エントリーが怖い・エントリーの躊躇と自信

2015年7月9日

エントリーが怖い、エントリーすることを躊躇してしまう。

こんな悩みを持っている方は多いと思います。

エントリーの躊躇という悩みは、トレードをやりだした頃はなかった悩みです。

トレードをはじめたばかりの時は、大きな損切りの経験もなく、損切りだらけになる経験もなく
デイトレの怖さを知らないので、エントリーするのもまったくヘッチャラです。

そのうちに大きな損切りを経験し、精神的ダメージを受け、
損切りが出来るようになった後でも、度重なる損切りで資金が減っていき、
怖さも知り、自信もなくなり、エントリーすること自体が怖くてイヤなことだと認識してしまいます。

エントリー = 苦痛  と感じるようなると、

いくら意思の力でなんとかエントリーしようと思っても、
なかなかやり続けるのが困難になります。

脳は楽ちんな事、楽しい事を選択する、面倒臭いことは避ける、
都合のいいことだけを見たり聞いたりするものです。

苦痛と感じるようなことはしたがりません。
苦痛と感じるエントリーを意思の力で無理矢理やり続けるなんて脳にとってストレスだらけです。
脳にとってストレスだということは体にとってもストレスです。

脳が楽ちんな事を選択する、楽しいことを選択する、面倒臭いことは避ける、
都合のいいことだけを見たり聞いたりするのは体のためです。

脳は快楽と感じることは喜んでやります。
なのでエントリーが快楽だと感じるようになれば、エントリーの躊躇はなくなります。

エントリーが快楽だと感じるためには・・・・

そうです。エントリーして、ガッツリ儲ける経験をしなければなりません。

ガッツリ儲ける経験をしていますか?
正しいエントリーポイントでエントリーし、含み益をう~~~~んと引っ張ってガッツリ取って下さい。

この経験を、デイトレをはじめて早い時期にたくさん体験して下さい。
そうすると、脳が喜んでエントリーしてくれます。

ブレイクポイントでエントリーしたとたんに、ぶぉぉぉ~~~~!!!と含み益が増えていく!
こんな体験をたくさんして、
こんなイメージを持ってでエントリーできればエントリーが楽しくなりますね。

エントリーしなければ勝てない、でもエントリーが怖い、エントリーが躊躇なくできるようになるためには
エントリーして美味しい思いをし、勝てていないといけない。

まったくもって、鶏と卵です。

なにも知らないうちから徹底的にデイトレのやるべき事を叩き込まれてデイトレをやりはじめ、
苦痛を感じることなく勝てるようになるのが一番ストレスなく障害もなく良さそうです。
損切りばかりでも、やっていれば儲かるということがわかっているのならエントリーも苦痛には感じません。

ほとんどの人はトレードをやりはじめて苦しい経験をたくさんしてしまっています。
そうなると、
どうやっても先に無理矢理エントリーして勝つ経験を積まねばなりません。

 
私は収支がプラスになっても自信がなく、エントリーが怖く、メンタルトレーナーがほしい!と感じました。
かなりのビビリんちょです。

今は以前ほどストレスを感じなくなっていますが、圧倒的に買いエントリーが多く、
売りでの自信がついていないので、売りでの躊躇が多く後悔することが多いです。
売りより買いの方がたくさん取れた経験があり、自信もあるので、買いでの躊躇の方が少ないです。
ばかみたいに高値買いをよくします。

エントリーして利益を得て、自信がつくと、エントリーも楽になり、いい方向に行きやすくなります。
エントリーして損切りばかりで勝てないことが続くと、ますますエントリーが怖くなってできなくなり、
勝ちにくくなります。

