自分のフィールドで勝負する

2015年9月21日

無理な銘柄、無理なチャートに手を出してゼーゼーハーハー息切れ状態ですが、
ほっこりするチャートです。

まずは日足チャートからです。

アイセイ 日足チャート前日

アイセイ薬局3170という銘柄ですが、何日か前にストップ高になっていてランキングでみつけ
取り敢えず監視銘柄に放り込んでいたのもです。

ランキングでみつけてもすぐにはトレードしません。自分好みのチャートになるまで
何日でもじっくり待ちます。

9月17日の引け時点での日足チャートですが、パッと見だけでわかりますよね?
美味しそうに仕上がってきているのが。

チャートはパッと見て「おっ♪♪♪」と感じるぐらいがいいのです。
よくわからないチャートを見て唸りながら、こうも見える、ああも見える、などと
考えこんで無理矢理エントリー根拠を捻り出すようなのは独りよがりになりかねません。

9月17日までの5分足の様子は

アイセイ3170 5分足チャート前日まで

私好みの寂し~い雰囲気が漂っています。

ピコポコと板が動いたり、激しく株価が上下する銘柄ではありません。

そして9月18日の5分足チャートです。

アイセイ3170 5分足チャート当日

9月18日の寄付きは真ん中ぐらいのところですが、寄付きから下がっています。
その後でアラートを始値のちょっと下にセットしておきました。

始値ブレイクもモタモタしたものでゆっくり参加できます^^

板が薄くて、損切りしようと思ったらマイナス1万ぐらいすぐにいってしまうので
私は最低単位の100株しか買えません。

しかし、黄色のマルの出来高を見るとわかると思いますが(ちょっとわかりませんね^^;)

スカスカな板なのに400株とか500株とか買ってくる人がいるのですよ。
(買い板はスカスカですが、売り板はそれなりにありました。)
ぜんぜん損切りするつもりがなさそうです。
こなると私は余計に買いやすくなります。

普段100株とかポツポツとしか買われないのに、400株も500株も買って、やる気満々の人がいる♪
それなら私もご一緒させていただこうって♪

株価も素直に上がります。プロがしのぎを削っている銘柄と違い、のんびりととても素直な動きで
高値づかみをしてしまってもまだ上がります。
(← 高値づかみのススメではない!ちゃんとポイントで買いましょう)
こういうところが新興市場銘柄のスカスカ銘柄のいいところ。勝ちやすいのです。

9月18日の引け時点での日足チャートですが、それはそれは美しい三角保ち合い上放れです。

アイセイ3170 日足チャート当日

ちなみに、何日も余計なところに首を突っ込んでは投げ飛ばされた私は
すっかり心が折れ、こんなチャートにもかかわらず引っ張ることが出来ず刻んでしまい
ガッポリからは弾き飛ばされてしまいましたとさ。

しかしながら久々にホッコリとしたトレードでした。^^

こういうやりやすい銘柄、やりやすい場面だけを切り取ってトレードをすればいいのです。
システムトレードと同じ。同じことを淡々と繰り返すだけです。

向上心、完全主義、新たなチャレンジ、・・・・・は~邪魔、邪魔!

でもシステムトレードだけでなく、裁量トレードもした~い!(悪魔のささやき)

デイトレ初心者

2015年9月2日

上下に激しく動く相場が続きますね。
トレンドに乗りたい順張りデイトレーダーにはやりにくい日が続きます。

やりにくい時にいかに我慢するか、やりやすい時にいかにガッポリ取るかです。

我慢、我慢・・・・。

さて、我が家の旦那さんですが、デイトレ初心者です。

トレード歴は3年程になります。
FX3年、株のスイングトレード1年、コテコテの負けトレーダーです!
仕事があるので、FXは夜8時頃から10頃までです。

そしてデイトレ歴は1ヶ月未満。何故かプラスです(**)

FXは私が買った教材(順張りですが、複雑で理解しきれず、私は勝てずじまい)を与え
2年程デモトレをしました。なんとか勝てるようになったようなので
1000通貨単位で実践トレードをしたところ、やっぱり負け続け
1年で損失額1万円程です。(軽傷)

株のスイングトレードは1年間で損失額は10万程です。(軽傷)

