コツコツドカンを避ける方法

2016年1月8日

私は致命的な損切りをすることがありません。
致命的な損切りとは挽回するのに何日も何ヶ月もかかるような額の損切りのことです。
たとえメンタルが壊れても一回のトレードで致命的な損切りをすることはありません。

トレードのやり方です。
手法ではなく、資金管理です。

一回のトレードで大きな資金を投入しません。
少ない資金を引っ張ることで利益を得ます。

利益を得るために一回に大きな資金を投入すれば、短時間で利益を得ることができます。
少ない資金でそれなりの利益を得るためにはそれなりの時間、利益を引っ張らなければなりません。

利益を得るために一度に大きな資金を投入するか、それとも少ない資金で利益を引っ張るかです。
資金を使うか時間を使うかですね。

私は少ない資金でデイトレをしていたため、利益を一生懸命引っ張ることをおぼえ
今でも一生懸命引っ張っています。
(引っ張って大きな利益になるか、利益が吹っ飛ぶかはその日の運ですが)

投入金額が少ないので利益を得るのも時間がかかりますが、損を膨らますのにも時間がかかります。
含み損状態で時間が経つと乱心状態でもハッと我に返り、
ちょっと大きめの損切りになってもたかが知れた額で済みます。

手っ取り早く大きな利益を得るために投入資金を大きくするという方法は
自分のリスク許容度を超えると悲劇が待っています。

プラスの方向に動けば目が$$$になってしまいすぐに利確してしまいます。
マイナスの方向に動き、操作ミス、空振り、一瞬の判断の遅れなどで損失額がびっくりする額になってしまい
頭が真っ白になってしまうとさらに損切りが遅れ大爆損になります。

私が今まで大きな損失を出すこともなく無事にデイトレを続けていられるのは
投入金額を少額にして利益を引っ張るやり方を続けているからだと思います。

大金を投じて瞬時に大きな利益を取るのではなく、少額で時間をかけて利益を取ります。

引っ張って大きな利益を得るためには大きな利益が出そうな銘柄を狙わないといけません。
そんな銘柄は、もみ合ってジッとして動くためのエネルギーをドッチャリ貯めた元気ハツラツブレイク銘柄です。

一瞬で利益を得ようと考えず、じっくり利益を育てるデイトレをしてコツコツドカンを避けましょう。
一瞬で得た利益は一瞬で吹き飛びます。じっくり取るデイトレは含み損が育つのも時間がかかります。
じっくり含み損を育てている間に我に返ります。(@o@)!!

コメント

コメントを投稿する




コメント内容

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: 

ページの先頭へ

携帯情報端末