またまた空売り日和

2016年1月21日

今日も朝からイソイソと空売り銘柄をいっぱい用意♪♪

チャートは4つとも前日までのローソク足です。

アイリッジ3917日足チャート前日

日新薬4516日足チャート前日

科研薬4521日足チャート前日

PCI3918 日足チャート前日

その他大勢。

最後のPCIのチャートは安値ラインです。
安値割れ♪安値割れ♪

前日の20日に指数なども大きく下げていましたのでちょっと注意が必要なのですが
構わず今日も果敢に売ろう!!!!










と思ったのですがそういうわけにはいかず、
昨日の下げ後で、今日の午前中は反発上昇していきました。

ありゃ~、今日は空売りの日じゃなかったねと様子見していると
全体的に午前中に上昇ムードだったのが後場になって下げ下げムードアゲイン!

臨機応変派でない私はもちろんついていけません。。。○| ̄|_

後場のポイントを下抜けてきてもダダ下がりでタイミングが掴めずお見送り(TT)
5分足でも三角保ち合いが出現してくれなければ売れない私はズルズル下がりが売れません。

もちろん戻りも(笑

ま、今日もなんでも売ってりゃいい日なんですがね。後場が。
どんな日足チャートでも指数と連動して神経質に動いていますね。

寄り付き前の板状況(気配値)でいつもと違う雰囲気を察知する

2015年10月13日

寄り付き前の板の状況はとっても気になります。

松井証券のネットストック・ハイスピードでは、まとめて板状況を表示することができないので
マネックスのツールで気配値を見ています。
一覧でまとめて監視銘柄の板状況が見られるので便利です。

板状況(気配値)の何を見ているのかと言うと、

どこら辺で寄付きそうか、
注文数が増えてないか、
ということです。

上値抵抗線上抜け、MA25上抜けを狙うなら、寄付きからしっかりと上抜けていなければなりません。
寄り付き前の気配値を見るとある程度どの辺りで寄り付くか見当がつきますね。

この時私が注意して見ているのが注文数です。もっと細かく、注文数の変化です。

私は約定数が少ない銘柄をトレードするのですが、
例えば、普段の寄付きでの約定数が2000株程度だとします。
(100株1単元)

そんな中、ある日寄り付き前の注文数が売りも買いも20000株ぐらいあったら、

こりゃ怪しくないですか?

私はこのように普段より寄付きが10倍ぐらい賑やかになりそうな銘柄を
優先的に選ぶようにしています。

朝から注目度抜群ということで何かが起こりそう♪と期待します。
もちろん全部が全部、気配値が異常だからといってお祭りが起こるというわけではありません。
寄りから下げることもあります。

普段の寄付きでの約定数がだいたい500とか600で
寄付き前の気配値が高く寄付きそうなんだけど、その買い注文の数が100株や200株
売りも100株か200株、というのは
たまたま何人かの人が成り行き注文を出していて高く寄り付き
その後は人が寄って来ず、失速するイメージがありますので、
他にやることなかったら見とこか~という程度です。
(実際、ちょっくら入ってみて、やっぱりダメ~><も結構多い。)

自分の監視銘柄を毎日見ていると、だいたいの気配値の状況がわかります。
私の監視銘柄は板スカスカで約定数が少ない銘柄が多いので

朝、監視銘柄の気配値を見ていると、いつもと違うことに気がつくことができます。
そしてちょっといつもと違うなと感じた銘柄のチャートを表示させ、
トレード根拠がある日足チャートであればその日の監視銘柄にします。

これは、スカスカ銘柄を見ているからであって、板のビッチリある主力銘柄では
難しいかなと思います。

それから気配値ランキングを重宝しています。
マネックスとカブドットコム証券にあります。

マネックスの場合、気配値ランキング上位100位まで表示させることができ
上位50位は一括登録できます。

この一括登録した銘柄は一覧でチャートや気配値を見ることが出来ます。

気配値ランキング上位50位ですので、昨日の終値より高く寄り付く可能性大!
さらにそれらの銘柄のチャートを一覧で眺めて、
上値抵抗線を上抜けそうチャート、MA25を上抜けそうなチャートを
ピックアップします。

気配値はすでに異常なのだし、そこから美味しそうなチャートをピックアップするだけです。

スピード注文画面も連結しておけば、
チャートをダブルクリックしてスピード注文画面で気配値を細かく確認できます。
(約定数が普段より多くなりそうかどうかもチェック!)

