松井証券ネットストック・ハイスピードのチャートをドラッグで移動させる方法・連動させる方法

2015年8月20日

チャートを見ていて三角保ち合いなどをみつけ、すぐに発注画面に銘柄を移動させたい場合、
のんびり銘柄コードを入力しているとエントリーチャンスを逃してしまいます。

もしかしてご存知ない方がおいでかもしれないので一応書きますね。
チャートから発注画面へドラッグする方法をご存知の方はスルーして下さい。
私もブログを読んで下さった方から教えていただいたのですが^^
ほんとうに助かりました。m(__)m

松井チャート

オレンジ色の丸印の「足」「分」「本数」の水色の部分をドラッグすると
チャートからスピード発注画面へでも板へでもドラッグで移動させることができます。

これならチャートを見てチャンスに気が付いた時にすぐに発注画面に移動できるので
スピーディーに発注できますね。

普通は銘柄名の部分をドラッグでしょっ!と思い込んでいた私は最初ドラッグできなくて
とても困りました。

★ 追加
 

オレンジの丸印の「足」「分」「本数」の水色の部分は
ドラッグだけでなく、ダブルクリックでも連動画面に銘柄を連動できます。

ドラッグよりダブルクリックの方が早いです!

それにドラッグだと途中の池にポチャっと落としてしまうことがあるのですが
ダブルクリックだとそんなミスもありません。

コメントで教えていただきました。

いつもありがとうございます。m(__)m 助かります!

それからチャートを連動させる方法ですが、チャートの左上のマル六の文字をクリックすると
「銘柄連動」と出てきますので、そこにチェックを入れるとチャートが連動します。

★  追加  

チャートにも連動ボタンができました! (2015年10月)

トレード手数料も無料でとってもありがたい松井証券ですが、
なんかまだまだ知られざる秘密があるように思えてなりません。(笑
こんな便利が使い方があるよ、と必殺技をご存知の方、是非是非お教え下さいませm(__)m

とってもわかりやすいブレイクアウトのチャート

2015年6月19日

今日もとってもわかりやすいブレイクアウトチャートです。

コシダカHD2157日足チャート

上値抵抗線を引くまでもなくと~~~ってもわかりやすいチャートです。
緑の矢印1はダマシになっていますね。わしゃ、下がらんぞ!と意思表示してくれています。
ずっと小さくもみ合っています。

もみ合って値動きが小さくなっている、ということがチャンスが近いですよというサインです。

少なくても前日の1日から数日ぐらい値動きが少なくなっている方が
上昇エネルギーをためて、元気よく上昇してくれます。

三角保ち合いを探すようにオススメしているのは、三角保ち合いの先っぽは値動きが少ないですね。
その後、動き出す時に大きく動くのを期待できるからです。

上値支持線やMA25を上抜けていく時も、できれば前日に小さなローソク足になっているといいです。

このコシダカHD、もちろん、しっかり監視してましたよ。

コシダカHD2157 5分足チャート

始値からドドドッと上げてしまい、何日も監視した結果、結局さっぱり触らせてもらえませんでした(TT)

もみ合っている時は、お~~い、生きてるか~~?と聞きたくなるくらい
じっとしてたのに、いざ出陣となると、足の速いこと速いこと。

始値ブレイクを狙っていたので残念無念です。

そしてオプティム3697の日足チャートです。

オプティム3694日足チャート

これは矢印1の長い上髭が出ているところで、MA25上抜けという根拠で買いましたが、
残念ながらあまり利益はとれませんでした。

今日も監視に入れていたのですが、寄り付きがそれほど高くなく注目していませんでした。
上げましたね。よく見りゃ、プチ三角になっています。気が付きませんでした orz…..

オプティム3694 5分足チャート

今日は寄りから上がっています。朝は買いにくい感じですが、どこがエントリーポイントなのか
わかりますね? これもキレイな三角保ち合いになっていますし、上値抵抗線もわかりやすいですね。

ちょっと、週足チャートもみてほしいのですが

オプティム3694週足チャート

5000円がサポートラインになっているのがわかりますね。

私はこの5000円が割れたところで何買いも空売りして損切りをしています(TT)
どうしても割ってなるものか~~~!と強い意志を感じます。
じゃあ上なのねと、矢印1のところでMA25上抜け買いを狙いました。
今日は見逃しました。

MKシステム3910のチャートを見て下さい。

MKシステム3910日足チャート

矢印1の部分は前日の引け時点で、こりゃ明日楽しみだぞ~♪と思っていました。
大きな陽線2本の次にちょっと一休みしています。おまけに下ヒゲ付けてます。
黄緑の抵抗線も引けます。

