トレード環境を整えないことのリスク

2015年6月15日

デイトレをはじめて、稼げるようになる人の割合が20%だと仮定します。
(あくまでも仮定です。ほんとうのところはわかりません。30%かもしれませんし、5%かもしれません。)

80%の人が稼げるようにならないまま、デイトレをやめてしまいます。

普通に考えたら、80%の中に入る確率が高そうです。

稼げるようにになるのは20%の人。

トレード環境が整っていなかったら、この20%という数字は
大きくなるでしょうか。小さくなるでしょうか。

トレード環境が整っているということは、2台以上のモニターを使い、
安定した通信環境でデイトレツールを使ってトレードできる状態のことです。

トレード環境が整っている人とトレード環境が整っていない人と比べると
トレード環境が整っている人の方が有利です。

デイトレは誰か他に損をしてくれる人がいるお陰で、自分が利益を出すことができる
なんて事が言えるので、この事を考えると「う”っ」となってしまいますね。

トレードは先にお金を払って、もっと大きなお金をもらう、ということを繰り返す作業です。
先にリスクを取る、そしてそれに見合ったリターンを得るということです。

トレード環境を整えないまま、稼げるようになる人になる確率を下げたまま
デイトレに挑戦するのか。

トレード環境を整えて、できるだけ稼げるようになる人になる確率を上げて
デイトレに挑戦するのか、

考えてみて下さい。

「稼げるようになってから環境を整えよう。」

この考え方は、稼げるようにならない確率を高めています。

デイトレをはじめる人はたくさんいるけど、稼げないままトレードを辞めてしまう人の方が多いです。

確率から言うと、あなたも稼げないままトレードを辞めざるをえないという可能性の方が
依然として高い、ということになります。

勝てるようになる確率を高めるため、最初にトレード環境を整えるというところに投資するのが
最初にやるべき事だと思います。

もちろん、トレード環境を整えたからといって、稼げるようになるとも限りません。
ただ、稼げるようになる確率が上がるだけです。

デイトレに挑戦するなら、中途半端な挑戦ではなく、しっかりやる事をとことんやってみませんか?
初期投資をしてデイトレ環境を整えて挑戦することに価値があると思いますがどうでしょう。

先に投資をしてリターンを得る、というのはデイトレに限らず、どんなビジネスでもそうですね。

私がデイトレをはじめた時の事を以前に書きましたが、
私は最初、ノートパソコンひとつで、しかも電話回線で、デイトレツールも使わずweb画面からの操作で、
更新ボタンを押して最新情報を更新し、デイトレしていました。

手数料にも無頓着で、なんとマネックス証券でデイトレしていました。

他のデイトレーダーがどうやってデイトレしているか知らなかったし、知ろうともしませんでしたし、
まずデイトレでお金を稼いでからモニターを増やしたりしようと考え、
以後2年以上も負け続け、200万円も市場に納めました。 あ~、もったいない。

パンチを食らい続け、さすがに凝りて、

電話回線からADSLへ、そして光回線へと変更し、(一気に光にすればいいのに、またしてもADSLで道草)

デスクトップパソコンを買ったものの、さっぱりわからずサポートのおねーさんの言っている意味もわかない、
超パソコン音痴。サポートのおねーさんをイライラさせるから余計に電話で聞くのが億劫になりました。

パソコンわからなくても、お金は稼ぎたい! この気持ちはかなり強かったようです(汗

パソコンメーカーに電話して、ダブル(デュアル)モニターのやり方を教えてもらい、
要領も得ずネット検索し、大量の時間を消費した後
やっとダブル(デュアル)モニターで、光回線で、SBI証券(当時はイー・トレード証券)のツールを
使うようになりました。

それでも勝てません。

その後、ジョインベスト証券に変え(一番手数料が安かった。今は野村証券に吸収されてなくなりました。)
そこでやっと勝てるようになりました。

最初にお金や手間をケチびったことで、結果的にお金も時間も無駄にしました。

なんだか、デイトレと同じですね。最初にリスクや手間を取らなければ何も得られません。

私も変化を好まないタイプの人間です。めんどくさがりです。こういうタイプは上達が遅れます。

私だけでなく、このタイプは多そうです。

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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