気配値が異常かどうかはチャートの下の部分の出来高と比べるとわかります。
普段の(前日までの)朝の寄付き、9時、9時5分の出来高がどれくらい・・・・
そして気配値を見て今日の注文数はこのくらい・・・・? 
と見ていくと、注文数が異常なのか普段と同じくらいなのか違いがわかります。

気配値ランキングから当日の監視銘柄を選ぶやり方はとても便利で、
旦那さんが仕事ない日でデイトレできる日は
旦那さん用の銘柄(10万前後で買える株)をついでにピックアップしてあげたりします。
(旦那さんもマネックストレーダーとネットストック・ハイスピードを併用していますが
まだまだ機能を使いこなせず。)

と、せっかくナイスな銘柄を探してあげても
「動きが速すぎて入れなかった~~~(T0T)」

とのことでノートレードに終わり、私の旦那さん用銘柄選びもいつも水の泡です。
ま、たいした手間ではないですが。

もちろん旦那さんは旦那さんで熱心にチャートを見て銘柄の選別を頑張っていますが
イマイチよくわかっていないような、わかってるような・・・・????

でもなぜか収支はプラスだそうで・・・・・????

伝えるってほんと難しいとつくづく感じます。

喧嘩にならないように伝えるのがコレまた難しい・・・・(-“-;)

しかし、エライと思えるのは、無駄トレードをいっさいしない事です。

日足チャートのMA25上抜けで買い

2015年9月28日

基本的に、デイトレで買うのは日足チャートが右肩上がりの銘柄なのですが、
日足チャートが右肩上がりでなくても買う場合があります。

それがMA25上抜けです。

日足チャートで、ローソク足がMA25に下から近づくと

MA25にタッチして下げるか、
MA25を突き抜けて上昇するか
知らんふりしているかです。

要するになんでもアリなのですが・・・(汗

MA25を突き抜けるほど元気ならちょっと流れが変わるかも?
ということで買います。

ということで
今日、私が朝ピックアップしていて、MA25を上抜けたら買おうとした銘柄です。

JIN3046 日足チャート

OLC4661 日足チャート

ライオン4912 日足チャート

ランキングからもピックアップして

ミクロン精密6159 日足チャート

右肩上がりの日足チャートじゃないけれど
妙~にMA25に寄り添ってきているな~という銘柄は
デイトレ候補にします。
(三角保ち合い同様、前日は動きが少ない方がうれしい)

ちなみに今日は他の銘柄をトレードしていたため私はこれらの銘柄には触っていません。(TT)
そして明日も触りません。
MA25を上抜ける銘柄を狙うのは、上抜けしたその日だけです。
その後も日足が上昇してけば、いつものやり方で買い場が訪れれば買っていきます。

日足チャートでMA25を上抜けて、すごく高く寄り付いた場合は様子見をします。

MKシステム3910 日足チャート

オレンジの矢印のAの部分ですが、MA25を上抜けても、寄り付きが高過ぎると
寄り天(日足のローソク足が陰線になる)になることも多いので様子見です。
(それでも強ければ様子を見て買いますが)

これは日足チャートのMA25上抜けの場合の買いですが、5分足チャートでも使えます。
チャートを反転させると売りでも使えます。
ただし、トレンドに逆らっているので、こりゃダメだの場合は早く逃げて下さい。

「こりゃダメだ」って具体的にどういうことよ?

「こりゃダメだ」と判斷する方法・・・・・・チャートの気持ちをわかってあげること・・・。

また書きます。

選択した銘柄がいつもハズレばかり・・・?

