懐かしの岡三オンライン証券のネットトレーダープレミアム

2016年3月10日

1年ぶりに使ったネットトレーダープレミアムは使い方をすっかり忘れてました。

登録銘柄はそのまま残っていました。ありがたいことです。(T▽T)

ネットトレーダープレミアムを再インストールしても登録銘柄は残っています。
私はパソコンも換えたのですがそれでも登録銘柄はそのままです。うれし~です。
最初から登録銘柄を作りなおす必要がなかったです。

岡三オンライン証券から信用取引口座開設の案内が来るので
ああ、以前使っていた信用取引口座は閉鎖されちゃったんだな、と思っていましたがちゃんとありました。
また勘違いでした。(汗
信用取引口座開設の案内も勘違いだったかもしれません。
いつぞやのコメントでもしっかり勘違いコメントしていますし。反省m(__)m

もともとネットトレーダープレミアムは気に入っていましたが、使ってみるとやはり快適です。
何が嬉しいって

1: 利益が伸びている銘柄をそのまま持ち越しできること。
2: チャートチェックが楽ちん。ザラ場中でもたくさんの銘柄の5分足チャートを効率よく見ることができること。
   (監視銘柄をどんどん入れ替えることができる)
3: アラートが無制限に手軽にセットできること
4: 寄付き直前ギリギリまで板(気配値)チェックができること

この4点♪

1の持ち越し出来る点ですが
私のデイトレスタイルはスイングでもエントリーしたくなるポイントでデイトレすることで
利が伸びれば2~3日はホールドしていたいところです。(長くても翌日寄付きには手仕舞いですが(汗)
デイトレでも利益はできるだけ引っ張りたいものです。気楽に持ち越せるのはやはりありがたです。

2の5分足チャートをたくさん見ることが出来る点ですが、
無駄トレード削減に役立ちます(笑

クリックすると拡大します。(ハズ・・・)

株価ボードチャート一覧

トレード時間中にいろんな銘柄の5分足チャート一覧(2日分でも3日分でも切り替え可)をストレスなく見ることができます。

例えば、今日のトレード用に選んだ銘柄がどれも条件を満たさず、トレードする機会がない時でも
登録銘柄やランキングからシングルクリックで簡単に5分足チャートを個別に見られるし、
1分急騰銘柄もマザーズ、ジャスダックに分けてもたくさんの銘柄を見ることができます。

急騰マザーズ

暇な日でも、朝みつけることができなかった銘柄を場が始まった後にみつけることができます。
暇つぶしがあるので朝選んだ銘柄に執着しなくてすみます。(← ここ、私にはすごく重要)

条件が整わなかったのにそのまま朝選択したチャートを見ていると、余計なことをしがちです。
特にやることない時など5分足チャートが良くないのに無理矢理にでもトレードをしようとしてしまいます。
ネットトレーダープレミアムで5分足チャートの一覧を見ていると、そんな焦った気持ちになることがありません。

あ、いや、ほんとうはどんな環境でも自制心を持ってトレードすることが必要です。
でもツールや環境が助けてくれるならより楽に問題をクリアできます。

実際に私も自制心がなくなる時があり(生理前など)、やることがないとアチャコチャと
日足がいいわけでもない銘柄で余計なトレードをしてしまうことがあります。
やることがないとほんとストレスですし、焦ります。

特に日経平均が上げ上げ、マザーズ指数も上げ上げ、なのに自分の当日選んだ銘柄が動かない・・・・・、
そんな時
ええ~~い、いったいどこが動いているのよ~~>< ととても気持ちが焦ります。
焦るとろくなことはしません。
チャンスでもないところがチャンスに見えたり、日足がよくない銘柄で無理矢理トレードしようとしたり。

焦らないように自分で自分をコントロールできることが一番です。
でもツールや環境が助けてくれるなら・・・・それはそれでありがたく頂戴しておきます。^^

助けてくれるというより、焦る気持ちが起きません。
私の欠点を補って(隠して)くれてありがとうです。

銘柄はシングルクリックでも↓キー(PGDNキー)でも連結チャートにパッパッと表示されます。 

ワンクリック(ワンプッシュ?)でスムーズに連結チャートに表示されるので、ひとつひとつチャートをチェックしてもストレスになりません。
最近、朝の銘柄を選択するときに一覧チャートで適当にするようになってしまって反省したので
岡三で下調べがしやすくなっていてよかったです。
横着せずに大きな分析チャートでしっかり日足はチェックしなくちゃいけませんね。
小さな一覧チャートは見落とすし、変なチャートも入れてしまうし。

