監視銘柄がデイトレ日和になるまで待つ

2015年5月22日 

以下は私の監視銘柄で今日ねらっていたGMOペパボ3633という銘柄です。

  
GMOペパボ日足チャート

赤のラインを入れましたが、きれいな三角形が描けますね。
ちょっと一部飛び出ている部分もありますが少々のズレはO.K.です。

今日の引けた後の画像ですのでデイトレ日和だったのがわかります。
朝の寄り付きの時点ではまだもみ合いの最中かもしれないとも思いましたが
チャンスを逃したくないのでリスクをとって始値ブレイクで入りました!

・・・・・と、言いたいところですがまさかの取引暗証番号未入力!!
発注画面は用意してあったので最後のワンクリックをするだけでした。
タイミング的には十分間に合っていましたが、クリックしたとたんに
未入力に気が付きました。

残念。

いつかやるとは思っていました。ネットストック・ハイスピードは暗証番号入力が面倒です。
いつも寄り付き間際に気がついて入力していましたが今日は気が付きませんでした。
頭の中はGMOペパボが噴き上がることでいっぱいですから^^;

エントリーポイントを逃してしまいました。

私がエントリーしたのは押し目をつけて再度株価が上昇した時です。

GMOペパボ5分足チャート

無残な高値買いです。その後は含み損状態です。最悪のエントリーですね。
しっかり始値ブレイクで買えていれば含み損を抱えることはありません。

こんなエントリーをすると押し目で損切りになります。

こんなアホなエントリーをしたのもチャンスがにおったから。

今日はビッグチャンスのニオイがプンプンでしたので
逃してなるものかと少しぐらいの含み損は我慢をし(エントリーポイントが悪いのだから)
始値を割れるようだったら損切りしようと放置しました。

三角保ち合いが上放れた、上値抵抗線が上抜けた時は絶好の買いエントリーポイントですが
全部が全部きれいに上がるわけではありません。ダマシもあります。

今日の場合は損切りになったらちょっと大きめの損切りパターンになります。

どこであきらめるかですが、普段なら「高値掴みをした私が悪うございました。」とすぐ損切りします。
今日は大きなチャンスを掴むために大きめのリスクをとりました。
なぜならビッグチャンスのニオイがプンプンだからです。
なぜニオイが嗅ぎつけられたかというと監視銘柄だからです。普段と違うということがわかるのです。

ホールドしている銘柄の含み益が大きく減っても、含み損が大きくなっても
リスクをとるときは取ります。
大きな利益をとるために大きな損切りを覚悟します。それだけの価値があると判断したからです。

今日取らないでいつ取るんだ!!!
そう思うわけです。

こんな感じでリスクをとると決断した時はとことん(やり過ぎるまで)取るので
大きな含み益をすっかりすっ飛ばすこともよくあります。

ランキングなどからデイトレ銘柄を探すのもいいですがやはり日頃慣れた監視銘柄の方が
リスクを取りやすいように感じます。リスクを取りやすいということは利益が取りやすいということです。

値動きや板の厚さなどから「これは普段と違う!」「今日は来るぞ!」というのが感じられます。
普段、板がそれほど厚くない銘柄の方が違いがよくわかります。
信念を持ってトレードできるのです。(信念に固執し過ぎてはいけませんが。)

毎日監視銘柄をチェックするのですがこの時間ほど大切な時間はありません。
監視銘柄というのは自分がデイトレしやすい銘柄です。
そんなデイトレしやすい銘柄の中からチャンスの気配を発しているのを選択するのです。

楽をしようとしてはいけません。寄り付きの前にいかにいいデイトレ銘柄が探せるか。
ここを大切にしてください。日足チャートチェックを念入りにしてください。

ちなみに私が手仕舞いしたのは2時過ぎで、ストップ高から何度も剥げそうになるので
下げ始めたところで手仕舞いしました。ストップ高に張り付けないので持ち越しもやめました。
十分利益が取れましたが、ちゃんと始値ブレイクでエントリーできていれば良かったですね。

ほんとうは監視銘柄であろうがなかろうがチャンスが来たらしっかりとリスクをとらないといけませんが
監視銘柄で慣れた銘柄の方がリスクが取りやすいです。
(リスクをとるとは、手仕舞い位置に十分な幅をとるということ)
今日たまたまトレードすることになったお初の銘柄はとっととトレードを終了してしまいます。

これって私だけでしょうか。

リスクが取れないという悩みがあるならしっかりと監視銘柄を監視してみましょう。

ドミノ倒し・ポイントでエントリーすると逆指値が次々とヒット

みんなが狙っているエントリーポイントというのは逆指値を入れてあることも多いので
そのポイントに達すると逆指値が次々にヒットし株価がすっとんでいくことがあります。
エントリーした後株価がすっとび含み益がいきなり大きくなるのです。

その最初の一歩め、つまりドミノ倒しの最初のひと押し、やってみたくありませんか?

