ライブスター証券と松井証券の便利なアラート機能の使い方

2015年4月7日

アラート機能は価格が目標の価格に達したら音で知らせてくれる便利な機能です。

アラートをセットしておくとエントリーチャンスに気づくことができます。

いままで岡三オンライン証券を使っている時
アラート機能を使う時は一覧に銘柄を登録して価格をセットしていましたが、
ライブスター証券や松井証券はチャートに直接アラートをセットすることができ、慣れるとこちらの方が便利に思います。

アラートのセットも簡単です。変更も簡単です。

DMP5分足チャート

黄色のマルで囲ったベルのマークがアラート機能でこのベルをクリックすると
レジスタンスライン(赤)、サポートライン(青)を引くことができます。

赤のレジスタンスラインを引いてみました。

DMP5分足チャートレジスタンスライン

ちょっと右肩下がりの赤いラインがレジスタンスラインです。
このラインを価格が上抜ける時に音でお知らせしてくれます。ライブスター証券のライブスターRの場合、
ピアノの音がポロンと鳴ります。(デフォルト設定)

価格がポイントを上抜けると上昇に勢いがついてしまうことが多いので
レジスタンスラインはちょっと下目にひいておくのがいいですよ。

松井証券のネットストック・ハイスピードもライブスターRと同じチャートですので
同じようにベルのマークをクリックしてアラート機能を使うことができます。
チャートの機能は松井証券の方が若干多いようです。アラートの音はまだ使っていないので聞いていません。

アラート機能のレジスタンスラインを引いておけば寝ていても音で起こしてくれるのでとても便利です。
サポートラインは押し目買いをしたい時や損切りをする時に便利です。

逆指値でなく自分で下がったのを確認して損切りしたい時や
ポイントに押し目買いの指値を入れておくのではなく、ポイントまで下がってその後の値動きを確認してから
押し目買いをしたいという時に便利です。

画像のDMPチャートは日中の5分足チャートに赤いレジスタンスラインを引いてますが
寄り付き前の日足チャートでもみ合いが上抜けそうなチャートをみつけたら、寄り付き前にチャートに適当に
上抜けそうな辺りにアラートのライン(レジスタンスライン)を引いておきます。

すると上抜けた銘柄(レジスタンスラインを上抜け高く寄り付いた銘柄)がすぐにわかるのです。

私は欲張ってたくさんのチャートにアラームのラインを引いているので寄り付き後は一斉にアラームが鳴ると
アワワワワ。。。。となってしまい結局全部取り逃がした!なんてこともよくあります。
ならそんなにセットするなという話ですがセットしても鳴らない時はならなし、鳴る時はまとめて来るしで困ります。

アラート機能はたくさんのチャートにセットしてもいいですが朝狙う銘柄はある程度絞った方がいいです。

MA25とは? なんのために使うの?

MA25の意味を知らなくても別にいいと思います。
使い方さえ知っておけばいいです。

MA25のMAとは Moving Average の略でムービング・アベレージ・・・、なんかイメージわきますね。
動いている平均、MAは移動平均線のことです。

過去25日の終値を足して25で割った値、つまり過去25日の終値の平均値、
その平均値を結んだ線のことをMA25と言います。

終値を結んだラインは激しく動きますがMAは何日かの終値の平均ですので終値ラインよりはなめらかに
そして遅れた感じでのんびりとついてきます。

25日の平均だけでなく5日、75日、200日の平均があり
それぞれMA25、MA5、MA75、MA200と呼びます。

5分足チャートにもMA25、MA5、MA75、MA200があり
日足チャートにもMA25、MA5、MA75、MA200があり
週足チャートにも月足チャートにもあります。

5分足でも日足でも週足でも月足でも、過去の25本分のローソク足終値の平均値のラインを
MA25と言います。

私は基本的に5分足チャートのローソク足を見ていますが
そのチャートにはMA25とMA5を表示させています。

「表示させています。」って、いかにもわざわざ表示させているような感じですが
実はたいていのチャートはデフォルトでMA25とMA5は最初から表示されています。

多くの人が使っているということですね。

以下は東和薬品という銘柄の日足6ヶ月分です。
黄緑のラインがMA5
紫のラインがMA25
茶色っぽいラインがMA50です。
ちょっと見にくいですね。

東和薬品日足チャート6ヶ月

MA5は5本分の平均値なのでローソク足にピタッと寄り添っていますが
MA25となると25本分の平均値なのでかなりならされてマッタリ動いていますね。

そして同じ東和薬品の5分足1日分です。
黄緑のラインがMA5
紫のラインがMA25
茶色っぽいラインがMA50です。

東和薬品1日5分足チャート

私はローソク足の形を見てトレードしていますのでローソク足以外は表示しないでも構わないのですが
みんなが見ているから見ているのです。

いえ、そんなことはありません。

一応理由があります。

MA25はポイントになることが多いからです。

ポイントとは目安になる地点です。
押してきた株価が反転して上昇するポイント
戻してきた株価が反転して下落するポイント。
そこを上に突き抜けたらもっと上がるポイント。
そこを下に割ったらもっと下がるポイント。

いろいろポイントはありますがそんなポイントとなる(なりやすい)のがMA25です。

ですので
MA25を上抜けたので買いエントリーしようかな
MA25を下抜けたので売りエントリーしようかな
押してきた価格がMA25に接近してきたのでエントリーしようかな
とエントリーの判断をする時に使ったり、

MA25を下抜けちゃったのでカットしようかな
MA25まで押したのに反発の気配がないからカットしようかな、と手仕舞いの時にも使います。

またトレンドの判断に使ったりもします。
MA25の傾斜や向き、MA5との位置関係、株価との位置関係なども見たりしますが
私はそんなことには殆ど使わず、押し目買いの目安ぐらいにしか使いましせん。

ほとんど5分足のチャートのローソク足の形を見て判断していますので
それほどMA25を使っているとは言えません。

同じようにポイントとなるのが上値抵抗線、下値支持線がありますが
どちらかと言うとこちらの方を多用しています。

結局ローソク足だけでトレードしている感じです。
MA25はなくても私のトレードスタイルの場合、トレードはできます。

でもみんなが見ているから・・・・・一応入れておこっと・・・・

みんなと同じようにしないと勝てません。
みんなが売るところで買っていてはどう考えても勝ち目はないし
みんなが買っているところで売っていても勝ち目はありません。

みんが買いたいのか売りたいのか、空気を読むのは女性の方が優れているのでは?と思ったり。
なのでデイトレは女性の主婦の方が実は得意なのではと
都合のいいように考えています^^

そんな空気を読むときにちょっと気にしておきたいのがMA25、上値抵抗線、下値支持線です。

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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