5分足チャートでブレイクチャンスを狙う

2016年2月11日

日足チャートで今日がブレイクの日だぁ!という日(ブレイク初日)には始値ブレイクでエントリーしたいですが
日足チャートでブレイク初日ではなく、2日目とか、3日目とか、ズルズル一方方向で動いている時とかは
寄り付き直後は、どっち方向かな?流れが継続かな?反転かな?5分足チャートは上向きかな?
下向きかな?としばらく様子見をしています。
ブレイク初日でも早い時間帯にエントリー出来ない時は5分足チャートで次のエントリーチャンスを待つため
様子見します。

ボケっとして様子見をしているわけではありません。チャンスがあれば突撃するためです。
(突撃せずに、結果的にボケっとして様子見したと同じ事になるのは多いですが・・・・。)

以下の4つの5分足チャートを見て下さい。
右端に注目!

モルフォ3653 5分足チャート動く前

ジグソー3914 5分足チャート動く前

そーせい4565 5分足チャート動く前

プロバティA3464 5分足チャート動く前

5分足チャートがこんな形になった時、空売り発注準備ができていますか?
ワンクリックのみを残して突撃体制に入っていますか?
それともさっぱりチャンスに気が付きませんか?

動き出す時に発注準備をするのではなく、動き出す兆候を捉えて発注準備をするのです。
動き出してからそれそれ私もと発注準備をしても遅いです。
動き出してから追いかけると大抵一時の戻しで損切りになったりします。
下げているのになぜか空売りエントリーで損切りになる状態。
タイミングよくエントリーできていればこのような状態を避けることができます。

動き出してしまったチャートではなく、動き出す前にチャンスを嗅ぎつけるのです。

4つのチャートとも弱そうですね。ちなみに日足も弱っちぃのが条件です。
5分足チャートの右側の隅の方は、ローソク足が短くなって小さくなって、価格の動きがなくなっています。
動いているチャートではなく、この4つのチャートのように動きがなくなったチャートに注目するのです。

5分足チャートを見る時は、このような形のチャートを見つけ出すために時間を使うのです。
努力をするのです。

ディスプレイにできるだけたくさんのチャートを表示させるとか、
こまめにアラートをセットし直すとか(アラートではちょっと遅れるので目で確認が一番はやい)
とにかくチャンスなチャートをみつけるための努力や工夫が必要です。

チャートをパッとみてチャンスかどうかを即座に判断するためのチャートを見る目も重要です。
チャートをたくさん見れば見るほど目が肥えて、チャートをひと目見ただけでチャンスだと判断できるようになります。

このような5分足チャートを見たらすぐに「うほっ♪」と反応できるようにチャートを見る目を鍛えて下さい。

ポイントは
5分足チャートの下値支持線(サポートライン)の辺りに株価が近づいていること
5分足チャートのローソク足の長さが短くなって値動きが小さくなっていること

この2つのポイントに注目です。

4つのチャートのその後ですが

モルフォ3653 5分足チャート動いた後

ジグソー3914 5分足チャート動いた後

そーせい4565 5分足チャート動いた後

ロバティA3464 5分足チャート動いた後

下げの流れができましたね。ポイントのところでチャートをガン見して発注準備が整っていれば
「来た!!」という時にタイムリーに売り注文を入れることができます。
(プロバティAはちょっと余分な動きがあり、うまく入れないかもしれませんが)
エントリーした後は「えへへへへへ~~~~$$$♪♪」とボケっとしてるだけです。

このような5分足チャートでのエントリーチャンスはある時はたくさんありますが
ない時はさっぱりなく、特に午後はワンチャンスぐらいしかない日もあります。
狙い目はやはり前場です。せめて前場ぐらいは居眠をせずしっかり5分足チャートを見ましょう。

それから、日足チャートですでに動いてしまっている後は、
5分足チャートでエントリーしてあまり粘ってホールドしていると流れがすぐに変わることがありますので注意!

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