主婦が株のデイトレで稼ぐために

こんにちは!

主婦でデイトレをしている「えす」です。

デイトレをはじめてみようと思いますか? デイトレは怖いですか? ぜんぜん勝てずにイライラしていますか?

このブログでは普通の主婦(ビビリで頭が堅く、視野も狭く、喜んだり怒ったり喜怒哀楽丸出しの どっちかというとデイトレに向いていない性格)がデイトレで負けていた時やっていた事、勝てるようになってやっている事、 どうやって勝てるようになったか、今までやらかした失敗談、アホ話、たまにはためになる(かもしれない?!)話などを 思いのまま書いています。

もし朝の8時頃から10時半頃まで時間が取れるなら株のデイトレをしてみるのはいかがですか? そんな朝の短時間にパソコンでチョイチョイなんて稼ぐことができたら・・・・・。

旦那さんの収入に少しでもプラスになるといいなあ~。 自分で自由に使えるお金があったらいいな~。

そんなことを夢見て始めた株のデイトレ。やれば稼げるものだと勘違いして始めたデイトレ。 ところが稼げるようになるには想像以上に大変でした。やればやるほど勝てるようになるのかわからなくなり 精神が先に逝っちゃうのではと思ったほど。

でも勝ちトレーダーになれたんです。

これはそんな普通の主婦のデイトレブログです。

長い間かかって気づいたことや体験したこと、勉強したことなど綴っています。 これから株のデイトレを始めたい、またはデイトレをやっているけどなかなか資金を増やすことができていない、 そんな主婦の方が読んでくれたらうれしいです。

デイトレもひとつの技術です。簡単に習得できるものではありません。 私は簡単に稼げるものだと思って痛い目にあいましたが、そんな痛かった時のこともいろいろ書いていますので 反面教師にして参考にして下さいね~^^

これだけ苦しんだのだからこの苦しみを無駄にしたくないと思ってブログを書いています。 もし質問してみたいことなどがありましたら気軽に質問してみて下さいね。 私の理解している範囲でお答えできたらなと思います。

私はほんとうに株で稼げるようになるまでに2年以上かかっています。人によってはすぐに稼げるようになるらしいのですが 稼げるようになっても稼ぎ続けるのがまた困難なようです。 私は大きな金額が稼げるわけではないのですがなんとか2009年頃からプラスを維持しています。 性格は怖がりで不安症なところがあります。だから大きな損失もなくトレード生活を続けられているのだと思っています。

でも稼げない時期はほんとうに辛かったです。それが原因で夫婦げんかも多かったです。 何度もデイトレを辞めようかと思いました。精神状態が不安定が時が多かったです。こんなつらい思いしてまで なんでデイトレをしなくちゃいけないの?って。

でもこのままではいられない。負けトレーダーのまま終わりたくない。そんな頑固なところもありました。

そんなこんなで長年つらい時期を過ごしならがなんとか勝てるようになりました。 稼げるようになってもいろいろなハードルがありましたが今は本当に気持ちが楽になっています。 やればやるほど技術的にも精神的にも調整力がついてきます。

楽しみながらゲームのようにデイトレを続けられたらいいなと思います。 歳をとってもパソコンひとつあればお金が稼げます。風邪を引いても体調が悪くてもとりあえずできます。

旦那さんの収入や仕事がこれからどうなるかわからないし年金なんてもらえるかどうかもわからない。 専業主婦でも収入がないよりあったほうがいいに決まっています。 悩みのほとんどはお金に関係するものだと言われています。

幸せのすべてはお金だとは思っていません。でもお金があることで不安がなくなるは確かです。 うちの旦那さんも追い詰められて仕事をするってことがなくなり余裕が出たようで私はそれがうれしかったりします。

私も少しは役立つ主婦だぞって^^

旦那さんにも高価なプレゼントができたりするのも楽しみです。 仕事を休んでノンビリ旅行に行ったりと楽しむためにお金を稼ぎたいです。

デイトレで勝てない・どうしていいか分からない

私のようにデイトレですぐに勝てると思ってやり始め、痛い思いをしている人も多いのではないでしょうか。
トレードを始める前にまず本や教材で勉強してからという人もいるでしょうし
なにはともあれとにかくやってみるかといきなり始める人もいるでしょう。

でも
本を読もうが教材を買おうがいきなりはじめようが最初からすぐには勝てないのです。
「わかる」と「できる」の距離もかなり離れています。

勝てない、どうしたらいいか分からない・・・・みんな最初はそうです。
私の頭の中も
「勝てない、どうしたらいいか分からない、やめるべきか? いや、くやしい」それだけでした。

サッカーや野球などスポーツで勝つためにはひたすら練習に励みますよね?
スポーツと同じでデイトレも勝てるようになるまでには練習が必要なんです。

でもデイトレの練習ってどうすればいいの? どのように練習すればいいの?

