寄り付き前の板状況(気配値)でいつもと違う雰囲気を察知する

2015年10月13日

寄り付き前の板の状況はとっても気になります。

松井証券のネットストック・ハイスピードでは、まとめて板状況を表示することができないので
マネックスのツールで気配値を見ています。
一覧でまとめて監視銘柄の板状況が見られるので便利です。

板状況(気配値)の何を見ているのかと言うと、

どこら辺で寄付きそうか、
注文数が増えてないか、
ということです。

上値抵抗線上抜け、MA25上抜けを狙うなら、寄付きからしっかりと上抜けていなければなりません。
寄り付き前の気配値を見るとある程度どの辺りで寄り付くか見当がつきますね。

この時私が注意して見ているのが注文数です。もっと細かく、注文数の変化です。

私は約定数が少ない銘柄をトレードするのですが、
例えば、普段の寄付きでの約定数が2000株程度だとします。
(100株1単元)

そんな中、ある日寄り付き前の注文数が売りも買いも20000株ぐらいあったら、

こりゃ怪しくないですか?

私はこのように普段より寄付きが10倍ぐらい賑やかになりそうな銘柄を
優先的に選ぶようにしています。

朝から注目度抜群ということで何かが起こりそう♪と期待します。
もちろん全部が全部、気配値が異常だからといってお祭りが起こるというわけではありません。
寄りから下げることもあります。

普段の寄付きでの約定数がだいたい500とか600で
寄付き前の気配値が高く寄付きそうなんだけど、その買い注文の数が100株や200株
売りも100株か200株、というのは
たまたま何人かの人が成り行き注文を出していて高く寄り付き
その後は人が寄って来ず、失速するイメージがありますので、
他にやることなかったら見とこか~という程度です。
(実際、ちょっくら入ってみて、やっぱりダメ~><も結構多い。)

自分の監視銘柄を毎日見ていると、だいたいの気配値の状況がわかります。
私の監視銘柄は板スカスカで約定数が少ない銘柄が多いので

朝、監視銘柄の気配値を見ていると、いつもと違うことに気がつくことができます。
そしてちょっといつもと違うなと感じた銘柄のチャートを表示させ、
トレード根拠がある日足チャートであればその日の監視銘柄にします。

これは、スカスカ銘柄を見ているからであって、板のビッチリある主力銘柄では
難しいかなと思います。

それから気配値ランキングを重宝しています。
マネックスとカブドットコム証券にあります。

マネックスの場合、気配値ランキング上位100位まで表示させることができ
上位50位は一括登録できます。

この一括登録した銘柄は一覧でチャートや気配値を見ることが出来ます。

気配値ランキング上位50位ですので、昨日の終値より高く寄り付く可能性大!
さらにそれらの銘柄のチャートを一覧で眺めて、
上値抵抗線を上抜けそうチャート、MA25を上抜けそうなチャートを
ピックアップします。

気配値はすでに異常なのだし、そこから美味しそうなチャートをピックアップするだけです。

スピード注文画面も連結しておけば、
チャートをダブルクリックしてスピード注文画面で気配値を細かく確認できます。
(約定数が普段より多くなりそうかどうかもチェック!)

気配値が異常かどうかはチャートの下の部分の出来高と比べるとわかります。
普段の(前日までの)朝の寄付き、9時、9時5分の出来高がどれくらい・・・・
そして気配値を見て今日の注文数はこのくらい・・・・? 
と見ていくと、注文数が異常なのか普段と同じくらいなのか違いがわかります。

気配値ランキングから当日の監視銘柄を選ぶやり方はとても便利で、
旦那さんが仕事ない日でデイトレできる日は
旦那さん用の銘柄(10万前後で買える株)をついでにピックアップしてあげたりします。
(旦那さんもマネックストレーダーとネットストック・ハイスピードを併用していますが
まだまだ機能を使いこなせず。)

と、せっかくナイスな銘柄を探してあげても
「動きが速すぎて入れなかった~~~(T0T)」

とのことでノートレードに終わり、私の旦那さん用銘柄選びもいつも水の泡です。
ま、たいした手間ではないですが。

もちろん旦那さんは旦那さんで熱心にチャートを見て銘柄の選別を頑張っていますが
イマイチよくわかっていないような、わかってるような・・・・????

でもなぜか収支はプラスだそうで・・・・・????

伝えるってほんと難しいとつくづく感じます。

喧嘩にならないように伝えるのがコレまた難しい・・・・(-“-;)

しかし、エライと思えるのは、無駄トレードをいっさいしない事です。

肝心な部分、やるべき事から逃げていませんか?

