デイトレを休む日 無駄トレードを排除する

デイトレで損切りばかりしていて頭がカッカしている時はろくなことをしないので
スパッとデイトレをやめる!・・・・・勇気があったらいいですね。

損失が出たらどうにかして損失を取り戻そうとしてしまいます。
そんな時は判断がハチャメチャになり、やってはいけないトレードを繰り返しがちです。
トレードを止めなきゃ!でも悔しくて止められない!

誰かに止められなきゃやめられない~。




自制心がないとデイトレは続けられませんね^^;

メンタル的なことはさておき
デイトレでも休んだ方がいい日があります。

それは何をしていいかわからない時です。

日足のチャートが良さそうな銘柄がみつからなかった。
5分足のチャートを見ていてもエントリーできそうな形にならなかった。

日足を見てもわからない、5分足を見てもわからない、
そんな時はお休みです。

わからない時に無理やりトレードしても無駄な損失が増えるだけです。
苦労して積み上げた利益は自制心の欠如であっけなく吹き飛んでしまいます。

残るのは虚しさだけです。

無理してトレードして嫌な気分を味わうくらいなら遊びに行ったらよかった。
なんて不快な気分で思うわけです。

トレードで勝つための秘訣のひとつに(別に秘訣でもなんでもない)
無駄なトレードを減らすという事があります。
デイトレし始めの頃はどのトレードが無駄だったのかよくわからないかもしれません。

トレード終了後にトレード日記を見てみるとなんでこんなところでトレードしたの?
と思うようなトレードが何個もあります。エントリー根拠がわからないような。
それが余計なんです。無駄トレードです。

毎日やったトレード、ちゃんと検証していますか?

こんな余計な無駄トレードをそぎ落としていったら・・・・・。
あら、こんなに利益が残るのに!!ということになるかも ☆☆☆

弱い相手だけに試合を申し込む 勝てそうな時だけデイトレをする

サッカーでも野球でも弱っちそうなチームだけと試合をしていると
勝っても誰も褒めてくれないかもしれません。

そんな弱いチームと試合して勝っても意味ないと言われるかもしれませんし
弱いチームとばかり試合してると言って軽蔑されるかもしれません。

自分達より強いチームと対戦して勝つと
あのチームに勝てるなんてすごい!と賞賛してもらえます。
達成感も感じますし、気分いいですよね。
弱いチームに勝ってもそれほど嬉しくないですけど強いチームに勝つとすごく嬉しいです。

負けてもともとですから気持ちよく試合もできるし負けても悔いは残りにくいです。
弱いチームと試合をすると勝ってあたりまえで勝っても特段うれしくもないし
なんだかな~・・・・です。

デイトレとスポーツって同じゲームで似ている気もするんですが
こんなところが違うんです。

デイトレでは強そうなチームは避けて弱っちそうなチームだけ選んで
試合を申し込んで対戦するといった感じなんです。

勝つことが難しい局面は避け、勝つのが簡単そうな局面でだけ選んでトレードをするんです。
常に弱っちい相手だけを探して試合をするのと同じです。

弱っちいチームが見つからなければ試合をしなければいいだけのことです。
そうすれば負けることはありません。

気分はよくないかもしれません。卑怯と思われるかもしれません。
でもこれでいいのです。

あ、デイトレで負けてはいけないという意味ではありませんよ。
デイトレで損切りトレードは必要です。損切りトレードの数の方が多くなってしまうこともあります。
でもちゃんと投資資金が増えていればいいのです。
たとえその日1日がマイナスになってしまっても
週間ではプラスに、月間でもプラスになっていればいいのです。

そのためには勝っても誰にも賞賛されそうもない弱っちいチームだけに試合を申し込みましょう。

デモトレードはしなくちゃいけない?

デモトレードはと~~~~~~~っても大切です。

なぜならデイトレは練習が必要だからです。
お金を払ってデイトレを練習するなら実際にお金を投入してトレード。
練習にお金なんかかけたくないという時は是非デモトレードを!

