主婦が株のデイトレで稼ぐために

こんにちは!

主婦でデイトレをしている「えす」です。

デイトレをはじめてみようと思いますか? デイトレは怖いですか? ぜんぜん勝てずにイライラしていますか?

このブログでは普通の主婦(ビビリで頭が堅く、視野も狭く、喜んだり怒ったり喜怒哀楽丸出しの どっちかというとデイトレに向いていない性格)がデイトレで負けていた時やっていた事、勝てるようになってやっている事、 どうやって勝てるようになったか、今までやらかした失敗談、アホ話、たまにはためになる(かもしれない?!)話などを 思いのまま書いています。

もし朝の8時頃から10時半頃まで時間が取れるなら株のデイトレをしてみるのはいかがですか? そんな朝の短時間にパソコンでチョイチョイなんて稼ぐことができたら・・・・・。

旦那さんの収入に少しでもプラスになるといいなあ~。 自分で自由に使えるお金があったらいいな~。

そんなことを夢見て始めた株のデイトレ。やれば稼げるものだと勘違いして始めたデイトレ。 ところが稼げるようになるには想像以上に大変でした。やればやるほど勝てるようになるのかわからなくなり 精神が先に逝っちゃうのではと思ったほど。

でも勝ちトレーダーになれたんです。

これはそんな普通の主婦のデイトレブログです。

長い間かかって気づいたことや体験したこと、勉強したことなど綴っています。 これから株のデイトレを始めたい、またはデイトレをやっているけどなかなか資金を増やすことができていない、 そんな主婦の方が読んでくれたらうれしいです。

デイトレもひとつの技術です。簡単に習得できるものではありません。 私は簡単に稼げるものだと思って痛い目にあいましたが、そんな痛かった時のこともいろいろ書いていますので 反面教師にして参考にして下さいね~^^

これだけ苦しんだのだからこの苦しみを無駄にしたくないと思ってブログを書いています。 もし質問してみたいことなどがありましたら気軽に質問してみて下さいね。 私の理解している範囲でお答えできたらなと思います。

私はほんとうに株で稼げるようになるまでに2年以上かかっています。人によってはすぐに稼げるようになるらしいのですが 稼げるようになっても稼ぎ続けるのがまた困難なようです。 私は大きな金額が稼げるわけではないのですがなんとか2009年頃からプラスを維持しています。 性格は怖がりで不安症なところがあります。だから大きな損失もなくトレード生活を続けられているのだと思っています。

でも稼げない時期はほんとうに辛かったです。それが原因で夫婦げんかも多かったです。 何度もデイトレを辞めようかと思いました。精神状態が不安定が時が多かったです。こんなつらい思いしてまで なんでデイトレをしなくちゃいけないの?って。

でもこのままではいられない。負けトレーダーのまま終わりたくない。そんな頑固なところもありました。

そんなこんなで長年つらい時期を過ごしならがなんとか勝てるようになりました。 稼げるようになってもいろいろなハードルがありましたが今は本当に気持ちが楽になっています。 やればやるほど技術的にも精神的にも調整力がついてきます。

楽しみながらゲームのようにデイトレを続けられたらいいなと思います。 歳をとってもパソコンひとつあればお金が稼げます。風邪を引いても体調が悪くてもとりあえずできます。

旦那さんの収入や仕事がこれからどうなるかわからないし年金なんてもらえるかどうかもわからない。 専業主婦でも収入がないよりあったほうがいいに決まっています。 悩みのほとんどはお金に関係するものだと言われています。

幸せのすべてはお金だとは思っていません。でもお金があることで不安がなくなるは確かです。 うちの旦那さんも追い詰められて仕事をするってことがなくなり余裕が出たようで私はそれがうれしかったりします。

私も少しは役立つ主婦だぞって^^

旦那さんにも高価なプレゼントができたりするのも楽しみです。 仕事を休んでノンビリ旅行に行ったりと楽しむためにお金を稼ぎたいです。

勝ちやすい時にトレード(デイトレ)をはじめると・・・・

2015年10月11日

勝ちやすい時期にトレードをはじめた人は勝ちにくい時に負けます。
この時に、自分の手法をもっともっと厳格にすることではなく
他の手法を探すことを選択すると泥沼化します。

勝ちやすい時であっても確かに勝てていたのですから
その手法はそれなりに有効に使えていたということです。

その手法がまったくダメということではないのです。

それでも、勝ちやすい時にトレードをはじめた人(経験が浅い人)には
いったいなぜ勝てなくなったのか、どうしたらいいのかわかりません。

トレード手法が通用しないのだろうか・・・・。
相場が変わっちゃったんだろうか・・・・。
ひとつの手法では勝ち続けることはできないんだろうか・・・・。

などなど不安になり、とにかく今やっていることがダメなのだから変えなくてはいけない、
そう感じるようになります。

そして全然以前とは違うトレード手法を試そうとします。

トレード手法を変えるなんて、そんなホイホイできるものではありません。
たったひとつの手法でさえ、できるようになるのにどれだけ時間を要することか。

手法自体がシンプルで簡単であっても、人には今まで人生を生きてきた中での
トレードにとってはとても邪魔な習慣や思い込み、思考パターンがあり、
手法を受け入れること自体に時間がかかり、また理解したと思っても実行できるまでに
時間がかかります。

そんな中で、勝ちやすいとはいえ、勝てていたということは
少しぐらい雑いところがあるかもしれませんが、かなりいい線をいっていたということではありませんか?
いい線をいっていますが、まだまだ経験は足りません。

この「雑いところ」の割合の違いが勝てるトレーダーと負けるトレーダーの違いです。

勝ちやすい時は「雑いところ」が多少多めでも勝てます。
ところが勝ちにくい時は「雑いところ」の割合はできるだけ抑えないと勝ちにもっていけません。

経験がなければ自分の雑いところもわかりません。
経験がある人は自分の雑いところをしっかり理解し、その雑い部分を減らす努力を毎日します。

雑い部分がわからなければ、雑い部分が原因の無駄トレードもわかりません。
雑なことをすれば無駄トレードが増えてしまいますよね。
しかし、勝ちやすい時には勝てているのですから無駄トレードかどうかがわかりません。
無駄トレードかどうかは勝ちにくい時になってはじめてわかります。
勝ちやすい時にはわからなかった無駄トレードが、勝ちにくい時にはくっきり浮かび上がるようになります。

ですが、経験が浅ければ勝てないトレードがなぜ多くなったのかもわかりません。
勝てるトレード、負けるトレード、無駄なトレードの区別がつきません。
勝ったトレードでもやってはいけないトレードがあります。
負けたトレードでもやるべきトレードがあります。

経験があれば、ああ無駄トレードが多くなっていたなと反省をし、トレードルールを引き締めるのに対し
経験のない人は、無駄トレードが多いから勝てなくなったということがわからず、
勝てなくなっちゃった、ああ、どうしよう、やり方を変えなくちゃと思ってしまいます。