2015年10月13日

ルールをしっかり守ってやるべき事をやっている!と堂々と言える。
でも収支はマイナス。

これは、やるべき事だと理解していることが、実はやってはいけない事である可能性もあります。

このような人は、やるべき事がほんとうにやるべき事なら勝てるトレーダーになります。

今日はこのような人のお話ではありません。

何度も何度も書いた(つもり)のですが、
多くの人はやるべき事を理解していても実行できていません。

これもまた飽きるほど書いたのですが、
精神的につらいため、実行できず、できても続けることができず収支をプラスにもっていくことが
できません。

高く寄り付いた銘柄は買うのが怖い。・・・・・怖くて躊躇ばかり。
最初のエントリーを躊躇したのに、ブレイクして上がり、チャンスを逃しちゃいけないと我慢できずに高値掴み。
損切りをしなけばいけない状況になっても、もうちょっと戻ってくれたら、と躊躇ばかり。

肝心な部分とはここです。「エントリーチャンスでしっかり入る」「キッチリ損切りをする」

高く寄り付いたのが怖いので、できるだけ低めに寄り付いた銘柄に逃げ込む。
怖いと思う銘柄を避けているうちにもみ合い中の銘柄に手を出すようになる。
もみ合い中に手を出せば、ブレイク手法は損切りだらけになります。

ブレイクポイントで様子見をしてしまい、チャンスを逃したにもかかわらず、次のチャンスまで待てない。
上がっていく途中で、あ・・・・上がる、どうしよう、ちょっとは下がる?まだまだ上がる?
おいて行かれる~、もう買いだ!!と長い陽線の上でエントリー。
大抵買ったとたんに含み損になります。

一応損切りはこなすものの、
あ~もうちょっ損切りを我慢しておけばプラスになったのにという気持ちを引きずるため
たま~に様子見をしてしまって大きめの損切りをする。
あるいは塩漬けにして見たかったことにする。

損切りできずに
戻って来たら決済するつもりの銘柄ばかりが増え、利益の出た銘柄はとっとと決済する。
そして勝っていると無理矢理自分をなだめる。

「エントリーチャンスでしっかり入る」「キッチリ損切りをする」
このふたつの大事な部分は精神的につらい部分なので避けようとし、
キッチリとやっているつもりでいても実際にはあやふやにしていることもあります。

無意識に避けようとしているので、バランスを取ろうとし、
ものの見方や考えが少しずつズレ、判斷や行動が除々に除々にズレてしまいます。

やりたくないので、他のことに意識を向けようとしたり(他の手法を探すなど)します。
もっと勉強しなくちゃいけないと感じるようにもなります。

また、損切りはキッチリできていても、エントリーチャンスでの恐怖から逃れるために
損切りを調整する方へ意識が行ってしまうこともあります。

高く寄り付いたのは怖いため、できるだけ低めに寄り付いた銘柄を買っていると
エントリーチャンスではない銘柄もエントリーチャンスに見えてしまい、手を出してしまいます。
そうなると、いくら損切り幅を調整しても無駄なことになります。
調整すべきところは損切り幅ではなく、エントリーポイントですから。

頑張ってやっているつもりでも、無意識にどうしてもイヤなつらい、怖い事から避けようとしていて
やるべき行動が少しずつズレていきます。自己防衛です。

ひとりでデイトレをやっていると少しずつずれていくことを認識できません。
あ、やってることが違う! と気づくことができたらいいのですが、

どこが悪いんだろう。なんで勝てなくなったんだろう・・・。

たまに「勉強し過ぎてはいけない」と書くことがあるのですが、

「エントリーチャンスでしっかり入る」「キッチリ損切りをする」のふたつをないがしろにしていては
どれだけ勉強しようが無駄なことです。
知識をどれだけたくさん取り入れても役に立つことはありません。

いやなことに取り組んでいるよりは勉強している方がずっと容易ですね。
自分が進歩している気にもなりますし。

つらい事からはどうしても逃げる・・・・。逃げているつもりはないかもしれません。

「あ~またやっちゃった~」「次からちゃんとやるし!」
「あ~何回同じことをやっているんだろう・・・・」
「人間だからしょうがない」
「初心者だからこれから頑張れば・・・」

いつまで自分を甘やかしているつもりですか?

「わかっているんだけど、どうしてもやっちゃうのよね~」

自分を甘やかしている限り、
いくらチャートを研究しようと、本を読もうとテクニカルインディケーターを取り入れようと

いっさい無駄!!です。

勝てるようにはなりません。

次から頑張ってやる?  今やらないなら、あなたはずっとやれるようになることはありません。

トレード以外の事を学ぶ場合、このやり方がちょっとダメっぽいからちょっと変えてみよう、
他のやり方でやってみよう、と、やり方を変えてうまくいく場合もありますね。

でもトレードはそれではダメなんです。

肝心要の部分をあやふやに放置したままでは、

他に何をどうやって工夫しても、変えてもダメなんです。

しっかりした家を建てるためには基礎、土台が大切です。
基礎にヒビが入っていたり、土台がズレていたら、安心できる家だと感じることはできません。

ステキなデザインの家を建てても安心することはできません。 一生住めるの?と不安になります。

「エントリーチャンスでしっかり入る」「キッチリ損切りをする」ことは
家の基礎、土台にあたります。 肝心要の部分です。

ここが不安定なままではトレードはいつまでたっても不安定なままです。
安定したトレードを続けることはできません。

一生使えるデイトレ技術を手に入れるためには欠かせない部分です。

逃げちゃダメっ!!!

