デイトレのイメージ

2015年8月8日

1: コツコツと9連勝し、9000円取れた。
   しかしその後のトレードで-8000円の損切りをした。

ずっとこんな感じのトレードで、取り敢えず資金は増えている。
逆バリトレードに多いですね。

このような損大利小トレードでも10トレードで1000円取れる確率で続けるなら
資金は増えますね。

勝率は9勝1敗です。勝率も高いし、資金も増え続けますし、このまま続けたらいいですね。
(精神的にちょっときついですが)

2: 利益確定幅も損切り幅もほとんど一緒だけど、6勝4敗、または7勝3敗ぐらいの
   勝率をずっと保てる。

金利、貸株料、手数料などを引いても大丈夫なほどの利益確定幅、損切り幅があれば
これもこのまま続けたらいいですよね。

3: 勝率は3勝7敗、2勝8敗ぐらいだけど、一発で大逆転できる大きな利確確定が一定の確率である。
   4回ぐらい-1000円の損切りトレードになるけど、5回に1回ぐらいは10000円ぐらい
   取れるトレードがある。

これもこのまま続けたらいいですね。

あなたのトレードはどんな感じですか?

私のイメージは2か3です。

私の鉄板トレードは勝つ確率が高いのでエントリーしてプラスになる確率は高いです。
ほったらかして利益を伸ばすか、ほったらかして利益がなくなるかのどっちかです。

ほったらかすかどうするかは気分次第。気分次第のトレードは勝てないと言われますが
銘柄選択とエントリーポイントさえ正確であれば手仕舞いは気分次第でも勝てます。
私がそうしてきたのですから。

少額資金でトレードしていた頃は3でした。
朝エントリーしたら、下がったものだけを手仕舞いして、1日中ほったらかしです。
たまに5分足チャートをチェックするくらいで、その後のエントリーポイントを探す
ということもしませんでした。
なので、全てポジションがなくなった時点でゲームオーバーです。

最近、5分足チャートをよく見るようになって、エントリーポイントが朝だけではないことを
発見し、日中でもいろんなチャートをよく見るようになりました。

エントリーして寝ていられるは朝の早い時期にエントリーできた時だけです。
最初のエントリーポイントを逃し、2度めのチャンス、3度目のチャンスとなると
もう寝て利益を引っ張るということはできなくなります。

早い時期のエントリーはまだ確信が持てないためとてもリスクが高いように思われます。
でもこれはリスクが高いのではなく、心の不安感が強いだけです。
初動を捉えるということはとても不安感が強いのですが、リスクはとても低いのです。

初動を見逃し、上がったのを確認してから次のチャンスに入ることの方が初動で入るより
安心感がありますね。
でもそれは私達の都合で安心感が出るだけであってリスクは高まります。
早い時期のエントリーが一番リスクが低く、2番めのチャンス、3番めのチャンス・・・と
後になればなるほど、リスクは高くなります。
リスクが高いとは上がらないということです。上がらないばかりか、下がることもあります。

初動で入る、ということは不安だし、自信もないしで怖いですよね。

不安なまま行動するか、不安がなくなり安心感が出てから行動するか・・・、

なんとリスクは反比例。

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