デイトレでプラス収支にするためにはできるだけたくさんの数を打つ

2015年6月11日

たくさんの数を打つと言っても無駄トレードをたくさんするという意味ではありません。

私の場合ですが

毎日自分の監視銘柄の中から200銘柄~300銘柄の日足をチェックして、
10銘柄から多い時で25銘柄ぐらいピックアップします。

気配値ランキング(マネックス証券、カブドットコム証券にある)で
気配値が高く、勝つ、チャートがよさそうなものが1日に1銘柄あるか、ないか。

ほとんどが自分の監視銘柄の中から今日のデイトレ銘柄を選んでいます。

ピックアップした銘柄は気配値がわかるように板も表示させています。
寄り付き直前までどれが高く寄り付くか目をこらして見ています。

8時50分に気配値が高くても、寄り付き数秒前に気配値がドド~ンと下がって
しまう銘柄もあります。

20前後の銘柄を用意していても、寄り付き直前にこれは今日トレードできそうだ
という銘柄は5銘柄ほどになってしまいます。

それでも気になる5銘柄以外の銘柄も念のためアラートをセットしておきます。
松井証券のチャートは30ほど表示できるので、最大30銘柄ほどアラートをセットできます。

これをセットしておくことで、寄り付きでチャンスがなくても日中に強くなった銘柄の
トレードチャンスを捕まえることができます。

できるだけたくさんのトレードチャンスに気が付けるようにしておきます。

さて、今日トレードしようと思った5銘柄ですが、表示させていても全部トレードできる
わけではありません。寄り付き直後はせいぜい2つ3つです。

デイトレ用に選んだ銘柄全部が思ったような動きになるとは限りません。
トレードを実行した2つは思うような動きにならず「ハズレ」てしまい、
実行しなかった他の3つの銘柄が元気よく上げていくこともあります。

あ~~も~~~ハズした~~~腹立つわ~~~!!!!

こんな日もあります。

うまいこと「アタリ」銘柄を掴むことができて利益が伸びた!
でも押し目でタイミング悪くカットしてしまって、その後上昇していき指をくわえて見てるだけ。

んが~~~~ムカつく~~~~この~~~~!!!!

こんな日もあります。

選んだ5銘柄全部1日中上昇していたのに、エントリータイミングが掴めず
どれも全部チャンスをつかめず、腹立って胃がムカムカしてアゲそ~~~~~!!!

こんな日もあります。

それでも毎日ちゃんと下調べをして銘柄を用意していれば、

今日はごっそさん~~~♪♪♪

という日が必ずあります。
そこで大きく取るのです。

私は利益をうんとこさ伸ばそうと思い、せっかくの利益を損切りにしてしまうことも多く
損切りの数はかなり多い方だと思います。

それでもプラスになるのはなぜか。

それはたくさんの銘柄を用意しているからです。

用意した銘柄は「アタリ」もあれば「ハズレ」もあります。

「アタリ」だったのにうまく利益が取れないこともあります。

それでも数をこなし、トレードをトータルでプラスにするのです。

スマホを持っていない私が言うとちょっとヒガミになりますが^^;

私はスマホでトレードはできてもスマホでデイトレで勝てるとは思いません。
   ↑
 (もろヒガミ)

パソコンでたくさんのチャートを監視してできるだけたくさんのチャンスを掴む環境にし
チャンスを瞬時に掴み取るべし!!!
と、強く思っていますっっっ!!!

同じことをやっていて結果だけ変えることはできません。

結果を変えるには

環境を変える、会っている人を変える、時間の使い方を変える、だそうです。

私は結果的にこの3つすべて変えてしまいました。

そんな事いってもなかなか忙しい主婦にはつらいところもあります。
できるところを変えてみましょう。

デイトレでかっつりと大きな利益を取るためには

2015年5月28日

デイトレでがっつりと大きな利益を取るためにはそれなりの準備をしなくてないけません。

がっつり取れるチャンスに気が付き、チャンスを掴み、チャンスを離さないように掴み続けて
やっと、がっつりと利益が取れます。

投資金額はそれほど大きくなくても、利益をしっかり伸ばすことで大きな利益が取れます。

そんなに利益引っ張らなくても、投資金額を大きくすれば利益も大きくなりますが、
損切りも大きくなります。
少ない投資金額で利益をできるだけ引っ張って利益を伸ばす方がリスクが少ないですよね。