ひとつのことに集中しましょう。
ただひとつのやり方・手法で勝てるようになるように練習するのです。

トレード手法はたくさんあると思います。トレーダーの数だけあるかもしれませんが
最初からいろんなトレード手法を使おうとしてはいけません。
無理です。頭が混乱するだけです。

シュートの練習をする時はシュートに集中するように
バッティングの練習をする時はバッティングに集中するように
たったひとつのデイトレ手法に集中して下さい。

おすすめするトレード手法はレンジ上抜けや三角保ち合い上放れなどのブレイク系です。
ブレイク系はエントリーポイント、エントリーの方法が分かりやすいです。

まずはひとつの勝てる手法を習得することに集中しましょう。
たったひとつのことだけをするのです。できそうでしょう?
習得できたらそのやり方だけをやり続ければ勝てるのです。

相場はトレンドがでたりレンジになったり動かなくなったりいろんな状態になります。
そんな相場に合わせて臨機応変にいろんな手法を使い分けるなんてことは
ずっとずっとずっと後になってから考えましょう。

順番がありますよ。

頑張ってひとつひとつ階段を登りましょう^^

エントリーポイントについて・いつデイトレできる?

私の一番好きなチャートパターンをご紹介しようと思います。

とにかくいろんな銘柄の日足チャートをチェックしますが三角保ち合いを作っているのを探します。
三角保ち合いというのは日足チャートのローソク足が三角形になりだんだん値動きがなくなっている、
値幅が小さくなってようなチャートです。

以下はASJという銘柄の日足チャートなんですがどこが三角になっているかわかりますか?

ASJ

こんなふうに適当に赤いラインを引きました。

ASJline

少々ずれていてもどうでもいいのです。なんとなく三角形に見えれば。
そしいて赤いラインを上抜けた感じで寄り付きそうな銘柄をその日にデイトレで狙うのです。

この日のロウソク足は上髭が出ちゃっていますが、確かに一度は上がった形跡があり
デイトレで狙ったら利益が取りやすそうですね。

次はビューティーガレージという銘柄です。
どの日がデイトレで狙えそうですか?
(実際にはこの銘柄は取引量が少なすぎてデイトレには向かないのですがとりあえず
こんな感じの日足チャートを探すようにします。)

beauty

三角形でなくても上値抵抗線を引くだけでもデイトレ銘柄を発掘できます。

beautyline<

次はベネフィット・ワンという銘柄です。上値抵抗線のラインはどこに引けますか?

benefit

こんな感じでしょうか。

benefitline

上値抵抗線を上抜けた日のロウソク足は長い陽線になっていてデイトレで取れそうですね。

次はオオバという銘柄です。

ooba

こんな感じでしょうか。

oobaline

次はインテージホールディングスという銘柄です。
これも三角のラインが引けそうです。

intage

こんな感じ。

intageline

上髭や下髭は無視しても使ってもどっちでもいいです。ロウソク足本体も厳密に終値、始値でなくても
かまわないです。なんとな~~く三角形だな~と思われる日足チャートの銘柄を探しましょう。

ほんとうの事をいうと三角保ち合いが上抜けて長い陽線が出てしまった日にチャートに気づくことも多いです。
「しまった、三角保ち合いに気付かなかった!!!」
デイトレチャンスを逃しちゃったということです。こんなことも多いですが次、次と探します。

長い陽線を付けるその日にデイトレをしなくてはいけないので
少なくても長い陽線が出る日の寄り付き前までには
動きがなくなった日足チャートで三角保ち合いができたことに気づいていなければなりません。
前日か前々日か前々々日か・・・・。場合によっては数日見張っている必要もあります。
寄り付き前に板もチェックして上抜けそうであればその日がその銘柄をデイトレする日です。

