松井証券の1日信用取引で新興市場銘柄も空売りできる

2015年4月16日

岡三オンライン証券では新興市場銘柄で空売りできる銘柄が少なくどうしても買いに偏ってしまいます。
新興市場銘柄が空売りできたら面白いだろ~な~。

マザーズやジャスダックなどの新興市場銘柄は下げる速度も値幅も半端ない!
反対向いたら大やけどですが方向がぴったり合えばご馳走です。

最近使っている松井証券の1日信用取引ですが、プレミアム空売り料を払えば新興市場銘柄を空売りできます。
このプレミアム空売り料は株価の1%が上限とのことで、私はすっかり「プレミアム」という言葉に惑わされ
とてつもなく高いと思い込んでいました。

全然高くありませんでした。

プレミアム空売り料

まだまだ下にも銘柄があります。

うわっ!安いと思ったら1株の値段です。ほとんど100株ですので×100の料金です。
大体価格の0.1%ほどでしょうか。0.2%ぐらいあるのもありますが。
普通に手数料払ってトレードするのとほぼ同じです。(銘柄によって多少違いますが)

普通に手数料払って新興市場の銘柄を空売りできるのですからうれしいです。
おまけに私が監視している銘柄ばかりです。

プレミアム空売り料0円の銘柄もあります。

プレミアム空売り料ゼロ

新興市場が寒~い状況になってもこれならトレードできそうです。

松井証券 ネットストック・ハイスピードのツール画面 メイン画面です

2015年4月12日

ライブスター証券で新規口座開設で2ヶ月間手数料が無料になること
松井証券の1日信用取引が手数料が無料であること
SMBC日興証券の信用取引が手数料が無料であることをブログを読んで下さる方から教えていただきました。

ありがとうございました。

お陰様でライブスターや松井証券でトレードして手数料無料のありがたみをヒシヒシと感じておりますm(__)m

ライブスターRを使って1ヶ月半、やっと慣れてきてトレードもスムーズにできるようになりましたが
松井証券の1日信用取引を試すためネットストック・ハイスピードを試しています。

ツールごとに操作がいろいろと違うため使い始めは戸惑います。

岡三オンライン証券からライブスター証券へ変えた時はチャートから何から全部違うのでかなりストレスでしたが
ライブスターから松井証券へは似ているところも多いので早く慣れそうです。

以下が松井証券のネットストック・ハイスピードのツール画面です。

ネットストック・ハイスピード ツール画面2

ちょっと真ん中拡大

ネットストック・ハイスピード拡大

真ん中のメインモニターの画像です。
モニターは3枚使用していて、右と左のモニターはチャートとミニ価格表(板)のみをたくさん表示しています。

5分足と日足、週足を連結したのが1セットあるだけで後はメインモニターの左の3セットのように
チャートと板を並べています。

ネットストック・ハイスピードのチャートとライブスターRのチャートはほぼ同じなのですが
ネットストック・ハイスピードのチャートはサイズを小さくできるのでたくさん表示できて便利です。
ミニ価格表(板)も小さいサイズがあるので便利です。

メインモニターの真ん中にある株価ボードですが、最初銘柄をダブルクリックしてもスピード注文画面が切り換わらず
問い合わせをしたところ、なんとも以外な回答を下さいました。
銘柄をダブルクリックしてもダメなのですが
銘柄以外の部分(銘柄コードや時刻、現在値、騰落率・・・・など)をダブルクリックすると
スピード注文画面の銘柄が切り換わるのです。  ビックリです。

岡三オンライン証券で愛用していてライブスター証券になかった急騰ランキングですが
松井証券には急騰急落分析という急騰ランキングに似たものがあるのでやった~~♪と思いましたが
急騰1分前や急騰3分前、急騰5分前などを見てもあまり銘柄が表示されないのです。
岡三オンライン証券のネットトレーダープレミアムはズラッと銘柄が出てくるので暇つぶしには便利でした。

私はチャートを見てエントリーポイントを探すので、こりゃチャンスだ!と思った時に
チャートから銘柄をドラッグしてスピード注文画面の銘柄を切り換えたいのですが
ライブスターも松井証券もできません。板からならドラッグできます。
ライブスターはその代わりにチャートを右クリックするとスピード注文画面を出すことができたので便利でした。
松井証券はどうやっても画面からは無理なのでチャートの横に必ずミニ価格表(板)を表示させ
ミニ価格表(板)から銘柄をスピード注文画面へドラッグしています。どっちからドラッグしてもいいのですが
画面が限られているためミニ価格表(板)を出すとチャートの表示画面数が少なくなってしまいます。

