買うとき、どうして始値ブレイク?

2015年9月26日

株を買おうと決めた時、私はほとんど始値ブレイクで買います。 最初は。

買うパターンは
日足で三角保ち合い上放れ、上値抵抗線(レジスタンスライン)上抜け、MA25上抜けです。

日足で三角保ち合い上放れ、上値抵抗線(レジスタンスライン)上抜け、MA25上抜けというのは
スイングでも用いる方法なので、のんびりトレードするなら(何日もホールドするなら)
上抜け、上放れの初日ならいつ買ってもいいのです。 

寄付きで買ってもいいのです。

デイトレでも寄付きで買ってもいいのです。
寄付きで下がっても下げ止まりが確認できたら買ってもいいのです。
始値ブレイクで買ってもいいのです。
寄付き後にしばらくもみ合って、その後に上に抜けていくところを買ってもいいのです。

要するに
日足で三角保ち合い上放れ、上値抵抗線(レジスタンスライン)上抜け、MA25上抜けていれば
乱暴に言えば、朝の早い時間ならどこで買ってもいいのです。

デイトレですから、陽線になるなら出来るだけ早めに買いたいし、もし陰線になるなら
買いたくありません。
できれば買って含み損ではなく、含み益でいたいものです。

私が始値ブレイクで買うのは、含み損を持っているのが苦痛だからです。
いつも、買ったらすぐに含み益になる状態でいたいのです。
買ってもブレイクせず、含み損になる場合やちっとも上がらない場合はすぐにあきらめてしまうこともあります。
あきらめるのが早すぎて私が決済した後に上がってしまうこともあります。

とにかくブレイクで買う場合は買ったらほとんどすぐ含み益状態になります。
買っても上がらないのは、ブレイクポイントではなかった、または誰も注目しないぐらい人気のない銘柄だった、
ということになります。
(私は売買高が少なめの銘柄が好きなので、買ったはいいが、他に買う人は誰もいなかったということがよくあります。
当然、その後は急落。)

なのでブレイクで買ってすぐに含み益が出ないのは取り敢えず失敗!ということです。

日足で三角保ち合い上放れ、上値抵抗線(レジスタンスライン)上抜け、MA25上抜けなど
ブレイクした状態で、ある程度高く寄り付くというのはとても魅力的な状態です。
たくさんの人が注目します。

たとえ一時的に含み損状態であったとしても、乗り遅れることだけはしたくない、
少々のリスクを取ってでも買いたい、
という人は寄り付きから買います。高く寄り付いたら買うという逆指値をしておく人も多いでしょう。
寄り付いたと思ったらそのまま勢い良く上げてしまうことも多いです。

私も含み損のリスクはあっても絶対買いたい!と思えるほど気合が入った?時は
寄り付きから買います。

寄り付きからガンガン上げていくこともあれば、寄り天(引けてみたら寄り付きが一番高かったという状態)
のこともあります。

寄り天なら損切りになるわけですが、そんな些細な損切りよりもチャンスを逃すことの方がイヤだ、
リスクはどんどん取っていきたいという人は寄り付きから買うということになります。

買う前には寄り天になるか、寄り付きから急騰するのかわかりません。

私は寄り付きから買うことは少なく、もし寄り付きから瞬間で上げてしまったら(急騰してしまったら)、
上昇が一服し、もみ合って値動きがなくなるまで待ちます。次のエントリーチャンスまで待ちます。
待てど暮らせどもみ合うことがなく、
エントリーできるところがみつからなければその銘柄は1日中トレードできないことになります。
とても悔しいのですが、トレードできるところがみつけられなかったのですからしょうがありません。

寄り着いた後に下がらずに上がる場合、追いかけて上を買う場合もあります。
これは寄り付いた後、瞬間に株価が急騰してしまう場合ではなく、寄り付いた後、判斷する時間がまだある場合です。
こんな時は、買い板が増えてきたなどの状況を判斷して「下がらない」と感じたら
上の売り板を買う場合があります。もちろん高値掴みになる場合もあります。

どんな買い方も一長一短がありますね。

始値ブレイクの何がいいかというと、リスクを小さくできるということです。
寄り付いてから一度下がってまた始値まで戻って(上がって)くるということは
「下がらない」ということを確認できたということなのです。

寄り付いた後に下がってまた戻ってくる(上がってくる)ということは
一度「下がり損ねた」という事実を確認できているのですから
寄り付きでいきなり買うより、下がらなかったという事実を確認できた分リスクが小さくなります。
リスクは小さくなりますが、その分、寄付きから急騰するチャンスは逃すことになります。

始値ブレイクが一番ローリスクです。

始値から一度上がって下がり、始値を下抜けた後、また上がって始値を上抜けていくのは始値ブレイクではありません。
こんな場合は始値を上抜けたからといって買いません。

始値ブレイクは、寄付きからすぐ下げてその後上がって「最初」に始値を上抜けていくことです。
5分足チャートのローソクが下ヒゲ1本で始値ブレイクで上がる事もあれば
何本ものローソク足が下ヒゲを出して始値ブレイクをブレイクしてくこともあります。
1時間後にやっと始値を上抜けていくのも始値ブレイクです。
後場になってやっと始値を「はじめて」上抜けていくこともあるのでアラートは欠かせません^^

始値ブレイクで上抜けたのにまた下抜けた、また上抜けた・・・これはもみ合いですね。
もう始値ブレイクもク○もありません。

寄り付いた価格、つまり始値はプチポイントとなり、小さな壁となります。
それを最初に上抜けた時はブレイクですが何度も始値を行ったり来たりしているのはもはや
ポイントでもなんでもなく壁もボロボロです。

