私の利益確定、手仕舞いの仕方

2015年6月5日

エントリーする時はピンポイントに正確にエントリーしなければなりませんが
利益確定や手仕舞いはご自身で工夫したり検証して下さい、と以前ブログに書きました。(っけ?)

ブレイクでのエントリーは、エントリーしたらすぐに含み益が出る(ハズな)ので
後は短時間トレードでも、午前中に手仕舞っても、後場まで引っ張っても、大引けまで引っ張っても
お好きなようにしていただければと思います。

一番儲け率が高くなりそうと思われるようにされるといいと思います。

かなり参考にならないかもしれませんが(汗”)、私の利益確定、手仕舞いの方法をご紹介しますね。

私は基本的にポジションを持ったらほったらかして寝ていたいのです。

人のやる事はどうしても損大利小になってしまうという事ですので
ならば寝ていたらいいではないかということです。ほんとうはただ眠たいだけですが・・・・。

寝ていても頻繁にアラームが鳴るのでゆっくり寝ていられません。

朝、トレードチャンスが来た銘柄のポジションを持てるように頑張ります。
始値ブレイクが多いですが、寄り付き買いをしたり、高値を追いかけちゃったりします。

数個の銘柄のポジションを持ったら、下がった時にわかるようにチャートにアラームをセットしておき、
買ってから下がった銘柄は片っ端から損切りです。
含み益が出た銘柄はそのままホールドして寝るか、
まだ他にもチャンスはないか、高く寄り付いた銘柄のチャートをチェックします。

最初のチャンスは始値ブレイクでのエントリーですが、
エントリーし損ねても、その後に三角保ち合いを形成したチャートなどでエントリーできる銘柄がないか
探します。

9時半ぐらいまでにはなんとかポジションを作りたいのですが、9時半を過ぎてポジションがない時もあり、
焦ります。焦ってエントリーしてもろくな事はありませんのでじっくりチャンスを探します。

・・・・・・手仕舞いの話を書くつもりがまた脱線。

寄り付き後すぐはエントリーと損切りばかりです。
利益が乗った銘柄はできるだけ放置して、できれば持ち越したいと考えます。
ですので含み益が増えようが少なくなろうが放置!
この時含み益の金額を見ると腹が立つのでなるべく見ないようにしています。
(なんちゃって、チラ見してニンマリ。)

見るのはチャートだけ。板を見ると決済したくなってしまいます。ですので5分足チャートだけ。

だいたい、上げる時は3回くらい上げます。1回上げてモジモジして、2回目上げてモジモジ、
そして3回目を上げて取り敢えずの上昇トレンド終わり。
それから下げトレンドになったり、レンジになったりして、昼過ぎからまた上昇!(したらラッキー)

ずっとホールドせずに、チャートがダメそうになったらさっさと利益確定すればいいのに
と、いつも思いながら、つい、大物を釣り上げたくて引っ張りまくります。

大物を釣り上げるには、しっかりリスクをとって、少々の株価の上下にも動じず・・・・
と、やっているうちに大きな利益が限りなく0円になることも。ブチ切れです!

午前中にどっさりあった含み益、後場に垂れ下がってやっとこさ利益確定して
午前中の損切りを合わせて、1日トータル、微損になったり、微利益になったり・・・・。
頑張った結果、利益なし!こんな日もあります。
だったらこまめに利益確定しろよ!です。

でも大物をしっかりキャッチできた時の達成感が忘れられなくて毎日含み益をふっ飛ばしています。

デイトレでコツコツ利益が積み上がるのも楽しいものですが、
大物がドカ~~~~~~んと穫れるのも楽しみ♪

いかん、いかん、こんなめったにないラッキーを追求しては。もっと利益率を重視しなくっちゃ
と思いつつ、やりたくなります。

引っ張る時ですが、私は日経平均先物、マザーズ指数、ジャスダック指数なども表示させていて
それらの指数が下げている時は買いでは引っ張らないようにしています。

相場の雰囲気と方向は合わせておくのが無難です。

指数がよく上げている時に買いのポジションを持っていたら安心して放置できますし、
そのまま持ち越しもしたいと考えます。

午前中いっぱいとか、大引けまでとか、そんなに引っ張らなくてもしっかり利益は出ます。
利益確定は好きなようにやってもいいと思います。

大事なのはエントリーです。そして損切り。

エントリーを正確にピンポイントで、朝の早い時期にポジションを作る。
ダメなのはさっさとカット。そして利が乗った銘柄だけしばらく放置。適当に利確。

引っ張るにしても、相場の雰囲気を無視しない、利益を損失にしない事も大切です。

どこでエントリーしても損小利大にすればトレードで儲かる、なんてことはありません。

エントリーはとても大事です。エントリーと損切りだけはキッチリとやりましょう。

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