たとえ一時期でも勝てるようになっていたならある程度自信を持っていいと思います。
後は無駄を省く努力だと思います。

勝ちにくいなと感じたら、もっともっと自分やトレードを厳しくコントロールすることです。

他の手法に走ってはいけません。

例えば、順張りで大きく勝てる相場の後は逆バリの方が勝ちやすい相場が来ます。
相場はトレンドやレンジ(ボックス)、保ち合いなどを繰り返しますね。

相場の状態を早期に捉えて対応できればいいですが、(経験があればできる)

経験が浅いと
ボックスで逆バリでそこそこ勝て、トレンドが発生して膨大な含み損・・・。
トレンドで逆バリをして懲りて順張りをやりだしたらモミ合いになっちゃって損切りオンパレード。
トレンドで順張りをしてそこそこ勝て、ボックス、モミ合いで損切りだらけ。
で順張りをして懲りて逆バリをはじめたらトレンドになっちゃって膨大な含み損・・・。

中途半端なことをやっていれば、こんなもんです。

雑い部分が少なく、厳密にトレードしていると
トレンドに対応した手法はレンジ、ボックス、モミ合いではチャンスがなく
レンジ、ボックス、モミ合いに対応した手法はトレンドが発生すればチャンスがなくなります。
チャンスがないのでノートレード、つまり損失は出さないということです。

それでもデイトレはひとつの手法でも勝ち続けることができます。 

なんで????

ひとつ目は、我が道を行く銘柄があること。それを探し出せば勝てます。

ふたつ目は デイトレという時間軸の短いトレードをしているからです。

例えば、週足でレンジでも日足ではトレンドができていることがあります。
日足がレンジでも5分足でトレンドができていることがあります。

週足でみつからないブレイクポイントも日足ならみつけることができます。
日足ではみつからないブレイクポイントも5分足ならみつけることができます。

日足のレンジであってもレンジ内で日足の小さい三角保ち合いをみつけることができます。
5分足でのレンジではさすがに三角保ち合いは探しません。

デイトレという時間軸の短いトレードだからこそ、厳格ルールでも細かくチャンスはみつかります。
時間軸が短いトレードをする時はエントリーポイントや決済ポイントも厳格にしないと
なかなか利益に結びつきません。いい加減なことはできません。

特に勝ちにくい時(ナンチャラショックとか)はさらに時間軸を短くするのも有効だと思います。
私は5分足以下のチャートは使いませんが、トレードをさらに短時間で済ませるようにしています。

なにやらまた話がズレて頭が混乱してきました。
話を戻さなくっちゃ!

え~~~っと、そうそう、
勝ちにくいと感じたり、勝てなくなったら、手法を変えるのではなく、雑い部分を削ぎ落とすのです。
自分の手法を負けない手法に磨き倒すのです。

ピカピカのつるんつるんになった手法はどんな時でも負けません。
勝ちやすい時にまたカビ(雑い部分)が生えちゃっても
また勝ちにくい時がきたらまたピカピカに磨き倒すのです。

これひとつ持っていたらいいのです。

後はお好みによって、ピカピカつるんつるんひとつのままでもいいし、
ピカピカつるんつるんはしっかりキープしておいて、他のを磨いてもいいと思います。

やってはいけないのはカビが生えたのを捨ててしまうことです。 もったいない!!!
ちゃんと磨けばちゃんとまた光り輝き、一生使えますっ!!

三角保ち合いしっかり、ブレイクしているのかフライングなのか

2015年10月10日

日足で三角保ち合いを作っている銘柄を発見しました。
始値がどの辺で寄り付いたらブレイクだと判斷してエントリーしますか?

以下のSHIFT3697の7日の引け時点での日足チャートを見て下さい。

SHIFT3697 日足チャートちょっと前

三角保ち合いに見えますか? チョビヒゲが出ているのがちょいと気になりますが。
チョビチョビ揉み合っていて、そろそろ大きく動いても良さそうだぞ♪と
何日も監視することになります。

問題は、どこで寄り付いたら「ブレイクした」ととらえてエントリーするのか?

私の以前のブログ記事内で、「終値より高く寄り付いたら」という言葉をよく使っていました。

私の頭の中で、揉み合っていてもブレイクの前日は陽線が好ましい、
できれば前日の終値が一番高くなっていればうれしい・・・・
という願望のような思い込みのようなものがあり
つい「終値より高く寄り付いたら」という言葉を多用してしまいます。

それに少々の上ヒゲは適当に無視!というのも私の頭の中にあります。
私が適当に無視しているために、無視できない上ヒゲをも無視していいとの解釈を生じさせてしまいます。

上ヒゲが無視できるものか、無視できないものかは経験による解釈となりますが、
私がいい加減過ぎました。m(__)m

基本的に長い上ヒゲは「上昇を否定している」、下ヒゲは「下落を否定している」ととらえ、
何本もの長いヒゲは強い否定ととらえることができます。
ポイントで長いヒゲの付いたローソク足が出れば流れの転換のサインになることがあります。

また先ほどのSHIFT3697の7日時点の日足チャートですが、短いですが上ヒゲが2本あります。
日足MA25上抜けで上昇して三角保ち合いになっているけど、上ヒゲが出ているので
もしかして下に行っちゃう?という感じもしてきます。

こんな細かいこと、キレイに抜けていれば問題じゃありません。
少々ヒゲがあろうが、長かろうが・・・・・と書いてまたギャップができそうです(汗

9日時点での日足チャートです。

SHIFT3697 日足チャート

8日に下へ?と見せかけて終値は再びもみ合いの中に収まっています。

9日はもみ合い中の終値もヒゲの突先(高値)も全部上抜けて寄り付いています。
始値ブレイクでのエントリーを狙うのはこのように明確にもみ合いを上抜けて寄り付いた日です。

SHIFTの場合はもみ合い中のローソク足に上ヒゲが多いため、前日終値より少し高く寄り付いたところを買うと
まだもみ合いの中であるため高値掴みになってしまいます。

あまりにも「前日終値より高く寄り付く」とたくさん書いてしまったため
正確にお伝えすることができませんでした。m(__)m

ブログを読んで、「わからんじゃないか~~~ヽ(#`Д´)ノ」というところは
是非、お教え下さい。m(__)m

正確に言うと、前日終値より高くではなく、「上値抵抗線を明確に上抜けた」状態をブレイクといいます。

上値抵抗線を引く時に「少々」のヒゲが飛び出たぐらいは無視しているので
この「少々」のイメージが、ブログを読んで下さっている方と私とで差ができてしまいます。

く・・・く・・・く・・・   私の表現力では限界が・・・(T▽T)

SHIFT3697日足チャートですが、9日は誰が見てもキレイに上抜けて寄り付いていますね。
上ヒゲも何もかもはっきり上抜けています。
SHIFTの上値抵抗線はほぼ水平ですが、水平でなくても
基本的にはこのように、キレイに上値抵抗線を上抜けた銘柄の始値ブレイクを狙います。

そして 5分足チャートですが

SHIFT3697 5分足チャート

高く寄付き過ぎですか? こんな高いところで寄り付いて怖いと思いますか?

