トレード環境でトレードが変わる

2016年3月5日

トレード資金が6万しかなく、現物トレードでトレード回数に限界がある。
スキャルピング的なトレードをしていると手数料だけがかさむ。

こんな状況のもとで私のトレード方法は確立されたようです。
できるだけ少い手数料で軍資金をできるだけ早く増やすには
できるだけ価格の低い銘柄を買ってできるだけ利益を伸ばさなければなりません。

現物トレードは厳しいものがありました。
ポジションを手仕舞いしてしまえばもうその銘柄を買えなくなることもあります。
その日に狙った銘柄を手仕舞いしてしまえばゲームオーバーです。
利益のある銘柄のポジションは必死で引っ張らなければなりません。

この環境は今から考えるともしかして恵まれた環境だったのかなと思います。
自分から利益を引っ張ろうと思わなくてもそうせざるを得ない外圧がかかるということですから
良い環境に身をおいていたということになります。
(損切りだらけでそういう状況に追い込まれただけですが(汗)

意識にハッキリあるわけではないのですが潜在意識が

「おい、こら! あんまり手数料を使うんじゃないぞ!
無駄なトレードをして手数料使うんじゃないぞ!
その銘柄のポジション、手仕舞っちゃったらもう買えないぞ!
そんなショボイ利益じゃ手数料分もないぞ!」

と、たえず囁きかけていたのかもしれません。おせっかいなお師匠さんがそばに座っていたようです。

なぜもっと早く信用取引を始めなかったか、と後悔していましたが、
もしかして資金が豊富で信用取引で何度も同じ銘柄をトレードできる環境であったなら
そんなお師匠さんの囁きは私には届かず
もしかして私は勝てるようにはなっていなかったかも・・・・。

立派なメンタルの持ち主でもないし・・・・。

私が自分の意思でルールを守れるようになったのではなく、環境のせいでルールを守るようになった
ということかもしれません。

厳しい上司のもとではきちんと仕事をするが、優しい上司のもとでは仕事をサボる社員・・・・みたいな。

2015年の4月頃から松井証券のツールでトレードをして10ヶ月程経ちました。
松井さんの信用取引は新興銘柄の売りを抜きにすると手数料無料でトレードできます。

手数料無料のトレード・・・・・・環境に影響されやすい私に影響が出ないわけがありません。(笑

手数料が無料なのだからその分収入は増えるはず♪・・・・が

松井さんのツールに慣れてしばらくはそこそこの収支でしたが、その後またいつもの収入に落ち着き
手数料分収入が増えているような感じはしません。

????

勝ちやすい時と勝ちにくい時がありますのでハッキリわかりませんが

もしかしてトレードの質が落ちている????

と、気になります。気になりだすと止まりません。

トレードがチョコマカとし過ぎている?
いつでも入り直せるので出たり入ったりし過ぎ?損切りが早過ぎる?
ポジションを保有している時間が短くなった?
好きな銘柄で瞬間芸的トレードが増えている?

などなど気になる点がいくつも浮かび上がり(本質は同じ ^^;)、気になりだしたら徹底的に気になります。

もし手数料アリだったらぜんぜん稼げてないんじゃないの?とさえ思えてきます。

確か私のトレードスタイルは「ポジション持って寝ること」だったはず。
それが最近は午前中にポジションがなくなっています。
ポジション保有時間がなんとな~く短くなっています。

自分の意思より環境を変える方が早い!ということで3月から手数料アリでトレードしています。(@▽@)
変えたとたんにポジション保有時間が長くなりました。そのことを意識しているせいもありますが変わりました。
変わったというよりもともとやっていたトレードスタイルに戻っただけのですが。
収入にどう影響するかみ見ものです。

ある本によると、勝つトレーダーというのは自分の性格に合ったトレードスタイルを確立しているとのこと。
私は「ポジションを持って寝る」というトレードスタイルが性格に合っているのかもしれません。
それで7年以上もやってきたので合っているのでしょう。

松井さんでのトレードになんとな~く不安を感じました。
というより松井さんでトレードする自分に不安になりました。(松井さんは優しい上司・・・・)
チョコマカとトレードするのは神経使ってストレスがたまります。ポジション持って寝た方が楽です。
寝ている間に含み益がなくなっていますが・・・・・(-“-;)
個々のトレードより月間収支の方が大事です。

