5分足チャートでブレイクチャンスを狙う

2016年2月11日

日足チャートで今日がブレイクの日だぁ!という日(ブレイク初日)には始値ブレイクでエントリーしたいですが
日足チャートでブレイク初日ではなく、2日目とか、3日目とか、ズルズル一方方向で動いている時とかは
寄り付き直後は、どっち方向かな?流れが継続かな?反転かな?5分足チャートは上向きかな?
下向きかな?としばらく様子見をしています。
ブレイク初日でも早い時間帯にエントリー出来ない時は5分足チャートで次のエントリーチャンスを待つため
様子見します。

ボケっとして様子見をしているわけではありません。チャンスがあれば突撃するためです。
(突撃せずに、結果的にボケっとして様子見したと同じ事になるのは多いですが・・・・。)

以下の4つの5分足チャートを見て下さい。
右端に注目!

モルフォ3653 5分足チャート動く前

ジグソー3914 5分足チャート動く前

そーせい4565 5分足チャート動く前

プロバティA3464 5分足チャート動く前

5分足チャートがこんな形になった時、空売り発注準備ができていますか?
ワンクリックのみを残して突撃体制に入っていますか?
それともさっぱりチャンスに気が付きませんか?

動き出す時に発注準備をするのではなく、動き出す兆候を捉えて発注準備をするのです。
動き出してからそれそれ私もと発注準備をしても遅いです。
動き出してから追いかけると大抵一時の戻しで損切りになったりします。
下げているのになぜか空売りエントリーで損切りになる状態。
タイミングよくエントリーできていればこのような状態を避けることができます。

動き出してしまったチャートではなく、動き出す前にチャンスを嗅ぎつけるのです。

4つのチャートとも弱そうですね。ちなみに日足も弱っちぃのが条件です。
5分足チャートの右側の隅の方は、ローソク足が短くなって小さくなって、価格の動きがなくなっています。
動いているチャートではなく、この4つのチャートのように動きがなくなったチャートに注目するのです。

5分足チャートを見る時は、このような形のチャートを見つけ出すために時間を使うのです。
努力をするのです。

ディスプレイにできるだけたくさんのチャートを表示させるとか、
こまめにアラートをセットし直すとか(アラートではちょっと遅れるので目で確認が一番はやい)
とにかくチャンスなチャートをみつけるための努力や工夫が必要です。

チャートをパッとみてチャンスかどうかを即座に判断するためのチャートを見る目も重要です。
チャートをたくさん見れば見るほど目が肥えて、チャートをひと目見ただけでチャンスだと判断できるようになります。

このような5分足チャートを見たらすぐに「うほっ♪」と反応できるようにチャートを見る目を鍛えて下さい。

ポイントは
5分足チャートの下値支持線(サポートライン)の辺りに株価が近づいていること
5分足チャートのローソク足の長さが短くなって値動きが小さくなっていること

この2つのポイントに注目です。

4つのチャートのその後ですが

モルフォ3653 5分足チャート動いた後

ジグソー3914 5分足チャート動いた後

そーせい4565 5分足チャート動いた後

ロバティA3464 5分足チャート動いた後

下げの流れができましたね。ポイントのところでチャートをガン見して発注準備が整っていれば
「来た!!」という時にタイムリーに売り注文を入れることができます。
(プロバティAはちょっと余分な動きがあり、うまく入れないかもしれませんが)
エントリーした後は「えへへへへへ~~~~$$$♪♪」とボケっとしてるだけです。

このような5分足チャートでのエントリーチャンスはある時はたくさんありますが
ない時はさっぱりなく、特に午後はワンチャンスぐらいしかない日もあります。
狙い目はやはり前場です。せめて前場ぐらいは居眠をせずしっかり5分足チャートを見ましょう。

それから、日足チャートですでに動いてしまっている後は、
5分足チャートでエントリーしてあまり粘ってホールドしていると流れがすぐに変わることがありますので注意!