岡三オンライン証券のネットトレーダープレミアムは有料です。
といっても初月に980円を払い、
その後は月に480円以上のトレード手数料を使えば(ちょっとだけトレードすれば)ずっと無料で使えます。

やはり有料だけあって(はじめだけなんですが^^;)使い勝手はとてもいいです。
ちっちゃなチャートをたくさん表示でき、そこからドラッグでスピード注文画面へ持っていけるのもうれしいですが
株価ボードがセットになっていることが一番大きいでしょうか。

ライブスターRやネットストック・ハイスピードも株価ボードはあるのですが銘柄登録表示のみです。
岡三オンライン証券のネットトレーダープレミアムは株価ボードがあり、クリックひとつで
登録銘柄のチャートがズラッと表示できたり、気配値にできたり、他の情報を出すことができます。
この便利さに慣れていたためライブスターや松井証券のツールに手こずっていたのです。
(もちろんライブスターや松井証券にも便利機能はたくさんあります。)

松井証券もウェブ画面から情報検索 ⇒ 株価ボードを起動させツールと同時にみていますが
(情報検索の株価ボードとネットストック・ハイスピードの株価ボードは別物です。)
株価ボードの5分足は終値を結んだラインです。

松井証券株価ボード2

5分足のローソク足を見ることができないので、これだけではチャート判断が難しいです。
この株価ボードからスピード注文画面に銘柄をドラッグできるなんてことはもちろんありません。
ライブスターも同じような株価ボードですが松井証券の方がたくさん登録できます。

松井証券ネットストック・ハイスピードは他のソフトを起ち上げていてツールをクリックしても
他のソフトの邪魔をしません。
なので情報検索の株価ボードを表示させて他の部分でツールをクリックしても株価ボードがツールの後ろに
隠れることがないのは便利です。
ライブスターRはクリックするろ株価ボードを後ろへ追いやってしまいます。(ツールと株価ボードを重ねているので)

あれだけ苦手だった黒いライブスターRの画面もやはり慣れるもので
今度は松井証券ネットストック・ハイスピードの白い画面が見づらいです。
なんて自分勝手なのでしょうね~^^;
設定して変えられるのですが慣れることはわかっていますし、設定のし直しが多くて面倒くさいです。
文句ばかり言っています。

慣れればネットストック・ハイスピード最高!とか言っているかもしれません。
まだぜんぜん慣れていません。

なんといっても手数料無料はありがたいです。

それに松井証券では特別な手数料を払えば普通はあまり空売りできない銘柄(新興市場銘柄とか)でも
空売りできるのです。
特別な空売り手数料は価格の1%なのでしっかり利益幅を取らないといけませんし
損切りした時はかなりグサッときそうです。
新興市場銘柄は落ちる時は激しいですからそのうちチャレンジしてみたいです。
今はやりませんが今後下げ相場になった時を楽しみに・・・・・。
いやいや、そんな事(下げ下げ相場)を楽しみにしていてはいかんのですが・・・・・。

ライブスター証券と松井証券の便利なアラート機能の使い方

2015年4月7日

アラート機能は価格が目標の価格に達したら音で知らせてくれる便利な機能です。

アラートをセットしておくとエントリーチャンスに気づくことができます。

いままで岡三オンライン証券を使っている時
アラート機能を使う時は一覧に銘柄を登録して価格をセットしていましたが、
ライブスター証券や松井証券はチャートに直接アラートをセットすることができ、慣れるとこちらの方が便利に思います。

アラートのセットも簡単です。変更も簡単です。

DMP5分足チャート

黄色のマルで囲ったベルのマークがアラート機能でこのベルをクリックすると
レジスタンスライン(赤)、サポートライン(青)を引くことができます。

赤のレジスタンスラインを引いてみました。

DMP5分足チャートレジスタンスライン

ちょっと右肩下がりの赤いラインがレジスタンスラインです。
このラインを価格が上抜ける時に音でお知らせしてくれます。ライブスター証券のライブスターRの場合、
ピアノの音がポロンと鳴ります。(デフォルト設定)

価格がポイントを上抜けると上昇に勢いがついてしまうことが多いので
レジスタンスラインはちょっと下目にひいておくのがいいですよ。

松井証券のネットストック・ハイスピードもライブスターRと同じチャートですので
同じようにベルのマークをクリックしてアラート機能を使うことができます。
チャートの機能は松井証券の方が若干多いようです。アラートの音はまだ使っていないので聞いていません。

