複雑なものはありがたいと感じ、単純なものは取るに足りないものだと感じる

2015年10月17日

複雑なものほど、価値がある、ありがたいものだと感じ、
単純なものほど、取るに足りないのもだと感じ、退けてしまう

という傾向が人間にはあるそうです。

株の本でも

ボリンジャーバンド、ストキャスティクス、MACD、RSI、・・・・
テクニカルにファンダメンタルズ、ローソク足に平均足、・・・・・
逆張り、順張り、チャートパターン、ダウ理論、
まだまだいろいろありますね。(あんまり知りませんが・・・汗)

これでもかこれでもかといろんな事が書き込まれた株本。
しっかり読んで理解できたらもうすっかり勝ったも同然!な気分になります。

あまりに多くの事、
こんな時にはコレをやると勝てる。こんな時っていつ?コレってどれ?

本で読んで理解したつもりになって、さて本番で試してみても
勝つどころか、負けっぱなしです。

ひとつの手法もできないのに、いきなり複数の手法ができるはずがありません。

トレードはいたってシンプル。

上昇トレンドで押し目買い。下降トレンドで戻り売り。
上昇トレンドもみ合いブレイクで買い。下降トレンドもみ合いブレイクで売り。
レンジの下限で買って上限で売る。
レンジの下限を割ったら売り、レンジの上限を抜けたら買う。
急騰し過ぎ、急落し過ぎの修正を狙う。

数行で終わってしまうほどシンプルです。

さらに私はといえば

急騰ってどれほど急騰したらし過ぎなのよ?
上昇トレンドはわかってもどの辺りが押し目なのよ?
レンジの下限ってどこよ? 上限ってどこよ?  ??????

今でもほんとに、ほぼこんなレベルです。

なので一番わかりやすい、「上昇トレンドで、もみ合って(三角保ち合いをつくって)いるところ
が再び上昇しだしたところを買う!

という超・超・超・単純なことをやり続けているわけです。
こんなんでも勝てているわけで

「何をやっても勝てない」「株の初心者で取り敢えず何から?」という方に
もみ合いブレイクをオススメしています。

ブレイク手法ができるようになって、勝てるようになったら、
他の手法も取り入れていったらいいのではないかと。

「上がっていくのがもみ合ったらブレイクする時に買う」
「違ってたらさっさと切る」

なんてまあ、シンプルすぎるほど、シンプル。
確かにありがたみも何にも感じないのは無理もありませんね^^;

これだけやっていれば勝てるなんて、世の株本も高額セミナーも何にもいらないじゃんっ!!
ってことになりますよね。

私は勝てるようになるまでは要らないと思っています。
株本や高額セミナーなどは、勝てるようになってさらに高みを目指したいという方のほうが
いいんではないかと。

だって、勝てない人はほんのシンプルなことができないために勝てないのであって
そこを放ったらかしたまま、他にどんな知識を詰め込んでも無駄ですから。

複雑なものほど、価値がある、ありがたいものだと感じ、
単純なものほど、取るに足りないのもだと感じ、退けてしまう

価値がない、取るに足りないものだと感じることをやるのは苦痛です。

シンプルなことをやり切ることができません。
勝手に複雑化してしまいます。意識してててもしてなくても。

シンプルなことをやることも、物事をシンプルに見ることもできません。

例えば
トレードが終わって引け後、あ~~~なんでこんなトレードやっちゃったんだろ?
こんなところ、全然エントリーするべきところではなかったのに。
と、思うことがありますよね。

トレード終了後にはチャートをシンプルに見ることができるので
エントリーするべきところでなかった、ということが理解できますが
場中はエントリーしてはいけないところがエントリーすべきところに見えてしまいます。

特に、
損失を挽回したいと思っている時、
やっとトレードできる、よ~し、儲けてやろうとフンフンしている時、
朝からずっとエントリーできなくて焦っている時などです。

感情がチャートをシンプルに見られないようにしているのです。
感情が強引に色眼鏡をかけさせ、チャートをシンプルに判斷できないようにします。

トレード時間以外(朝の9時前、引け後の3時過ぎ)になるとチャートがシンプルに見えます。
ですが、トレード時間(9時から3時)の間はチャートをシンプルに見ることができません。

寄付き時間前に、
この銘柄がこうなったらエントリーする、あの銘柄がああなったらエントリーすると決めておき、
それ以外のトレードはしない、
トレードする予定の銘柄以外のチャートは表示させないというのも有効だと思います。

トレードする予定のない銘柄を表示させておくと、
損失を出してなんとか挽回したいという気持ちになった時ややることがなくて暇な時、
チャンスでもないところがチャンスに見えてしまい余計なトレードを繰り返してしまいます。

トレードすべき銘柄のチャートでも、ダメなもんはダメなんですがね。

挽回したいと思った時点でもうダメなんです。焦った時点でもうダメなんです。
気持ちが入るとシンプルなことはできません。

はっ・・・また話がズレてる・・・・。

「上がっていくのがもみ合ったらブレイクする時に買う」
「違ってたらさっさと切る」

こんなシンプルこと、一回聞いただけで理解するのはとても簡単です。

ですが、このまま正確にやり続けるのが人にとっては以外に難しいのです。
できる人にとっては超~簡単! 出来ない人にとっては超難関です。

精神的にやりづらいということと

シンプルに実行することと、シンプルに物事を見ることが
いつの間にか違うこと(シンプルでないこと)にすり替わっているからです。

シンプルなトレードの仕方、シンプルなチャートの見方が
いつの間にやらシンプルでないトレードの仕方になり
チャートを見る目は少しずつ曇っていってしまいます。

自分の思考の癖や捉え方の癖が知らない間によっこらしょと勝手にくっついてきます。
この事がいつでも起こるということを常に自覚しておいて下さい。
常に自覚して常に対処していけるようにして下さい。

