主婦が株のデイトレで稼ぐために

こんにちは!

主婦でデイトレをしている「えす」です。

デイトレをはじめてみようと思いますか? デイトレは怖いですか? ぜんぜん勝てずにイライラしていますか?

このブログでは普通の主婦(ビビリで頭が堅く、視野も狭く、喜んだり怒ったり喜怒哀楽丸出しの どっちかというとデイトレに向いていない性格)がデイトレで負けていた時やっていた事、勝てるようになってやっている事、 どうやって勝てるようになったか、今までやらかした失敗談、アホ話、たまにはためになる(かもしれない?!)話などを 思いのまま書いています。

もし朝の8時頃から10時半頃まで時間が取れるなら株のデイトレをしてみるのはいかがですか? そんな朝の短時間にパソコンでチョイチョイなんて稼ぐことができたら・・・・・。

旦那さんの収入に少しでもプラスになるといいなあ~。 自分で自由に使えるお金があったらいいな~。

そんなことを夢見て始めた株のデイトレ。やれば稼げるものだと勘違いして始めたデイトレ。 ところが稼げるようになるには想像以上に大変でした。やればやるほど勝てるようになるのかわからなくなり 精神が先に逝っちゃうのではと思ったほど。

でも勝ちトレーダーになれたんです。

これはそんな普通の主婦のデイトレブログです。

長い間かかって気づいたことや体験したこと、勉強したことなど綴っています。 これから株のデイトレを始めたい、またはデイトレをやっているけどなかなか資金を増やすことができていない、 そんな主婦の方が読んでくれたらうれしいです。

デイトレもひとつの技術です。簡単に習得できるものではありません。 私は簡単に稼げるものだと思って痛い目にあいましたが、そんな痛かった時のこともいろいろ書いていますので 反面教師にして参考にして下さいね~^^

これだけ苦しんだのだからこの苦しみを無駄にしたくないと思ってブログを書いています。 もし質問してみたいことなどがありましたら気軽に質問してみて下さいね。 私の理解している範囲でお答えできたらなと思います。

私はほんとうに株で稼げるようになるまでに2年以上かかっています。人によってはすぐに稼げるようになるらしいのですが 稼げるようになっても稼ぎ続けるのがまた困難なようです。 私は大きな金額が稼げるわけではないのですがなんとか2009年頃からプラスを維持しています。 性格は怖がりで不安症なところがあります。だから大きな損失もなくトレード生活を続けられているのだと思っています。

でも稼げない時期はほんとうに辛かったです。それが原因で夫婦げんかも多かったです。 何度もデイトレを辞めようかと思いました。精神状態が不安定が時が多かったです。こんなつらい思いしてまで なんでデイトレをしなくちゃいけないの?って。

でもこのままではいられない。負けトレーダーのまま終わりたくない。そんな頑固なところもありました。

そんなこんなで長年つらい時期を過ごしならがなんとか勝てるようになりました。 稼げるようになってもいろいろなハードルがありましたが今は本当に気持ちが楽になっています。 やればやるほど技術的にも精神的にも調整力がついてきます。

楽しみながらゲームのようにデイトレを続けられたらいいなと思います。 歳をとってもパソコンひとつあればお金が稼げます。風邪を引いても体調が悪くてもとりあえずできます。

旦那さんの収入や仕事がこれからどうなるかわからないし年金なんてもらえるかどうかもわからない。 専業主婦でも収入がないよりあったほうがいいに決まっています。 悩みのほとんどはお金に関係するものだと言われています。

幸せのすべてはお金だとは思っていません。でもお金があることで不安がなくなるは確かです。 うちの旦那さんも追い詰められて仕事をするってことがなくなり余裕が出たようで私はそれがうれしかったりします。

私も少しは役立つ主婦だぞって^^

旦那さんにも高価なプレゼントができたりするのも楽しみです。 仕事を休んでノンビリ旅行に行ったりと楽しむためにお金を稼ぎたいです。

適切な損切りについて

損切りポイントってどこ?チャートの形で判断するの?損の金額で判断するの?