勝ちやすい時にトレード(デイトレ)をはじめると・・・・

2015年10月11日

勝ちやすい時期にトレードをはじめた人は勝ちにくい時に負けます。
この時に、自分の手法をもっともっと厳格にすることではなく
他の手法を探すことを選択すると泥沼化します。

勝ちやすい時であっても確かに勝てていたのですから
その手法はそれなりに有効に使えていたということです。

その手法がまったくダメということではないのです。

それでも、勝ちやすい時にトレードをはじめた人(経験が浅い人)には
いったいなぜ勝てなくなったのか、どうしたらいいのかわかりません。

トレード手法が通用しないのだろうか・・・・。
相場が変わっちゃったんだろうか・・・・。
ひとつの手法では勝ち続けることはできないんだろうか・・・・。

などなど不安になり、とにかく今やっていることがダメなのだから変えなくてはいけない、
そう感じるようになります。

そして全然以前とは違うトレード手法を試そうとします。

トレード手法を変えるなんて、そんなホイホイできるものではありません。
たったひとつの手法でさえ、できるようになるのにどれだけ時間を要することか。

手法自体がシンプルで簡単であっても、人には今まで人生を生きてきた中での
トレードにとってはとても邪魔な習慣や思い込み、思考パターンがあり、
手法を受け入れること自体に時間がかかり、また理解したと思っても実行できるまでに
時間がかかります。

そんな中で、勝ちやすいとはいえ、勝てていたということは
少しぐらい雑いところがあるかもしれませんが、かなりいい線をいっていたということではありませんか?
いい線をいっていますが、まだまだ経験は足りません。

この「雑いところ」の割合の違いが勝てるトレーダーと負けるトレーダーの違いです。

勝ちやすい時は「雑いところ」が多少多めでも勝てます。
ところが勝ちにくい時は「雑いところ」の割合はできるだけ抑えないと勝ちにもっていけません。

経験がなければ自分の雑いところもわかりません。
経験がある人は自分の雑いところをしっかり理解し、その雑い部分を減らす努力を毎日します。

雑い部分がわからなければ、雑い部分が原因の無駄トレードもわかりません。
雑なことをすれば無駄トレードが増えてしまいますよね。
しかし、勝ちやすい時には勝てているのですから無駄トレードかどうかがわかりません。
無駄トレードかどうかは勝ちにくい時になってはじめてわかります。
勝ちやすい時にはわからなかった無駄トレードが、勝ちにくい時にはくっきり浮かび上がるようになります。

ですが、経験が浅ければ勝てないトレードがなぜ多くなったのかもわかりません。
勝てるトレード、負けるトレード、無駄なトレードの区別がつきません。
勝ったトレードでもやってはいけないトレードがあります。
負けたトレードでもやるべきトレードがあります。

経験があれば、ああ無駄トレードが多くなっていたなと反省をし、トレードルールを引き締めるのに対し
経験のない人は、無駄トレードが多いから勝てなくなったということがわからず、
勝てなくなっちゃった、ああ、どうしよう、やり方を変えなくちゃと思ってしまいます。

たとえ一時期でも勝てるようになっていたならある程度自信を持っていいと思います。
後は無駄を省く努力だと思います。

勝ちにくいなと感じたら、もっともっと自分やトレードを厳しくコントロールすることです。

他の手法に走ってはいけません。

例えば、順張りで大きく勝てる相場の後は逆バリの方が勝ちやすい相場が来ます。
相場はトレンドやレンジ(ボックス)、保ち合いなどを繰り返しますね。

相場の状態を早期に捉えて対応できればいいですが、(経験があればできる)

経験が浅いと
ボックスで逆バリでそこそこ勝て、トレンドが発生して膨大な含み損・・・。
トレンドで逆バリをして懲りて順張りをやりだしたらモミ合いになっちゃって損切りオンパレード。
トレンドで順張りをしてそこそこ勝て、ボックス、モミ合いで損切りだらけ。
で順張りをして懲りて逆バリをはじめたらトレンドになっちゃって膨大な含み損・・・。

中途半端なことをやっていれば、こんなもんです。

雑い部分が少なく、厳密にトレードしていると
トレンドに対応した手法はレンジ、ボックス、モミ合いではチャンスがなく
レンジ、ボックス、モミ合いに対応した手法はトレンドが発生すればチャンスがなくなります。
チャンスがないのでノートレード、つまり損失は出さないということです。

それでもデイトレはひとつの手法でも勝ち続けることができます。 

なんで????