とても楽しみにしていたのですが、用事で不在。帰宅してからチャートを見て
キーーーーーっっっ!!!となりましたよ。悔しかったです。

そして、今日ですが、一昨日まで上髭の付いたローソク足が出て強さがないです。
昨日はMA25割って下がると思いましたが、しぶとくMA25のあたりで踏ん張っています。

下がる気がないのね。
じゃあ今日高く寄り付いたら始値ブレイクで狙おうと準備していました。

MKシステム3910 5分足チャート

これもわかりやすいチャートです。おまけに始値の辺に大きめの売り板があります。
大きな売り板があるのに上げるのは上げる気マンマンです!

その板突破を合図に突撃する予定が、ちょっと一瞬横にある他のチャートに目を移した瞬間に
やられました(TT)  またおいていかれました。

もうがっくり脱力です。

でも5分足チャートをよく見て下さい。三角保ち合いが見えますか?
その後、スコーンと株価が伸びているところの直前です。

ここは噴き上がる前に、ハッと三角保ち合いに気づき、ご馳走になりました。

これがすごく快感なんです。是非、この快感を味わって下さい。
三角保ち合いを探すのは、ほんとに楽しいんですよ。

朝の寄り付き前にしていること

2015年6月16日

9時の寄り付き前は、チャートチェックをしていますが、
ただチャートのチェックをするだけでなく、ギリギリまでチャートの入れ替えをちょこまかとしています。

なんで入れ替えをしているのかというと
できるだけよさそうな(よく値が吹っ飛びそうな)銘柄のチャートを一番真ん中に据えるためです。

端っこに大事な銘柄を置いていてはチャンスを逃しかねません。
一番大事な銘柄は、必ずチャートを真ん中のモニターのど真ん中に置きます。

どれが一番大事な銘柄になるか、寄り付き直前の気配値から判断します。
寄り付き15分前に気配値が高かったからといって寄り付き1分前にも高いとは限りません。
なので頻繁に銘柄を入れ替えます。

寄り付き直前に、ダメだこりゃ、と調べて用意したチャートを隅へ移動させたり、
直前になって買いがどんどん出てきたような銘柄を真ん中に据えたりします。

ネットストックハイスピードはチャートの青い部分(緑の丸印の部分)から
ドラッグ&ドロップができます。

ビリングS5分足チャート

このことを教えてもらい、操作が格段にスムーズになりました。ありがとうございます(T▽T)
寄り付き直前まで、このドラッグでチャートをあちこちに入れ替えています。

それから左上の六の文字(オレンジの丸印部分)をクリックして「銘柄連動」にチェックを入れると
銘柄が連動されます。ちょっとわかりにくいですね。

たまたまクリックしてみつけましたが、「連」のボタンで簡単に銘柄連結できる画面もあるのに
ほんとに松井君はひねくれもの(?)です。

アタリ銘柄を掴む確率を上げるため、寄り付き直前までの準備には特に気合を入れます。

チャートの形を見て何を考える?

2015年6月14日

私の監視している銘柄なのですが、チャートの形と、そのチャートの形を見て何を考えるか
をご紹介したいと思います。(実際にトレードしたものもあるし、してないものもあります。)

そーせい4565の日足チャートです。

そーせい日足チャート

矢印1のところで空売りしようと思っていました。
横の黄色のサポートライン(下値支持線)を引いてみましたが、これを割ったら売ろうと。
ところがちょっと割ったと思ったら元気に上げていきました。

すると今度は黄色のレジスタンスライン(上値抵抗線)が引けます。
なので矢印2の日は今度は買いでエントリーの計画を立てます。

他の銘柄を見ていて買いそこねましたが(TT)

そして、ヒューマンウェブ3224の日足チャートです。

ヒューマンウェブ日足チャート

これも明日高く寄り付いたら狙ってみようかな~と思うようなチャートです。

そして、ビリングS3623の日足チャートです。

ビリングS日足チャート

矢印1のところですが、2日も長い陽線をつけて、元気に上がり、下がる気配がありません。
小さいコマのようなローソク足になっています。押さない、下がらないというのは強い証拠です。
なので長い陽線が出た後、下ヒゲを付けた短い陰線を付けた翌日に狙います。
翌日もまた、上下にヒゲをつけたコマのようなローソク足になりました。
それでも下がらないので翌々日も狙います。