松井証券のネットストック・ハイスピードが便利に

2015年11月22日

松井証券のネットストック・ハイスピードが便利になりました。
株価ボードにインポート・エクスポート機能がプラスされて
他の証券会社のツールと併用する時にとても便利そうです。

プレミアム空売り銘柄一覧などが一括登録できるようになったのでそれを株価ボードに一括登録して
他の証券会社のツールでチャート分析する時に使えそうかしら♪

・・・・・と思ってやってみたところ
マネックストレーダーの銘柄はネットストック・ハイスピードの株価ボードにインポートできますが
ネットストック・ハイスピードの株価ボードの銘柄をエクスポートしても
マネックストレーダーにインポートできません。
マネックストレーダーからエクスポートしてマネックストレーダーにインポートはできます。

??????

誰かご存知の方はお教え下さいm(__)m   Kingsoft Spreadsheetsを使っています。

私が一番喜んだのは、株価上昇率ランキングや急騰ランキングが
マザーズのみ、ジャスダックのみ、新興市場のみ、東証一部のみ・・・・など細かく分けて表示できること。
マザーズだけのランキングがひと目でわかるではありませんか(T▽T)
もっとマザーズと遊べます!

実は今までランキングの市場表記の部分は「全市場」のまま変更したことがありませんでした。
(全然気が付かず)
もしかして今までもランキングでマザーズだけ見ることが出来たのでしょうか。
区別してあったなんて今になってはどう区別されていたかわかりませんが
知らなかったなんてまったく相変わらずのトホホ状態です。
どんな風に絞り込みができたのか、今無性に知りたいです!

上昇率ランキングマザーズ

上昇率ランキングや急騰ランキングの画面は大きく出来きないのでスクロールしなければなりませんが
株価ボードへ一括登録もできるようになりズラッとたくさん見られます。

一括登録する時に名前をつけることができないので
例えば翌日にまたランキングを一括登録したい時は上書きになってしまうようです。

ああ、
グループ修正で最初のランキング一括登録の名前を変えてしまえば上書きにしなくて済みますね。
自分でもちゃんと探索しなくっちゃ!

ランキングの下の方を見れば2%や3%ぐらいしか上がっていない銘柄まで見ることも出来ます。
全体ランキングでは出てこないような銘柄も出てきます。(これがうれしいです。)

朝の早いうちからランキングばかり見て当日の銘柄を探す人にはもちろん便利ですが、
引け後などにランキングの一番下の方などの、
翌日以降にもまだこれから美味しいところが出てきそうな銘柄を探すのにも
役立ちそうです。

私は場中は松井証券のツールしか見ていないのでランキングの下の方を見ていると
場中(大引け前)でも翌日面白そうな銘柄が探せそうです。

私はマザーズ銘柄が大好きなのでマザーズばかり見るようになると思いますが、
東証一部のみ!東証二部のボロ株のみ!の人にも便利になりますね^^

指数などを見ていると、日経平均やジャスダックは下げているのにマザーズだけが上げている
という日があります。
そんな時に自分の監視のマザーズ銘柄は全然動いてなくて
いったいマザーズのどの銘柄が動いているのやらわからなくて取り残され感で寂しくなる時があります。
そんな時にもマザーズのみのランキングを見ればどの銘柄が強いのかわかるので
寂しい思いをしなくて済みそうです。

臨機応変にできるかどうかは別です。。。

これからもどんどん進化していくのかな~~~♪ 楽しみ、楽しみ♪

株価ボードが一括でチャートになったり、一括で板情報になってくれちゃったりするとうれしいな~~~♪
でも取引手数料もツールも無料だしな・・・・

私の方が、もっとちゃんとツールを活用できるようになれよと言われそうですが。。。

松井証券ネットストック・ハイスピードのチャートをドラッグで移動させる方法・連動させる方法

2015年8月20日

チャートを見ていて三角保ち合いなどをみつけ、すぐに発注画面に銘柄を移動させたい場合、
のんびり銘柄コードを入力しているとエントリーチャンスを逃してしまいます。

もしかしてご存知ない方がおいでかもしれないので一応書きますね。
チャートから発注画面へドラッグする方法をご存知の方はスルーして下さい。
私もブログを読んで下さった方から教えていただいたのですが^^
ほんとうに助かりました。m(__)m