三角保ち合いの日足チャートを探すのは上放れた時に長い陽線が出やすいからです。
つまりデイトレで勝つ確率が高いからです。

監視銘柄が動かない時

寄り付きの前、または前日にデイトレによさそうなチャートの銘柄を登録しておき当日監視します。

私が好きなパターンは三角保ち合い上放れや上値抵抗線上抜けパターンです。(買いエントリーの場合)
寄り付き直前の気配値などをチェックし、まさにポイントを上抜けしそうだとか
もみ合いが上放れしそうだとか、そんなチャートを発見したらワクワクします。

もう9時前からやる気満々になってしまいます。

ところが寄り付き数秒前に気配値が下がってしまい、どう見ても上放れや上抜けしそうにない。
結局ポイントより下で寄り付いてしまい、株価は下がっていってしまう。

そんな時はやることがなくなってしまいますよね。

こんな時どうしますか?

1: さっさとトレードを終了してしまう。
2: 上昇ランキング、急騰ランキングなどで他の銘柄を探してトレードをする
3: 日足チャートがそれほどよくない他の銘柄で無理にトレードをしようとする。

1番が安全なのはわかってはいるのですがせっかくやる気になっているのだからと
2番のランキングから上昇している銘柄や急騰している銘柄を探して頑張ろうとします。

でも上昇した後の銘柄、急騰した後の銘柄はすでに一番おいしいところが終わってしまっています。
一番おいしいところとは勝つ確率がとても高いところ、とても勝ちやすいところです。

そんなおいしいところが終わってしまっている銘柄でトレードできるとすれば
上昇した後の5分足チャートをさらに監視し、高値を上抜ける、三角保ち合いが形成される
あるいは分かりやすい押し目ができるのをじっと待つしかありません。

じっと待っていても1日中そんなチャンスはない時もあります。
急騰したのは一時的でそこから力なく垂れ下がっていく銘柄もあります。
それにチャートを1日中見ているなんてとても眠くなります。睡魔に耐えているのも地獄。

株価が一番動くのは9時から10時半頃までです。
この時間帯が一番効率よくトレードができます。10時半を過ぎる頃から値動きも少なくなるので
トレードチャンスがなかったら終了してしまうのがいいですね。時間も効率よく使えますし。

3番は最悪です。

私もついやります。暇なのでこれでも買ってみるかと日足がよくない銘柄を監視しはじめ
無駄なトレードをしてしまうことがあります。
これは無駄な損切りトレードの数を増やすだけなのでやらない方がいいです。
日足チャートがよくない銘柄は、たとえ5分足チャートで買いエントリーポイントらしいポイントが現れ
実際そのポイントから株価が上がっていったとしても値幅が取れません。
そんなに買いが集まってこないのです。
なのでたとえ利益が取れても少しだけ、下手をすればあっという間にマイナスです。
やっぱりやらない方がいいですね。

おいしいチャンスが来るまでじっと待ちましょう♪

どうして監視銘柄がいるの?監視銘柄が必要なわけ

今日、デイトレードしたい銘柄を何銘柄でもいいので5分足チャートを表示させて監視します。
今日監視するのは今日デイトレードのチャンスが生まれるかもしれない銘柄のチャートです。
(私はデイトレには5分足チャートを主に使っています。)
今日エントリーポイントが生まれるチャンスがあるかどうかというのは
デイトレが始まる前、午前9時までにそれぞれの銘柄の日足チャートをチェックして
今日の監視銘柄を決めます。

なんでもかんでもデイトレできるということではありません。
できないことはないのですができるだけ勝てる確率を高くするには
日足チャートがいい銘柄を事前に選んでおくことが大切です。

日足チャートがいいとは
今日陽線が出そうなチャート(買いエントリーをする場合)です。

日足チャートを調べて今日陽線が出る確率の高いチャートの銘柄を選んでおけば
デイトレで勝つ確率が高くなりますね。

日足チャートが陽線にならないくても上髭で終わってしまっても
とりあえずは一回上がりそうな銘柄という感じでもいいです。

で、問題はどんな日足のチャートを選べばいいかということですが
簡単にいうと(買いの場合のみで説明しますね。)

