ボリンジャーバンド、ストキャスティクス、RSI、MACD、一目均衡表・・・必要?

チャートの他にもテクニカル指標(インディケーター)をたくさん表示させているかもしれませんが
テクニカル指標は補助的に使うものでそれだけで判断できるものではありません。
複数のテクニカル指標を使い複数のサインが出ているから安心というわけでもありません。

主役はローソク足です。ローソク足の動きで判断するのが一番早いです。
テクニカル指標は何本かのローソク足の終値の平均値を使っていたりするので
サインが出るまでに時間的に遅れます。

逆張りの時に有効なテクニカル指標とトレンドが出た時に有効なテクニカル指標があり
トレンドがあるのかないのか、レンジなのかレンジじゃないのか、など
結局は自分で状況判断をしなければなりません。

相場の状況判断にはもちろんチャートです。チャートの動き、形などで判断します。
といってもパっとひと目チャートを見れば
右肩上がりなのか右肩下がりなのかヨコヨコなのかわかりますよね。

ローソク足だけのチャートで十分勝てます。
ローソク足だけのチャートで三角保ち合いを探したり、高値上抜けを探したり
上値抵抗線、下値支持線を探したりすればそれを目安に勝てるトレードができます。

私も一応テクニカル指標は全部勉強しましたよ。
テクニカル指標も使って自動売買で楽ちんをしようとFXですが2年ほどハマりました。
簡単に自動売買プログラムを書くことができるツールのようなものがあって
いろんなテクニカル指標を組み合わせて売買プログラムを書きました。
2年間自動売買プログラムを作ったりバックテストに明け暮れたり検証したりして気がついたことは
相場によって売買の仕方を変えなきゃいけないので複数の売買プログラムを入れ替え差し替え
使っていかなきゃいけないということでした。

放置できないので面倒くさい・・・・・。

で、あきらめました。

結局、自分でチャート見て株のトレードしています(++)

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