トレードでは損切りが大事と言いますが良い損切り、悪い損切りってあるのでしょうか。
大きすぎる損切りはもちろんNGですが浅い損切りも実はNG。損切りポイントもいろいろで難しいです。

私が勝ち始めた時、すごい少額でトレードしていて損切り額がだいたい300円前後でした。
(いかに少ない額でトレードしていたか想像できちゃいますね。^^;)

だいぶ資金を減らした後に勝てるようになったのでその時の軍資金はほんとにごくわずかで
一発のトレードでふっ飛んでしまっても痛くも痒くもない金額でした。
でも飛ばしてしまっても痛くも痒くもないからといって適当にトレードしていたわけではありません。
超真剣でこの金額がなくたったやめようくらいに覚悟を決めていたのを覚えています。
これ以上入金は絶対しない!デイトレで絶対増やす!大真面目で極小資金でトレードしました。

たとえ勝てたとしても何百円です。こんなトレードをよく続けたもんだと今では自分で感心すらしますが
当時はこの何百円を賭けて毎日真剣勝負をしていたのです。

そしてその時、損切りは手動で行っていました。平均損切り額が300円だったと思いますが
それより浅い損切りになることもあればとんでもない大きな損切りになることもありました。

それでもなんとか数ヶ月資産が増えるようなトレードを続けることができました。

そしてある時ふと損切り金額を300円に固定してみようと思い、1ヶ月間損切りを300円に固定してみました。
その結果軍資金が3分の2に減ってしまいまいした。超ショックです。コツコツと何ヶ月もかけて増やした金額が
1ヶ月で3分の2です。やっと勝ちトレーダーになれたと思った矢先のドローダウン、かなり凹みましたよ。

それ以来損切り金額を決めるのはやめました。でもなぜその損切りの仕方がいけなかったのか今でもわかりません。
それまでは損切り金額は決めてはいませんでしたがだいたい100円から500円の範囲だったと思います。
損切りを失敗して1000円になってしまうということももちろんありました。1000円以上も・・・・・。
でも大抵のトレードで小さく損切りをしていので固定損切り額を300円に設定したのですが
それが浅すぎる損切り額なのか大きすぎる損切り額なのかわかりませんし、
エントリー自体が悪かったのかもしれません。
勝てるようになったとはいえまだ数ヶ月ですから安定したトレードができていたとは思えません。

でも3分の2の軍資金を減らした次の月からまた手動の損切りに戻しましたがそれからまた勝てるようになり
以来ずっと勝ち続けています。

検証に耐えるような安定したトレードができていたわけではないので確かめようがありません。
勝ちながら検証するのはアリですが検証で負けていてはもはや検証する気も起こりません。

こんな話をすると損切り金額を一定にしておくのはダメなのかというこになってしまいますが
エントリーポイントさえしっかりしていれば買った後は上がることが多いはずですので一定の損切り額に固定するのも
多分アリです。私はすっかり凝りてしまっているので今でも損切り額は固定せず適当に決めています。
(本当は適当ではありません。後でまた説明しますがちゃんと根拠があります。)
損切り額はトレードに投下する金額にもよりますし、銘柄の値動きの激しさにもよりますしね。

また話がまとまらないうちに長くなってしまったので次に続きます。

デイトレで最初にやらなくちゃいけない事

よく言われることですが最初のハードルは「損切り」ですよね?
簡単に言うと損切りとエントリーポイントさえしっかりしていれば後は適当な手仕舞いでなんとかなります。
なんとかなるとはとりあえず勝ち続けられるということです。

損切りができるということは例えると高所で作業していても下に安全マットや安全シートが敷いてある、
あるいは安全ロープを身に付けているということです。

作業していて何かあってもとりあえず大事には至らないというと。これなら安心して作業ができますよね?