下値抵抗線で反発しそうな感じの日足チャート
上値抵抗線を上抜けそうな感じの日足チャート
押し目で反発しそうな感じの日足チャート
下げ過ぎ感のある日足チャート(これは難しいからオススメしません。)
三角保ち合いが上抜けそうな日足チャートなどなど。

ちなみに私が一番オススメするのは三角保ち合い上抜けそうな日足チャートです。
個人的に大好きです。
5分足でもこのパターンが大好きでいつもこればかり探しています。

三角保ち合いが上抜けそうな日足チャートの銘柄を選んでおいて
寄り付きが高く寄り付きそうなら買いエントリーチャンス到来です。
寄り付きが高すぎてもちょっと困るのですがとにかくこのパターンがわかりやすくておすすめ。

三角保ち合いといってもきれいな三角には見えないかもしれませんが
見慣れてくるとしっかり三角に見えてきます。
無理やり見ている場合もありますが(汗

三角保ち合いとは動きが徐々に少なくなってエネルギーがたまっている状態です。
動きがなくなった状態から一度方向感が出るとどどっと動き出します。

そんなチャンスあふれる面白そうな日足チャートをせっせと探してみてください。
宝探しですよ^^

ディスプレイ(モニター)の枚数

デイトレしている人はたくさんのモニターを監視している人も多いようです。
何枚のモニターをたくさんというのかはさておき、
モニターの数が多ければいいというものでもないような気がします。

なぜなら

モニターの枚数を多くして監視銘柄を多く表示していても監視しきれません!

ちなみに私の場合です。

私は3枚のディスプレイに日足や週足、板、発注画面など適当に表示させ
余った部分にはできるだけたくさんの銘柄の5分足チャートを表示させていますが
はっきり言ってぜんぜん見きれていません。監視しているとは言えない状態です。

噴き上がった銘柄の5分足チャートを見て、あら、いつの間に!と
いつも取り残され状態です。チャートを表示させている意味が薄いですね。
たまにチラ見してチャンスを見つけることもありますが
大抵その日決めた銘柄の5分足チャートを見ています。

1枚のディスプレイではぜんぜんデイトレとは関係ないサイトを見ていたりすることも
あります。

これも能力差なんだと思います。

たくさんのモニターを必要としている人はたくさんの銘柄を監視する能力があるから
そうしているのでしょう。そうでなかったら意味ないですものね。
たくさんの銘柄を監視することでたくさんのエントリーチャンスを発見することが
できますし、収益を上げる機会が増えます。

で、視野の狭い私はそんなに多くの銘柄を監視することができません。
3つ4つの銘柄があればそれで十分遊べます。 あ、イヤイヤ十分トレードできます。

トレードする前は下調べでたくさんの銘柄のチャートを見ますが
その時はディスプレイの数なんてなくてもできます。

下調べさえちゃんとしておけばあとはその日にピックアップした銘柄を見てるだけ。

のんびりトレード法でした^^

デイトレ用のパソコン

私が使っているパソコン・・・・・
恥ずかしくて言いたくないんですが・・・・・・   なんとvistaです。(汗
あの重くて遅いと評判の悪いOSのまま、あまりパソコンに詳しくなくてよくわからないままに
使っているというのがほんとうのところ。

おまけにかなり古くなっていて、もしかして7~8年経っているかもしれません。
かなり動きも怪しくなり反応も悪いです。

これでデイトレしているのですから怖いですよね~^^;

一時はこんな遅い反応ではデイトレで収益を上げることはできないと思い、
もっと性能のいいパソコンに買い換えようと思った時期もありましたが
こんなパソコンを使っていてもデイトレでは勝てているものですから未だ買い換えず。

なんといってもパソコンのことよくわからないっていうのがネックですね。

このパソコンを買った時も、
最初はひとりで3日ほど奮闘し、どうしてもどうにもならなかったので
サポートのお姉さんに電話をし、お姉さんをイラつかせながらインターネットを開通させたのを
思い出します。またその時が再現されると思うとどうにも二の足を踏んでしまいます。