トレード日誌を是非しっかり作って下さい。
ひとつひとつのトレードが「やるべきトレード」であったか
やるべき事をしっかり行えたか、しっかりチェックして下さい。

やるべきじゃない事がジャラジャラ出てくると思います。
やるべきじゃない事がたくさんあればあるほど収支は大きくマイナスになります。

「やるべき事」だらけだったのにぜんぜんプラスにならないのなら
やることが間違っています。

手法が悪いのでも、相場が悪いのでもありません。

シンプルにやっているつもりのあなたが実はシンプルにやっていない
シンプルにチャートを見ていないのが原因です。

まだ他に何かが足りないんじゃないだろうか???

いえいえ、あなたに余計なものがくっついているだけです。

肝心な部分、やるべき事から逃げていませんか?

2015年10月13日

ルールをしっかり守ってやるべき事をやっている!と堂々と言える。
でも収支はマイナス。

これは、やるべき事だと理解していることが、実はやってはいけない事である可能性もあります。

このような人は、やるべき事がほんとうにやるべき事なら勝てるトレーダーになります。

今日はこのような人のお話ではありません。

何度も何度も書いた(つもり)のですが、
多くの人はやるべき事を理解していても実行できていません。

これもまた飽きるほど書いたのですが、
精神的につらいため、実行できず、できても続けることができず収支をプラスにもっていくことが
できません。

高く寄り付いた銘柄は買うのが怖い。・・・・・怖くて躊躇ばかり。
最初のエントリーを躊躇したのに、ブレイクして上がり、チャンスを逃しちゃいけないと我慢できずに高値掴み。
損切りをしなけばいけない状況になっても、もうちょっと戻ってくれたら、と躊躇ばかり。

肝心な部分とはここです。「エントリーチャンスでしっかり入る」「キッチリ損切りをする」

高く寄り付いたのが怖いので、できるだけ低めに寄り付いた銘柄に逃げ込む。
怖いと思う銘柄を避けているうちにもみ合い中の銘柄に手を出すようになる。
もみ合い中に手を出せば、ブレイク手法は損切りだらけになります。

ブレイクポイントで様子見をしてしまい、チャンスを逃したにもかかわらず、次のチャンスまで待てない。
上がっていく途中で、あ・・・・上がる、どうしよう、ちょっとは下がる?まだまだ上がる?
おいて行かれる~、もう買いだ!!と長い陽線の上でエントリー。
大抵買ったとたんに含み損になります。

一応損切りはこなすものの、
あ~もうちょっ損切りを我慢しておけばプラスになったのにという気持ちを引きずるため
たま~に様子見をしてしまって大きめの損切りをする。
あるいは塩漬けにして見たかったことにする。

損切りできずに
戻って来たら決済するつもりの銘柄ばかりが増え、利益の出た銘柄はとっとと決済する。
そして勝っていると無理矢理自分をなだめる。

「エントリーチャンスでしっかり入る」「キッチリ損切りをする」
このふたつの大事な部分は精神的につらい部分なので避けようとし、
キッチリとやっているつもりでいても実際にはあやふやにしていることもあります。

無意識に避けようとしているので、バランスを取ろうとし、
ものの見方や考えが少しずつズレ、判斷や行動が除々に除々にズレてしまいます。

やりたくないので、他のことに意識を向けようとしたり(他の手法を探すなど)します。
もっと勉強しなくちゃいけないと感じるようにもなります。

また、損切りはキッチリできていても、エントリーチャンスでの恐怖から逃れるために
損切りを調整する方へ意識が行ってしまうこともあります。

高く寄り付いたのは怖いため、できるだけ低めに寄り付いた銘柄を買っていると
エントリーチャンスではない銘柄もエントリーチャンスに見えてしまい、手を出してしまいます。
そうなると、いくら損切り幅を調整しても無駄なことになります。
調整すべきところは損切り幅ではなく、エントリーポイントですから。

頑張ってやっているつもりでも、無意識にどうしてもイヤなつらい、怖い事から避けようとしていて
やるべき行動が少しずつズレていきます。自己防衛です。

ひとりでデイトレをやっていると少しずつずれていくことを認識できません。
あ、やってることが違う! と気づくことができたらいいのですが、

どこが悪いんだろう。なんで勝てなくなったんだろう・・・。

たまに「勉強し過ぎてはいけない」と書くことがあるのですが、

「エントリーチャンスでしっかり入る」「キッチリ損切りをする」のふたつをないがしろにしていては
どれだけ勉強しようが無駄なことです。
知識をどれだけたくさん取り入れても役に立つことはありません。

いやなことに取り組んでいるよりは勉強している方がずっと容易ですね。
自分が進歩している気にもなりますし。

つらい事からはどうしても逃げる・・・・。逃げているつもりはないかもしれません。

「あ~またやっちゃった~」「次からちゃんとやるし!」
「あ~何回同じことをやっているんだろう・・・・」
「人間だからしょうがない」
「初心者だからこれから頑張れば・・・」

いつまで自分を甘やかしているつもりですか?