寄り付き前のチャートチェックも、ザラ場中のチャートチェックも手軽にできるのが一番嬉しいですね♪

3のアラート機能ですが
しばらくチャートにラインを入れるタイプのアラートを使用していて、その便利さも感じていたのですが
チャートにラインを入れるタイプのアラートは、チャートを表示させていなければなりません。
チャート表示枚数が限られているのでアラートをセットする銘柄数も限られてしまいます。

その点ネットトレーダープレミアムはチャートを表示させる必要はありません。
アラートが鳴るとアラート設定画面に「達成」と表示が出るので
朝に一斉にアラートが鳴ってしまってもどれが鳴ったのか後からゆっくり確認できます。
(ゆっくりしてちゃいけませんが)
チャートにラインのアラートは一斉に鳴る寄付きなどは、どの銘柄が鳴ったのかパニックになります。(TT)

アラート

それから私が便利に使っているのは逆指値をアラート代わりに使うことです。
朝の銘柄チェックの時に、約定数が少ないけどチャートが気になる「もしかして~の銘柄」をみつけます。
「もしかして~の銘柄」でも一応スピード発注画面で逆指値を入れておけばアラート代わりになります。
アラートをセットするほど気になるわけでもないけど「もしかして~」の銘柄も逃しません(笑
確認画面はアリにしておかなければなりませんが、
ネットトレーダープレミアムで逆指値を入れてもツールの中での注文なので、実際にはまだ発注はされていません。
逆指値の確認画面が出ることで価格が達したことがわかります。

とにかくいろいろ逆指値を入れておくと「え、こんな銘柄が強くなりだした?」と以外な銘柄のチャンスを拾えたりします。
私はこの逆指値を一番便利に使っているかもしれません。
アラートをセットしなくても、スピード発注画面で注文入れるだけの手軽さですから。

ですが、確認画面をアリにしておくと
注文すれば「下記の内容でよろしければ注文ボタンを押して下さい。」と確認画面が出ますし、
注文を確定すれば「ご注文を受付いたしました。」とまたご丁寧に確認画面が出て、いちいち消すのが面倒くさいです。

それでも1日中ホールドできるような銘柄を!とデイトレすればメリットの方がたくさんです(*^^*)

4の板チェックですが
SBI証券もそうですが、株価ボードを一斉にチャートにしたり板にしたりできるのは助かります。
寄付き直前まで気配値をチェックすることができます。
気配値に赤と青の色がついていて、前日より高く寄り付くのか、低く寄り付くのかパッと見でわかります。

株価ボード気配値一覧

気配値は寄付き直前で変わってしまうものも多く、狙っていたのにガッカリしたりします。
板の一覧が見られるのはほんとに便利です。
他社ツールを併用する必要がありません。

一覧で寄付き直前ギリギリまで板をチェックすることができますし、逆指値でまさかこの銘柄?!に備えることができるので
助かっています。

松井さんは注文がとてもスピーディーにできます。
注文したり、取り消したり、訂正したりが素早く出来るため
スキャルピングにはとてもいいと思います。

実際、私も以前は瞬間芸的なトレード、例えばエントリーして数秒で手仕舞いしてしまうような
トレードはしていなかったのですが、松井さんでトレードするようになって瞬間芸をよくするようになり
知らず知らずのうちに全体的にトレードの時間(エントリーしてから手仕舞うまでの時間)も短くなっていました。

以前の岡三ではポジションを保有したら午後まで引っ張ることが多かったですが、
松井さんでは午前中に手仕舞いしてしまって後場することない、という具合です。

久々に岡三オンライン証券でトレードしてみて、松井さんの注文時の俊敏さを実感しました。
俊敏なお陰で瞬間芸的なトレードもできたし、動きの早い銘柄もトレードすることができました。

岡三オンライン証券は注文確認画面がのんびりしているので瞬間芸をする気もなくなります。
もうポジション持ったら自然にほっときたくなります。
チマチマしたトレードをする気がなくなります。