デイトレではこの事がとても大切です。

徹底的な損切りができないでデイトレをするのは安全マットや安全ロープなしで高所作業しているのと同じこと。
死(退場)と隣合わせのとても危険な作業になってしまいます。

コツコツドカンとはよく耳にする言葉ですが多くの人がやってしまうことですね。これは徹底的な損切りができていないから。
損切りが徹底的にできていないとコツコツドカンの危険性が高くなりますし(危険性が高くなるというよりほぼ退場!)
反対にエントリーできない病にもなってしまいます。

エントリーできない病ってご存知でしょうか。文字通りトレードしようと思ってもエントリーできない状態なのですが
これは大きな損切りをしてしまう恐怖からエントリーさえもできなくなってしまうという状態です。

安全マットや安全ロープがあるなら安心して高所作業をすることができます。
同じ様に徹底的に最初に決めた損切りをする自信があるならエントリーチャンスが来たなら躊躇することなく
エントリーできます。エントリーする時はすでに損切りポイントも頭の中では決まっています。
利益を確定することばかりを考えるのではなくどちらかというとどこで損切りをするかの方を考えています。

損切りポイントが来たら迷うことなく損切りができる!このことができる自信があって初めて
余裕をもってエントリーすることができます。

優位性のあるエントリーポイントでエントリーできたらもちろん損切りをするより利確する確率の方が高いので
続ければ続けるだけ儲かることになります。
(優位性のあるエントリーポイントとはどこかという事に関してはまた改めて記事にしますね。)

楽な方法はエントリーしたらすぐに決済の逆指値注文を入れてしまうことです。このように決済の逆指値注文を入れることを
習慣にしてしまえば損切りを強制的にしてくれるので躊躇して損切りを失敗し損失を拡大させてしまうことはないでしょう。

でもデイトレーダーたるもの損切りぐらいは自分の意思でやり切ってみせる!なんて思いませんか?
私はそう思っているので逆指値は入れていません。そのお陰で大きな損失になることもありますが自己鍛錬と思っています(汗

でも今現在稼げいない人はエントリーしたすぐ後に逆指値注文を入れるのを絶対オススメします。
だって稼げていない人の原因のほとんどが損切りに問題があるからです。
自分で損切りができない人は絶対決済の逆指値注文を入れましょう。

まずは損切りを徹底的にすることです。

ちなみに私は適切な損切りができるようになるまで1年半以上かかっているので大きなことは言えません^^;

損切りがちゃんとできるからといってすぐにトレードをはじめないで下さいね。
「損切り」ともうひとつ「優位性のあるエントリーポイントでエントリーする」ということのふたつは最低しっかりしていないと
勝っているんだか負けているんだかわからなくなっちゃいますから。
優位性のあるエントリーポイントについてはひとつではなくたくさんありますのでそれも今後書いていきたいと思います。

主婦トレーダーの欠点

主婦トレーダーには強みがたくさんあります。

家事時間をうまくやりくりして(手抜きして?・・・・^^;)
トレードする時間があること、落ち着いてチャートを見る時間があること、
(時間がない人もいますが、少なくてもデイトレをしようと思うならそれなりの時間があると
いうことで)、少リスクでコツコツと資産を増やすことができること、
旦那さんの収入があるのでそれほど切羽詰っていないこと、ゆえに気持ちに余裕を持って
トレードできること、ヘソクリを貯めて再出発?!?!(トレード再開)できること・・・・・などなど
主婦ならでは強みがあり、それはそれでありがたいのですが、

主婦トレーダーには女性ならではの弱点もあるのです。
それは「生理」です。

普段の生活にはそれほど影響がないと思えてもデイトレに影響が出ることがあります。

生理前症候群の方もいるでしょうし、生理前にヒステリックになったりイライラしたり、
生理になるとやたら攻撃的になったりしませんか?