「わかっているんだけど、どうしてもやっちゃうのよね~」

自分を甘やかしている限り、
いくらチャートを研究しようと、本を読もうとテクニカルインディケーターを取り入れようと

いっさい無駄!!です。

勝てるようにはなりません。

次から頑張ってやる?  今やらないなら、あなたはずっとやれるようになることはありません。

トレード以外の事を学ぶ場合、このやり方がちょっとダメっぽいからちょっと変えてみよう、
他のやり方でやってみよう、と、やり方を変えてうまくいく場合もありますね。

でもトレードはそれではダメなんです。

肝心要の部分をあやふやに放置したままでは、

他に何をどうやって工夫しても、変えてもダメなんです。

しっかりした家を建てるためには基礎、土台が大切です。
基礎にヒビが入っていたり、土台がズレていたら、安心できる家だと感じることはできません。

ステキなデザインの家を建てても安心することはできません。 一生住めるの?と不安になります。

「エントリーチャンスでしっかり入る」「キッチリ損切りをする」ことは
家の基礎、土台にあたります。 肝心要の部分です。

ここが不安定なままではトレードはいつまでたっても不安定なままです。
安定したトレードを続けることはできません。

一生使えるデイトレ技術を手に入れるためには欠かせない部分です。

逃げちゃダメっ!!!

慢心とイライラとポジポジ病

2015年9月20日

私は平均すると1年のうちで1ヶ月、収支がマイナスの月があります。
(マイナスと言っても手数料分ぐらいで実際は負けてないっ!とか言い訳かましていますが。)

調子を崩して勝てなくなるのです。

病気になると、お医者さんに行って原因を調べてもらい、治療するように
デイトレで勝てなくなると、自分で自分を調べて原因を探し治療法を探します。

過去に何度もそのようにしてきたので、私は自分でちゃんと修復できる!そんな自信もできました。
過去に調子を崩してマイナス収支になった原因は「調子をこいた!」ことです。

とても利益が取りやすい相場で、いい加減トレードでも利益を出すことができたので
そのままいい加減トレードを続けたいたら、いつの間にか利益を取りにくい相場に変わっていたのです。

利益を取りにくい相場ではいい加減トレードをすると損切りだらけになります。
そして収支悪化へ・・・・。

これが過去の私のパターンです。

そして、今回、私は調子を崩しています。
原因は「調子をこいた!」と、過去と同じですが、
取りやすい相場の後に調子をこいたのではなく、今回は取りにくい相場で調子をこいたのです。

詳しく説明しますと、

私は臨機応変なデイトレーダーではなく、不器用なデイトレーダーだと自覚していました。(←過去形)

不器用には不器用なりの方法があります。
日足で有利な銘柄を探してくれば、下手なトレードでも勝てます。
実際にそれで7年も生き残っています。

不器用だと認識しているので、できるようになった(勝てるようになった)たったひとつの方法でひたすら頑張り、
結果もそれなりのプラス収支になったのでずっと同じように続けていました。

不器用なのと、決断力がないのと、面倒くさがりなのも加わり、
トレードを工夫する、ということもしないままです。

逆バリとかもやってはみるものの、ちょっと損切りすると、
あ、やっぱダメだと思い込んではすぐやめてしまいます。

自分は不器用だとの思い込み、他のことをやってもダメだという思い込み、ビビりなんだからという思い込み、
この思い込みによってなんとかプラスを維持することができ、デイトレを続けることができているとも言えますが、

自分を枠に閉じ込めたまま、上達への道も遮断していることにならないか?
という不満も感じます。

デイトレはシンプルなことをシンプルに続けるだけ、それだけで勝てる、これは事実です。
ずっとシンプルに続ければいいのです。

ところがですね~。

「臨機応変なデイトレーダーになりたい!」という悪魔のささやきはしっかり存在しているのです。

地味~なデイトレーダーより臨機応変にどんな相場でもシュパッ!シュパッ!と利益を叩き出せる
カッチョイイレーダーになりたい!

ほんとに悪魔のささやきです。

で、今回のチャイナショックによる不安定な相場です。

毎日場中も上下に激しく動くし
ニューヨーク市場の結果によって、日本市場の寄付きが異常に高かったり異常に低かったりしました。

私は寄付きが異常な時はほとんどトレードをしていませんでした。
よくわからないからです。
場中に5分足チャートでわかるところだけチョロっと触ってすぐ逃げる、というのはあります。

日足チャートを見てもデイトレをしたいという銘柄がみつかりません。
こういう時は適当な銘柄でトレードをしても日足の援護射撃がないので勝ちにくくなります。
日足がよくなければ負ける確率が高くなるので、トレードを休むのが正解。

ところが今回のチャイナショック、日足でデイトレしたい銘柄がみつからないのに
毎日好きな銘柄だけを寄せ集め、指標をみながら結構器用にデイトレしていたのです。
日足チャートの援護射撃がなくてもそれなりに利益が出せていたのです。

もうおわかりでしょうか。

「あらっ? 私って器用なトレーダーじゃん?」

と、大いなる勘違いをし始めたのです。

日足チャートがそれほど有利でなくてもちゃんと動き出すポイントがわかる!
ここを躊躇せずにガンガン攻めればアタリが多く掴めて大きい利益が掴める!

