「できない」のではなく、「やらない」ということを選択している

2015年11月7日

垂直跳びで20cmしか飛べない人に50cm跳べと言っても無理です。
何ヶ月もトレーニングしたらできるかもしれませんが、
今すぐ跳べと言っても無理です。(火事場の馬鹿力が意図的に出せる人は除く)

それはできない(無理な)ことだからです。

デイトレで
損切りができない、エントリーが怖くてできない、チャンスまで待てない、利益が伸ばせない・・・。
デイトレ4大「できない」ですが(一言で言うとルールを守れないとも言う)
これはできない(無理な)ことですか?

今すぐ垂直跳びで50cm跳べと言われてもできませんが
今すぐ、損切りしろ、エントリーしろ、チャンスまで待て、利益を伸ばせ・・・。
やろうとしたらいつでもできます。

いつでもできるのにやらない。

できないのではなく、やらないことを選択しているのです。

毎日、毎日、トレード日誌を振り返って、

「今日も損切りがちゃんとできなかった~」
「エントリーするべきところでエントリーできなかった~」
「利益を伸ばせずにビビって薄利撤退してしまった~」
「損を取り戻そうとして、入るべきところがないのにエントリーしてしまった~」
(「次のチャンスまで待てなかった~」)

行動は選択の結果です。

毎日、毎日、やらない選択をしています。勝てない行動を選択し続けているのです。
勝てない選択をして行動しているのですから勝てないのは当たり前です。

勝つためには勝つため行動を選択しなくてはなりません。

こんなの聞いたことがあるでしょうか。

心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。

ある行動を続けていればその行動が習慣になります。

デイトレで勝つための行動を続けていれば、勝つための行動が習慣になります。
デイトレで勝てない行動を続けていれば、勝てない行動が習慣になります。

だから負け続けるトレードをずっと続けていてはいけないのです。

ヘビースモーカーがいます。

タバコが体によくないのも知っているし、家族からもたばこを止めるように何度も言われます。
何度も禁煙します。何ヶ月かは頑張るのですが、また吸い始めます。
何度も何度も禁煙を繰り返しては失敗します。

また失敗した。やろうとしているけどできない。どうしても禁煙は無理だ。

ある日、そのヘビースモーカーは脳梗塞で倒れます。
病院での治療が辛かったのか、リハビリが大変だったのか、後遺症が大変なのか、死にたくないのか、
以来ピタッとたばこを吸うのをやめました。

やめようと思ったらやめられたのです。

脳梗塞の前と後では何が違う? 真剣さ、本気度が違うのです。

脳梗塞になる前に真剣に本気で禁煙すればよかったですね。

決めたデイトレルールを絶対守るぞと決心し、決心してはまた破る。ルールを守れない。

ルールを守れないんじゃなくて、ルールを破る選択をしています。
ルールを破る選択をして行動し続ければルールを破る習慣が身につきます。

デイトレで勝てない習慣が頑固に身についてしまいます。

何ヶ月も何年も同じことを続けるつもりですか? (私は2年以上も続けましたが。)

心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。

最初の「心が変われば」の「心」ですが、
ここに「儲けたい」という心が入ると何もうまくいきません。

デイトレでは儲けたい、勝ちたいという心が
「冷静でいられない」「焦る」「怒る」「落ち込む」などの態度につながります。
その態度がどう行動につながっていくか、どう習慣につながっていくか想像して下さい。

最後の人生まで想像して下さい。

儲けたい、勝ちたいという心が、あたなをデイトレで勝つ事から遠ざけます。

では、「儲けたい」「勝ちたい」ではなく、何を「心」に入れればいいですか?

儲けたい、勝ちたいという心のままではあなたのデイトレ人生は・・・・・・・。

私が大爆損する日

2015年8月21日

たまに1週間程の利益を吹き飛ばすような大爆損をします。

私が大爆損をするパターンは2パターン程ありますが、そのうちのひとつをご紹介します。
反面教師にしていただければ幸いです^^

そんな大爆損の不吉なイメージなど持ちたくないし、知りたくもない!
という方はスルーして下さいましm(__)m

大爆損する日の前に、たくさんのストレスを溜めていて大爆発~。
というパターンです。

大爆損の前にどのようにストレスを溜めているかというと
躊躇してエントリーしなかったり、ボケっとしていてチャンスを逃すことが多いのですが、
チャンスが多い日にエントリーし損ねた銘柄が多いと、
あれも取りそこねた、これも取りそこねたと
優柔不断な自分に腹が立ち、決断できない自分にイライラが募ります。
利益にも不満を持ちます。