寄り付いた後、行ったり来たりした株価が動かなくなった時、値動きが小さくなってもみ合った時、
または三角保ち合いになっている時、
そんな時はもう始値ブレイクではなく、もみ合い上放れを狙って買いエントリーします。

始値ブレイクで入りそびれた時は次のエントリーチャンスを待ちます。
始値ブレイクの次のチャンスはもみ合い(三角保ち合い)上放れのブレイクポイントです。
日足でもブレイク初日を狙い、5分足チャートでもブレイクを狙います。

私の朝は、まず始値ブレイクを狙い、それを逃したり、チャンスがなかったりした場合は
2番目は三角保ち合い放れを狙います。
実は3番目もあり、買いの場合は5分足でのMA25上抜けも狙います。
この3番目の5分足でのMA25上抜けは、日足でのブレイク初日だけでなく、
ちょっといつもより人気が出てきている銘柄に使えます。
3番目はあまりオススメしません。また余計なことを書いています。

新興市場銘柄でトレードしたい銘柄がない時はしょうがないので東証一部銘柄もトレードするのですが
東証一部銘柄で始値ブレイクを狙うと置いてきぼりになることが多いです(TT)
寄付きから急騰したり、一瞬の下げで始値ブレイクして急騰していまいます。
とても手動で始値ブレイクを狙える状態ではありません。

東証一部銘柄で買う時は気張って寄付きから狙おうと思ってはいます。
でも大抵大好きな新興市場銘柄を優先に見ているので、東証一部銘柄は買い損ねます。
東証一部銘柄でも出来高が少ない銘柄はゆっくり動く場合が多いので
手動での始値ブレイクでも間に合うこともあります。

始値から下げたらその時点で始値を上抜けたところで逆指値をしておけばいい、と思うのですが、
板の状況やそれまでの値動きも確認したいしで、エントリーで逆指値を実行したことはありません。
損切りに逆指値を利用することはあります。

人力で始値ブレイクを狙うには数に限界がありますね。

用意した買い銘柄全部に入ることはできません。
ですが、トレードを実行するならより利益が出そうな銘柄を狙いたいものです。
朝の9時直前まで、どれにしようか、どれが一番美味しそうか迷っているわけですが、

直前までさんざん迷って、トレードしようと決めて実行した銘柄があまり動かず、
トレードを実行しなかった銘柄が元気よくすっ飛ぶことがよくあります。
見ているとだんだん精神が病んできます。(TT)

どうしてもおとなしめおとなしめを選択してしまうクセがあるので、そのクセが出ないように気をつけ、
人気が出てきた銘柄を優先的にトレードするようにしないといけません。

何回かトレードをしているとアタリ銘柄に遭遇します。これを思いっきり引っ張りたいですね^^
アタリ銘柄でドーンを利益を取れるようになるとデイトレが楽になります。

自分のフィールドで勝負する

2015年9月21日

無理な銘柄、無理なチャートに手を出してゼーゼーハーハー息切れ状態ですが、
ほっこりするチャートです。

まずは日足チャートからです。

アイセイ 日足チャート前日

アイセイ薬局3170という銘柄ですが、何日か前にストップ高になっていてランキングでみつけ
取り敢えず監視銘柄に放り込んでいたのもです。

ランキングでみつけてもすぐにはトレードしません。自分好みのチャートになるまで
何日でもじっくり待ちます。

9月17日の引け時点での日足チャートですが、パッと見だけでわかりますよね?
美味しそうに仕上がってきているのが。

チャートはパッと見て「おっ♪♪♪」と感じるぐらいがいいのです。
よくわからないチャートを見て唸りながら、こうも見える、ああも見える、などと
考えこんで無理矢理エントリー根拠を捻り出すようなのは独りよがりになりかねません。

9月17日までの5分足の様子は

アイセイ3170 5分足チャート前日まで

私好みの寂し~い雰囲気が漂っています。

ピコポコと板が動いたり、激しく株価が上下する銘柄ではありません。

そして9月18日の5分足チャートです。

アイセイ3170 5分足チャート当日

9月18日の寄付きは真ん中ぐらいのところですが、寄付きから下がっています。
その後でアラートを始値のちょっと下にセットしておきました。

始値ブレイクもモタモタしたものでゆっくり参加できます^^

板が薄くて、損切りしようと思ったらマイナス1万ぐらいすぐにいってしまうので
私は最低単位の100株しか買えません。

しかし、黄色のマルの出来高を見るとわかると思いますが(ちょっとわかりませんね^^;)

スカスカな板なのに400株とか500株とか買ってくる人がいるのですよ。
(買い板はスカスカですが、売り板はそれなりにありました。)
ぜんぜん損切りするつもりがなさそうです。
こなると私は余計に買いやすくなります。

普段100株とかポツポツとしか買われないのに、400株も500株も買って、やる気満々の人がいる♪
それなら私もご一緒させていただこうって♪

株価も素直に上がります。プロがしのぎを削っている銘柄と違い、のんびりととても素直な動きで
高値づかみをしてしまってもまだ上がります。
(← 高値づかみのススメではない!ちゃんとポイントで買いましょう)
こういうところが新興市場銘柄のスカスカ銘柄のいいところ。勝ちやすいのです。

9月18日の引け時点での日足チャートですが、それはそれは美しい三角保ち合い上放れです。

アイセイ3170 日足チャート当日

ちなみに、何日も余計なところに首を突っ込んでは投げ飛ばされた私は
すっかり心が折れ、こんなチャートにもかかわらず引っ張ることが出来ず刻んでしまい
ガッポリからは弾き飛ばされてしまいましたとさ。

しかしながら久々にホッコリとしたトレードでした。^^

こういうやりやすい銘柄、やりやすい場面だけを切り取ってトレードをすればいいのです。
システムトレードと同じ。同じことを淡々と繰り返すだけです。

向上心、完全主義、新たなチャレンジ、・・・・・は~邪魔、邪魔!