利益を引っ張って利益を伸ばすためには、銘柄選びが一番大切です。

三角保ち合い上放れや上値抵抗線上抜けなど、
まさに今日上げ出したという銘柄でトレードしている必要があります。

ランキングなどで銘柄を見つけると、動き出して2日目の銘柄になってしまいますね。
2日目も大きく一方方向に動く銘柄もありますが、反転する銘柄もありますので
1日目ほど呑気に利益を引っ張ることはできません。
2日目よりも、やはり1日目の銘柄の方が美味しいです。

そんな美味しい銘柄は地道にコツコツ探しださなければなりません。
面倒くさいですが、この地道な作業を抜きに勝つにはそれなりの経験が必要です。

さてさて、美味しそうな銘柄を選び出しました。

朝からじっと5分足チャートを観察。なんだか動きがよくわからなくて入りそびれてしまいました。
入れるキッカケを掴めないままどんどん上がってしまい、あら、残念、
そんなことも多々あります。

また
5分足チャートでわかりやすく始値ブレイクで入ることが出来ました。
利益が出て、できるだけ引っ張るぞと頑張ります。
株価が上がって含み益があったのに、大きめに押してきて(下がってきて)手仕舞いしてしまいました。
微損だったり、微利益での手仕舞いになってしまいました。
手仕舞いした後、また上げ出し、大きな利益を取るチャンスを逃してしまいました。
こんなことも多々あります。悔しいですね~。

そんな中にも、手仕舞い逆指値などにひっかからずに利益を伸ばすことができる銘柄に恵まれることもあります。
これでがっつりと利益を取ることができます。

微損や微利益のトレードばかりしていても、一発こんなトレードが出ればプラス収支になります。

いい銘柄を選び出していても、エントリーできない日もあり、エントリーしても微損、微利益になる
こともあり、利益を引っ張れる日もあります。

デイトレは、こんなことを繰り返しながらボチボチ利益を増やしていくのです。

ですので、できるだけ多くの銘柄を用意しておくといいですね。

1日1銘柄では、今日は微利益だった、2日目は微損だった、3日目は微利益だった・・・。
やっと何日目かで大きく利益を伸ばすことができた、となります。

私が低額でトレードしていた時は、金額的にトレードできる銘柄が限られてしまい、
選んだ銘柄も少なかったので、月、火、水、木曜日が微損、金曜日に大きく取れてプラスになった、
こんな感じでした。

ほとんど毎日プラス収益だという人の話を聞くと「え~~~?ウソ~~~? なんで~?」
と思っていました。

今ならなんでかわかります。
たくさんの銘柄を用意していれば1日をしっかりプラスにすることができます。
1日に5銘柄をトレードし、2銘柄で微損、2銘柄で微利益、でもたったひとつ利益を伸ばせた銘柄があれば
その日をプラス収支にすることができます。

銘柄選びでいい加減なことをして、たくさんの銘柄でトレードしても
損切りだらけになってしまいます。(T▽T)

朝、下調べのためにチャートを見ていて睡魔に耐え切れず寝てしまって銘柄選びがちゃんとできなかったり、
毎日同じ銘柄で適当にトレードしていると、戦績にあらわれてきます。

すると、「あ、いけね。」と思ってまたコツコツと銘柄選びに勤しむわけです。

自分のやっている事が正しいのか悪いのか、すぐに結果でわかるのがデイトレのいいところですね^^

ノウハウ通りにやっているのに勝てない なぜ? ノウハウに近づく方法は質問

2015年5月9日

デイトレで勝つ方法、ノウハウを勉強し、その通りにトレードしているのに勝てない原因は
ノウハウが悪いか、正確にノウハウ通りにトレードしていないか、方法の理解が違っているかだと思いますが