朝、最初のトレードは始値ブレイクでエントリーすることが多いのですが
今日注目されそうだという銘柄の値動きを見ていて、始値を一旦下げてその始値がブレイクされそうな勢いの時に
始値に最初に買いを入れると急激に株価が飛んで行くことがあります。
それはそれは爽快なひとときです。

みんなが狙っていた所を先陣をきれたのです。
利益が出たことよりも私が一番最初に一歩を出した!! それの方がうれしかったりして^^

こんなパターンは始値ブレイクだけではありません。
日中に5分足でもみ合いをみつけて高値を買ってみたらその瞬間に株価がすっとんでいった
ということもよくあることです。

強い株のもみ合い放れは面白いですよ。

もちろん当然のことながら一歩を踏み出してみたのに何も起こらなかった
そんなこともあります。

板が厚い銘柄ではよほどの大きな買いがどっさり入らないと急激に上がることは少ないです。
こんなドミノ倒しみたいなことはそれほど板が厚くない銘柄に起こりやすいです。

私が最初、そしてドドドっとドミノ倒し♪  これはかなりスカッとします。
ストレスが多いデイトレでの数少ない気分スッキリの瞬間です。

是非そんなポイントばかりに目が行くようになって下さい。

でも結局今度はその利益をいつどこでどう手仕舞いするかがストレスなんですけどね^^;
欲や悩みはつきません・・・・・。

エントリーポイントや決済ポイントを教えてくれる便利なアラート機能

アラート機能はとても便利です。価格がエントリーポイントに接近してきた時や決済ポイントに接近してきた時に
音でお知らせしてくれます。

ライブスター証券のライブスターRのアラートはチャートにラインを引くタイプです。
たくさんの銘柄にアラートをセットしたい時はその分のチャートを表示させなければいけないので
それなりのモニター数が必要になります。チャートをタブ化したり画面を重ねると探すのに時間がかかりタイミングを逃します。
アラートの価格を変更する時はラインをドラッグしてズラせばいいだけですので手軽にできます。

岡三ネット証券のネットトレーダープレミアムは銘柄を一覧にして価格を設定するタイプです。
チャートを表示させなくていいいので場所をとりません。タイミングも逃しにくいです。
アラート価格を変更するときにはちょっと面倒です。

朝の9時前にネットトレーダーでたくさんのアラートをセットし、9時に一斉にアラートが鳴ると
ツールが落ちてしまうことがあります。たぶん我が家のパソコンのキャパ不足なのだと思いますが。
欲張ってあっちもこっちもアラートをたくさんセットするとツールが落ちて全部逃すという切ないことになります。
朝からいっきにやる気をなくします。

そんなにたくさんの銘柄にアラートを設定してもトレードしきれないのにね。(T▽T)

ネットトレーダーはアラート機能の他に逆指値もアラート代わりに使うことができます。
逆指値を入れても証券会社に発注されないのでいくらでも取り消しができます。
逆指値の確認画面が表示されることで目でも価格がポイントに来たことを確認することができます。

ネットトレーダーではアラート機能とともに逆指値をエントリーポイントや決済ポイントのお知らせ用に使っていたので
とても便利でしたが、ライブスターRは逆指値注文をいれるとそのまま証券会社に発注されてしまうので
頻繁に発注したり注文を取り消していたりしたらまずい!ということで逆指値を使っていません。
アラート機能だけになってしまいました。

アラート機能は寝ていても音で起こしてくれて便利なのですが寝ぼけているとメッセージも音もすぐに消えてしまうので
どの銘柄がチャンスなのかわからなくてチャンスを逃してしまうことがあります。
トイレに行っている時にアラート音が鳴ってしまうと気づけません。

ネットトレーダーで
逆指値をいれて確認画面が出てくるとその画面がずっと残るのでどの銘柄の価格が注目ポイントに来たのかが
わかります。

アラート機能とツール内だけの逆指値があると心強いです。

ランキングでデイトレ銘柄を探してトレードする方法

下調べしても今日デイトレによさそうな銘柄がみつからない時もあります。

そんな時はひたすたランキングボタンをポチポチ押しまくります。

上昇ランキングや急騰ランキングなどをポチポチ押していると今日上げ出した銘柄が見つかります。
何日も上げていると急落するリクスもありますので安全策でということで。

例えばこのFJKという銘柄、今日スポ~~ンと高値を超えて上昇しています。
(引け後のチャートです。)

FJK2405日足チャート

ランキングでみつけたらすぐにエントリーするのではないですよ。
上昇ランキングでみつけているということはすでに上がってしまっています。
なので次のチャンスを待ちます。

以下がFJKの5分足チャートなのですがどこを狙いますか?