朝ポジション持ったら1日中ほったらかし、うまいこといったら持ち越ししとこかぁ~という感じです。

そうそう、私のリズムはずっと何年もこんな感じでのんびりやっていたのです。

ところが俊敏な松井さんと出会い、すっかり私もせっかちになってしまい、
同じ銘柄で出たり入ったりを繰り返すようになったのです。
手数料無料なのでますます調子こいて、抵抗なく出たり入ったりを繰り返します。
長くホールドするトレードが少なくなってしまったのです。(← 松井さんのせいにすんなっ!(-“-;)

出たり入ったりするのはタイミングが合えばよいのですが、タイミングがズレ出すと最悪です。
高値で買っては押し目で損切りしたり安値で売っては戻りで損切りしたりと、やることなすこと裏目裏目です。
チョコマカとトレードしているとそんなことも少なくありません。
朝ポジション持って1日ホールドするスタイルならタイミングが少しぐらいズレてもどうってことありません。
細い損切りトレードも減ります。

決断するのが嫌いな私にピッタリです。
エントリーの決断だけすれば後は放置ですから^^
もちろん損切りの決断はしょーがないのでやります。

一日ホールドできるような銘柄を一日ホールドできるタイミングで仕込むこと!
これに集中しやすくなります。^^

仕込みをして放置!   これが楽ちん♪

岡三オンライン証券

松井証券のネットストック・ハイスピードが便利に

2015年11月22日

松井証券のネットストック・ハイスピードが便利になりました。
株価ボードにインポート・エクスポート機能がプラスされて
他の証券会社のツールと併用する時にとても便利そうです。

プレミアム空売り銘柄一覧などが一括登録できるようになったのでそれを株価ボードに一括登録して
他の証券会社のツールでチャート分析する時に使えそうかしら♪

・・・・・と思ってやってみたところ
マネックストレーダーの銘柄はネットストック・ハイスピードの株価ボードにインポートできますが
ネットストック・ハイスピードの株価ボードの銘柄をエクスポートしても
マネックストレーダーにインポートできません。
マネックストレーダーからエクスポートしてマネックストレーダーにインポートはできます。

??????

誰かご存知の方はお教え下さいm(__)m   Kingsoft Spreadsheetsを使っています。

私が一番喜んだのは、株価上昇率ランキングや急騰ランキングが
マザーズのみ、ジャスダックのみ、新興市場のみ、東証一部のみ・・・・など細かく分けて表示できること。
マザーズだけのランキングがひと目でわかるではありませんか(T▽T)
もっとマザーズと遊べます!

実は今までランキングの市場表記の部分は「全市場」のまま変更したことがありませんでした。
(全然気が付かず)
もしかして今までもランキングでマザーズだけ見ることが出来たのでしょうか。
区別してあったなんて今になってはどう区別されていたかわかりませんが
知らなかったなんてまったく相変わらずのトホホ状態です。
どんな風に絞り込みができたのか、今無性に知りたいです!

上昇率ランキングマザーズ

上昇率ランキングや急騰ランキングの画面は大きく出来きないのでスクロールしなければなりませんが
株価ボードへ一括登録もできるようになりズラッとたくさん見られます。

一括登録する時に名前をつけることができないので
例えば翌日にまたランキングを一括登録したい時は上書きになってしまうようです。

ああ、
グループ修正で最初のランキング一括登録の名前を変えてしまえば上書きにしなくて済みますね。
自分でもちゃんと探索しなくっちゃ!

ランキングの下の方を見れば2%や3%ぐらいしか上がっていない銘柄まで見ることも出来ます。
全体ランキングでは出てこないような銘柄も出てきます。(これがうれしいです。)

朝の早いうちからランキングばかり見て当日の銘柄を探す人にはもちろん便利ですが、
引け後などにランキングの一番下の方などの、
翌日以降にもまだこれから美味しいところが出てきそうな銘柄を探すのにも
役立ちそうです。

私は場中は松井証券のツールしか見ていないのでランキングの下の方を見ていると
場中(大引け前)でも翌日面白そうな銘柄が探せそうです。

私はマザーズ銘柄が大好きなのでマザーズばかり見るようになると思いますが、
東証一部のみ!東証二部のボロ株のみ!の人にも便利になりますね^^

指数などを見ていると、日経平均やジャスダックは下げているのにマザーズだけが上げている
という日があります。
そんな時に自分の監視のマザーズ銘柄は全然動いてなくて
いったいマザーズのどの銘柄が動いているのやらわからなくて取り残され感で寂しくなる時があります。
そんな時にもマザーズのみのランキングを見ればどの銘柄が強いのかわかるので
寂しい思いをしなくて済みそうです。

臨機応変にできるかどうかは別です。。。

これからもどんどん進化していくのかな~~~♪ 楽しみ、楽しみ♪

株価ボードが一括でチャートになったり、一括で板情報になってくれちゃったりするとうれしいな~~~♪
でも取引手数料もツールも無料だしな・・・・

私の方が、もっとちゃんとツールを活用できるようになれよと言われそうですが。。。

監視銘柄はどうやって選ぶ?

