トレード中に見ているもの

トレードする時には指標に気をつけて、銘柄のニュースに気をつけて、業績を見て、
チャートを見て、為替を見て、アナリストの分析を参考にして・・・・・
などなどいろんな事に気を付けないければいけない、なんて事はありません。

デイトレードはチャートの見方さえ身につけてしまえばそれでO.K.です。

業績がよくたって下がる銘柄は下がりますし、業績が悪くても上がる時は上がります。
いいニュースが出てもお疲れさ~ん!てな調子で下がり始めたりします。

チャートだけみていればポイントがわかってきますし、
慣れればどこがチャンスなのかわかり、毎日チャンスだらけになります。

業績とかニュースとかは見ない方がかえって素直にチャートを見ることができ
曇りのない判断ができます。
チャートに従って流れに身を任すのが一番です。

個々の銘柄の5分足を見ますが参考に板とマザーズ、ジャスダック、先物などの
指数の表示しています。
指数はいつも見ているというわけではありませんが、
翌日にポジションを持ち越す時の参考にしたりします。
板情報は買う時や売る時のタイミングを計る時に見ますが
板に惑わされることも多く見ない方がいいのではないかと思うことも多々あります。
5分足チャート重視でエントリーしたりエグジットしたりするのが
一番効率的です。

デイトレで勝つためにいろいろ勉強すると思いますが
じっとチャートを観察してコツを掴んでしまうのが早道だと思います。

もちろん基本は大切!
チャートがどうなったら買いなのか、どういうパターンになったら売りなのかは
どんな株の本にも書いてあるようなとてもシンプルなものです。
裏ワザなんてありません。
ほんとに「シンプル」で「普通」なんです。

チャートの基本とローソク足の意味はしっかり把握するようにします。

と言いつつ
トレードをはじめる前に数冊株の本を読んで
チャートやローソク足の意味を理解したつもりの私は
ずいぶん経ってからな~るほどほんとにシンプルだったと腑に落ちたのでありました。

ディスプレイは2枚あれば十分

私はパソコンは詳しい方ではありません。どちらかというとチンプンカンプンの方です。

株の売買をはじめようとした時、株は儲かるものだと思い込んでいたので
トレードで儲かったらディスプレイを増やしてトレード環境を整えよう、
なんてアホな事を考えていました。

知らないとは恐ろしいことです。

ノートパソコンいっちょうでリアルタイムでチャートが動くツールも使わず
デイトレードをしていたのです。
今考えるとどんだけアホなことをしていたのでしょう。アホにも程があります。

しばらく損をしてからこれではいけないと
デスクトップのパソコンを買い、ネットで必死に調べて2つのディスプレイを
取り付けました。
パソコン素人の私でもできたのでやろうと思えば誰でもできます。

ノートパソコンにディスプレイをもうひとつ付けるのは簡単です。

たくさんのモニターを見ながらデイトレをする人も多いですが
私は3枚です。2枚もあれば十分だと思います。

たくさんの銘柄を監視すればそれだけトレードチャンスを多く発見できると思いますが
あちこち見ながら機敏に判断できるタイプではないので
そこそこの銘柄を監視し、いつもトレードする慣れた銘柄を監視しています。

銘柄はトレードが始まる前に下調べをし美味しそうなチャートの銘柄を
監視するようにします。

ちなみにディスプレイは23型ワイドを3枚使っていて
昼寝したり本を読んだりしながらノンビリトレードをしています。

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証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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