そして今、もみ合い中です。もう少し揉みあい幅が小さくなるまでじっくり待ちます。
楽しみして、じっくり待っていると、
なんの前触れもなく知らん顔してすっ飛んでいってしまうことがあります。
様子見とともにアラートも毎日セットします。
今はまだまだ上下幅が広いので見守りたいです。

そして ショーケース3909の日足チャートです。

ショーケース日足チャート

これは矢印1のところで空売りを考えました。黄色のサポートライン(下値支持線)を割ったら売り
ということで、実際に売って損切りです。

そしたら次に黄色のレジスタンスライン(上値抵抗線)が引けました。
今度はこれを上抜けていきそうなら買いで狙いたいと思います。

パッと見では上昇トレンドとはいえないのですが、上場して間もない銘柄はすっ飛びやすいのです。
ちなみに取引量も少なくなっていますので、売り板も買い板もスカスカです。
損切りももちろん大きくなります^^;

そして スタートT3092日足チャートです。

スタート日足チャート

赤のライン、(かつては上値抵抗線、ちょっと前は下値支持線、今は上値抵抗線となっています。
わかりやすいですね~。

矢印1の時、下値支持線を割り込んだ時に売りを考えます。(実際は売ってません。(汗)

矢印2のところも黄色の下値支持線を割っています。割ったのに長い下ヒゲで終わっていますね。
「なんじゃ~いっ!!、下へ行くんちゃうんかいっ?!? 上か~いっ?!?!」
って感じですね。売りポイントなのですが、買いたい人がたくさんいました。
ということで、翌日は下がらないのを確認してから買う人、空売りしたのに損切りする人で
大幅ギャップアップです。ニュースがあったのかもしれませんが、
下がってもおかしくないところで下がらないのは上しかありません。

そして スノーピークの日足チャートです

スノーピーク日足チャート

矢印1のところはきれいに三角にもみ合ってくれてとても楽しみにしていました。買いでです。
ところが下へ行ってしまったため、売りに変更。ドスーンと雪崩になるのを期待したのですが
微妙に買いが入って下がらず、ショボ利益でした。翌日によく下がりました(TT)

矢印1も無理やり黄色のラインを引いていますが、期待していました。何も起こらず。

矢印3はちょっと大きめの陽線の後、小さくもみ合っています。おまけに長い間揉み合っていた
レンジを上方向に抜けそうです。

矢印4も長い陽線の後の(ちょっと)短い陰線です。
三角保ち合いの形の説明でもお伝えしましたが、たった1日だけの調整の翌日も狙います。

オプティム3694の日足チャートです。

オプティム日足チャート

これは黄色のラインが下値支持線、5000ちょっと上ですが5000が意識されているのでしょう。
何回も5000円を割れたところで売りエントリーしては損切りとなりました(TT)

明日はMA25上抜けが狙いそうですが、これも板スカスカで利益が大きくなるかもしれませんが
損切りも大きくなります。
買いエントリーの根拠は下値を割らない、下がらないということは上、おまけにMA25上抜けそう、
上昇トレンドではありませんが、こんなのも狙います。

エスクロー6093の日足チャートです。

エスクロー日足チャート

黄色のラインを引きましたが、その辺りで揉んだりしてます。
これもMA25を上抜けて行くなら狙いたいな~と考えます。

これはブレイクという感じではなく日足での押し目買いですね。
チャートポイントの辺りで日足のローソク足が小さくなって揉んでいるのは
上か下かどちらかに大きく動きそうでよく見ています。もちろん何も起こらないこともあるのですが、
この銘柄も調子こいてよく動くのです。(動く時は)
でももう何回も大きく上げては失速しているので、もう終わった銘柄かもしれません。
・・・・・と、ほっとくととても元気になっていたりするから監視がやめられません(T▽T)))))

そして 最後にエクストリーム6033の日足チャートです。

エクストリーム日足チャート

これも上昇トレンドではありません。
黄色の上値抵抗線を引いています。底値圏でレンジかもしれません。
まだまだレンジでモミモミするかもしれませんし、上抜けて行くようなら買いで狙いたいです。

こんな感じでチャートをみていますが、モロ教科書通りのことしか考えていません。
難しいことも一切考えていません。

上昇トレンドでないのもあります。
それに、かなり板が薄いのでトレードをすると損切りも大きくなりますし、思いっきりハズす時もありますし
鵜呑みにしないで下さいませm(__)m

好きな銘柄に粘着する時もトレンドの方向にだけトレード

「この銘柄好きだ!」

こんな銘柄ありますよね?