寄付きが低いとまだもみ合い中であるリスクがあり、寄付きが高すぎると寄り天のリスクがあり、
適当に高いところがいいのですが、適当ってどの辺?となりますよね~(汗

・・・・・またしても表現力の限界!

このSHFITは、マネックスの気配値ランキングから抽出しました。気配値が異常だったからです。
(後で決算だったことがわかりましたが(汗)

気配値の異常は5分足チャートの出来高からもわかりますね。
8日と比べても9日はすごい買い注文があったのがわかります。

せっかく抽出したのだからと取り敢えず始値ブレイクで(ちょっと遅れて)買い!
ちょっと上下した後、1155まで行って、ほったらかしていたら下落。
ブレイク初日だし、他の銘柄も触っていたので(最近言い訳だけはよく浮かぶ)、
手仕舞いも遅れほぼ利益なしっ!

私は下手で(利確判斷が遅くて)利益は出ませんでしたが、
うまくトレードすれば困難なく利益は取れそうです。
このように「明確に」上値抵抗線を上抜けた銘柄の始値ブレイクを狙って下さい。

もみ合い中は価格が上下しているだけですので、そこで手を出すと
高値掴み、安値売りの連発となってしまいます。

もみ合い中なのか、抜けているのか、ここのところを注意して下さいね。

それでも、あるんですよね~。寄付きはもみ合いの中なのに、日中に上値抵抗線を上抜けていくやつっ!
腹が立ちます。
なんでそこからスタートするよのっ!!
せっかく待っていたんだからわかりやすようにブレイクしてよっ! と

なんて思っても思い通りに行くものでもありせん。

日中にブレイクし、アラートが鳴るとすでにかなり上昇した後です。
そこで入ると押されてカット!
エントリーを思いとどめたら急騰!

腹立つ!

じゃあ、どうするの?

このように寄付きは日足もみ合いの範囲内で、日中にブレイクしていってしまう銘柄は
ブレイクした後、5分足チャートでの三角保ち合いを待ちましょう。

5分足で三角保ち合いを作らなかった。エントリーできそうなところがなかった。涙のお見送り。

・・・・・縁がなかったとあきらめましょう・・・・。

メールの返信が来ない

2015年10月6日

メールで私に質問を送ったのに返事がこない、という場合は
お手数ですが、コメントでお知らせ下さいm(__)m

フリーメール(Gmail)を使っていまして、メールが消えてしまうことがあるようです。

メール不達の対処方法を調べてみたのですが、
よくわかりません。

今まで普通にやり取りできていたのに、突然メールが消えることもあるようです。

特別なことがない限り、2日以内にはお返事をお送りするようにしています。

もし2日経っても返信がない場合はコメントでお知らせ下さるよう
よろしくお願いします。  m(__)m

コメントにメールアドレスを記載下されば、
(今までメール下さったことのある方はメールアドレスの記載は必要ありません。)
コメントは非表示にしたまま、メールでお返事させて頂きます。

こちらからのメールが消えてしまうこともあるかもしれませんので
こちらからメールを送信した事はコメントでお知らせします。

もしこちらからのメールが不達であれば
お返事の内容を記事にしてお伝えしようと思います。

ややこしくてすみませんm(__)m

損切りとエントリー出来ない病

2015年10月3日

ついちょっと前まで私が悩んでいたことですが、
(今はちょっと意識が薄らいできました・・・・というか、ボケてきたのか・・・)

エントリー出来ない病、エントリーを躊躇する原因のひとつが「損切りの失敗」だということです。

エントリーした後すぐに損切りの逆指値を入れる方は問題ないかもしれません。
私は損切りは逆指値を使わず手動です。

デイトレで勝てるようになっても、その後何年間もエントリーを躊躇することに悩んでいましたが、
その原因が何年も経った後に「ああ、私は損切りに自信がないから、その損切りの失敗のもとになる
エントリー自体を避けようとしているのではないか?」と感じるようになりました。

収支はプラスになっていても、たまの損切りの失敗で大きく利益を減らす
ということがあるのです。

私の欠点のひとつに「決断が遅い」というのがあります。
決断が遅くて利益がことのほか伸びてしまう場合もあれば
損失が大きくなってしまう場合もあります。

こ、この損切りの失敗さえなければ・・・・。
ここで損切りを躊躇しなければ今日は大きな利益のはずだったのに・・・。

根っからの悔しがりのため、こんな気持ちを何度も何度も持つものですからだんだん蝕まれていきます。
こんなイヤな気持ちを味わいたくないために、そりゃあ、エントリーがイヤだと感じるようになっても
無理はありません。

解決策は単純明快! 損切りがうまくなればいいのです。

損切りがうまくなるとは、エントリーと同時に決めた損切りをしっかり変えずに実行することです。

最初のうちは、
「この損切り、浅すぎたために振り落とされてしまって利益を取れなかった。」
「私の損切りを最後に、株価が思う方向に動いていった。」
などなど、腹立つこともたくさんありますが、それでも損切りルールはきっちり決めなければならないし、
きっちり決めたところで正確に実行しなけばなりません。

損切りはここ!とエントリーした時点で決めておけばいいのですが
私は自分で決断力がないにもかかわらず、自分で損切りの瞬間に決断しようとするのです。
(できない事を必死で頑張る、なんて痛々しい完璧主義でしょう。^^;)

つまり、損切りポイントを最初から明確にここだ!と決めておらず、こりゃダメだ!と思ったところで
カットするのです。

これってかなり曖昧ですよね。
曖昧な事をやると、人間ですから、つい都合のよいように考えて行動するようになります。
トレードの場合、自分の都合のよいようにやるとほぼ不利な結果になります。
もうちょっと損切り我慢してみようかな~とか、反転するかも~とか。

こんな風に自分の都合のよい考えが入らないように
最初からエントリーと同時に損切りポイントをしっかり決めておくことが大事です。
逆指値が一番確実ですね^^

私は板が薄い銘柄をよくトレードします。
板が薄い銘柄は、逆指値を入れるととんでもないところで約定してしまいます。
利益確定でも損切りでも、逆指値を入れずに今存在する買い板にぶつけなければなりません。
損切りできるところで自分で決断して発注しなければなりません。
だから損切りポイントを最初から設定しないのです。 (← ちょっと言い訳がましい)

これでは自分の都合のよい判斷が入り込める余地がたっぷりですね。
悪魔の囁きも囁かれ放題ですし、
そりゃあ、損切りも失敗するでしょうよ。

でも、そんな度々あることでもないし、あまりそのこと(こりゃダメだで損切りすること)を
問題視していませんでした。自覚もしていませんでした。
でもじわじわ浸透し、エントリー出来ない病という形で姿を現しました。

ちなみに、損切りがちゃんとできるようになるまで、できるようになってからもしばらくは
「ここで絶対損切りする!」と決めていました!    ハズ・・・・???

