松井証券のネットストック・ハイスピードが便利に

2015年11月22日

松井証券のネットストック・ハイスピードが便利になりました。
株価ボードにインポート・エクスポート機能がプラスされて
他の証券会社のツールと併用する時にとても便利そうです。

プレミアム空売り銘柄一覧などが一括登録できるようになったのでそれを株価ボードに一括登録して
他の証券会社のツールでチャート分析する時に使えそうかしら♪

・・・・・と思ってやってみたところ
マネックストレーダーの銘柄はネットストック・ハイスピードの株価ボードにインポートできますが
ネットストック・ハイスピードの株価ボードの銘柄をエクスポートしても
マネックストレーダーにインポートできません。
マネックストレーダーからエクスポートしてマネックストレーダーにインポートはできます。

??????

誰かご存知の方はお教え下さいm(__)m   Kingsoft Spreadsheetsを使っています。

私が一番喜んだのは、株価上昇率ランキングや急騰ランキングが
マザーズのみ、ジャスダックのみ、新興市場のみ、東証一部のみ・・・・など細かく分けて表示できること。
マザーズだけのランキングがひと目でわかるではありませんか(T▽T)
もっとマザーズと遊べます!

実は今までランキングの市場表記の部分は「全市場」のまま変更したことがありませんでした。
(全然気が付かず)
もしかして今までもランキングでマザーズだけ見ることが出来たのでしょうか。
区別してあったなんて今になってはどう区別されていたかわかりませんが
知らなかったなんてまったく相変わらずのトホホ状態です。
どんな風に絞り込みができたのか、今無性に知りたいです!

上昇率ランキングマザーズ

上昇率ランキングや急騰ランキングの画面は大きく出来きないのでスクロールしなければなりませんが
株価ボードへ一括登録もできるようになりズラッとたくさん見られます。

一括登録する時に名前をつけることができないので
例えば翌日にまたランキングを一括登録したい時は上書きになってしまうようです。

ああ、
グループ修正で最初のランキング一括登録の名前を変えてしまえば上書きにしなくて済みますね。
自分でもちゃんと探索しなくっちゃ!

ランキングの下の方を見れば2%や3%ぐらいしか上がっていない銘柄まで見ることも出来ます。
全体ランキングでは出てこないような銘柄も出てきます。(これがうれしいです。)

朝の早いうちからランキングばかり見て当日の銘柄を探す人にはもちろん便利ですが、
引け後などにランキングの一番下の方などの、
翌日以降にもまだこれから美味しいところが出てきそうな銘柄を探すのにも
役立ちそうです。

私は場中は松井証券のツールしか見ていないのでランキングの下の方を見ていると
場中(大引け前)でも翌日面白そうな銘柄が探せそうです。

私はマザーズ銘柄が大好きなのでマザーズばかり見るようになると思いますが、
東証一部のみ!東証二部のボロ株のみ!の人にも便利になりますね^^

指数などを見ていると、日経平均やジャスダックは下げているのにマザーズだけが上げている
という日があります。
そんな時に自分の監視のマザーズ銘柄は全然動いてなくて
いったいマザーズのどの銘柄が動いているのやらわからなくて取り残され感で寂しくなる時があります。
そんな時にもマザーズのみのランキングを見ればどの銘柄が強いのかわかるので
寂しい思いをしなくて済みそうです。

臨機応変にできるかどうかは別です。。。

これからもどんどん進化していくのかな~~~♪ 楽しみ、楽しみ♪

株価ボードが一括でチャートになったり、一括で板情報になってくれちゃったりするとうれしいな~~~♪
でも取引手数料もツールも無料だしな・・・・

私の方が、もっとちゃんとツールを活用できるようになれよと言われそうですが。。。

自分のフィールドで勝負する

2015年9月21日

無理な銘柄、無理なチャートに手を出してゼーゼーハーハー息切れ状態ですが、
ほっこりするチャートです。

まずは日足チャートからです。

アイセイ 日足チャート前日

アイセイ薬局3170という銘柄ですが、何日か前にストップ高になっていてランキングでみつけ
取り敢えず監視銘柄に放り込んでいたのもです。

ランキングでみつけてもすぐにはトレードしません。自分好みのチャートになるまで
何日でもじっくり待ちます。

9月17日の引け時点での日足チャートですが、パッと見だけでわかりますよね?
美味しそうに仕上がってきているのが。

チャートはパッと見て「おっ♪♪♪」と感じるぐらいがいいのです。
よくわからないチャートを見て唸りながら、こうも見える、ああも見える、などと
考えこんで無理矢理エントリー根拠を捻り出すようなのは独りよがりになりかねません。