デイトレでよく利益が取れるしなんか相性が良いと感じられる銘柄があります。

板の塩梅もよく、金額的にもちょうど良く、動きのリズムもなんか合っている感じです。
きっと同じようなリズムを持っている人がよくトレードする銘柄なのでしょう。

そんな相性が良い銘柄にもひとつだけ注意が必要です。
それはトレンドだけは間違わないようにするということです。

トレンドと反対の、つまり上昇トレンドで空売りをしたり下降トレンドで買いでエントリーしたりすると
利益の幅がとれないばかりか損切りトレードが多くなります。

もし上昇トレンドなら買いポイントだけを探すようにします。

相性が良い銘柄だし、だいたい値動きはわかるし、売ったり買ったりした方が効率がいいじゃないか
と、思われるかもしれません。
確かに後からチャートを見れば売りポイント、買いポイントがわかりますが
実際に価格が動いている時は株価はどうなるのかわからず、トレンドに戻ると考えた方が無難です。

反対方向に動いている時はトレードを控えるようにし、今までのトレンドの流れになるのを待つようにします。

特に空売りできない新興市場銘柄は日足チャートをチェックした時に
どう見ても上昇トレンドとは言えないチャートになっている、ポイントを下抜けている
こんな時は買いエントリーをしないようにします。

ついでにこんな時はチャートは見ていない方がいいです。
いつもトレードする銘柄はいつもチャートを見ていないと気が済まないのですが
見ているとついトレードしたくなってしまいます。
5分足チャートを見ているとつい買いたくなるようなチャートパターンになる時があります。
でも日足チャートがよくないのに5分足チャートで買いエントリーしてもたくさんの買いが入ることは少ないです。
少しはチョロっと上がるかもしれません。同じようなことをしている人は皆無ではありません。

それでも利益はあまり取れないし、損切りの可能性も高くなるし、手数料が無駄になります。
リスクを取る価値はありません。

いくら大好きな銘柄でも日足チャートがよくなければダメです。

私は大好きな銘柄のチャートが気になって気になって仕方がなく
画面の一番端っこのほととんど見ない位置にチャートを表示させています。未練たらしい・・・・・。

赤ちゃんの気持ち チャートの気持ち

赤ちゃんチャートを見ている時はチャートがどうなりたいのかなとチャートの気持ちを探るような感じ。
ちょうど赤ちゃんや小さい子どもを見て何がしたいのかな、どうしてほしいのかなと気持ちをわかろうとする感じです。

しゃべれない赤ちゃんのしぐさや泣き方やちょっとした違いを感じ取って眠いの?お腹が減ったの?痛いの?とわかってあげようとしますよね。

経験豊かなおかあさんはちょっとした子どものサインを敏感に感じ取ります。
子育て経験のない主婦にはわからないこともわかるようになります。

トレードも毎日チャートを見て経験を積めばチャートの気持ちがわかるようになります。
特に毎日見ているチャートなら(板も一緒に見ているとなおいいのですが)
今日はいつもと様子が変だぞ?
今日は上に行きたそうだ、今日は下へ行きたそうだ、今日はその辺でウロウロしていたそうだ。
こんなことがなんとな~く感じられるかもしれません。

いつもぼーっとしているチャートがなんだか何かしそうな感じになってきたりとか。
いつも少ない板が買いがしっかりしてきたとか、売りが増えてきたとか。
ポイントを抜けてきて動き出しそうだとか。
こんなライン下抜けたくな~いとローソク足がダダをこねているとか。
これ以上、上へ行きたくない、下へ行きた~いと必死でローソク足が訴えていたとか。

買い板も売り板もビッシリで売買が普段から盛んな銘柄では板の変化はよくわかりませんが
新興市場銘柄で取引がそれ程多くない銘柄はちょっとした板の変化でもチャンスの予感がつかめるかも。

ほんとうは
チャートは赤ちゃんの気持ちではなく、おっさんの気持ちなんですけどね。

予想しながらチャートを眺める

株は予想で買っては駄目ですがある程度予想を持ってチャートを見ている必要があります。
その予想は1パターンではなくいろんな場合を予想します。

チャートにはチャートポイントが存在します。
前回高値、前回安値、トレンドラインの抵抗線、MA25、VWAPなどなどですが
まずはしっかりとチャートポイントを意識していることが大切です。

日足も5分足もです。

チャートポイントがしっかりとわかっていなければエントリーのチャンスにも
気づくことができません。

その上でどんな事が起きそうか予想(妄想!?)します。

ポイントで下ヒゲを付けたローソク足が2~3本出たなぁ・・・・。
値動きがなくなってきたなぁ・・・・。
ポイントを1回下抜けたのにすぐに戻ってきたなぁ・・・・。

さあ、次はどんな事が起きそうでしょうか?