取り損ねたからといって、別に利益が取れていないことはないのです。
そこそこ利益が取れているのですが、その金額が気に食わないというわけです。
チャンスにしっかり入っていればもっと取れたはずだ、と考えてしまいます。
感謝の気持ちが足りないと言われればまったくその通りです。

感謝の気持ちがあれば今日も利益をいただけてありがたやありがたやで
気持よく1日を終えることができると思うのですが、
取れるはずの利益を取り損ねたと思っているので始末が悪いです。

そしてその原因は自分の決断力のなさだと考えているのです。
エントリーの決断さえしっかりしていればいいのです。

決断力のなさにすっかり頭にきているので今度こそエントリーをしっかりするぞ!と
片っ端からエントリーしまくります。

するとなぜか損切りばかりになります。

????

なぜでしょう。

利益を取り損ねているのはエントリーをし損ねたからではありませんか?
ならエントリーさえすれば大爆利を得られるはずではないですか?
なのにエントリーしまくったのになぜ大爆利ではなく損切りばかりになるのですか?

????

タイミングです。

私がストレスを溜めている時はチャンスの多い時です。
チャンスの多い時にエントリーを躊躇してエントリーし損ね回数を重ねると
実行しない自分に腹が立ってきます。ムカムカ、カッカカッカ、ムカムカ・・・。

しかし、チャンスの多い日が続くと思えば、チャンスが少ない日もあります。
ブレイク狙いの手法ですので、ブレイクするまではチャンスが無い日です。
ブレイク後は初日も含め、2日目、3日目の5分足レベルでの超短気トレードも含め
チャンスが多数出現します。
その後はまたもみ合う時まで手出し無用のチャンスの少ない日が続きます。

日足チャートが縦に動いている時はチャンスが多い日、
日足チャートが横に動いている時はチャンスが少ない(無い)日です。

私は新興市場銘柄の、わりと取引量が少なめの銘柄でトレードするため
銘柄が限られています。好きな銘柄でトレードしていることが多いです。

そのためチャンスが多い日とチャンスが少なくて我慢の日があります。
チャンスが多い日の後にはチャンスの少ない我慢の日になります。
チャートがよくわからない我慢の日の後にはようやくチャートの具合がよくなってきて
チャンスが多い日がやってきます。

私の場合、チャンスの多い日にエントリーをし損ね、ストレスを溜め込み、
その反動や反省のため、ソレ!いざ果敢にエントリーを!と奮発している日は
チャンスが過ぎ去った後の我慢するべき日だったりします。

要するに頑張るべき時期、タイミングを外した日に頑張ってエントリーしているのです。

はっきり言えば、よくわからない日足チャートで必死に頑張った結果
損切りだらけになり、大爆損になるのです。

ところが大爆損しても、やろうと思ったエントリーはしっかりエントリーしているので
なんだか気分はすっきりするのですよね~。
実行した!!!成し遂げた!!!という満足感でしょうか。全然利益は取れていないのに。

こんな無益な満足感より利益を取らねばなりません。

どれほどの利益でも日々感謝の気持ちを持っていればこんなに悩むことはありません。

しかしやっぱり大金をグルングルンとやってみたい・・・・・。
欲望底なし。

強欲はしょうがないとして(笑
タイミングをはずさず、日足チャートを厳選し、やるべき日(時)にやる!ということが大切です。

「今でしょっ!」(もう古いか)の日(時)以外は、頑張れば頑張るだけ損します。

タイミングを特に意識しましょう。

それから躊躇する気持ちというのは危険を感じるからですよね。
実はこの躊躇する気持ちもデイトレでは自分を助けてくれているのかもしれません。

躊躇することでチャンスを逃しているかもしれませんが、
危険から遠ざけてくれているかもしれません。

躊躇して腹立てているぐらいがちょうどいいかと思う今日この頃です。(笑

いまだにエントリーが怖い

2015年7月26日

私が今、潜在意識の本を読んでアファーメーションをやろうとしているのは
いまだにエントリーが怖いからです。

頑張ってエントリーしています。利益も出ています。それでもいまだにエントリーが怖いのです。

デイトレは利益確定トレードや損切りトレードを繰り返して少しずつ利益が増えればよいのだ
と頭で理解していても
やはり損失トレードになるのがイヤなんです。

ちょっとでも利益が減るのがイヤなんです。
せっかく取った利益、とられてなるものかぁぁぁぁぁぁ~~~~っっっ!!!!

