デイトレ(超短期トレード)するならレンジトレードよりブレイク狙いの方が早く利益が出る

2015年4月12日

デイトレはポジションを持ったらすぐに利益が出てくれなくては困ります。

超短期決戦ですから利益が出るのをのんびり待っていることはできません。
株価がどっちへ動くかわからない時に買っても利益になるかどうかわからないし、
かといって利益が出るまで何日も待つなんてこともイヤです。

株を買って早く利益を出したい!できれば午前中で利益を出して終わりたい!

ですよね?

そんな時はやっぱり日足のブレイクアウト狙いです。
日足が上値抵抗線を上抜けそうになっていて朝の気配値を見るとあきらかに上抜けたところで寄り付きそう、
日足チャートで三角保ち合い(ペナント)が形成されていて朝の気配値を見るとあきらかに上放れたところで寄り付きそう、

こんな銘柄を寄り付き前から監視できていればほんとに短時間で利益を得ることができます。
株価が元気に動くのは寄り付きの9時から10時半ぐらいですのでその間にさっさとトレードしてしまうのです。

寄り付き前にブレイクしそうな銘柄さえわかっていれば利益はすぐに出ます。
ブレイクする銘柄がすべて利益になるとは限りません。寄り付いて垂れ下がる銘柄もありますから。
垂れ下がる銘柄は損切りをし、利益が伸びた銘柄を少し放置して利益を伸ばせば1日の利益を確保できます。

寄り付き前までにブレイクしそうな候補銘柄をいくつか用意し、
寄り付き前の前の気配値で今日ブレイクしそうな銘柄だけをトレードします。

これが朝の短時間で利益を出すことができるトレード方法です。
トレードは短時間で済ませられますがその前の下調べ(チャートチェック)に時間をかけなければなりません。

チャートチェックはいつでも空いた時間にできますし、トレード時間もわかっているので
時間も有効に使えます。

日足がレンジを作っていて下値抵抗線の辺りに株価がある時、
価格が反発して上がる確率が高いのでデイトレしたくなるかもしれません。

株価は勢い良く反発するかもしれませんし、その辺りでモゾモゾしているかもしれませんし、
下値抵抗線から上げるにしてもジワジワ上げるかもしれませんし、
寄り付きは高く寄り付いても日中は下げているかもしれません。
幅の小さい日足のローソク足が何日も続くかもしれません。

なんやかんやで上値抵抗線まで行くにしてもどの日にデイトレしたら効率よく稼げるのかよくわかりません。
下値抵抗線まで下がったけれど、今日株価が元気に上げてくれるのか、明日株価が元気に上げてくれるのか、明後日なのか・・・・。
どの日がデイトレ日和になるのかわかりません。

もしデイトレで買うとしてもレンジの中の中途半端な位置ではなく
下値抵抗線に近いところで買いたいものです。でもいつ上がるのかわかりません。
下値抵抗線が割れない限り上がる確率は高いですが、上がるのにどれだけ時間かかるかわかりません。

というわけで私の頭の中は

日足がレンジで価格がレンジの下限または上限の辺りにある ⇒ 少しは反発(反落)するかもね ⇒ スイングトレード

日足がブレイクしそう ⇒ すぐ儲かる♪ ⇒ デイトレ

というイメージです。

チャートの認識できてます?

三角保ち合い上放れを買う
三角保ち合い下放れを売る
上昇トレンドの押し目で買う
下降トレンドの戻しで売る
レンジの下値抵抗線で買う
レンジの上値抵抗線で売る

ここで大事な事はチャートの状況を正確に把握しているかどうかということです。
つまり三角保ち合い、上昇、下降、レンジだとわかるかということです。

悲しいかなチャートの状況が認識出来た時にはすでに相場の様相が変化しだしている
という事も多いのです。

ずっと一定のポイントで上げ下げしていて
よしレンジだなと思って下値抵抗線で買ったら下へ抜けていったとか
押し目をつけながら上昇していると思って押し目で買ったら
もう上昇は終わっていて反落し始めたとか、そんな事だらけ。
どうしてもっと早くわからなかったの~!!とイヤになってしまいます。

上昇とかレンジとか状況が認識出来た時にはもう時すでに遅し!という訳です。
もちろん長く状況が続く場合もあります。

つまりは、いかに早く現在の相場の状況判断ができるかといういう事が大切になってきます。

早期に状況判断をするということが以外に難しいのです。
状況判断があやふやなままトレードに突入するとろくな事は起こりません。
わかりにくいチャートの銘柄はほんとにわかりませんのでトレード対象銘柄から削除!
判断しやすいチャートをひたすら探すんです。

チャートを数見ていると
ココらへんでこんな風になるんでは?とか、
このポイントでこうなってもおかしくないな~とか
なんとなく起こりそうなことが予想できるようになります。

とにかくまずはチャートをたくさん眺めることが必要です。
早く稼げるようになるためにはできるだけ多くのチャートを見ることです。
リアルタイムの5分足チャートを見て、どこでグングン上昇し始めるか観察するといいです。
なんでこんなところで?というポイントもありますが
大抵はああ、やっぱり!というポイントです。

そのうちに面白いようにわかってきます。

しっかりチャートの状況判断ができてから一番上に挙げたオーソドックスな方法を
実行しましょう。

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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