2015年7月6日

株価ボードなどに200銘柄、300銘柄、400銘柄・・・・・と登録しておき
毎日日足チャートをチェックしてその中から今日のデイトレ銘柄を抽出します。

で、その200銘柄、300銘柄をどうやって選んでくるの?ということですが

適当です。

何千もある銘柄の中、全部チェックできればそれにこしたことはありません。
でも何千もの銘柄をチェックして、その中から今日のデイトレ銘柄を何十、何百も抽出したとしても
取り扱いに困ります。(ひとりでトレードしきれません^^;)

なので適当に200銘柄以上にしていますが、いくつでもいいと思います。

私の200銘柄はどうやって選んでいるかというと

まず、IPO(新規上場銘柄)は必ずチェック。
でも上場日にはトレードしません。動きが激しくて怖すぎるからです。

上場したての銘柄も、何日か経つと動きが落ち着いてきます。
動きが自分の好みのスピードになり、日足チャートがよくなったらトレードしようと思うので
IPO銘柄も登録銘柄に入れて、毎日チェックしています。

マザーズやジャスダックの銘柄は30万以上の投資金額の銘柄を登録するようにしています。
できれば50万以上、さらに、できれば100万以上の銘柄が好きなのですが、
100万以上になると株式分割されてしまい、30万とか50万とかになってしまうことも多く
銘柄数が少ないのです。

なぜ銘柄の金額にこだわるのかというと
値動きのいい銘柄をトレードしようと思うと、必然的に板の薄い銘柄をトレードすることになります。
板の薄い銘柄で何枚もポジションを持つと始末に困ります。
手仕舞いしたいのに、手仕舞いできる板がない!
1枚なら逃げられるけど、2枚だと大きな損切りになることもある。

価格が低すぎず、板の薄い銘柄を集めているのは、最低単位でトレードしやすい銘柄だからです。
板が薄いので最低単位でしかトレードできないのか、
最低単位で利益を得やすいから板が薄い銘柄が好きなのかわからなくなりました(笑

ランキングなどから新しい銘柄をみつけて登録したり、入れ替えたりすることもあります。
ランキングから抽出した銘柄をその日のうちにトレードすることもありますがめったにありません。
監視して面白そうかな~という銘柄を株価ボードに登録するためにランキングを見ています。

株価ボードに登録はしたけれど、どうも自分の好みの板状態ではないし、動きも鈍い、
しばらく日足チャートはチェックするけれど、どうもこの銘柄はトレードしそうにない、
と思ったら登録銘柄から削除して、また違う銘柄を適当に加えます。

マザーズ、ジャスダック銘柄の数は限られていますので東証一部銘柄も登録しています。

東証一部銘柄は内需株、バイオなどが多いです。
内需株やバイオなどは先物や日経平均に影響されることなく、我が道を行く銘柄が多いです。
先物や日経平均が下がったからといってつられて下がることが少ないです。
まったく影響されないわけではないですが、輸出株や銀行株ほど指数に敏感ではありません。

東証一部銘柄はスクリーニングで銘柄を集めてきます。
例えば「小売で100万~150万」「その他製品で80万~100万」「医薬品で30万以上」
などとスクリーニングの条件を入れて銘柄を抽出しています。

こんなふうに適当に集めています。

取り敢えず、数を見ていれば(多くの銘柄の日足チャートを見ていれば)
そのうちチャンスはあるでしょ、ぐらいに思って適当にいろんなチャートを眺めています。

カブドットコム証券のリアルタイム株価予想もよさそうです

2015年4月26日

カブドットコム証券のツールの予想値上がり率ランキングが便利だということを教えていただいたので
(ありがとうございます。m(__)m )
早速使ってみています。まだまだいろいろあちこちポチポチクリックしてどんなツールか試してみている最中ですが。