エントリーを躊躇なくスムーズに行うには

2015年8月22日

いかにスムーズに、躊躇なくエントリーするか、
寝ても覚めても考えています。

最近こりゃいいぞ!と思ったことがあります。

9時の寄り付き前にしっかりトレードイメージを作っておくことです。
スポーツのイメージトレーニングと一緒です。

例えばですが

後方一回転の宙返りの、自分の体のイメージがない子はどうやってもできません。
イメージがないのですから体が動きません。

ジャンプしたら体をどう動かして、空中でどんな状態になって、着地の時は地面が見えていて・・・・。

頭の中で自分の体のイメージをしっかり作ってしまえば後は飛んでしまえば何とかなります。
・・・・って、かなり乱暴ですが。

とにかく、イメージがなければ体は動きません。

何度か書きましたが、デイトレはスポーツ(?)です。
人差し指1本による、超繊細な技を要します。(??)
汗もかかなければ、カロリーも消費してくれませんが。

イメージトレーニングが大切です。

朝、目をつけた銘柄でイメージトレーニングをしましょう。

この銘柄がココらへんで寄り付いて、ちょいと下がったら、始値をブレイクする時に
発注画面をあとワンクリックのみの状態にして、
ブレイクしそうと判斷したら、間髪入れずにクリ~~~~ック!!

クリックした後はドカ~んっと利が伸びていき、一回ぐらいの押し目は想定内!
押し目をクリアしたら後は天まで飛んで行け~~~。

2~3回繰り返しましょう。

もう一丁!

この銘柄がココらへんで寄り付いて、ちょいと下がったら、始値をブレイクする時に
発注画面をあとワンクリックのみの状態にして、
ブレイクしそうと判斷したら、間髪入れずにクリ~~~~ック!!

・・・・したのに上がらない、下げそうだ。取り敢えず損切り!
だけど、まだまだ諦めないぞ~。厳選した銘柄だ。絶対チャンスを逃すもんか。
またブレイクしそうなら何度でもエントリーしたる!

来た来たチャンスだっ! クリ~~~っっっっク!

2度目のトライ、3度目のトライまでイメージしておきましょう。

大きな売り板が上の方にドデンとある。
しかし、ポイントはここだ! そんな売り板が食われる前に先陣きって突撃クリ~~~ック!!

2~3回どうぞ。

イメージ作りをしておくのとしておかないとでは確かに行動に差がでます。
是非、お試し下さいm(__)m

朝に準備したチャンスには飛び込みやすいのですが
日中に突如舞い込んできた予期せぬチャンスにはなかなか行動できません。

この辺、思案中です。

私が大爆損する日

2015年8月21日

たまに1週間程の利益を吹き飛ばすような大爆損をします。

私が大爆損をするパターンは2パターン程ありますが、そのうちのひとつをご紹介します。
反面教師にしていただければ幸いです^^

そんな大爆損の不吉なイメージなど持ちたくないし、知りたくもない!
という方はスルーして下さいましm(__)m

大爆損する日の前に、たくさんのストレスを溜めていて大爆発~。
というパターンです。

大爆損の前にどのようにストレスを溜めているかというと
躊躇してエントリーしなかったり、ボケっとしていてチャンスを逃すことが多いのですが、
チャンスが多い日にエントリーし損ねた銘柄が多いと、
あれも取りそこねた、これも取りそこねたと
優柔不断な自分に腹が立ち、決断できない自分にイライラが募ります。
利益にも不満を持ちます。

取り損ねたからといって、別に利益が取れていないことはないのです。
そこそこ利益が取れているのですが、その金額が気に食わないというわけです。
チャンスにしっかり入っていればもっと取れたはずだ、と考えてしまいます。
感謝の気持ちが足りないと言われればまったくその通りです。

感謝の気持ちがあれば今日も利益をいただけてありがたやありがたやで
気持よく1日を終えることができると思うのですが、
取れるはずの利益を取り損ねたと思っているので始末が悪いです。

そしてその原因は自分の決断力のなさだと考えているのです。
エントリーの決断さえしっかりしていればいいのです。

決断力のなさにすっかり頭にきているので今度こそエントリーをしっかりするぞ!と
片っ端からエントリーしまくります。

するとなぜか損切りばかりになります。

????

なぜでしょう。

利益を取り損ねているのはエントリーをし損ねたからではありませんか?
ならエントリーさえすれば大爆利を得られるはずではないですか?
なのにエントリーしまくったのになぜ大爆利ではなく損切りばかりになるのですか?

