MA25とは? なんのために使うの?

MA25の意味を知らなくても別にいいと思います。
使い方さえ知っておけばいいです。

MA25のMAとは Moving Average の略でムービング・アベレージ・・・、なんかイメージわきますね。
動いている平均、MAは移動平均線のことです。

過去25日の終値を足して25で割った値、つまり過去25日の終値の平均値、
その平均値を結んだ線のことをMA25と言います。

終値を結んだラインは激しく動きますがMAは何日かの終値の平均ですので終値ラインよりはなめらかに
そして遅れた感じでのんびりとついてきます。

25日の平均だけでなく5日、75日、200日の平均があり
それぞれMA25、MA5、MA75、MA200と呼びます。

5分足チャートにもMA25、MA5、MA75、MA200があり
日足チャートにもMA25、MA5、MA75、MA200があり
週足チャートにも月足チャートにもあります。

5分足でも日足でも週足でも月足でも、過去の25本分のローソク足終値の平均値のラインを
MA25と言います。

私は基本的に5分足チャートのローソク足を見ていますが
そのチャートにはMA25とMA5を表示させています。

「表示させています。」って、いかにもわざわざ表示させているような感じですが
実はたいていのチャートはデフォルトでMA25とMA5は最初から表示されています。

多くの人が使っているということですね。

以下は東和薬品という銘柄の日足6ヶ月分です。
黄緑のラインがMA5
紫のラインがMA25
茶色っぽいラインがMA50です。
ちょっと見にくいですね。

東和薬品日足チャート6ヶ月

MA5は5本分の平均値なのでローソク足にピタッと寄り添っていますが
MA25となると25本分の平均値なのでかなりならされてマッタリ動いていますね。

そして同じ東和薬品の5分足1日分です。
黄緑のラインがMA5
紫のラインがMA25
茶色っぽいラインがMA50です。

東和薬品1日5分足チャート

私はローソク足の形を見てトレードしていますのでローソク足以外は表示しないでも構わないのですが
みんなが見ているから見ているのです。

いえ、そんなことはありません。

一応理由があります。

MA25はポイントになることが多いからです。

ポイントとは目安になる地点です。
押してきた株価が反転して上昇するポイント
戻してきた株価が反転して下落するポイント。
そこを上に突き抜けたらもっと上がるポイント。
そこを下に割ったらもっと下がるポイント。

いろいろポイントはありますがそんなポイントとなる(なりやすい)のがMA25です。

ですので
MA25を上抜けたので買いエントリーしようかな
MA25を下抜けたので売りエントリーしようかな
押してきた価格がMA25に接近してきたのでエントリーしようかな
とエントリーの判断をする時に使ったり、

MA25を下抜けちゃったのでカットしようかな
MA25まで押したのに反発の気配がないからカットしようかな、と手仕舞いの時にも使います。

またトレンドの判断に使ったりもします。
MA25の傾斜や向き、MA5との位置関係、株価との位置関係なども見たりしますが
私はそんなことには殆ど使わず、押し目買いの目安ぐらいにしか使いましせん。

ほとんど5分足のチャートのローソク足の形を見て判断していますので
それほどMA25を使っているとは言えません。

同じようにポイントとなるのが上値抵抗線、下値支持線がありますが
どちらかと言うとこちらの方を多用しています。

結局ローソク足だけでトレードしている感じです。
MA25はなくても私のトレードスタイルの場合、トレードはできます。

でもみんなが見ているから・・・・・一応入れておこっと・・・・

みんなと同じようにしないと勝てません。
みんなが売るところで買っていてはどう考えても勝ち目はないし
みんなが買っているところで売っていても勝ち目はありません。

みんが買いたいのか売りたいのか、空気を読むのは女性の方が優れているのでは?と思ったり。
なのでデイトレは女性の主婦の方が実は得意なのではと
都合のいいように考えています^^

そんな空気を読むときにちょっと気にしておきたいのがMA25、上値抵抗線、下値支持線です。

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