ひとつ目は、我が道を行く銘柄があること。それを探し出せば勝てます。

ふたつ目は デイトレという時間軸の短いトレードをしているからです。

例えば、週足でレンジでも日足ではトレンドができていることがあります。
日足がレンジでも5分足でトレンドができていることがあります。

週足でみつからないブレイクポイントも日足ならみつけることができます。
日足ではみつからないブレイクポイントも5分足ならみつけることができます。

日足のレンジであってもレンジ内で日足の小さい三角保ち合いをみつけることができます。
5分足でのレンジではさすがに三角保ち合いは探しません。

デイトレという時間軸の短いトレードだからこそ、厳格ルールでも細かくチャンスはみつかります。
時間軸が短いトレードをする時はエントリーポイントや決済ポイントも厳格にしないと
なかなか利益に結びつきません。いい加減なことはできません。

特に勝ちにくい時(ナンチャラショックとか)はさらに時間軸を短くするのも有効だと思います。
私は5分足以下のチャートは使いませんが、トレードをさらに短時間で済ませるようにしています。

なにやらまた話がズレて頭が混乱してきました。
話を戻さなくっちゃ!

え~~~っと、そうそう、
勝ちにくいと感じたり、勝てなくなったら、手法を変えるのではなく、雑い部分を削ぎ落とすのです。
自分の手法を負けない手法に磨き倒すのです。

ピカピカのつるんつるんになった手法はどんな時でも負けません。
勝ちやすい時にまたカビ(雑い部分)が生えちゃっても
また勝ちにくい時がきたらまたピカピカに磨き倒すのです。

これひとつ持っていたらいいのです。

後はお好みによって、ピカピカつるんつるんひとつのままでもいいし、
ピカピカつるんつるんはしっかりキープしておいて、他のを磨いてもいいと思います。

やってはいけないのはカビが生えたのを捨ててしまうことです。 もったいない!!!
ちゃんと磨けばちゃんとまた光り輝き、一生使えますっ!!

日足チャートのMA25上抜けで買い

2015年9月28日

基本的に、デイトレで買うのは日足チャートが右肩上がりの銘柄なのですが、
日足チャートが右肩上がりでなくても買う場合があります。

それがMA25上抜けです。

日足チャートで、ローソク足がMA25に下から近づくと

MA25にタッチして下げるか、
MA25を突き抜けて上昇するか
知らんふりしているかです。

要するになんでもアリなのですが・・・(汗

MA25を突き抜けるほど元気ならちょっと流れが変わるかも?
ということで買います。

ということで
今日、私が朝ピックアップしていて、MA25を上抜けたら買おうとした銘柄です。

JIN3046 日足チャート

OLC4661 日足チャート

ライオン4912 日足チャート

ランキングからもピックアップして

ミクロン精密6159 日足チャート

右肩上がりの日足チャートじゃないけれど
妙~にMA25に寄り添ってきているな~という銘柄は
デイトレ候補にします。
(三角保ち合い同様、前日は動きが少ない方がうれしい)

ちなみに今日は他の銘柄をトレードしていたため私はこれらの銘柄には触っていません。(TT)
そして明日も触りません。
MA25を上抜ける銘柄を狙うのは、上抜けしたその日だけです。
その後も日足が上昇してけば、いつものやり方で買い場が訪れれば買っていきます。

日足チャートでMA25を上抜けて、すごく高く寄り付いた場合は様子見をします。

MKシステム3910 日足チャート

オレンジの矢印のAの部分ですが、MA25を上抜けても、寄り付きが高過ぎると
寄り天(日足のローソク足が陰線になる)になることも多いので様子見です。
(それでも強ければ様子を見て買いますが)

これは日足チャートのMA25上抜けの場合の買いですが、5分足チャートでも使えます。
チャートを反転させると売りでも使えます。
ただし、トレンドに逆らっているので、こりゃダメだの場合は早く逃げて下さい。

「こりゃダメだ」って具体的にどういうことよ?

「こりゃダメだ」と判斷する方法・・・・・・チャートの気持ちをわかってあげること・・・。

また書きます。

チャイナショック、世界同時株安、こんな時どうする?

2015年8月28日

株価が暴落したり、急騰したり、こんな時に器用に流れに乗って利益を取れるトレーダー、
憧れますね。

リーマンショックや東北大震災、今回のチャイナショック、平常な時とは違う相場を
何度も見ましたが、私は下げにも上げにも乗れたことはありません。  (← 自慢かっ!?)