ノウハウの良し悪しはおいておきまして、

自分に原因がある場合、
そのノウハウに自分なりの工夫をしてしまって勝てなくしている、
そのノウハウを正確に理解していない、
という、ふたつの原因が考えられます。

ノウハウはしっかり理解しているけど、良かれと思い他にも有効だと思われることを付け足しているので
正確にはノウハウ通りではない ← 頭のいい人に多い。

ノウハウを理解していないのはノウハウの書き方が悪いという事もありますし
当然のことながら方法の伝え手が受け取り側にまるまるそっくりそのまま伝える事が難しいという事も原因です。

性格や環境も違いますし、トレード経験も違いますので伝えたい事が正確に伝わるかは難しいですね。
これはしょうがありませんが、
伝え手と受け取り側のギャップを埋めるためにはできるだけコミニュケーションを多くすることが大切だと思っています。

私が株で勝てるようになった方法をお伝えしていますが、お世辞にも文章が上手とは言えませんし、
(要点がバラバラであちこちポイントが飛んでいるので自分で読んでもわかりにくい。汗)
私がお伝えしたいことがどれだけ読んで下さっている方に正確に伝わっているかは疑問符だらけです。

それに勝てていない人が本当に知りたい事を私が忘れてしまっている場合もあります。
ですので質問を受け付けています。

私も質問されてはじめて、ああ、ここはもっと掘り下げて書かなきゃいけないなというポイントがわかるので
もっと読んでくださっている方に参考にしていただける記事が作れるかもしれません。

できればコメント欄で他の方とも共有していただきたいのですが、メールでも構いません。
こんなしょうもない質問して恥ずかしいなんて思わないで下さい。
きっと私の方がもっと恥ずかしいアホな事をしていましたし、アホな事を考えていましたので大丈夫です^^

勝てずに長い間、ひとりで悩んでいるより質問した方が早いですよ^^
是非質問してみて下さいね。

ですが、ストップ高って何ですか?という質問はなしにして下さいね。
言葉の意味はグーグルさんの検索窓でお願いしますm(__)m

デイトレ(超短期トレード)するならレンジトレードよりブレイク狙いの方が早く利益が出る

2015年4月12日

デイトレはポジションを持ったらすぐに利益が出てくれなくては困ります。

超短期決戦ですから利益が出るのをのんびり待っていることはできません。
株価がどっちへ動くかわからない時に買っても利益になるかどうかわからないし、
かといって利益が出るまで何日も待つなんてこともイヤです。

株を買って早く利益を出したい!できれば午前中で利益を出して終わりたい!

ですよね?

そんな時はやっぱり日足のブレイクアウト狙いです。
日足が上値抵抗線を上抜けそうになっていて朝の気配値を見るとあきらかに上抜けたところで寄り付きそう、
日足チャートで三角保ち合い(ペナント)が形成されていて朝の気配値を見るとあきらかに上放れたところで寄り付きそう、

こんな銘柄を寄り付き前から監視できていればほんとに短時間で利益を得ることができます。
株価が元気に動くのは寄り付きの9時から10時半ぐらいですのでその間にさっさとトレードしてしまうのです。

寄り付き前にブレイクしそうな銘柄さえわかっていれば利益はすぐに出ます。
ブレイクする銘柄がすべて利益になるとは限りません。寄り付いて垂れ下がる銘柄もありますから。
垂れ下がる銘柄は損切りをし、利益が伸びた銘柄を少し放置して利益を伸ばせば1日の利益を確保できます。

寄り付き前までにブレイクしそうな候補銘柄をいくつか用意し、
寄り付き前の前の気配値で今日ブレイクしそうな銘柄だけをトレードします。

これが朝の短時間で利益を出すことができるトレード方法です。
トレードは短時間で済ませられますがその前の下調べ(チャートチェック)に時間をかけなければなりません。

チャートチェックはいつでも空いた時間にできますし、トレード時間もわかっているので
時間も有効に使えます。

日足がレンジを作っていて下値抵抗線の辺りに株価がある時、
価格が反発して上がる確率が高いのでデイトレしたくなるかもしれません。

株価は勢い良く反発するかもしれませんし、その辺りでモゾモゾしているかもしれませんし、
下値抵抗線から上げるにしてもジワジワ上げるかもしれませんし、
寄り付きは高く寄り付いても日中は下げているかもしれません。
幅の小さい日足のローソク足が何日も続くかもしれません。