松井チャート

オレンジ色の丸印の「足」「分」「本数」の水色の部分をドラッグすると
チャートからスピード発注画面へでも板へでもドラッグで移動させることができます。

これならチャートを見てチャンスに気が付いた時にすぐに発注画面に移動できるので
スピーディーに発注できますね。

普通は銘柄名の部分をドラッグでしょっ!と思い込んでいた私は最初ドラッグできなくて
とても困りました。

★ 追加
 

オレンジの丸印の「足」「分」「本数」の水色の部分は
ドラッグだけでなく、ダブルクリックでも連動画面に銘柄を連動できます。

ドラッグよりダブルクリックの方が早いです!

それにドラッグだと途中の池にポチャっと落としてしまうことがあるのですが
ダブルクリックだとそんなミスもありません。

コメントで教えていただきました。

いつもありがとうございます。m(__)m 助かります!

それからチャートを連動させる方法ですが、チャートの左上のマル六の文字をクリックすると
「銘柄連動」と出てきますので、そこにチェックを入れるとチャートが連動します。

★  追加  

チャートにも連動ボタンができました! (2015年10月)

トレード手数料も無料でとってもありがたい松井証券ですが、
なんかまだまだ知られざる秘密があるように思えてなりません。(笑
こんな便利が使い方があるよ、と必殺技をご存知の方、是非是非お教え下さいませm(__)m

損切りの逆指値の変更ができない話の続き

2015年6月25日

昨日のブログで
ネットストックハイスピードで逆指値の変更・取り消しができないと書きました。

その後
ネットストックハイスピードの逆指値の変更・取り消しについての真実のコメントをいただきました。

真実を教えて下さった3名様、ほんとうにありがとうございました。m(__)m

松井証券のサポートのおねーさんも知らないことをご存知の皆様は
松井君の扱い方を極めていらっしゃるのですね。

以下が教えていただいた真実です。

ネットストックハイスピードでの逆指値や予約返済の変更・取り消しは
スピード発注画面の発注区分(通常/逆指)のところの逆指のボタンを押した状態にしておくと
ドラッグして変更したり、取り消しをしたりすることが可能だそうです。

画像の赤丸の部分のボタンです。

逆指値

通常ボタンを押して注文したものは通常ボタンを押した状態で変更・取り消しが可能。
逆指ボタンを押して注文したものは逆指ボタンを押した状態で変更・取り消しが可能だそうです。

くくく・・・・・。またしても面倒くさい松井君です。(-“-;)
爪を隠し過ぎです。
デキる子の正体をなかなか明かしません。

いえいえ、それよりも真実を教えて下さった方々、ありがとうございました。

m(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)m。

損切りを、逆指値を入れておきたいという人はこれで安心して使うことができますね^^

それから、
損切りの快感を機械に任せる(逆指値を入れてしまう)のは勿体無いそうですよ。

詳しくは昨日のブログのコメントをご覧下さい。

  
⇒ 損切りの逆指値ができない(コメント欄)

こんな境地に入れるよう、頑張りましょう!

損切りの逆指値が変更できない

2015年6月24日

松井証券のデイトレツール、ネットストックハイスピードですが、
損切りに逆指値を使っている方にはちょっと(かなり?)不便です。

普通の(他社の?!)デイトレツールは、逆指値をセットして株価が上がり、逆指値の価格を上にズリ上げたい
と思ったら、ドラッグ&ドロップで簡単にズリ上げる(変更)することができます。

ところが松井証券のネットストックハイスピードでは逆指値を変更したり、取り消したりすることが
できないのです。(ありえませんが。)