当時よりはパソコンの知識も増えましたがそれでも知識不足には違いありません。

いくらなんでもそろそろ買い換えようとは思っていますがいつになることやら。

こんなパソコンでも勝てるのはトレードがのんびりしているからです。
朝、9時に相場が始まって寄り付き時には注文が殺到し、株価は上下に激しく動きます。
注文が通りにくくなったり、ひどいときはトレードツールが落ちてしまうこともあります。
ちなみに私の場合は朝9時ぴったりにトレードツールが落ちてしまったこともありますし、
大暴落するときも落ちてしまうことがあります。
エントリーポイントで注文が殺到した時に注文が約定しにくい時もあります。

朝ガチャガチャトレードする人にはこんなトレード環境は耐えられないかもしれませんが
私はあんまり気にしていません。あ、またですかっという感じです。

のんびり銘柄をのんびりトレードしている分にはそんなに不利益を被ることがありません。
(・・・・って、パソコンの買い替えが億劫なだけじゃないかと突っ込まれそうですが (笑)

私がトレードしているのんびり銘柄は寄り付き時ものんびりしていて
考える時間があるほどですし、注文が殺到して注文しづらいということもあまりありません。

それにどちらかというと寄り付き後はしばらく様子見をしていて
チャートが形成されてきてエントリーチャンスが生まれそうな時に備えています。

超安全運転のデイトレです。
これも自分の特性に合ってきてこんなデイトレをするようになったのだと思います。

決断力もありませんし、俊敏性もありませんから。

ひとつ言えるのは、これこれこうだからデイトレできない!というわけではないと思います。
いろんな銘柄があるのでいろんな動き方をするしいろんなペースがあります。
自分にピッタリの銘柄をできるだけたくさん監視銘柄に入れておくと
デイトレがやりやすいし勝ちやすいと思います。

新興市場銘柄は値動きが激しくて怖い?

私はよく新興市場銘柄をトレードします。新興市場銘柄とは東証一部や二部の銘柄ではなく
マザーズやジャスダックの銘柄です。

新興市場銘柄というと値動きが激しくて怖いというイメージがありますが
そうでもありません。銘柄によるんです。それにトレードしている人によるんです。

トレードしている人によるというのはつまり
気の短い人がトレードしている銘柄は動きが激しく、
気の長い人がトレードしている銘柄は値動きがおっとりしているんです。

これはしばらくひとつの銘柄を観察しているとわかるんですが
気の短い人はやはり値動きが早い銘柄でさっさとトレードするためそのような銘柄に集まるんです。
のんびりトレードしたい人はのんびりした値動きの銘柄に集まるんです。

だから自分のペースにぴったりの銘柄を監視銘柄に入れておくといいです。
のんびりトレードしたい人はのんびり銘柄を、ササッとトレードしたい人は値動きの激しい銘柄を
監視銘柄に入れておくといいです。

もちろんその監視銘柄を毎日トレードするというわけではありませんよ。
毎日日足をチェックして今日は陽線が出る確率が大きそうだという日が来るまで毎日監視するのです。
(買いの場合)
日足がいい塩梅になったらその日にトレードするのです。

以前にも書きましたがデイトレは待つことがとても大事です。待たずに適当にやると損切りだらけに
なってしまいます。
日足がいい塩梅になるまでしっかり待ちましょう。

私はあまり判断力がある方ではなくどちらかというとぼ~っとしている方なので
のんびり銘柄をよく監視しています。のんびり銘柄は考える時間があるのです。
なんかチャートの形がよくなってきたな~って時にさあどうしようかな~と
結構のんびり考える暇があるのでのんびりとした銘柄をトレードしています。

言葉を変えれば即決力がないということですが・・・・^^;
そんな私でも銘柄さえ自分に合っていれば利益を出すことができます。
いろんなタイプの銘柄、いろんなクセのある銘柄から好きな銘柄が選べるところが
株のいいところかもしれません。FXや先物などと違ってなんかいろんなのがあって面白いなと。