正しいことをやってそれなり結果を得て自信を持つこと、早い時期に自信が持てると楽になります。
自信があれば、躊躇することも少なくなります。

まずは正確なエントリーポイントで、勝てるところでエントリーすることです。
ズレたり、遅れたりしてはいけません。

苦痛を知ってしまった後では、ほんとにメンタルケアがほしいですね。
イヤな事をイヤだと思いながら続けるのは良いことと思われません。

スポーツ選手にフィジカルトレーナーやメンタルトレーナーが必要なように
デイトレにもテクニカルトレーナーとメンタルトレーナーが必要だと思います。

デイトレ専門の心療内科とかクリニックとかあったらいいな~。

自分で本読んでなんとかするか・・・。
なんかいいアイデア、ないかな~~~・・・・。

デイトレPTSDから脱却する方法、デイトレで脳をだます方法、デイトレで脳を錯覚させる方法・・・。

無駄トレードの数で勝つか負けるか決まる・続き

2015年7月7日

無駄トレードについて書き忘れたのですが

負けトレード = 無駄トレードではありません。

負けトレードになっても、しなければならないトレードがあります。

プレイクポイントでしっかりエントリーしたのに、全然上がらず、損切りになってしまった。
こんな場合は無駄トレードではなく、しなければならないトレードです。

ブレイクポイントで入ったのに、何度も損切りばかりになる・・・・・。
何回か同じような事が続くと、ついに凝りてしまい、エントリーを躊躇するようになります。
そして、エントリーを躊躇した銘柄に限ってロケット発射して天高く飛んだりします。

泣きたくなります。(TT)

「懲りる」ということは、日常生活では何度も同じ失敗をしないため、
何度も痛い思いをしないためには必要なのですが、

デイトレの損切りをしてはいけない失敗と捉えて痛いと感じると、凝りてしまって
損切りはできても、エントリー自体ができなくなってしまいます。
淡々と損切りしていても積み重なってくるとやはり苦痛に感じます。

やはり、「損切りは快感★」とならないといけませんね^^

ブレイクポイントで入っても上がらない銘柄もあります。
ブレイクポイントで入っても、ちょっと上がっただけで垂れてしまうのもあります。
でも、その中に大当たり銘柄も必ず含まれています。

大当たり銘柄が少ない日もあります。1個しかない日もあります。
大当たり銘柄だらけの日もあります。

大当たりだらけの日なら、少しぐらいエントリーをし損ねても勝つのは楽ですが、
大当たりが少ない日は、その大当たり銘柄のエントリーを躊躇してしまうと儲け損ない、
損切りだらけになるということもあります。

無駄トレードをしないことも大切ですが、
やるべきトレードを躊躇せずに必ず実行する、ということも同じように大切です。

たまたま損切りが重なっても、それがやるべきトレードであったなら「あなたは正しい!」
懲りずにガンガンエントリーしましょう。

私は昨日の午前中、頑張って損切りだらけでした。
そして、午後についに懲りてしまってエントリーを躊躇し、大チャンスを逃しました。

そして今日は銘柄選択は大当たりで、チャンスだらけでした。
昨日のトレードで懲りた気持ちを引きずっていたため、エントリーを躊躇した銘柄も多く
ガッツリ掴むことができませんでした。

ヤレヤレ・・・・、人間はつらい・・・・・。

「損切りは快感★」・・・・・ なんか歌でも作ったらいいですかね・・(@▽@)???

監視銘柄はどうやって選ぶ?

2015年7月6日

株価ボードなどに200銘柄、300銘柄、400銘柄・・・・・と登録しておき
毎日日足チャートをチェックしてその中から今日のデイトレ銘柄を抽出します。

で、その200銘柄、300銘柄をどうやって選んでくるの?ということですが

適当です。

何千もある銘柄の中、全部チェックできればそれにこしたことはありません。
でも何千もの銘柄をチェックして、その中から今日のデイトレ銘柄を何十、何百も抽出したとしても
取り扱いに困ります。(ひとりでトレードしきれません^^;)

なので適当に200銘柄以上にしていますが、いくつでもいいと思います。

私の200銘柄はどうやって選んでいるかというと

まず、IPO(新規上場銘柄)は必ずチェック。
でも上場日にはトレードしません。動きが激しくて怖すぎるからです。

上場したての銘柄も、何日か経つと動きが落ち着いてきます。
動きが自分の好みのスピードになり、日足チャートがよくなったらトレードしようと思うので
IPO銘柄も登録銘柄に入れて、毎日チェックしています。

マザーズやジャスダックの銘柄は30万以上の投資金額の銘柄を登録するようにしています。
できれば50万以上、さらに、できれば100万以上の銘柄が好きなのですが、
100万以上になると株式分割されてしまい、30万とか50万とかになってしまうことも多く
銘柄数が少ないのです。