アラート機能のレジスタンスラインを引いておけば寝ていても音で起こしてくれるのでとても便利です。
サポートラインは押し目買いをしたい時や損切りをする時に便利です。

逆指値でなく自分で下がったのを確認して損切りしたい時や
ポイントに押し目買いの指値を入れておくのではなく、ポイントまで下がってその後の値動きを確認してから
押し目買いをしたいという時に便利です。

画像のDMPチャートは日中の5分足チャートに赤いレジスタンスラインを引いてますが
寄り付き前の日足チャートでもみ合いが上抜けそうなチャートをみつけたら、寄り付き前にチャートに適当に
上抜けそうな辺りにアラートのライン(レジスタンスライン)を引いておきます。

すると上抜けた銘柄(レジスタンスラインを上抜け高く寄り付いた銘柄)がすぐにわかるのです。

私は欲張ってたくさんのチャートにアラームのラインを引いているので寄り付き後は一斉にアラームが鳴ると
アワワワワ。。。。となってしまい結局全部取り逃がした!なんてこともよくあります。
ならそんなにセットするなという話ですがセットしても鳴らない時はならなし、鳴る時はまとめて来るしで困ります。

アラート機能はたくさんのチャートにセットしてもいいですが朝狙う銘柄はある程度絞った方がいいです。

エントリーポイントや決済ポイントを教えてくれる便利なアラート機能

アラート機能はとても便利です。価格がエントリーポイントに接近してきた時や決済ポイントに接近してきた時に
音でお知らせしてくれます。

ライブスター証券のライブスターRのアラートはチャートにラインを引くタイプです。
たくさんの銘柄にアラートをセットしたい時はその分のチャートを表示させなければいけないので
それなりのモニター数が必要になります。チャートをタブ化したり画面を重ねると探すのに時間がかかりタイミングを逃します。
アラートの価格を変更する時はラインをドラッグしてズラせばいいだけですので手軽にできます。

岡三ネット証券のネットトレーダープレミアムは銘柄を一覧にして価格を設定するタイプです。
チャートを表示させなくていいいので場所をとりません。タイミングも逃しにくいです。
アラート価格を変更するときにはちょっと面倒です。

朝の9時前にネットトレーダーでたくさんのアラートをセットし、9時に一斉にアラートが鳴ると
ツールが落ちてしまうことがあります。たぶん我が家のパソコンのキャパ不足なのだと思いますが。
欲張ってあっちもこっちもアラートをたくさんセットするとツールが落ちて全部逃すという切ないことになります。
朝からいっきにやる気をなくします。

そんなにたくさんの銘柄にアラートを設定してもトレードしきれないのにね。(T▽T)

ネットトレーダーはアラート機能の他に逆指値もアラート代わりに使うことができます。
逆指値を入れても証券会社に発注されないのでいくらでも取り消しができます。
逆指値の確認画面が表示されることで目でも価格がポイントに来たことを確認することができます。

ネットトレーダーではアラート機能とともに逆指値をエントリーポイントや決済ポイントのお知らせ用に使っていたので
とても便利でしたが、ライブスターRは逆指値注文をいれるとそのまま証券会社に発注されてしまうので
頻繁に発注したり注文を取り消していたりしたらまずい!ということで逆指値を使っていません。
アラート機能だけになってしまいました。

アラート機能は寝ていても音で起こしてくれて便利なのですが寝ぼけているとメッセージも音もすぐに消えてしまうので
どの銘柄がチャンスなのかわからなくてチャンスを逃してしまうことがあります。
トイレに行っている時にアラート音が鳴ってしまうと気づけません。

ネットトレーダーで
逆指値をいれて確認画面が出てくるとその画面がずっと残るのでどの銘柄の価格が注目ポイントに来たのかが
わかります。

アラート機能とツール内だけの逆指値があると心強いです。

ツール内だけの逆指値と証券会社に発注される逆指値

ライブスター証券のライブスターRというデイトレツールを使ってみて
逆指値を入れたら証券会社へ注文が通っていてびっくりしました。

逆指値注文を入れたのだから注文が通っていて当たり前でしょ!と思われるかもしれませんが

岡三証券のネットトレーダープレミアムで逆指値を入れても
その逆指値ははツール内だけの逆指値で証券会社には発注されません。
逆指値にヒットしてはじめて発注されます。

