懐かしの岡三オンライン証券のネットトレーダープレミアム

2016年3月10日

1年ぶりに使ったネットトレーダープレミアムは使い方をすっかり忘れてました。

登録銘柄はそのまま残っていました。ありがたいことです。(T▽T)

ネットトレーダープレミアムを再インストールしても登録銘柄は残っています。
私はパソコンも換えたのですがそれでも登録銘柄はそのままです。うれし~です。
最初から登録銘柄を作りなおす必要がなかったです。

岡三オンライン証券から信用取引口座開設の案内が来るので
ああ、以前使っていた信用取引口座は閉鎖されちゃったんだな、と思っていましたがちゃんとありました。
また勘違いでした。(汗
信用取引口座開設の案内も勘違いだったかもしれません。
いつぞやのコメントでもしっかり勘違いコメントしていますし。反省m(__)m

もともとネットトレーダープレミアムは気に入っていましたが、使ってみるとやはり快適です。
何が嬉しいって

1: 利益が伸びている銘柄をそのまま持ち越しできること。
2: チャートチェックが楽ちん。ザラ場中でもたくさんの銘柄の5分足チャートを効率よく見ることができること。
   (監視銘柄をどんどん入れ替えることができる)
3: アラートが無制限に手軽にセットできること
4: 寄付き直前ギリギリまで板(気配値)チェックができること

この4点♪

1の持ち越し出来る点ですが
私のデイトレスタイルはスイングでもエントリーしたくなるポイントでデイトレすることで
利が伸びれば2~3日はホールドしていたいところです。(長くても翌日寄付きには手仕舞いですが(汗)
デイトレでも利益はできるだけ引っ張りたいものです。気楽に持ち越せるのはやはりありがたです。

2の5分足チャートをたくさん見ることが出来る点ですが、
無駄トレード削減に役立ちます(笑

クリックすると拡大します。(ハズ・・・)

株価ボードチャート一覧

トレード時間中にいろんな銘柄の5分足チャート一覧(2日分でも3日分でも切り替え可)をストレスなく見ることができます。

例えば、今日のトレード用に選んだ銘柄がどれも条件を満たさず、トレードする機会がない時でも
登録銘柄やランキングからシングルクリックで簡単に5分足チャートを個別に見られるし、
1分急騰銘柄もマザーズ、ジャスダックに分けてもたくさんの銘柄を見ることができます。

急騰マザーズ

暇な日でも、朝みつけることができなかった銘柄を場が始まった後にみつけることができます。
暇つぶしがあるので朝選んだ銘柄に執着しなくてすみます。(← ここ、私にはすごく重要)

条件が整わなかったのにそのまま朝選択したチャートを見ていると、余計なことをしがちです。
特にやることない時など5分足チャートが良くないのに無理矢理にでもトレードをしようとしてしまいます。
ネットトレーダープレミアムで5分足チャートの一覧を見ていると、そんな焦った気持ちになることがありません。

あ、いや、ほんとうはどんな環境でも自制心を持ってトレードすることが必要です。
でもツールや環境が助けてくれるならより楽に問題をクリアできます。

実際に私も自制心がなくなる時があり(生理前など)、やることがないとアチャコチャと
日足がいいわけでもない銘柄で余計なトレードをしてしまうことがあります。
やることがないとほんとストレスですし、焦ります。

特に日経平均が上げ上げ、マザーズ指数も上げ上げ、なのに自分の当日選んだ銘柄が動かない・・・・・、
そんな時
ええ~~い、いったいどこが動いているのよ~~>< ととても気持ちが焦ります。
焦るとろくなことはしません。
チャンスでもないところがチャンスに見えたり、日足がよくない銘柄で無理矢理トレードしようとしたり。

焦らないように自分で自分をコントロールできることが一番です。
でもツールや環境が助けてくれるなら・・・・それはそれでありがたく頂戴しておきます。^^

助けてくれるというより、焦る気持ちが起きません。
私の欠点を補って(隠して)くれてありがとうです。

銘柄はシングルクリックでも↓キー(PGDNキー)でも連結チャートにパッパッと表示されます。 

ワンクリック(ワンプッシュ?)でスムーズに連結チャートに表示されるので、ひとつひとつチャートをチェックしてもストレスになりません。
最近、朝の銘柄を選択するときに一覧チャートで適当にするようになってしまって反省したので
岡三で下調べがしやすくなっていてよかったです。
横着せずに大きな分析チャートでしっかり日足はチェックしなくちゃいけませんね。
小さな一覧チャートは見落とすし、変なチャートも入れてしまうし。

寄り付き前のチャートチェックも、ザラ場中のチャートチェックも手軽にできるのが一番嬉しいですね♪

3のアラート機能ですが
しばらくチャートにラインを入れるタイプのアラートを使用していて、その便利さも感じていたのですが
チャートにラインを入れるタイプのアラートは、チャートを表示させていなければなりません。
チャート表示枚数が限られているのでアラートをセットする銘柄数も限られてしまいます。