「日足チャートがそれほど有利でなくてもちゃんと動き出すポイントがわかる!」
危険な思考が頭を占めるようになります。
自分の売買ルールを緩めることになります。

取りやすい相場では売買ルールを緩めても勝てたりします。勝てるどころか儲け率が上がる場合もあります。
ところが、取りにくい相場で売買ルールを緩めると損切りが多くなります。
取りにくい相場ではより一層売買ルールを引き締めて守りに入らないといけない場合もあります。

私のように、勘違いして売買ルールを緩めている場合ではありません。

私は売買ルールを緩め、普段はやらないような銘柄(東証一部の値嵩株)に手をだしたり、
(それも全然日足がわからない銘柄に、それも一発逆転を狙うような大胆な発想をしちゃったり)
日足チャートで揉んでいる最中に手を出したり、
ブレイクを見逃し、追いかけて高値づかみ、安値掴みをしたり、
強い銘柄を売ったり、弱い銘柄を買ったり・・・・。
ルールを緩めてしまったので、アッチもコッチもエントリーチャンスに見えてしまいます。

実際にはそんなに多く大アタリがあるわけではありません。でも大アタリを掴むためには
チャンスと見れば掴んでおかなければいけません。

ポジポジ、ポジポジと片っ端からエントリー。なぜか大アタリはつかめません。
緩めた売買ルールでは、怖いエントリーより、入りやすいエントリーが多くなり、
無意識に入りやすいエントリーを選択してどんどんエントリーしたのだと思います。

入りやすいエントリーは利益が出ず、怖いエントリーほど利益が出やすいです。

この間に、怖いエントリーを逃したために利益を取りそこねたのも何回もあります。
この時の感情、「なんのためにエントリーしているのか?アタリを掴むためではないのか?
なんでアタリを逃す?なんでアタリを引っ張れなかった?・・・・」
このアタリを掴めなかった悔しさがどんどん募っていき、頭に血がのぼります。

大きな損切りはしていませんが、無駄なトレードをたくさんしているために損失が拡大します。
すると一発で取り返してやろう、ぜんぜん大丈夫、一発で取り返せる額だ、
一発大アタリを出せばいいだけ。そのためにはチャンスを逃さないようにエントリーし続けなくては・・・・。

ますますポジポジポジポジポジポジ・・・・・。

私はたまに大アタリを掴み損ねて悔しくてポジポジ病になることはありますが、
たいてい1日ですっかり懲ります。翌日にはもとの躊躇だらけのエントリー出来ない病に戻ります。

ですが、今回のポジポジ病はなんと土日を挟んで8日以上続きました(現在進行中?!)。

取りたいのに取れない、取り損なった悔しさはポジポジ病発症因子のひとつですが

今回、もうひとつ原因のひとつだを思われるのが、ちょっと前からやっているアファーメーションです。
アファーメーションは自己暗示ですが、自分にかけた言葉が
「私は正しい、チャートを正確に読んでいる。全部エントリーする、チャンスが掴める・・・・」
なんかちょっと危ない?!怪しげな感じが否めません。(汗

アファーメーションに使った言葉がかなり勘違いを増幅してしまったようです。
チャンスに行動するためにはじめたアファーメーション、
1日に眠くなる時に2~3回やっていたアファーメーションですが、
悔しさも相まって思わぬところで花開き、ポジポジ病発病、症状は8日以上続きました。

ポジポジと損切りを量産し、気がつけば今月はすっかり赤字、
今月が終わってみないとわかりませんが、連休明けもポジポジ病がよくなっていなければ
このまま今月赤字です。

もっとしっかりチャンスを掴むため、
チャンスに躊躇しないようにアファーメーションを利用したいと思ったのですが、

売買ルールを保ってエントリーを増やすのではなく
なぜか、売買ルールを勝手に緩めてエントリーを増やす結果となってしまいました。とほほほほ。

アファーメーションの言葉はちょっと変えようと思いました。

エントリー回数を増やすことが目的でやっていたのですが、
何年か前にも、売買手数料が半額になるからといって、売買回数を増やそうと思ったことがありました。

あともう少し売買量を多くすれば手数料半額の対象になるのでもうちょっと頑張ってエントリーすれば・・・・。

と、頑張った結果も、やはり無駄エントリーが増えただけでした。
「エントリーを増やす」ことに意識が行くと、取り敢えず入りやすいところを無意識に選んでしまい
ポジポジしてしまうようです。

たくさんエントリーするのではなく、より一層怖いところのエントリーを選ぶ!という意識を
植え付ければいいのかなと思います。

ついでに言いますと、私が利益を取りやすいと思っている銘柄、相性がいいと思っている銘柄に
逃げられてしまったのも、今回のポジポジ病発症の大きな原因です。

私が今相性がいいと思っている銘柄は今はテラスカイなんですが、
相性がいいからといって適当トレードをしていて勝てるという意味ではありません。

じっと毎日見守っているのです。愛し、見守り、その成長(チャンス到来)を楽しみにしていたのです。

弱々でしたので売ろうとした日も何度かあり、その度に「在庫切れ」で売れません。
何度も何度もプチ売りチャンスを逃してはイライライライラ・・・。

ある日、ニューヨーク市場が爆上げし、日本市場も寄付きが爆上げから始まる日がありました。
寄付きが爆上げした日は怖いのでしばら様子見をします。
テラスカイも寄付きは爆上げ。その後下がる様子もなく下ヒゲ2本。日足チャートが弱くなければ
買いたいような5分足チャートを形成しました。

でも買いませんでした。
テラスカイは日足も弱いし、自分の売買ルールに従ってスルーしました。
その後テラスカイは高い寄付きからさらに爆上げ、翌日も下げ渋る素振りをみせたと思ったら爆上げです。
自分の売買ルールにこだわったために愛しのテラスカイを見逃した。
売買ルールを守る方が大切だ、そんなので取れなくてもそれはそれでいい・・・・・

・・・・・・とは、諦められなかったのです。

ひたすら愛し、見守り、待っていたのに、予告もなく、すっ飛ばれた、
いや、チャンスはなんとなく感じていたのに売買ルールにこだわったことが悪い、
いや、売買ルールを守ったんだからそれでいい、
いや、なんのための売買ルールだ?! 利益を得るためではないのか?!