私は損切りも利確確定も手動でやるので、特に不便は感じませんでしたが、
よく考えれば
損切りが手動では心配なので逆指値を入れておきたい、という場合は困りますね。

ネットストックハイスピードで入れた逆指値の変更・取り消しは
松井証券のウェブサイトから通常の発注でしなければなりません。

つまりネットストックハイスピードとともに、松井証券のウェブサイトの方も
常にログインしておかなかればならないのです。

このこともブログを読んで下さっている方から教えて頂いたのですが
私も最初に逆指値を入れた時は(ちょっと試しにやてみようかと・・・)
逆指値を変更できずにかなり焦りました。

ちなみに、返済予約というのがありまして、
損切りと利確をセットにした注文もネットストックハイスピードでできるのですが、
やっぱりネットストックハイスピードでは変更も取り消しもできないようです。

困った松井君です^^;

訂正  ネットストックハイスピードで変更・取り消しができます。

詳しくはこちら

困った部分を探すといくつでも出てきそうで怖い松井君ですが
慣れるとは恐ろしい(便利な)ことで、不便も不便と感じることもなくなり、慣れてしまいます。

こんな役にたたんもんはないっ!!と思われた松井証券のサイトの情報検索からの
株価ボード(ネットストックハイスピードの株価ボードではない)ですが、

今ではすっかり朝のチャートチェックに重宝しています。

思いっきり見にくくて、こんなん見てられるか~~~~いっっ!!!!の日足チャートでしたが
この株価ボードのチャートですっかり高速日足チャートチェックができるようになりました^^

人間、何でも慣れる!

ネットストックスマートが使えそう

2015年6月13日

またまたブログにコメント下さる方から貴重な情報をいただきました。m(__)m

ちょっと前に松井証券のネットストックスマートが使えるようになりました。

ちょいちょい、と説明を読んで、あ、こりゃデイトレには使えない、と
見向きもしませんでした。板発注ができそうにないので。

それにタブレット用ということで、外出先からもトレードしたい人のためのもので
家で画面に粘着してデイトレするためのものではない!と思い込んでいました。

トレードツールだと思っていたのですが、どうやら情報ツールでした。

寄り付き前の板情報で前日より高く寄り付くのか低く寄り付くのか
効率よくチェック出来るとのことです。

ネットストックハイスピードでは銘柄毎に板を表示させなきゃ寄り付き具合がわかりません。
注目している銘柄10個程がいいところです。

チャートチェックにひっからなかったり、見落としたりした監視銘柄の中で
気配値がいつもと違うことからデイトレ銘柄に昇格することもあります。

気配値ランキングからも気配値が高い銘柄がピックアップできますが、
できれば、慣れた自分の監視銘柄から気配値が高い銘柄を抽出したい!
それが結構おいしかったりします。
ネットストックハイスピードでトレードするようになって
この願望はほぼ諦めていました。

情報検索の株価ボードも気配ボードがありますが、前日より高いのか低いのかわからず
役に立ちません。
  ↓

株価ボード気配ボード

そして以下が希望に満ち満ちたネットストックスマートの株価ボードです。
  ↓

ネットストックスマート気配ボード

まだ場中に使っていないのでわかりません。今は真っ白です。
ちゃんとわかるのかしら・・・? 期待、超特大です♪

下までスクロールすると28銘柄あります。

それでも
情報検索の株価ボードは、今では朝の日足チャートチェックに便利に使えるようになっていました。

最初はすごく見にくかったチャートですが、慣れてなんとか識別できるようになり、
パッと見10銘柄の日足チャートを短時間でチェックできるようになりました。
200銘柄ならネットストックハイスピードに登録しながらでも15分もあればできてしまいます。
(情報検索の株価ボードは登録は200銘柄まで)

株価ボード

ところがネットストックスマートは1000以上の銘柄を登録でき、ランキングなどからも
簡単に登録することができ、日足チャートを見ると、情報検索の株価ボードより
かなり見やすいです。
ネットストックスマートでの日足チャートチェックも、短時間でもっとたくさんの日足チャートが
チェックできそうです。

それから情報検索の株価ボードは5分足がラインチャートですが

株価ボード5分足チャート

ネットストックスマートの5分足チャートはちゃんとローソク足です(T▽T)うれしい!