????

タイミングです。

私がストレスを溜めている時はチャンスの多い時です。
チャンスの多い時にエントリーを躊躇してエントリーし損ね回数を重ねると
実行しない自分に腹が立ってきます。ムカムカ、カッカカッカ、ムカムカ・・・。

しかし、チャンスの多い日が続くと思えば、チャンスが少ない日もあります。
ブレイク狙いの手法ですので、ブレイクするまではチャンスが無い日です。
ブレイク後は初日も含め、2日目、3日目の5分足レベルでの超短気トレードも含め
チャンスが多数出現します。
その後はまたもみ合う時まで手出し無用のチャンスの少ない日が続きます。

日足チャートが縦に動いている時はチャンスが多い日、
日足チャートが横に動いている時はチャンスが少ない(無い)日です。

私は新興市場銘柄の、わりと取引量が少なめの銘柄でトレードするため
銘柄が限られています。好きな銘柄でトレードしていることが多いです。

そのためチャンスが多い日とチャンスが少なくて我慢の日があります。
チャンスが多い日の後にはチャンスの少ない我慢の日になります。
チャートがよくわからない我慢の日の後にはようやくチャートの具合がよくなってきて
チャンスが多い日がやってきます。

私の場合、チャンスの多い日にエントリーをし損ね、ストレスを溜め込み、
その反動や反省のため、ソレ!いざ果敢にエントリーを!と奮発している日は
チャンスが過ぎ去った後の我慢するべき日だったりします。

要するに頑張るべき時期、タイミングを外した日に頑張ってエントリーしているのです。

はっきり言えば、よくわからない日足チャートで必死に頑張った結果
損切りだらけになり、大爆損になるのです。

ところが大爆損しても、やろうと思ったエントリーはしっかりエントリーしているので
なんだか気分はすっきりするのですよね~。
実行した!!!成し遂げた!!!という満足感でしょうか。全然利益は取れていないのに。

こんな無益な満足感より利益を取らねばなりません。

どれほどの利益でも日々感謝の気持ちを持っていればこんなに悩むことはありません。

しかしやっぱり大金をグルングルンとやってみたい・・・・・。
欲望底なし。

強欲はしょうがないとして(笑
タイミングをはずさず、日足チャートを厳選し、やるべき日(時)にやる!ということが大切です。

「今でしょっ!」(もう古いか)の日(時)以外は、頑張れば頑張るだけ損します。

タイミングを特に意識しましょう。

それから躊躇する気持ちというのは危険を感じるからですよね。
実はこの躊躇する気持ちもデイトレでは自分を助けてくれているのかもしれません。

躊躇することでチャンスを逃しているかもしれませんが、
危険から遠ざけてくれているかもしれません。

躊躇して腹立てているぐらいがちょうどいいかと思う今日この頃です。(笑

エントリーが怖い・エントリーの躊躇と自信

2015年7月9日

エントリーが怖い、エントリーすることを躊躇してしまう。

こんな悩みを持っている方は多いと思います。

エントリーの躊躇という悩みは、トレードをやりだした頃はなかった悩みです。

トレードをはじめたばかりの時は、大きな損切りの経験もなく、損切りだらけになる経験もなく
デイトレの怖さを知らないので、エントリーするのもまったくヘッチャラです。

そのうちに大きな損切りを経験し、精神的ダメージを受け、
損切りが出来るようになった後でも、度重なる損切りで資金が減っていき、
怖さも知り、自信もなくなり、エントリーすること自体が怖くてイヤなことだと認識してしまいます。

エントリー = 苦痛  と感じるようなると、

いくら意思の力でなんとかエントリーしようと思っても、
なかなかやり続けるのが困難になります。

脳は楽ちんな事、楽しい事を選択する、面倒臭いことは避ける、
都合のいいことだけを見たり聞いたりするものです。

苦痛と感じるようなことはしたがりません。
苦痛と感じるエントリーを意思の力で無理矢理やり続けるなんて脳にとってストレスだらけです。
脳にとってストレスだということは体にとってもストレスです。