2015年7月5日

買った銘柄は上がらず、買わなかった銘柄は上がっていって、
なんだかいつも、ハズレ銘柄ばかりトレードしているような気がする・・・・。

はい、私もです。

この原因は

勢いよく上がる銘柄は、買いにくく、注文を入れても取り残され、
エントリーするのが怖くて一瞬躊躇するような銘柄が多い。

それほど上がらない銘柄は、買いやすくて必ず買えてしまう。
そして、株価もお手頃価格に見えてしまう。

買われる銘柄というのはたくさんの人が注目していて
ポイントとなればドドドっと買いが押し寄せます。
ブレイクしてから買おう、とのんびりしていると
ポイントの価格の板はあっと言う間にかっさらわれてしまい、株価は噴き上げ
もう後の祭りです。

買えてしまう銘柄というのは、のんびりしていてもそんなに買いが殺到してるわけでもないので
買えてしまいます。でも買いが殺到していないので株価は上がりません。

困ったことに美味しい銘柄ほど買えないのです。

デモトレードでは勝てていたのに実践では勝てなくなってしまう原因の一つが
ここにあるかもしれません。
利益が取れる銘柄ほどエントリーさせてもらえません。

利益が取れない銘柄ほどエントリーさせてくれます。まったく、もうっ!!

寄り付き前の銘柄選択が悪いわけではありません。

寄り付き後に全部が全部、選択した銘柄にエントリーできるわけではなく
どうしてもエントリーの時点で寄り付き前に選択した銘柄をさらに選択をすることになります。
その時の選択で、腰が引けていると元気のない銘柄を選択しエントリーすることになってしまいます。

だったら全部の銘柄に逆指値で注文を入れ、寄り付き買いをし、
少々?!の含み損は我慢をし、こりゃダメだの銘柄だけを損切りし、放置!

と、やってみたいのですが、怖くてできません。

寄りから急落する銘柄もあるので、そんなのが複数あったら、損切りが遅れアウトです。

やっぱり寄り付き時点でもある程度選択しなければなりません。

私達の意識には、どうしてもできるだけ安いものを、安全なものを買いたいという意識があります。
長年の習慣ですから、そう簡単にその意識が消えることはありません。

株価が高い銘柄、強い銘柄、怖い銘柄を選択するように常に意識してしていなければなりません。

より強い、怖い銘柄を優先的に選択し、エントリーの判断を早く、エントリー操作の時間をかけずに!
できるよう、自分を研磨し続けなければなりません。

自信を持って選んだ銘柄です。
掴んだら、少々のことで振り落ちることなく頑張って掴み続けたいものです。

少々の含み損は頑張るぞ!・・・・と大きな損切りになることももちろんありますが、
大きな損切りのリスクを取る価値のあるところです。

しかしまあ、自分がカットした後に上がりだすことのなんと多いことか・・・・。

デイトレでかっつりと大きな利益を取るためには

2015年5月28日

デイトレでがっつりと大きな利益を取るためにはそれなりの準備をしなくてないけません。

がっつり取れるチャンスに気が付き、チャンスを掴み、チャンスを離さないように掴み続けて
やっと、がっつりと利益が取れます。

投資金額はそれほど大きくなくても、利益をしっかり伸ばすことで大きな利益が取れます。

そんなに利益引っ張らなくても、投資金額を大きくすれば利益も大きくなりますが、
損切りも大きくなります。
少ない投資金額で利益をできるだけ引っ張って利益を伸ばす方がリスクが少ないですよね。

利益を引っ張って利益を伸ばすためには、銘柄選びが一番大切です。

三角保ち合い上放れや上値抵抗線上抜けなど、
まさに今日上げ出したという銘柄でトレードしている必要があります。

ランキングなどで銘柄を見つけると、動き出して2日目の銘柄になってしまいますね。
2日目も大きく一方方向に動く銘柄もありますが、反転する銘柄もありますので
1日目ほど呑気に利益を引っ張ることはできません。
2日目よりも、やはり1日目の銘柄の方が美味しいです。

そんな美味しい銘柄は地道にコツコツ探しださなければなりません。
面倒くさいですが、この地道な作業を抜きに勝つにはそれなりの経験が必要です。

さてさて、美味しそうな銘柄を選び出しました。

朝からじっと5分足チャートを観察。なんだか動きがよくわからなくて入りそびれてしまいました。
入れるキッカケを掴めないままどんどん上がってしまい、あら、残念、
そんなことも多々あります。