なんやかんやで上値抵抗線まで行くにしてもどの日にデイトレしたら効率よく稼げるのかよくわかりません。
下値抵抗線まで下がったけれど、今日株価が元気に上げてくれるのか、明日株価が元気に上げてくれるのか、明後日なのか・・・・。
どの日がデイトレ日和になるのかわかりません。

もしデイトレで買うとしてもレンジの中の中途半端な位置ではなく
下値抵抗線に近いところで買いたいものです。でもいつ上がるのかわかりません。
下値抵抗線が割れない限り上がる確率は高いですが、上がるのにどれだけ時間かかるかわかりません。

というわけで私の頭の中は

日足がレンジで価格がレンジの下限または上限の辺りにある ⇒ 少しは反発(反落)するかもね ⇒ スイングトレード

日足がブレイクしそう ⇒ すぐ儲かる♪ ⇒ デイトレ

というイメージです。

値動きの激しさと自分のリズム リズムが合うと勝ちやすい

デイトレではある程度値動きがないとやりづらいです。

ほとんど売買が成立しないような銘柄ではポジションを持っても売るにも買うにも困ることがあります。
また板がぎっしりと大きい銘柄も、売買は盛んでも値動きがありません。

値動きの激しい銘柄、それほど激しくない銘柄、とてもゆっくな銘柄、
自分のリズムに合っている銘柄でトレードするとやりやすいです。

いろんな銘柄をトレードしていると自分と同じようなリズムでトレードしている人がいる銘柄だな
と感じる銘柄があります。

私はわりとゆっくりめの新興市場銘柄が好きです。
板もまばらでトレードしている人数も少なく、上がるのもゆっくりなら利益確定をするのもゆっくりです。
ブレイクする時も板の減り具合を見ながらエントリーできるようなのんびりさです。
買ったら気楽に放っておけるくらいののんびりしたのが好きです。

買ってからは激しく急上昇する方がもちろんありがたいですが。

いつもはのんびりしていていもポイント抜けした途端ににいつものリズムとは異なる人達がたくさん入ってきて
動きのリズムが急変してしまい、ついていけなくなりこともあります。

速いリズムの人達がいると普段ならまだまだ判断しなくていいところで
さっさと注文を先に先に出されるのでのんびりしている場合ではなくなってしまいます。

利益確定の様子見をしているとあっと言う間に手仕舞い注文を入れられて価格が下がってしまい
利益を取り損ねてしまったりとか。

こんな風にリズムが変わってくるとテンポが遅い私は後手後手になるので
トレードを控えます。

リズムが元通りになったらまたトレードしましょうかと思いますが、
一度上げて戻ってきたら元通り以上に閑散としてしまいます。すっかりデイトレ不向き銘柄になってしまいます。

もっと値動きの激しい銘柄をと思うのですがストレスになるので大抵のんびり銘柄です。
たまにチャレンジする時はすごい気合いを入れてストレスため込んでやっています。
それはそれで非日常が味わえます。すぐに神経衰弱です。

ストレスを避けようとするから値動きの激しい銘柄でのチャンスを逃しているという
モヤモヤした不満もあります。
ですが、自分のリズムと合った銘柄を手もににおいて監視し、チャンスの時だけトレードすると
ストレスもないし勝ちやすいと思います。

激しく動く銘柄で寄り付きから1時間ぐらいやってみたいと思うことはありますが
自分とパソコンのどんくささを考えるととてもできません。

損切りをちゃんとやればデイトレで勝てる?

損切りをちゃんとやっていればどこでエントリーしても勝てるの?

どこで買っても株価が上に行く確率も下に行く確率も同じだから
損切りを1、利益を2の割合でトレードをしていたら利益が出る・・・・・?