カブドットコム証券に口座を開くと、翌々月の1日まで
トレーディングツール、株ステーションが無料で使えます。

その中にリアルタイムランキングというのがあります。

寄り付き前に値上がりしそうな株、盛り上がりそうが株が探せそうです。

リアルタイムランキング

画像は表示部分の左上の部分だけです。

黄色の丸印をしたところ、予想値上がり率、予想株価上下率などを見ると良さそうです。

投資資金◯◯円以下とかマザーズのみとかジャスダックのみ、グロースのみとか、条件も絞れます。

詳しい日足チャートを見るには銘柄をひとつひとつダブルクリックしなければなりません。
チャートは見やすいです。

ストライダーズ日足チャート75

右上の黄色の丸印の「HOT」というボタンをポチっと押して赤くしておくと連動します。
ランキングの銘柄をダブルクリックするとチャートで表示されます。
ランキングの出てきた銘柄を上から順にダブルクリックして次々をチャートに表示させて日足をチェックしていきます。

同じように寄り付き前から気配値のランキングがわかるマネックス証券では
ランキング銘柄を一括登録でき、チャートを一気に何銘柄も表示させてチェックすることができるのでかなり便利です。

カブドットコム証券ではひとつひとつチャートを見てかなければなりませんが
気配値が高い、気配値の上下が激しい、◯◯円以下で買える、新興市場銘柄だけ、などど条件が絞れるので
かなり効率よく今日のデイトレ銘柄を探すことができそうです。

明日から株ステーションのリアルタイム株価予想(ランキング)を使ってみようと思います。

株ステーションは口座開設してしばらくは無料で使えますが信用取引口座を開設するとずっと無料です。
信用取引口座も申し込みましたが、あっという間に開設されてびっくりです。
信用取引口座開設を申し込んで株ステーションをいじっていたらすぐに開設済みのメールがきました(**) ひぇっ!

株ステーションにはフル板発注なんてものまであり、
普通は8本ほどしか見ることのできない板が全部上から下まで見られます。見てもわけわからんですが。

カブドットコム証券やマネックス証券のツールを使ったりランキングを利用したりして銘柄探しの参考にします。
デイトレする前にどれだけデイトレしやすい株を探すかが大切です。

ツールを使うだけでなく普段からたくさんの銘柄の日足チャートをチェックしているとチャンスが多くみつかります。

私は200銘柄ぐらい監視していますが、監視銘柄のチャートをトレード中でも時々チェックし、
ああ、この銘柄は明日が楽しみだな、と翌日の銘柄をピックアップしています。

以外と自分の監視銘柄の中からも明日狙えるかもしれない銘柄がいくつか拾えます。
私の監視銘柄はマザーズ、ジャスダックが多く、ほとんどが情報通信関連株です。
特に直近上場銘柄をよく監視しています。

情報通信関連銘柄を東証一部からマザーズまで全部片っぱしからチェックする、
小売り銘柄を東証一部からマザーズまで全部片っぱしからチェックする、
その他製品銘柄を東証一部からマザーズまで全部片っぱしからチェックする、
医薬品銘柄を東証一部からマザーズまで全部片っぱしからチェックする、

など、銘柄探しに時間をかければかけるほどチャンスは多く見つかります。

デイトレで一番時間をかけるところはここ! デイトレ銘柄探しです。

銘柄探しに時間をあまりかけられないという方は
トレード中に明日の銘柄を探したり、カブドットコム証券やマネックス証券のツールを利用するのもオススメです。

⇒ マネックスの気配値ランキングで今日のデイトレ銘柄を探す

東証一部銘柄より新興市場銘柄をデイトレ用に選ぶ理由

トレードをはじめた時、どう見てもマザーズやジャスダックの新興市場銘柄の方が儲かりそうな気がして
新興市場銘柄でトレードをはじめました。

値動きが激しい分、儲かりやすいかわりに大きな損もしやすいです。

もちろん初心者の私は多きな損を繰り返しました。
そして凝りてちょっとだけ東証一部銘柄でやってみようと思いました。

新興市場銘柄で勝てないのが東証一部でも勝てるわけがありません。
結局また新興市場銘柄に戻るわけですが、今は新興市場の方が勝ちやすいと思っています。
(新興市場銘柄で板があまり厚くない銘柄)
たまに東証一部銘柄をトレードしても利益が伸びず微利益だったり、
価格がいっきに伸びないかわりに上下運動だけはしてくれるので手仕舞いさせられ利益を取るどころか
損切りばかりだったりします。