その点ネットトレーダープレミアムはチャートを表示させる必要はありません。
アラートが鳴るとアラート設定画面に「達成」と表示が出るので
朝に一斉にアラートが鳴ってしまってもどれが鳴ったのか後からゆっくり確認できます。
(ゆっくりしてちゃいけませんが)
チャートにラインのアラートは一斉に鳴る寄付きなどは、どの銘柄が鳴ったのかパニックになります。(TT)

アラート

それから私が便利に使っているのは逆指値をアラート代わりに使うことです。
朝の銘柄チェックの時に、約定数が少ないけどチャートが気になる「もしかして~の銘柄」をみつけます。
「もしかして~の銘柄」でも一応スピード発注画面で逆指値を入れておけばアラート代わりになります。
アラートをセットするほど気になるわけでもないけど「もしかして~」の銘柄も逃しません(笑
確認画面はアリにしておかなければなりませんが、
ネットトレーダープレミアムで逆指値を入れてもツールの中での注文なので、実際にはまだ発注はされていません。
逆指値の確認画面が出ることで価格が達したことがわかります。

とにかくいろいろ逆指値を入れておくと「え、こんな銘柄が強くなりだした?」と以外な銘柄のチャンスを拾えたりします。
私はこの逆指値を一番便利に使っているかもしれません。
アラートをセットしなくても、スピード発注画面で注文入れるだけの手軽さですから。

ですが、確認画面をアリにしておくと
注文すれば「下記の内容でよろしければ注文ボタンを押して下さい。」と確認画面が出ますし、
注文を確定すれば「ご注文を受付いたしました。」とまたご丁寧に確認画面が出て、いちいち消すのが面倒くさいです。

それでも1日中ホールドできるような銘柄を!とデイトレすればメリットの方がたくさんです(*^^*)

4の板チェックですが
SBI証券もそうですが、株価ボードを一斉にチャートにしたり板にしたりできるのは助かります。
寄付き直前まで気配値をチェックすることができます。
気配値に赤と青の色がついていて、前日より高く寄り付くのか、低く寄り付くのかパッと見でわかります。

株価ボード気配値一覧

気配値は寄付き直前で変わってしまうものも多く、狙っていたのにガッカリしたりします。
板の一覧が見られるのはほんとに便利です。
他社ツールを併用する必要がありません。

一覧で寄付き直前ギリギリまで板をチェックすることができますし、逆指値でまさかこの銘柄?!に備えることができるので
助かっています。

松井さんは注文がとてもスピーディーにできます。
注文したり、取り消したり、訂正したりが素早く出来るため
スキャルピングにはとてもいいと思います。

実際、私も以前は瞬間芸的なトレード、例えばエントリーして数秒で手仕舞いしてしまうような
トレードはしていなかったのですが、松井さんでトレードするようになって瞬間芸をよくするようになり
知らず知らずのうちに全体的にトレードの時間(エントリーしてから手仕舞うまでの時間)も短くなっていました。

以前の岡三ではポジションを保有したら午後まで引っ張ることが多かったですが、
松井さんでは午前中に手仕舞いしてしまって後場することない、という具合です。

久々に岡三オンライン証券でトレードしてみて、松井さんの注文時の俊敏さを実感しました。
俊敏なお陰で瞬間芸的なトレードもできたし、動きの早い銘柄もトレードすることができました。

岡三オンライン証券は注文確認画面がのんびりしているので瞬間芸をする気もなくなります。
もうポジション持ったら自然にほっときたくなります。
チマチマしたトレードをする気がなくなります。

朝ポジション持ったら1日中ほったらかし、うまいこといったら持ち越ししとこかぁ~という感じです。

そうそう、私のリズムはずっと何年もこんな感じでのんびりやっていたのです。

ところが俊敏な松井さんと出会い、すっかり私もせっかちになってしまい、
同じ銘柄で出たり入ったりを繰り返すようになったのです。
手数料無料なのでますます調子こいて、抵抗なく出たり入ったりを繰り返します。
長くホールドするトレードが少なくなってしまったのです。(← 松井さんのせいにすんなっ!(-“-;)

出たり入ったりするのはタイミングが合えばよいのですが、タイミングがズレ出すと最悪です。
高値で買っては押し目で損切りしたり安値で売っては戻りで損切りしたりと、やることなすこと裏目裏目です。
チョコマカとトレードしているとそんなことも少なくありません。
朝ポジション持って1日ホールドするスタイルならタイミングが少しぐらいズレてもどうってことありません。
細い損切りトレードも減ります。

決断するのが嫌いな私にピッタリです。
エントリーの決断だけすれば後は放置ですから^^
もちろん損切りの決断はしょーがないのでやります。

一日ホールドできるような銘柄を一日ホールドできるタイミングで仕込むこと!
これに集中しやすくなります。^^

仕込みをして放置!   これが楽ちん♪

岡三オンライン証券

株のデモトレのやり方

2015年6月7日

FXのデモトレはあるけれど、株のデモトレはないと思っていましたら、
ブログを読んでくださった方から教えていただき、トレダビというサイトを知ることができました。

早速登録!  