堂々巡りと、イライラ、裏切られたような悔しさと、取り損ねた感、こんなグジャグジャした感情の固まりも
病気誘発の原因です。

ストレスは病気を誘発させます。

以前、銘柄に固執してはいけないといういう類の記事を書いた気がしますが、まさにコレ!
ですが利益をもたらしてくれる銘柄に愛着を感じないわけにはいきません。
銘柄に固執して無駄なトレードをしないようにという意味で書いたのですが、
今回は愛着を持ち過ぎて裏切られて怒り狂って犯罪に発展した!・・・・・という感じでしょうか。

裏切られた、おいて行かれたと感じるは私の勝手。問題は私の捉え方です。
なにもこんなにも悔しがらんでも・・・・・とは思いますが、
愛しい子に対する感情ほどが反対に振れた時は手がつけられません。

まま、こんな怒りも時間が過ぎればおさまります。
じゃあ次のチャンスを狙いましょう、と。

私も初心者ではありません。ちゃんと待てます。チャンスと見て買いでトライしましたが、
思うような動きにはならず、取り敢えず撤収。

そして何日か経ち、テラスカイの売りのチャンス到来♪
こりゃ儲かる~♪と売りでクリックポチッ!







またもや「在庫切れ」!

もう烈火のごとく!火柱ボーボーですっ!どこまで私を裏切るのっ!!!!・・・・・★◇&※▲☓○☆▽+#?●

キリがないのでやめますが、
ようするに大きな大アタリが掴めないのでとてもイライラしていたのです。

ここまで大アタリに固執しているのは、根底に「楽して儲けたい」という気持ちがあるからです。
たっぷりあり過ぎです。
一発取れれば楽して利益がとれます。実際にちょっと前にそれで楽して儲けられていた時期があったので
それがずっと頭に残っているのです。

ところが相場はやりやすい時期とやりにくい時期がありますものね。
冷静にやるべき事を淡々とこなしていればいいだけです。

でも、どうしても期待を抱くし、調子をこくのですね。何年たっても落とし穴にはまっています。
でも、何度落とし穴に落ちようと絶対私は這い上がります。
這い上がれないような落とし穴にはハマりません。余計な資金は撤収し、資金管理は徹底しています。
(と、自信満々でいるとまた調子こいて落とし穴にハマりますので気をつけなればなりません。)

余談ですが、テラスカイの在庫切れで気がついたのですが、
在庫切れになる前に株を確保しておけばいいことに気が付きました^^
早い時期に(寄付きのうんと前から)約定しそうにない位置に売り注文を入れておけばいいのです。
売り株確保です♪
私が気づくようなことですからみんなやっているに違いありません。
さっそく売り注文を入れて売りチャンスがくるのを待っていましたが、
株価が上がると変なところで売りが約定してしまっても困るので
位置をずり上げたりして気を使います。こんなことに神経を使いたくありません。疲れます。(TT)

思いっきり上の方に注文を入れて、売りたい時はキャンセルしてすぐに売れば
売り株は他の人に取られないとは思います。

今度こそ売りチャンス日だと思える日には売り株を確保しておこうと思います。

この記事、何日もかけて書いてます。なんせ病気が長期化していますので。
話がズレるわ、飛ぶわ、長いわ、m(__)mm(__)mm(__)m

要するに、慢心、勘違い、アファーメーション、裏切られた感、焦り・・・・
いろんな要因が合体して今回の長期ポジポジ病発病、いまだ治療中でございます。

あ、もうひとつ原因があった!

「生理前」です。

このイライラ時期には女性の方はどうかお気をつけ下さいませ。
男性の方はパートナーにイランことを言わないようにしましょう。
100倍返しです(ー”ー)! (またもや古い)

日足チャートが悪いとデイトレで勝てません

2015年8月8日

始値ブレイクで勝てる、5分足チャートの三角保ち合いブレイクで勝てる、
上値抵抗線ブレイクで勝てる、

のは、日足チャートがいいときのみです。

日足チャートがいい(上昇トレンドでまさに今日が上値抵抗線ブレイクの初日、
または、上昇トレンドでまさに今日が三角保ち合いブレイクの初日である)
ことと、
5分足チャートでの始値ブレイク、上値抵抗線ブレイク、三角保ち合いブレイクは
必ずセットでなければなりません。

日足チャートがとてもよい銘柄を選んでいても、エントリーがずれてしまっていると
5分足チャートは確かに右肩上がりなのに、買っても買ってもなぜか損切りばかりなる
ということが起きます。

日足チャートが中途半端な時(上昇はしているのだけど、ブレイク初日ではない、
あるいは、上昇なのか下降なのかよくわからない時)は
ブレイクで買っても、その後にそれ以上買いが入らず、急落してしまう場合もあります。

特にブレイクしてから上げ続け、3日も4日も上げている銘柄で
5分足チャートで三角保ち合い、上値抵抗線ブレイクを買う場合、
上がらなければ特に急落する可能性が高いです。
上がってもおかしくないポイントで上がらないのは下落のサインです。

上がってもおかしくないポイントがわかりますか?
上がってもおかしくないポイントは上がる確率51%から70%以上といろいろあります。

できれば上がってもおかしくない確率度【高】のポイントでエントリーしたいですよね。
それが私のオススメしている日足のいい銘柄とエントリーポイントです。

⇒ 私の鉄板トレード

⇒ 私のエントリータイミング

このような銘柄を探し出せない日もあります。探せない日が何日も続くこともあります。
そんな時、これでもいいだろう、と、ちょっと中途半端な銘柄までトレードしてしまうこと、
ありませんか?