なぜ新興市場銘柄の方がデイトレがやりやすいのか。

それは株価が一方方向にずっと動くことが多いし、株価がビヨ~ンと伸びやすいからです。
動きが単純なんです。上がる時は上がる、下がる時は下がる。

株価10%以上の上昇なんて新興市場ならザラにありますよね?簡単にストップ高にもなります。
それもほとんど押し目も作らずに上がっていくのでポジションをホールドしやすいのです。
ひとつの銘柄で株価の10%以上の利益を出すなんてことも新興市場銘柄なら可能性が高くなります。

投資金額が少なくて利益が伸ばせれば手数料も少なくてすみます。
大きな資金で買ったり売ったり激しく繰り返せば手数料も莫大になります。

ただしデタラメなところでエントリーしてはいけません。
下げポイントで買ってしまったら・・・・・。

激しく下げて大きな損切りになります。
上がるはずのところで上がらない時も下がるのが速いです。
鉄壁の損切りができるようになったら是非新興市場銘柄のトレードもチャレンジしてみて下さい。

ちなみに下げ相場の時は新興市場銘柄は空売りできる銘柄が少ないので
しぶしぶ東証一部銘柄を空売りします。

上昇ランキング・値上がり率ランキングでデイトレ銘柄を探す

前日、または当日の寄り付き前までに
たくさんの銘柄のチャートをチェックしてもどうしてもデイトレに良さそうな銘柄が探せない日もあります。

デイトレ用の銘柄を探せても、寄り付く位置が悪かったり
思うような値動きにならずエントリーできるチャンスがみつからない場合もあります。

そんな日は私はランキングをチェックします。

ランキングと言ってもいろんなランキングがあると思いますが
私がチェックしているのは前日の終値からの値上がり率ランキングです。(買いの場合です。)

全市場のランキングを上から見ていくと、すでにストップ高に張り付いてしまった銘柄や
すでに前日から10%も20%も上がった銘柄ばかりで上げ過ぎていますので
東証一部、東証二部、マザーズ、ジャスダックスタンダード、ジャスダックグロースと
別々にランキングを見ていきます。

私は新興市場銘柄が好きなのでまずマザーズをチェックします。
全部見るんですけどね、結局。

別々にランキングを調べても上位はもうストップ高銘柄などが並んでいますが
だんだん下位になってくると前日終値からの上昇率が5%や2%と低くなっていて、そんな銘柄が狙い目です。

取り敢えず上から全部チェックします。
その時に銘柄をワンクリックしたら当日の5分足も日足(6ヶ月以上)も連動させて
同時に見ることができるようにすると
今その銘柄がトレードに向いているのかどうかをすぐにチェックすることができます。

上位銘柄から順にピッピッピと、クリックしながらチャートチェックがすばやくできるので
そこでピンと来た銘柄をトレードすることができます

デイトレに適しているかどうかは日足をまず見ます。

日足チャートが上昇トレンドであること、しばらくもみ合っていて(三角保ち合いなど)
値動きが小さくなっていて、今日いきなり上げ出しているような銘柄
あるいは今日上値抵抗線を上抜けた銘柄を選びます。

ランキングを見た時が、ちょうど5分足でも買いエントリーチャンスだった、という場合もありますが
そんなにうまくいくことばかりではありません。
よさそうな銘柄は今日の監視銘柄に入れておき、5分足チャートを監視して
始値から下がっている時は始値ブレイクを狙い、
始値から上がっている場合はもみ合って値動きがなくなるのを待ち、その後上がりだす時を狙います。
押し目を狙ってもいいですね。

値上がり率ランキングに出ていて前日もかなり上げている銘柄もあります。
3日も4日も上げ続けている銘柄もあります。

そういう銘柄はまだまだどんどん上げることもあれば、いきなり急落することもあります。
私はビビリですので2日以上上げている銘柄をトレードすることはほとんどありません。

急落もしていないのに急落すると思い込んでいるのでエントリーできません。
急落しているわけじゃなし、上げているのだから値動きに乗っていけばいいのにとも思いますが
急落の前兆にすばやく対応する能力に欠けていると自認しているので近寄りません。

自分の能力に合ったトレードをすることが大事だと思っています。
トレード技術はだんだんと磨いていけばいいし、それまでは無理をしない身の丈トレードをと思います。

私の判断もドンくさいし、パソコンも私と一緒ですばやく反応しませんので。

新興市場銘柄は値動きが激しくて怖い?