チャートがわからなくなってしまうため、手が出せなくなるからです。
私のトレードは
上がってもみ合った後、また上がりだすところ、
下がってもみ合った後、また下がりだすところを狙うブレイク手法です。

この手法が使える場面が来たらやる!ただそれだけですので、使える場面が来なかったら
ノートレードになります。

何回でも書きますが、デイトレで利益を出し続けるには、勝てる確率が高いことだけを
やり続けることが大切です。

勝てる試合だけを選び、勝てる相手だけを選んで勝負するのです。
勝てるかどうかわからない試合には出ません。
勝てるかどうかわからない相手とは試合はしません。

この事をやり続ける事が勝ち続けるためにはとても大切です。

わからないところは手を出さない。
こんなシンプルなことですが、守り続けるのは大変です。
なんせ誘惑だらけですから。

今回の株安のように、下げもすごければ、上げもすごい時、
とてもよく動くのに何もしないでいるのは損したような気分にさえなります。
チャンスを逃しているような気がします。

いつもと違うやり方に手を出して、損失を積み上げるのと
わからないからトレードをせず、損失も利益も出していない状態、
どちらがいいですか。

当然結果から見れば後者ですね。
デイトレはトレードをすることではなく、利益を積み上げることが目的です。

この目的だけはブレないように見ていましょう。
利益を積み上げるには余計な損失を出さないことが大切です。

余計な損失をださないためには、わからない時にトレードしないということがとても大切です。

わからない時にはトレードしない!

わからない時にはトレードしない!

わからない時にはトレードしない!

わからない時にはトレードしない!

・・・・・・と、偉そうに書きながら株中毒の私は・・・・・・

毎日トレードしています(汗

でもやり方を変えているのではありません。(汗

方向だけは間違わないようにしながら、5分足チャートでひたすら三角を探し、
超ド短期トレードをしています。(汗
苦労の割に報われません。(汗汗汗汗・・・

エントリーを躊躇なくスムーズに行うには

2015年8月22日

いかにスムーズに、躊躇なくエントリーするか、
寝ても覚めても考えています。

最近こりゃいいぞ!と思ったことがあります。

9時の寄り付き前にしっかりトレードイメージを作っておくことです。
スポーツのイメージトレーニングと一緒です。

例えばですが

後方一回転の宙返りの、自分の体のイメージがない子はどうやってもできません。
イメージがないのですから体が動きません。

ジャンプしたら体をどう動かして、空中でどんな状態になって、着地の時は地面が見えていて・・・・。

頭の中で自分の体のイメージをしっかり作ってしまえば後は飛んでしまえば何とかなります。
・・・・って、かなり乱暴ですが。

とにかく、イメージがなければ体は動きません。

何度か書きましたが、デイトレはスポーツ(?)です。
人差し指1本による、超繊細な技を要します。(??)
汗もかかなければ、カロリーも消費してくれませんが。

イメージトレーニングが大切です。

朝、目をつけた銘柄でイメージトレーニングをしましょう。

この銘柄がココらへんで寄り付いて、ちょいと下がったら、始値をブレイクする時に
発注画面をあとワンクリックのみの状態にして、
ブレイクしそうと判斷したら、間髪入れずにクリ~~~~ック!!

クリックした後はドカ~んっと利が伸びていき、一回ぐらいの押し目は想定内!
押し目をクリアしたら後は天まで飛んで行け~~~。

2~3回繰り返しましょう。

もう一丁!

この銘柄がココらへんで寄り付いて、ちょいと下がったら、始値をブレイクする時に
発注画面をあとワンクリックのみの状態にして、
ブレイクしそうと判斷したら、間髪入れずにクリ~~~~ック!!

・・・・したのに上がらない、下げそうだ。取り敢えず損切り!
だけど、まだまだ諦めないぞ~。厳選した銘柄だ。絶対チャンスを逃すもんか。
またブレイクしそうなら何度でもエントリーしたる!

来た来たチャンスだっ! クリ~~~っっっっク!

2度目のトライ、3度目のトライまでイメージしておきましょう。

大きな売り板が上の方にドデンとある。
しかし、ポイントはここだ! そんな売り板が食われる前に先陣きって突撃クリ~~~ック!!