FJK2405 5分足チャート

上昇してしばらくもみ合った後ふたたび上昇しだしたところを狙うと何回もお伝えしていますね。
以下のチャートの黄色い丸印の部分が買いエントリーポイントです。

FJK2405 5分足チャートその2

ブレイクする前に一度MA25を下回って、あらダメ?下へ行っちゃうの?と思わせて上だよ~~ん! 
そんな感じです。
そうなると上への確率がさらに上がります。

黄色の丸印で、今までキレイに一直線に上値を押さえられていた価格が上抜けます。
こういう時までしっかりと待ってエントリーします。
こんな動かない株価をじっと見て待っていることは苦痛なのでアラート機能や逆指値を使うと便利です。

この丸印で買いエントリーして上げた後ちょっと深く押しているので手仕舞いカットしてしまうかもですが
とにかく狙うところはこんなところです。動き出したら1回ぐらいの押し目は我慢したいものです。

もみ合いブレイクを狙うのは日足チャートでも5分足チャートでも同じです。
上げている5分足チャートでは何回ももみ合って買いエントリーチャンスになることがあります。

ランキングでみつけて様子見をしチャンスが来るまでじっと待ってトレードします。
暇な時はランキングでいくつか銘柄を拾ってきて監視するといいです。

日足の三角保ち合い上放れトレード

今日の私のトレードをご紹介しようと思います。私の大好きな形の日足チャートです。
サイバーエージェントというデイトレーダーに人気の銘柄です。

朝の日足チャートチェックでピックアップして適当にラインを引いています。

サイバーエージェント日足

上の黒い斜め右下がりのラインを上抜けるなら買おうかなと考えていました。

次が同じサイバーエージェントの今日の5分足チャートです。

サイバーエージェント5分足チャート

どこで買ったのかというとここです。

サイバーエージェント5分足チャートエントリーポイント

始値からちょっと下げて下髭を付けその後に始値をブレイクしていきました。
その後はスルスルスル~と株価が上がっています。

始値というものポイントになります。
ポイントが上抜けると多くの人が買い出しますのでこのようにするする上がることが多いです。

もちろんその辺りでひと動きイヤな動きをして上がることもあります。
そんな時はせっかく買いポジションを持っても手仕舞いさせられてしまいます。
タイミングが合わなかったと諦めるのも良し、もう一度喰らいつくのも良し。
私はやる気満々の時は何度でも食らいつきますが、
気合いが足りず凝りてしまって諦めてしまうこともあります。

その後は10時過ぎまで買いポジションを持っていましたが
高値が抜けないようなので根性付きて手仕舞いしました。

赤い線がMA25なのですがその線に株価が接近してきたのでもう一度買いましたが
ちょっと上がってすぐに下がってしまいました。
MA25に接近してきた時の5分足チャートも三角保ち合いに見えます。

    ⇒ MA25とは

日足がいいので今日は何回もエントリーチャンスがあるかなと見ていましたが
残念ながら後場は下げてしまいました。

13:15分頃にMA25をしっかり下抜けてきた時はドッと下がっていますね。
1回はMA25で支えられた株価もついに下抜けドッと売りが出ています。

今日の引け時点での日足チャートは以下のようになりましたが
(上髭で終わっちゃいましたね。)

サイバーエージェント日足完了

こんな上髭が出ちゃってもデイトレなら午前中だけで利益がでます。

エントリーポイントについて・いつデイトレできる?

私の一番好きなチャートパターンをご紹介しようと思います。

とにかくいろんな銘柄の日足チャートをチェックしますが三角保ち合いを作っているのを探します。
三角保ち合いというのは日足チャートのローソク足が三角形になりだんだん値動きがなくなっている、
値幅が小さくなってようなチャートです。

以下はASJという銘柄の日足チャートなんですがどこが三角になっているかわかりますか?