ライブスター証券のライブスターRの場合
決済の逆指値を入れた後、気が変わって今すぐ決済したいという時は
入れていた逆指値を取り消してから新しい決済注文を入れなければなりません。
今までの逆指値を取り消すという一手間がかかります。
今すぐ決済したいとクリックしても逆指値を入れていたために注文できず焦ることがあります。

岡三ネット証券のネットトレーダープレミアムの場合
決済の逆指値を入れた後、気が変わって今すぐ決済したいという時は
そのまま決済注文ができます。決済した後に逆指値にかかっても
決済するものがないという旨のメッセージが出るだけです。
逆指値は放ったらかしにしていても発注されません。
(確認画面は省略していません。)

ライブスターRを終了しても発注した逆指値は有効ですがネットトレーダーを終了したら
入れておいた逆指値注文は無効になります。

以前にネットトレーダーで注文し、決済の逆指値を入れてパソコン切って出かけたことがありました。
ネットトレーダーを終了してパソコンを切ってしまったので逆指値は無効になっています。

無効になってしまうことを知らずに出かけて、帰って来てポジションを見てみると決済されているはずのポジションが保有されたまま。
ツール内だけの注文ですから当たり前ですが知らないとはいえ冷汗もんでした。
幸い大事には至りませんでしたが、もし何かのニュースなどで暴落してたらと思うと真っ青になります。

ネットトレーダーで逆指値を入れて出かける場合は確認画面を省略してツールを起ち上げたままにしておかなければ
なりませんね。

ライブスターRは逆指値を入れてパソコン消してお出かけしても大丈夫です。

岡三ネットトレーダープレミアムの急騰ランキング ライブスターRにないのがつらい

岡三ネットトレーダープレミアムには急騰ランキングがあります。
上昇ランキングではなく急騰ランキングです。

この1分間に急騰した銘柄ランキング、
この5分間に急騰した銘柄ランキング、
この1時間に急騰した銘柄ランキング・・・・・などなど

暇な時に覗くのにとても便利なランキングです。

今トレード手数料無料で使わせてもらっているライブスター証券のライブスターRですが
この急騰ランキングがありません。

なので日中にやる事がなくて暇なとき、ほんとにやることがなくなってしまいます。
上昇ランキングは1回見たらほとんど一緒です。

急騰ランキングは今動き出した銘柄をみつけて飛び乗ることもでき、とても便利でした。
なくなってその便利さを実感しています。

それとライブスターRのランキングは業種別があるので細かくチェックでき、
明日の監視銘柄を探すのに便利です。
でも一番見たいマザーズのランキングがないのです。

岡三ネットトレーダープレミアムなら
マザーズやジャスダックの上昇ランキングや急騰ランキング、出来高急増ランキングその他を見られます。

自分のトレードスタイルによってツールの使いやすさは違うようですね。
あまりに自分のトレードスタイルが岡三ネットトレーダープレミアム仕様になってしまっているようです。

もう少し、ライブスターRで頑張ってみようと思います。
トレード手数料を無料にしてもらっていますが
もたもたしてトレードチャンスを逃しているようが気がします。
もう使い始めて2週間以上経つのですが・・・^^;

ツールが使いづらいのではなく私が使いこなせてないことが原因でもありますので
アチコチいじくりまわしていますが、ドンクササ全開です。

ライブスターRのチャート機能に「Y軸を固定する」というのがあり
結構間違えてそのボタンを押してしまいます。

Y軸とは縦軸のことでこれを固定してしまうと価格が上昇しても
チャートの価格表示できる範囲が固定されていて価格がチャート画面を突き抜けていっているのです。
つまり上昇しているのがわかりません。

なんだこの銘柄ちっとも上昇していないと思ったらY軸が固定されていて
解除したら爆上げしていたなんて悲しいことが・・・・・(涙

Y軸を反転させて見ることもできます。チャートの上下を反転させるのです。
岡三ネットトレーダーは反転させるとチャートの色が変わるのですぐに分かるのですが
ライブスターRは反転させてもチャートの色は同じです。

間違えて反転させていると上がっている銘柄なのにチャートは下げているのです。
これも間違えて反転ボタンを押したままにしています。とほほほ。

それからライブスターRにはタブ化機能があって画面をタブ化してまとめることができるので
画面を節約できるのですが、私にとってはこのタブの切り換えですら面倒なんです。