私はよく新興市場銘柄をトレードします。新興市場銘柄とは東証一部や二部の銘柄ではなく
マザーズやジャスダックの銘柄です。

新興市場銘柄というと値動きが激しくて怖いというイメージがありますが
そうでもありません。銘柄によるんです。それにトレードしている人によるんです。

トレードしている人によるというのはつまり
気の短い人がトレードしている銘柄は動きが激しく、
気の長い人がトレードしている銘柄は値動きがおっとりしているんです。

これはしばらくひとつの銘柄を観察しているとわかるんですが
気の短い人はやはり値動きが早い銘柄でさっさとトレードするためそのような銘柄に集まるんです。
のんびりトレードしたい人はのんびりした値動きの銘柄に集まるんです。

だから自分のペースにぴったりの銘柄を監視銘柄に入れておくといいです。
のんびりトレードしたい人はのんびり銘柄を、ササッとトレードしたい人は値動きの激しい銘柄を
監視銘柄に入れておくといいです。

もちろんその監視銘柄を毎日トレードするというわけではありませんよ。
毎日日足をチェックして今日は陽線が出る確率が大きそうだという日が来るまで毎日監視するのです。
(買いの場合)
日足がいい塩梅になったらその日にトレードするのです。

以前にも書きましたがデイトレは待つことがとても大事です。待たずに適当にやると損切りだらけに
なってしまいます。
日足がいい塩梅になるまでしっかり待ちましょう。

私はあまり判断力がある方ではなくどちらかというとぼ~っとしている方なので
のんびり銘柄をよく監視しています。のんびり銘柄は考える時間があるのです。
なんかチャートの形がよくなってきたな~って時にさあどうしようかな~と
結構のんびり考える暇があるのでのんびりとした銘柄をトレードしています。

言葉を変えれば即決力がないということですが・・・・^^;
そんな私でも銘柄さえ自分に合っていれば利益を出すことができます。
いろんなタイプの銘柄、いろんなクセのある銘柄から好きな銘柄が選べるところが
株のいいところかもしれません。FXや先物などと違ってなんかいろんなのがあって面白いなと。

ひとつの銘柄に愛着を持ってはいけないと言われますが
しっかり待つことさえできればいればいつまでも好きな株と仲良くできると思います^^

値動きの激しい銘柄は考える暇はありません。とっさの感覚でほとんど考える暇もなく
瞬間にクリックしていないと間に合いません。

でも新興市場にはのんびり銘柄がたくさんあります。怖くない銘柄もたくさんあります。
値動きはそこそこ大きいのでやはりデイトレには新興市場銘柄がいいと思います。
もちろん新興市場でなくても値動きのいい銘柄はたくさんありますが
新興市場の方がよく動くのが多いと思っているので私は新興市場銘柄をデイトレしています。
はじめのうちはのんびり銘柄を、慣れてきたら値動きの早い銘柄を狙ったらいいと思います。
わたしのようなのんびりさんはのんびり銘柄がストレスがなくおすすめです。

デイトレしやすい銘柄とは?

何千もの銘柄がありますが、デイトレしやすい銘柄もあればデイトレしにくい銘柄もあります。

トレードする人がいなくて板がまばらで
ひどい時は1日中トレードが成立しないような銘柄もありますのでそのような銘柄は削除します。

反対に板がぶ厚くたくさんの注文がなければ1ティック動かないような銘柄も削除します。
板がぶ厚くても人気があり人がたくさん集まっている銘柄はデイトレ銘柄になります。
このような銘柄はポイントで大きな買いが入りますのでそれを合図に追随すると
勝ちやすいです。

サイバーAの板

私は個人的にはマザーズやジャスダックの新興市場銘柄で
板は多過ぎもせず少な過ぎもせずどちらかというと少ないかな、という程度の銘柄を
好んでトレードしています。
なぜかというと値動きが激しいからです。