また
5分足チャートでわかりやすく始値ブレイクで入ることが出来ました。
利益が出て、できるだけ引っ張るぞと頑張ります。
株価が上がって含み益があったのに、大きめに押してきて(下がってきて)手仕舞いしてしまいました。
微損だったり、微利益での手仕舞いになってしまいました。
手仕舞いした後、また上げ出し、大きな利益を取るチャンスを逃してしまいました。
こんなことも多々あります。悔しいですね~。

そんな中にも、手仕舞い逆指値などにひっかからずに利益を伸ばすことができる銘柄に恵まれることもあります。
これでがっつりと利益を取ることができます。

微損や微利益のトレードばかりしていても、一発こんなトレードが出ればプラス収支になります。

いい銘柄を選び出していても、エントリーできない日もあり、エントリーしても微損、微利益になる
こともあり、利益を引っ張れる日もあります。

デイトレは、こんなことを繰り返しながらボチボチ利益を増やしていくのです。

ですので、できるだけ多くの銘柄を用意しておくといいですね。

1日1銘柄では、今日は微利益だった、2日目は微損だった、3日目は微利益だった・・・。
やっと何日目かで大きく利益を伸ばすことができた、となります。

私が低額でトレードしていた時は、金額的にトレードできる銘柄が限られてしまい、
選んだ銘柄も少なかったので、月、火、水、木曜日が微損、金曜日に大きく取れてプラスになった、
こんな感じでした。

ほとんど毎日プラス収益だという人の話を聞くと「え~~~?ウソ~~~? なんで~?」
と思っていました。

今ならなんでかわかります。
たくさんの銘柄を用意していれば1日をしっかりプラスにすることができます。
1日に5銘柄をトレードし、2銘柄で微損、2銘柄で微利益、でもたったひとつ利益を伸ばせた銘柄があれば
その日をプラス収支にすることができます。

銘柄選びでいい加減なことをして、たくさんの銘柄でトレードしても
損切りだらけになってしまいます。(T▽T)

朝、下調べのためにチャートを見ていて睡魔に耐え切れず寝てしまって銘柄選びがちゃんとできなかったり、
毎日同じ銘柄で適当にトレードしていると、戦績にあらわれてきます。

すると、「あ、いけね。」と思ってまたコツコツと銘柄選びに勤しむわけです。

自分のやっている事が正しいのか悪いのか、すぐに結果でわかるのがデイトレのいいところですね^^

今日選んだ銘柄の日足チャートです

昨日のランキングでたまたまみつけて今日どうかなと見ていたチャートが
これです。寄り付き前のチャートです。

まずウイルコHD7831です。ラインはどう引きますか?

ウイルコHD日足チャート

ラインを引くとこんな感じ

ウイルコHD日足チャートライン

そして今日の5分足がこちら

ウイルコHD5分足チャート

黄色のマークが今日の寄り付きです。
昨日まで取引量がとても少なくどうしようという感じですが取り敢えず買いエントリー。
始値ブレイクして勢いよく上がりましたが勢いよく下がってきたため適当に利益確定。

そして次はITM2148という銘柄です。寄り付き前のチャートです。

ITM日足チャート

ラインを引くとこんな感じ。黄色のマークの時に気がつけばよかったですね。

ITM日足チャートライン

そして今日の5分足です。

ITM5分足チャート

始値1092を上抜けることなく買いエントリーチャンスなしということでトレードせず。
黄色のマークのところが今日の寄り付きです。

アクセル6730です。日足チャートは今日の引け時点のものです。

アクセル日足チャート

5分足です。黄色のマークが今日の寄り付きです。

アクセル5分足

始値1705を9時半頃に上抜けたのですが買いが続かず損切りです。

似たような日足チャートだったのがニューフレアテクノロジー6256です。(今日の引け後の日足チャート)
最後長い陽線が出ていますね。

ニューフレアテクノロジー日足チャート

5分足です。黄色のマークが今日の寄り付きです。

ニューフレアテクノロジー5分足

これは寄り付いてちょっとたってから気が付き、始値から上がって4840を超える時に買っています。

値動きがだんだん小さくなってエネルギーを溜めてその後に大きく動き出すイメージが湧きますでしょうか。
利益が取れそうな気がしてきませんか?

