日足チャートが悪いとデイトレで勝てません

2015年8月8日

始値ブレイクで勝てる、5分足チャートの三角保ち合いブレイクで勝てる、
上値抵抗線ブレイクで勝てる、

のは、日足チャートがいいときのみです。

日足チャートがいい(上昇トレンドでまさに今日が上値抵抗線ブレイクの初日、
または、上昇トレンドでまさに今日が三角保ち合いブレイクの初日である)
ことと、
5分足チャートでの始値ブレイク、上値抵抗線ブレイク、三角保ち合いブレイクは
必ずセットでなければなりません。

日足チャートがとてもよい銘柄を選んでいても、エントリーがずれてしまっていると
5分足チャートは確かに右肩上がりなのに、買っても買ってもなぜか損切りばかりなる
ということが起きます。

日足チャートが中途半端な時(上昇はしているのだけど、ブレイク初日ではない、
あるいは、上昇なのか下降なのかよくわからない時)は
ブレイクで買っても、その後にそれ以上買いが入らず、急落してしまう場合もあります。

特にブレイクしてから上げ続け、3日も4日も上げている銘柄で
5分足チャートで三角保ち合い、上値抵抗線ブレイクを買う場合、
上がらなければ特に急落する可能性が高いです。
上がってもおかしくないポイントで上がらないのは下落のサインです。

上がってもおかしくないポイントがわかりますか?
上がってもおかしくないポイントは上がる確率51%から70%以上といろいろあります。

できれば上がってもおかしくない確率度【高】のポイントでエントリーしたいですよね。
それが私のオススメしている日足のいい銘柄とエントリーポイントです。

⇒ 私の鉄板トレード

⇒ 私のエントリータイミング

このような銘柄を探し出せない日もあります。探せない日が何日も続くこともあります。
そんな時、これでもいいだろう、と、ちょっと中途半端な銘柄までトレードしてしまうこと、
ありませんか?

中途半端な日足チャートの銘柄は勝てる確率がどんと下がります。
というよりブレイク自体が起こる確率も低く、負ける確率の方が高くなります。
ブレイクというのはエネルギーが溜まっているので爆発するのです。
エネルギーが溜まるところは日足チャートがいい銘柄のもみ合い部分です。

エネルギーが溜まっていないところでエントリーしても、ブレイクもどきは起きるかもしれません。
しかしブレイクもどきでエントリーしてしまった何人かは手仕舞いをしなければなりません。
たいして上がりもせずにエネルギー切れですから反対方向にドドっと行ってしまいます。

この危険性を認識しながら、超速攻トレードで薄利を取ることもできますが
リスク、大きすぎやしませんか?

やることがなくなるとついやってしまう無駄トレードですが、
そんなリスク大の無駄トレードをするより、次のチャンス、次の日のチャンスを探すため
いろんなチャートを観察しましょう!

実際にトレードするよりチャートの観察をもっともっと丁寧に綿密に行って
リスクを下げ、勝つ確率を高めましょう。

銘柄をしっかり探せ出せたら、後はこうなったらこうする!という行動をイメージし、
トレードが始まって「こうなったら」が実現したら、必ず行動!です。

9時前にイメージトレーニンしておきましょう。すると行動しやすいですよ^^

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

カテゴリ一覧

サイト内検索

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ

ページの先頭へ

携帯情報端末