ひとつの銘柄に愛着を持ってはいけないと言われますが
しっかり待つことさえできればいればいつまでも好きな株と仲良くできると思います^^

値動きの激しい銘柄は考える暇はありません。とっさの感覚でほとんど考える暇もなく
瞬間にクリックしていないと間に合いません。

でも新興市場にはのんびり銘柄がたくさんあります。怖くない銘柄もたくさんあります。
値動きはそこそこ大きいのでやはりデイトレには新興市場銘柄がいいと思います。
もちろん新興市場でなくても値動きのいい銘柄はたくさんありますが
新興市場の方がよく動くのが多いと思っているので私は新興市場銘柄をデイトレしています。
はじめのうちはのんびり銘柄を、慣れてきたら値動きの早い銘柄を狙ったらいいと思います。
わたしのようなのんびりさんはのんびり銘柄がストレスがなくおすすめです。

損切りを習得するのにかかった時間

偉そうに損切りについて書いていますが、私が「損切りができるようになった!」と感じたのは
トレードをはじめて1年半後ぐらいです。ずいぶんかかっていますね~。

その間にどれだけ損したかって?    

・・・・・・・それはまた後ほど・・・・汗汗汗

最初の1年はスイングトレードをしていたと言い訳も言わせて下さいね。

1年間負けっぱなした私はついに手伝い程度の仕事をきっぱり辞めデイトレに集中しました。
それでも半年ぐらいはまともな損切りができなかったのですね~。
ズルズルと損切りを引き伸ばすわけですよ。
そろそろ反転するに違いないと頭の中は切ない願望でいっぱい状態です。
損切りできずに我慢して我慢して・・・・・。
ついにこんなことではダメだ!損切りだ!とやっと損切りを決断し実行できたときには損は巨大になり、
と同時に株価も復活しだすというふんだり蹴ったり状態です。

こんな時の精神状態って想像できますか?今こんな目にあっている人いますか?

人生で一番耐え難い体験です。

いや、大切な人と別れる事の次ぐらいに耐え難くつらい体験だと思います。
(やっぱり大切な人と別れるのは人生で一番つらいですから。・・・あ、また話がズレそう・・・)

我慢して我慢して非常につらい精神状態を耐えついに損切りしたのにそこが底だった。

もう自己嫌悪もいいとこです。死にたくなります。腹立って腹立って。思い通りにならない現実に
腹を立てているのか、ルールを守れない自分に腹を立てているのか・・・・両方でしょうね。

何回も誓いをたてるのです。今度こそちゃんと損切りするぞって。
でも何回も同じことをやらかすのです。病気のようです。

とにかくなんでもいいから破壊したくなります。よくぞモニターが無事だったと思っています。

ちゃんと損切りをするって決めていたんですよ。決めていたのに実行できないのです。
損が莫大な額になってからやっと実行していたのです。どうしてもすぐに損切りを決断するということが
できませんでした。それほどつらいものだったんですね「損切り」とは。

おまけに何度も繰り返すのです。そんなにつらい思いをして凝りないのかと思いますが
損切りはそんなつらい思いよりもつらいのか何度も繰り返しました。1年半も。

やりたくないものはやらなくてはいけないと思っていてもなかなかできません。

デイトレをはじめて半年後、株のトレードをはじめて1年半後にやっと損切りがまともにできるようになりました。
多分こんなに損切りに時間がかかる人はそう多くはないと思います。

多くの人はもっとはやくトレードを辞めているか損切りを習得しているのではないでしょうか。

この原因ですが、私が思うに「負けず嫌い」の性格が災いしているのでは思っています。
とにかく勝ちたいのです。
勝ちたくて勝ちたくてしょうがないのです。損切りして負けることが悔しくて悔しくてしょうがないのです。

未だにこの性格のため苦労が絶えないのですが私と同じ性格と思われる方は覚悟しましょう。
しっかり自分をコントロールできる人はいいですが私のような感情丸出し状態の人は苦労します。

でもできないことはありません。私でもできたのですから。ついにあのつらい状態がやっと懲りたのでしょう。
あんなつらい状態よりも損切りの方がよくなったのでしょう。

ちょっと学習するのに時間がかかり過ぎましたね。お金もかかり過ぎましたが・・・・(TヘTo)

こんな私を見て反面教師にして下さい。

損切りしますか?それとも無駄な時間とお金を使いますか?