・・・・・・・残念ながら、板注文ができません。約定結果も20分以上遅れてわかるようです。

デイトレにはどうかな?と思うのですが、スイングの練習はできそうです。

資金1000万円で信用取引もできるようです。
ゲーム感覚でなんだか面白そうです。

実際のトレードではできないような大金をブン回してみようかしらん♪♪ なんて
小心者は思っています。

実際の株の売買では心理面が大きく影響するので、デモトレで勝てるからといって実際のトレードでも勝てる
とは、必ずしもなりませんが、少なくてもトレード手法を確立するのには役立ちそうです。

株のデイトレの練習のためのデモトレは、実践に近い環境にし、使用する予定の証券会社で口座を開設し、
トレードツールを使って、板発注を実際にできるような環境にしてやって下さい。

例えば以下は松井証券のネットストックハイスピードのスピード発注画面ですが
(6月5日の引け後の板状況ですが、説明のために使いますので引け後ということは無視して下さい。)

どこの証券会社もスピード発注画面は似たようなものです。

アキュセラインクスピード発注画面

エントリーチャンスが来て、このような板状況だったと仮定します。

800円に大きな売り板がありますが、800円がチャートポイントで
この2700の売り板が買われ出したら売り板がなくなる前に800円で買いたい、
そんな状況で、青い丸印をダブルクリック(シングルクリック)してチャンスを逃さず買えるようにします。
タイミングよく800円か、801円、せめて802円ぐらいでは買いたいものです。
800円が間に合いそうにないという時は801円の欄か802円の欄をクリックします。

以外に買い損ねることが多いのです。あっという間に2700の売り板が買われて消えちゃったり、
時には売り板を引っ込められちゃったりします。

たくさんの人が注目していると、あっという間に売り板が買われてしまい、
自分の注文が取り残されることがあります。

逆に、誰も注目していないと、楽々と買えてしまえます。

困ったことによく上がる銘柄ほど買えずに取り残され、買えた銘柄は上がらなかったりします。

それでも、チャートポイントブレイクの時にしっかりと買えるように練習しなければなりません。

そのためには、ブレイクポイントの位置よりちょっと下の方にアラートのラインをセットしておいて
チャンスが近づいて来たらスピード発注画面に銘柄を用意し、今だ!と思ったら
瞬時に発注しなければなりません。

チャンスが来たのに、それから銘柄コードを入力していたり、枚数を入力していては
チャンスはすぐに去ってしまいます。

デモトレでは、スピード発注画面から、タイミングをしっかり見て、ここだ!という値段で
買えたつもりで、そして、損切りも下の買い板にしっかりぶつけたつもりで損益をノートにつけて計算して下さい。
損切りで指値をしてはいけません。約定できずに注文が取り残され、結局大きな損切りになることがあります。
逆指値はいいですが、買い板が画像のようにまばらだと、逆指値をすると思いの外下の方で約定して
大きな損切りになります。

損切りもアラートをセットして、下がったら自分で買い板にぶつけて損切りをして下さい。
利益確定も、存在している買い板にぶつけるようにして下さい。

デモトレで勝てるようになっても、実際のトレードだとそれほど勝てないかもしれません。
なぜなら大きなブレイクチャンスほど、大きく上げるポイントほど、多くの人が注目していて
あっという間に売り板をさらわれてしまい、買うことができないからです。

上がらない銘柄ほど簡単に買えてしまいます。

買えてしばらく株価が動かなくて、その後少しタイミングをあけていきなり上がりだすのもあります。
いろいろあり、実際には買えたり買えなかったりします。

できるだけリアルなトレード環境でデモトレをやって下さい。

例えば、松井証券のネットストックハイスピードではアラートラインをチャートに引けます。
アラート機能は株価が一定の価格に達するとポロン♪と音で知らせてくれる機能です。

アキュセラインク5分足アラート

これはアキュセラインクの6月4日から6月5日にかけての5分足ですが、
真ん中ぐらいが6月5日の寄り付きで、そこから一旦下げてもみ合いが小さくなっています。

斜めの上値抵抗線が引けそうなので、その辺りにアラートのライン(赤)を画像のように引いておくと
この赤いラインを株価が上回るとポロン♪と鳴ってくれます。
(ほんとうは上値抵抗線ちょうどではなく、ちょっと下にアラートのラインを引き、
ブレイクの前に気が付けるようにし、しっかりスピード発注画面を用意してチャンスに備えるようにします。)

ブレイクしてしまった後は急騰してしまい手が出せないこともあります。

実践ではブレイクポイントで、買えることもあれば買えない時もあります。
できるだけ多くのチャンスを掴むためには環境をできる限り整えておくことです。

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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