不安を感じやすい主婦

先日テレビで見たのですが男性と女性の脳の違いについてです。

女性は女性ホルモンの影響でセロトニンという物質の分泌が少ないのだそうです。
セロトニンは別名幸福ホルモンと呼ばれ幸福感をもたらすホルモンです。

男性の方がセロトニンが多いため楽観的で
女性はセロトニンが少なく不安になりやすいということでした。

この番組を見て私がリスクを取るのが不安なのも納得。
デイトレでも低リスクでコツコツ増やすというのが合っているのでしょう。

例えば資金が30万円あるとします。
次の月にはそれが33万円になりその次の月には38万円になりその次の月には41万になり・・・・、
と、少しずつでも増えるならストレスもなくトレードを続けていけます。

ところがハイリスクトレードだと
30万の資金が次の月には50万円になり、次の月には25万円になり、その次の月には51万円になり・・・・、
と、こんな感じになり
マイナス月の精神状態はとてもストレスフルなものになっていることでしょう。

結果的にはハイリスクトレードの方が早く資金を増やすことができますが
その間の資金を減らしてしまう時期を耐えられるかどうかです。

私は耐えられないでしょう。とても不安になってしまいます。
長くデイトレを続けるならできるだけストレスがない方がいいです。
ストレスは病気のもとですから。

ちなみにセロトニンを増やすには朝しっかりと太陽の光をあびることが効果的のようです。

今日はちょっとリスクを取って頑張りたいぞという時は
タップリと朝日を浴びてからトレードをはじめるといいかもしれませんね。

デイトレしやすい銘柄とは?

何千もの銘柄がありますが、デイトレしやすい銘柄もあればデイトレしにくい銘柄もあります。

トレードする人がいなくて板がまばらで
ひどい時は1日中トレードが成立しないような銘柄もありますのでそのような銘柄は削除します。

反対に板がぶ厚くたくさんの注文がなければ1ティック動かないような銘柄も削除します。
板がぶ厚くても人気があり人がたくさん集まっている銘柄はデイトレ銘柄になります。
このような銘柄はポイントで大きな買いが入りますのでそれを合図に追随すると
勝ちやすいです。

サイバーAの板

私は個人的にはマザーズやジャスダックの新興市場銘柄で
板は多過ぎもせず少な過ぎもせずどちらかというと少ないかな、という程度の銘柄を
好んでトレードしています。
なぜかというと値動きが激しいからです。

DMPの板

あっと言う間に利益が伸びることもあるかわりに
あっと言う間に大きな含み損になることもあります。

チャカチャカと俊敏にトレードするタイプではないので時たま大きな損切りをすることもありますが、
ポイントを間違わなければ旨味が大きいので私はずっと新興市場銘柄をトレードします。

でもこれからデイトレをはじめるという方には東証一部銘柄をオススメします。
そんなにビックリするほどの損切りをしなくていいので。

主婦の強みを利用しよう

デイトレをするにあたって主婦でよかったと思うことがたくさんあります。
まず時間が都合がよい事です。

朝起きてお弁当作ってご飯の支度して旦那さんや子供を送り出し
掃除洗濯をしてそれデイトレに!とぴったりの時間になるんです。

我が家は朝が早く、寄り付きの時間(9時)になる前に1時間半ほど時間がありますので
トレードの直前に銘柄の下調べをします。
朝時間がない人は前日の引け後に銘柄チェックをするといいです。
夕方の3時から寝る前まで好きな時間に銘柄を下調べすることができます。
下調べといっても30分から1時間ぐらいで済んでしまうので
寄り付きの前まで居眠りしていることも多いです。

寄り付きの前までにめぼしい銘柄がこれこれこうなったらエントリーの用意をしよう
という風にアラームをセットしておきます。
そのアラームの音で目が覚めて慌てることも少なくありません(汗・汗。

下調べした銘柄でトレードをした後はあまり無理をしないようにします。
午前中と午後で相場の流れが変わってくることも多いので
大抵の場合、トレードは午前中で終わっています。
下調べも含め実質1日、3~4時間ですね、パソコンの前に拘束されるのは。

この時間帯ってとても主婦に便利な時間だと思うんです。
集中できる時間帯でもありますし、やる気があったら午後も参戦してもいいですし。

デイトレの技術を身につけると短時間にチョイチョイと稼ぐことが可能になります。
主婦でありがたく思っています。

低リスクでデイトレをする

たいていの家庭では旦那さんが外で稼ぎ主婦は家庭を守ります。
(そうでないご家庭ももちろんあります。)

デイトレをする時、主婦(女性)の方が守りが固いように思います。
傾向としてリスクを好まないという意味ですが、
リスクを取らない分利益が少ないですが、損をする金額の少ないです。
お小遣い程度なら気負うことなくデイトレで稼げる可能性があります。

一度に大量の資金を投下するのは男性の方が多いように思います。
大量の資金を投下するということは利益も大きいですが損切り額も大きくなります。
どっと資産を増やしたり減らしたりが激しいですね。
傾向としてそのように感じます。

ちゃんとデイトレのやり方さえおぼえてしまえばコツコツと堅実に資産を増やせます。
大きな金額が増えたり減ったりするのは精神的に辛いものがあります。
コツコツと増やしていく方が気持ちも楽です。