いつの間にこんな曖昧な損切りに・・・・・。
板の薄い銘柄に傾倒していったためでしょう。
板の薄い銘柄は損切りの瞬間に損切りを決断しないといけません。

決断力の弱い私は、即断し続けることができず、たまにやらかします。

そして、たまの損切りの失敗を重ねた事によって損切りになんとな~く自信がなくなり、
それがエントリー出来ない病の原因のひとつになったのだと思います。

1~2年ぐらい前に、
エントリー出来ない病は損切りの自信のなさから来ているなと感じました。

最近はなぜか損切りの失敗をそれほど懲りません。
大きめの損切りをしても以前ほどつらくないのです。
その時はつらいのですが、すっかり忘れるのが早いのです。
これって防御反応で感覚が鈍くなってきているのか、リスクを取れるようになっているのか・・・・・。
どっちなのかよくわかりませんが、
とにかく「損切りの失敗」はエントリーを躊躇する原因からは外れたように感じます。

ですが、未だにエントリーはしっかり躊躇しています。

損切りを失敗して大きな損失にならなくても、ちゃんと損切りしても
損切りはイヤと感じているからです。

結局エンドレスな問題でした。(汗
またしても結論のない記事に・・・・・・・。

日足チャートのMA25上抜けで買い

2015年9月28日

基本的に、デイトレで買うのは日足チャートが右肩上がりの銘柄なのですが、
日足チャートが右肩上がりでなくても買う場合があります。

それがMA25上抜けです。

日足チャートで、ローソク足がMA25に下から近づくと

MA25にタッチして下げるか、
MA25を突き抜けて上昇するか
知らんふりしているかです。

要するになんでもアリなのですが・・・(汗

MA25を突き抜けるほど元気ならちょっと流れが変わるかも?
ということで買います。

ということで
今日、私が朝ピックアップしていて、MA25を上抜けたら買おうとした銘柄です。

JIN3046 日足チャート

OLC4661 日足チャート

ライオン4912 日足チャート

ランキングからもピックアップして

ミクロン精密6159 日足チャート

右肩上がりの日足チャートじゃないけれど
妙~にMA25に寄り添ってきているな~という銘柄は
デイトレ候補にします。
(三角保ち合い同様、前日は動きが少ない方がうれしい)

ちなみに今日は他の銘柄をトレードしていたため私はこれらの銘柄には触っていません。(TT)
そして明日も触りません。
MA25を上抜ける銘柄を狙うのは、上抜けしたその日だけです。
その後も日足が上昇してけば、いつものやり方で買い場が訪れれば買っていきます。

日足チャートでMA25を上抜けて、すごく高く寄り付いた場合は様子見をします。

MKシステム3910 日足チャート

オレンジの矢印のAの部分ですが、MA25を上抜けても、寄り付きが高過ぎると
寄り天(日足のローソク足が陰線になる)になることも多いので様子見です。
(それでも強ければ様子を見て買いますが)

これは日足チャートのMA25上抜けの場合の買いですが、5分足チャートでも使えます。
チャートを反転させると売りでも使えます。
ただし、トレンドに逆らっているので、こりゃダメだの場合は早く逃げて下さい。

「こりゃダメだ」って具体的にどういうことよ?

「こりゃダメだ」と判斷する方法・・・・・・チャートの気持ちをわかってあげること・・・。

また書きます。

買うとき、どうして始値ブレイク?

2015年9月26日

株を買おうと決めた時、私はほとんど始値ブレイクで買います。 最初は。

買うパターンは
日足で三角保ち合い上放れ、上値抵抗線(レジスタンスライン)上抜け、MA25上抜けです。

日足で三角保ち合い上放れ、上値抵抗線(レジスタンスライン)上抜け、MA25上抜けというのは
スイングでも用いる方法なので、のんびりトレードするなら(何日もホールドするなら)
上抜け、上放れの初日ならいつ買ってもいいのです。 

寄付きで買ってもいいのです。

デイトレでも寄付きで買ってもいいのです。
寄付きで下がっても下げ止まりが確認できたら買ってもいいのです。
始値ブレイクで買ってもいいのです。
寄付き後にしばらくもみ合って、その後に上に抜けていくところを買ってもいいのです。

要するに
日足で三角保ち合い上放れ、上値抵抗線(レジスタンスライン)上抜け、MA25上抜けていれば
乱暴に言えば、朝の早い時間ならどこで買ってもいいのです。

デイトレですから、陽線になるなら出来るだけ早めに買いたいし、もし陰線になるなら
買いたくありません。
できれば買って含み損ではなく、含み益でいたいものです。

私が始値ブレイクで買うのは、含み損を持っているのが苦痛だからです。
いつも、買ったらすぐに含み益になる状態でいたいのです。
買ってもブレイクせず、含み損になる場合やちっとも上がらない場合はすぐにあきらめてしまうこともあります。
あきらめるのが早すぎて私が決済した後に上がってしまうこともあります。

とにかくブレイクで買う場合は買ったらほとんどすぐ含み益状態になります。
買っても上がらないのは、ブレイクポイントではなかった、または誰も注目しないぐらい人気のない銘柄だった、
ということになります。
(私は売買高が少なめの銘柄が好きなので、買ったはいいが、他に買う人は誰もいなかったということがよくあります。
当然、その後は急落。)

なのでブレイクで買ってすぐに含み益が出ないのは取り敢えず失敗!ということです。

日足で三角保ち合い上放れ、上値抵抗線(レジスタンスライン)上抜け、MA25上抜けなど
ブレイクした状態で、ある程度高く寄り付くというのはとても魅力的な状態です。
たくさんの人が注目します。

たとえ一時的に含み損状態であったとしても、乗り遅れることだけはしたくない、
少々のリスクを取ってでも買いたい、
という人は寄り付きから買います。高く寄り付いたら買うという逆指値をしておく人も多いでしょう。
寄り付いたと思ったらそのまま勢い良く上げてしまうことも多いです。

私も含み損のリスクはあっても絶対買いたい!と思えるほど気合が入った?時は
寄り付きから買います。

寄り付きからガンガン上げていくこともあれば、寄り天(引けてみたら寄り付きが一番高かったという状態)
のこともあります。

寄り天なら損切りになるわけですが、そんな些細な損切りよりもチャンスを逃すことの方がイヤだ、
リスクはどんどん取っていきたいという人は寄り付きから買うということになります。

買う前には寄り天になるか、寄り付きから急騰するのかわかりません。

私は寄り付きから買うことは少なく、もし寄り付きから瞬間で上げてしまったら(急騰してしまったら)、
上昇が一服し、もみ合って値動きがなくなるまで待ちます。次のエントリーチャンスまで待ちます。
待てど暮らせどもみ合うことがなく、
エントリーできるところがみつからなければその銘柄は1日中トレードできないことになります。
とても悔しいのですが、トレードできるところがみつけられなかったのですからしょうがありません。