買った後少なくても1ティック上がらなければ損失が0になりません。
買ってすぐ売ると1ティック下で売ることになるので損切りになります。
それに売買手数料もかかります。
どう見てもデイトレは最初から不利なゲームです。

適当エントリーで利益2を出す確率に対して損切り1を出す確率は2倍より多いような気がします。

損切り執行数2に対して利益確定数が1より多いと利益が増えることになりますが
もともと不利なゲームなので無理そうです。

計算が苦手なのでハッキリわかりません。
株のデイトレで適当エントリーして損切り1、利益2になるように設定してみることは試してみたことはありません。
損しそうな気がするので。

エントリーポイントは
買いエントリーなら上がる確率が高いポイントでエントリーしなければ
いくらちゃんと損切りをしていてもトレードをやればやるだけ損失が膨らみそうです。

上がる確率が高いポイントでかつエネルギーがタップリとたまっているポイントでエントリーできれば
損切り1に対して利益は2どころか10にも20にもなることもあります。
利益を引っ張ることができたらの話です。

FXでのことですが
エントリーして20pipsの利益確定、20pipsの損切りを設定してしばらくやったことがあるのですが
少しずつ軍資金は減っていきました。
この時は適当エントリーではなく「ここだ!」と利益を取るつもりでエントリーしていたのですが
どうもぜんぜん勝つ確率が高いポイントではなかったようです(汗
今思えば勝つ確率が5割を切るポイントでわざわざエントリーしていたような気も・・・・・。

いえ、確かに5割を切っていますね。損切り1、利益1でやってスリッページ以上の損をしていくんですから。
それに損切り20pipsなら利益確定は40pipsに設定しておかないといけないですよね。
その実験はしませんでした。中途半端でした。

どうなんでしょうか?細かい計算ができるわけでもなく、長期間にわたって厳密な実験をしたわけでもないです。

私の偏った経験から言うと
エントリーポイントが良ければ少々下手っぴなことをしても勝てるということです。
少々ですよ。損切りをしないという極端なことではありません。

損切りは絶対必要です。ただ少々損切りが下手っぴでもという意味です。
私も損切りはしますが上手いとは思えません。ドンクサイですから。

試しに同じ単純作業を繰り返すとどうなる?

デイトレは単純作業をコツコツ繰り返すだけのとても眠くなる作業です。
実際寝てます。朝ポジション作ったら果報は寝て待てです。
もちろん株価が意図した方向に動かなければ対処できるようにしています。
私の場合は損切りに逆指値を入れるのでなく、ある程度下げたらアラームが鳴るように設定しています。

たまに起きてはチャートをチェックし手仕舞い位置を調整したりしてまた寝ます。
手仕舞いはいつも適当です。

別に寝る必要はないのですが
朝、寄り付き前にチャートをチェックする。高く寄り付いて始値ブレイクで買いエントリーをする。
損切り逆指値を入れる。含み益が出ている銘柄は逆指値を少し上げる。

これだけのことをある一定期間続けてみたらどうなりますか?

とても簡単でしょう?何も考える事はありません。
ブレイクしそうな銘柄のチャートを探し、条件が揃ったらエントリーして手仕舞い逆指値を入れる。
株価が上がったら適当に逆指値をズリ上げる。

これだけです。

注意ポイントはやる事を変えないことです。

やる事を変えないことがなぜ注意すべきことなのかというと結果に凝りてやる事を変えたくなるからです。
日常生活でうまくいかない事に凝りてやり方を改善するというのはよい事です。
でもデイトレではひとつひとつのトレード結果に凝りてやり方を変えてはいけません。
デイトレではひとつひとつののトレード結果が大事なのではなくそのトレードを同じように繰り返した結果が大事なのです。