なぜ銘柄の金額にこだわるのかというと
値動きのいい銘柄をトレードしようと思うと、必然的に板の薄い銘柄をトレードすることになります。
板の薄い銘柄で何枚もポジションを持つと始末に困ります。
手仕舞いしたいのに、手仕舞いできる板がない!
1枚なら逃げられるけど、2枚だと大きな損切りになることもある。

価格が低すぎず、板の薄い銘柄を集めているのは、最低単位でトレードしやすい銘柄だからです。
板が薄いので最低単位でしかトレードできないのか、
最低単位で利益を得やすいから板が薄い銘柄が好きなのかわからなくなりました(笑

ランキングなどから新しい銘柄をみつけて登録したり、入れ替えたりすることもあります。
ランキングから抽出した銘柄をその日のうちにトレードすることもありますがめったにありません。
監視して面白そうかな~という銘柄を株価ボードに登録するためにランキングを見ています。

株価ボードに登録はしたけれど、どうも自分の好みの板状態ではないし、動きも鈍い、
しばらく日足チャートはチェックするけれど、どうもこの銘柄はトレードしそうにない、
と思ったら登録銘柄から削除して、また違う銘柄を適当に加えます。

マザーズ、ジャスダック銘柄の数は限られていますので東証一部銘柄も登録しています。

東証一部銘柄は内需株、バイオなどが多いです。
内需株やバイオなどは先物や日経平均に影響されることなく、我が道を行く銘柄が多いです。
先物や日経平均が下がったからといってつられて下がることが少ないです。
まったく影響されないわけではないですが、輸出株や銀行株ほど指数に敏感ではありません。

東証一部銘柄はスクリーニングで銘柄を集めてきます。
例えば「小売で100万~150万」「その他製品で80万~100万」「医薬品で30万以上」
などとスクリーニングの条件を入れて銘柄を抽出しています。

こんなふうに適当に集めています。

取り敢えず、数を見ていれば(多くの銘柄の日足チャートを見ていれば)
そのうちチャンスはあるでしょ、ぐらいに思って適当にいろんなチャートを眺めています。

値上がり率ランキングを見てデイトレをする人を頼りにする

2015年6月18日

値上がり率ランキングを使ってデイトレされてる人も多いと思います。

9時の寄り付きから頻繁にランキングを見て、
日足チャートや5分足、ティックチャートなどから瞬時に判断しエントリーしたり、
エントリーを見送るかを決めます。即断即決能力が優れていなければいけません。

この方法なら寄り付きの前に下調べをしなくてもいいので時間的にも楽かもしれません。

チャートを見てすぐに有利かどうか判断できて
瞬発力に自信のある方は挑戦してみてもいいかもしれません。

私はやりません。即断即決能力がかなり低いので^^;

しっかり前もって決めておいて、しっかりやるぞ!と決意してもビビって逃げ出しますから。
しっかり下調べしたのに行動できずに全部水の泡!なんて日常茶飯事です。

私のやり方(下調べをするやり方)は、ランキングを見て他のトレーダーが参入してくる前に仕込んでおいて、
ランキングを見て参入してきたトレーダーに、追随して株価を上げてね~、とお願いするトレードです。

ランキングを見てトレードしている人は、デイトレの中でもかなり短期トレードをするので
ポジションを持ってある程度の時間がたっても株価が動かなれば、あっと言う間に投げてしまいます。

私のようにポジションを持って放ったらかしていると、気がつけばすっかり株価が下落していることもあります。
それでもいいんです。たまに大当たりがあれば。

ランキングに載るほどなのに、ちっとも株価が動かないとなれば、ランキングを見ている人にまで
無視されているのね、と諦め・・・・・・・ることなく放置。
いつか誰かが見てくれる・・・・・・ことはない。

ちょっと、ちょっとぉ、ランキング見てるんでしょうが~。ちゃんと追撃してよ~。
と願ってもダメなものはダメ。

やる事を自ら複雑にしない

2015年6月17日

トレードはシンプルが一番です。

これとこれとこれ!  これだけをキッチリとシンプルにやり続ければいい!