でもシステムトレードだけでなく、裁量トレードもした~い!(悪魔のささやき)

慢心とイライラとポジポジ病

2015年9月20日

私は平均すると1年のうちで1ヶ月、収支がマイナスの月があります。
(マイナスと言っても手数料分ぐらいで実際は負けてないっ!とか言い訳かましていますが。)

調子を崩して勝てなくなるのです。

病気になると、お医者さんに行って原因を調べてもらい、治療するように
デイトレで勝てなくなると、自分で自分を調べて原因を探し治療法を探します。

過去に何度もそのようにしてきたので、私は自分でちゃんと修復できる!そんな自信もできました。
過去に調子を崩してマイナス収支になった原因は「調子をこいた!」ことです。

とても利益が取りやすい相場で、いい加減トレードでも利益を出すことができたので
そのままいい加減トレードを続けたいたら、いつの間にか利益を取りにくい相場に変わっていたのです。

利益を取りにくい相場ではいい加減トレードをすると損切りだらけになります。
そして収支悪化へ・・・・。

これが過去の私のパターンです。

そして、今回、私は調子を崩しています。
原因は「調子をこいた!」と、過去と同じですが、
取りやすい相場の後に調子をこいたのではなく、今回は取りにくい相場で調子をこいたのです。

詳しく説明しますと、

私は臨機応変なデイトレーダーではなく、不器用なデイトレーダーだと自覚していました。(←過去形)

不器用には不器用なりの方法があります。
日足で有利な銘柄を探してくれば、下手なトレードでも勝てます。
実際にそれで7年も生き残っています。

不器用だと認識しているので、できるようになった(勝てるようになった)たったひとつの方法でひたすら頑張り、
結果もそれなりのプラス収支になったのでずっと同じように続けていました。

不器用なのと、決断力がないのと、面倒くさがりなのも加わり、
トレードを工夫する、ということもしないままです。

逆バリとかもやってはみるものの、ちょっと損切りすると、
あ、やっぱダメだと思い込んではすぐやめてしまいます。

自分は不器用だとの思い込み、他のことをやってもダメだという思い込み、ビビりなんだからという思い込み、
この思い込みによってなんとかプラスを維持することができ、デイトレを続けることができているとも言えますが、

自分を枠に閉じ込めたまま、上達への道も遮断していることにならないか?
という不満も感じます。

デイトレはシンプルなことをシンプルに続けるだけ、それだけで勝てる、これは事実です。
ずっとシンプルに続ければいいのです。

ところがですね~。

「臨機応変なデイトレーダーになりたい!」という悪魔のささやきはしっかり存在しているのです。

地味~なデイトレーダーより臨機応変にどんな相場でもシュパッ!シュパッ!と利益を叩き出せる
カッチョイイレーダーになりたい!

ほんとに悪魔のささやきです。

で、今回のチャイナショックによる不安定な相場です。

毎日場中も上下に激しく動くし
ニューヨーク市場の結果によって、日本市場の寄付きが異常に高かったり異常に低かったりしました。

私は寄付きが異常な時はほとんどトレードをしていませんでした。
よくわからないからです。
場中に5分足チャートでわかるところだけチョロっと触ってすぐ逃げる、というのはあります。

日足チャートを見てもデイトレをしたいという銘柄がみつかりません。
こういう時は適当な銘柄でトレードをしても日足の援護射撃がないので勝ちにくくなります。
日足がよくなければ負ける確率が高くなるので、トレードを休むのが正解。

ところが今回のチャイナショック、日足でデイトレしたい銘柄がみつからないのに
毎日好きな銘柄だけを寄せ集め、指標をみながら結構器用にデイトレしていたのです。
日足チャートの援護射撃がなくてもそれなりに利益が出せていたのです。

もうおわかりでしょうか。

「あらっ? 私って器用なトレーダーじゃん?」

と、大いなる勘違いをし始めたのです。

日足チャートがそれほど有利でなくてもちゃんと動き出すポイントがわかる!
ここを躊躇せずにガンガン攻めればアタリが多く掴めて大きい利益が掴める!

「日足チャートがそれほど有利でなくてもちゃんと動き出すポイントがわかる!」
危険な思考が頭を占めるようになります。
自分の売買ルールを緩めることになります。

取りやすい相場では売買ルールを緩めても勝てたりします。勝てるどころか儲け率が上がる場合もあります。
ところが、取りにくい相場で売買ルールを緩めると損切りが多くなります。
取りにくい相場ではより一層売買ルールを引き締めて守りに入らないといけない場合もあります。

私のように、勘違いして売買ルールを緩めている場合ではありません。

私は売買ルールを緩め、普段はやらないような銘柄(東証一部の値嵩株)に手をだしたり、
(それも全然日足がわからない銘柄に、それも一発逆転を狙うような大胆な発想をしちゃったり)
日足チャートで揉んでいる最中に手を出したり、
ブレイクを見逃し、追いかけて高値づかみ、安値掴みをしたり、
強い銘柄を売ったり、弱い銘柄を買ったり・・・・。
ルールを緩めてしまったので、アッチもコッチもエントリーチャンスに見えてしまいます。

実際にはそんなに多く大アタリがあるわけではありません。でも大アタリを掴むためには
チャンスと見れば掴んでおかなければいけません。

ポジポジ、ポジポジと片っ端からエントリー。なぜか大アタリはつかめません。
緩めた売買ルールでは、怖いエントリーより、入りやすいエントリーが多くなり、
無意識に入りやすいエントリーを選択してどんどんエントリーしたのだと思います。

