買うとき、どうして始値ブレイク?

2015年9月26日

株を買おうと決めた時、私はほとんど始値ブレイクで買います。 最初は。

買うパターンは
日足で三角保ち合い上放れ、上値抵抗線(レジスタンスライン)上抜け、MA25上抜けです。

日足で三角保ち合い上放れ、上値抵抗線(レジスタンスライン)上抜け、MA25上抜けというのは
スイングでも用いる方法なので、のんびりトレードするなら(何日もホールドするなら)
上抜け、上放れの初日ならいつ買ってもいいのです。 

寄付きで買ってもいいのです。

デイトレでも寄付きで買ってもいいのです。
寄付きで下がっても下げ止まりが確認できたら買ってもいいのです。
始値ブレイクで買ってもいいのです。
寄付き後にしばらくもみ合って、その後に上に抜けていくところを買ってもいいのです。

要するに
日足で三角保ち合い上放れ、上値抵抗線(レジスタンスライン)上抜け、MA25上抜けていれば
乱暴に言えば、朝の早い時間ならどこで買ってもいいのです。

デイトレですから、陽線になるなら出来るだけ早めに買いたいし、もし陰線になるなら
買いたくありません。
できれば買って含み損ではなく、含み益でいたいものです。

私が始値ブレイクで買うのは、含み損を持っているのが苦痛だからです。
いつも、買ったらすぐに含み益になる状態でいたいのです。
買ってもブレイクせず、含み損になる場合やちっとも上がらない場合はすぐにあきらめてしまうこともあります。
あきらめるのが早すぎて私が決済した後に上がってしまうこともあります。

とにかくブレイクで買う場合は買ったらほとんどすぐ含み益状態になります。
買っても上がらないのは、ブレイクポイントではなかった、または誰も注目しないぐらい人気のない銘柄だった、
ということになります。
(私は売買高が少なめの銘柄が好きなので、買ったはいいが、他に買う人は誰もいなかったということがよくあります。
当然、その後は急落。)

なのでブレイクで買ってすぐに含み益が出ないのは取り敢えず失敗!ということです。

日足で三角保ち合い上放れ、上値抵抗線(レジスタンスライン)上抜け、MA25上抜けなど
ブレイクした状態で、ある程度高く寄り付くというのはとても魅力的な状態です。
たくさんの人が注目します。

たとえ一時的に含み損状態であったとしても、乗り遅れることだけはしたくない、
少々のリスクを取ってでも買いたい、
という人は寄り付きから買います。高く寄り付いたら買うという逆指値をしておく人も多いでしょう。
寄り付いたと思ったらそのまま勢い良く上げてしまうことも多いです。

私も含み損のリスクはあっても絶対買いたい!と思えるほど気合が入った?時は
寄り付きから買います。

寄り付きからガンガン上げていくこともあれば、寄り天(引けてみたら寄り付きが一番高かったという状態)
のこともあります。

寄り天なら損切りになるわけですが、そんな些細な損切りよりもチャンスを逃すことの方がイヤだ、
リスクはどんどん取っていきたいという人は寄り付きから買うということになります。

買う前には寄り天になるか、寄り付きから急騰するのかわかりません。

私は寄り付きから買うことは少なく、もし寄り付きから瞬間で上げてしまったら(急騰してしまったら)、
上昇が一服し、もみ合って値動きがなくなるまで待ちます。次のエントリーチャンスまで待ちます。
待てど暮らせどもみ合うことがなく、
エントリーできるところがみつからなければその銘柄は1日中トレードできないことになります。
とても悔しいのですが、トレードできるところがみつけられなかったのですからしょうがありません。

寄り着いた後に下がらずに上がる場合、追いかけて上を買う場合もあります。
これは寄り付いた後、瞬間に株価が急騰してしまう場合ではなく、寄り付いた後、判斷する時間がまだある場合です。
こんな時は、買い板が増えてきたなどの状況を判斷して「下がらない」と感じたら
上の売り板を買う場合があります。もちろん高値掴みになる場合もあります。

どんな買い方も一長一短がありますね。

始値ブレイクの何がいいかというと、リスクを小さくできるということです。
寄り付いてから一度下がってまた始値まで戻って(上がって)くるということは
「下がらない」ということを確認できたということなのです。

寄り付いた後に下がってまた戻ってくる(上がってくる)ということは
一度「下がり損ねた」という事実を確認できているのですから
寄り付きでいきなり買うより、下がらなかったという事実を確認できた分リスクが小さくなります。
リスクは小さくなりますが、その分、寄付きから急騰するチャンスは逃すことになります。