寄り着いた後に下がらずに上がる場合、追いかけて上を買う場合もあります。
これは寄り付いた後、瞬間に株価が急騰してしまう場合ではなく、寄り付いた後、判斷する時間がまだある場合です。
こんな時は、買い板が増えてきたなどの状況を判斷して「下がらない」と感じたら
上の売り板を買う場合があります。もちろん高値掴みになる場合もあります。

どんな買い方も一長一短がありますね。

始値ブレイクの何がいいかというと、リスクを小さくできるということです。
寄り付いてから一度下がってまた始値まで戻って(上がって)くるということは
「下がらない」ということを確認できたということなのです。

寄り付いた後に下がってまた戻ってくる(上がってくる)ということは
一度「下がり損ねた」という事実を確認できているのですから
寄り付きでいきなり買うより、下がらなかったという事実を確認できた分リスクが小さくなります。
リスクは小さくなりますが、その分、寄付きから急騰するチャンスは逃すことになります。

始値ブレイクが一番ローリスクです。

始値から一度上がって下がり、始値を下抜けた後、また上がって始値を上抜けていくのは始値ブレイクではありません。
こんな場合は始値を上抜けたからといって買いません。

始値ブレイクは、寄付きからすぐ下げてその後上がって「最初」に始値を上抜けていくことです。
5分足チャートのローソクが下ヒゲ1本で始値ブレイクで上がる事もあれば
何本ものローソク足が下ヒゲを出して始値ブレイクをブレイクしてくこともあります。
1時間後にやっと始値を上抜けていくのも始値ブレイクです。
後場になってやっと始値を「はじめて」上抜けていくこともあるのでアラートは欠かせません^^

始値ブレイクで上抜けたのにまた下抜けた、また上抜けた・・・これはもみ合いですね。
もう始値ブレイクもク○もありません。

寄り付いた価格、つまり始値はプチポイントとなり、小さな壁となります。
それを最初に上抜けた時はブレイクですが何度も始値を行ったり来たりしているのはもはや
ポイントでもなんでもなく壁もボロボロです。

寄り付いた後、行ったり来たりした株価が動かなくなった時、値動きが小さくなってもみ合った時、
または三角保ち合いになっている時、
そんな時はもう始値ブレイクではなく、もみ合い上放れを狙って買いエントリーします。

始値ブレイクで入りそびれた時は次のエントリーチャンスを待ちます。
始値ブレイクの次のチャンスはもみ合い(三角保ち合い)上放れのブレイクポイントです。
日足でもブレイク初日を狙い、5分足チャートでもブレイクを狙います。

私の朝は、まず始値ブレイクを狙い、それを逃したり、チャンスがなかったりした場合は
2番目は三角保ち合い放れを狙います。
実は3番目もあり、買いの場合は5分足でのMA25上抜けも狙います。
この3番目の5分足でのMA25上抜けは、日足でのブレイク初日だけでなく、
ちょっといつもより人気が出てきている銘柄に使えます。
3番目はあまりオススメしません。また余計なことを書いています。

新興市場銘柄でトレードしたい銘柄がない時はしょうがないので東証一部銘柄もトレードするのですが
東証一部銘柄で始値ブレイクを狙うと置いてきぼりになることが多いです(TT)
寄付きから急騰したり、一瞬の下げで始値ブレイクして急騰していまいます。
とても手動で始値ブレイクを狙える状態ではありません。

東証一部銘柄で買う時は気張って寄付きから狙おうと思ってはいます。
でも大抵大好きな新興市場銘柄を優先に見ているので、東証一部銘柄は買い損ねます。
東証一部銘柄でも出来高が少ない銘柄はゆっくり動く場合が多いので
手動での始値ブレイクでも間に合うこともあります。

始値から下げたらその時点で始値を上抜けたところで逆指値をしておけばいい、と思うのですが、
板の状況やそれまでの値動きも確認したいしで、エントリーで逆指値を実行したことはありません。
損切りに逆指値を利用することはあります。

人力で始値ブレイクを狙うには数に限界がありますね。

用意した買い銘柄全部に入ることはできません。
ですが、トレードを実行するならより利益が出そうな銘柄を狙いたいものです。
朝の9時直前まで、どれにしようか、どれが一番美味しそうか迷っているわけですが、

直前までさんざん迷って、トレードしようと決めて実行した銘柄があまり動かず、
トレードを実行しなかった銘柄が元気よくすっ飛ぶことがよくあります。
見ているとだんだん精神が病んできます。(TT)

どうしてもおとなしめおとなしめを選択してしまうクセがあるので、そのクセが出ないように気をつけ、
人気が出てきた銘柄を優先的にトレードするようにしないといけません。

何回かトレードをしているとアタリ銘柄に遭遇します。これを思いっきり引っ張りたいですね^^
アタリ銘柄でドーンを利益を取れるようになるとデイトレが楽になります。

自分のフィールドで勝負する

2015年9月21日

無理な銘柄、無理なチャートに手を出してゼーゼーハーハー息切れ状態ですが、
ほっこりするチャートです。

まずは日足チャートからです。

アイセイ 日足チャート前日

アイセイ薬局3170という銘柄ですが、何日か前にストップ高になっていてランキングでみつけ
取り敢えず監視銘柄に放り込んでいたのもです。

ランキングでみつけてもすぐにはトレードしません。自分好みのチャートになるまで
何日でもじっくり待ちます。

9月17日の引け時点での日足チャートですが、パッと見だけでわかりますよね?
美味しそうに仕上がってきているのが。

チャートはパッと見て「おっ♪♪♪」と感じるぐらいがいいのです。
よくわからないチャートを見て唸りながら、こうも見える、ああも見える、などと
考えこんで無理矢理エントリー根拠を捻り出すようなのは独りよがりになりかねません。

9月17日までの5分足の様子は

アイセイ3170 5分足チャート前日まで

私好みの寂し~い雰囲気が漂っています。

ピコポコと板が動いたり、激しく株価が上下する銘柄ではありません。

そして9月18日の5分足チャートです。

アイセイ3170 5分足チャート当日

9月18日の寄付きは真ん中ぐらいのところですが、寄付きから下がっています。
その後でアラートを始値のちょっと下にセットしておきました。

始値ブレイクもモタモタしたものでゆっくり参加できます^^

板が薄くて、損切りしようと思ったらマイナス1万ぐらいすぐにいってしまうので
私は最低単位の100株しか買えません。

しかし、黄色のマルの出来高を見るとわかると思いますが(ちょっとわかりませんね^^;)

スカスカな板なのに400株とか500株とか買ってくる人がいるのですよ。
(買い板はスカスカですが、売り板はそれなりにありました。)
ぜんぜん損切りするつもりがなさそうです。
こなると私は余計に買いやすくなります。