中途半端な日足チャートの銘柄は勝てる確率がどんと下がります。
というよりブレイク自体が起こる確率も低く、負ける確率の方が高くなります。
ブレイクというのはエネルギーが溜まっているので爆発するのです。
エネルギーが溜まるところは日足チャートがいい銘柄のもみ合い部分です。

エネルギーが溜まっていないところでエントリーしても、ブレイクもどきは起きるかもしれません。
しかしブレイクもどきでエントリーしてしまった何人かは手仕舞いをしなければなりません。
たいして上がりもせずにエネルギー切れですから反対方向にドドっと行ってしまいます。

この危険性を認識しながら、超速攻トレードで薄利を取ることもできますが
リスク、大きすぎやしませんか?

やることがなくなるとついやってしまう無駄トレードですが、
そんなリスク大の無駄トレードをするより、次のチャンス、次の日のチャンスを探すため
いろんなチャートを観察しましょう!

実際にトレードするよりチャートの観察をもっともっと丁寧に綿密に行って
リスクを下げ、勝つ確率を高めましょう。

銘柄をしっかり探せ出せたら、後はこうなったらこうする!という行動をイメージし、
トレードが始まって「こうなったら」が実現したら、必ず行動!です。

9時前にイメージトレーニンしておきましょう。すると行動しやすいですよ^^

変えるということ

2015年5月7日

狂気とは即ち、同じことを繰り返し行い、違う結果を期待すること
The definition of insanity is doing the same thing over and over and expecting different results.

アルバート・アインシュタインの言葉だとかそうじゃないとかはおいておきまして、
この言葉、ズッポリ株にもよく当てはまりますよね。

同じ事を繰り返していて違う結果を期待することは正気の沙汰ではない。

ずっと株で勝てない。自分なりに工夫をしていろいろ変えてトレードの研究をしるのに勝てない。
ということは、表面的な部分を少し変えているように思っていても
勝てていない根本的なところを変えていないという事かもしれません。

勝てない根本的なところをそのままにし、とりあえず簡単に変えられるところだけを変えてみている。
とりあえず簡単に変えることができるところはつまりは変えるのが困難ではないところ = どうでもいいところ。

本当に変えなきゃいけないのは勝てない根本的なところ = 変えるのが困難なところ。

本当に変えなきゃいけないところから目を背けているのかもしれません。
困難ですし精神的苦痛が伴います。意識にも上ってこないかもしれません。

人の脳は辛いこと(ストレスになること)はシャットアウトしてしまいますから
都合のいい部分だけが意識に上ってきますし、都合のいいように解釈します。
(チャートの判断やエントリー、手仕舞いの判断がおかしくなるのはそのため)

すっかりトレードを変えたつもりになっていても実は肝心な部分がそのままでは勝てませんよね。
肝心な部分、わかりますか?

自分のどこをどう変えなきゃいけないか、わかりますか?

他人から指摘されないとわからない事、トレード以外でもたくさんありますよね?

デイトレ手法は損切りとセットでないと意味がない 穴のあいたバケツ

損切りが大切、損切りが大切とこれほど言われるのはどんな優れたトレード手法を持っていても
適切な損切りができない限り収益をプラスにしていくことはできないからです。

適切な損切りができないままで、いろんなトレード手法を探したり勉強したりするのは時間とお金の無駄です。

それはちょうど穴のあいたバケツに一生懸命に水を貯めるようなものです。
どれだけたくさんの水を注ごうが、どれだけ速く水を入れようがどんどん穴から水が出てしまうので
溜まった水を増やしていくことはできません。
入れた分だけ全部しっかり出て行ってしまいます。

水を溜めたい(お金を増やしたい)ならバケツの穴を塞ぐことが一番先にやるべき事ですよね。
バケツの穴を丁寧に1個1個塞いで、完璧に水漏れがなくなったらやっと水を貯めることができますね。

焦ってジャンジャン水を注ぐこと(トレード手法を必死であれこれ勉強すること、またはトレードの数をこなすこと)
ではなくてバケツの穴を塞ぐことが最優先課題です。

どんな素晴らしいトレード手法を勉強しても適切な損切りがセットでなければ
お金を増やし続けることはできないし、バケツが空になるどころかもっと悲惨な状況も想像できます。

バケツが空になること以上の悲惨な状況・・・・、ちょっと思い浮かばないな・・・、ま、いっか。

「わたし、トレードに向いてないの」

と言ってすぐにトレードをやめる人がいます。
ある意味賢い人です。

穴のあいたバケツに水を注ぐような無意味なことをすぐにやめてしまえる賢い人です。

ほんとうは「わたし」ではなく人間はみんなトレードには向いていません。
本能が不快と感じることばかりを続けるのですから。
不快な事をやり続けるのはストレスです。ついやるべき事を避けてしまうので勝てないのです。