脳が楽ちんな事を選択する、楽しいことを選択する、面倒臭いことは避ける、
都合のいいことだけを見たり聞いたりするのは体のためです。

脳は快楽と感じることは喜んでやります。
なのでエントリーが快楽だと感じるようになれば、エントリーの躊躇はなくなります。

エントリーが快楽だと感じるためには・・・・

そうです。エントリーして、ガッツリ儲ける経験をしなければなりません。

ガッツリ儲ける経験をしていますか?
正しいエントリーポイントでエントリーし、含み益をう~~~~んと引っ張ってガッツリ取って下さい。

この経験を、デイトレをはじめて早い時期にたくさん体験して下さい。
そうすると、脳が喜んでエントリーしてくれます。

ブレイクポイントでエントリーしたとたんに、ぶぉぉぉ~~~~!!!と含み益が増えていく!
こんな体験をたくさんして、
こんなイメージを持ってでエントリーできればエントリーが楽しくなりますね。

エントリーしなければ勝てない、でもエントリーが怖い、エントリーが躊躇なくできるようになるためには
エントリーして美味しい思いをし、勝てていないといけない。

まったくもって、鶏と卵です。

なにも知らないうちから徹底的にデイトレのやるべき事を叩き込まれてデイトレをやりはじめ、
苦痛を感じることなく勝てるようになるのが一番ストレスなく障害もなく良さそうです。
損切りばかりでも、やっていれば儲かるということがわかっているのならエントリーも苦痛には感じません。

ほとんどの人はトレードをやりはじめて苦しい経験をたくさんしてしまっています。
そうなると、
どうやっても先に無理矢理エントリーして勝つ経験を積まねばなりません。

 
私は収支がプラスになっても自信がなく、エントリーが怖く、メンタルトレーナーがほしい!と感じました。
かなりのビビリんちょです。

今は以前ほどストレスを感じなくなっていますが、圧倒的に買いエントリーが多く、
売りでの自信がついていないので、売りでの躊躇が多く後悔することが多いです。
売りより買いの方がたくさん取れた経験があり、自信もあるので、買いでの躊躇の方が少ないです。
ばかみたいに高値買いをよくします。

エントリーして利益を得て、自信がつくと、エントリーも楽になり、いい方向に行きやすくなります。
エントリーして損切りばかりで勝てないことが続くと、ますますエントリーが怖くなってできなくなり、
勝ちにくくなります。

正しいことをやってそれなり結果を得て自信を持つこと、早い時期に自信が持てると楽になります。
自信があれば、躊躇することも少なくなります。

まずは正確なエントリーポイントで、勝てるところでエントリーすることです。
ズレたり、遅れたりしてはいけません。

苦痛を知ってしまった後では、ほんとにメンタルケアがほしいですね。
イヤな事をイヤだと思いながら続けるのは良いことと思われません。

スポーツ選手にフィジカルトレーナーやメンタルトレーナーが必要なように
デイトレにもテクニカルトレーナーとメンタルトレーナーが必要だと思います。

デイトレ専門の心療内科とかクリニックとかあったらいいな~。

自分で本読んでなんとかするか・・・。
なんかいいアイデア、ないかな~~~・・・・。

デイトレPTSDから脱却する方法、デイトレで脳をだます方法、デイトレで脳を錯覚させる方法・・・。

値上がり率ランキングを見てデイトレをする人を頼りにする

2015年6月18日

値上がり率ランキングを使ってデイトレされてる人も多いと思います。

9時の寄り付きから頻繁にランキングを見て、
日足チャートや5分足、ティックチャートなどから瞬時に判断しエントリーしたり、
エントリーを見送るかを決めます。即断即決能力が優れていなければいけません。

この方法なら寄り付きの前に下調べをしなくてもいいので時間的にも楽かもしれません。

チャートを見てすぐに有利かどうか判断できて
瞬発力に自信のある方は挑戦してみてもいいかもしれません。

私はやりません。即断即決能力がかなり低いので^^;