実は私も生理の影響をたくさん受けるタイプです。
なので気をつけるようにしているのですが、生理直前、生理中に情緒不安定になったり
攻撃的になったりするのでチャートを判断する時に
通常だったら「う~~~ん、これはやめておこう。」と思うようなチャートや銘柄でも
「よし、これは行ってやろう。」などと思ってしまうため
勝つ確率の低いようなトレードをたくさんしてしまうのです。
勝つ確率が低いところでトレードしているのでもちろん損切りが多くなり、
その日は1日中何をやっているのかわからないといった状況になり、
損切りが重なり、大きな損失につながることもあります。

そういった傾向のある人は生理の時期にはトレードをお休みするか
超慎重に臨むか、とにかくいつもと違うということを意識しておく必要はあるかと思います。

イライラした気持ちはデイトレには一番悪いですからね。

予想しながらチャートを眺める

株は予想で買っては駄目ですがある程度予想を持ってチャートを見ている必要があります。
その予想は1パターンではなくいろんな場合を予想します。

チャートにはチャートポイントが存在します。
前回高値、前回安値、トレンドラインの抵抗線、MA25、VWAPなどなどですが
まずはしっかりとチャートポイントを意識していることが大切です。

日足も5分足もです。

チャートポイントがしっかりとわかっていなければエントリーのチャンスにも
気づくことができません。

その上でどんな事が起きそうか予想(妄想!?)します。

ポイントで下ヒゲを付けたローソク足が2~3本出たなぁ・・・・。
値動きがなくなってきたなぁ・・・・。
ポイントを1回下抜けたのにすぐに戻ってきたなぁ・・・・。

さあ、次はどんな事が起きそうでしょうか?

チャートのこのポイントでこうなったらこうする、ああなったらああする、
と事前に行動を予定しておきトレードサインと思われたらすみやかに実行!
予想通りの動きになったらラッキー!予想と反対の動きになったらすぐカットです。

下のチャートは日本マイクロニクスの日足チャートです。

日本マイクロニクス日足

6000の辺りがポイントのようですね。跳ね返ったりもみ合ったりしていますね。
9/2以降動きが小さくなっていてすぐそばにMA25の黄色のラインがあります。

その時私はこのMA25のラインを上抜けて寄り付いたら面白いなあ~と
ひとり妄想を膨らませました。(笑

でついに9/12です。その日の5分足チャートが下になります。

日本マイクロニクス5分足

縦棒が9時の寄り付きです。
気配値が高かったので私は寄り付き買いをし、しばらく放置です。
結果としては6800を超えた辺りで利益確定をしてちょっと後悔しましたが
面白いように上がっていきましたね。

デイトレではこんな事が起こりそうなポイントやタイミングを探すのが仕事なんです。

チャートの認識できてます?

三角保ち合い上放れを買う
三角保ち合い下放れを売る
上昇トレンドの押し目で買う
下降トレンドの戻しで売る
レンジの下値抵抗線で買う
レンジの上値抵抗線で売る

ここで大事な事はチャートの状況を正確に把握しているかどうかということです。
つまり三角保ち合い、上昇、下降、レンジだとわかるかということです。

悲しいかなチャートの状況が認識出来た時にはすでに相場の様相が変化しだしている
という事も多いのです。

ずっと一定のポイントで上げ下げしていて
よしレンジだなと思って下値抵抗線で買ったら下へ抜けていったとか
押し目をつけながら上昇していると思って押し目で買ったら
もう上昇は終わっていて反落し始めたとか、そんな事だらけ。
どうしてもっと早くわからなかったの~!!とイヤになってしまいます。

上昇とかレンジとか状況が認識出来た時にはもう時すでに遅し!という訳です。
もちろん長く状況が続く場合もあります。

つまりは、いかに早く現在の相場の状況判断ができるかといういう事が大切になってきます。

早期に状況判断をするということが以外に難しいのです。
状況判断があやふやなままトレードに突入するとろくな事は起こりません。
わかりにくいチャートの銘柄はほんとにわかりませんのでトレード対象銘柄から削除!
判断しやすいチャートをひたすら探すんです。

チャートを数見ていると
ココらへんでこんな風になるんでは?とか、
このポイントでこうなってもおかしくないな~とか
なんとなく起こりそうなことが予想できるようになります。

とにかくまずはチャートをたくさん眺めることが必要です。
早く稼げるようになるためにはできるだけ多くのチャートを見ることです。
リアルタイムの5分足チャートを見て、どこでグングン上昇し始めるか観察するといいです。
なんでこんなところで?というポイントもありますが
大抵はああ、やっぱり!というポイントです。

そのうちに面白いようにわかってきます。

しっかりチャートの状況判断ができてから一番上に挙げたオーソドックスな方法を
実行しましょう。

デイトレで勝てないってどんな時?