入りやすいエントリーは利益が出ず、怖いエントリーほど利益が出やすいです。

この間に、怖いエントリーを逃したために利益を取りそこねたのも何回もあります。
この時の感情、「なんのためにエントリーしているのか?アタリを掴むためではないのか?
なんでアタリを逃す?なんでアタリを引っ張れなかった?・・・・」
このアタリを掴めなかった悔しさがどんどん募っていき、頭に血がのぼります。

大きな損切りはしていませんが、無駄なトレードをたくさんしているために損失が拡大します。
すると一発で取り返してやろう、ぜんぜん大丈夫、一発で取り返せる額だ、
一発大アタリを出せばいいだけ。そのためにはチャンスを逃さないようにエントリーし続けなくては・・・・。

ますますポジポジポジポジポジポジ・・・・・。

私はたまに大アタリを掴み損ねて悔しくてポジポジ病になることはありますが、
たいてい1日ですっかり懲ります。翌日にはもとの躊躇だらけのエントリー出来ない病に戻ります。

ですが、今回のポジポジ病はなんと土日を挟んで8日以上続きました(現在進行中?!)。

取りたいのに取れない、取り損なった悔しさはポジポジ病発症因子のひとつですが

今回、もうひとつ原因のひとつだを思われるのが、ちょっと前からやっているアファーメーションです。
アファーメーションは自己暗示ですが、自分にかけた言葉が
「私は正しい、チャートを正確に読んでいる。全部エントリーする、チャンスが掴める・・・・」
なんかちょっと危ない?!怪しげな感じが否めません。(汗

アファーメーションに使った言葉がかなり勘違いを増幅してしまったようです。
チャンスに行動するためにはじめたアファーメーション、
1日に眠くなる時に2~3回やっていたアファーメーションですが、
悔しさも相まって思わぬところで花開き、ポジポジ病発病、症状は8日以上続きました。

ポジポジと損切りを量産し、気がつけば今月はすっかり赤字、
今月が終わってみないとわかりませんが、連休明けもポジポジ病がよくなっていなければ
このまま今月赤字です。

もっとしっかりチャンスを掴むため、
チャンスに躊躇しないようにアファーメーションを利用したいと思ったのですが、

売買ルールを保ってエントリーを増やすのではなく
なぜか、売買ルールを勝手に緩めてエントリーを増やす結果となってしまいました。とほほほほ。

アファーメーションの言葉はちょっと変えようと思いました。

エントリー回数を増やすことが目的でやっていたのですが、
何年か前にも、売買手数料が半額になるからといって、売買回数を増やそうと思ったことがありました。

あともう少し売買量を多くすれば手数料半額の対象になるのでもうちょっと頑張ってエントリーすれば・・・・。

と、頑張った結果も、やはり無駄エントリーが増えただけでした。
「エントリーを増やす」ことに意識が行くと、取り敢えず入りやすいところを無意識に選んでしまい
ポジポジしてしまうようです。

たくさんエントリーするのではなく、より一層怖いところのエントリーを選ぶ!という意識を
植え付ければいいのかなと思います。

ついでに言いますと、私が利益を取りやすいと思っている銘柄、相性がいいと思っている銘柄に
逃げられてしまったのも、今回のポジポジ病発症の大きな原因です。

私が今相性がいいと思っている銘柄は今はテラスカイなんですが、
相性がいいからといって適当トレードをしていて勝てるという意味ではありません。

じっと毎日見守っているのです。愛し、見守り、その成長(チャンス到来)を楽しみにしていたのです。

弱々でしたので売ろうとした日も何度かあり、その度に「在庫切れ」で売れません。
何度も何度もプチ売りチャンスを逃してはイライライライラ・・・。

ある日、ニューヨーク市場が爆上げし、日本市場も寄付きが爆上げから始まる日がありました。
寄付きが爆上げした日は怖いのでしばら様子見をします。
テラスカイも寄付きは爆上げ。その後下がる様子もなく下ヒゲ2本。日足チャートが弱くなければ
買いたいような5分足チャートを形成しました。

でも買いませんでした。
テラスカイは日足も弱いし、自分の売買ルールに従ってスルーしました。
その後テラスカイは高い寄付きからさらに爆上げ、翌日も下げ渋る素振りをみせたと思ったら爆上げです。
自分の売買ルールにこだわったために愛しのテラスカイを見逃した。
売買ルールを守る方が大切だ、そんなので取れなくてもそれはそれでいい・・・・・

・・・・・・とは、諦められなかったのです。

ひたすら愛し、見守り、待っていたのに、予告もなく、すっ飛ばれた、
いや、チャンスはなんとなく感じていたのに売買ルールにこだわったことが悪い、
いや、売買ルールを守ったんだからそれでいい、
いや、なんのための売買ルールだ?! 利益を得るためではないのか?!

堂々巡りと、イライラ、裏切られたような悔しさと、取り損ねた感、こんなグジャグジャした感情の固まりも
病気誘発の原因です。

ストレスは病気を誘発させます。

以前、銘柄に固執してはいけないといういう類の記事を書いた気がしますが、まさにコレ!
ですが利益をもたらしてくれる銘柄に愛着を感じないわけにはいきません。
銘柄に固執して無駄なトレードをしないようにという意味で書いたのですが、
今回は愛着を持ち過ぎて裏切られて怒り狂って犯罪に発展した!・・・・・という感じでしょうか。

裏切られた、おいて行かれたと感じるは私の勝手。問題は私の捉え方です。
なにもこんなにも悔しがらんでも・・・・・とは思いますが、
愛しい子に対する感情ほどが反対に振れた時は手がつけられません。

まま、こんな怒りも時間が過ぎればおさまります。
じゃあ次のチャンスを狙いましょう、と。

私も初心者ではありません。ちゃんと待てます。チャンスと見て買いでトライしましたが、
思うような動きにはならず、取り敢えず撤収。

そして何日か経ち、テラスカイの売りのチャンス到来♪
こりゃ儲かる~♪と売りでクリックポチッ!