DMPの板

あっと言う間に利益が伸びることもあるかわりに
あっと言う間に大きな含み損になることもあります。

チャカチャカと俊敏にトレードするタイプではないので時たま大きな損切りをすることもありますが、
ポイントを間違わなければ旨味が大きいので私はずっと新興市場銘柄をトレードします。

でもこれからデイトレをはじめるという方には東証一部銘柄をオススメします。
そんなにビックリするほどの損切りをしなくていいので。

トレード中に見ているもの

トレードする時には指標に気をつけて、銘柄のニュースに気をつけて、業績を見て、
チャートを見て、為替を見て、アナリストの分析を参考にして・・・・・
などなどいろんな事に気を付けないければいけない、なんて事はありません。

デイトレードはチャートの見方さえ身につけてしまえばそれでO.K.です。

業績がよくたって下がる銘柄は下がりますし、業績が悪くても上がる時は上がります。
いいニュースが出てもお疲れさ~ん!てな調子で下がり始めたりします。

チャートだけみていればポイントがわかってきますし、
慣れればどこがチャンスなのかわかり、毎日チャンスだらけになります。

業績とかニュースとかは見ない方がかえって素直にチャートを見ることができ
曇りのない判断ができます。
チャートに従って流れに身を任すのが一番です。

個々の銘柄の5分足を見ますが参考に板とマザーズ、ジャスダック、先物などの
指数の表示しています。
指数はいつも見ているというわけではありませんが、
翌日にポジションを持ち越す時の参考にしたりします。
板情報は買う時や売る時のタイミングを計る時に見ますが
板に惑わされることも多く見ない方がいいのではないかと思うことも多々あります。
5分足チャート重視でエントリーしたりエグジットしたりするのが
一番効率的です。

デイトレで勝つためにいろいろ勉強すると思いますが
じっとチャートを観察してコツを掴んでしまうのが早道だと思います。

もちろん基本は大切!
チャートがどうなったら買いなのか、どういうパターンになったら売りなのかは
どんな株の本にも書いてあるようなとてもシンプルなものです。
裏ワザなんてありません。
ほんとに「シンプル」で「普通」なんです。

チャートの基本とローソク足の意味はしっかり把握するようにします。

と言いつつ
トレードをはじめる前に数冊株の本を読んで
チャートやローソク足の意味を理解したつもりの私は
ずいぶん経ってからな~るほどほんとにシンプルだったと腑に落ちたのでありました。

最悪の時期に株のトレードをはじめる

マザーズ指数

最初に株のトレードをはじめたのはライブドアショック(2006年1月)の直後です。
素人のくせに値動きのいい新興市場銘柄をトレードしようとしてました。

最悪です。

新興市場(マザーズやジャスダック)銘柄は値動きが激しいので
大きく勝てるかわりに大きく負けるのです。
勝てもしない素人が新興市場銘柄に手を出せば大きく負けるのは当たり前。

なんせ当時は株は稼げるものだとばかり思っていましたし
株で損失を出している人の方が多いなんて知りませんでした。
値動きの大きい新興市場銘柄で大きく儲けることができると思っていました。

4~5冊の株の本を読んだ後
はじめはスイングトレード(数日ぐらい数週間株を保有)をしていたのですが
ライブドアショック以降3年ぐらい新興市場銘柄は下がり続けていたので
買っては損切り、買っては損切りの連続でした。

株のことを考えると毎日がストレスだらけで
どうして勝てないのかわかりませんでした。

素人が下げ相場で買いで勝てるほどトレードは甘くはありません。
(経験豊富でも上げ相場で買いで勝てないこともあるのに。)
2年ぐらいかなり痛い金額の損切りをし続けました。
トレードをはじめて1年後、デイトレをはじめました。
スイングからデイトレにしても勝てません。負ける金額が減った程度です。

はじめてから2年ほどたったぐらいに何故か勝てるようになりました。

その理由は新興市場銘柄のチャートの下げが止まってきたからです。
その後は信用取引もするようになり、空売りもするようになって
下げ相場であろうが上げ相場であろうがプラス収支を続けています。

東証一部銘柄もトレードしますが
株をはじめて以来ずっと新興市場銘柄ばかりを追っかけています。

よく途中で諦めずにトレードを続けたもんだと自分で感心しています。
ずっと負け続けていましたから「ここで辞めたら損失がこれ以上増えることはない」と
何度も株を辞めようと思ったことはあります。

 

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えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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