ひとつのトレードがあまりよくない結果でも繰り返していたらだんだん資金が増えていった。
これがデイトレです。

設定した損切り位置で手仕舞いしたらそこで反発して上げていった。
手仕舞い位置を上げたらそこで反発して上げていった。

こんなことが続くとやってられるか~~~と思うかもしれません。でもやり続けてみて下さい。

収支がプラスになるかマイナスになるか試してみてください。

やりたくない事ほどデイトレではやるべき事なのです。
損切りをすることと結果に懲りずに同じ事を繰り返すこと。めげそうになります。

銘柄選びがあまりよくなかった頃、月火水木とマイナスで金曜日に大きく利益を取れてプラスになるということが
たびたびありました。

イマイチだな~と思いながら続けていると大ヒットになることもあります。
やり続けるので大ヒットに当たるのです。

今でも、今日はイマイチの利益だな~、今日は損切りしかしてないな~、今日は珍しく大きく取れたな~
そんなことの繰り返しでプラス収益になっています。

午前中は損切りばかりしていて後場に利益が伸びた銘柄の手仕舞いをするという感じです。
利益が出ている株は手仕舞いせず翌日に持ち越すこともあります。
そんな日は損切りばかりしているので、その日1日の収支はマイナスです。

ひとつのトレード手法だけを繰り返してやってみる 順張りのススメ

まだ安定して勝てない、どうすれば勝てるのかわからないなら
ひとつトレード手法を身につけることに集中します。

順張りなら順張りだけ、逆バリなら逆バリだけに集中すること。
何べんも同じことを書きますが最初は順張りに集中して下さい。
なぜなら順張りはエントリーポイントがわかりやすく損切りポイントも分かりやすいからです。
利益も伸ばしやすく、損切りも浅くて済むからです。

下がったところを買おうとするといくつもある反転ポイントを確認しておく必要があり、
大きな損切り額を設定する必要があったりナンピンも必要になってくるかもしれません。
ナンピンをするということは損切り額が大きくなるということです。
額が大きくなると損切りはしづらくなります。
それでもしっかり損切りができるぐらい訓練されていればいいですが
まだ勝てないうちはナンピンは禁止にしておく方がいいです。

一方、ブレイク狙いの順張りはナンピンする必要はありません。
反対に、上がっていくのに買い増すこともします。

損切りはブレイクポイントを割った時と、ポイントがはっきりしています。
損切り額を大きく設定しなくてもいいし、損切りを大きくしている場合ではありません。
場合によってはドテンとなり反対方向へのエントリーポイントとなってしまいます。
やることがとてもはっきりしています。

ところがとてもはっきりしていわかりやすい順張りトレードですが
逆バリトレードに比べてエントリーチャンスが少ないのです。

相場はトレンドができている状態よりもみ合っている状態の方が多いのでこれはしょうがないです。
もみ合いが抜けるのをじっと待っていなければなりません。

じっと待つのが長いほど大きなリターンを得る可能性があります。

でもやっぱり待つのが苦痛なんです。

もみ合っていることの多い相場、チャートを見ていると
どうしても下がったところを買い、上がったところを売りたくなります。
実際にそのようにトレードするとしばらく利益を取ることができるからです。

それにトレードをして利益を得たい、利益を得なくちゃいけないと思うと
とにかくトレードをしないといけない、トレードをしたいと感じます。
するとどうしても逆バリトレードがしたくなります。
チャートを見ればそんな気持ちになりますよね。実際に上下しているんですから。
下で買って上で売れば勝てるじゃん! と

逆バリトレードである程度利益がでたとしましょう。
価格が同じように上下を繰り返し、永遠にその状態が続けば永遠に勝ち続けられます。

ところが相場は変化します。一定の上下を繰り返した株価はある時から一方方向へ進んでいきます。
ポイントを抜けたのなら速度も増して進んでいくかもしれません。
いままで利益確定だけしていたのにいきなり損切りなんて頭が切り替わりません。
ずっとコツコツ利益を積み上げてきたのに減らしてなるものかと思います。

ポイント抜けで株価が一方方向へ勢いがついてしまい損切り額があっと言う間に大きくなってしまいます。
大きくなった損は切りづらいです。ちょっとでも戻ってくれたらと願ってしまいます。
戻ってくれたらラッキー。戻らなければ見なかったことにしよう。(塩漬け)

ポイントを把握しないままの逆バリトレードほど怖いことはありません。

よくあるパターンです。

ちゃんと損切りをしてもコツコツドカンです。もみ合いの逆バリは利益を確定する回数は多くても
1回の損切りが大きくなってしまいます。コツコツドカンでも利益が積み上がっていけばいいですが
ドカンの後はもっと大きなドカンをしがちです。気持ちが平静でいられなくなるからです。
こんなことは自動売買のロボット君がやることです。