2~3回どうぞ。

イメージ作りをしておくのとしておかないとでは確かに行動に差がでます。
是非、お試し下さいm(__)m

朝に準備したチャンスには飛び込みやすいのですが
日中に突如舞い込んできた予期せぬチャンスにはなかなか行動できません。

この辺、思案中です。

私が大爆損する日

2015年8月21日

たまに1週間程の利益を吹き飛ばすような大爆損をします。

私が大爆損をするパターンは2パターン程ありますが、そのうちのひとつをご紹介します。
反面教師にしていただければ幸いです^^

そんな大爆損の不吉なイメージなど持ちたくないし、知りたくもない!
という方はスルーして下さいましm(__)m

大爆損する日の前に、たくさんのストレスを溜めていて大爆発~。
というパターンです。

大爆損の前にどのようにストレスを溜めているかというと
躊躇してエントリーしなかったり、ボケっとしていてチャンスを逃すことが多いのですが、
チャンスが多い日にエントリーし損ねた銘柄が多いと、
あれも取りそこねた、これも取りそこねたと
優柔不断な自分に腹が立ち、決断できない自分にイライラが募ります。
利益にも不満を持ちます。

取り損ねたからといって、別に利益が取れていないことはないのです。
そこそこ利益が取れているのですが、その金額が気に食わないというわけです。
チャンスにしっかり入っていればもっと取れたはずだ、と考えてしまいます。
感謝の気持ちが足りないと言われればまったくその通りです。

感謝の気持ちがあれば今日も利益をいただけてありがたやありがたやで
気持よく1日を終えることができると思うのですが、
取れるはずの利益を取り損ねたと思っているので始末が悪いです。

そしてその原因は自分の決断力のなさだと考えているのです。
エントリーの決断さえしっかりしていればいいのです。

決断力のなさにすっかり頭にきているので今度こそエントリーをしっかりするぞ!と
片っ端からエントリーしまくります。

するとなぜか損切りばかりになります。

????

なぜでしょう。

利益を取り損ねているのはエントリーをし損ねたからではありませんか?
ならエントリーさえすれば大爆利を得られるはずではないですか?
なのにエントリーしまくったのになぜ大爆利ではなく損切りばかりになるのですか?

????

タイミングです。

私がストレスを溜めている時はチャンスの多い時です。
チャンスの多い時にエントリーを躊躇してエントリーし損ね回数を重ねると
実行しない自分に腹が立ってきます。ムカムカ、カッカカッカ、ムカムカ・・・。

しかし、チャンスの多い日が続くと思えば、チャンスが少ない日もあります。
ブレイク狙いの手法ですので、ブレイクするまではチャンスが無い日です。
ブレイク後は初日も含め、2日目、3日目の5分足レベルでの超短気トレードも含め
チャンスが多数出現します。
その後はまたもみ合う時まで手出し無用のチャンスの少ない日が続きます。

日足チャートが縦に動いている時はチャンスが多い日、
日足チャートが横に動いている時はチャンスが少ない(無い)日です。

私は新興市場銘柄の、わりと取引量が少なめの銘柄でトレードするため
銘柄が限られています。好きな銘柄でトレードしていることが多いです。

そのためチャンスが多い日とチャンスが少なくて我慢の日があります。
チャンスが多い日の後にはチャンスの少ない我慢の日になります。
チャートがよくわからない我慢の日の後にはようやくチャートの具合がよくなってきて
チャンスが多い日がやってきます。

私の場合、チャンスの多い日にエントリーをし損ね、ストレスを溜め込み、
その反動や反省のため、ソレ!いざ果敢にエントリーを!と奮発している日は
チャンスが過ぎ去った後の我慢するべき日だったりします。

要するに頑張るべき時期、タイミングを外した日に頑張ってエントリーしているのです。

はっきり言えば、よくわからない日足チャートで必死に頑張った結果
損切りだらけになり、大爆損になるのです。

ところが大爆損しても、やろうと思ったエントリーはしっかりエントリーしているので
なんだか気分はすっきりするのですよね~。
実行した!!!成し遂げた!!!という満足感でしょうか。全然利益は取れていないのに。

こんな無益な満足感より利益を取らねばなりません。

どれほどの利益でも日々感謝の気持ちを持っていればこんなに悩むことはありません。

しかしやっぱり大金をグルングルンとやってみたい・・・・・。
欲望底なし。

強欲はしょうがないとして(笑
タイミングをはずさず、日足チャートを厳選し、やるべき日(時)にやる!ということが大切です。

「今でしょっ!」(もう古いか)の日(時)以外は、頑張れば頑張るだけ損します。

タイミングを特に意識しましょう。

それから躊躇する気持ちというのは危険を感じるからですよね。
実はこの躊躇する気持ちもデイトレでは自分を助けてくれているのかもしれません。

躊躇することでチャンスを逃しているかもしれませんが、
危険から遠ざけてくれているかもしれません。

躊躇して腹立てているぐらいがちょうどいいかと思う今日この頃です。(笑

デイトレのイメージ

2015年8月8日

1: コツコツと9連勝し、9000円取れた。
   しかしその後のトレードで-8000円の損切りをした。

ずっとこんな感じのトレードで、取り敢えず資金は増えている。
逆バリトレードに多いですね。

このような損大利小トレードでも10トレードで1000円取れる確率で続けるなら
資金は増えますね。

勝率は9勝1敗です。勝率も高いし、資金も増え続けますし、このまま続けたらいいですね。
(精神的にちょっときついですが)