トレードが向いていないということで競馬やパチンコに向かう人もいます。
確かに競馬やパチンコは損切りというつらい作業をしなくていいので精神的には楽です。
でもこの精神的つらい作業をこなせたらトレードの方がどれだけ儲けやすいか^^

トレードに向いていないということをさっさと悟って辞めるのも賢いと思います。

でもこのバケツをキレイにして水漏れを修繕したら後は好きなだけ水を溜められます♪

チャートポイントを把握しないままトレード(逆バリ)をすると怖いことになる

チャートポイントについて以前に書きました。

⇒ チャートポイントについて知っておこう 

チャートポイントの上では買い、チャートポイントの下では売りです。
チャートポイントを挟んで上と下ではやることが逆になります。

チャートポイントをわからないまま逆バリをはじめてしまうと怖いことになります。

株価が下がってきて安くなったので買おうと思い適当に指値をします。
指値をした場所がちょうどポイントならいったんは反発上昇する可能性が大きいです。

適当に反発してウシシと利確します。

適当にココらへんで反発するだろうと指値をした場所がチャートポイントの下だったら・・・・?
いつもいつもチャートポイントぴったりで反発するのではなく少し下抜けて反発することもあり、
チャートポイントまで下がらずに反発することもあります。

たまたま指値に引っかかって反発上昇したらまたまたウシシの利確です。

では
チャートポイントの下で損切りや利益確定の手仕舞いがドドドっと湧いてしまったら・・・・?
指値が約定したかと思ったらいっきに大きな含み損です。
だいたい損切りする場所や利益確定の手仕舞いをする場所というのは決まっていて
逆指値を入れておくことも多いのです。

損切りや利益確定のための手仕舞いで下がったら売りの逆指値を入れているわけですから
次から次へとたくさんの逆指値が執行されてしまい株価が急落するのです。
そんなポイントに買いの指値をしたらもう目も当てられません。

逆バリをするならしっかりとポイントを把握しておいてそこでどんな事が起こる可能性が高いのか
知っておく必要があります。

ポイントはいくつもあるので全部把握しておかなければなりません。

もちろん私もしっかりやりました。

こんな事がありました。

逆バリのトレードもできるようにならなくちゃと指値の買いを入れてみたのです。
右肩上がりの強い銘柄だったので押し目買いのつもりで下の方に指値を入れたのです。

株価が下がってきてめでたく指値は約定しました。
反発してくれることを期待したのに約定した途端に「特売り」です。 特別売り気配です。

あまりにも売りが殺到したために売買が成立しなくなってしまいました。
しょうがないので成り行き決済売り注文を出しました。

どんどん気配値が下がっていきどこまで下がるかわからずどれだけ下で約定するのかわからず
真っ青です。
買った途端に大損決定です。大量の利益確定の売り逆指値に巻き込まれたのです。

これまたすっかりトラウマになり今でも逆バリは超神経質です。
じっと買い時を探っているために買い損ねることの方が多いです。いえ、ほとんどやっていないかもです。

上がっていくのを追いかけて買うことは多々ありますが、下がっているところを買うことはほとんどしません。
確率良く勝つことができる押し目買いポイントがあるのにそこでも超神経質です。
羹に懲りて膾を吹く状態です。

ダイエットとデイトレ

ダイエットとデイトレ、似ています。

やるべき事はシンプルなのにできないというところがです。

ダイエットは基本的に摂取カロリーをコントロールして適度な運動を続ければいいだけなのですが
お腹が減って食べるのを我慢するのは嫌だし運動するのは面倒臭いし、ということで
なかなかダイエットが続かず、もっと他に楽にできるダイエット法はないかと探すようになります。

ばななダイエットがダメだからトマトダイエットをしてみよう、
トマトダイエットがダメだから置き換えダイエットをしてみよう、酵素ダイエット・・・リンゴダイエット・・・。

いくら方法を変えても摂取カロリーを抑えることができなければ何をやっても一緒の結果です。

デイトレは基本的に確率の高いところでエントリーしてきっちり損切りをすればいいだけのですが
たくさんのチャートを調べて銘柄を探すのが面倒くさいし、
損するということがイヤなので損切りを先延ばしにし、適切なトレードをやり続けることができません。
勝てない原因は自分以外のところにあると考え
他にもっといいデイトレノウハウがあるはずだと探すようにになります。

ブレイク系トレードがダメだから逆張り系にしてみよう・・・・
急落を拾う方法にしてみよう・・・・・。レンジトレードにしてみよう・・・・。
テクニカルインディケーターを変えてみよう・・・・。パラメーターを変えてみよう・・・。

いくら方法を変えても適切な損切りができなければ何をやっても一緒の結果です。

ダイエットもデイトレもやることはとてもシンプルです。
ところが人間は言い訳をつくる天才です。できない理由ややりたくない理由をいくらでも作り出します。
それも自分を守るための本能ですからしようがありません。
できない原因が自分にある、自分が間違っているという自分を否定するような感情はストレスになりますし、
過剰なストレスは体にはよくありません。自分の間違えを認識せず、自分以外に原因があるとすることで
ストレスから逃れようとしているのだと思います。