またもや「在庫切れ」!

もう烈火のごとく!火柱ボーボーですっ!どこまで私を裏切るのっ!!!!・・・・・★◇&※▲☓○☆▽+#?●

キリがないのでやめますが、
ようするに大きな大アタリが掴めないのでとてもイライラしていたのです。

ここまで大アタリに固執しているのは、根底に「楽して儲けたい」という気持ちがあるからです。
たっぷりあり過ぎです。
一発取れれば楽して利益がとれます。実際にちょっと前にそれで楽して儲けられていた時期があったので
それがずっと頭に残っているのです。

ところが相場はやりやすい時期とやりにくい時期がありますものね。
冷静にやるべき事を淡々とこなしていればいいだけです。

でも、どうしても期待を抱くし、調子をこくのですね。何年たっても落とし穴にはまっています。
でも、何度落とし穴に落ちようと絶対私は這い上がります。
這い上がれないような落とし穴にはハマりません。余計な資金は撤収し、資金管理は徹底しています。
(と、自信満々でいるとまた調子こいて落とし穴にハマりますので気をつけなればなりません。)

余談ですが、テラスカイの在庫切れで気がついたのですが、
在庫切れになる前に株を確保しておけばいいことに気が付きました^^
早い時期に(寄付きのうんと前から)約定しそうにない位置に売り注文を入れておけばいいのです。
売り株確保です♪
私が気づくようなことですからみんなやっているに違いありません。
さっそく売り注文を入れて売りチャンスがくるのを待っていましたが、
株価が上がると変なところで売りが約定してしまっても困るので
位置をずり上げたりして気を使います。こんなことに神経を使いたくありません。疲れます。(TT)

思いっきり上の方に注文を入れて、売りたい時はキャンセルしてすぐに売れば
売り株は他の人に取られないとは思います。

今度こそ売りチャンス日だと思える日には売り株を確保しておこうと思います。

この記事、何日もかけて書いてます。なんせ病気が長期化していますので。
話がズレるわ、飛ぶわ、長いわ、m(__)mm(__)mm(__)m

要するに、慢心、勘違い、アファーメーション、裏切られた感、焦り・・・・
いろんな要因が合体して今回の長期ポジポジ病発病、いまだ治療中でございます。

あ、もうひとつ原因があった!

「生理前」です。

このイライラ時期には女性の方はどうかお気をつけ下さいませ。
男性の方はパートナーにイランことを言わないようにしましょう。
100倍返しです(ー”ー)! (またもや古い)

持ち越しで寝ているうちに利益を得る

2015年9月10日

引けで成り行き買いで持ち越しをし、翌日の寄付きで成り行き決済をする。
一晩寝ている間に利益を得よう、楽ちんして儲けようという魂胆です。

デイトレで利益になっている銘柄をそのまま翌日に持ち越していることがあるのですが
それってほんとに利益になっているのかどうか
5月から検証してみました。

持ち越しは買いのみです。
売りはエンドレスのストップ高が怖いのでしません。
買いでのストップ安は株価以上には下がらないので安心です?!

持ち越す銘柄はデイトレで1日引っ張っていい感じで引けていったのを持ち越す。
松井証券の1日信用取引で1日ホールドしてもで引けに決済してSMBC日興証券で引成買いをします。

デイトレで引っ張れずに途中で振り落とされてしまった銘柄も
キレイに上げていけば、引け成り買いをして持ち越す場合もあります。

5月は持ち越しだけで11万円程の利益でウホウホでした。
ほとんど新興市場銘柄なので上げだすと調子に乗りやすいようです。

6月は一転してマイナス8万円ほどでした。
ニューヨーク市場が大幅高で帰って来ても資金は東証主力に行ってしまい、
新興市場銘柄は寄付きがギャップダウンすることが多かったです。
持ち越しは先物も日経平均もマザーズ指数もジャスダック指数も右肩上がりの時だけ、
と決めていたのですが、6月は調子こいていい加減な持ち越しもあります。

6月でかなりめげてしまい、持ち越す数が大幅ダウン。

7月はプラス2万円ぐらい。
8月はプラス1.5万円ぐらい。  だんだんショボくなります。

それほど儲かると言うわけでもなく、朝気配値を見ては喜んだりハラハラしたり。
朝から持ち越しで大きなマイナスを出すと、その後のデイトレにも影響が出てしまうこともあります。

イケイケ上げ上げの相場なら新興市場銘柄の持ち越しは面白いかもしれません。
でも今は上げ上げの上昇相場というわけでもなく買いでの持ち越しの旨味はないかな
と感じています。

しばらく持ち越しはやめとこう・・・・と、思いつつ、出来心が・・・。

昨日9月最初の持ち越しをしました。

昨日(9月9日)は強烈上げ上げでしたね。先物も日経平均もマザーズもジャスダックも。

9日の引け前になんか持ち越したろ♪♪♪といろいろ物色し
選び出したのはFFRI3692。はっきりいって弱い。
あまりに強かった相場を体感し
今日は何を買ってもギャップアップするに違いないとのワケのわからん思い込み。

そして朝起きたらニューヨーク市場はマイナス239ドルの大幅安。ち~ん・・・・・

9200円で9日の引けに買ったFFRIの株価は10日の寄付きは8750円。
マイナス4万5千円です。(TT)

すっかり意気消沈・・・・・。

ということで今度こそ、地合いがよくなるまで持ち越し禁止にしたいと思います。

楽ちんして寝ている間に利益を得ようという目論見は捨てます。
コツコツとデイトレに励みます(`^´*)