まだまだ他にもあるのですが今日はこのへんで。

ほんとは動画で撮って見ていただきたいな思ったのですが
私のパソコンでは処理能力オーバーでした。動画ソフトを入れてトレード画面の動画を撮ろうとしたのですが
画面が点滅して消えそうになりトレードどころではありませんでした。
いずれ高性能のパソコンにしたらまた動画チャレンジしてみたいと思います。

銘柄に関するニュースや業績は知っていた方がいいの?

株を買ったり売ったりするのにニュースや業績は知っている必要はありません。

いいニュースが出たからと言っていつも株価が上がるわけでもなく
業績がよい銘柄の株価がいつも上がるというわけでもなく
大抵良いニュースや良い業績が発表される前に株価はすでに上がっていて
ニュースが出たとたんに利益確定されて下がることも多いです。

純粋にチャートだけを見ていた方が動きに乗って行けます。

Buy the rumor ,sell the fact. (噂で買って事実で売る。)

こんな相場の格言がありますのもね。

いろいろ調べたり詳しく知っている人達が先に買い出しますので
それをチャートから察知してちょっと便乗させてもらうくらいのがいいですね。

ニュースや業績などは知らない方がデイトレにいいと思います。

例えば損切りをしなくちゃいけない時に
この銘柄は業績がいいから上がるに違いない、と損切りせずに株価の上昇を期待してしまったり
余計な事を考えてやるべき事ができなくなってしまいます。

業績がよくても下がっていく株もあるし、業績がよくないのにグングン上がっていく株もあります。

デイトレでやることは上がる株を買い、下がる株を売ることで
業績がいい株を買って業績が悪い株を売ることではありません。

私も株を始めた頃はせっせと四季報買ったりニュースを調べたりしました。
拠り所がほしかったのです。何かに頼りたかったのです。依存心ですね。
なんとか上がりそうな株を探そうと頑張ったのですがぜんぜん無駄でした。
そんなの調べているよりチャートを見てお宝銘柄を発掘した方が勝てます。

買うべき時、売るべき時はチャートが教えてくれます。

あ、でも長期投資をする場合はやはり業績やどんな会社なのかということを調べておくことは大事ですね。
よい会社の株が下がっている時は仕込みたいです。
バフェットさんのように^^

たくさんの銘柄の日足チャートを毎日チェックする

デイトレで勝てるか勝てないかは毎日の日足チャートチェックによります。
できるだけたくさんの日足チャートをチェックしますが
私のトレードツールにはだいたい300銘柄ぐらいが登録されています。

それを毎朝ひとつひとつチェックするわけですが
チャートを見ているとどうしても眠くなるんですね~。
チャートチェック中によく居眠りをして9時丁度にアラームでびっくりして飛び起きるということも
よくあります。

こんな日は当たり前ですが効率よく稼ぐことはできません。
下調べをサボればそれなりのトレードしかできません。
寄り付きが一番エネルギーがあり勢いもあるので利益も伸びやすいです。
ひと動きあった後はまるで嵐が去ったようにシーンとなり動きがなくなってしまう銘柄もあります。

日足チャートチェックを怠ってはいけません^^;

ことろで今日キレイに三角保ち合いを上放れた日足チャートを紹介します。

ポーラHDという銘柄ですが残念なことに私はこの銘柄はトレードツールに登録していないので
監視していなかったのでチャンスには気がつけませんでした。上昇ランキングでみつけたものです。

日足チャートがこちら

ポーラHD日足チャート

ごちそうなのがわかりますか?

ポーラHD日足チャートライン

そして今日の5分足チャートです。

ポーラHD5分足チャート

美味しい銘柄でしたね~。
このチャートで始値ブレイクでしっかりエントリーできたら
後は損切りの逆指値をして寝ているだけですね~。

このような日足チャートを形成した銘柄を毎日こまめに探して下さね。

資金に合わせて、
例えば20万以下の銘柄でトレードする場合は
20万以下で買える銘柄を200銘柄ほどトレードツールに登録して毎日日足チャートを
チェックするようにします。

新興市場銘柄は値動きが激しくて怖い?