ノートパソコンとモニターひとつで、ごろ寝しながらトレードしてました。
(私と似たようなもんですが)

平日が休める日にデイトレもしたいと言い出し、まずは環境を整えることに。

23インチワイドのモニターをもう一つ買い、トレード用デスクも買い、
なんとアームまで買いました。(格好から入る)

ノートパソコン、19インチワイドモニター、23インチワイドモニターです。

「よし! 仕事場は整った! あとは勝つだけだ!」 とか言っていますが・・・・。

デイトレはもちろん私の手法を教えています。

日足チャートの下調べはかなり時間をかけてやっています。
パソコンオンチですので、ノートにビッシリ銘柄名やらコードやら書いています。(余計時間かかる)

パソコンオンチなのでアチコチ要領よくトレードすることができません。
午前中に1回か2回ぐらいトレードするのがやっとです。

無駄トレードをしようと思っても出来ないのかもしれません。

損切りは私より素早いかもしれません。鉄壁です。
損切りだけは喧嘩する程しつけ?!ましたから。

スイングトレードでは順張りオンリーなので逆指値しか使っていません。

松井証券のネットストック・ハイスピードで初めてデイトレで板注文をした時のこと。

スイングで逆指値しか使っていない旦那さんは
当然板発注も逆指値だと思い込み、寄り付きから高い位置に指値注文を入れました。
(本人はすっかり逆指値のつもり)

価格が注文を入れた価格よりも上がらなかったため、約定していないし、トレードもしていない
と思い込み、デイトレ初日を終えました。

翌日、何故か保有銘柄があり、勝手に決済注文が表示されています。

ネットストック・ハイスピードの1日信用取引は持ち越しができません。
持ち越した場合は強制決済です。勝手に翌日の寄り付きで成り行き注文が入ります。

旦那さんの初デイトレは、買った覚えのない銘柄の寄り付き強制決済、
ギャップダウンで損切り、あんど、強制決済手数料を取られて終わりました。

1日信用取引の強制決済って、その日に決済されてしまうなら
例えば、売り持ちしていてストップ高へ張り付かれた場合、
もしかして、強制決済してもらえるの?♪と、甘い考えを持っていましたが打ち砕かれました。

売り建てしてストップ高に張り付いたらほぼ決済できません。
翌日成り行き注文が入り、翌日もストップ高に張り付いたら、翌日も・・・・・
と、よく聞く話のままのようです。残念。

監視銘柄がデイトレ日和になるまで待つ

2015年5月22日 

以下は私の監視銘柄で今日ねらっていたGMOペパボ3633という銘柄です。

  
GMOペパボ日足チャート

赤のラインを入れましたが、きれいな三角形が描けますね。
ちょっと一部飛び出ている部分もありますが少々のズレはO.K.です。

今日の引けた後の画像ですのでデイトレ日和だったのがわかります。
朝の寄り付きの時点ではまだもみ合いの最中かもしれないとも思いましたが
チャンスを逃したくないのでリスクをとって始値ブレイクで入りました!

・・・・・と、言いたいところですがまさかの取引暗証番号未入力!!
発注画面は用意してあったので最後のワンクリックをするだけでした。
タイミング的には十分間に合っていましたが、クリックしたとたんに
未入力に気が付きました。

残念。

いつかやるとは思っていました。ネットストック・ハイスピードは暗証番号入力が面倒です。
いつも寄り付き間際に気がついて入力していましたが今日は気が付きませんでした。
頭の中はGMOペパボが噴き上がることでいっぱいですから^^;

エントリーポイントを逃してしまいました。

私がエントリーしたのは押し目をつけて再度株価が上昇した時です。

GMOペパボ5分足チャート

無残な高値買いです。その後は含み損状態です。最悪のエントリーですね。
しっかり始値ブレイクで買えていれば含み損を抱えることはありません。

こんなエントリーをすると押し目で損切りになります。

こんなアホなエントリーをしたのもチャンスがにおったから。

今日はビッグチャンスのニオイがプンプンでしたので
逃してなるものかと少しぐらいの含み損は我慢をし(エントリーポイントが悪いのだから)
始値を割れるようだったら損切りしようと放置しました。