コツコツドカンはかなり凹みますよね?たとえこれで収益がプラスになっていても凹みますし、
だいたいコツコツドカンで収益がプラスになることはめったにないでしょう。

順張りは大きく取れるところを狙います。
エントリーして利益が伸びなければカット。大きく伸びたら野放しにしどんどん伸びてもらいます。
こういうチャンスを掴みにいくのです。少ない利益を取ることではありません。
大きく伸びるチャンスを取りにいくのです。

逆バリ目線でチャートを見ているとこういう大きく伸びるチャンスポイントが見えなくなってしまいます。
逆バリフィルターをバリバリ目に貼ってチャートを見ているのですから順張りトレードポイントは消されてしまいます。
10年近くトレードを続けている私でさえ逆バリ思考をしていると順張りポイントを逃すのですから
まだまだチャートを見慣れていない人ならなおさらです。
(私のどんくささはさておき ^^;)

ですので順張り目線だけでチャートを見ることに慣れることをオススメします。
ブレイク狙いのひとつの方法でまずは勝てるようになって下さい。

なんだか文章もバラバラでポイントが絞れていないな・・・・

デイトレで1分足チャートではなく5分足チャートを見る理由

1分足チャートではなく5分足チャートを見て下さい。

私が紹介しているデイトレ方法は5分足チャートの方が向いています。
私も5分足チャートを使っていて1分足チャートはぜんぜん見ません。

なぜ5分足チャートなの?

理由がふたつあります。

理由のひとつ目 

それは利益をできるだけ引っ張って伸ばすためです。
コツコツドカンの逆バージョンです。コツコツ損切りをしてドカンと利益を取るためです。

やりがちな事は、損は様子見をして利益はとっとと確定してしまうこと。
つまりコツコツドカンです。
これは本能を持っている人なら当たり前にみんなやってしまいます。損は嫌だし利益は好きだからです。
人は嫌なことは後まわしにし好きなことをやるからです。
合理的に行動を選択していると思っていても実は感情的に選択して行動しているようです。
なのでコツコツドカンは普通なのです。

でもこれではデイトレで勝つのが難しくなってしまいます。

この反対の逆コツコツドカンをするために5分足チャートをオススメします。
ティックチャートや1分足チャートでは上下する値動きにハラハラし、ちょっとでも利益が減りそうになると
利益をすぐに確定してしまいます。

板を見ていても利益確定を急いでしまうかもしれません。
大きな売り板を見てしまったら、こりゃ駄目だと諦めて利益を確定してしまいます。

というわけでエントリーしたらほとんどチャートを見ない、板を見ない方が利益を伸ばせると思います。

私がおすすめしているエントリーポイントはスイングトレードでも買いたくなるようなポイントのひとつです。
ですのでできれば利益が出たらそのまま持ち越しして2~3日ポジションを持っていてもいいようなポイントです。
それじゃあデイトレではないですが、
できれば後場まで、できれば大引け近くまでポジションをホールドできればいいなあと思っています。
調子よく価格が上がればできるだけ利益を伸ばすようにしてほしいのです。

実際はそんなにうまいことばかりではないです。
日中の価格の上げ下げで手仕舞いさせられてしまったり、持ち越ししたらギャップダウンして
利益を減らしてしまうこともありますが、こういうことをしていると万馬券をドカーンと当てることも可能になります。

月に1回でもドカーンと来るとうれしくないですか?
できるだけ利益はリスクにさらして伸ばすようにしましょう。

利益を確定せずにいることは最初はつらいですがこれも慣れます。
利益を放置して美味しい思いをするとまた大魚を狙ってやろうという欲も勝手に湧きます。
利益が減ってしまうかもしれないという不安より爆利への期待の方が勝手に膨らみます。
私はこの欲が膨らみすぎたため、よく大きな利益を損になるまでホールドしては後悔しています。
ここら辺はしっかりご自分で調整して下さい^^;

