リスクを取れない日本人女性

2015年6月16日

ビビってなかなかリスクを取ることができず、多めの資金を投入したり、エントリーすることが
怖いと感じてしまうという主婦の方。

脳みその機能上、しょうがないようです。

アメリカ人より日本人の方が、リスクを避け、挑戦を好まず、不安を感じやすい、
男性より女性の方がリスクを避け、挑戦を好まず、不安を感じやすいということですので
日本人女性が一番トレードに向いてなさそうです。

トレードってずっとリスクを取り続ける作業ですからね。

ドーパミンやら、セロトニンなど、脳内物質の量によって不安に感じるか、リスクを好むかが違うそうです。

ドーパミンが多いと刺激を求め、セロトニンが少ないと不安を感じやすくなるそうな。

セロトニンの原料はトリプトファン、だからタンパク質をたくさん食べればいいのだ!
という単純なものでもなさそうです。

年齢とともにセロトニンの量は少なくなり、女性の方が男性よりもセロトニンが減りやすく
作られにくいようです。

日光をたくさん浴びて、運動もして、ビタミンやミネラルなど栄養もしっかり摂って、
もちろんタンパク質もたくさん摂って、ちょっとでもセロトニンを増やし、
不安感を少なくしてトレードすれば、余計なストレスを感じることなくトレードできるかな。

反対に、女性はリスクを避ける傾向があることから、ドカ~~~~ンと一発でやらかしてしまう
という可能性は少なそうです。

男性の方がリスクを取って急激に資金を増やす可能性が高い分、急激に資金を減らす可能性も高そうです。

傾向があるという話ですので、女性でもガンガンリスクを取れる人もいるし
男性でも超慎重という人もいます。

デイトレをはじめたからにはアメリカ人ちっくに大きなリスクを取れるようになりたい!!
でも大損はイヤ。・・・・・それではリスクは取れませんね^^;

不安を感じやすい主婦

先日テレビで見たのですが男性と女性の脳の違いについてです。

女性は女性ホルモンの影響でセロトニンという物質の分泌が少ないのだそうです。
セロトニンは別名幸福ホルモンと呼ばれ幸福感をもたらすホルモンです。

男性の方がセロトニンが多いため楽観的で
女性はセロトニンが少なく不安になりやすいということでした。

この番組を見て私がリスクを取るのが不安なのも納得。
デイトレでも低リスクでコツコツ増やすというのが合っているのでしょう。

例えば資金が30万円あるとします。
次の月にはそれが33万円になりその次の月には38万円になりその次の月には41万になり・・・・、
と、少しずつでも増えるならストレスもなくトレードを続けていけます。

ところがハイリスクトレードだと
30万の資金が次の月には50万円になり、次の月には25万円になり、その次の月には51万円になり・・・・、
と、こんな感じになり
マイナス月の精神状態はとてもストレスフルなものになっていることでしょう。

結果的にはハイリスクトレードの方が早く資金を増やすことができますが
その間の資金を減らしてしまう時期を耐えられるかどうかです。

私は耐えられないでしょう。とても不安になってしまいます。
長くデイトレを続けるならできるだけストレスがない方がいいです。
ストレスは病気のもとですから。

ちなみにセロトニンを増やすには朝しっかりと太陽の光をあびることが効果的のようです。

今日はちょっとリスクを取って頑張りたいぞという時は
タップリと朝日を浴びてからトレードをはじめるといいかもしれませんね。

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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