なんて欲深い・・・・。自分でも呆れ果てます。

「欲」

生きていくためには欲はなくてはなりません。

楽しみたい欲、幸せになりたい欲、美味しいものを食べたい欲・・・・。
意欲があるから成長もし、人生も楽しい充実したものになりますね。

それにしてもこの金銭欲、なんとかならないものでしょうか(-“-;)。

利益が減ったらイヤだとガメツイことを思っている意識が、
利益を得るためのチャンスを掴むエントリーを避けるという方向へ向かわせています。

何年も利益を得続けているのに、私の頭の中では
いまだエントリーは利益を減らすかもしれない、と感じているのです。

実際利益を得ているエントリーなのに、私の潜在意識は利益を減らすものだと思っているのです。

確かに利益を減らすエントリーもあります。
でも圧倒的に利益をもたらすエントリーの方が多いのです。

にもかかわらず私の意識は利益を減らすエントリーのみに寄り添っちゃってます。

7年以上も前の損切りばかりトレードがいまだ恐怖なんでしょうか。
数年前のちょっとマイナストレードが続いた恐怖を引きずっているのでしょうか。
たまにやる大爆損の恐怖なんでしょうか。
まだまだ自信がないのでしょうか。

自信はついたと思っています。

自分をほじくり返すのも疲れます。

ここの潜在意識を変えないと、いつまでたっても私はエントリーが怖いまま、ストレスを抱えながら
エントリーを続けることになります。

このままではハゲそうなので、楽ちんをするために

エントリーがいかに利益をもたらして快感な行動なのかを
潜在意識にとくと言って聞かせる必要があります。

さあ、なんと言って聞かせましょうか。

言葉選びがキモなような気がします。

ちなみにですが、アファーメーションをやりだして2週間弱、
この2週間はエントリーの躊躇が減り、利益がいつもの2倍になっています。

タダの偶然か、相場がやりやすかったのか、アファーメーションの効果なのか、
検証を続けたいと思います。

言葉選びとやり続けること。

・・・・・・・・あっ・・・・デイトレと一緒だ。銘柄選びとやり続けること。

・・・・・・と、ここまで書いているうちに
楽しんでトレードしている時のことを考えだし、
なぜ楽しんでトレードすることもあるのかも考えてみました。

それは自分の得意パターンばかりでトレードしている時だなあと気づきました。

苦痛に感じ、躊躇が多くなるのは、まだ数をこなしていないパターンのエントリーだなあ。

やはりエントリーの躊躇は自信の欠如か。

自信は経験を積むことでついてきますが、経験を積む前に潜在意識に刷り込んでしまえば
自信がつくまでのストレスフルな時期をショートカットできるかもしれません。

さっ、やっぱり言葉選びだ♪

損切りができない人、エントリーが怖い人へ

2015年7月19日

今度こそ損切りをしっかりしようと心に固く決めたのに、何度も何度も同じ失敗を繰り返す。

次こそしっかりエントリーするぞっ!と意気込んだけれど、
どうしても、また損切りになるんじゃないかという事が頭をよぎり、エントリーが怖くてできない。

その原因と対策法です。

原因ですが、

ちゃんと損切りしよう、しようと思っているのにまた同じ事をやってしまった。
なんて私はダメなんだろう。最低だ。アホ!アホ!あほ!・・・・。

と考えて自分を責めますよね?

あなたが思っている、「なんて私はダメなんだ。」「私は最低」「私はアホだ」という言葉が
あなたの潜在意識に刷り込まれます。

潜在意識とは、あなたがいつも考えたり、感じたりしたりする意識のもっと奥底で
意識よりももっともっととてつもなく膨大な記憶を蓄えているハードディスクのようなものです。

潜在意識は刷り込まれた事を一生懸命、忠実に実行しようとします。
刷り込まれた事がよいことだろうと、悪いことだろうと関係なくです。

私はダメだ、最低だ、アホだと刷り込まれた潜在意識は、忠実にあなたをダメにすること、最低にすること
アホにすることを実行しようとします。

いつもいつもエントリーを躊躇してしまって、利益を得るチャンスを逃していると考えていると
潜在意識にはエントリーを躊躇する、チャンスを逃すということが刷り込まれてしまい、
あなたにエントリーを躊躇させるよう、チャンスを逃すようにと、頑張ってしまいます。