ASJ

こんなふうに適当に赤いラインを引きました。

ASJline

少々ずれていてもどうでもいいのです。なんとなく三角形に見えれば。
そしいて赤いラインを上抜けた感じで寄り付きそうな銘柄をその日にデイトレで狙うのです。

この日のロウソク足は上髭が出ちゃっていますが、確かに一度は上がった形跡があり
デイトレで狙ったら利益が取りやすそうですね。

次はビューティーガレージという銘柄です。
どの日がデイトレで狙えそうですか?
(実際にはこの銘柄は取引量が少なすぎてデイトレには向かないのですがとりあえず
こんな感じの日足チャートを探すようにします。)

beauty

三角形でなくても上値抵抗線を引くだけでもデイトレ銘柄を発掘できます。

beautyline<

次はベネフィット・ワンという銘柄です。上値抵抗線のラインはどこに引けますか?

benefit

こんな感じでしょうか。

benefitline

上値抵抗線を上抜けた日のロウソク足は長い陽線になっていてデイトレで取れそうですね。

次はオオバという銘柄です。

ooba

こんな感じでしょうか。

oobaline

次はインテージホールディングスという銘柄です。
これも三角のラインが引けそうです。

intage

こんな感じ。

intageline

上髭や下髭は無視しても使ってもどっちでもいいです。ロウソク足本体も厳密に終値、始値でなくても
かまわないです。なんとな~~く三角形だな~と思われる日足チャートの銘柄を探しましょう。

ほんとうの事をいうと三角保ち合いが上抜けて長い陽線が出てしまった日にチャートに気づくことも多いです。
「しまった、三角保ち合いに気付かなかった!!!」
デイトレチャンスを逃しちゃったということです。こんなことも多いですが次、次と探します。

長い陽線を付けるその日にデイトレをしなくてはいけないので
少なくても長い陽線が出る日の寄り付き前までには
動きがなくなった日足チャートで三角保ち合いができたことに気づいていなければなりません。
前日か前々日か前々々日か・・・・。場合によっては数日見張っている必要もあります。
寄り付き前に板もチェックして上抜けそうであればその日がその銘柄をデイトレする日です。

三角保ち合いの日足チャートを探すのは上放れた時に長い陽線が出やすいからです。
つまりデイトレで勝つ確率が高いからです。

どうして監視銘柄がいるの?監視銘柄が必要なわけ

今日、デイトレードしたい銘柄を何銘柄でもいいので5分足チャートを表示させて監視します。
今日監視するのは今日デイトレードのチャンスが生まれるかもしれない銘柄のチャートです。
(私はデイトレには5分足チャートを主に使っています。)
今日エントリーポイントが生まれるチャンスがあるかどうかというのは
デイトレが始まる前、午前9時までにそれぞれの銘柄の日足チャートをチェックして
今日の監視銘柄を決めます。

なんでもかんでもデイトレできるということではありません。
できないことはないのですができるだけ勝てる確率を高くするには
日足チャートがいい銘柄を事前に選んでおくことが大切です。

日足チャートがいいとは
今日陽線が出そうなチャート(買いエントリーをする場合)です。

日足チャートを調べて今日陽線が出る確率の高いチャートの銘柄を選んでおけば
デイトレで勝つ確率が高くなりますね。

日足チャートが陽線にならないくても上髭で終わってしまっても
とりあえずは一回上がりそうな銘柄という感じでもいいです。

で、問題はどんな日足のチャートを選べばいいかということですが
簡単にいうと(買いの場合のみで説明しますね。)

下値抵抗線で反発しそうな感じの日足チャート
上値抵抗線を上抜けそうな感じの日足チャート
押し目で反発しそうな感じの日足チャート
下げ過ぎ感のある日足チャート(これは難しいからオススメしません。)
三角保ち合いが上抜けそうな日足チャートなどなど。

ちなみに私が一番オススメするのは三角保ち合い上抜けそうな日足チャートです。
個人的に大好きです。
5分足でもこのパターンが大好きでいつもこればかり探しています。

三角保ち合いが上抜けそうな日足チャートの銘柄を選んでおいて
寄り付きが高く寄り付きそうなら買いエントリーチャンス到来です。
寄り付きが高すぎてもちょっと困るのですがとにかくこのパターンがわかりやすくておすすめ。