チャートをいっぱい表示していたら表示画面数を超えてます!と制限されてしまいます。
1チャートを最大9分割にできるので9チャートを表示、それを4つ作って・・・・表示画面数オーバー。
なんとか私好みのレイアウトにと思うのですが私がライブスターR仕様にならなければ!です。

タブを押すと押す位置でタブが消えてしまいます。タブの右端に☓印がありそこを押すと当たり前ですが
タブごと消えてしまいます。
急ぐと押しちゃうのです。

登録銘柄の板、チャートの一斉切り換えができません。
朝の寄り付き前にちょっとつらいです。

う・う・う・・・・素直に岡三に戻った方がいいのでしょうか。
慣れる前にトレード手数料無料期間は終わってしまいそうです。

松井証券にもチャートフォリオがありました

自分の好きな形のチャートを探す時に便利な機能チャートフォリオ。
マネックス証券のチャートフォリオのことを以前書いたのですが

⇒ デイトレ銘柄選びにマネックス証券のチャートフォリオを使ってみました 

同じようなチャートフォリオが松井証券にもありました。

松井証券チャートフォリオ

マネックス証券チャートフォリオ

ほとんど一緒なのですがその他の細かい機能にいろいろ違いがあります。

例えばマネックス証券のチャートフォリオは長期トレンドと一緒に見ることもできるので
短期も長期も上昇トレンドのチャートを選び出したいという時に便利です。

マネックス証券長期トレンド

それからマネックス証券の方は貸借銘柄か非貸借銘柄かの表示もあります。
空売り用銘柄を探す時にも便利です。

買い銘柄を探す時
チャートフォリオでトレンドと最近のもみ合い具合をチェックし、デイトレに適した銘柄を選び
当日の9時前の板をチェックし上値抵抗線(レジスタンスライン)を上抜けて寄り付きそうな銘柄を
選ぶと勝つ確率が上がります。

実際にトレードしなくても口座を持っているだけでこんな便利な機能が使えるので
銘柄選択の時間節約のために使ってみてはどうでしょうか。

デイトレ銘柄選びにマネックス証券のチャートフォリオを使ってみました

デイトレ用の銘柄を探すのに、監視銘柄をチェックしたりランキングを見て探していましたが
マネックス証券にチャートフォリオというのがあり、使ってみました。

ちょっと上がって下がらずにもんじゃくっているチャートを探してみました。

30分もかからないうちに40銘柄ぐらい面白そうなチャートを探せました。
これはかなり便利です。最初からチャートの状態を限定して選べるので効率的に探せます。

マネックス証券チャートフォリオ

チャートが上昇しているのとか、下落しているとか、下げ止まったとかいろいろあります。
そろそろ天井とかまだ上昇とかあまり違いがわからないものもありますがとにかく見るチャートが絞れます。

上の段と2段目の

上昇一服
そろそ天井
上昇
まだ上昇
急上昇
売り?
上昇ストップ?
上昇基調
強含み
しっかり

この辺りをチェックするとよさそうです。

2段目の真ん中の上昇基調を見てみます。

上昇基調チャート

左側の黄色の矢印をクリックすると日足1ヶ月から日足3ヶ月、日足6ヶ月、週足1年、週足2年半まで
一斉に見ることができます。1画面に20個の銘柄のチャートが表示されるので
さささっとチェックできます。

レバノーゼ、やまや、駅探などのチャートが気になりますね。

やまや・駅探 出来高

赤丸で囲ったところが出来高なのですがちょっとデイトレには少なすぎです。
6ヶ月分の日足にも一斉に変えることができます。駅探が一番強そうで面白そうですね。

やまや・駅探日足6ヶ月分

ちょいちょいちょいっと見ていって出来高もそこそこの船井電機、ディップなどのチャートも
面白そうです。

船井電機・ディップ

マネックス証券のチャートフォリオは今日初めて使ってみました。
短時間にたくさんの銘柄を探せました。かなり便利です。
こんなに銘柄があっても面倒みきれませんが・・・・。

ライブスター証券で信用取引をしてみようと思います

手数料無料に惹かれてライブスター証券で信用取引口座を開設しました。
(今まで現物取引のみで利用していました。)

ライブスターRというツールをインストールしてみましたが
デスクトップからツールを起動させてログインができません。いちいちウェブでログインしてからツールを起ち上げないといけません。ちょっと面倒です。

それに監視銘柄に登録するのが面倒です。ドラッグで引っ張ってくることができずいちいちコードを入力しないといけません。ちょっと面倒です。
好きな銘柄や何日か監視したい銘柄を個別に登録するのも面倒です。
もともと業種別で銘柄が登録されていますがコレ全部毎日チェックするわけにはいかないし
登録の順番も変えられない。使い慣れないとかなり不便そうです。