と頭でわかっていても、いつの間にやら余計なものを少しずつくっつけてしまい、
作業を自ら複雑化してしまっている、という事がトレードだけでなく日常でもあります。

これがうまくいくやり方だよ、という方法を学んでも、無意識のうちに余計なものを
くっつけている場合もあります。

うまくいかない原因は、余計なものをくっつけている、または複雑化しているということもあります。

うまくいかない場合は、余計なものをくっつけていないか、自ら複雑にしていないか
チェックしなければなりませんが、自分で気づくというのは難しいかもしれません。
だって意識的にではなく、無意識に余計なものをくっつけているのですから。

余計なものがくっついたり、複雑化してしまう原因は、その人の経験であったり
考え方であったり、癖であったり、嗜好であったりします。

生まれてから何年も経っているのだし、経験のない人なんていません。
考え方もある程度決まってるし、癖もあるし、好きなもの、好きなやり方だってある。

つまりはどうしても、余計なものがつくし、複雑化しちゃうんですね~^^;

私が勝てるようになり、それから何年も経ちますが、気がつけば
デイトレとはなんとシンプルな作業なんだと感じるようになりました。

勝てない時期から勝てる時期へ、その当時はなんで勝てるようになったのかわかりませんでした。
ただうれしいのと、信じられないという思いと、勝ち続けるられるかという不安との入り混じりです。

余計な事の削ぎ落とし作業がされていたのかもしれません。
デイトレがシンプルな作業だと気づいたということは削ぎ落としの作業が進んだからかもしれません。

削ぎ落としの作業はもちろん意識的にやっていたのではありません。
意識的にやっていたのであればもっと短時間で済んだはずです。

何が余計で何が肝心な事なのかわかっていなければ余計なものを削ぎ落とす事はできません。
余計なものと思い、削ぎ落とした事が肝心な事だった、なんて事もあるでしょう。
トレード経験をつめば、何が余計で何が肝心なのかわかってくるでしょう。
時間がかかりますが。

リスクを取れない日本人女性

2015年6月16日

ビビってなかなかリスクを取ることができず、多めの資金を投入したり、エントリーすることが
怖いと感じてしまうという主婦の方。

脳みその機能上、しょうがないようです。

アメリカ人より日本人の方が、リスクを避け、挑戦を好まず、不安を感じやすい、
男性より女性の方がリスクを避け、挑戦を好まず、不安を感じやすいということですので
日本人女性が一番トレードに向いてなさそうです。

トレードってずっとリスクを取り続ける作業ですからね。

ドーパミンやら、セロトニンなど、脳内物質の量によって不安に感じるか、リスクを好むかが違うそうです。

ドーパミンが多いと刺激を求め、セロトニンが少ないと不安を感じやすくなるそうな。

セロトニンの原料はトリプトファン、だからタンパク質をたくさん食べればいいのだ!
という単純なものでもなさそうです。

年齢とともにセロトニンの量は少なくなり、女性の方が男性よりもセロトニンが減りやすく
作られにくいようです。

日光をたくさん浴びて、運動もして、ビタミンやミネラルなど栄養もしっかり摂って、
もちろんタンパク質もたくさん摂って、ちょっとでもセロトニンを増やし、
不安感を少なくしてトレードすれば、余計なストレスを感じることなくトレードできるかな。

反対に、女性はリスクを避ける傾向があることから、ドカ~~~~ンと一発でやらかしてしまう
という可能性は少なそうです。

男性の方がリスクを取って急激に資金を増やす可能性が高い分、急激に資金を減らす可能性も高そうです。

傾向があるという話ですので、女性でもガンガンリスクを取れる人もいるし
男性でも超慎重という人もいます。

デイトレをはじめたからにはアメリカ人ちっくに大きなリスクを取れるようになりたい!!
でも大損はイヤ。・・・・・それではリスクは取れませんね^^;

トレード環境を整えないことのリスク

2015年6月15日

デイトレをはじめて、稼げるようになる人の割合が20%だと仮定します。
(あくまでも仮定です。ほんとうのところはわかりません。30%かもしれませんし、5%かもしれません。)