ネットストックスマート5分足チャート

ネットストックハイスピードを使うようになって圧倒的にトレード数が減りました。
無駄トレードが減っているのではなく、チャンスロスをしているのです。

ネットストックスマートは情報検索の株価ボードの代わりになります。
いや、代わり以上です。

ほんとうはこんな機能がネットストックハイスピードの中にほしいです。
ドラッグやダブルクリックでスピーディに発注したいです。

情報検索の株価ボードにしろ、ネットストックスマートにしろ
結局はネットストックハイスピードにコードを手入力して移動させなければなりません。

結局銘柄コードを手入力するなら、最初から岡三オンライン証券のネットトレーダープレミアムの
株価ボードを使っといても一緒だなと今頃思いました。

確か、そのようなご指摘もいただいたな~・・・・・
またしても、せっかくのご指摘の価値を、いただいたその時にわからず拒否し、
今になって必死に穴埋めを探し、どんくささを実感した1日でした。

反省・・・・・

こんな調子だから、勝てるようになるまで時間がかかったのですよ。

松井証券の1日信用取引で新興市場銘柄も空売りできる

2015年4月16日

岡三オンライン証券では新興市場銘柄で空売りできる銘柄が少なくどうしても買いに偏ってしまいます。
新興市場銘柄が空売りできたら面白いだろ~な~。

マザーズやジャスダックなどの新興市場銘柄は下げる速度も値幅も半端ない!
反対向いたら大やけどですが方向がぴったり合えばご馳走です。

最近使っている松井証券の1日信用取引ですが、プレミアム空売り料を払えば新興市場銘柄を空売りできます。
このプレミアム空売り料は株価の1%が上限とのことで、私はすっかり「プレミアム」という言葉に惑わされ
とてつもなく高いと思い込んでいました。

全然高くありませんでした。

プレミアム空売り料

まだまだ下にも銘柄があります。

うわっ!安いと思ったら1株の値段です。ほとんど100株ですので×100の料金です。
大体価格の0.1%ほどでしょうか。0.2%ぐらいあるのもありますが。
普通に手数料払ってトレードするのとほぼ同じです。(銘柄によって多少違いますが)

普通に手数料払って新興市場の銘柄を空売りできるのですからうれしいです。
おまけに私が監視している銘柄ばかりです。

プレミアム空売り料0円の銘柄もあります。

プレミアム空売り料ゼロ

新興市場が寒~い状況になってもこれならトレードできそうです。

松井証券 ネットストック・ハイスピードのツール画面 メイン画面です

2015年4月12日

ライブスター証券で新規口座開設で2ヶ月間手数料が無料になること
松井証券の1日信用取引が手数料が無料であること
SMBC日興証券の信用取引が手数料が無料であることをブログを読んで下さる方から教えていただきました。

ありがとうございました。

お陰様でライブスターや松井証券でトレードして手数料無料のありがたみをヒシヒシと感じておりますm(__)m

ライブスターRを使って1ヶ月半、やっと慣れてきてトレードもスムーズにできるようになりましたが
松井証券の1日信用取引を試すためネットストック・ハイスピードを試しています。

ツールごとに操作がいろいろと違うため使い始めは戸惑います。

岡三オンライン証券からライブスター証券へ変えた時はチャートから何から全部違うのでかなりストレスでしたが
ライブスターから松井証券へは似ているところも多いので早く慣れそうです。

以下が松井証券のネットストック・ハイスピードのツール画面です。

ネットストック・ハイスピード ツール画面2

ちょっと真ん中拡大

ネットストック・ハイスピード拡大

真ん中のメインモニターの画像です。
モニターは3枚使用していて、右と左のモニターはチャートとミニ価格表(板)のみをたくさん表示しています。

5分足と日足、週足を連結したのが1セットあるだけで後はメインモニターの左の3セットのように
チャートと板を並べています。

ネットストック・ハイスピードのチャートとライブスターRのチャートはほぼ同じなのですが
ネットストック・ハイスピードのチャートはサイズを小さくできるのでたくさん表示できて便利です。
ミニ価格表(板)も小さいサイズがあるので便利です。

メインモニターの真ん中にある株価ボードですが、最初銘柄をダブルクリックしてもスピード注文画面が切り換わらず
問い合わせをしたところ、なんとも以外な回答を下さいました。
銘柄をダブルクリックしてもダメなのですが
銘柄以外の部分(銘柄コードや時刻、現在値、騰落率・・・・など)をダブルクリックすると
スピード注文画面の銘柄が切り換わるのです。  ビックリです。