株を8年以上もやっているといろんな事があります。
もちろん最初の頃は全然勝てず、株で勝つことなんて不可能では?と思ったこともあるし、
勝てるようになってからもなんか調子が悪かったり、
利益が出しづらかったりすることもあります。
そうかといえばあれよあれよと利益が出ることもあります。

勝てない時は落ち込みますし、ちょっと前まで勝っていたのがいきなり負けだすと
激しく落ち込みます。

でも長年デイトレをやっていると調子のいい時とイマイチ調子の上がらない時がある、
ということがわかり今ではこんなもんだと気楽に構えることができるようになりました。
当たり前と言えば当たり前ですが負けず嫌いの性格が災いし
受け入れるのにかなり時間を要しました。
月が変わると「今月は先月よりもっと稼がねば」と頭がガッチガチだったのです。

いろんな経験もしましたし、対処法もいろいろ考えてきました。
今ではちょっと調子を崩してもすぐに立て直すことができます。

株で勝てない原因はほんとに数えきれないぐらいあるんではないでしょうか。

私なりに株のデイトレで勝てない時の事をいろいろ思い出してみようと思います。

まず1番はじめ、株のやり始めの時はやり方を理解していない!
ということがあると思います。
多分多くの人が株のデイトレを始める前には本を読んだり、ネットで調べて
勉強をするでしょう。
そしてやり方が分かったつもりではじめてみても全然期待するような結果にならないのです。

三角保ち合い上放れを買う
上昇トレンドの押し目で買う
下降トレンドの戻しで売る
レンジの下値抵抗線で買う
レンジの上値抵抗線で売る

など買い方や売り方はわかっているはず、なのに全然勝てない。
本に書いてあることはウソか?!?!なんて疑心暗鬼になることも。

・・・・・・・・チャートの読み方に原因があるんですね。

続く

手数料の安い証券会社

株のデイトレをはじめるにあたってまずは手数料の安い証券会社を探してみる
ということでチョイチョイっとよく使われている証券会社を調べてみました。
(今回は現物株のみ)

約定代金合計(売ったり買ったりした金額の合計)によるのですが
1日売ったり買ったりして100万未満なら
ライブスター証券、SBI証券、楽天証券、岡三オンライン証券、クリック証券あたりが
安いです。
あ、100万未満でなくても200万、500万~も安いかな。つまりいくらでも安い。
各社手数料表が統一でないのでちょっとわかりにくいですね。

ちなみに約定代金合計というのは51万の株を買って52万で売れば103万となり
合計100万を超えてしまいますから200万までの約定代金のプランが適用されてしまいます。

いや、私は1日に10万も使わないよ、という方は松井証券がよさそうです。0円となっています。
(2014年9月現在)

20万円未満ぐらいかなという方はSBI証券、クリック証券、岡三オンライン証券あたりがよさそうです。
1約定毎の低額ならマネックス、カブドットコムも安いです。

トレードしているうちに資金が増え、結局最初の5社ぐらいが似たり寄ったりです。
いろいろ使ってみて使いやすいツールがあったらそれを使うのがいいのではないでしょうか。

手数料プランですがほとんどの証券会社に
約定ごとに手数料がかかるプラン(ワンショットプラン)と
1日に約定した手数料の合計にかかるプラン(定額プラン)と2つあります。
私は何げに定額プランを使っていますが、ワンショットと比べて得かと言うとよくわかりません。

私はあんまり緻密なタイプではありません。
緻密なタイプではありませんどころかどんぶり勘定タイプといえるかもしれません。

どの証券会社がいいの?