これではあなたの意識がちゃんと損切りしよう、エントリーしようと決意しても
潜在意識が反対のことをしようとしているのですから、難しいわけです。

ではどうしたらいいのでしょう。

そうです。潜在意識にも意識と同じことを刷り込んだらいいのです。
潜在意識と意識が同じことをしようとしているなら、
やろうとすることが容易に出来るということがわかりますね。

さっきも書きましたが、潜在意識に刷り込まれている事は意識が命令したことなんです。
あなたの意識がダメだ、できないと考えることで潜在意識にそのように刷り込まれてしまいます。

なので刷り込まれたものを上書きするすのです。

あなたの意識が、「できる」、「損切りがちゃんと出来る」、「エントリーがちゃんと出来る」と
刷り込んであげれば潜在意識はちゃんと上書きしてくれます。

上書きされた潜在意識は「できる」、「損切りがちゃんと出来る」、「エントリーがちゃんと出来る」
ように一生懸命頑張ってくれます。

これを利用しない手はありません。

この書き換えは一回だけやればいいというものではありません。

これは自己暗示です。騙されやすい脳、暗示にかかりやすい脳の特性を利用するのです。
アファーメーションとも言います。

この自己暗示のやり方とコツをご説明します。

潜在意識に意識の命令を届けるのに適した時間は、夜寝る前、朝起きた時の眠たい状態の時です。

寝る前と起きてすぐに
「私は損切りが適切に出来る。」「私はチャンスがくればしっかりとエントリーが出来る。」
と潜在意識に送り続けます。
この時にしっかりと「私が」「私は」という一人称も必ずくっつけます。

そして、この言葉を繰り返しながら、損切りしている状況や気分までも味わいながらするのです。
しっかりエントリーしている状況や気分も味わいます。

イヤイヤ損切りしている気分、イヤイヤエントリーしている気分ではなく、

「損切りは快感★」「ホイホイ損切りできる私はなんてクールなんだろう( ̄∇ ̄+) 」
「エントリーは楽しい♪」「このエントリーで端から端までガッポリ利益はいただいたわ♪♪」

のような、肯定的で楽しい気分をイメージして下さいね。それがコツです。

私は~で始まり、すでにあなたが望んでいる状態が現実に起こっているように思い描いてください。
肯定的で強い思いがあればあるほど効果的です。

これだけです。

1ヶ月続けてみてください。

と、いうことが

「潜在意識をとことん使いこなす」  C・ジェームズ・ジェンセン著 サンマーク出版

という本に書いてありました。(笑

ブログを読んで下さった方から紹介していただき、さっそく読んでとても参考になりました。
ありがとうございました m(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)m

私もさっそく実行しています^^

「私は朝、選出した銘柄には全部エントリーする。」
「エントリーした銘柄は全部大当たり!!!」
「そして1日の利益は20万♪ 50万♪ 100万でもぜんぜん構わんぞ~♪」
「そして夜は焼き肉、ステーキ、ハンバーグ、ビールにチューハイに・・・ うほほほほ~い♪♪♪・・・・・

エントリーが怖い・エントリーの躊躇と自信

2015年7月9日

エントリーが怖い、エントリーすることを躊躇してしまう。

こんな悩みを持っている方は多いと思います。

エントリーの躊躇という悩みは、トレードをやりだした頃はなかった悩みです。

トレードをはじめたばかりの時は、大きな損切りの経験もなく、損切りだらけになる経験もなく
デイトレの怖さを知らないので、エントリーするのもまったくヘッチャラです。

そのうちに大きな損切りを経験し、精神的ダメージを受け、
損切りが出来るようになった後でも、度重なる損切りで資金が減っていき、
怖さも知り、自信もなくなり、エントリーすること自体が怖くてイヤなことだと認識してしまいます。

エントリー = 苦痛  と感じるようなると、

いくら意思の力でなんとかエントリーしようと思っても、
なかなかやり続けるのが困難になります。

脳は楽ちんな事、楽しい事を選択する、面倒臭いことは避ける、
都合のいいことだけを見たり聞いたりするものです。

苦痛と感じるようなことはしたがりません。
苦痛と感じるエントリーを意思の力で無理矢理やり続けるなんて脳にとってストレスだらけです。
脳にとってストレスだということは体にとってもストレスです。