しっかり前もって決めておいて、しっかりやるぞ!と決意してもビビって逃げ出しますから。
しっかり下調べしたのに行動できずに全部水の泡!なんて日常茶飯事です。

私のやり方(下調べをするやり方)は、ランキングを見て他のトレーダーが参入してくる前に仕込んでおいて、
ランキングを見て参入してきたトレーダーに、追随して株価を上げてね~、とお願いするトレードです。

ランキングを見てトレードしている人は、デイトレの中でもかなり短期トレードをするので
ポジションを持ってある程度の時間がたっても株価が動かなれば、あっと言う間に投げてしまいます。

私のようにポジションを持って放ったらかしていると、気がつけばすっかり株価が下落していることもあります。
それでもいいんです。たまに大当たりがあれば。

ランキングに載るほどなのに、ちっとも株価が動かないとなれば、ランキングを見ている人にまで
無視されているのね、と諦め・・・・・・・ることなく放置。
いつか誰かが見てくれる・・・・・・ことはない。

ちょっと、ちょっとぉ、ランキング見てるんでしょうが~。ちゃんと追撃してよ~。
と願ってもダメなものはダメ。

私の利益確定、手仕舞いの仕方

2015年6月5日

エントリーする時はピンポイントに正確にエントリーしなければなりませんが
利益確定や手仕舞いはご自身で工夫したり検証して下さい、と以前ブログに書きました。(っけ?)

ブレイクでのエントリーは、エントリーしたらすぐに含み益が出る(ハズな)ので
後は短時間トレードでも、午前中に手仕舞っても、後場まで引っ張っても、大引けまで引っ張っても
お好きなようにしていただければと思います。

一番儲け率が高くなりそうと思われるようにされるといいと思います。

かなり参考にならないかもしれませんが(汗”)、私の利益確定、手仕舞いの方法をご紹介しますね。

私は基本的にポジションを持ったらほったらかして寝ていたいのです。

人のやる事はどうしても損大利小になってしまうという事ですので
ならば寝ていたらいいではないかということです。ほんとうはただ眠たいだけですが・・・・。

寝ていても頻繁にアラームが鳴るのでゆっくり寝ていられません。

朝、トレードチャンスが来た銘柄のポジションを持てるように頑張ります。
始値ブレイクが多いですが、寄り付き買いをしたり、高値を追いかけちゃったりします。

数個の銘柄のポジションを持ったら、下がった時にわかるようにチャートにアラームをセットしておき、
買ってから下がった銘柄は片っ端から損切りです。
含み益が出た銘柄はそのままホールドして寝るか、
まだ他にもチャンスはないか、高く寄り付いた銘柄のチャートをチェックします。

最初のチャンスは始値ブレイクでのエントリーですが、
エントリーし損ねても、その後に三角保ち合いを形成したチャートなどでエントリーできる銘柄がないか
探します。

9時半ぐらいまでにはなんとかポジションを作りたいのですが、9時半を過ぎてポジションがない時もあり、
焦ります。焦ってエントリーしてもろくな事はありませんのでじっくりチャンスを探します。

・・・・・・手仕舞いの話を書くつもりがまた脱線。

寄り付き後すぐはエントリーと損切りばかりです。
利益が乗った銘柄はできるだけ放置して、できれば持ち越したいと考えます。
ですので含み益が増えようが少なくなろうが放置!
この時含み益の金額を見ると腹が立つのでなるべく見ないようにしています。
(なんちゃって、チラ見してニンマリ。)

見るのはチャートだけ。板を見ると決済したくなってしまいます。ですので5分足チャートだけ。

だいたい、上げる時は3回くらい上げます。1回上げてモジモジして、2回目上げてモジモジ、
そして3回目を上げて取り敢えずの上昇トレンド終わり。
それから下げトレンドになったり、レンジになったりして、昼過ぎからまた上昇!(したらラッキー)

ずっとホールドせずに、チャートがダメそうになったらさっさと利益確定すればいいのに
と、いつも思いながら、つい、大物を釣り上げたくて引っ張りまくります。

大物を釣り上げるには、しっかりリスクをとって、少々の株価の上下にも動じず・・・・
と、やっているうちに大きな利益が限りなく0円になることも。ブチ切れです!

