手仕舞い(利益確定)の方法

2015年11月1日

デイトレのエントリータイミングと損切りはとても大切です。
なのでエントリーと損切りに関しては
しっかりルールを作り、しっかり正確に実行することが大切です。

ですが、デイトレはエントリーと損切りだけではありません。
楽しい(楽しくない?!)利益確定もあります。
利益確定についてはそんなに厳しいルールがなくてもいいだろうということで
私も明確なルールは作っていませんし、あまりこのブログでも書きませんでした。

最近思うのですが、ルールがはっきりしていないということがストレスになっている・・・と。

利益確定のルールをはっきりしていないのがストレスになっていると思いました。
エントリーや損切りほど、利益確定についてははっきりキッチリとは決めていません。
一応ぼんやりとしたルールはあります。

例えば、
利益がほぼ買い値まで戻っちゃったら、微利益で確定とか、
5分足で高値を抜けずに垂れてきちゃったらカットとか、
2回(3回)大きく値が伸びたら確定してしまうとか、
(買って利益がグンと伸び、その後押し目で目減りした後2度目にグンと利益が伸びた後)
10時半頃までがよく株価が動くので、もう10時半頃までにはとっとと撤退してしまうとか、
指数がポジションと同じ方向に行くなら
(買いポジションを持っている時、指数や日経平均が上がっている時)
ポジションホールド時間を長くし、後場の適当な時間(2時頃とか、後場にひと上げした後とか)に
適当に利益確定とか、
指数がポジションと反対方向に行くなら
(買いポジションを持っている時、指数や日経平均が下っている時)
ちょっと含み益が出たら、または値が1回グン伸びたらさっさと手仕舞いしてしまうとか、
市場が不安定だなと感じたら、超短期トレードで数秒から数分で手仕舞いしてしまうとか、

・・・・・・・なんだか何でもアリでルールがあるんだかないんだかわからない状態です・・・。

様子見して裁量トレードと言えば裁量トレードなんでしょうか。
エントリーと損切りはシステマチックにやろうとしていますが、利益確定は適当なままです。
プラスになるんなら、そんなに厳密に決めることもないかと野放しです。

様子見して適当にやっていると
ポジションを持ったら常に決断をしなければならない状態が続いてストレスになるのです。
ヒトの脳みそは決断することが嫌いなようです。私だけではありませんでした。
いちいち決断するのが面倒くさいため、
適当に習慣化したり、習慣化されたことを脳を使わずにこなしていくほうが快適らしいです。

いちいち状況判斷をして決断して行動するより、
きちっとルールを作って習慣化しルール通りに行動する方がストレスがかからないようです。

ルール通りに行動しても結果に腹立つことが多いので結局ストレスになるんですけどね。

腹立つ事(結果)に「腹立つっ!」と反応しないようになればとても楽になります。
ストレスはすべて起こった事に対する自分の受け取り方、反応の仕方によって発生するのですから
ルール通りに行動して、その結果にイチイチ反応せずにこなしていく、
またはポジティブに反応していく、というのがよさそうです。

損切りしても、「この損切りは一時的に市場に預けてあるだけ」なんていう風に思うのもよさそうです。
以前コメントでいただいたのですが。^^

利益が減ってしまっても、ショボイ利益はくれてやれ~・・・・ぐらいかしら。

しかし、私は未だに腹立つことにしっかり腹立って反応しています。(大きな利益がショボくなったりすることに)
ちょっとルール(利益確定ルール)を決めてルール通りにやっては腹が立ち、
ルールを決めずに状況判斷しながら、どうしよどうしよと迷ってはストレスが溜まり、
我ながら何をやっているんだか、毎日アホクサと思うのですが・・・・・。

要するにポジションを持つ = ストレスが溜まる(決断をしなければならないから)
というように私の中でなっているので、ポジションを持つこと自体を避けようとしている、

