想定した動きにならなかったら損切り

しつこく損切りの話です。^^;

エントリーポイントはだいたい決まっていてみんなやることは一緒だと思っています。
みんなが上がりそうだと思うポイントがエントリーポイントになるのでみんなと同じように考えていればいいです。

みんなとは多くの他のトレーダーのことです。
ここがエントリーポイントだとみんなが思いみんなが買うので勢い良く上がっていくのです。

そんなポイントはチャートを見慣れてくればよくわかるようになるのでたくさんチャートを見るようにします。
チャートといってもリアルタイムで動いていくツールのチャートですよ。

リアルタイムチャートは各証券会社が提供しているのでお好きな証券会社のツールを
ご自分のパソコンにインストールして使って下さいね。慣れればどこの証券会社のツールでもいいと思います。

デイトレの下調べで日足チャートをチェックする時は止まっているチャートでいいですが
デイトレのエントリーポイントがわかるようになるためには動いているリアルタイムチャートを観察します。

あらら・・・・損切りの話をするはずがまたまたずれていました。m(__)m

とにかくエントリーポイントというのはある程度決まっています。

でも損切りや利益確定のための手仕舞いというのは特にどこでしなければならないというものでもなく
人それぞれだし、トレード時間が長い時は損切りもある程度深くしなければならないし、
トレード時間が短い時は損切りも浅くしなくてなりません。浅すぎても損切り貧乏になってしまう可能性もあり
とりあえず自分で損切りルールは決めておかねばなりませんが以外と難しいですね。

深い損切りは精神的苦痛を伴います。意図した深い損切りと損切りできなくて含み損が大きくなっているのとは
違いますからね。

損切りできなくて含み損が大きくなって我慢しているなんて論外です。デイトレ即刻中止!
損切りできない人はデイトレをしてはいけません。デイトレ禁止!

私の場合ですが、エントリーした後、想定した値動きにならなかったら損切りをするということにしています。

例えば寄り付きから始値ブレイクで上がる時にエントリーしたら、始値ブレイクして上がっていくことを想定していますから始値を超えたのに株価が上がらず始値を割ってしまったら損切り!とか。

ところが損切りをしたとたんに買いがどんどん入ってきて再度上がりだす、なんてこともあります。そんな時は
タイミングが合わなかったのだと諦め、次のチャンスを待つか、または再度上げ出した時にもう一度エントリーするかですが慣れないうちは最初のタイミングが合わなかったら諦める!でいいと思います。チャンスは何度も来るのですから。
いつも見ている銘柄ならその辺のクセもわかりやすいかと思います。

エントリーは上がる確率が高いポイントでエントリーしていると思います。ですから買って上がらなかったらすぐ損切りや薄利で手仕舞いしてしまうのもアリです。

板が薄い銘柄、つまりあまりトレードが成立していない、人気(ひとけ)の少ない銘柄は上がってもおかしくないポイントでも上がらないことも多いです。人が少ないですから。(買う人がいない。)

でもたまにこの銘柄に人がいるんだろうか?と思うほど閑散としていたのにいきなりエントリーポイントから
怒涛の上げがやってくることもあります。こういう銘柄はもともとが売り板もまばらですからひとたび買いが集まれば
急激に株価が上がりおいしいことになりますが、急落するのも早く天国と地獄がめまぐるしくやってきます。

このような銘柄も損切り用の買い板があればエントリーしてみても面白いですね。

それから大事な話なのですが、エントリーするときは損切りポイントも決めてエントリーしましょう。
こうなったら損切りする、こうならなかったら損切りする、このポイントに達したら損切りする!というように。

このことは非常に大事です。やることをしっかり決めておかなければ必要な事態になってもちゃんと行動できません。
以前にも書きましたがエントリーしたらすぐに損切り用の逆指値注文を入れるというのでもいいです。
とにかく損切りだけは決めておきましょう。
利益確定はどうでもいいですが(どうでもいいことはありませんが^^;)損切りだけは絶対設定しておきます。

利益確定なんて適当でいいんです。ご自分でのんびり後で研究して下さい。(笑

でもエントリーポイントは決まっていますからしっかりポイントを覚えこんで理解しておき、
損切りはエントリーと同時に設定します。

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