三角保ち合いといってもきれいな三角には見えないかもしれませんが
見慣れてくるとしっかり三角に見えてきます。
無理やり見ている場合もありますが(汗

三角保ち合いとは動きが徐々に少なくなってエネルギーがたまっている状態です。
動きがなくなった状態から一度方向感が出るとどどっと動き出します。

そんなチャンスあふれる面白そうな日足チャートをせっせと探してみてください。
宝探しですよ^^

想定した動きにならなかったら損切り

しつこく損切りの話です。^^;

エントリーポイントはだいたい決まっていてみんなやることは一緒だと思っています。
みんなが上がりそうだと思うポイントがエントリーポイントになるのでみんなと同じように考えていればいいです。

みんなとは多くの他のトレーダーのことです。
ここがエントリーポイントだとみんなが思いみんなが買うので勢い良く上がっていくのです。

そんなポイントはチャートを見慣れてくればよくわかるようになるのでたくさんチャートを見るようにします。
チャートといってもリアルタイムで動いていくツールのチャートですよ。

リアルタイムチャートは各証券会社が提供しているのでお好きな証券会社のツールを
ご自分のパソコンにインストールして使って下さいね。慣れればどこの証券会社のツールでもいいと思います。

デイトレの下調べで日足チャートをチェックする時は止まっているチャートでいいですが
デイトレのエントリーポイントがわかるようになるためには動いているリアルタイムチャートを観察します。

あらら・・・・損切りの話をするはずがまたまたずれていました。m(__)m

とにかくエントリーポイントというのはある程度決まっています。

でも損切りや利益確定のための手仕舞いというのは特にどこでしなければならないというものでもなく
人それぞれだし、トレード時間が長い時は損切りもある程度深くしなければならないし、
トレード時間が短い時は損切りも浅くしなくてなりません。浅すぎても損切り貧乏になってしまう可能性もあり
とりあえず自分で損切りルールは決めておかねばなりませんが以外と難しいですね。

深い損切りは精神的苦痛を伴います。意図した深い損切りと損切りできなくて含み損が大きくなっているのとは
違いますからね。

損切りできなくて含み損が大きくなって我慢しているなんて論外です。デイトレ即刻中止!
損切りできない人はデイトレをしてはいけません。デイトレ禁止!

私の場合ですが、エントリーした後、想定した値動きにならなかったら損切りをするということにしています。

例えば寄り付きから始値ブレイクで上がる時にエントリーしたら、始値ブレイクして上がっていくことを想定していますから始値を超えたのに株価が上がらず始値を割ってしまったら損切り!とか。

ところが損切りをしたとたんに買いがどんどん入ってきて再度上がりだす、なんてこともあります。そんな時は
タイミングが合わなかったのだと諦め、次のチャンスを待つか、または再度上げ出した時にもう一度エントリーするかですが慣れないうちは最初のタイミングが合わなかったら諦める!でいいと思います。チャンスは何度も来るのですから。
いつも見ている銘柄ならその辺のクセもわかりやすいかと思います。

エントリーは上がる確率が高いポイントでエントリーしていると思います。ですから買って上がらなかったらすぐ損切りや薄利で手仕舞いしてしまうのもアリです。

板が薄い銘柄、つまりあまりトレードが成立していない、人気(ひとけ)の少ない銘柄は上がってもおかしくないポイントでも上がらないことも多いです。人が少ないですから。(買う人がいない。)

でもたまにこの銘柄に人がいるんだろうか?と思うほど閑散としていたのにいきなりエントリーポイントから
怒涛の上げがやってくることもあります。こういう銘柄はもともとが売り板もまばらですからひとたび買いが集まれば
急激に株価が上がりおいしいことになりますが、急落するのも早く天国と地獄がめまぐるしくやってきます。

このような銘柄も損切り用の買い板があればエントリーしてみても面白いですね。

それから大事な話なのですが、エントリーするときは損切りポイントも決めてエントリーしましょう。
こうなったら損切りする、こうならなかったら損切りする、このポイントに達したら損切りする!というように。

このことは非常に大事です。やることをしっかり決めておかなければ必要な事態になってもちゃんと行動できません。
以前にも書きましたがエントリーしたらすぐに損切り用の逆指値注文を入れるというのでもいいです。
とにかく損切りだけは決めておきましょう。
利益確定はどうでもいいですが(どうでもいいことはありませんが^^;)損切りだけは絶対設定しておきます。

利益確定なんて適当でいいんです。ご自分でのんびり後で研究して下さい。(笑

でもエントリーポイントは決まっていますからしっかりポイントを覚えこんで理解しておき、
損切りはエントリーと同時に設定します。

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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