80%の人が稼げるようにならないまま、デイトレをやめてしまいます。

普通に考えたら、80%の中に入る確率が高そうです。

稼げるようにになるのは20%の人。

トレード環境が整っていなかったら、この20%という数字は
大きくなるでしょうか。小さくなるでしょうか。

トレード環境が整っているということは、2台以上のモニターを使い、
安定した通信環境でデイトレツールを使ってトレードできる状態のことです。

トレード環境が整っている人とトレード環境が整っていない人と比べると
トレード環境が整っている人の方が有利です。

デイトレは誰か他に損をしてくれる人がいるお陰で、自分が利益を出すことができる
なんて事が言えるので、この事を考えると「う”っ」となってしまいますね。

トレードは先にお金を払って、もっと大きなお金をもらう、ということを繰り返す作業です。
先にリスクを取る、そしてそれに見合ったリターンを得るということです。

トレード環境を整えないまま、稼げるようになる人になる確率を下げたまま
デイトレに挑戦するのか。

トレード環境を整えて、できるだけ稼げるようになる人になる確率を上げて
デイトレに挑戦するのか、

考えてみて下さい。

「稼げるようになってから環境を整えよう。」

この考え方は、稼げるようにならない確率を高めています。

デイトレをはじめる人はたくさんいるけど、稼げないままトレードを辞めてしまう人の方が多いです。

確率から言うと、あなたも稼げないままトレードを辞めざるをえないという可能性の方が
依然として高い、ということになります。

勝てるようになる確率を高めるため、最初にトレード環境を整えるというところに投資するのが
最初にやるべき事だと思います。

もちろん、トレード環境を整えたからといって、稼げるようになるとも限りません。
ただ、稼げるようになる確率が上がるだけです。

デイトレに挑戦するなら、中途半端な挑戦ではなく、しっかりやる事をとことんやってみませんか?
初期投資をしてデイトレ環境を整えて挑戦することに価値があると思いますがどうでしょう。

先に投資をしてリターンを得る、というのはデイトレに限らず、どんなビジネスでもそうですね。

私がデイトレをはじめた時の事を以前に書きましたが、
私は最初、ノートパソコンひとつで、しかも電話回線で、デイトレツールも使わずweb画面からの操作で、
更新ボタンを押して最新情報を更新し、デイトレしていました。

手数料にも無頓着で、なんとマネックス証券でデイトレしていました。

他のデイトレーダーがどうやってデイトレしているか知らなかったし、知ろうともしませんでしたし、
まずデイトレでお金を稼いでからモニターを増やしたりしようと考え、
以後2年以上も負け続け、200万円も市場に納めました。 あ~、もったいない。

パンチを食らい続け、さすがに凝りて、

電話回線からADSLへ、そして光回線へと変更し、(一気に光にすればいいのに、またしてもADSLで道草)

デスクトップパソコンを買ったものの、さっぱりわからずサポートのおねーさんの言っている意味もわかない、
超パソコン音痴。サポートのおねーさんをイライラさせるから余計に電話で聞くのが億劫になりました。

パソコンわからなくても、お金は稼ぎたい! この気持ちはかなり強かったようです(汗

パソコンメーカーに電話して、ダブル(デュアル)モニターのやり方を教えてもらい、
要領も得ずネット検索し、大量の時間を消費した後
やっとダブル(デュアル)モニターで、光回線で、SBI証券(当時はイー・トレード証券)のツールを
使うようになりました。