2: 利益確定幅も損切り幅もほとんど一緒だけど、6勝4敗、または7勝3敗ぐらいの
   勝率をずっと保てる。

金利、貸株料、手数料などを引いても大丈夫なほどの利益確定幅、損切り幅があれば
これもこのまま続けたらいいですよね。

3: 勝率は3勝7敗、2勝8敗ぐらいだけど、一発で大逆転できる大きな利確確定が一定の確率である。
   4回ぐらい-1000円の損切りトレードになるけど、5回に1回ぐらいは10000円ぐらい
   取れるトレードがある。

これもこのまま続けたらいいですね。

あなたのトレードはどんな感じですか?

私のイメージは2か3です。

私の鉄板トレードは勝つ確率が高いのでエントリーしてプラスになる確率は高いです。
ほったらかして利益を伸ばすか、ほったらかして利益がなくなるかのどっちかです。

ほったらかすかどうするかは気分次第。気分次第のトレードは勝てないと言われますが
銘柄選択とエントリーポイントさえ正確であれば手仕舞いは気分次第でも勝てます。
私がそうしてきたのですから。

少額資金でトレードしていた頃は3でした。
朝エントリーしたら、下がったものだけを手仕舞いして、1日中ほったらかしです。
たまに5分足チャートをチェックするくらいで、その後のエントリーポイントを探す
ということもしませんでした。
なので、全てポジションがなくなった時点でゲームオーバーです。

最近、5分足チャートをよく見るようになって、エントリーポイントが朝だけではないことを
発見し、日中でもいろんなチャートをよく見るようになりました。

エントリーして寝ていられるは朝の早い時期にエントリーできた時だけです。
最初のエントリーポイントを逃し、2度めのチャンス、3度目のチャンスとなると
もう寝て利益を引っ張るということはできなくなります。

早い時期のエントリーはまだ確信が持てないためとてもリスクが高いように思われます。
でもこれはリスクが高いのではなく、心の不安感が強いだけです。
初動を捉えるということはとても不安感が強いのですが、リスクはとても低いのです。

初動を見逃し、上がったのを確認してから次のチャンスに入ることの方が初動で入るより
安心感がありますね。
でもそれは私達の都合で安心感が出るだけであってリスクは高まります。
早い時期のエントリーが一番リスクが低く、2番めのチャンス、3番めのチャンス・・・と
後になればなるほど、リスクは高くなります。
リスクが高いとは上がらないということです。上がらないばかりか、下がることもあります。

初動で入る、ということは不安だし、自信もないしで怖いですよね。

不安なまま行動するか、不安がなくなり安心感が出てから行動するか・・・、

なんとリスクは反比例。

日足チャートが悪いとデイトレで勝てません

2015年8月8日

始値ブレイクで勝てる、5分足チャートの三角保ち合いブレイクで勝てる、
上値抵抗線ブレイクで勝てる、

のは、日足チャートがいいときのみです。

日足チャートがいい(上昇トレンドでまさに今日が上値抵抗線ブレイクの初日、
または、上昇トレンドでまさに今日が三角保ち合いブレイクの初日である)
ことと、
5分足チャートでの始値ブレイク、上値抵抗線ブレイク、三角保ち合いブレイクは
必ずセットでなければなりません。

日足チャートがとてもよい銘柄を選んでいても、エントリーがずれてしまっていると
5分足チャートは確かに右肩上がりなのに、買っても買ってもなぜか損切りばかりなる
ということが起きます。

日足チャートが中途半端な時(上昇はしているのだけど、ブレイク初日ではない、
あるいは、上昇なのか下降なのかよくわからない時)は
ブレイクで買っても、その後にそれ以上買いが入らず、急落してしまう場合もあります。

特にブレイクしてから上げ続け、3日も4日も上げている銘柄で
5分足チャートで三角保ち合い、上値抵抗線ブレイクを買う場合、
上がらなければ特に急落する可能性が高いです。
上がってもおかしくないポイントで上がらないのは下落のサインです。

上がってもおかしくないポイントがわかりますか?
上がってもおかしくないポイントは上がる確率51%から70%以上といろいろあります。

できれば上がってもおかしくない確率度【高】のポイントでエントリーしたいですよね。
それが私のオススメしている日足のいい銘柄とエントリーポイントです。

⇒ 私の鉄板トレード

⇒ 私のエントリータイミング

このような銘柄を探し出せない日もあります。探せない日が何日も続くこともあります。
そんな時、これでもいいだろう、と、ちょっと中途半端な銘柄までトレードしてしまうこと、
ありませんか?