ダイエットもデイトレもやることはシンプルでもやり続けることがとても難しいです。
お腹が減るのは本能だし、できるだけ楽をしようとするのが本能だし、損をしたくないし
ストレスから逃れたいというのも本能です。
本能は身を守るためのものなのでその本能と反対のことをやるのはとてもやりづらいです。

脳は見たいものしか見ない、聞きたいものしか聞かない、といいますから
本能が強すぎると自分に都合の悪い事柄は理解すること自体を拒むのかもしれません。

そのせいで私は理解するのに時間がかかり、デイトレで勝てるようになるのに時間がかかったのかもしれません。
理解するのが遅いですからね~^^; 本能強すぎです。(強情で素直でない)

でもですね、

お腹が減ったのを我慢するのはいくら経験を積んでも慣れません。いつまでたっても辛いことです。
食欲はなくなることはないからです。

損切りは慣れてしまいます。やっていればつらさを感じにくくなります。
損するということがそれ程生命維持に直結していないからでしょうか。
損するのが嫌だという本能を刺激しないようにするのは、やりようによってはもっと簡単かもしれせんね。

ダイエットでやるべき事を続けるよりはデイトレでやるべき事を続ける方が幾分楽ではないでしょうか。

面倒くさいデイトレ銘柄探しも、それをすることで利益が出るという経験をたくさんすると
うれしい感情とヒモ付けされ楽しみになるかもしれません。

適度な運動も習慣になればそれ程苦痛にならないし、体も慣れてきます。

しかし食欲だけはどうにもなりません。

ダイエット本や教材が売れ続ける理由がよくわかります。

チャートの認識できてます?

三角保ち合い上放れを買う
三角保ち合い下放れを売る
上昇トレンドの押し目で買う
下降トレンドの戻しで売る
レンジの下値抵抗線で買う
レンジの上値抵抗線で売る

ここで大事な事はチャートの状況を正確に把握しているかどうかということです。
つまり三角保ち合い、上昇、下降、レンジだとわかるかということです。

悲しいかなチャートの状況が認識出来た時にはすでに相場の様相が変化しだしている
という事も多いのです。

ずっと一定のポイントで上げ下げしていて
よしレンジだなと思って下値抵抗線で買ったら下へ抜けていったとか
押し目をつけながら上昇していると思って押し目で買ったら
もう上昇は終わっていて反落し始めたとか、そんな事だらけ。
どうしてもっと早くわからなかったの~!!とイヤになってしまいます。

上昇とかレンジとか状況が認識出来た時にはもう時すでに遅し!という訳です。
もちろん長く状況が続く場合もあります。

つまりは、いかに早く現在の相場の状況判断ができるかといういう事が大切になってきます。

早期に状況判断をするということが以外に難しいのです。
状況判断があやふやなままトレードに突入するとろくな事は起こりません。
わかりにくいチャートの銘柄はほんとにわかりませんのでトレード対象銘柄から削除!
判断しやすいチャートをひたすら探すんです。

チャートを数見ていると
ココらへんでこんな風になるんでは?とか、
このポイントでこうなってもおかしくないな~とか
なんとなく起こりそうなことが予想できるようになります。

とにかくまずはチャートをたくさん眺めることが必要です。
早く稼げるようになるためにはできるだけ多くのチャートを見ることです。
リアルタイムの5分足チャートを見て、どこでグングン上昇し始めるか観察するといいです。
なんでこんなところで?というポイントもありますが
大抵はああ、やっぱり!というポイントです。

そのうちに面白いようにわかってきます。

しっかりチャートの状況判断ができてから一番上に挙げたオーソドックスな方法を
実行しましょう。

デイトレで勝てないってどんな時?

株を8年以上もやっているといろんな事があります。
もちろん最初の頃は全然勝てず、株で勝つことなんて不可能では?と思ったこともあるし、
勝てるようになってからもなんか調子が悪かったり、
利益が出しづらかったりすることもあります。
そうかといえばあれよあれよと利益が出ることもあります。

勝てない時は落ち込みますし、ちょっと前まで勝っていたのがいきなり負けだすと
激しく落ち込みます。

でも長年デイトレをやっていると調子のいい時とイマイチ調子の上がらない時がある、
ということがわかり今ではこんなもんだと気楽に構えることができるようになりました。
当たり前と言えば当たり前ですが負けず嫌いの性格が災いし
受け入れるのにかなり時間を要しました。
月が変わると「今月は先月よりもっと稼がねば」と頭がガッチガチだったのです。

いろんな経験もしましたし、対処法もいろいろ考えてきました。
今ではちょっと調子を崩してもすぐに立て直すことができます。

株で勝てない原因はほんとに数えきれないぐらいあるんではないでしょうか。

私なりに株のデイトレで勝てない時の事をいろいろ思い出してみようと思います。

まず1番はじめ、株のやり始めの時はやり方を理解していない!
ということがあると思います。
多分多くの人が株のデイトレを始める前には本を読んだり、ネットで調べて
勉強をするでしょう。
そしてやり方が分かったつもりではじめてみても全然期待するような結果にならないのです。

三角保ち合い上放れを買う
上昇トレンドの押し目で買う
下降トレンドの戻しで売る
レンジの下値抵抗線で買う
レンジの上値抵抗線で売る

など買い方や売り方はわかっているはず、なのに全然勝てない。
本に書いてあることはウソか?!?!なんて疑心暗鬼になることも。

・・・・・・・・チャートの読み方に原因があるんですね。

続く

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

カテゴリ一覧

サイト内検索

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ

ページの先頭へ

携帯情報端末