空売りで狙いたい日足チャート・東和薬品4553

2016年1月14日

東和薬品4553の日足チャートですが
一番右の14日のローソク足と右から3番目の12日のローソク足が
空売りで狙いたい日です。

東和薬品4553 日足チャート

赤ラインは下値支持線です。
下値支持線の上でローソク足が小さくなってモミモミもみ合っているのが好きです。

高値が徐々に低くなってきて、ついに下値支持線を割れる!!
こんな東和薬品のような日足チャートが一番好きです。
下値支持線は水平なのがわかりやすくて好き。
5分足チャートでもこのような形になった時に空売りで狙います。

12日は下値支持線を割れたら狙いたい日
14日は、13日に小さいローソク足で1日揉んでいるのでその翌日ということで
狙いたい日。

ちなみに下値支持線と週足チャートです。

東和薬品4553 週足チャート

高値と安値が結べますね。

そして12日の5分足チャートと下値支持線です。

東和薬品4553 5分足チャート12日

微妙なところで寄付いてくれて上下した後、下へ・・・・。
私の好きなパターンにならずエントリーできず。

そして14日の5分足チャート

東和薬品4553 5分足チャート14日

寄り付きが高くそのまま下へ・・・・・。またもやエントリーできず。
前日の終値、できれば前日の安値より低く寄付いてくれるとやりやすい。
などと言い訳ばかりつらつら並べてちっともエントリーしていません。(T▽T)

高値がだんだん低くなってきて、ついに安値割れ来た~~~♪♪♪

これです!コレコレ♪

三角保ち合いの三角形ってどんな形?

2015年5月27日

三角保ち合いの三角形の形はいろんな形があります。

下から株価が上がってきて、上昇していた株価が上下を繰り返し、だんだんと値動きが小さくなっていく
状態です。

上下を繰り返す株価の上値抵抗線を結んだラインと、下値支持線を結んだラインを引くと三角形になります。

綺麗な正三角形が描けることもあれば、ビロ~~ンと長っぽそい三角形になることもあります。

三角形の辺が直線ではなく曲線になることもあります。

ちょっといろんな三角形を描いてみますね。

三角保ち合い1三角保ち合い2三角保ち合い3

まだまだヘンテコリンな三角形はたくさんあります。

「三角形!!」だからといってきれいな三角形だけをイメージせずに
これもこう見りゃ立派な三角形だ!ぐらいに適当に見ていても大丈夫です。

大事なことは【上昇中】にもみ合いになることです。

下降中にもみ合いになると下抜けすることが多いです。

チャートポイントを知っておこう

チャートにはチャートポイントがあります。
ポイントなので大切なところです。これを知っておかないとトレードが有利になりません。
有利にならないどころかえらい目に合います。

チャートポイントはある大切なポイントで、そのポイントの上では買いが増え
そのポイントの下では売りが増えます。

もしそのチャートポイントの下で買い注文を出してしまうと売りが多い場所なので
たくさんの売りに押されて株価が下がっていき含み損です。

そしてそのチャートポイントの上で空売りをしたら
買いが多い場所なので買われてしまってこれもまた含み損になってしまいます。

チャートポイントは株価が反転するかもしれないポイントであると同時に
そのポイントを株価が上に抜けたら上昇に勢いがついたり、
そのポイントを株価が下に抜けたら下落に勢いがついたりする場所です。

知っておかないと損ですね。

ちゃんとチャートポイントを把握しておいてそのポイントでどういうことが起きやすいのか
知っておく必要があります。

適当にエントリーして利益を引っ張り、損を最小にしておけばデイトレで勝てるわけではありません。

チャートポイントの上でなぜ買いが増えるのかというと
あるポイントの下に株価がある場合、ポジションを持っていない人は
株価がそのポイントが上抜けたら買おうと考えるからです。

そしてポジションを持っている人は
そのチャートポイントの辺りでとりあえず利益確定をしておこうと考えるからです。
チャートポイントまで上がらなくてもその辺で利確を、ということで
チャートポイントに近づくにつれ売りが増えてきます。
株価がそのポイントが勢いよく上抜けてしまうと今度は
それならもうしばらくホールドしようかと考えます。

株価がチャートポイントの上にある場合、
ポジションを持っていない人は株価がチャートポイントまで下がったら買おうかと考えるし
ポジションを持っている人は株価がチャートポイントを下抜けてしまったら決済しようかと考えます。

というわけでチャートポイントとは
ポジションを持っている人は利確をしようかと考える場所
ポジションを持っていない人はポジションを持とうかと考える場所です。

で、そのチャートポイントってどこなのよ?ってことですが
チャートポイントは上値抵抗線や下値支持線(水平なのも斜めなのも)、MA25、MA200などいろいろです。

特に水平の上値抵抗線、下値支持線はよく見ておきましょう。
チャートにラインを引いておいて常に意識しておきましょう。
上値抵抗線はレジスタンスライン、下値支持線はサポートラインとも言います。