岡三オンライン証券で愛用していてライブスター証券になかった急騰ランキングですが
松井証券には急騰急落分析という急騰ランキングに似たものがあるのでやった~~♪と思いましたが
急騰1分前や急騰3分前、急騰5分前などを見てもあまり銘柄が表示されないのです。
岡三オンライン証券のネットトレーダープレミアムはズラッと銘柄が出てくるので暇つぶしには便利でした。

私はチャートを見てエントリーポイントを探すので、こりゃチャンスだ!と思った時に
チャートから銘柄をドラッグしてスピード注文画面の銘柄を切り換えたいのですが
ライブスターも松井証券もできません。板からならドラッグできます。
ライブスターはその代わりにチャートを右クリックするとスピード注文画面を出すことができたので便利でした。
松井証券はどうやっても画面からは無理なのでチャートの横に必ずミニ価格表(板)を表示させ
ミニ価格表(板)から銘柄をスピード注文画面へドラッグしています。どっちからドラッグしてもいいのですが
画面が限られているためミニ価格表(板)を出すとチャートの表示画面数が少なくなってしまいます。

岡三オンライン証券のネットトレーダープレミアムは有料です。
といっても初月に980円を払い、
その後は月に480円以上のトレード手数料を使えば(ちょっとだけトレードすれば)ずっと無料で使えます。

やはり有料だけあって(はじめだけなんですが^^;)使い勝手はとてもいいです。
ちっちゃなチャートをたくさん表示でき、そこからドラッグでスピード注文画面へ持っていけるのもうれしいですが
株価ボードがセットになっていることが一番大きいでしょうか。

ライブスターRやネットストック・ハイスピードも株価ボードはあるのですが銘柄登録表示のみです。
岡三オンライン証券のネットトレーダープレミアムは株価ボードがあり、クリックひとつで
登録銘柄のチャートがズラッと表示できたり、気配値にできたり、他の情報を出すことができます。
この便利さに慣れていたためライブスターや松井証券のツールに手こずっていたのです。
(もちろんライブスターや松井証券にも便利機能はたくさんあります。)

松井証券もウェブ画面から情報検索 ⇒ 株価ボードを起動させツールと同時にみていますが
(情報検索の株価ボードとネットストック・ハイスピードの株価ボードは別物です。)
株価ボードの5分足は終値を結んだラインです。

松井証券株価ボード2

5分足のローソク足を見ることができないので、これだけではチャート判断が難しいです。
この株価ボードからスピード注文画面に銘柄をドラッグできるなんてことはもちろんありません。
ライブスターも同じような株価ボードですが松井証券の方がたくさん登録できます。

松井証券ネットストック・ハイスピードは他のソフトを起ち上げていてツールをクリックしても
他のソフトの邪魔をしません。
なので情報検索の株価ボードを表示させて他の部分でツールをクリックしても株価ボードがツールの後ろに
隠れることがないのは便利です。
ライブスターRはクリックするろ株価ボードを後ろへ追いやってしまいます。(ツールと株価ボードを重ねているので)

あれだけ苦手だった黒いライブスターRの画面もやはり慣れるもので
今度は松井証券ネットストック・ハイスピードの白い画面が見づらいです。
なんて自分勝手なのでしょうね~^^;
設定して変えられるのですが慣れることはわかっていますし、設定のし直しが多くて面倒くさいです。
文句ばかり言っています。

慣れればネットストック・ハイスピード最高!とか言っているかもしれません。
まだぜんぜん慣れていません。

なんといっても手数料無料はありがたいです。

それに松井証券では特別な手数料を払えば普通はあまり空売りできない銘柄(新興市場銘柄とか)でも
空売りできるのです。
特別な空売り手数料は価格の1%なのでしっかり利益幅を取らないといけませんし
損切りした時はかなりグサッときそうです。
新興市場銘柄は落ちる時は激しいですからそのうちチャレンジしてみたいです。
今はやりませんが今後下げ相場になった時を楽しみに・・・・・。
いやいや、そんな事(下げ下げ相場)を楽しみにしていてはいかんのですが・・・・・。

