板の薄い鈍感銘柄が好きなわけ・・・プチ裏ワザ

2015年9月6日

雨でお外に遊びに行けませんねぇ(TT)

ファーストリテイリングもトレードできたらしたいなあと思いながら5分足チャートを見ていますが
もし日経平均を参考にトレードされているなら
日経平均を参考にするよりファーストリテイリングのチャートを見ていた方がいいです。
大口様や機関投資家がトレードするような主要銘柄は同じように動きます。先物も。
同じように動くので指標を見てトレードしようと思っても間に合いません。

指標などを参考にトレードするなら板の薄い銘柄がいいです。
板の薄い銘柄をトレードしているのは個人トレーダーです。
大口様がそんな効率の悪いトレードをしているとは思えません。

情報を早く手に入れることが出来るであろう大口様がまず動いて
それを見た個人トレーダーが慌てて同じように動きます。

先物や日経平均、ファーストリテイリングなど主要銘柄の株価がどんどん下がれば
それにつられて他の多くの銘柄もどんどん下がります。(全部ではありません。)

大口様がトレードする銘柄は同時に動いてしまいますが、
板の薄い個人トレーダーがトレードするような銘柄は動きがちょっと遅れます。

他の指標、銘柄などの動きを見てからトレードしても間に合うのです。(プチ裏ワザじゃないかしら。(@@))

他の銘柄が下がっているのに、全然売る気のないトレーダーばかり集まった銘柄なら下がりません。
下げ下げムードにどっぷり包まれているのに、さっぱり無反応な銘柄ももちろんあります。

よくそんな鈍感銘柄をトレードしていて、さっぱり無反応で動かず、ついに諦めたらやっとこさ下がりだす、
そして腹立つ、そんなことも多々あります。

私が好きな銘柄にテラスカイ3915という銘柄があります。
板もスカスカで、取引量もまばら、よっこらしょっといった感じで株価が動きます。

チャートの感じはこんな感じ
  ↓

テラスカイ3915 5分足チャート 

板の感じはこんな感じです。
  ↓

テラスカイ 注文画面 板

動き出しは主要銘柄が動いた後、動き出せば板が薄いので株価がよく動いておいしい、
そのかわり損切りは大きくなり痛い、動かない時の損切りも大きくなり痛い、

そんな感じです。

前の記事で紹介したFFRI3692はとても敏感な銘柄です。FFRIを参考に他の鈍感銘柄をトレードしてもいけそうです。
9月4日も、FFRIが敏感に下がりだしたのに、テラスカイときたら、シラ~~~としており、
思い出したようにいきなりドスンです。

私は板が薄い銘柄が好きですが、
その理由は買いポイントや売りポイントでのんびりポジションが持てること、
つまり動き出しが遅いので、即断即決しなくてもトレードできるからです。決断力のない私にピッタリです!

指標を見てからのトレードもそうですが、ポイント抜けのエントリーポイントでの動きも遅いです。

その動きのどんくささ加減が私に合っているのです。

トレードリズムは人それぞれなので自分のペースに合った銘柄が探せるといいですね。

我流でチャートやトレードを研究するのは時間の無駄?

我流でチャートを研究しトレード手法を確立する、これをスムーズに行える人は確かにいると思います。
本番トレードに挑む前に入念に調べあげてトレード手法を我流で作り上げてしまうという素晴らしい人が。

あとは損切りさえできれば株で稼げてしまうでしょう。
パチンコでも競馬でもとことん研究している人も多いですから。
株はパチンコより競馬より研究成果が出やすいと思います。

それでも研究している間に資金がなくなってしまうとか、1回の損切りで大きな損失をだしてしまう、
そんなリスクもあります。

株必勝法とかパチンコ必勝法、競馬必勝法などいろんな本や教材があります。
裏ワザや数少ない必勝法を探している人もいるかもしれません。

どんな裏ワザであろうが必勝法であろうが勝てるならいいのです。
勝って勝ち続けるのが目標なのですから。

本を読んで教材も買って自分で研究もしてそれでも勝てないという方は
超ド基礎だけでトレードしてみてはどうでしょうか。

上値抵抗線、下値支持線、MA25、MA5などを使ったシンプルなトレード。
ローソク足の意味、下髭、上髭の意味、十字線の意味などなど。

シンプルな方法で勝てるようになってさらにいろんな手法を取り入れ、裏ワザなどもプラスしていけば
勝ちながらどんどんデイトレの腕を磨いていけると思います。

勝てないうちに難しいトレードをするのではなく、まずシンプルな方法で勝てるようになってから
難しいトレードに挑戦していけばいいと思います。

デイトレに簡単な方法と難しい方法があるの?と言われれば確かにあります。

私が今思えばくだらない我流研究も含めて辿り着いた勝てる方法は超シンプルなブレイクアウト手法です。
散々時間をかけて勝てるようなって辿り着いたのはどんな本にも書いてある超ド基礎手法。
これが私にとって簡単だったから辿り着けたのでしょう。

まったくもってよくぞこんなに回り道をしたものです。

どんな本にも書いてあったシンプルな方法はぜんぜん私の頭の中には残らなかったのです。

私のやりたい事が、我流で自分の手法を探し出すことだったのでしょうね。
どの本にもかいてあるシンプルで勝てる手法には目もくれずひたすら我流研究ですから。

読んでも簡単すぎてとても勝てるとは思わなかったのかもしれません。

いえ、きっと一番安いところで買って一番高いところで売るやり方をひたすら探していたのでしょう。

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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