どの証券会社がいいのか?
答え:どこでもいいです。

トレード手数料は最近どこも安くなっていますから
気になる証券会社の手数料を比べてみて安いところを選ぶ、でもいいでしょう。

株を売買する時に使うリアルタイムのトレードツールも使って慣れればどれでもいいと思います。
というのも私のデイトレスタイルがノンビリしたものだからです。
ゲーム感覚で買ったり売ったりを頻繁に繰り返すデイトレをするなら
ツールの反応の速さやパソコンの動作の速さが求められますが
私はたまに約定し損なったとしても自分がもっと早く判断すればいいだけのこと
と考えます。

という訳で我が家のパソコンの性能もそれほど良い訳でもなく
ツールは岡三オンライン証券のネットトレーダープレミアムを使っています。
ツール代はトレードをしていればタダです。

マネックス証券やSBI、クリック証券、丸三証券、野村證券・・・などなどいろいろ使ったことはありますが
基本チャートだけ見られればいいので使い慣れたらどれでもいいです。
ワンクリックで5分足、日足、週足がいっぺんにチェックできたらそれで満足。
板情報や注文発注画面も連結できますし、たくさんの機能が付いていても使いきれません。

初めて使う方、3ヶ月間トレード手数料無料!なんていうキャンペーンをやっている事も
ありますのでそれを利用するのも手ですね。
トレード手数料は積もり積もって結構な金額になりますのでそれが0円なんてすばらしい!!!

不安を感じやすい主婦

先日テレビで見たのですが男性と女性の脳の違いについてです。

女性は女性ホルモンの影響でセロトニンという物質の分泌が少ないのだそうです。
セロトニンは別名幸福ホルモンと呼ばれ幸福感をもたらすホルモンです。

男性の方がセロトニンが多いため楽観的で
女性はセロトニンが少なく不安になりやすいということでした。

この番組を見て私がリスクを取るのが不安なのも納得。
デイトレでも低リスクでコツコツ増やすというのが合っているのでしょう。

例えば資金が30万円あるとします。
次の月にはそれが33万円になりその次の月には38万円になりその次の月には41万になり・・・・、
と、少しずつでも増えるならストレスもなくトレードを続けていけます。

ところがハイリスクトレードだと
30万の資金が次の月には50万円になり、次の月には25万円になり、その次の月には51万円になり・・・・、
と、こんな感じになり
マイナス月の精神状態はとてもストレスフルなものになっていることでしょう。

結果的にはハイリスクトレードの方が早く資金を増やすことができますが
その間の資金を減らしてしまう時期を耐えられるかどうかです。

私は耐えられないでしょう。とても不安になってしまいます。
長くデイトレを続けるならできるだけストレスがない方がいいです。
ストレスは病気のもとですから。

ちなみにセロトニンを増やすには朝しっかりと太陽の光をあびることが効果的のようです。

今日はちょっとリスクを取って頑張りたいぞという時は
タップリと朝日を浴びてからトレードをはじめるといいかもしれませんね。

デイトレしやすい銘柄とは?

何千もの銘柄がありますが、デイトレしやすい銘柄もあればデイトレしにくい銘柄もあります。

トレードする人がいなくて板がまばらで
ひどい時は1日中トレードが成立しないような銘柄もありますのでそのような銘柄は削除します。

反対に板がぶ厚くたくさんの注文がなければ1ティック動かないような銘柄も削除します。
板がぶ厚くても人気があり人がたくさん集まっている銘柄はデイトレ銘柄になります。
このような銘柄はポイントで大きな買いが入りますのでそれを合図に追随すると
勝ちやすいです。

サイバーAの板

私は個人的にはマザーズやジャスダックの新興市場銘柄で
板は多過ぎもせず少な過ぎもせずどちらかというと少ないかな、という程度の銘柄を
好んでトレードしています。
なぜかというと値動きが激しいからです。

DMPの板

あっと言う間に利益が伸びることもあるかわりに
あっと言う間に大きな含み損になることもあります。

チャカチャカと俊敏にトレードするタイプではないので時たま大きな損切りをすることもありますが、
ポイントを間違わなければ旨味が大きいので私はずっと新興市場銘柄をトレードします。

でもこれからデイトレをはじめるという方には東証一部銘柄をオススメします。
そんなにビックリするほどの損切りをしなくていいので。

20 / 22« 先頭...10...1819202122
 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

カテゴリ一覧

サイト内検索

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ

ページの先頭へ

携帯情報端末