チャートのこのポイントでこうなったらこうする、ああなったらああする、
と事前に行動を予定しておきトレードサインと思われたらすみやかに実行!
予想通りの動きになったらラッキー!予想と反対の動きになったらすぐカットです。

下のチャートは日本マイクロニクスの日足チャートです。

日本マイクロニクス日足

6000の辺りがポイントのようですね。跳ね返ったりもみ合ったりしていますね。
9/2以降動きが小さくなっていてすぐそばにMA25の黄色のラインがあります。

その時私はこのMA25のラインを上抜けて寄り付いたら面白いなあ~と
ひとり妄想を膨らませました。(笑

でついに9/12です。その日の5分足チャートが下になります。

日本マイクロニクス5分足

縦棒が9時の寄り付きです。
気配値が高かったので私は寄り付き買いをし、しばらく放置です。
結果としては6800を超えた辺りで利益確定をしてちょっと後悔しましたが
面白いように上がっていきましたね。

デイトレではこんな事が起こりそうなポイントやタイミングを探すのが仕事なんです。

どの証券会社がいいの?

どの証券会社がいいのか?
答え:どこでもいいです。

トレード手数料は最近どこも安くなっていますから
気になる証券会社の手数料を比べてみて安いところを選ぶ、でもいいでしょう。

株を売買する時に使うリアルタイムのトレードツールも使って慣れればどれでもいいと思います。
というのも私のデイトレスタイルがノンビリしたものだからです。
ゲーム感覚で買ったり売ったりを頻繁に繰り返すデイトレをするなら
ツールの反応の速さやパソコンの動作の速さが求められますが
私はたまに約定し損なったとしても自分がもっと早く判断すればいいだけのこと
と考えます。

という訳で我が家のパソコンの性能もそれほど良い訳でもなく
ツールは岡三オンライン証券のネットトレーダープレミアムを使っています。
ツール代はトレードをしていればタダです。

マネックス証券やSBI、クリック証券、丸三証券、野村證券・・・などなどいろいろ使ったことはありますが
基本チャートだけ見られればいいので使い慣れたらどれでもいいです。
ワンクリックで5分足、日足、週足がいっぺんにチェックできたらそれで満足。
板情報や注文発注画面も連結できますし、たくさんの機能が付いていても使いきれません。

初めて使う方、3ヶ月間トレード手数料無料!なんていうキャンペーンをやっている事も
ありますのでそれを利用するのも手ですね。
トレード手数料は積もり積もって結構な金額になりますのでそれが0円なんてすばらしい!!!

トレード中に見ているもの

トレードする時には指標に気をつけて、銘柄のニュースに気をつけて、業績を見て、
チャートを見て、為替を見て、アナリストの分析を参考にして・・・・・
などなどいろんな事に気を付けないければいけない、なんて事はありません。

デイトレードはチャートの見方さえ身につけてしまえばそれでO.K.です。

業績がよくたって下がる銘柄は下がりますし、業績が悪くても上がる時は上がります。
いいニュースが出てもお疲れさ~ん!てな調子で下がり始めたりします。

チャートだけみていればポイントがわかってきますし、
慣れればどこがチャンスなのかわかり、毎日チャンスだらけになります。

業績とかニュースとかは見ない方がかえって素直にチャートを見ることができ
曇りのない判断ができます。
チャートに従って流れに身を任すのが一番です。

個々の銘柄の5分足を見ますが参考に板とマザーズ、ジャスダック、先物などの
指数の表示しています。
指数はいつも見ているというわけではありませんが、
翌日にポジションを持ち越す時の参考にしたりします。
板情報は買う時や売る時のタイミングを計る時に見ますが
板に惑わされることも多く見ない方がいいのではないかと思うことも多々あります。
5分足チャート重視でエントリーしたりエグジットしたりするのが
一番効率的です。

デイトレで勝つためにいろいろ勉強すると思いますが
じっとチャートを観察してコツを掴んでしまうのが早道だと思います。

もちろん基本は大切!
チャートがどうなったら買いなのか、どういうパターンになったら売りなのかは
どんな株の本にも書いてあるようなとてもシンプルなものです。
裏ワザなんてありません。
ほんとに「シンプル」で「普通」なんです。

チャートの基本とローソク足の意味はしっかり把握するようにします。

と言いつつ
トレードをはじめる前に数冊株の本を読んで
チャートやローソク足の意味を理解したつもりの私は
ずいぶん経ってからな~るほどほんとにシンプルだったと腑に落ちたのでありました。

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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