三角保ち合いが上放れた、上値抵抗線が上抜けた時は絶好の買いエントリーポイントですが
全部が全部きれいに上がるわけではありません。ダマシもあります。

今日の場合は損切りになったらちょっと大きめの損切りパターンになります。

どこであきらめるかですが、普段なら「高値掴みをした私が悪うございました。」とすぐ損切りします。
今日は大きなチャンスを掴むために大きめのリスクをとりました。
なぜならビッグチャンスのニオイがプンプンだからです。
なぜニオイが嗅ぎつけられたかというと監視銘柄だからです。普段と違うということがわかるのです。

ホールドしている銘柄の含み益が大きく減っても、含み損が大きくなっても
リスクをとるときは取ります。
大きな利益をとるために大きな損切りを覚悟します。それだけの価値があると判断したからです。

今日取らないでいつ取るんだ!!!
そう思うわけです。

こんな感じでリスクをとると決断した時はとことん(やり過ぎるまで)取るので
大きな含み益をすっかりすっ飛ばすこともよくあります。

ランキングなどからデイトレ銘柄を探すのもいいですがやはり日頃慣れた監視銘柄の方が
リスクを取りやすいように感じます。リスクを取りやすいということは利益が取りやすいということです。

値動きや板の厚さなどから「これは普段と違う!」「今日は来るぞ!」というのが感じられます。
普段、板がそれほど厚くない銘柄の方が違いがよくわかります。
信念を持ってトレードできるのです。(信念に固執し過ぎてはいけませんが。)

毎日監視銘柄をチェックするのですがこの時間ほど大切な時間はありません。
監視銘柄というのは自分がデイトレしやすい銘柄です。
そんなデイトレしやすい銘柄の中からチャンスの気配を発しているのを選択するのです。

楽をしようとしてはいけません。寄り付きの前にいかにいいデイトレ銘柄が探せるか。
ここを大切にしてください。日足チャートチェックを念入りにしてください。

ちなみに私が手仕舞いしたのは2時過ぎで、ストップ高から何度も剥げそうになるので
下げ始めたところで手仕舞いしました。ストップ高に張り付けないので持ち越しもやめました。
十分利益が取れましたが、ちゃんと始値ブレイクでエントリーできていれば良かったですね。

ほんとうは監視銘柄であろうがなかろうがチャンスが来たらしっかりとリスクをとらないといけませんが
監視銘柄で慣れた銘柄の方がリスクが取りやすいです。
(リスクをとるとは、手仕舞い位置に十分な幅をとるということ)
今日たまたまトレードすることになったお初の銘柄はとっととトレードを終了してしまいます。

これって私だけでしょうか。

リスクが取れないという悩みがあるならしっかりと監視銘柄を監視してみましょう。

ストップ高銘柄について

なんとかして稼ぎたい!そう思ってチャートを見ているとどうしても気になるチャートが
以下のようなチャートです。

ニューテック日足チャート

太平洋工業日足チャート

東京個別指導学院前日

(東京個別指導学院は最後をカットしています。)

稼げていない、一発逆転でドカンと儲けたいと思っているととても気になるチャートです。

何日もストップ高をつけたり、下げてもまたストップ高になったり
こんな銘柄を買えばすぐにガッポリ儲かるじゃん♪ と。

どうしても利益を取ることだけを考えてしまいますが
このように大きく上げる銘柄は大きく下げる、つまりすごくハイリスなんです。

私がオススメしているのはもちろん買いなら強い(上がっている)銘柄をトレードするようにオススメしています。
上げる確率が高く、下げる確率が低いからです。
そしてエントリーポイントはしばらくもみ合っていてヨコヨコになっているチャートが再度上げ出した、
つまりもみ合いを上放れたポイントです。あるいは高値抵抗線(レジスタンスライン)を上抜けたポイントです。
上げている株価がしばらく動きがなくなりその後再び上げていく初動を狙います。

上抜けたと思って買ったら下がってしまってまたポイントを下抜け、もう買いポジションを持っている
根拠がなくなったら即損切りという分かりやすいパターンです。

しっかりチャートを見てゆっくり判断でき損切りもわかりやすいのでオススメしています。

でもチャートを探すのが大変!
そんな銘柄探しているよりニューテック、太平洋工業、東京個別指導学院のようなチャートの方が
探すのも楽だしガッポリ儲かりそう・・・・・。