私は株を売買するのに練習が必要だなんてこれっぽっちも思っておらず
トレードで稼げると思い込んでいたので、実はトレードはすぐにできるようになるものではないとわかるまでに
大金(私にとっての)を練習代として払ってしまいました。

その金額200万ほどです。ほぼ2年で200万円チーンです。
デイトレの練習費用ですよ。

高かったです(泣)

デイトレの練習代に200万円も払うなら他のいろんな習い事に使った方がいいですね~。

お子さんの習い事でも英会話でもヨガでもなんでもできます。
美味しいものもたくさん食べらるし旅行にも行けます。
ほんとうにもったいない話です。

そんなに払う羽目になるとは想像していなかったし
払ってしまったものはしょうがありません。

最初トレードをやりだした頃はそれ程株価が高くない銘柄でトレードしていましたが
気が付けばどんどん株価の高い銘柄をトレードしていてそれにつれてもちろん損切り額も
アップしていきました。

収入じゃなく損切り額がどんどんアップしていくんです。
必死で一発挽回をしようとしていたのです。

でもトレードで勝てるようになってもいないのに挽回なんてどう考えても無理ですよね。
でもそんなこと、後にならないとわからなかったのです。

現実に気づくことなくずっと実際のお金でトレードをしていたのですから怖いことです。
デモトレードをするなんて知恵もありませんでした。

いきなり実際にトレードをして稼げる人なんて極稀にしかいません。
まだ稼げるようになっていないという方は是非デモトレードで練習して下さいね。

デイトレで勝てない・どうしていいか分からない

私のようにデイトレですぐに勝てると思ってやり始め、痛い思いをしている人も多いのではないでしょうか。
トレードを始める前にまず本や教材で勉強してからという人もいるでしょうし
なにはともあれとにかくやってみるかといきなり始める人もいるでしょう。

でも
本を読もうが教材を買おうがいきなりはじめようが最初からすぐには勝てないのです。
「わかる」と「できる」の距離もかなり離れています。

勝てない、どうしたらいいか分からない・・・・みんな最初はそうです。
私の頭の中も
「勝てない、どうしたらいいか分からない、やめるべきか? いや、くやしい」それだけでした。

サッカーや野球などスポーツで勝つためにはひたすら練習に励みますよね?
スポーツと同じでデイトレも勝てるようになるまでには練習が必要なんです。

でもデイトレの練習ってどうすればいいの? どのように練習すればいいの?

ひとつのことに集中しましょう。
ただひとつのやり方・手法で勝てるようになるように練習するのです。

トレード手法はたくさんあると思います。トレーダーの数だけあるかもしれませんが
最初からいろんなトレード手法を使おうとしてはいけません。
無理です。頭が混乱するだけです。

シュートの練習をする時はシュートに集中するように
バッティングの練習をする時はバッティングに集中するように
たったひとつのデイトレ手法に集中して下さい。

おすすめするトレード手法はレンジ上抜けや三角保ち合い上放れなどのブレイク系です。
ブレイク系はエントリーポイント、エントリーの方法が分かりやすいです。

まずはひとつの勝てる手法を習得することに集中しましょう。
たったひとつのことだけをするのです。できそうでしょう?
習得できたらそのやり方だけをやり続ければ勝てるのです。

相場はトレンドがでたりレンジになったり動かなくなったりいろんな状態になります。
そんな相場に合わせて臨機応変にいろんな手法を使い分けるなんてことは
ずっとずっとずっと後になってから考えましょう。

順番がありますよ。

頑張ってひとつひとつ階段を登りましょう^^

適切な損切りについて

損切りポイントってどこ?チャートの形で判断するの?損の金額で判断するの?