このライブスターRでデイトレすると必ず下調べした銘柄のみをトレードするようになって戦績がよくなるかも?!
なんて思ったりもします。

下調べした銘柄よりもつい自分の好きな銘柄をトレードしがちなのでちょっとその辺は結果が面白そうです。

ランキングが業種別で見られるので便利なのと業種別指数一覧というのがあるのでどの業種が活況なのかがわかって便利です。
業種別指数一覧は以前使っていたツールで使用していたのですが現在使用している岡三ネットトレーダープレミアムにはないのです。
この一覧で活況なところを見てその業種でトレードしたりもしました。やることがなかったら使えます。

でも悲しいことにマザーズのランキングやジャスダックのランキングがないのです。
マザーズやジャスダックを好んでトレードしているのでこれも残念。

出来高急増ランキングや株価急騰ランキングは全業種まとめてのランキングしかなく業種別はありません。

チャートの色もバックが黒のまま変更することがでいないようです。スピード注文画面は色が2色から選べるのですが・・・・。
岡三ネットトレーダープレミアムは4色から選べるのがよかったです。黒はあまり好きではないので。

分析チャートはたくさん出せるのですが小さいチャートがありません。分析するほどではなくちょっと表示させておきたい時にこれも不便です。

分析チャートのローソク足が細くならず、もっと長期の日足を見ようと思ったらチャートをビロ~ンと横へ
引き伸ばさないと見ることができません。面倒なので引き伸ばしたチャートを表示させていると他の表示させたいものが
表示できずちょっと困ります。でも余計なチャートを表示できないので無駄トレードが減るかもしれません。

それから一番残念なのは登録銘柄がチャート表示に切り替わらないことです。これは痛い!
銘柄にコードがついていないし、別途ライブスター株価ボード(チャートボード)を表示させて登録しないといけません。不便です。

慣れなので不便が多いです。しばらく使ってみるとよいところがわかってくると思いますので使ってみます。

トレード画面がうまく整理できずシッチャカメッチャカです。

アラームや約定音などが試し聞きできないのでトレードするまでどんな音が出るか恐怖です。

それから便利そうだと思ったのはチャートにラインを引いてそれを株価が超えてきたことを知らせるアラームがあるようです。
岡三ネットトレーダープレミアムは価格をいくらと設定してアラームをセットしていましたが
ライブスターRではチャートで簡単にできます。でもアラームの価格を設定し直したり、ラインを引き直しするのが面倒そうですが使ってみないと便利さがわかりません。

まだまだよくわからないし
慣れたらそれなりのトレードをするようになるのでとりあえずチャレンジです。

手数料の安い証券会社

株のデイトレをはじめるにあたってまずは手数料の安い証券会社を探してみる
ということでチョイチョイっとよく使われている証券会社を調べてみました。
(今回は現物株のみ)

約定代金合計(売ったり買ったりした金額の合計)によるのですが
1日売ったり買ったりして100万未満なら
ライブスター証券、SBI証券、楽天証券、岡三オンライン証券、クリック証券あたりが
安いです。
あ、100万未満でなくても200万、500万~も安いかな。つまりいくらでも安い。
各社手数料表が統一でないのでちょっとわかりにくいですね。

ちなみに約定代金合計というのは51万の株を買って52万で売れば103万となり
合計100万を超えてしまいますから200万までの約定代金のプランが適用されてしまいます。

いや、私は1日に10万も使わないよ、という方は松井証券がよさそうです。0円となっています。
(2014年9月現在)

20万円未満ぐらいかなという方はSBI証券、クリック証券、岡三オンライン証券あたりがよさそうです。
1約定毎の低額ならマネックス、カブドットコムも安いです。

トレードしているうちに資金が増え、結局最初の5社ぐらいが似たり寄ったりです。
いろいろ使ってみて使いやすいツールがあったらそれを使うのがいいのではないでしょうか。

手数料プランですがほとんどの証券会社に
約定ごとに手数料がかかるプラン(ワンショットプラン)と
1日に約定した手数料の合計にかかるプラン(定額プラン)と2つあります。
私は何げに定額プランを使っていますが、ワンショットと比べて得かと言うとよくわかりません。

私はあんまり緻密なタイプではありません。
緻密なタイプではありませんどころかどんぶり勘定タイプといえるかもしれません。

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証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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