始値ブレイクが一番ローリスクです。

始値から一度上がって下がり、始値を下抜けた後、また上がって始値を上抜けていくのは始値ブレイクではありません。
こんな場合は始値を上抜けたからといって買いません。

始値ブレイクは、寄付きからすぐ下げてその後上がって「最初」に始値を上抜けていくことです。
5分足チャートのローソクが下ヒゲ1本で始値ブレイクで上がる事もあれば
何本ものローソク足が下ヒゲを出して始値ブレイクをブレイクしてくこともあります。
1時間後にやっと始値を上抜けていくのも始値ブレイクです。
後場になってやっと始値を「はじめて」上抜けていくこともあるのでアラートは欠かせません^^

始値ブレイクで上抜けたのにまた下抜けた、また上抜けた・・・これはもみ合いですね。
もう始値ブレイクもク○もありません。

寄り付いた価格、つまり始値はプチポイントとなり、小さな壁となります。
それを最初に上抜けた時はブレイクですが何度も始値を行ったり来たりしているのはもはや
ポイントでもなんでもなく壁もボロボロです。

寄り付いた後、行ったり来たりした株価が動かなくなった時、値動きが小さくなってもみ合った時、
または三角保ち合いになっている時、
そんな時はもう始値ブレイクではなく、もみ合い上放れを狙って買いエントリーします。

始値ブレイクで入りそびれた時は次のエントリーチャンスを待ちます。
始値ブレイクの次のチャンスはもみ合い(三角保ち合い)上放れのブレイクポイントです。
日足でもブレイク初日を狙い、5分足チャートでもブレイクを狙います。

私の朝は、まず始値ブレイクを狙い、それを逃したり、チャンスがなかったりした場合は
2番目は三角保ち合い放れを狙います。
実は3番目もあり、買いの場合は5分足でのMA25上抜けも狙います。
この3番目の5分足でのMA25上抜けは、日足でのブレイク初日だけでなく、
ちょっといつもより人気が出てきている銘柄に使えます。
3番目はあまりオススメしません。また余計なことを書いています。

新興市場銘柄でトレードしたい銘柄がない時はしょうがないので東証一部銘柄もトレードするのですが
東証一部銘柄で始値ブレイクを狙うと置いてきぼりになることが多いです(TT)
寄付きから急騰したり、一瞬の下げで始値ブレイクして急騰していまいます。
とても手動で始値ブレイクを狙える状態ではありません。

東証一部銘柄で買う時は気張って寄付きから狙おうと思ってはいます。
でも大抵大好きな新興市場銘柄を優先に見ているので、東証一部銘柄は買い損ねます。
東証一部銘柄でも出来高が少ない銘柄はゆっくり動く場合が多いので
手動での始値ブレイクでも間に合うこともあります。

始値から下げたらその時点で始値を上抜けたところで逆指値をしておけばいい、と思うのですが、
板の状況やそれまでの値動きも確認したいしで、エントリーで逆指値を実行したことはありません。
損切りに逆指値を利用することはあります。

人力で始値ブレイクを狙うには数に限界がありますね。

用意した買い銘柄全部に入ることはできません。
ですが、トレードを実行するならより利益が出そうな銘柄を狙いたいものです。
朝の9時直前まで、どれにしようか、どれが一番美味しそうか迷っているわけですが、

直前までさんざん迷って、トレードしようと決めて実行した銘柄があまり動かず、
トレードを実行しなかった銘柄が元気よくすっ飛ぶことがよくあります。
見ているとだんだん精神が病んできます。(TT)

どうしてもおとなしめおとなしめを選択してしまうクセがあるので、そのクセが出ないように気をつけ、
人気が出てきた銘柄を優先的にトレードするようにしないといけません。

何回かトレードをしているとアタリ銘柄に遭遇します。これを思いっきり引っ張りたいですね^^
アタリ銘柄でドーンを利益を取れるようになるとデイトレが楽になります。

始値ブレイクについて

日足チャートを見て下調べをし、寄り付き前の板の状況を見て
今日上値抵抗線を上抜けそうになったり、今日三角保ち合いが上放れそうになった時
どのタイミングで買いエントリーしたらいい?