脳が楽ちんな事を選択する、楽しいことを選択する、面倒臭いことは避ける、
都合のいいことだけを見たり聞いたりするのは体のためです。

脳は快楽と感じることは喜んでやります。
なのでエントリーが快楽だと感じるようになれば、エントリーの躊躇はなくなります。

エントリーが快楽だと感じるためには・・・・

そうです。エントリーして、ガッツリ儲ける経験をしなければなりません。

ガッツリ儲ける経験をしていますか?
正しいエントリーポイントでエントリーし、含み益をう~~~~んと引っ張ってガッツリ取って下さい。

この経験を、デイトレをはじめて早い時期にたくさん体験して下さい。
そうすると、脳が喜んでエントリーしてくれます。

ブレイクポイントでエントリーしたとたんに、ぶぉぉぉ~~~~!!!と含み益が増えていく!
こんな体験をたくさんして、
こんなイメージを持ってでエントリーできればエントリーが楽しくなりますね。

エントリーしなければ勝てない、でもエントリーが怖い、エントリーが躊躇なくできるようになるためには
エントリーして美味しい思いをし、勝てていないといけない。

まったくもって、鶏と卵です。

なにも知らないうちから徹底的にデイトレのやるべき事を叩き込まれてデイトレをやりはじめ、
苦痛を感じることなく勝てるようになるのが一番ストレスなく障害もなく良さそうです。
損切りばかりでも、やっていれば儲かるということがわかっているのならエントリーも苦痛には感じません。

ほとんどの人はトレードをやりはじめて苦しい経験をたくさんしてしまっています。
そうなると、
どうやっても先に無理矢理エントリーして勝つ経験を積まねばなりません。

 
私は収支がプラスになっても自信がなく、エントリーが怖く、メンタルトレーナーがほしい!と感じました。
かなりのビビリんちょです。

今は以前ほどストレスを感じなくなっていますが、圧倒的に買いエントリーが多く、
売りでの自信がついていないので、売りでの躊躇が多く後悔することが多いです。
売りより買いの方がたくさん取れた経験があり、自信もあるので、買いでの躊躇の方が少ないです。
ばかみたいに高値買いをよくします。

エントリーして利益を得て、自信がつくと、エントリーも楽になり、いい方向に行きやすくなります。
エントリーして損切りばかりで勝てないことが続くと、ますますエントリーが怖くなってできなくなり、
勝ちにくくなります。

正しいことをやってそれなり結果を得て自信を持つこと、早い時期に自信が持てると楽になります。
自信があれば、躊躇することも少なくなります。

まずは正確なエントリーポイントで、勝てるところでエントリーすることです。
ズレたり、遅れたりしてはいけません。

苦痛を知ってしまった後では、ほんとにメンタルケアがほしいですね。
イヤな事をイヤだと思いながら続けるのは良いことと思われません。

スポーツ選手にフィジカルトレーナーやメンタルトレーナーが必要なように
デイトレにもテクニカルトレーナーとメンタルトレーナーが必要だと思います。

デイトレ専門の心療内科とかクリニックとかあったらいいな~。

自分で本読んでなんとかするか・・・。
なんかいいアイデア、ないかな~~~・・・・。

デイトレPTSDから脱却する方法、デイトレで脳をだます方法、デイトレで脳を錯覚させる方法・・・。

やる事を自ら複雑にしない

2015年6月17日

トレードはシンプルが一番です。

これとこれとこれ!  これだけをキッチリとシンプルにやり続ければいい!

と頭でわかっていても、いつの間にやら余計なものを少しずつくっつけてしまい、
作業を自ら複雑化してしまっている、という事がトレードだけでなく日常でもあります。

これがうまくいくやり方だよ、という方法を学んでも、無意識のうちに余計なものを
くっつけている場合もあります。

うまくいかない原因は、余計なものをくっつけている、または複雑化しているということもあります。

うまくいかない場合は、余計なものをくっつけていないか、自ら複雑にしていないか
チェックしなければなりませんが、自分で気づくというのは難しいかもしれません。
だって意識的にではなく、無意識に余計なものをくっつけているのですから。

