監視銘柄はどうやって選ぶ?

2015年7月6日

株価ボードなどに200銘柄、300銘柄、400銘柄・・・・・と登録しておき
毎日日足チャートをチェックしてその中から今日のデイトレ銘柄を抽出します。

で、その200銘柄、300銘柄をどうやって選んでくるの?ということですが

適当です。

何千もある銘柄の中、全部チェックできればそれにこしたことはありません。
でも何千もの銘柄をチェックして、その中から今日のデイトレ銘柄を何十、何百も抽出したとしても
取り扱いに困ります。(ひとりでトレードしきれません^^;)

なので適当に200銘柄以上にしていますが、いくつでもいいと思います。

私の200銘柄はどうやって選んでいるかというと

まず、IPO(新規上場銘柄)は必ずチェック。
でも上場日にはトレードしません。動きが激しくて怖すぎるからです。

上場したての銘柄も、何日か経つと動きが落ち着いてきます。
動きが自分の好みのスピードになり、日足チャートがよくなったらトレードしようと思うので
IPO銘柄も登録銘柄に入れて、毎日チェックしています。

マザーズやジャスダックの銘柄は30万以上の投資金額の銘柄を登録するようにしています。
できれば50万以上、さらに、できれば100万以上の銘柄が好きなのですが、
100万以上になると株式分割されてしまい、30万とか50万とかになってしまうことも多く
銘柄数が少ないのです。

なぜ銘柄の金額にこだわるのかというと
値動きのいい銘柄をトレードしようと思うと、必然的に板の薄い銘柄をトレードすることになります。
板の薄い銘柄で何枚もポジションを持つと始末に困ります。
手仕舞いしたいのに、手仕舞いできる板がない!
1枚なら逃げられるけど、2枚だと大きな損切りになることもある。

価格が低すぎず、板の薄い銘柄を集めているのは、最低単位でトレードしやすい銘柄だからです。
板が薄いので最低単位でしかトレードできないのか、
最低単位で利益を得やすいから板が薄い銘柄が好きなのかわからなくなりました(笑

ランキングなどから新しい銘柄をみつけて登録したり、入れ替えたりすることもあります。
ランキングから抽出した銘柄をその日のうちにトレードすることもありますがめったにありません。
監視して面白そうかな~という銘柄を株価ボードに登録するためにランキングを見ています。

株価ボードに登録はしたけれど、どうも自分の好みの板状態ではないし、動きも鈍い、
しばらく日足チャートはチェックするけれど、どうもこの銘柄はトレードしそうにない、
と思ったら登録銘柄から削除して、また違う銘柄を適当に加えます。

マザーズ、ジャスダック銘柄の数は限られていますので東証一部銘柄も登録しています。

東証一部銘柄は内需株、バイオなどが多いです。
内需株やバイオなどは先物や日経平均に影響されることなく、我が道を行く銘柄が多いです。
先物や日経平均が下がったからといってつられて下がることが少ないです。
まったく影響されないわけではないですが、輸出株や銀行株ほど指数に敏感ではありません。

東証一部銘柄はスクリーニングで銘柄を集めてきます。
例えば「小売で100万~150万」「その他製品で80万~100万」「医薬品で30万以上」
などとスクリーニングの条件を入れて銘柄を抽出しています。

こんなふうに適当に集めています。

取り敢えず、数を見ていれば(多くの銘柄の日足チャートを見ていれば)
そのうちチャンスはあるでしょ、ぐらいに思って適当にいろんなチャートを眺めています。

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