寄り付きから成り行き買いをする。
始値ブレイクの時(寄り付いてから一旦下げ、また始値を超えて上げていく時)に買う。
しばらく様子見をしてから買う。
板の様子を見て上がりそうな時買う。
下げ止まったのを確認してから買う。

などなどなんでもいいのです。

私が一番よくやるのが始値ブレイクでのエントリーです。それはタイミングが取りやすく入りやすいからです。

でも銘柄によっては始値からズドーンと上げてしまうものもあります。
そりゃあ、きょうが絶好のデイトレ日和になりそうなのですから成り行き買い注文を入れている人も多いし
価格が◯◯以上高く寄り付いたら逆指値買い!という人も多いです。
始値からいきなりすっ飛んでいくこともあります

絶対チャンスを逃したくないという場合は寄り付きから成り行き買いをするということになります。
寄り付きから下がった場合は一旦損切りし、その後始値ブレイクや5分足での三角保ち合い上放れを狙う
のもいいです。

少々下がっても損切り幅を大きく取って頑張ってみる!というのもいいです。
もちろんこりゃダメだの場合は損切りです。損切り額が大きくなりますが。

寄り付きから少しだけ下がり勢いよく始値を上抜けていくというのがやりやすいのですが
これも逆指値を入れておくと便利ですね。

私は板が割と薄い銘柄を取引しているため逆指値を入れておくとどんな価格で約定するかわからないので
いつも手動でエントリーしています。
そのためドンクサクてチャンスを逃すことも多いのですが、多くのポジションを持っても捌ききれないので
ちょうどいいと思っています。

手動でエントリーする時には始値から少し上(2~3ティック上、場合によっては5ティックぐらい)に
指値を最後のワンクリックで入れる状態にして始値が食われるのを待っています。

少し上で指す理由は始値ブレイクは狙っている人が多く注文を指したのに勢いがすごすぎて
注文が取り残されてしまうということを避けるためです。それでもダメな時はダメなんですが。

始値ブレイクでエントリーすると、始値からいきなり急騰する銘柄を買うことはできませんが
始値から下がってしまう銘柄でエントリーせずにすむため損切りトレードが減らせます。

どんどんリスクを取っていきたいという方は寄り付きから成り行き買いを入れるのもいいですし、
もう少し安全に行きたいという場合は始値ブレイクがタイミングがとりやすいです。

銘柄によっては寄付いてからよくわからない動きをして結局入れなかったということもありますが
チャンスはいくらでもありますので自分のやり方をキッチリ決めて毎日同じようにトレードすると
いいと思います。

入れなくて上がってしまい焦って変なところで買うと損切りトレードが多くなってしまいます。
エントリーのタイミングも自分でしっかり決めてトレードして下さい。

変なところでエントリーしないこと。自分が決めたポイント、自分が決めたタイミングを
しっかり守るようにして下さい。

逃してしまったら次のチャンスまで待つこと! 焦らない!

大事ですよ。

ドミノ倒し・ポイントでエントリーすると逆指値が次々とヒット

みんなが狙っているエントリーポイントというのは逆指値を入れてあることも多いので
そのポイントに達すると逆指値が次々にヒットし株価がすっとんでいくことがあります。
エントリーした後株価がすっとび含み益がいきなり大きくなるのです。

その最初の一歩め、つまりドミノ倒しの最初のひと押し、やってみたくありませんか?

朝、最初のトレードは始値ブレイクでエントリーすることが多いのですが
今日注目されそうだという銘柄の値動きを見ていて、始値を一旦下げてその始値がブレイクされそうな勢いの時に
始値に最初に買いを入れると急激に株価が飛んで行くことがあります。
それはそれは爽快なひとときです。

みんなが狙っていた所を先陣をきれたのです。
利益が出たことよりも私が一番最初に一歩を出した!! それの方がうれしかったりして^^

こんなパターンは始値ブレイクだけではありません。
日中に5分足でもみ合いをみつけて高値を買ってみたらその瞬間に株価がすっとんでいった
ということもよくあることです。

強い株のもみ合い放れは面白いですよ。

もちろん当然のことながら一歩を踏み出してみたのに何も起こらなかった
そんなこともあります。

板が厚い銘柄ではよほどの大きな買いがどっさり入らないと急激に上がることは少ないです。
こんなドミノ倒しみたいなことはそれほど板が厚くない銘柄に起こりやすいです。

私が最初、そしてドドドっとドミノ倒し♪  これはかなりスカッとします。
ストレスが多いデイトレでの数少ない気分スッキリの瞬間です。

是非そんなポイントばかりに目が行くようになって下さい。

でも結局今度はその利益をいつどこでどう手仕舞いするかがストレスなんですけどね^^;
欲や悩みはつきません・・・・・。

MA25(25日移動平均線)を上抜けたところを買う

昨日、こんなチャートを見て、今日買いでどうかなと思った日足チャートです。

MDV日足チャート

買う根拠はと言えばMA25(25日移動平均線)上抜けだからです。
一昨日ちょっと上抜けそうになって失敗し、昨日再度上抜けチャレンジです。
本当は昨日引けで買って持ち越そうかなと思ったのですがやめました。