10時半頃までにはひと動き終わってしまうのでそこら辺でスパスパとトレードを終了してしまうのも
もちろんアリです。
これはこれでけっこう気持ちよく終われます。

理由のふたつ目

監視銘柄のエントリーポイントのひとつとして始値ブレイクを使います。

始値ブレイクを逃してしまった、あるいは始値から上げてしまった後は
価格が動かなくなってチャートが凝縮してくるのを待ちます。
チャートが凝縮されて値動きがなくなった後に動き出したところをエントリーします。
三角保ち合いなどのチャートパターンができるのを待つのですがそのチャートパターンは
5分足チャートでのパターンです。

私は1分足チャートは使っていないので5分足チャートのチャートパターンでエントリーを判断しています。

ですので私がご紹介しているデイトレ方法を使いたいという方は是非5分足チャートを使って下さい。

1分足は使っていないのでよくわからないのですが
利益がそれ程伸びないようなところでもチャートパターンがたくさん出現して
トレードの数が無駄に多くなるような気がします。小さい利益はたくさん取れるかもしれません。

1分足、ティックチャートは1日にトレードを50回以上もするようなハードトレーダーが使っている、
頻繁に出たり入ったりを繰り返すデイトレーダーが使っている、
そんなイメージを持っています。

私がやっているのはもっとのんびりしたデイトレです。

値動きに俊敏に対応する能力

デイトレで必要になる能力は値動きに俊敏に対応できる能力です。
自分の考えを入れず素直に価格の動き、状況に対処していくことです。

以前も書きましたがニュースや業績などはデイトレには必要ないと思うのは
どうしてもニュースや業績の事が頭に残っていてチャートを素直に受け入れることが難しくなるからです。

ある銘柄を買っていて価格が下がっているのに業績がいいから上がるはずだと思い込み損切りをしない。
空売りをした銘柄が上がっていくのにこんな悪いニュースが出ている銘柄が上がるはずない
もうそろそろ落ちてくるに決まってる。

とか、つい思ってしまい対処が遅れるのです。

最初の対処をやり損ねてしまうと損失を大きくしてしまい、ますます対処しにくくなります。
そして損失が大きくなった銘柄は塩漬け株になります。
そしてデイトレから長期保有株式投資になります。

なので余計な知識を入れずにクリアな目?!でチャートを観察できるように
ニュースも業績も知らない方がデイトレにはプラスになるのではと。

値動きに俊敏に対応するためにはこれまた以前にも書きましたが
ちゃんと前もってやることを決めておく。エントリー方法と損切りポイントは最初から決めておくことが大切です。
価格がどうなったら、あるいはチャートがどうなったら利益確定するかも考えていた方がいいですね。

私は利益確定はどうするかあまり決めていないので含み益がでるといつもどうしようかと迷っています。
これはこれでストレスです。ずっとどうしよどうしよと迷っているのですから。
やっぱり利益確定方法も決めていた方がいいですね。

普段の生活では躊躇したり迷ったりする方ですか? それともテキパキと物事を決めていくほうですか?
多分テキパキと即断できる人の方がデイトレは上達しやすいのだろうなと思います。

私は優柔不断です。それがトレードにも影響していると思います。
損切りは死活問題ですのでスパスパやっていますが、エントリーと利益確定は未だに躊躇連発です。
収益がプラスになっているためそこでぬるま湯に浸かっていて進歩が止まっているようにも感じています。

デイトレは即断即決できる能力、値動きに俊敏に対処していける事が大切だと思います。
損切りを最小限に抑えるためには、トレードチャンスを掴むためには
この即断即決能力、価格の動きに俊敏に対応していける能力をつけていかねばなりません。

普段からこの能力を鍛えるために意識しないといけないですね。

ファミレスでメニューと長時間にらめっこなんてしていてはいけません。
スーパーのスイーツコーナーでケーキやプリンをどれにしようかなと長時間眺めていてはいけません。
楽天で美味しそうなものを選ぶことができずあっちもこっちもと、時間だけ浪費していてはいけません。
休日に夕食の食材を買いに行き、旦那に食材を決めてもらってばかりではいけません。
どっちでもいい~を連呼してはいけません。

は~・・・・。 ない! ・・・・・決断力。

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証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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