それでも勝てません。

その後、ジョインベスト証券に変え(一番手数料が安かった。今は野村証券に吸収されてなくなりました。)
そこでやっと勝てるようになりました。

最初にお金や手間をケチびったことで、結果的にお金も時間も無駄にしました。

なんだか、デイトレと同じですね。最初にリスクや手間を取らなければ何も得られません。

私も変化を好まないタイプの人間です。めんどくさがりです。こういうタイプは上達が遅れます。

私だけでなく、このタイプは多そうです。

デイトレでプラス収支にするためにはできるだけたくさんの数を打つ

2015年6月11日

たくさんの数を打つと言っても無駄トレードをたくさんするという意味ではありません。

私の場合ですが

毎日自分の監視銘柄の中から200銘柄~300銘柄の日足をチェックして、
10銘柄から多い時で25銘柄ぐらいピックアップします。

気配値ランキング(マネックス証券、カブドットコム証券にある)で
気配値が高く、勝つ、チャートがよさそうなものが1日に1銘柄あるか、ないか。

ほとんどが自分の監視銘柄の中から今日のデイトレ銘柄を選んでいます。

ピックアップした銘柄は気配値がわかるように板も表示させています。
寄り付き直前までどれが高く寄り付くか目をこらして見ています。

8時50分に気配値が高くても、寄り付き数秒前に気配値がドド~ンと下がって
しまう銘柄もあります。

20前後の銘柄を用意していても、寄り付き直前にこれは今日トレードできそうだ
という銘柄は5銘柄ほどになってしまいます。

それでも気になる5銘柄以外の銘柄も念のためアラートをセットしておきます。
松井証券のチャートは30ほど表示できるので、最大30銘柄ほどアラートをセットできます。

これをセットしておくことで、寄り付きでチャンスがなくても日中に強くなった銘柄の
トレードチャンスを捕まえることができます。

できるだけたくさんのトレードチャンスに気が付けるようにしておきます。

さて、今日トレードしようと思った5銘柄ですが、表示させていても全部トレードできる
わけではありません。寄り付き直後はせいぜい2つ3つです。

デイトレ用に選んだ銘柄全部が思ったような動きになるとは限りません。
トレードを実行した2つは思うような動きにならず「ハズレ」てしまい、
実行しなかった他の3つの銘柄が元気よく上げていくこともあります。

あ~~も~~~ハズした~~~腹立つわ~~~!!!!

こんな日もあります。

うまいこと「アタリ」銘柄を掴むことができて利益が伸びた!
でも押し目でタイミング悪くカットしてしまって、その後上昇していき指をくわえて見てるだけ。

んが~~~~ムカつく~~~~この~~~~!!!!

こんな日もあります。

選んだ5銘柄全部1日中上昇していたのに、エントリータイミングが掴めず
どれも全部チャンスをつかめず、腹立って胃がムカムカしてアゲそ~~~~~!!!

こんな日もあります。

それでも毎日ちゃんと下調べをして銘柄を用意していれば、

今日はごっそさん~~~♪♪♪

という日が必ずあります。
そこで大きく取るのです。

私は利益をうんとこさ伸ばそうと思い、せっかくの利益を損切りにしてしまうことも多く
損切りの数はかなり多い方だと思います。

それでもプラスになるのはなぜか。

それはたくさんの銘柄を用意しているからです。

用意した銘柄は「アタリ」もあれば「ハズレ」もあります。

「アタリ」だったのにうまく利益が取れないこともあります。

それでも数をこなし、トレードをトータルでプラスにするのです。

スマホを持っていない私が言うとちょっとヒガミになりますが^^;

私はスマホでトレードはできてもスマホでデイトレで勝てるとは思いません。
   ↑
 (もろヒガミ)

パソコンでたくさんのチャートを監視してできるだけたくさんのチャンスを掴む環境にし
チャンスを瞬時に掴み取るべし!!!
と、強く思っていますっっっ!!!

同じことをやっていて結果だけ変えることはできません。

結果を変えるには

環境を変える、会っている人を変える、時間の使い方を変える、だそうです。

私は結果的にこの3つすべて変えてしまいました。

そんな事いってもなかなか忙しい主婦にはつらいところもあります。
できるところを変えてみましょう。

株のデモトレのやり方

2015年6月7日

FXのデモトレはあるけれど、株のデモトレはないと思っていましたら、
ブログを読んでくださった方から教えていただき、トレダビというサイトを知ることができました。

早速登録!  