午前中にどっさりあった含み益、後場に垂れ下がってやっとこさ利益確定して
午前中の損切りを合わせて、1日トータル、微損になったり、微利益になったり・・・・。
頑張った結果、利益なし!こんな日もあります。
だったらこまめに利益確定しろよ!です。

でも大物をしっかりキャッチできた時の達成感が忘れられなくて毎日含み益をふっ飛ばしています。

デイトレでコツコツ利益が積み上がるのも楽しいものですが、
大物がドカ~~~~~~んと穫れるのも楽しみ♪

いかん、いかん、こんなめったにないラッキーを追求しては。もっと利益率を重視しなくっちゃ
と思いつつ、やりたくなります。

引っ張る時ですが、私は日経平均先物、マザーズ指数、ジャスダック指数なども表示させていて
それらの指数が下げている時は買いでは引っ張らないようにしています。

相場の雰囲気と方向は合わせておくのが無難です。

指数がよく上げている時に買いのポジションを持っていたら安心して放置できますし、
そのまま持ち越しもしたいと考えます。

午前中いっぱいとか、大引けまでとか、そんなに引っ張らなくてもしっかり利益は出ます。
利益確定は好きなようにやってもいいと思います。

大事なのはエントリーです。そして損切り。

エントリーを正確にピンポイントで、朝の早い時期にポジションを作る。
ダメなのはさっさとカット。そして利が乗った銘柄だけしばらく放置。適当に利確。

引っ張るにしても、相場の雰囲気を無視しない、利益を損失にしない事も大切です。

どこでエントリーしても損小利大にすればトレードで儲かる、なんてことはありません。

エントリーはとても大事です。エントリーと損切りだけはキッチリとやりましょう。

板読みトレード 板見る? 見ない?

チャートでエントリーチャンスを探し、エントリーする時に板を見ます。

またまた買いの場合です。
エントリーポイントやその上には大抵大きな売り板がドデ~ンと横たわっていることが多く
その大きな売り板を見るとこの大きな売り板、割れるの?と思い一瞬ひるんでしまい
乗り遅れることも多いです。

その大きな売り板が全部食われる前に買いエントリーしようと思うのですが
パソコンと私のどんくささのお陰で乗り遅れることも多いです。

やる気満々の時は大きな売り板の前でエントリーしてしまいます。
あきらかにその大きな売り板に勝負しにいっているのですから乗らねばです。
でもそんな気合いが入っていることはほとんどありません。

板を見ずにエントリーする!というのが有効だと思います。

エントリーポイントのところで大きな買い板を出してくれてわざわざ買いサインを出してくれることもあります。
私がエントリーを躊躇する原因のひとつに板がまばらで閑散としている銘柄をトレードしている
ということがあります。
板がまばらなので損切りするにも損切りする買い板がないのです。
そこにドーンと大きな買い板が出てくれると損切りしやすくなるのでエントリーもしやすくなります。

その時に 閑散としている銘柄なのに実は多くの人が監視していたという場合は
その大きな買い板出現が引き金になり株価がすっ飛んで行くときがあります。
これは美味しい場合です。

反対に
一応チャンスポイントに見える、大きな買い板が出現した、それなのに誰も買わない、
= 誰も注目していない、株価が上げない、大きな買い板も引っ込む、となります。
エントリーした後、ひとつも株価が動かなかった時は
はい、ご苦労さん!ということで大きな損切りになることもあります。

ただ私が感じるのはエントリーポイントになってもおかしくないポイントで大きな買い板が出ると
結構みんな買います。たとえ大きな買い板が自分の玉を決済したいために出した見せ板でも
乗っておけば利益になることが多いと感じます。板に煽られて上がる時はすぐに決済してしまいますけど。

ほんとうに買いたいのか返済買いかわかりませんし、大きな買い板を出す人の気持ちは知りませんが
利用できるとこで利用できればいいかなと。

エントリーポイントではないところに大きな買い板が出てもみんな釣られません。
みんな賢いなあと思います。
私は好きな銘柄のチャートと板を表示させていてチャートが上がりだしそうなポイントでもないのに
買い板が出現するとつい買ってしまうことがあります。結果はご想像通りです^^;