中途半端な日足チャートの銘柄は勝てる確率がどんと下がります。
というよりブレイク自体が起こる確率も低く、負ける確率の方が高くなります。
ブレイクというのはエネルギーが溜まっているので爆発するのです。
エネルギーが溜まるところは日足チャートがいい銘柄のもみ合い部分です。

エネルギーが溜まっていないところでエントリーしても、ブレイクもどきは起きるかもしれません。
しかしブレイクもどきでエントリーしてしまった何人かは手仕舞いをしなければなりません。
たいして上がりもせずにエネルギー切れですから反対方向にドドっと行ってしまいます。

この危険性を認識しながら、超速攻トレードで薄利を取ることもできますが
リスク、大きすぎやしませんか?

やることがなくなるとついやってしまう無駄トレードですが、
そんなリスク大の無駄トレードをするより、次のチャンス、次の日のチャンスを探すため
いろんなチャートを観察しましょう!

実際にトレードするよりチャートの観察をもっともっと丁寧に綿密に行って
リスクを下げ、勝つ確率を高めましょう。

銘柄をしっかり探せ出せたら、後はこうなったらこうする!という行動をイメージし、
トレードが始まって「こうなったら」が実現したら、必ず行動!です。

9時前にイメージトレーニンしておきましょう。すると行動しやすいですよ^^

いまだにエントリーが怖い

2015年7月26日

私が今、潜在意識の本を読んでアファーメーションをやろうとしているのは
いまだにエントリーが怖いからです。

頑張ってエントリーしています。利益も出ています。それでもいまだにエントリーが怖いのです。

デイトレは利益確定トレードや損切りトレードを繰り返して少しずつ利益が増えればよいのだ
と頭で理解していても
やはり損失トレードになるのがイヤなんです。

ちょっとでも利益が減るのがイヤなんです。
せっかく取った利益、とられてなるものかぁぁぁぁぁぁ~~~~っっっ!!!!

なんて欲深い・・・・。自分でも呆れ果てます。

「欲」

生きていくためには欲はなくてはなりません。

楽しみたい欲、幸せになりたい欲、美味しいものを食べたい欲・・・・。
意欲があるから成長もし、人生も楽しい充実したものになりますね。

それにしてもこの金銭欲、なんとかならないものでしょうか(-“-;)。

利益が減ったらイヤだとガメツイことを思っている意識が、
利益を得るためのチャンスを掴むエントリーを避けるという方向へ向かわせています。

何年も利益を得続けているのに、私の頭の中では
いまだエントリーは利益を減らすかもしれない、と感じているのです。

実際利益を得ているエントリーなのに、私の潜在意識は利益を減らすものだと思っているのです。

確かに利益を減らすエントリーもあります。
でも圧倒的に利益をもたらすエントリーの方が多いのです。

にもかかわらず私の意識は利益を減らすエントリーのみに寄り添っちゃってます。

7年以上も前の損切りばかりトレードがいまだ恐怖なんでしょうか。
数年前のちょっとマイナストレードが続いた恐怖を引きずっているのでしょうか。
たまにやる大爆損の恐怖なんでしょうか。
まだまだ自信がないのでしょうか。

自信はついたと思っています。

自分をほじくり返すのも疲れます。

ここの潜在意識を変えないと、いつまでたっても私はエントリーが怖いまま、ストレスを抱えながら
エントリーを続けることになります。

このままではハゲそうなので、楽ちんをするために

エントリーがいかに利益をもたらして快感な行動なのかを
潜在意識にとくと言って聞かせる必要があります。

さあ、なんと言って聞かせましょうか。

言葉選びがキモなような気がします。

ちなみにですが、アファーメーションをやりだして2週間弱、
この2週間はエントリーの躊躇が減り、利益がいつもの2倍になっています。

タダの偶然か、相場がやりやすかったのか、アファーメーションの効果なのか、
検証を続けたいと思います。

言葉選びとやり続けること。

・・・・・・・・あっ・・・・デイトレと一緒だ。銘柄選びとやり続けること。

・・・・・・と、ここまで書いているうちに
楽しんでトレードしている時のことを考えだし、
なぜ楽しんでトレードすることもあるのかも考えてみました。

それは自分の得意パターンばかりでトレードしている時だなあと気づきました。

苦痛に感じ、躊躇が多くなるのは、まだ数をこなしていないパターンのエントリーだなあ。

やはりエントリーの躊躇は自信の欠如か。

自信は経験を積むことでついてきますが、経験を積む前に潜在意識に刷り込んでしまえば
自信がつくまでのストレスフルな時期をショートカットできるかもしれません。

さっ、やっぱり言葉選びだ♪

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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