普段100株とかポツポツとしか買われないのに、400株も500株も買って、やる気満々の人がいる♪
それなら私もご一緒させていただこうって♪

株価も素直に上がります。プロがしのぎを削っている銘柄と違い、のんびりととても素直な動きで
高値づかみをしてしまってもまだ上がります。
(← 高値づかみのススメではない!ちゃんとポイントで買いましょう)
こういうところが新興市場銘柄のスカスカ銘柄のいいところ。勝ちやすいのです。

9月18日の引け時点での日足チャートですが、それはそれは美しい三角保ち合い上放れです。

アイセイ3170 日足チャート当日

ちなみに、何日も余計なところに首を突っ込んでは投げ飛ばされた私は
すっかり心が折れ、こんなチャートにもかかわらず引っ張ることが出来ず刻んでしまい
ガッポリからは弾き飛ばされてしまいましたとさ。

しかしながら久々にホッコリとしたトレードでした。^^

こういうやりやすい銘柄、やりやすい場面だけを切り取ってトレードをすればいいのです。
システムトレードと同じ。同じことを淡々と繰り返すだけです。

向上心、完全主義、新たなチャレンジ、・・・・・は~邪魔、邪魔!

でもシステムトレードだけでなく、裁量トレードもした~い!(悪魔のささやき)

慢心とイライラとポジポジ病

2015年9月20日

私は平均すると1年のうちで1ヶ月、収支がマイナスの月があります。
(マイナスと言っても手数料分ぐらいで実際は負けてないっ!とか言い訳かましていますが。)

調子を崩して勝てなくなるのです。

病気になると、お医者さんに行って原因を調べてもらい、治療するように
デイトレで勝てなくなると、自分で自分を調べて原因を探し治療法を探します。

過去に何度もそのようにしてきたので、私は自分でちゃんと修復できる!そんな自信もできました。
過去に調子を崩してマイナス収支になった原因は「調子をこいた!」ことです。

とても利益が取りやすい相場で、いい加減トレードでも利益を出すことができたので
そのままいい加減トレードを続けたいたら、いつの間にか利益を取りにくい相場に変わっていたのです。

利益を取りにくい相場ではいい加減トレードをすると損切りだらけになります。
そして収支悪化へ・・・・。

これが過去の私のパターンです。

そして、今回、私は調子を崩しています。
原因は「調子をこいた!」と、過去と同じですが、
取りやすい相場の後に調子をこいたのではなく、今回は取りにくい相場で調子をこいたのです。

詳しく説明しますと、

私は臨機応変なデイトレーダーではなく、不器用なデイトレーダーだと自覚していました。(←過去形)

不器用には不器用なりの方法があります。
日足で有利な銘柄を探してくれば、下手なトレードでも勝てます。
実際にそれで7年も生き残っています。

不器用だと認識しているので、できるようになった(勝てるようになった)たったひとつの方法でひたすら頑張り、
結果もそれなりのプラス収支になったのでずっと同じように続けていました。

不器用なのと、決断力がないのと、面倒くさがりなのも加わり、
トレードを工夫する、ということもしないままです。

逆バリとかもやってはみるものの、ちょっと損切りすると、
あ、やっぱダメだと思い込んではすぐやめてしまいます。

自分は不器用だとの思い込み、他のことをやってもダメだという思い込み、ビビりなんだからという思い込み、
この思い込みによってなんとかプラスを維持することができ、デイトレを続けることができているとも言えますが、

自分を枠に閉じ込めたまま、上達への道も遮断していることにならないか?
という不満も感じます。

デイトレはシンプルなことをシンプルに続けるだけ、それだけで勝てる、これは事実です。
ずっとシンプルに続ければいいのです。

ところがですね~。

「臨機応変なデイトレーダーになりたい!」という悪魔のささやきはしっかり存在しているのです。

地味~なデイトレーダーより臨機応変にどんな相場でもシュパッ!シュパッ!と利益を叩き出せる
カッチョイイレーダーになりたい!

ほんとに悪魔のささやきです。

で、今回のチャイナショックによる不安定な相場です。

毎日場中も上下に激しく動くし
ニューヨーク市場の結果によって、日本市場の寄付きが異常に高かったり異常に低かったりしました。

私は寄付きが異常な時はほとんどトレードをしていませんでした。
よくわからないからです。
場中に5分足チャートでわかるところだけチョロっと触ってすぐ逃げる、というのはあります。

日足チャートを見てもデイトレをしたいという銘柄がみつかりません。
こういう時は適当な銘柄でトレードをしても日足の援護射撃がないので勝ちにくくなります。
日足がよくなければ負ける確率が高くなるので、トレードを休むのが正解。

ところが今回のチャイナショック、日足でデイトレしたい銘柄がみつからないのに
毎日好きな銘柄だけを寄せ集め、指標をみながら結構器用にデイトレしていたのです。
日足チャートの援護射撃がなくてもそれなりに利益が出せていたのです。

もうおわかりでしょうか。

「あらっ? 私って器用なトレーダーじゃん?」

と、大いなる勘違いをし始めたのです。

日足チャートがそれほど有利でなくてもちゃんと動き出すポイントがわかる!
ここを躊躇せずにガンガン攻めればアタリが多く掴めて大きい利益が掴める!

「日足チャートがそれほど有利でなくてもちゃんと動き出すポイントがわかる!」
危険な思考が頭を占めるようになります。
自分の売買ルールを緩めることになります。

取りやすい相場では売買ルールを緩めても勝てたりします。勝てるどころか儲け率が上がる場合もあります。
ところが、取りにくい相場で売買ルールを緩めると損切りが多くなります。
取りにくい相場ではより一層売買ルールを引き締めて守りに入らないといけない場合もあります。

私のように、勘違いして売買ルールを緩めている場合ではありません。

私は売買ルールを緩め、普段はやらないような銘柄(東証一部の値嵩株)に手をだしたり、
(それも全然日足がわからない銘柄に、それも一発逆転を狙うような大胆な発想をしちゃったり)
日足チャートで揉んでいる最中に手を出したり、
ブレイクを見逃し、追いかけて高値づかみ、安値掴みをしたり、
強い銘柄を売ったり、弱い銘柄を買ったり・・・・。
ルールを緩めてしまったので、アッチもコッチもエントリーチャンスに見えてしまいます。

実際にはそんなに多く大アタリがあるわけではありません。でも大アタリを掴むためには
チャンスと見れば掴んでおかなければいけません。

ポジポジ、ポジポジと片っ端からエントリー。なぜか大アタリはつかめません。
緩めた売買ルールでは、怖いエントリーより、入りやすいエントリーが多くなり、
無意識に入りやすいエントリーを選択してどんどんエントリーしたのだと思います。

入りやすいエントリーは利益が出ず、怖いエントリーほど利益が出やすいです。

この間に、怖いエントリーを逃したために利益を取りそこねたのも何回もあります。
この時の感情、「なんのためにエントリーしているのか?アタリを掴むためではないのか?
なんでアタリを逃す?なんでアタリを引っ張れなかった?・・・・」
このアタリを掴めなかった悔しさがどんどん募っていき、頭に血がのぼります。