想定した動きにならなかったら損切り

しつこく損切りの話です。^^;

エントリーポイントはだいたい決まっていてみんなやることは一緒だと思っています。
みんなが上がりそうだと思うポイントがエントリーポイントになるのでみんなと同じように考えていればいいです。

みんなとは多くの他のトレーダーのことです。
ここがエントリーポイントだとみんなが思いみんなが買うので勢い良く上がっていくのです。

そんなポイントはチャートを見慣れてくればよくわかるようになるのでたくさんチャートを見るようにします。
チャートといってもリアルタイムで動いていくツールのチャートですよ。

リアルタイムチャートは各証券会社が提供しているのでお好きな証券会社のツールを
ご自分のパソコンにインストールして使って下さいね。慣れればどこの証券会社のツールでもいいと思います。

デイトレの下調べで日足チャートをチェックする時は止まっているチャートでいいですが
デイトレのエントリーポイントがわかるようになるためには動いているリアルタイムチャートを観察します。

あらら・・・・損切りの話をするはずがまたまたずれていました。m(__)m

とにかくエントリーポイントというのはある程度決まっています。

でも損切りや利益確定のための手仕舞いというのは特にどこでしなければならないというものでもなく
人それぞれだし、トレード時間が長い時は損切りもある程度深くしなければならないし、
トレード時間が短い時は損切りも浅くしなくてなりません。浅すぎても損切り貧乏になってしまう可能性もあり
とりあえず自分で損切りルールは決めておかねばなりませんが以外と難しいですね。

深い損切りは精神的苦痛を伴います。意図した深い損切りと損切りできなくて含み損が大きくなっているのとは
違いますからね。

損切りできなくて含み損が大きくなって我慢しているなんて論外です。デイトレ即刻中止!
損切りできない人はデイトレをしてはいけません。デイトレ禁止!

私の場合ですが、エントリーした後、想定した値動きにならなかったら損切りをするということにしています。

例えば寄り付きから始値ブレイクで上がる時にエントリーしたら、始値ブレイクして上がっていくことを想定していますから始値を超えたのに株価が上がらず始値を割ってしまったら損切り!とか。

ところが損切りをしたとたんに買いがどんどん入ってきて再度上がりだす、なんてこともあります。そんな時は
タイミングが合わなかったのだと諦め、次のチャンスを待つか、または再度上げ出した時にもう一度エントリーするかですが慣れないうちは最初のタイミングが合わなかったら諦める!でいいと思います。チャンスは何度も来るのですから。
いつも見ている銘柄ならその辺のクセもわかりやすいかと思います。

エントリーは上がる確率が高いポイントでエントリーしていると思います。ですから買って上がらなかったらすぐ損切りや薄利で手仕舞いしてしまうのもアリです。

板が薄い銘柄、つまりあまりトレードが成立していない、人気(ひとけ)の少ない銘柄は上がってもおかしくないポイントでも上がらないことも多いです。人が少ないですから。(買う人がいない。)

でもたまにこの銘柄に人がいるんだろうか?と思うほど閑散としていたのにいきなりエントリーポイントから
怒涛の上げがやってくることもあります。こういう銘柄はもともとが売り板もまばらですからひとたび買いが集まれば
急激に株価が上がりおいしいことになりますが、急落するのも早く天国と地獄がめまぐるしくやってきます。

このような銘柄も損切り用の買い板があればエントリーしてみても面白いですね。

それから大事な話なのですが、エントリーするときは損切りポイントも決めてエントリーしましょう。
こうなったら損切りする、こうならなかったら損切りする、このポイントに達したら損切りする!というように。

このことは非常に大事です。やることをしっかり決めておかなければ必要な事態になってもちゃんと行動できません。
以前にも書きましたがエントリーしたらすぐに損切り用の逆指値注文を入れるというのでもいいです。
とにかく損切りだけは決めておきましょう。
利益確定はどうでもいいですが(どうでもいいことはありませんが^^;)損切りだけは絶対設定しておきます。

利益確定なんて適当でいいんです。ご自分でのんびり後で研究して下さい。(笑

でもエントリーポイントは決まっていますからしっかりポイントを覚えこんで理解しておき、
損切りはエントリーと同時に設定します。

私の鉄板トレード1

私の大好きな鉄板トレードをご紹介しますね。

私は朝30分から1時間かけていろんな銘柄の日足チャートをチェックします。下調べをして上がる確率の高い銘柄を
ピックアップしておけばデイトレで勝てる確率が高くなります。なので私は毎朝下調べを必ずします。