余計なものがくっついたり、複雑化してしまう原因は、その人の経験であったり
考え方であったり、癖であったり、嗜好であったりします。

生まれてから何年も経っているのだし、経験のない人なんていません。
考え方もある程度決まってるし、癖もあるし、好きなもの、好きなやり方だってある。

つまりはどうしても、余計なものがつくし、複雑化しちゃうんですね~^^;

私が勝てるようになり、それから何年も経ちますが、気がつけば
デイトレとはなんとシンプルな作業なんだと感じるようになりました。

勝てない時期から勝てる時期へ、その当時はなんで勝てるようになったのかわかりませんでした。
ただうれしいのと、信じられないという思いと、勝ち続けるられるかという不安との入り混じりです。

余計な事の削ぎ落とし作業がされていたのかもしれません。
デイトレがシンプルな作業だと気づいたということは削ぎ落としの作業が進んだからかもしれません。

削ぎ落としの作業はもちろん意識的にやっていたのではありません。
意識的にやっていたのであればもっと短時間で済んだはずです。

何が余計で何が肝心な事なのかわかっていなければ余計なものを削ぎ落とす事はできません。
余計なものと思い、削ぎ落とした事が肝心な事だった、なんて事もあるでしょう。
トレード経験をつめば、何が余計で何が肝心なのかわかってくるでしょう。
時間がかかりますが。

デイトレの障害5種

2015年4月13日

デイトレには心理的な障害がいくつもあります。

一番の障害は損切りです。
この障害だけは最低限乗り越えなければトレードで稼ぐことは不可能です。

説明するまでもなくこの損切りという行為がどれほどやりづらいかはご理解いただけると思います。
利益を確定させるのは超簡単なのになぜこれほど損を確定するのがつらいのか。

損をしたくないというのが人の本能なのでやりづらいのは当たり前。
やりづらいことをしてまでも儲けたい?
では、かなり気合いを入れないといけません。

勝てる確率の高いエントリーポイントを知らない初心者にとっては損切りをしなければならない場面ばかりになります。
損切りをしたとしても日々利益を残すことにはなりません。
ちゃんと損切りしているのに勝てない! 損切りばかりでイヤになる時期です。
損切りはしているけどだんだんと少しずつ資金が減っていきます。

損切りができるようになること、勝てる確率の高いポイントでエントリーすること
このふたつが揃って利益を残せるようになります。

ふたつめの障害がエントリーポイントを理解し、そのポイントでしっかり入るということなのですが
エントリーポイントでエントリーするのがなぜ障害になるのかというと

確率の高いエントリーポイントというのは有能な主婦ほどエントリーが苦痛になるポイントだからです。

安いスーパーを選び、お買い得な品物を選んでお買い物をする優秀な主婦は
高くなった株価で買うという行為はとても苦痛に感じます。

有能な主婦でなくても損切りができるようになるとできるだけ損切り幅を小さくしたいという思いがあるため
できるだけ安く買いたい、ちょっとでも安く買いたい、そんな思いから上げていく株を買うのを躊躇してしまうかもしれません。
もっと安い時期に買いたいという気持ちは分かりますが安い時期の株は上がらないのです。
上がっていく株が上がる株ですのでどうしても高い値段で買わなければなりません。

買った株は売らなければならないので上がる株を買わなければなりません。
高く売るために株を買うので安い株ではなく上がる株を買わなければならないのです。

頑張って高い株を買いましょう。

損切り幅を小さくしてしまって大きくできない、これが3つ目の障害です。
損切りはちゃんとするよ~。でも大きな損切りはイヤだよ~。

確かに。 損切りは小さくして利益は大きく取るというのが基本ですから損切りは小さくしたいところなのですが
株価は一方方向に一直線に動いてくれるものだけなら嬉しいのですが、上下を繰り返しながら上がっていく、
または下がっていくものが多いですね。
いちいち押し目や戻りで手仕舞いになっていては取れるものも取れなくなります。損切り貧乏です。
利益を取るためにはある程度の損切り幅は必要になってきます。

4つ目の障害は利益を伸ばすということです。

今ある50の利益があるとして今なら50が確実に手に入ります。
でもその50をもらわずに放置しておけば将来100になる可能性もあるけど20になる可能性もあるとなると
ほとんどの人が今ある50をもらってしまうそうです。

 
利益をリスクにさらしたくないというもの人の本能なので利益を伸ばすというのも心理的につらいものになります。

ちなみに損については、今50の損がある場合、将来損が100になってしまう可能性もあるけど
20ぐらいに損が減る可能性もあるとなると普通の人は損が減ることを期待して放置するのだそうです。