大きな損切りはしていませんが、無駄なトレードをたくさんしているために損失が拡大します。
すると一発で取り返してやろう、ぜんぜん大丈夫、一発で取り返せる額だ、
一発大アタリを出せばいいだけ。そのためにはチャンスを逃さないようにエントリーし続けなくては・・・・。

ますますポジポジポジポジポジポジ・・・・・。

私はたまに大アタリを掴み損ねて悔しくてポジポジ病になることはありますが、
たいてい1日ですっかり懲ります。翌日にはもとの躊躇だらけのエントリー出来ない病に戻ります。

ですが、今回のポジポジ病はなんと土日を挟んで8日以上続きました(現在進行中?!)。

取りたいのに取れない、取り損なった悔しさはポジポジ病発症因子のひとつですが

今回、もうひとつ原因のひとつだを思われるのが、ちょっと前からやっているアファーメーションです。
アファーメーションは自己暗示ですが、自分にかけた言葉が
「私は正しい、チャートを正確に読んでいる。全部エントリーする、チャンスが掴める・・・・」
なんかちょっと危ない?!怪しげな感じが否めません。(汗

アファーメーションに使った言葉がかなり勘違いを増幅してしまったようです。
チャンスに行動するためにはじめたアファーメーション、
1日に眠くなる時に2~3回やっていたアファーメーションですが、
悔しさも相まって思わぬところで花開き、ポジポジ病発病、症状は8日以上続きました。

ポジポジと損切りを量産し、気がつけば今月はすっかり赤字、
今月が終わってみないとわかりませんが、連休明けもポジポジ病がよくなっていなければ
このまま今月赤字です。

もっとしっかりチャンスを掴むため、
チャンスに躊躇しないようにアファーメーションを利用したいと思ったのですが、

売買ルールを保ってエントリーを増やすのではなく
なぜか、売買ルールを勝手に緩めてエントリーを増やす結果となってしまいました。とほほほほ。

アファーメーションの言葉はちょっと変えようと思いました。

エントリー回数を増やすことが目的でやっていたのですが、
何年か前にも、売買手数料が半額になるからといって、売買回数を増やそうと思ったことがありました。

あともう少し売買量を多くすれば手数料半額の対象になるのでもうちょっと頑張ってエントリーすれば・・・・。

と、頑張った結果も、やはり無駄エントリーが増えただけでした。
「エントリーを増やす」ことに意識が行くと、取り敢えず入りやすいところを無意識に選んでしまい
ポジポジしてしまうようです。

たくさんエントリーするのではなく、より一層怖いところのエントリーを選ぶ!という意識を
植え付ければいいのかなと思います。

ついでに言いますと、私が利益を取りやすいと思っている銘柄、相性がいいと思っている銘柄に
逃げられてしまったのも、今回のポジポジ病発症の大きな原因です。

私が今相性がいいと思っている銘柄は今はテラスカイなんですが、
相性がいいからといって適当トレードをしていて勝てるという意味ではありません。

じっと毎日見守っているのです。愛し、見守り、その成長(チャンス到来)を楽しみにしていたのです。

弱々でしたので売ろうとした日も何度かあり、その度に「在庫切れ」で売れません。
何度も何度もプチ売りチャンスを逃してはイライライライラ・・・。

ある日、ニューヨーク市場が爆上げし、日本市場も寄付きが爆上げから始まる日がありました。
寄付きが爆上げした日は怖いのでしばら様子見をします。
テラスカイも寄付きは爆上げ。その後下がる様子もなく下ヒゲ2本。日足チャートが弱くなければ
買いたいような5分足チャートを形成しました。

でも買いませんでした。
テラスカイは日足も弱いし、自分の売買ルールに従ってスルーしました。
その後テラスカイは高い寄付きからさらに爆上げ、翌日も下げ渋る素振りをみせたと思ったら爆上げです。
自分の売買ルールにこだわったために愛しのテラスカイを見逃した。
売買ルールを守る方が大切だ、そんなので取れなくてもそれはそれでいい・・・・・

・・・・・・とは、諦められなかったのです。

ひたすら愛し、見守り、待っていたのに、予告もなく、すっ飛ばれた、
いや、チャンスはなんとなく感じていたのに売買ルールにこだわったことが悪い、
いや、売買ルールを守ったんだからそれでいい、
いや、なんのための売買ルールだ?! 利益を得るためではないのか?!

堂々巡りと、イライラ、裏切られたような悔しさと、取り損ねた感、こんなグジャグジャした感情の固まりも
病気誘発の原因です。

ストレスは病気を誘発させます。

以前、銘柄に固執してはいけないといういう類の記事を書いた気がしますが、まさにコレ!
ですが利益をもたらしてくれる銘柄に愛着を感じないわけにはいきません。
銘柄に固執して無駄なトレードをしないようにという意味で書いたのですが、
今回は愛着を持ち過ぎて裏切られて怒り狂って犯罪に発展した!・・・・・という感じでしょうか。

裏切られた、おいて行かれたと感じるは私の勝手。問題は私の捉え方です。
なにもこんなにも悔しがらんでも・・・・・とは思いますが、
愛しい子に対する感情ほどが反対に振れた時は手がつけられません。

まま、こんな怒りも時間が過ぎればおさまります。
じゃあ次のチャンスを狙いましょう、と。

私も初心者ではありません。ちゃんと待てます。チャンスと見て買いでトライしましたが、
思うような動きにはならず、取り敢えず撤収。

そして何日か経ち、テラスカイの売りのチャンス到来♪
こりゃ儲かる~♪と売りでクリックポチッ!







またもや「在庫切れ」!

もう烈火のごとく!火柱ボーボーですっ!どこまで私を裏切るのっ!!!!・・・・・★◇&※▲☓○☆▽+#?●

キリがないのでやめますが、
ようするに大きな大アタリが掴めないのでとてもイライラしていたのです。

ここまで大アタリに固執しているのは、根底に「楽して儲けたい」という気持ちがあるからです。
たっぷりあり過ぎです。
一発取れれば楽して利益がとれます。実際にちょっと前にそれで楽して儲けられていた時期があったので
それがずっと頭に残っているのです。

ところが相場はやりやすい時期とやりにくい時期がありますものね。
冷静にやるべき事を淡々とこなしていればいいだけです。

でも、どうしても期待を抱くし、調子をこくのですね。何年たっても落とし穴にはまっています。
でも、何度落とし穴に落ちようと絶対私は這い上がります。
這い上がれないような落とし穴にはハマりません。余計な資金は撤収し、資金管理は徹底しています。
(と、自信満々でいるとまた調子こいて落とし穴にハマりますので気をつけなればなりません。)