かもしれません。

損切りがイヤなのでエントリーできない、というのもあるかもしれませんが、
ストレス状態を避けるためにエントリーそのものを避ける、とも言えそうです。

ルールをキッチリ作ってルール通りにやってもストレス。
状態判断を迫られて、決断を迫られるのもストレス。

髪の毛が禿げないようにするには
ルールどうのこうのより物事(結果)の捉え方を変えねばですね。

やっぱり座禅、瞑想か?!?!  まだまだその辺をグルグルまわる日は続く・・・・・。

長~いこともみ合った銘柄 鳥貴族

2015年10月29日

鳥貴族3193の10月28日大引け後のチャートです。

鳥貴族3193 前日日足チャート

長いこともみ合っていますね。こんな銘柄はいつ動き出すのかわからないので
見ているだけ時間の無駄です。

一度上がってからしばらくもみ合っているのは監視する価値があります。
上がったという事実があるので多くの人がしばらく監視しているからです。

ず~~~~~~っと長いこともみ合っているのは誰も見ていないので非効率です。

それなのになんでこんな銘柄を私が監視しているかと言えば、
以前好きでよくトレードしていてそのまま監視に入っていて、
取り敢えず毎日目を通していて、

昨日10月28日にバルニバービ3418という飲食店関係の銘柄が上場したのです。
だから飲食店ツナガリで鳥貴族ももしかして♪♪♪と期待して
28日に見ていたのです。

鳥貴族の板を見て下さい。

鳥貴族3193板

29日の引け後の板ですが、ま、いつもこんなもんです。

スカスカしているし私は100株しか買いません。
ところが1000株とか5000株とか買ってくる人がいるのです。
私はちょっと大きめの買いが入るとついていきます。

何かいいことあるかも♪と。

28日の午前中に大きめの買いが入り、チャートも日足チャートがMA25を上抜けそうなので
私も100株だけで追随しました。

ところが上抜けずに垂れました。5000株も買った人、どうするんだろ・・・・・?って。
私は100株だけなので適当に逃げました。

そして29日の5分足チャートです。

鳥貴族3193 5分足チャート

28日の午前中に大きな買いが入り、5分足も三角保ち合いが抜けているのがわかると思います。
でも抜けずに28日は失速しました。

29日はとても美しく始値ブレイク。のんびり銘柄なので始値ブレイクものんびり入れます。
28日に上場した飲食店関連のバルニバービは28日には失速しましたが、
29日には早い時間からストップ高に張り付き、そのまま張り付いていました。

なので鳥貴族も♪♪♪(膨らむ妄想♪)

ということで29日も喜んで始値ブレイクでエントリー。もちろんたった100株。

1日中順調に上げ続けていきました。
しっかり利益が取れたハズ・・・・・






ところがですね。

先物から、日経平均から、指数から、すべて午前中は下げ下げでしたので
とっとと逃げてしまったのです。

内需株は指数に逆行することも多く、なので私はこういう銘柄を好んでトレードしているのですが
やっぱり流れに逆らうのは怖い!

ということで微利益でした(TT)

リスクを取らねば利益はとれません。

鳥貴族3193 日足チャート2

トレード日誌は必ず付ける!トレードのチェック項目

2015年10月24日

トレード日誌、付けていない人、まさかいませんよね・・・・。

トレード日誌を付けていないと、今日やったトレードが良かったのか悪かったのかわかりません。
わからないまま放置することになります。

場中でトレードをしている最中は、すべてのトレードがやるべき事だと思っていても
大引け後(3時過ぎ)にトレードを振り返って見たら、アレ?何でこんなトレードしたんだろう、
というトレードがあるかもしれません。

プラスになっていない人ほど、「アレ?何でトレード」が多いかもしれません。
やるべきトレードであっても、やり方が中途半端だったかもしれません。

私のやり方ですが、トレードのチェック項目です。

1: 日足がよい銘柄を選んだか

   日足チャートがちゃんとブレイクしているか。または寄り付きが高すぎないか。(買いの場合)
   上値抵抗線(レジスタンスライン)や下値支持線(サポートライン)、MA25などは
   株価を跳ね返すころでもありますし、抜ければ抜けた方向に行くことが多いです。
   ブレイクしていないといくら始値ブレイクや5分足三角を狙ってもラインで弾き返されます。