板の薄い鈍感銘柄が好きなわけ・・・プチ裏ワザ

2015年9月6日

雨でお外に遊びに行けませんねぇ(TT)

ファーストリテイリングもトレードできたらしたいなあと思いながら5分足チャートを見ていますが
もし日経平均を参考にトレードされているなら
日経平均を参考にするよりファーストリテイリングのチャートを見ていた方がいいです。
大口様や機関投資家がトレードするような主要銘柄は同じように動きます。先物も。
同じように動くので指標を見てトレードしようと思っても間に合いません。

指標などを参考にトレードするなら板の薄い銘柄がいいです。
板の薄い銘柄をトレードしているのは個人トレーダーです。
大口様がそんな効率の悪いトレードをしているとは思えません。

情報を早く手に入れることが出来るであろう大口様がまず動いて
それを見た個人トレーダーが慌てて同じように動きます。

先物や日経平均、ファーストリテイリングなど主要銘柄の株価がどんどん下がれば
それにつられて他の多くの銘柄もどんどん下がります。(全部ではありません。)

大口様がトレードする銘柄は同時に動いてしまいますが、
板の薄い個人トレーダーがトレードするような銘柄は動きがちょっと遅れます。

他の指標、銘柄などの動きを見てからトレードしても間に合うのです。(プチ裏ワザじゃないかしら。(@@))

他の銘柄が下がっているのに、全然売る気のないトレーダーばかり集まった銘柄なら下がりません。
下げ下げムードにどっぷり包まれているのに、さっぱり無反応な銘柄ももちろんあります。

よくそんな鈍感銘柄をトレードしていて、さっぱり無反応で動かず、ついに諦めたらやっとこさ下がりだす、
そして腹立つ、そんなことも多々あります。

私が好きな銘柄にテラスカイ3915という銘柄があります。
板もスカスカで、取引量もまばら、よっこらしょっといった感じで株価が動きます。

チャートの感じはこんな感じ
  ↓

テラスカイ3915 5分足チャート 

板の感じはこんな感じです。
  ↓

テラスカイ 注文画面 板

動き出しは主要銘柄が動いた後、動き出せば板が薄いので株価がよく動いておいしい、
そのかわり損切りは大きくなり痛い、動かない時の損切りも大きくなり痛い、

そんな感じです。

前の記事で紹介したFFRI3692はとても敏感な銘柄です。FFRIを参考に他の鈍感銘柄をトレードしてもいけそうです。
9月4日も、FFRIが敏感に下がりだしたのに、テラスカイときたら、シラ~~~としており、
思い出したようにいきなりドスンです。

私は板が薄い銘柄が好きですが、
その理由は買いポイントや売りポイントでのんびりポジションが持てること、
つまり動き出しが遅いので、即断即決しなくてもトレードできるからです。決断力のない私にピッタリです!

指標を見てからのトレードもそうですが、ポイント抜けのエントリーポイントでの動きも遅いです。

その動きのどんくささ加減が私に合っているのです。

トレードリズムは人それぞれなので自分のペースに合った銘柄が探せるといいですね。

チャイナショック、世界同時株安、こんな時どうする?

2015年8月28日

株価が暴落したり、急騰したり、こんな時に器用に流れに乗って利益を取れるトレーダー、
憧れますね。

リーマンショックや東北大震災、今回のチャイナショック、平常な時とは違う相場を
何度も見ましたが、私は下げにも上げにも乗れたことはありません。  (← 自慢かっ!?)

チャートがわからなくなってしまうため、手が出せなくなるからです。
私のトレードは
上がってもみ合った後、また上がりだすところ、
下がってもみ合った後、また下がりだすところを狙うブレイク手法です。

この手法が使える場面が来たらやる!ただそれだけですので、使える場面が来なかったら
ノートレードになります。

何回でも書きますが、デイトレで利益を出し続けるには、勝てる確率が高いことだけを
やり続けることが大切です。

勝てる試合だけを選び、勝てる相手だけを選んで勝負するのです。
勝てるかどうかわからない試合には出ません。
勝てるかどうかわからない相手とは試合はしません。

この事をやり続ける事が勝ち続けるためにはとても大切です。

わからないところは手を出さない。
こんなシンプルなことですが、守り続けるのは大変です。
なんせ誘惑だらけですから。

今回の株安のように、下げもすごければ、上げもすごい時、
とてもよく動くのに何もしないでいるのは損したような気分にさえなります。
チャンスを逃しているような気がします。

いつもと違うやり方に手を出して、損失を積み上げるのと
わからないからトレードをせず、損失も利益も出していない状態、
どちらがいいですか。

当然結果から見れば後者ですね。
デイトレはトレードをすることではなく、利益を積み上げることが目的です。

この目的だけはブレないように見ていましょう。
利益を積み上げるには余計な損失を出さないことが大切です。

余計な損失をださないためには、わからない時にトレードしないということがとても大切です。

わからない時にはトレードしない!

わからない時にはトレードしない!

わからない時にはトレードしない!

わからない時にはトレードしない!