そして今日の引け後のMDVの日足チャートです。

MDV日足チャート引け後

長い上髭で終わってしまったのですがデイトレはできそうですね。

そして5分足チャートです。

MDV5分足チャートその2

白の縦点線が今日の寄り付きで始値ブレイク(黄色い丸印)で買ったのですが
少し上げて垂れてしまいました。ショボ利益です。
始値ブレイクの時に出来高が増えていますね。それだけの人が私と同じ事を考えていたということです。

それからよくみるともみ合って値動きがなくなっているポイントがあと2箇所あります。
黄色い矢印のところです。見逃しましたが(汗

日足チャートが上げているとはいえないのでさっさと手仕舞いしましたが、
このようなMA25(25日移動平均線)を上抜けていきそうなチャートの銘柄も買いで狙います。

チャートを反転させるとMA25を下回ったところが売りポイントになります。

またまた関係ない話なのですが、岡三ネットトレーダーのチャートを反転させるとちゃんとMA25も反転します。
ところがライブスターRのチャートは反転させるとMA25だけそのままなんです。
妙~です。MA25もちゃんと反転して下さい!!^^

上昇ランキング・値上がり率ランキングでデイトレ銘柄を探す

前日、または当日の寄り付き前までに
たくさんの銘柄のチャートをチェックしてもどうしてもデイトレに良さそうな銘柄が探せない日もあります。

デイトレ用の銘柄を探せても、寄り付く位置が悪かったり
思うような値動きにならずエントリーできるチャンスがみつからない場合もあります。

そんな日は私はランキングをチェックします。

ランキングと言ってもいろんなランキングがあると思いますが
私がチェックしているのは前日の終値からの値上がり率ランキングです。(買いの場合です。)

全市場のランキングを上から見ていくと、すでにストップ高に張り付いてしまった銘柄や
すでに前日から10%も20%も上がった銘柄ばかりで上げ過ぎていますので
東証一部、東証二部、マザーズ、ジャスダックスタンダード、ジャスダックグロースと
別々にランキングを見ていきます。

私は新興市場銘柄が好きなのでまずマザーズをチェックします。
全部見るんですけどね、結局。

別々にランキングを調べても上位はもうストップ高銘柄などが並んでいますが
だんだん下位になってくると前日終値からの上昇率が5%や2%と低くなっていて、そんな銘柄が狙い目です。

取り敢えず上から全部チェックします。
その時に銘柄をワンクリックしたら当日の5分足も日足(6ヶ月以上)も連動させて
同時に見ることができるようにすると
今その銘柄がトレードに向いているのかどうかをすぐにチェックすることができます。

上位銘柄から順にピッピッピと、クリックしながらチャートチェックがすばやくできるので
そこでピンと来た銘柄をトレードすることができます

デイトレに適しているかどうかは日足をまず見ます。

日足チャートが上昇トレンドであること、しばらくもみ合っていて(三角保ち合いなど)
値動きが小さくなっていて、今日いきなり上げ出しているような銘柄
あるいは今日上値抵抗線を上抜けた銘柄を選びます。

ランキングを見た時が、ちょうど5分足でも買いエントリーチャンスだった、という場合もありますが
そんなにうまくいくことばかりではありません。
よさそうな銘柄は今日の監視銘柄に入れておき、5分足チャートを監視して
始値から下がっている時は始値ブレイクを狙い、
始値から上がっている場合はもみ合って値動きがなくなるのを待ち、その後上がりだす時を狙います。
押し目を狙ってもいいですね。

値上がり率ランキングに出ていて前日もかなり上げている銘柄もあります。
3日も4日も上げ続けている銘柄もあります。

そういう銘柄はまだまだどんどん上げることもあれば、いきなり急落することもあります。
私はビビリですので2日以上上げている銘柄をトレードすることはほとんどありません。

急落もしていないのに急落すると思い込んでいるのでエントリーできません。
急落しているわけじゃなし、上げているのだから値動きに乗っていけばいいのにとも思いますが
急落の前兆にすばやく対応する能力に欠けていると自認しているので近寄りません。

