チャートポイントを知っておこう

チャートにはチャートポイントがあります。
ポイントなので大切なところです。これを知っておかないとトレードが有利になりません。
有利にならないどころかえらい目に合います。

チャートポイントはある大切なポイントで、そのポイントの上では買いが増え
そのポイントの下では売りが増えます。

もしそのチャートポイントの下で買い注文を出してしまうと売りが多い場所なので
たくさんの売りに押されて株価が下がっていき含み損です。

そしてそのチャートポイントの上で空売りをしたら
買いが多い場所なので買われてしまってこれもまた含み損になってしまいます。

チャートポイントは株価が反転するかもしれないポイントであると同時に
そのポイントを株価が上に抜けたら上昇に勢いがついたり、
そのポイントを株価が下に抜けたら下落に勢いがついたりする場所です。

知っておかないと損ですね。

ちゃんとチャートポイントを把握しておいてそのポイントでどういうことが起きやすいのか
知っておく必要があります。

適当にエントリーして利益を引っ張り、損を最小にしておけばデイトレで勝てるわけではありません。

チャートポイントの上でなぜ買いが増えるのかというと
あるポイントの下に株価がある場合、ポジションを持っていない人は
株価がそのポイントが上抜けたら買おうと考えるからです。

そしてポジションを持っている人は
そのチャートポイントの辺りでとりあえず利益確定をしておこうと考えるからです。
チャートポイントまで上がらなくてもその辺で利確を、ということで
チャートポイントに近づくにつれ売りが増えてきます。
株価がそのポイントが勢いよく上抜けてしまうと今度は
それならもうしばらくホールドしようかと考えます。

株価がチャートポイントの上にある場合、
ポジションを持っていない人は株価がチャートポイントまで下がったら買おうかと考えるし
ポジションを持っている人は株価がチャートポイントを下抜けてしまったら決済しようかと考えます。

というわけでチャートポイントとは
ポジションを持っている人は利確をしようかと考える場所
ポジションを持っていない人はポジションを持とうかと考える場所です。

で、そのチャートポイントってどこなのよ?ってことですが
チャートポイントは上値抵抗線や下値支持線(水平なのも斜めなのも)、MA25、MA200などいろいろです。

特に水平の上値抵抗線、下値支持線はよく見ておきましょう。
チャートにラインを引いておいて常に意識しておきましょう。
上値抵抗線はレジスタンスライン、下値支持線はサポートラインとも言います。

これを知らないでトレードしてはいけません。

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