そんな簡単なことで儲かれば誰もこんなに苦労はしません。

ストップ高で張り付いた銘柄、成り行き買いが殺到している銘柄で成り行き買い注文を入れていても
ほぼ約定することはないです。買える確率は0ではありませんが。

ストップ高で張り付いてもあまり買いが殺到せず約定してしまう銘柄は下がることもあります。
もちろん再びストップ高へ張り付くこともあります。

でも実はストップ高へ張り付かなくてその後反動でガンガン下がる銘柄も多いのです。

アドテック日足チャート

ストップ高まで激しく値が動く銘柄はストップ安まで激しく動く可能性があるということを頭に入れておく
必要があります。

私も買った銘柄がストップ高に張り付き、連日ストップ高へ行って下さいと喜んで持ち越すと
次の日ギャップダウンで利益を減らしたということがよくあります。
また、ストップ高から剥げてしまうこともあります。剥げそうなのは買いが殺到してこないので
ストップ高に売り指値を入れます。それで引けまで売買がなく成り行き買いの殺到具合で
持ち越すか持ち越さないか決めますがだいたい買いが少ないなあと感じながらも持ち越して
ギャップダウンされています^^;

こんな銘柄も多いのだと思っています。連続ストップ高銘柄は少ないし乗れる確率はもっと下がるし
狙わない方がいいです。

上がってる、それも激しく上がってる、買えない、置いて行かれる、チャンスがなくなる・・・・
そのように考えると高値買いをしてしまい、上がると思い込んでいるので
下がっても損切りが遅れ、大きな含み損を抱える可能性が大きくなります。

買えてしまうのはすでに上がりきってしまった高値の時だけです。
含み利益が大きくなった人達が利益確定売りをするからたくさんの売りが出るので買えてしまうのです。
要するに鴨になってしまうのです。私もよく鴨の役をやらされました。

反対に
こういう銘柄を安値で買っている人の気持ちを想像してみて下さい。

「上がった!上がった! 利益が減らないうちに早く利確しよう!」ですね。
ですので株価を目を離さず見ていて下がりそうだと感じると一斉に決済売り注文を出します。
大きな利益が出ているのにちょっとでも減らしたくないのが人情です。
そんな心理が働くために下げだしたらすごい勢いで下げるのです。
人は損が大きくなるのは静観しがちですが、利益が減るのは耐えられずさっさと行動するからです。
もちろんですが損切りをする人もたくさんいます。

つまり急騰していく銘柄というのは常に急落のリスクが伴うということです。
上がるから上がるに違いない、大儲けできるに違いないと思い込んでトレードしてはなりません。

株価が上がる下がるはどこで何が起きるか誰にもわかりません。
上がるに違いない、下るに違いないと決めつけてトレードをしてはいけません。
株価はどちらに動くかわからないというのがほんとうのところです。

ですが株価が上がる確率が5割を超えることろがあります。株価が下がる確率が5割を超えることろがあります。
デイトレはそういうところを丁寧に拾ってコツコツトレードするのです。
その5割を超える確率のポイントを探すためにチャートの下調べをするのです。
ここのところを面倒臭がっていてはいけません。

画像のチャートのような銘柄は上がるかもしれませんが急落の確率も高くてハイリスクなのです。
ハイリスクをしっかり受け止められなければやってはいけません。
トレードするなら大きな損切りをしっかりするつもりでトレードするという意味です。

私はこのような連騰している銘柄には入りません。まだ上げ始めた時期にもみ合えば狙いますが。
上場したばっかりの値動きの激しすぎる銘柄をすぐにトレードすることもありません。
理由はリスクを受け入れられないからです。

私はリスクを分かっていて避けています。それなりのトレード年数がありますので凝りた数も多いので(汗
トレード経験が少ないと知らなかったリスクにいきなり遭遇してしまいます。

いろんなリスクがあるということはある程度トレードしないとわかりません。
ですが鉄壁の損切りはリスクを減らしてくれます。

今後はこうしたらいいよという事ばかりではなくこれはやめた方がいいという事も書きたいと思います。

いや、でも結構書いてるよな・・・・・・私の失敗談。
いや、たたけばまだまだ出る出る。

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

カテゴリ一覧

サイト内検索

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ

ページの先頭へ

携帯情報端末