9月17日までの5分足の様子は

アイセイ3170 5分足チャート前日まで

私好みの寂し~い雰囲気が漂っています。

ピコポコと板が動いたり、激しく株価が上下する銘柄ではありません。

そして9月18日の5分足チャートです。

アイセイ3170 5分足チャート当日

9月18日の寄付きは真ん中ぐらいのところですが、寄付きから下がっています。
その後でアラートを始値のちょっと下にセットしておきました。

始値ブレイクもモタモタしたものでゆっくり参加できます^^

板が薄くて、損切りしようと思ったらマイナス1万ぐらいすぐにいってしまうので
私は最低単位の100株しか買えません。

しかし、黄色のマルの出来高を見るとわかると思いますが(ちょっとわかりませんね^^;)

スカスカな板なのに400株とか500株とか買ってくる人がいるのですよ。
(買い板はスカスカですが、売り板はそれなりにありました。)
ぜんぜん損切りするつもりがなさそうです。
こなると私は余計に買いやすくなります。

普段100株とかポツポツとしか買われないのに、400株も500株も買って、やる気満々の人がいる♪
それなら私もご一緒させていただこうって♪

株価も素直に上がります。プロがしのぎを削っている銘柄と違い、のんびりととても素直な動きで
高値づかみをしてしまってもまだ上がります。
(← 高値づかみのススメではない!ちゃんとポイントで買いましょう)
こういうところが新興市場銘柄のスカスカ銘柄のいいところ。勝ちやすいのです。

9月18日の引け時点での日足チャートですが、それはそれは美しい三角保ち合い上放れです。

アイセイ3170 日足チャート当日

ちなみに、何日も余計なところに首を突っ込んでは投げ飛ばされた私は
すっかり心が折れ、こんなチャートにもかかわらず引っ張ることが出来ず刻んでしまい
ガッポリからは弾き飛ばされてしまいましたとさ。

しかしながら久々にホッコリとしたトレードでした。^^

こういうやりやすい銘柄、やりやすい場面だけを切り取ってトレードをすればいいのです。
システムトレードと同じ。同じことを淡々と繰り返すだけです。

向上心、完全主義、新たなチャレンジ、・・・・・は~邪魔、邪魔!

でもシステムトレードだけでなく、裁量トレードもした~い!(悪魔のささやき)

監視銘柄はどうやって選ぶ?

2015年7月6日

株価ボードなどに200銘柄、300銘柄、400銘柄・・・・・と登録しておき
毎日日足チャートをチェックしてその中から今日のデイトレ銘柄を抽出します。

で、その200銘柄、300銘柄をどうやって選んでくるの?ということですが

適当です。

何千もある銘柄の中、全部チェックできればそれにこしたことはありません。
でも何千もの銘柄をチェックして、その中から今日のデイトレ銘柄を何十、何百も抽出したとしても
取り扱いに困ります。(ひとりでトレードしきれません^^;)

なので適当に200銘柄以上にしていますが、いくつでもいいと思います。

私の200銘柄はどうやって選んでいるかというと

まず、IPO(新規上場銘柄)は必ずチェック。
でも上場日にはトレードしません。動きが激しくて怖すぎるからです。

上場したての銘柄も、何日か経つと動きが落ち着いてきます。
動きが自分の好みのスピードになり、日足チャートがよくなったらトレードしようと思うので
IPO銘柄も登録銘柄に入れて、毎日チェックしています。

マザーズやジャスダックの銘柄は30万以上の投資金額の銘柄を登録するようにしています。
できれば50万以上、さらに、できれば100万以上の銘柄が好きなのですが、
100万以上になると株式分割されてしまい、30万とか50万とかになってしまうことも多く
銘柄数が少ないのです。

なぜ銘柄の金額にこだわるのかというと
値動きのいい銘柄をトレードしようと思うと、必然的に板の薄い銘柄をトレードすることになります。
板の薄い銘柄で何枚もポジションを持つと始末に困ります。
手仕舞いしたいのに、手仕舞いできる板がない!
1枚なら逃げられるけど、2枚だと大きな損切りになることもある。