・・・・・・・残念ながら、板注文ができません。約定結果も20分以上遅れてわかるようです。

デイトレにはどうかな?と思うのですが、スイングの練習はできそうです。

資金1000万円で信用取引もできるようです。
ゲーム感覚でなんだか面白そうです。

実際のトレードではできないような大金をブン回してみようかしらん♪♪ なんて
小心者は思っています。

実際の株の売買では心理面が大きく影響するので、デモトレで勝てるからといって実際のトレードでも勝てる
とは、必ずしもなりませんが、少なくてもトレード手法を確立するのには役立ちそうです。

株のデイトレの練習のためのデモトレは、実践に近い環境にし、使用する予定の証券会社で口座を開設し、
トレードツールを使って、板発注を実際にできるような環境にしてやって下さい。

例えば以下は松井証券のネットストックハイスピードのスピード発注画面ですが
(6月5日の引け後の板状況ですが、説明のために使いますので引け後ということは無視して下さい。)

どこの証券会社もスピード発注画面は似たようなものです。

アキュセラインクスピード発注画面

エントリーチャンスが来て、このような板状況だったと仮定します。

800円に大きな売り板がありますが、800円がチャートポイントで
この2700の売り板が買われ出したら売り板がなくなる前に800円で買いたい、
そんな状況で、青い丸印をダブルクリック(シングルクリック)してチャンスを逃さず買えるようにします。
タイミングよく800円か、801円、せめて802円ぐらいでは買いたいものです。
800円が間に合いそうにないという時は801円の欄か802円の欄をクリックします。

以外に買い損ねることが多いのです。あっという間に2700の売り板が買われて消えちゃったり、
時には売り板を引っ込められちゃったりします。

たくさんの人が注目していると、あっという間に売り板が買われてしまい、
自分の注文が取り残されることがあります。

逆に、誰も注目していないと、楽々と買えてしまえます。

困ったことによく上がる銘柄ほど買えずに取り残され、買えた銘柄は上がらなかったりします。

それでも、チャートポイントブレイクの時にしっかりと買えるように練習しなければなりません。

そのためには、ブレイクポイントの位置よりちょっと下の方にアラートのラインをセットしておいて
チャンスが近づいて来たらスピード発注画面に銘柄を用意し、今だ!と思ったら
瞬時に発注しなければなりません。

チャンスが来たのに、それから銘柄コードを入力していたり、枚数を入力していては
チャンスはすぐに去ってしまいます。

デモトレでは、スピード発注画面から、タイミングをしっかり見て、ここだ!という値段で
買えたつもりで、そして、損切りも下の買い板にしっかりぶつけたつもりで損益をノートにつけて計算して下さい。
損切りで指値をしてはいけません。約定できずに注文が取り残され、結局大きな損切りになることがあります。
逆指値はいいですが、買い板が画像のようにまばらだと、逆指値をすると思いの外下の方で約定して
大きな損切りになります。

損切りもアラートをセットして、下がったら自分で買い板にぶつけて損切りをして下さい。
利益確定も、存在している買い板にぶつけるようにして下さい。

デモトレで勝てるようになっても、実際のトレードだとそれほど勝てないかもしれません。
なぜなら大きなブレイクチャンスほど、大きく上げるポイントほど、多くの人が注目していて
あっという間に売り板をさらわれてしまい、買うことができないからです。

上がらない銘柄ほど簡単に買えてしまいます。

買えてしばらく株価が動かなくて、その後少しタイミングをあけていきなり上がりだすのもあります。
いろいろあり、実際には買えたり買えなかったりします。

できるだけリアルなトレード環境でデモトレをやって下さい。

例えば、松井証券のネットストックハイスピードではアラートラインをチャートに引けます。
アラート機能は株価が一定の価格に達するとポロン♪と音で知らせてくれる機能です。

アキュセラインク5分足アラート

これはアキュセラインクの6月4日から6月5日にかけての5分足ですが、
真ん中ぐらいが6月5日の寄り付きで、そこから一旦下げてもみ合いが小さくなっています。

斜めの上値抵抗線が引けそうなので、その辺りにアラートのライン(赤)を画像のように引いておくと
この赤いラインを株価が上回るとポロン♪と鳴ってくれます。
(ほんとうは上値抵抗線ちょうどではなく、ちょっと下にアラートのラインを引き、
ブレイクの前に気が付けるようにし、しっかりスピード発注画面を用意してチャンスに備えるようにします。)

