手仕舞い(損切り・利益確定)の位置を検証してみる

カットする位置を株価のすぐ近くに設定するか、それとも離すかということを検証するには
条件を揃えるために同時にトレードしないといけませんね。

たとえば最初に損切りを設定して株価が上がった時には利益の50%にカットを設定する。
また株価が上がったらまた50%の位置に設定する・・・・・というように
カットを引き上げていってみる。

それを1ヶ月間試してみたら次は上がった株価の30%が利益になるようにカット位置を上げてみる。

それも1ヶ月間試したら今度は70%で・・・・・と、時期をずらして検証すると条件が変わってしまいます。

レンジ相場の時もあればトレンドができている相場もあるので相場状況が違えば儲けやすさも違います。
トレードする銘柄も違ってくると思います。
なので検証しようと思ったら同時にやるしかありません。

トレードする時はいつも3つのポジションを持つようにし、
ひとつは常に利益の50%を確保できるようにカット位置を上げていく。
もうひとつは利益の70%を確保できるようにカット位置を上げていく。
最後は利益の30%を確保できるようにカット位置を上げていく。

これをしばらくやってどのやり方が利益が一番取れるか調べるには
ずっと収支を別々に計算して記録しなければなりません。

私は毎日の収支はどんぶり勘定をしており、税金の計算も面倒くさいので源泉徴収です。
こんな計算大嫌いな私は手仕舞いの検証はできません。 あしからずm(__)m

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