ライブスター証券と松井証券の便利なアラート機能の使い方

2015年4月7日

アラート機能は価格が目標の価格に達したら音で知らせてくれる便利な機能です。

アラートをセットしておくとエントリーチャンスに気づくことができます。

いままで岡三オンライン証券を使っている時
アラート機能を使う時は一覧に銘柄を登録して価格をセットしていましたが、
ライブスター証券や松井証券はチャートに直接アラートをセットすることができ、慣れるとこちらの方が便利に思います。

アラートのセットも簡単です。変更も簡単です。

DMP5分足チャート

黄色のマルで囲ったベルのマークがアラート機能でこのベルをクリックすると
レジスタンスライン(赤)、サポートライン(青)を引くことができます。

赤のレジスタンスラインを引いてみました。

DMP5分足チャートレジスタンスライン

ちょっと右肩下がりの赤いラインがレジスタンスラインです。
このラインを価格が上抜ける時に音でお知らせしてくれます。ライブスター証券のライブスターRの場合、
ピアノの音がポロンと鳴ります。(デフォルト設定)

価格がポイントを上抜けると上昇に勢いがついてしまうことが多いので
レジスタンスラインはちょっと下目にひいておくのがいいですよ。

松井証券のネットストック・ハイスピードもライブスターRと同じチャートですので
同じようにベルのマークをクリックしてアラート機能を使うことができます。
チャートの機能は松井証券の方が若干多いようです。アラートの音はまだ使っていないので聞いていません。

アラート機能のレジスタンスラインを引いておけば寝ていても音で起こしてくれるのでとても便利です。
サポートラインは押し目買いをしたい時や損切りをする時に便利です。

逆指値でなく自分で下がったのを確認して損切りしたい時や
ポイントに押し目買いの指値を入れておくのではなく、ポイントまで下がってその後の値動きを確認してから
押し目買いをしたいという時に便利です。

画像のDMPチャートは日中の5分足チャートに赤いレジスタンスラインを引いてますが
寄り付き前の日足チャートでもみ合いが上抜けそうなチャートをみつけたら、寄り付き前にチャートに適当に
上抜けそうな辺りにアラートのライン(レジスタンスライン)を引いておきます。

すると上抜けた銘柄(レジスタンスラインを上抜け高く寄り付いた銘柄)がすぐにわかるのです。

私は欲張ってたくさんのチャートにアラームのラインを引いているので寄り付き後は一斉にアラームが鳴ると
アワワワワ。。。。となってしまい結局全部取り逃がした!なんてこともよくあります。
ならそんなにセットするなという話ですがセットしても鳴らない時はならなし、鳴る時はまとめて来るしで困ります。

アラート機能はたくさんのチャートにセットしてもいいですが朝狙う銘柄はある程度絞った方がいいです。

松井証券にもチャートフォリオがありました

自分の好きな形のチャートを探す時に便利な機能チャートフォリオ。
マネックス証券のチャートフォリオのことを以前書いたのですが

⇒ デイトレ銘柄選びにマネックス証券のチャートフォリオを使ってみました 

同じようなチャートフォリオが松井証券にもありました。

松井証券チャートフォリオ

マネックス証券チャートフォリオ

ほとんど一緒なのですがその他の細かい機能にいろいろ違いがあります。

例えばマネックス証券のチャートフォリオは長期トレンドと一緒に見ることもできるので
短期も長期も上昇トレンドのチャートを選び出したいという時に便利です。

マネックス証券長期トレンド

それからマネックス証券の方は貸借銘柄か非貸借銘柄かの表示もあります。
空売り用銘柄を探す時にも便利です。

買い銘柄を探す時
チャートフォリオでトレンドと最近のもみ合い具合をチェックし、デイトレに適した銘柄を選び
当日の9時前の板をチェックし上値抵抗線(レジスタンスライン)を上抜けて寄り付きそうな銘柄を
選ぶと勝つ確率が上がります。

実際にトレードしなくても口座を持っているだけでこんな便利な機能が使えるので
銘柄選択の時間節約のために使ってみてはどうでしょうか。

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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