ちなみに日本人は外国人に比べてリスクを好まない民族らしいです。

主婦がデイトレでお小遣い稼ぎ

旦那が一応稼いできてくれる、自分は午前中に割と時間があるなら
デイトレは便利なお小遣い稼ぎになるかもしれません。

デイトレのみの収入で生活しようと思うと余計なプレッシャーで判断がおかしくなり
思うように稼げないかもしれませんが
旦那さんの収入や自分の仕事などで収入があり、余裕資金でデイトレができるというのは
とても理想的な環境です。
デイトレで損失が出ても他で補うことができるので精神的に余裕を持ってトレードすることが
できます。

トレードは余裕資金でとよく言われますが、
私はずいぶん経ってからその意味がわかりました。

生活費を稼ごうと必死になってはいけないのです。

精神状態が良好でなければよい判断ができないのです。
例えば私の場合、旅行などで散財した後に
「よ~し、デイトレで旅行代を叩きだしてやる!!」
なんてフンフン鼻息荒くトレードすると必ずといっていいほど大きな損失を出します。
また今月はいくらいくらは絶対ほしい!なんて考えているとぜんぜん勝てません。

「勝ちたい」「稼がなければ」という考えが頭にあると
トレードはうまく行きません。
余計なトレード(無駄トレード)が多くなるし、待てなくなります。

なのでできるだけ気楽な状態でトレードすると冷静にトレードできるし
よい結果も出しやすくなります。

もしデイトレをはじめるなら
お金に困ってからはじめるより収入が安定しているうちにはじめるのがいいと思います。

トレードをストップさせる

一定の金額以上の損失をだしたらその日はトレードを止める。
というようにルールを設けているトレーダーさんもいます。
ルールを作るというのは感情に流されるトレードを避けるのにいいと思います。
自分の感性・経験に従って状況判断してトレードできればいいのですが
どうしても自分の都合のいいように判断してしまうのが人間です。
そのことを踏まえた上でルールをつくってしまうというのはとても有効ですね。

損失を出すとどうしても取り返そうとして過剰トレードをしてしまいがちです。
過剰トレードによって損失をより大きくしてしまう可能性が高くなりますので
一定額の損失を出したらその日はもうデイトレをやめる!としたらいいですね。
損切りが多くなってくるとやはり冷静ではいられません。

と、言いつつ私はトレードをストップさせません。
メンタルの訓練とか言ってデイトレを続けます。
目標は利益が出ようが損失を出そうがいつも同じトレードをすること!
言うは易く行うは難しですが自分とゲームをしているようです。

デイトレとは待つこと

デイトレのイメージは買ったり売ったりを激しく繰り返して
利益を積み重ねることのように思われるかもしれませんし、
実際そのようにして稼いでいらっしゃる人もいるでしょう。
ゲーム感覚でデイトレする人もきっといるのでしょうね。

私はそんなに速く判断したり機敏に行動したりできないタイプだと思っているので
ひたすらチャンスを待っています。
チャンスというのはできるだけ勝てる確率の高いポイントでエントリーできる瞬間が
来ていると確信する時のことです。
確率の高いポイントというのは私の鉄板ポイントです。
一番得意とするチャートが形成されている時です。

もちろん鉄板パターンでも損切りしなければならない状況になる時もあります。
でも得意パターンの時は勝つ確率が高いのでひたすらその時を待ちます。
待っていることがデイトレだと思っています。

「待て!」を躾けられたワンちゃんはとてもよく訓練されているなあと思いますし、
デイトレでもしっかり訓練しないと待つことができないです。
(訓練していても待てなかったりしますが・・・・^^;)

デイトレは訓練が必要です。
いきなりはじめて勝てるなんてことはないと思います。(一部のセンスある人を除いて)
「待つ」という訓練は簡単そうで以外に難しいです。

最悪の時期に株のトレードをはじめる

マザーズ指数

最初に株のトレードをはじめたのはライブドアショック(2006年1月)の直後です。
素人のくせに値動きのいい新興市場銘柄をトレードしようとしてました。

最悪です。

新興市場(マザーズやジャスダック)銘柄は値動きが激しいので
大きく勝てるかわりに大きく負けるのです。
勝てもしない素人が新興市場銘柄に手を出せば大きく負けるのは当たり前。

なんせ当時は株は稼げるものだとばかり思っていましたし
株で損失を出している人の方が多いなんて知りませんでした。
値動きの大きい新興市場銘柄で大きく儲けることができると思っていました。

4~5冊の株の本を読んだ後
はじめはスイングトレード(数日ぐらい数週間株を保有)をしていたのですが
ライブドアショック以降3年ぐらい新興市場銘柄は下がり続けていたので
買っては損切り、買っては損切りの連続でした。

株のことを考えると毎日がストレスだらけで
どうして勝てないのかわかりませんでした。

素人が下げ相場で買いで勝てるほどトレードは甘くはありません。
(経験豊富でも上げ相場で買いで勝てないこともあるのに。)
2年ぐらいかなり痛い金額の損切りをし続けました。
トレードをはじめて1年後、デイトレをはじめました。
スイングからデイトレにしても勝てません。負ける金額が減った程度です。

はじめてから2年ほどたったぐらいに何故か勝てるようになりました。

その理由は新興市場銘柄のチャートの下げが止まってきたからです。
その後は信用取引もするようになり、空売りもするようになって
下げ相場であろうが上げ相場であろうがプラス収支を続けています。

東証一部銘柄もトレードしますが
株をはじめて以来ずっと新興市場銘柄ばかりを追っかけています。

よく途中で諦めずにトレードを続けたもんだと自分で感心しています。
ずっと負け続けていましたから「ここで辞めたら損失がこれ以上増えることはない」と
何度も株を辞めようと思ったことはあります。

7 / 7« 先頭...34567
 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

カテゴリ一覧

サイト内検索

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ

ページの先頭へ

携帯情報端末