下調べといっても銘柄の業績やニュースなどをチェックするのではなくチャートだけをチェックします。
デイトレで使っているのは5分足チャートを日足チャート、たまに週足チャートをチェックしますが
基本的には日足チャートと5分足チャートのみです。
表示しているインジケーターはMA5とMA25のみです。出来高もあるといいですね。

今日の下調べで日足がいいなと思った銘柄はファインデックス(3649)という銘柄です。
日足チャートを見て下さい。

ファインデックス日足チャート

パッとひと目見て思うのは「右肩上がりのチャート」ということです。
パッと見はとても大切です。買いでエントリーする場合は必ずパッと見で右肩上がりのチャートを選びましょう。

一番右端のローソク足は今日のローソク足で、今朝チェックしたのはその前までのローソク足。
赤線でラインを引きましたが三角保ち合いを形成しているようですね。

このチャートを見て「どこが三角保ち合いやねん!!」なんて怒られそうですが三角保ち合いって
いつもいつもきれいな三角を描くわけではありません。上下しながら動きがだんだん小さくなって
ぎゅっと収縮した感じになってくるのを待っているのです。

三角保ち合いはいろんな三角の形があり三角に見えない時もありますがとにかくローソク足が収束してきたら
要チェックです。

一応赤線でラインを引いてみましたが超いい加減です。こんなもんでいいんです。ラインなんて適当で
ピッタリ上髭の突先、ローソクの終値、なんてこだわらなくても適当でいいんです。

チャートをたくさん見ていると収縮しているチャートは全部三角に見えるようになります?!?!

次は朝の気配値をチェックします。気配値は9時近くにならないとわかりません。8時や8時半などあまりに
早い時間に気配値をチェックしても変わってしまうので9時の寄り付き前の気配値をチェックします。

前日の高値より高い位置で寄り付きそうなら戦闘態勢(トレード態勢)に入ります。

そして9時の寄り付きです。
ローソク足が下ヒゲをつけて大きな陽線になっています。これは9時に寄り付いて一旦下げてから
上がっていったということです。

ファインデックス5分足チャート

買いエントリーポイントは始値ブレイクです。私の鉄板中の鉄板です。勝てる確率の高いポイントですので
買い注文を入れても買えずに取り残されることもあります。なので本当に気合を入れて画面をみつめていなければ
なりません。赤い矢印のポイントです。

優柔不断な私はエントリーポイントに関してはいろいろ迷うことも多く
エントリーしようかどうしようか迷っているうちにエントリーできないことも多いのですが、
このパターンだけは躊躇することなく入れる私の鉄板です。おすすめです。

日足チャートをみてもわかるようにこのようなデイトレ日和の日は長い陽線で終わることも多く、デイトレといっても
保有時間を長くして引け近くまでホールドするようにしています。押し目で手仕舞いしてしてしまうことも
多いのですが・・・・^^;

でもこのような日足チャートが良い銘柄は1日のうちに何回か買いエントリーポイントがあることが多いです。
手仕舞いしてしまっても5分足チャートを見ていると買いのエントリーポイントが現れます。

ファインデックス5分足エントリーポイント

この5分足チャートでは3つの買いエントリーポイントがありました。
日足チャートと同じ様に5分足も三角保ち合いができるのを待ちます。矢印の2回目、3回目と書いてある
ポイントですが、チャートの値動きが凝縮されてきて狭まっています。おまけにMA25に接近しているのも
注目ポイントです。

動きがなくなってきたら注目して上がりだすのを待つのです。上がりだした!と思ったらすかさずエントリーできるように
1クリックで買い注文が出せる状態にして待ちます。

あっという間に上がってしまいますから少し上の板を狙うようにするといいです。

これが私が大好きなチャートパターンでのデイトレ方法です。
最初の頃のトレードはこのパターンの1回目、つまり始値ブレイクのみのトレードで何年か過ごしました。
下調べがちょっと大変でしたがこれだけやっていれば勝てたのです。

他の方法はいっさいなしでこれだけやっていれば無駄トレードも少なかったですし
少ない手数料で利益が出ていましたよ。是非チャレンジしてみて下さいね。

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

カテゴリ一覧

サイト内検索

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ

ページの先頭へ

携帯情報端末