トレード日誌は必ず付ける!トレードのチェック項目

2015年10月24日

トレード日誌、付けていない人、まさかいませんよね・・・・。

トレード日誌を付けていないと、今日やったトレードが良かったのか悪かったのかわかりません。
わからないまま放置することになります。

場中でトレードをしている最中は、すべてのトレードがやるべき事だと思っていても
大引け後(3時過ぎ)にトレードを振り返って見たら、アレ?何でこんなトレードしたんだろう、
というトレードがあるかもしれません。

プラスになっていない人ほど、「アレ?何でトレード」が多いかもしれません。
やるべきトレードであっても、やり方が中途半端だったかもしれません。

私のやり方ですが、トレードのチェック項目です。

1: 日足がよい銘柄を選んだか

   日足チャートがちゃんとブレイクしているか。または寄り付きが高すぎないか。(買いの場合)
   上値抵抗線(レジスタンスライン)や下値支持線(サポートライン)、MA25などは
   株価を跳ね返すころでもありますし、抜ければ抜けた方向に行くことが多いです。
   ブレイクしていないといくら始値ブレイクや5分足三角を狙ってもラインで弾き返されます。

2: エントリーは正確にできたか

 
   始値ブレイクでちゃんと入れたか。
   フライングをしていないか。
   様子見して追っかけ高値づかみをしていないか。
   上がってから三角保ち合いを作り、再上昇の初動で入ったか。
   ランキングで見つけた上昇中の銘柄に飛び乗ってないか。

3: 損切りが適切にできているか

   損切りすべきところで躊躇していないか、または損切り幅が小さ過ぎないか。

4: 利益を引っ張れているか

   
   薄利撤退になった場合、ルール通りにやって薄利撤退になったのか、
   それとも、怖くて自分からさっさと逃げちゃったのか。

ひとつのトレード毎にこの4項目を
日足チャート、5分足チャートを見ながらチェックします。やったトレード全部です。

1、2、3、4の全項目がすべてマルでなければ無駄トレードです。
3と4は無駄トレードというより質の悪いトレードです。

無駄トレードはなくし、質の悪いトレードは質の良いトレードにします。
1~4すべてオッケーなトレードばかりになるようにします。

ノートに全部つけるのですよ。自分のダメな部分をはっきりとあぶり出すためです。
自分のダメな部分がはっきりしたら、修正するための対策を考えて実行します。

例えば、1なら、
日足がよい銘柄以外はディスプレイに表示させないとか。
好きな銘柄はつい毎日見てしまい、見ているとついエントリーしたくなり、つい無駄トレードをします。
日足の悪い銘柄をトレードをしない対策として、「チャートを表示させない」です。

例えば、3なら
どうしても損切りを躊躇してしまうなら、エントリーと同時に損切りの逆指値を入れることが
対策になりますね。

高値づかみをしないための対策、利益を引っ張る対策はご自身で考えてみて下さい^^

反省だけしていても勝てるようにはなりません。
無駄トレードはなくし、質の悪いトレードは質の良いトレードにするための行動を必ずします。

何べんも書きますが、これが一番大事なところですよ!!!!

1~4すべてクリアすること。ダメ部分を徹底的に排除すること。
これを中途半端なままにしておいては、他のことをいくら勉強しても経験をつんでも勝てるようにはなりません。

自分の内側を徹底的に大掃除です。

キレイさっぱり要らないものを排出し、無駄のない体を作りましょう。

ほんとうに無駄のない体になるまで、毎日毎日地道にやり続けます。
ほとんど無駄のない体になってもやり続けます。

毎日自分の内ばかりを見ているんですね。外(他の手法やニュース、他のテクニカル指標など)じゃないんです。

ひたすら毎日自分チェックをし、
シンプルなものをシンプルに保っていけてるか。それだけなんです。

毎日トレードをチェックしているというより、毎日自分チェックをしている、ですね。

「ダメ部分を修正できない」では勝てるようにはなりません。
どうしたらできるのかを必死で考え、必死で実行するのです。

ダメ部分を修正できた人から勝てます。
外(他の手法やニュース、他のテクニカル指標など)や経験ではありません。

あなたがトレードをはじめた時に勝てたのは
外(他の手法やニュース、他のテクニカル指標などの知識)や経験がなかったからではないですか?

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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