価格が低すぎず、板の薄い銘柄を集めているのは、最低単位でトレードしやすい銘柄だからです。
板が薄いので最低単位でしかトレードできないのか、
最低単位で利益を得やすいから板が薄い銘柄が好きなのかわからなくなりました(笑

ランキングなどから新しい銘柄をみつけて登録したり、入れ替えたりすることもあります。
ランキングから抽出した銘柄をその日のうちにトレードすることもありますがめったにありません。
監視して面白そうかな~という銘柄を株価ボードに登録するためにランキングを見ています。

株価ボードに登録はしたけれど、どうも自分の好みの板状態ではないし、動きも鈍い、
しばらく日足チャートはチェックするけれど、どうもこの銘柄はトレードしそうにない、
と思ったら登録銘柄から削除して、また違う銘柄を適当に加えます。

マザーズ、ジャスダック銘柄の数は限られていますので東証一部銘柄も登録しています。

東証一部銘柄は内需株、バイオなどが多いです。
内需株やバイオなどは先物や日経平均に影響されることなく、我が道を行く銘柄が多いです。
先物や日経平均が下がったからといってつられて下がることが少ないです。
まったく影響されないわけではないですが、輸出株や銀行株ほど指数に敏感ではありません。

東証一部銘柄はスクリーニングで銘柄を集めてきます。
例えば「小売で100万~150万」「その他製品で80万~100万」「医薬品で30万以上」
などとスクリーニングの条件を入れて銘柄を抽出しています。

こんなふうに適当に集めています。

取り敢えず、数を見ていれば(多くの銘柄の日足チャートを見ていれば)
そのうちチャンスはあるでしょ、ぐらいに思って適当にいろんなチャートを眺めています。

監視銘柄が動かない時

寄り付きの前、または前日にデイトレによさそうなチャートの銘柄を登録しておき当日監視します。

私が好きなパターンは三角保ち合い上放れや上値抵抗線上抜けパターンです。(買いエントリーの場合)
寄り付き直前の気配値などをチェックし、まさにポイントを上抜けしそうだとか
もみ合いが上放れしそうだとか、そんなチャートを発見したらワクワクします。

もう9時前からやる気満々になってしまいます。

ところが寄り付き数秒前に気配値が下がってしまい、どう見ても上放れや上抜けしそうにない。
結局ポイントより下で寄り付いてしまい、株価は下がっていってしまう。

そんな時はやることがなくなってしまいますよね。

こんな時どうしますか?

1: さっさとトレードを終了してしまう。
2: 上昇ランキング、急騰ランキングなどで他の銘柄を探してトレードをする
3: 日足チャートがそれほどよくない他の銘柄で無理にトレードをしようとする。

1番が安全なのはわかってはいるのですがせっかくやる気になっているのだからと
2番のランキングから上昇している銘柄や急騰している銘柄を探して頑張ろうとします。

でも上昇した後の銘柄、急騰した後の銘柄はすでに一番おいしいところが終わってしまっています。
一番おいしいところとは勝つ確率がとても高いところ、とても勝ちやすいところです。

そんなおいしいところが終わってしまっている銘柄でトレードできるとすれば
上昇した後の5分足チャートをさらに監視し、高値を上抜ける、三角保ち合いが形成される
あるいは分かりやすい押し目ができるのをじっと待つしかありません。

じっと待っていても1日中そんなチャンスはない時もあります。
急騰したのは一時的でそこから力なく垂れ下がっていく銘柄もあります。
それにチャートを1日中見ているなんてとても眠くなります。睡魔に耐えているのも地獄。

株価が一番動くのは9時から10時半頃までです。
この時間帯が一番効率よくトレードができます。10時半を過ぎる頃から値動きも少なくなるので
トレードチャンスがなかったら終了してしまうのがいいですね。時間も効率よく使えますし。

3番は最悪です。

私もついやります。暇なのでこれでも買ってみるかと日足がよくない銘柄を監視しはじめ
無駄なトレードをしてしまうことがあります。
これは無駄な損切りトレードの数を増やすだけなのでやらない方がいいです。
日足チャートがよくない銘柄は、たとえ5分足チャートで買いエントリーポイントらしいポイントが現れ
実際そのポイントから株価が上がっていったとしても値幅が取れません。
そんなに買いが集まってこないのです。
なのでたとえ利益が取れても少しだけ、下手をすればあっという間にマイナスです。
やっぱりやらない方がいいですね。

おいしいチャンスが来るまでじっと待ちましょう♪

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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