・・・・・・と、偉そうに書きながら株中毒の私は・・・・・・

毎日トレードしています(汗

でもやり方を変えているのではありません。(汗

方向だけは間違わないようにしながら、5分足チャートでひたすら三角を探し、
超ド短期トレードをしています。(汗
苦労の割に報われません。(汗汗汗汗・・・

エントリーを躊躇なくスムーズに行うには

2015年8月22日

いかにスムーズに、躊躇なくエントリーするか、
寝ても覚めても考えています。

最近こりゃいいぞ!と思ったことがあります。

9時の寄り付き前にしっかりトレードイメージを作っておくことです。
スポーツのイメージトレーニングと一緒です。

例えばですが

後方一回転の宙返りの、自分の体のイメージがない子はどうやってもできません。
イメージがないのですから体が動きません。

ジャンプしたら体をどう動かして、空中でどんな状態になって、着地の時は地面が見えていて・・・・。

頭の中で自分の体のイメージをしっかり作ってしまえば後は飛んでしまえば何とかなります。
・・・・って、かなり乱暴ですが。

とにかく、イメージがなければ体は動きません。

何度か書きましたが、デイトレはスポーツ(?)です。
人差し指1本による、超繊細な技を要します。(??)
汗もかかなければ、カロリーも消費してくれませんが。

イメージトレーニングが大切です。

朝、目をつけた銘柄でイメージトレーニングをしましょう。

この銘柄がココらへんで寄り付いて、ちょいと下がったら、始値をブレイクする時に
発注画面をあとワンクリックのみの状態にして、
ブレイクしそうと判斷したら、間髪入れずにクリ~~~~ック!!

クリックした後はドカ~んっと利が伸びていき、一回ぐらいの押し目は想定内!
押し目をクリアしたら後は天まで飛んで行け~~~。

2~3回繰り返しましょう。

もう一丁!

この銘柄がココらへんで寄り付いて、ちょいと下がったら、始値をブレイクする時に
発注画面をあとワンクリックのみの状態にして、
ブレイクしそうと判斷したら、間髪入れずにクリ~~~~ック!!

・・・・したのに上がらない、下げそうだ。取り敢えず損切り!
だけど、まだまだ諦めないぞ~。厳選した銘柄だ。絶対チャンスを逃すもんか。
またブレイクしそうなら何度でもエントリーしたる!

来た来たチャンスだっ! クリ~~~っっっっク!

2度目のトライ、3度目のトライまでイメージしておきましょう。

大きな売り板が上の方にドデンとある。
しかし、ポイントはここだ! そんな売り板が食われる前に先陣きって突撃クリ~~~ック!!

2~3回どうぞ。

イメージ作りをしておくのとしておかないとでは確かに行動に差がでます。
是非、お試し下さいm(__)m

朝に準備したチャンスには飛び込みやすいのですが
日中に突如舞い込んできた予期せぬチャンスにはなかなか行動できません。

この辺、思案中です。

エントリーしやすいチャートの形とエントリーしにくいチャートの形

2015年8月10日

エントリーしなきゃ、しなきゃと思っていてもチャートの形は様々。
エントリーしにくい形もあれば、エントリーしにくい形もあります。

これこそやる気次第で、鼻息フンフンの時はちょっとぐらいエントリーしにくくても
果敢に突っ込みますが、ちょっと寝ぼけていると全然行動できません。

今日の私の行動できた(エントリーできた)銘柄と行動できなかった(エントリーできなかった)
銘柄です。

まずエントリーできなかった銘柄はスノーピーク7816です。

スノーピーク7816 日足チャート

日足チャートは上昇なのか下降かのかわかりません。
だいたいわからないと思っているのに今日のトレード銘柄に選択している時点でバツですね(汗

でも日足のMA25を超えたら面白そう。
三角保ち合いを形成しているので上か下かどちらかに抜けそう。

そう思って一応チャートを出して監視です。

スノーピーク7816 5分足チャート

そして寄り付きは前日の終値の辺り、ますますよくわからない寄り付きです。

取り敢えず、上に行った時と下に行った時のため用に両方のアラームをセットしました。
寄り付きからちょっと時間を置いてスコーンと下がりました。
青いラインのアラームが鳴った時にすぐに注文入れれば間に合ったかもしれないタイミング。
でもまだまだ微妙なところに株価があったのでスルーしました。
その後すぐにドド~んと下がりました。

日足も上か下かどっちなのよ~というチャートですし、5分足チャートも中途半端な寄り付きで
躊躇、躊躇のスルーです。

鼻息が荒い時はこんな感じでもソレいけ~なんですが、今日はお上品でした。

ソレいけ~とエントリーしたのはテラスカイ3915という銘柄です。

テラスカイ3915 日足チャート

赤で15000円の辺りにラインを引いています。
以前にも何回もその辺りで揉んだり、跳ね返ったりしています。意識されている価格だな~と思いました。
3日程前に一度下抜けていますが、頑張って戻ってきています。
でもちょっと頑張っただけでジワジワローソク足が小さくなって15000辺りをウロウロ。
反発できないでいます。反発できない ⇒ 弱っちい?? ♪

テラスカイ3915 5分足チャート

寄り付きは見ていませんでしたが、取り敢えず15000の下です。
寄り付いた後、価格はそのままで売り板が少し出ました。
すかさず下の買い板に売りぶつけら、それを引き金にドドっと落ちました。 快感のひとときです^^
約定回数は少しなのですがなんせ板がスカスカなのでスルスルっと落ちてくれます。

スカスカ板の銘柄は方向さえ間違わなければとても美味しいです。

こんな感じで寄り付き後もそれほどせわしなく、板の援護射撃があるとエントリーしやすいですね。

デイトレのイメージ

2015年8月8日

1: コツコツと9連勝し、9000円取れた。
   しかしその後のトレードで-8000円の損切りをした。

ずっとこんな感じのトレードで、取り敢えず資金は増えている。
逆バリトレードに多いですね。

このような損大利小トレードでも10トレードで1000円取れる確率で続けるなら
資金は増えますね。

勝率は9勝1敗です。勝率も高いし、資金も増え続けますし、このまま続けたらいいですね。
(精神的にちょっときついですが)

2: 利益確定幅も損切り幅もほとんど一緒だけど、6勝4敗、または7勝3敗ぐらいの
   勝率をずっと保てる。

金利、貸株料、手数料などを引いても大丈夫なほどの利益確定幅、損切り幅があれば
これもこのまま続けたらいいですよね。

3: 勝率は3勝7敗、2勝8敗ぐらいだけど、一発で大逆転できる大きな利確確定が一定の確率である。
   4回ぐらい-1000円の損切りトレードになるけど、5回に1回ぐらいは10000円ぐらい
   取れるトレードがある。

これもこのまま続けたらいいですね。

あなたのトレードはどんな感じですか?