見せ板にしろ見せ板ではないにしろ大きな買い板が出ることで都合の良い場合もあるし
しっかり釣られてしまうこともあります。
上がりだしそうなポイントでは見せ板に乗せられるのもいいと思っています。

エントリーした後は、板は見るべきか、見ないべきか・・・・・。

エントリーした後上がったとします。途中に大きな売り板が出てきたらどうしますか?
つい、決済してしまうこともあるでしょう。
それでもいいと思います。

私は少資金でエントリーした場合と、日足で今日が最高のデイトレ日和だと思った時は
板を見ないようにしてチャートだけ表示させるようにしています。
利益を引っ張るためです。板につられて確定してしまわないためです。

自分では奮発したと思う金額でトレードしている時は板をガン見しています。
上げていってもう買いが出そうにないと感じたらさっさと逃げます。
このお陰で利益は伸ばせないのですが金額の大きな上下に耐えるのが苦痛です。
多分自分の許容範囲を超えたトレード額なのです。
でもこの許容範囲を広げるために放置する訓練をしています。

今日引っ張らないでいつ引っ張る?という日は頑張って板を消します。
それで美味しかったこともありますし悔しかったこともあります。

利益になればどっちでもいいと思います。

板がしっかりしている銘柄はポイントでちょっと大きな売り板があっても大きな買いが
ドカンと買ってくれることもあります。これもよくわかる買いサインと思います。

上がって上げ止まるとササッと買い板は引っ込んでいくし、下げ止まるとササッと売り板は引っ込みます。
板がしっかりしたのは見ているだけで疲れます。ほとんど見ません。

とにかく上がりだしそうなポイントだぞという時には1クリックで注文が出来る状態にしておき
大きな買い板が出現した、または大きな買いが大きな売り板を食っていった時に
シュパッと約定させられるといいと思います。

レンジになっている銘柄などでどうにもここから下がらない、板を見るとここらへんで妙な買い板が湧いて出る。
なんか変だな~、買い集めているような気もするな~と感じることがあります。
こんな時は主婦の女の勘を全開させてみても面白いです。

いつも見ている銘柄で ん??と何かを感じた時、女の勘が働いた時、面白いかもです ☆★☆

なんか余計な事を書いている気もします。

結論は

板を見ないでいい程度の板がある銘柄で、板は無視してトレードしましょう!
ちゃんとチャートを見て売り買いを判断しましょう!

大きな買い板があるにもかかわらず上がらないのは下がることが多い。
(大きな買い板が食われて株価が急落することもある)
大きな売り板があるにもかかわらず下がらないのは上がることが多い。
(大きな売り板が食われて株価が急騰することもある)

ということです。

中身と結論ほとんど関係ないですm(__)m

もうひとつ関係なのですが、私は8年以上も気配値を「けはいち」と読んでいました。
「けはいね」のようです。はずかしはずかし・・・・。

デイトレで勝てない・どうしていいか分からない

私のようにデイトレですぐに勝てると思ってやり始め、痛い思いをしている人も多いのではないでしょうか。
トレードを始める前にまず本や教材で勉強してからという人もいるでしょうし
なにはともあれとにかくやってみるかといきなり始める人もいるでしょう。

でも
本を読もうが教材を買おうがいきなりはじめようが最初からすぐには勝てないのです。
「わかる」と「できる」の距離もかなり離れています。

勝てない、どうしたらいいか分からない・・・・みんな最初はそうです。
私の頭の中も
「勝てない、どうしたらいいか分からない、やめるべきか? いや、くやしい」それだけでした。

サッカーや野球などスポーツで勝つためにはひたすら練習に励みますよね?
スポーツと同じでデイトレも勝てるようになるまでには練習が必要なんです。

でもデイトレの練習ってどうすればいいの? どのように練習すればいいの?