トレードでは損切りが大事と言いますが良い損切り、悪い損切りってあるのでしょうか。
大きすぎる損切りはもちろんNGですが浅い損切りも実はNG。損切りポイントもいろいろで難しいです。

私が勝ち始めた時、すごい少額でトレードしていて損切り額がだいたい300円前後でした。
(いかに少ない額でトレードしていたか想像できちゃいますね。^^;)

だいぶ資金を減らした後に勝てるようになったのでその時の軍資金はほんとにごくわずかで
一発のトレードでふっ飛んでしまっても痛くも痒くもない金額でした。
でも飛ばしてしまっても痛くも痒くもないからといって適当にトレードしていたわけではありません。
超真剣でこの金額がなくたったやめようくらいに覚悟を決めていたのを覚えています。
これ以上入金は絶対しない!デイトレで絶対増やす!大真面目で極小資金でトレードしました。

たとえ勝てたとしても何百円です。こんなトレードをよく続けたもんだと今では自分で感心すらしますが
当時はこの何百円を賭けて毎日真剣勝負をしていたのです。

そしてその時、損切りは手動で行っていました。平均損切り額が300円だったと思いますが
それより浅い損切りになることもあればとんでもない大きな損切りになることもありました。

それでもなんとか数ヶ月資産が増えるようなトレードを続けることができました。

そしてある時ふと損切り金額を300円に固定してみようと思い、1ヶ月間損切りを300円に固定してみました。
その結果軍資金が3分の2に減ってしまいまいした。超ショックです。コツコツと何ヶ月もかけて増やした金額が
1ヶ月で3分の2です。やっと勝ちトレーダーになれたと思った矢先のドローダウン、かなり凹みましたよ。

それ以来損切り金額を決めるのはやめました。でもなぜその損切りの仕方がいけなかったのか今でもわかりません。
それまでは損切り金額は決めてはいませんでしたがだいたい100円から500円の範囲だったと思います。
損切りを失敗して1000円になってしまうということももちろんありました。1000円以上も・・・・・。
でも大抵のトレードで小さく損切りをしていので固定損切り額を300円に設定したのですが
それが浅すぎる損切り額なのか大きすぎる損切り額なのかわかりませんし、
エントリー自体が悪かったのかもしれません。
勝てるようになったとはいえまだ数ヶ月ですから安定したトレードができていたとは思えません。

でも3分の2の軍資金を減らした次の月からまた手動の損切りに戻しましたがそれからまた勝てるようになり
以来ずっと勝ち続けています。

検証に耐えるような安定したトレードができていたわけではないので確かめようがありません。
勝ちながら検証するのはアリですが検証で負けていてはもはや検証する気も起こりません。

こんな話をすると損切り金額を一定にしておくのはダメなのかというこになってしまいますが
エントリーポイントさえしっかりしていれば買った後は上がることが多いはずですので一定の損切り額に固定するのも
多分アリです。私はすっかり凝りてしまっているので今でも損切り額は固定せず適当に決めています。
(本当は適当ではありません。後でまた説明しますがちゃんと根拠があります。)
損切り額はトレードに投下する金額にもよりますし、銘柄の値動きの激しさにもよりますしね。

また話がまとまらないうちに長くなってしまったので次に続きます。

デイトレで最初にやらなくちゃいけない事

よく言われることですが最初のハードルは「損切り」ですよね?
簡単に言うと損切りとエントリーポイントさえしっかりしていれば後は適当な手仕舞いでなんとかなります。
なんとかなるとはとりあえず勝ち続けられるということです。

損切りができるということは例えると高所で作業していても下に安全マットや安全シートが敷いてある、
あるいは安全ロープを身に付けているということです。

作業していて何かあってもとりあえず大事には至らないというと。これなら安心して作業ができますよね?