人の本能が欲するところと正反対のことをするのが儲かるトレードですので儲からない人が多いのも頷けます。

利益はリスクにさらしたくない!でも損はリスクをとってでも減る確率があるなら待ちたい!
この本能のいいなりにならないようにしなければなりません。

ある程度利益を放置できるようになればデイトレで勝つことはできるようになりますが、
利益を引っ張ることができればできるほど儲け額が大きくなりますね。

デイトレで儲かるようになるとその儲かった分を使ってしまわない限りどんどん資金が増えます。
資金が増えるのだから大きな金額を投入できるようになりさらに儲け額が大きくなるかと思われます。

ところが大きな資金を投入するということは大きな損切り額を設定しなければならないということ。
2倍の資金を投入すれば損切り額も2倍は覚悟しておかなければなりません。
大きな資金を投入し、大きなリターンを得るのはウェルカムなのですが大きな損失を受け入れるのがまた苦痛です。
というわけで5つめの障害は投入資金を大きくするということです。

私も少額トレードだったころはすぐに資金が2倍になるのでこの調子だったらすぐに億万長者になれる♪
と思っていました。甘い夢でした。
なくなってもいいと思える資金は全額投入できますが、今ではなくなっては困りますので全額投入なんてできません。
何銘柄か同時にポジションを持って足したら全額投入になることはありますが、
一度にひとつの銘柄に全額投入はとてもじゃないですができません。
そんなリスクは取れないのです。キャパ不足です。大きなリターンを取れる人は大きなリスクが取れる人です。

短期間で何億も稼げるようになったという人ははやり普通の人と違うようです。

動画でとんでもない(命をすっ飛ばしそうな危険な)行為をアップしているアメリカ人とか、そんな人に近いかも。
普通の恐怖心を持っている人には異次元の世界だと思われますが
あきらめずに目指したいと思います。 次元の違う大金を稼ぐ人になってみたい^^

デイトレにはいくつも障害がありますが、全部「得をしたい、損をしたくない」という人の感情によるものです。
感情がなくなるわけではありませんのでうまくコントロールするしかありません。

やる気 テンション 気合い

私は血圧が低く テンションも普段は低くめでいつも眠たいです。

朝、デイトレ銘柄を探すためにチャートを見ているとどうしても眠気を抑えることができず居眠りを
してしまうことも多いです。9時にアラームが鳴って飛び起きますがエントリーチャンスを逃すことも多いです。

ボーッとしてるためチャンスが来ても乗り遅れ、あ~あと溜息をつくことも。

そんな私も気合いが入る時があります。

それはトレード開始から損切りトレードを連発した後、特に大きな損切りをした後です。
ようするに頭に血が上っている状態ということなんですが俄然やる気満々になります。

普段ボーっとしているので頭に血が上ってちょうど良くなっているかもしれません。
チャンスが来たと思えばどんどんエントリーするし、ガッツリチャンスを掴むのも
朝損切りした後の方が多いです。

朝の9時過ぎにしょぼい利益を取るようなトレードをするとそれを守ろうとし
その後はますますトレードがショボくなったりエントリーをしなくなったり、
そんなパターンも多いです。

まだまだ感情に振り回される毎日ですがそれでも長年のおなじみのトレードが身についているので
勝ち続けることができています。

同じトレードが身につく前は
この頭に血が上った状態の時に無駄トレードが多くなり無駄な損失を出していたのだと思います。

損失を取り返そうとトレードチャンスでもないところでエントリーをしていました。
特に下げトレンドの銘柄で買いエントリーをするということをよくしていました。

今では頭に血が上ってくれてありがとうです。
頭に血が上ってもエントリーチャンスでないところをエントリーチャンスと見るようなことは
ほとんどありません。

それどころかようやくチャンスを感知する態勢が整ったというかそんな感じです。

以前の頭に血が上って無駄トレードで懲りた感情も強く残っているのだと思います。

しかしこれがもともとテンションが高くやる気満々の人だったら・・・・・
もっと頭に血が上ったら・・・・・・

普段テンションが高くしっかりチャンスを掴んでいる人が頭に血が上ったら・・・・・。

余計な心配ですか ^^;  でもテンション高い人に一度聞いてみたいです。

儲けたい、損を取り戻したいという気持ち

儲けるためにデイトレをしているのですし、損が出たら当然取り戻したいと思います。

ですがこれも邪魔なんです。儲けたい、損を取り戻したいという気持ちがデイトレの邪魔をするのです。

とにかく儲けたいという気持ちが強いとどんなチャートでもエントリーポイントに見えてしまいます。
冷静になればそれほど勝てる確率の高くないポイントでも勝てそうに見えてしまいエントリーしてしまいます。