私はよく新興市場銘柄をトレードします。新興市場銘柄とは東証一部や二部の銘柄ではなく
マザーズやジャスダックの銘柄です。

新興市場銘柄というと値動きが激しくて怖いというイメージがありますが
そうでもありません。銘柄によるんです。それにトレードしている人によるんです。

トレードしている人によるというのはつまり
気の短い人がトレードしている銘柄は動きが激しく、
気の長い人がトレードしている銘柄は値動きがおっとりしているんです。

これはしばらくひとつの銘柄を観察しているとわかるんですが
気の短い人はやはり値動きが早い銘柄でさっさとトレードするためそのような銘柄に集まるんです。
のんびりトレードしたい人はのんびりした値動きの銘柄に集まるんです。

だから自分のペースにぴったりの銘柄を監視銘柄に入れておくといいです。
のんびりトレードしたい人はのんびり銘柄を、ササッとトレードしたい人は値動きの激しい銘柄を
監視銘柄に入れておくといいです。

もちろんその監視銘柄を毎日トレードするというわけではありませんよ。
毎日日足をチェックして今日は陽線が出る確率が大きそうだという日が来るまで毎日監視するのです。
(買いの場合)
日足がいい塩梅になったらその日にトレードするのです。

以前にも書きましたがデイトレは待つことがとても大事です。待たずに適当にやると損切りだらけに
なってしまいます。
日足がいい塩梅になるまでしっかり待ちましょう。

私はあまり判断力がある方ではなくどちらかというとぼ~っとしている方なので
のんびり銘柄をよく監視しています。のんびり銘柄は考える時間があるのです。
なんかチャートの形がよくなってきたな~って時にさあどうしようかな~と
結構のんびり考える暇があるのでのんびりとした銘柄をトレードしています。

言葉を変えれば即決力がないということですが・・・・^^;
そんな私でも銘柄さえ自分に合っていれば利益を出すことができます。
いろんなタイプの銘柄、いろんなクセのある銘柄から好きな銘柄が選べるところが
株のいいところかもしれません。FXや先物などと違ってなんかいろんなのがあって面白いなと。

ひとつの銘柄に愛着を持ってはいけないと言われますが
しっかり待つことさえできればいればいつまでも好きな株と仲良くできると思います^^

値動きの激しい銘柄は考える暇はありません。とっさの感覚でほとんど考える暇もなく
瞬間にクリックしていないと間に合いません。

でも新興市場にはのんびり銘柄がたくさんあります。怖くない銘柄もたくさんあります。
値動きはそこそこ大きいのでやはりデイトレには新興市場銘柄がいいと思います。
もちろん新興市場でなくても値動きのいい銘柄はたくさんありますが
新興市場の方がよく動くのが多いと思っているので私は新興市場銘柄をデイトレしています。
はじめのうちはのんびり銘柄を、慣れてきたら値動きの早い銘柄を狙ったらいいと思います。
わたしのようなのんびりさんはのんびり銘柄がストレスがなくおすすめです。

デイトレしやすい銘柄とは?

何千もの銘柄がありますが、デイトレしやすい銘柄もあればデイトレしにくい銘柄もあります。

トレードする人がいなくて板がまばらで
ひどい時は1日中トレードが成立しないような銘柄もありますのでそのような銘柄は削除します。

反対に板がぶ厚くたくさんの注文がなければ1ティック動かないような銘柄も削除します。
板がぶ厚くても人気があり人がたくさん集まっている銘柄はデイトレ銘柄になります。
このような銘柄はポイントで大きな買いが入りますのでそれを合図に追随すると
勝ちやすいです。

サイバーAの板

私は個人的にはマザーズやジャスダックの新興市場銘柄で
板は多過ぎもせず少な過ぎもせずどちらかというと少ないかな、という程度の銘柄を
好んでトレードしています。
なぜかというと値動きが激しいからです。

DMPの板

あっと言う間に利益が伸びることもあるかわりに
あっと言う間に大きな含み損になることもあります。

チャカチャカと俊敏にトレードするタイプではないので時たま大きな損切りをすることもありますが、
ポイントを間違わなければ旨味が大きいので私はずっと新興市場銘柄をトレードします。

でもこれからデイトレをはじめるという方には東証一部銘柄をオススメします。
そんなにビックリするほどの損切りをしなくていいので。

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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