余談ですが、テラスカイの在庫切れで気がついたのですが、
在庫切れになる前に株を確保しておけばいいことに気が付きました^^
早い時期に(寄付きのうんと前から)約定しそうにない位置に売り注文を入れておけばいいのです。
売り株確保です♪
私が気づくようなことですからみんなやっているに違いありません。
さっそく売り注文を入れて売りチャンスがくるのを待っていましたが、
株価が上がると変なところで売りが約定してしまっても困るので
位置をずり上げたりして気を使います。こんなことに神経を使いたくありません。疲れます。(TT)

思いっきり上の方に注文を入れて、売りたい時はキャンセルしてすぐに売れば
売り株は他の人に取られないとは思います。

今度こそ売りチャンス日だと思える日には売り株を確保しておこうと思います。

この記事、何日もかけて書いてます。なんせ病気が長期化していますので。
話がズレるわ、飛ぶわ、長いわ、m(__)mm(__)mm(__)m

要するに、慢心、勘違い、アファーメーション、裏切られた感、焦り・・・・
いろんな要因が合体して今回の長期ポジポジ病発病、いまだ治療中でございます。

あ、もうひとつ原因があった!

「生理前」です。

このイライラ時期には女性の方はどうかお気をつけ下さいませ。
男性の方はパートナーにイランことを言わないようにしましょう。
100倍返しです(ー”ー)! (またもや古い)

ノートパソコンを速くする

2015年9月16日

私がデスクトップのパソコンとノートパソコン使っていて
旦那さんがノートパソコン使っていて
計3台のパソコンを使っています。

快適なのはデスクトップだけ、
他のノートパソコンはネットであちこちサイトを見るのにど~~~も遅い。
特に旦那さんのノートパソコンなんかは・・・・。

パソコンもLANケーブルもルーターもギガビット対応だし、なんで・・・・???

自分なりに調べて、ルーターが悪いに違いない! と、またしても思い込み、
もうちょっとでルーターを交換するところでしたが、
念の為、調べてみたら、旦那さんのパソコンのLANポートだけギガビットに対応していませんでした。

またしても私の勘違い発覚。

新しいパソコン買う?と聞くと株で稼いでから買うとのこと(@▽@)?!?!

ということでUSB2.0に差し込むギガビット対応のLANアダプターとやらを
購入してみました。
(旦那さんのパソコンにはUSB2.0しかない。おまけに安もん)

アマゾンの口コミを見るとイマイチなのも多かったのですが
ノートパソコンが快適になったとのたった一人の口コミを信じ、ダメ元で購入。

BUFFALO USB2.0 ギガビット対応 LANアダプター LUA3-U2ーAGT

4300円弱。

USB3.0に差し込むものは1000円台であったのですが、USB2.0用はちょっと高い。
USB2.0でそんなに速度上がるのかな~?? 古そうな商品だしな・・・・ 
と、かなり不安でした。

旦那さんが仕事中にそのアダプターを取り付けておきました。

仕事から帰った旦那さん、

「パソコン、速い! 10倍速い!」

と喜んでおりました。
(どんだけ遅かったんじゃ・・・(T▽T)

ドライバー入れてアダプター付けただけで速くなりました。
ジャンボフレームの設定もナンチャラカンチャラと説明書に書いてありましたが
よくわからないので適当に設定しましたが、それは変化がよくわからずです。

画像や動画の多いサイトを開くと遅くて遅くて調べ物する気も起こらない
旦那さんのノートパソコンでした。

旦那さんはパソコン操作も遅いし、他のパソコンがどうなのかも知らないし
のんびりサイトや動画を見たり、買い物をして楽しみ、
こんなもんだと使っていましたが、

放置するのも一種の虐待か、と思い購入しました。うまくいってよかった!よかった^^

ちなみにトレーディングツールに関しては変化は感じないようです。

100メガでも1000メガでも関係ないみたいです。

もしかして少しは約定スピードとかに違いがあるのでは??
とも思いますが、旦那さんにそんな俊敏なトレードは一切関係なし。

持ち越しで寝ているうちに利益を得る

2015年9月10日

引けで成り行き買いで持ち越しをし、翌日の寄付きで成り行き決済をする。
一晩寝ている間に利益を得よう、楽ちんして儲けようという魂胆です。

デイトレで利益になっている銘柄をそのまま翌日に持ち越していることがあるのですが
それってほんとに利益になっているのかどうか
5月から検証してみました。

持ち越しは買いのみです。
売りはエンドレスのストップ高が怖いのでしません。
買いでのストップ安は株価以上には下がらないので安心です?!

持ち越す銘柄はデイトレで1日引っ張っていい感じで引けていったのを持ち越す。
松井証券の1日信用取引で1日ホールドしてもで引けに決済してSMBC日興証券で引成買いをします。

デイトレで引っ張れずに途中で振り落とされてしまった銘柄も
キレイに上げていけば、引け成り買いをして持ち越す場合もあります。

5月は持ち越しだけで11万円程の利益でウホウホでした。
ほとんど新興市場銘柄なので上げだすと調子に乗りやすいようです。

6月は一転してマイナス8万円ほどでした。
ニューヨーク市場が大幅高で帰って来ても資金は東証主力に行ってしまい、
新興市場銘柄は寄付きがギャップダウンすることが多かったです。
持ち越しは先物も日経平均もマザーズ指数もジャスダック指数も右肩上がりの時だけ、
と決めていたのですが、6月は調子こいていい加減な持ち越しもあります。

6月でかなりめげてしまい、持ち越す数が大幅ダウン。

7月はプラス2万円ぐらい。
8月はプラス1.5万円ぐらい。  だんだんショボくなります。

それほど儲かると言うわけでもなく、朝気配値を見ては喜んだりハラハラしたり。
朝から持ち越しで大きなマイナスを出すと、その後のデイトレにも影響が出てしまうこともあります。

イケイケ上げ上げの相場なら新興市場銘柄の持ち越しは面白いかもしれません。
でも今は上げ上げの上昇相場というわけでもなく買いでの持ち越しの旨味はないかな
と感じています。

しばらく持ち越しはやめとこう・・・・と、思いつつ、出来心が・・・。

昨日9月最初の持ち越しをしました。

昨日(9月9日)は強烈上げ上げでしたね。先物も日経平均もマザーズもジャスダックも。

9日の引け前になんか持ち越したろ♪♪♪といろいろ物色し
選び出したのはFFRI3692。はっきりいって弱い。
あまりに強かった相場を体感し
今日は何を買ってもギャップアップするに違いないとのワケのわからん思い込み。

そして朝起きたらニューヨーク市場はマイナス239ドルの大幅安。ち~ん・・・・・

9200円で9日の引けに買ったFFRIの株価は10日の寄付きは8750円。
マイナス4万5千円です。(TT)

すっかり意気消沈・・・・・。

ということで今度こそ、地合いがよくなるまで持ち越し禁止にしたいと思います。

楽ちんして寝ている間に利益を得ようという目論見は捨てます。
コツコツとデイトレに励みます(`^´*)

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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