ポジポジ病という病気がありますが、
儲けるためにとにかくポジションを持っていないと気が済まない病気があります。

儲けたい儲けたい、ポジションがなくては儲からない!気だけが焦りとにかくポジションを取りたがるポジポジ病です。

デイトレで勝つためにはエントリーチャンスが来るまでしっかり待つこともとても大切です。
よいトレードをしていても無駄なトレードが多ければ損切り回数が増え、収支がマイナスになってしまいます。

トレードチャンスにはしっかり参入しなければなりませんが、チャンスがない時はじっとしていなければなりません。
やるべきトレード(もちろん損切りトレードも含まれます。)のみをやって無駄を省くことで利益を積んでいきます。

儲けようとしてはなりません。

代わりに考えることは「やるべき事をやる!」です。

「デイトレで儲ける」ではなく「デイトレでやるべき事、やるべき事のみをやる」です。

人は自分にとって都合の良い物しか見ないし、聞かないし、理解しません。
儲けようとしているとチャートが儲かるように見えてしまうのです。

損を取り戻したいという気持ちも儲けたい気持ちと同じように利益をすぐに得たいという気持ちですね。

またまたチャートがチャンスだらけにみえて無駄トレードを大量に連発してしまいかねません。

思うように利益が出ない時、ちょっと大きな損切りをした時などはどうしても気持ちが焦ります。
こういう時にますます大きな損をしやすくなります。

どんな時でも儲けるという気持ちを捨てて「ただ、やるべき事をやる!」
この事に集中してみて下さい。

ちなみに頑張ってもいけません。
よくコメントに頑張って下さい、とコメントしてしまいますがデイトレは頑張ってもいけません。
私のようにテンションが低い人はちょっと気合いを入れないといけませんが、
頑張って気合いが入りすぎても無駄トレードが多くなります。

私がハイテンションでデイトレをやるといい結果にはなりません。
テンション低すぎても何もできなくなるし、ここらへんもまた難しいところです。

デイトレ中でも気持ち、感情、欲望を丸出しにしていい時

私達の普通の感情や欲望を丸出しにしたトレードをすればほとんど負けます。
利益を得たい、損をしたくないという気持ちのままトレードするとほとんど負けます。

ですので普通の感情、気持ち、欲望を持っている普通の人はほとんど負けます。
トレード用の思考をし、感情や気持ちとは正反対のことをしないとトレードは勝てません。

なのですがある時だけ欲望丸出しの方が良い場合があります。

それは利益を伸ばしている時です。

利益が出ている時ってどんな気持ちですか?

ちょっとでも利益を減らしたくない、この今の利益でいいから確定してしまいたい。
こういう気持ちが強いと思います。なので利益を伸ばすのは難しいし損小利大は難しいと言われます。

でもそんな気持ちの他にもまだ欲望ありますよね?

一発大物釣りをしたいという気持ちありませんか? 私は大物を釣り上げたいです。
今あるこの利益、10倍になってもいいぞ~~~!!と思いっきり強欲ババア全開です。
この感情だけは野放しにしていてもいいのではないかと思います。

私は含み益だけはよくいっぱいになりますが強欲をかき過ぎて利益確定ができず
ほとんど買値で撤退、あるいは大きな含み益を目にしながらその後損切りということがよくあります。

デイトレで利益がのったので利益確定をせず持ち越し、
何日も強欲全開で株価が2倍(利益ではなく株価です。すごいでしょ?)になり
ウシシシ、株価10倍になってもいいぞ~~~~~!とますます目が$$$$でした。
その後株価は下がり、買値にちょっとおまけが付いた程度で利益確定しました。涙出ました。

夢をありがとう!でしたね。

強欲をかかなければ利益は伸ばせないし、強欲をかき過ぎるとチャートの変化に気づくことを拒絶するしで
難しいところです。

ほんとうは強欲をかかなくても理性的に利益を伸ばせれば一番いいのですが ^^;

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証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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