これを知らないでトレードしてはいけません。

ニトリホールディングスの日足チャートについて

今回はニトリホールディングスという銘柄の日足チャートについて
私だったらどうするか書きたいと思います。

日足チャートをチェックする場合は6ヶ月でチェックして下さいね。
1ヶ月とか3ヶ月ではチャートが上昇トレンドなのか下降トレンドなのかレンジなのかわかりづらいです。
なので日足は6ヶ月か1年を見てみましょう。

まずは日足の1年分を見てみます。

ニトリ日足1年

右肩上がりの上昇トレンドなのがわかると思います。
でも2014年の10月頃からなんだか同じようなところを上げたり下げたりしています。
レンジのようにも見えます。だんだん上げたり下げたりする幅が少なくなっていて
三角保ち合いにも見えます。

上昇途中の保ち合いですね。上昇フラッグ、上昇ペナントとも言います。
上昇が一段落してエネルギーをためている場合が多いです。
しばらくもみ合いをした後は上に抜けていく確率が高いです。
もちろん下に抜けることがないわけではありません。

このチャートにラインを引いてみました。

ニトリ日足1年上値抵抗線

3本の上値抵抗線と1本の水平な下値支持線です。

ちょっと小さくてわかりにくいのですが
一番左の上値抵抗線を上抜けた時とMA25を一旦下抜けてまた上抜ける時と重なっています。
この日だけがはっきり陽線になっていてデイトレでも取れたかなという感じです。
あとは全部損切りになっていそうです。
上値抵抗線を上抜けても陽線がはっきり出ていませんもんね。

1年分はチャートの雰囲気はわかりやすいのですが細かくてわかりにくいので
6ヶ月分も見て下さい。

ニトリ日足6ヶ月

ライン引いてどこでどんなエントリーができるか想像してみて下さい。

私だったら以下のようにラインを引いて太い緑の矢印のところで買いエントリーしますが
多分損切りになっていることでしょう。

なんか上値抵抗線の下で上昇エネルギーをためたのはいいがいざ発射となったらエンジンの調子が悪く
なかなか上がらず最近になってエンジンも好調になって勢いよく上昇しているといった感じですね。

ニトリ日足6ヶ月ライン

Aが上値抵抗線、Bが下値支持線です。

Bラインでは左端から1の前回高値、2の前々々回安値、3の前々回安値、4の前回安値・・・
と、何回も反発したりしています。
このように複数の安値や高値を結ぶ線というはとても大切で、ポイントを知るためには
ラインをちゃんと引けているとわかりやすいですね。
こういうラインを無視してトレードをしていては勝つ確率が上がりません。

スイングレードをするなら2、3、4の辺りで買いを入れるかもしれません。
デイトレードで狙うのは緑の太い矢印の日(小さい十字線)かその次に上抜けていく当たりでしょうか。
でも上抜けても陰線が続いているのでエントリーできないでいるか損切りをしているかで
きっとそこら辺であきらめて上昇しているのをくやし~~~!と眺めていることでしょう。

ここ何日は上げていますがそれ前(2014年10月から2015年2月はじめまで)は高値を切り下げているので
ちょっと上昇トレンドに変化が出ていることも読み取れます。
戻り売りもできそうですね。
でも私は売りポイントがわからないので戻り売りはしません。(はっきり下降トレンドのチャートの場合は別です。)
もし売るのであればBの下値支持線を下抜けた時に売ります。

買いはAの上値抵抗線を上抜けた時、売りはBの下値支持線を下抜けた時、
つまりあまりレンジトレードはしていないのです。逆張り系のトレードはポイントがわかりづらい
(ある程度チャートが出来上がってこないとラインが引けない)ので気がつくことができないのです。

今、実は練習中なんですが躊躇の連続です。(汗

上値抵抗線上抜け、三角保ち合い上放れ、下値支持線下抜けなどはライン1本引けば簡単にポイントがわかるので
おすすめしています。

ラインの引けるトレードツールを使って、たくさんラインを描く練習をしましょう。
そうしたら買いポイントが見えてきます。

日足の1年分のチャートでも分かる通り上昇トレンドがしばらくもみ合って再度上昇するというパターンは多いです。
上昇ペナント、上昇フラッグ、上昇ウェッジなどチャートパターンもありますので
それについても書きたいのですが間に合いませんのでよければグーグルなどで検索して下さい。
チャートパターンをおぼえてどんな事が起こりやすいかということを知っておくと勝てる確率も上がりますね。

こんな絵に描いたようなチャートパターンなんてそんな出るわけない!・・・・・

いやいや、そんなことはありません。以外に教科書通りになっていて、
やってみると、え?ほんとに?こんなんでいいの?となりますよ。

シンプルにシンプルに^^

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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