私のイメージは2か3です。

私の鉄板トレードは勝つ確率が高いのでエントリーしてプラスになる確率は高いです。
ほったらかして利益を伸ばすか、ほったらかして利益がなくなるかのどっちかです。

ほったらかすかどうするかは気分次第。気分次第のトレードは勝てないと言われますが
銘柄選択とエントリーポイントさえ正確であれば手仕舞いは気分次第でも勝てます。
私がそうしてきたのですから。

少額資金でトレードしていた頃は3でした。
朝エントリーしたら、下がったものだけを手仕舞いして、1日中ほったらかしです。
たまに5分足チャートをチェックするくらいで、その後のエントリーポイントを探す
ということもしませんでした。
なので、全てポジションがなくなった時点でゲームオーバーです。

最近、5分足チャートをよく見るようになって、エントリーポイントが朝だけではないことを
発見し、日中でもいろんなチャートをよく見るようになりました。

エントリーして寝ていられるは朝の早い時期にエントリーできた時だけです。
最初のエントリーポイントを逃し、2度めのチャンス、3度目のチャンスとなると
もう寝て利益を引っ張るということはできなくなります。

早い時期のエントリーはまだ確信が持てないためとてもリスクが高いように思われます。
でもこれはリスクが高いのではなく、心の不安感が強いだけです。
初動を捉えるということはとても不安感が強いのですが、リスクはとても低いのです。

初動を見逃し、上がったのを確認してから次のチャンスに入ることの方が初動で入るより
安心感がありますね。
でもそれは私達の都合で安心感が出るだけであってリスクは高まります。
早い時期のエントリーが一番リスクが低く、2番めのチャンス、3番めのチャンス・・・と
後になればなるほど、リスクは高くなります。
リスクが高いとは上がらないということです。上がらないばかりか、下がることもあります。

初動で入る、ということは不安だし、自信もないしで怖いですよね。

不安なまま行動するか、不安がなくなり安心感が出てから行動するか・・・、

なんとリスクは反比例。

日足チャートが悪いとデイトレで勝てません

2015年8月8日

始値ブレイクで勝てる、5分足チャートの三角保ち合いブレイクで勝てる、
上値抵抗線ブレイクで勝てる、

のは、日足チャートがいいときのみです。

日足チャートがいい(上昇トレンドでまさに今日が上値抵抗線ブレイクの初日、
または、上昇トレンドでまさに今日が三角保ち合いブレイクの初日である)
ことと、
5分足チャートでの始値ブレイク、上値抵抗線ブレイク、三角保ち合いブレイクは
必ずセットでなければなりません。

日足チャートがとてもよい銘柄を選んでいても、エントリーがずれてしまっていると
5分足チャートは確かに右肩上がりなのに、買っても買ってもなぜか損切りばかりなる
ということが起きます。

日足チャートが中途半端な時(上昇はしているのだけど、ブレイク初日ではない、
あるいは、上昇なのか下降なのかよくわからない時)は
ブレイクで買っても、その後にそれ以上買いが入らず、急落してしまう場合もあります。

特にブレイクしてから上げ続け、3日も4日も上げている銘柄で
5分足チャートで三角保ち合い、上値抵抗線ブレイクを買う場合、
上がらなければ特に急落する可能性が高いです。
上がってもおかしくないポイントで上がらないのは下落のサインです。

上がってもおかしくないポイントがわかりますか?
上がってもおかしくないポイントは上がる確率51%から70%以上といろいろあります。

できれば上がってもおかしくない確率度【高】のポイントでエントリーしたいですよね。
それが私のオススメしている日足のいい銘柄とエントリーポイントです。

⇒ 私の鉄板トレード

⇒ 私のエントリータイミング

このような銘柄を探し出せない日もあります。探せない日が何日も続くこともあります。
そんな時、これでもいいだろう、と、ちょっと中途半端な銘柄までトレードしてしまうこと、
ありませんか?

中途半端な日足チャートの銘柄は勝てる確率がどんと下がります。
というよりブレイク自体が起こる確率も低く、負ける確率の方が高くなります。
ブレイクというのはエネルギーが溜まっているので爆発するのです。
エネルギーが溜まるところは日足チャートがいい銘柄のもみ合い部分です。

エネルギーが溜まっていないところでエントリーしても、ブレイクもどきは起きるかもしれません。
しかしブレイクもどきでエントリーしてしまった何人かは手仕舞いをしなければなりません。
たいして上がりもせずにエネルギー切れですから反対方向にドドっと行ってしまいます。

この危険性を認識しながら、超速攻トレードで薄利を取ることもできますが
リスク、大きすぎやしませんか?

やることがなくなるとついやってしまう無駄トレードですが、
そんなリスク大の無駄トレードをするより、次のチャンス、次の日のチャンスを探すため
いろんなチャートを観察しましょう!

実際にトレードするよりチャートの観察をもっともっと丁寧に綿密に行って
リスクを下げ、勝つ確率を高めましょう。

銘柄をしっかり探せ出せたら、後はこうなったらこうする!という行動をイメージし、
トレードが始まって「こうなったら」が実現したら、必ず行動!です。

9時前にイメージトレーニンしておきましょう。すると行動しやすいですよ^^

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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