デイトレではこの事がとても大切です。

徹底的な損切りができないでデイトレをするのは安全マットや安全ロープなしで高所作業しているのと同じこと。
死(退場)と隣合わせのとても危険な作業になってしまいます。

コツコツドカンとはよく耳にする言葉ですが多くの人がやってしまうことですね。これは徹底的な損切りができていないから。
損切りが徹底的にできていないとコツコツドカンの危険性が高くなりますし(危険性が高くなるというよりほぼ退場!)
反対にエントリーできない病にもなってしまいます。

エントリーできない病ってご存知でしょうか。文字通りトレードしようと思ってもエントリーできない状態なのですが
これは大きな損切りをしてしまう恐怖からエントリーさえもできなくなってしまうという状態です。

安全マットや安全ロープがあるなら安心して高所作業をすることができます。
同じ様に徹底的に最初に決めた損切りをする自信があるならエントリーチャンスが来たなら躊躇することなく
エントリーできます。エントリーする時はすでに損切りポイントも頭の中では決まっています。
利益を確定することばかりを考えるのではなくどちらかというとどこで損切りをするかの方を考えています。

損切りポイントが来たら迷うことなく損切りができる!このことができる自信があって初めて
余裕をもってエントリーすることができます。

優位性のあるエントリーポイントでエントリーできたらもちろん損切りをするより利確する確率の方が高いので
続ければ続けるだけ儲かることになります。
(優位性のあるエントリーポイントとはどこかという事に関してはまた改めて記事にしますね。)

楽な方法はエントリーしたらすぐに決済の逆指値注文を入れてしまうことです。このように決済の逆指値注文を入れることを
習慣にしてしまえば損切りを強制的にしてくれるので躊躇して損切りを失敗し損失を拡大させてしまうことはないでしょう。

でもデイトレーダーたるもの損切りぐらいは自分の意思でやり切ってみせる!なんて思いませんか?
私はそう思っているので逆指値は入れていません。そのお陰で大きな損失になることもありますが自己鍛錬と思っています(汗

でも今現在稼げいない人はエントリーしたすぐ後に逆指値注文を入れるのを絶対オススメします。
だって稼げていない人の原因のほとんどが損切りに問題があるからです。
自分で損切りができない人は絶対決済の逆指値注文を入れましょう。

まずは損切りを徹底的にすることです。

ちなみに私は適切な損切りができるようになるまで1年半以上かかっているので大きなことは言えません^^;

損切りがちゃんとできるからといってすぐにトレードをはじめないで下さいね。
「損切り」ともうひとつ「優位性のあるエントリーポイントでエントリーする」ということのふたつは最低しっかりしていないと
勝っているんだか負けているんだかわからなくなっちゃいますから。
優位性のあるエントリーポイントについてはひとつではなくたくさんありますのでそれも今後書いていきたいと思います。

デイトレとは待つこと

デイトレのイメージは買ったり売ったりを激しく繰り返して
利益を積み重ねることのように思われるかもしれませんし、
実際そのようにして稼いでいらっしゃる人もいるでしょう。
ゲーム感覚でデイトレする人もきっといるのでしょうね。

私はそんなに速く判断したり機敏に行動したりできないタイプだと思っているので
ひたすらチャンスを待っています。
チャンスというのはできるだけ勝てる確率の高いポイントでエントリーできる瞬間が
来ていると確信する時のことです。
確率の高いポイントというのは私の鉄板ポイントです。
一番得意とするチャートが形成されている時です。

もちろん鉄板パターンでも損切りしなければならない状況になる時もあります。
でも得意パターンの時は勝つ確率が高いのでひたすらその時を待ちます。
待っていることがデイトレだと思っています。

「待て!」を躾けられたワンちゃんはとてもよく訓練されているなあと思いますし、
デイトレでもしっかり訓練しないと待つことができないです。
(訓練していても待てなかったりしますが・・・・^^;)

デイトレは訓練が必要です。
いきなりはじめて勝てるなんてことはないと思います。(一部のセンスある人を除いて)
「待つ」という訓練は簡単そうで以外に難しいです。

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証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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