自分の能力に合ったトレードをすることが大事だと思っています。
トレード技術はだんだんと磨いていけばいいし、それまでは無理をしない身の丈トレードをと思います。

私の判断もドンくさいし、パソコンも私と一緒ですばやく反応しませんので。

私の鉄板トレード1

私の大好きな鉄板トレードをご紹介しますね。

私は朝30分から1時間かけていろんな銘柄の日足チャートをチェックします。下調べをして上がる確率の高い銘柄を
ピックアップしておけばデイトレで勝てる確率が高くなります。なので私は毎朝下調べを必ずします。

下調べといっても銘柄の業績やニュースなどをチェックするのではなくチャートだけをチェックします。
デイトレで使っているのは5分足チャートを日足チャート、たまに週足チャートをチェックしますが
基本的には日足チャートと5分足チャートのみです。
表示しているインジケーターはMA5とMA25のみです。出来高もあるといいですね。

今日の下調べで日足がいいなと思った銘柄はファインデックス(3649)という銘柄です。
日足チャートを見て下さい。

ファインデックス日足チャート

パッとひと目見て思うのは「右肩上がりのチャート」ということです。
パッと見はとても大切です。買いでエントリーする場合は必ずパッと見で右肩上がりのチャートを選びましょう。

一番右端のローソク足は今日のローソク足で、今朝チェックしたのはその前までのローソク足。
赤線でラインを引きましたが三角保ち合いを形成しているようですね。

このチャートを見て「どこが三角保ち合いやねん!!」なんて怒られそうですが三角保ち合いって
いつもいつもきれいな三角を描くわけではありません。上下しながら動きがだんだん小さくなって
ぎゅっと収縮した感じになってくるのを待っているのです。

三角保ち合いはいろんな三角の形があり三角に見えない時もありますがとにかくローソク足が収束してきたら
要チェックです。

一応赤線でラインを引いてみましたが超いい加減です。こんなもんでいいんです。ラインなんて適当で
ピッタリ上髭の突先、ローソクの終値、なんてこだわらなくても適当でいいんです。

チャートをたくさん見ていると収縮しているチャートは全部三角に見えるようになります?!?!

次は朝の気配値をチェックします。気配値は9時近くにならないとわかりません。8時や8時半などあまりに
早い時間に気配値をチェックしても変わってしまうので9時の寄り付き前の気配値をチェックします。

前日の高値より高い位置で寄り付きそうなら戦闘態勢(トレード態勢)に入ります。

そして9時の寄り付きです。
ローソク足が下ヒゲをつけて大きな陽線になっています。これは9時に寄り付いて一旦下げてから
上がっていったということです。

ファインデックス5分足チャート

買いエントリーポイントは始値ブレイクです。私の鉄板中の鉄板です。勝てる確率の高いポイントですので
買い注文を入れても買えずに取り残されることもあります。なので本当に気合を入れて画面をみつめていなければ
なりません。赤い矢印のポイントです。

優柔不断な私はエントリーポイントに関してはいろいろ迷うことも多く
エントリーしようかどうしようか迷っているうちにエントリーできないことも多いのですが、
このパターンだけは躊躇することなく入れる私の鉄板です。おすすめです。

日足チャートをみてもわかるようにこのようなデイトレ日和の日は長い陽線で終わることも多く、デイトレといっても
保有時間を長くして引け近くまでホールドするようにしています。押し目で手仕舞いしてしてしまうことも
多いのですが・・・・^^;

でもこのような日足チャートが良い銘柄は1日のうちに何回か買いエントリーポイントがあることが多いです。
手仕舞いしてしまっても5分足チャートを見ていると買いのエントリーポイントが現れます。

ファインデックス5分足エントリーポイント

この5分足チャートでは3つの買いエントリーポイントがありました。
日足チャートと同じ様に5分足も三角保ち合いができるのを待ちます。矢印の2回目、3回目と書いてある
ポイントですが、チャートの値動きが凝縮されてきて狭まっています。おまけにMA25に接近しているのも
注目ポイントです。

動きがなくなってきたら注目して上がりだすのを待つのです。上がりだした!と思ったらすかさずエントリーできるように
1クリックで買い注文が出せる状態にして待ちます。

あっという間に上がってしまいますから少し上の板を狙うようにするといいです。

これが私が大好きなチャートパターンでのデイトレ方法です。
最初の頃のトレードはこのパターンの1回目、つまり始値ブレイクのみのトレードで何年か過ごしました。
下調べがちょっと大変でしたがこれだけやっていれば勝てたのです。

他の方法はいっさいなしでこれだけやっていれば無駄トレードも少なかったですし
少ない手数料で利益が出ていましたよ。是非チャレンジしてみて下さいね。

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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