ひとつのことに集中しましょう。
ただひとつのやり方・手法で勝てるようになるように練習するのです。

トレード手法はたくさんあると思います。トレーダーの数だけあるかもしれませんが
最初からいろんなトレード手法を使おうとしてはいけません。
無理です。頭が混乱するだけです。

シュートの練習をする時はシュートに集中するように
バッティングの練習をする時はバッティングに集中するように
たったひとつのデイトレ手法に集中して下さい。

おすすめするトレード手法はレンジ上抜けや三角保ち合い上放れなどのブレイク系です。
ブレイク系はエントリーポイント、エントリーの方法が分かりやすいです。

まずはひとつの勝てる手法を習得することに集中しましょう。
たったひとつのことだけをするのです。できそうでしょう?
習得できたらそのやり方だけをやり続ければ勝てるのです。

相場はトレンドがでたりレンジになったり動かなくなったりいろんな状態になります。
そんな相場に合わせて臨機応変にいろんな手法を使い分けるなんてことは
ずっとずっとずっと後になってから考えましょう。

順番がありますよ。

頑張ってひとつひとつ階段を登りましょう^^

デイトレで最初にやらなくちゃいけない事

よく言われることですが最初のハードルは「損切り」ですよね?
簡単に言うと損切りとエントリーポイントさえしっかりしていれば後は適当な手仕舞いでなんとかなります。
なんとかなるとはとりあえず勝ち続けられるということです。

損切りができるということは例えると高所で作業していても下に安全マットや安全シートが敷いてある、
あるいは安全ロープを身に付けているということです。

作業していて何かあってもとりあえず大事には至らないというと。これなら安心して作業ができますよね?

デイトレではこの事がとても大切です。

徹底的な損切りができないでデイトレをするのは安全マットや安全ロープなしで高所作業しているのと同じこと。
死(退場)と隣合わせのとても危険な作業になってしまいます。

コツコツドカンとはよく耳にする言葉ですが多くの人がやってしまうことですね。これは徹底的な損切りができていないから。
損切りが徹底的にできていないとコツコツドカンの危険性が高くなりますし(危険性が高くなるというよりほぼ退場!)
反対にエントリーできない病にもなってしまいます。

エントリーできない病ってご存知でしょうか。文字通りトレードしようと思ってもエントリーできない状態なのですが
これは大きな損切りをしてしまう恐怖からエントリーさえもできなくなってしまうという状態です。

安全マットや安全ロープがあるなら安心して高所作業をすることができます。
同じ様に徹底的に最初に決めた損切りをする自信があるならエントリーチャンスが来たなら躊躇することなく
エントリーできます。エントリーする時はすでに損切りポイントも頭の中では決まっています。
利益を確定することばかりを考えるのではなくどちらかというとどこで損切りをするかの方を考えています。

損切りポイントが来たら迷うことなく損切りができる!このことができる自信があって初めて
余裕をもってエントリーすることができます。

優位性のあるエントリーポイントでエントリーできたらもちろん損切りをするより利確する確率の方が高いので
続ければ続けるだけ儲かることになります。
(優位性のあるエントリーポイントとはどこかという事に関してはまた改めて記事にしますね。)

楽な方法はエントリーしたらすぐに決済の逆指値注文を入れてしまうことです。このように決済の逆指値注文を入れることを
習慣にしてしまえば損切りを強制的にしてくれるので躊躇して損切りを失敗し損失を拡大させてしまうことはないでしょう。

でもデイトレーダーたるもの損切りぐらいは自分の意思でやり切ってみせる!なんて思いませんか?
私はそう思っているので逆指値は入れていません。そのお陰で大きな損失になることもありますが自己鍛錬と思っています(汗

でも今現在稼げいない人はエントリーしたすぐ後に逆指値注文を入れるのを絶対オススメします。
だって稼げていない人の原因のほとんどが損切りに問題があるからです。
自分で損切りができない人は絶対決済の逆指値注文を入れましょう。

まずは損切りを徹底的にすることです。

ちなみに私は適切な損切りができるようになるまで1年半以上かかっているので大きなことは言えません^^;

損切りがちゃんとできるからといってすぐにトレードをはじめないで下さいね。
「損切り」ともうひとつ「優位性のあるエントリーポイントでエントリーする」ということのふたつは最低しっかりしていないと
勝っているんだか負けているんだかわからなくなっちゃいますから。
優位性のあるエントリーポイントについてはひとつではなくたくさんありますのでそれも今後書いていきたいと思います。

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

カテゴリ一覧

サイト内検索

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ

ページの先頭へ

携帯情報端末