ブレイクしてしまった後は急騰してしまい手が出せないこともあります。

実践ではブレイクポイントで、買えることもあれば買えない時もあります。
できるだけ多くのチャンスを掴むためには環境をできる限り整えておくことです。

デイトレでかっつりと大きな利益を取るためには

2015年5月28日

デイトレでがっつりと大きな利益を取るためにはそれなりの準備をしなくてないけません。

がっつり取れるチャンスに気が付き、チャンスを掴み、チャンスを離さないように掴み続けて
やっと、がっつりと利益が取れます。

投資金額はそれほど大きくなくても、利益をしっかり伸ばすことで大きな利益が取れます。

そんなに利益引っ張らなくても、投資金額を大きくすれば利益も大きくなりますが、
損切りも大きくなります。
少ない投資金額で利益をできるだけ引っ張って利益を伸ばす方がリスクが少ないですよね。

利益を引っ張って利益を伸ばすためには、銘柄選びが一番大切です。

三角保ち合い上放れや上値抵抗線上抜けなど、
まさに今日上げ出したという銘柄でトレードしている必要があります。

ランキングなどで銘柄を見つけると、動き出して2日目の銘柄になってしまいますね。
2日目も大きく一方方向に動く銘柄もありますが、反転する銘柄もありますので
1日目ほど呑気に利益を引っ張ることはできません。
2日目よりも、やはり1日目の銘柄の方が美味しいです。

そんな美味しい銘柄は地道にコツコツ探しださなければなりません。
面倒くさいですが、この地道な作業を抜きに勝つにはそれなりの経験が必要です。

さてさて、美味しそうな銘柄を選び出しました。

朝からじっと5分足チャートを観察。なんだか動きがよくわからなくて入りそびれてしまいました。
入れるキッカケを掴めないままどんどん上がってしまい、あら、残念、
そんなことも多々あります。

また
5分足チャートでわかりやすく始値ブレイクで入ることが出来ました。
利益が出て、できるだけ引っ張るぞと頑張ります。
株価が上がって含み益があったのに、大きめに押してきて(下がってきて)手仕舞いしてしまいました。
微損だったり、微利益での手仕舞いになってしまいました。
手仕舞いした後、また上げ出し、大きな利益を取るチャンスを逃してしまいました。
こんなことも多々あります。悔しいですね~。

そんな中にも、手仕舞い逆指値などにひっかからずに利益を伸ばすことができる銘柄に恵まれることもあります。
これでがっつりと利益を取ることができます。

微損や微利益のトレードばかりしていても、一発こんなトレードが出ればプラス収支になります。

いい銘柄を選び出していても、エントリーできない日もあり、エントリーしても微損、微利益になる
こともあり、利益を引っ張れる日もあります。

デイトレは、こんなことを繰り返しながらボチボチ利益を増やしていくのです。

ですので、できるだけ多くの銘柄を用意しておくといいですね。

1日1銘柄では、今日は微利益だった、2日目は微損だった、3日目は微利益だった・・・。
やっと何日目かで大きく利益を伸ばすことができた、となります。

私が低額でトレードしていた時は、金額的にトレードできる銘柄が限られてしまい、
選んだ銘柄も少なかったので、月、火、水、木曜日が微損、金曜日に大きく取れてプラスになった、
こんな感じでした。

ほとんど毎日プラス収益だという人の話を聞くと「え~~~?ウソ~~~? なんで~?」
と思っていました。

今ならなんでかわかります。
たくさんの銘柄を用意していれば1日をしっかりプラスにすることができます。
1日に5銘柄をトレードし、2銘柄で微損、2銘柄で微利益、でもたったひとつ利益を伸ばせた銘柄があれば
その日をプラス収支にすることができます。

銘柄選びでいい加減なことをして、たくさんの銘柄でトレードしても
損切りだらけになってしまいます。(T▽T)

朝、下調べのためにチャートを見ていて睡魔に耐え切れず寝てしまって銘柄選びがちゃんとできなかったり、
毎日同じ銘柄で適当にトレードしていると、戦績にあらわれてきます。

すると、「あ、いけね。」と思ってまたコツコツと銘柄選びに勤しむわけです。

自分のやっている事が正しいのか悪いのか、すぐに結果でわかるのがデイトレのいいところですね^^

 

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えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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