2: エントリーは正確にできたか

 
   始値ブレイクでちゃんと入れたか。
   フライングをしていないか。
   様子見して追っかけ高値づかみをしていないか。
   上がってから三角保ち合いを作り、再上昇の初動で入ったか。
   ランキングで見つけた上昇中の銘柄に飛び乗ってないか。

3: 損切りが適切にできているか

   損切りすべきところで躊躇していないか、または損切り幅が小さ過ぎないか。

4: 利益を引っ張れているか

   
   薄利撤退になった場合、ルール通りにやって薄利撤退になったのか、
   それとも、怖くて自分からさっさと逃げちゃったのか。

ひとつのトレード毎にこの4項目を
日足チャート、5分足チャートを見ながらチェックします。やったトレード全部です。

1、2、3、4の全項目がすべてマルでなければ無駄トレードです。
3と4は無駄トレードというより質の悪いトレードです。

無駄トレードはなくし、質の悪いトレードは質の良いトレードにします。
1~4すべてオッケーなトレードばかりになるようにします。

ノートに全部つけるのですよ。自分のダメな部分をはっきりとあぶり出すためです。
自分のダメな部分がはっきりしたら、修正するための対策を考えて実行します。

例えば、1なら、
日足がよい銘柄以外はディスプレイに表示させないとか。
好きな銘柄はつい毎日見てしまい、見ているとついエントリーしたくなり、つい無駄トレードをします。
日足の悪い銘柄をトレードをしない対策として、「チャートを表示させない」です。

例えば、3なら
どうしても損切りを躊躇してしまうなら、エントリーと同時に損切りの逆指値を入れることが
対策になりますね。

高値づかみをしないための対策、利益を引っ張る対策はご自身で考えてみて下さい^^

反省だけしていても勝てるようにはなりません。
無駄トレードはなくし、質の悪いトレードは質の良いトレードにするための行動を必ずします。

何べんも書きますが、これが一番大事なところですよ!!!!

1~4すべてクリアすること。ダメ部分を徹底的に排除すること。
これを中途半端なままにしておいては、他のことをいくら勉強しても経験をつんでも勝てるようにはなりません。

自分の内側を徹底的に大掃除です。

キレイさっぱり要らないものを排出し、無駄のない体を作りましょう。

ほんとうに無駄のない体になるまで、毎日毎日地道にやり続けます。
ほとんど無駄のない体になってもやり続けます。

毎日自分の内ばかりを見ているんですね。外(他の手法やニュース、他のテクニカル指標など)じゃないんです。

ひたすら毎日自分チェックをし、
シンプルなものをシンプルに保っていけてるか。それだけなんです。

毎日トレードをチェックしているというより、毎日自分チェックをしている、ですね。

「ダメ部分を修正できない」では勝てるようにはなりません。
どうしたらできるのかを必死で考え、必死で実行するのです。

ダメ部分を修正できた人から勝てます。
外(他の手法やニュース、他のテクニカル指標など)や経験ではありません。

あなたがトレードをはじめた時に勝てたのは
外(他の手法やニュース、他のテクニカル指標などの知識)や経験がなかったからではないですか?

複雑なものはありがたいと感じ、単純なものは取るに足りないものだと感じる

2015年10月17日

複雑なものほど、価値がある、ありがたいものだと感じ、
単純なものほど、取るに足りないのもだと感じ、退けてしまう

という傾向が人間にはあるそうです。

株の本でも

ボリンジャーバンド、ストキャスティクス、MACD、RSI、・・・・
テクニカルにファンダメンタルズ、ローソク足に平均足、・・・・・
逆張り、順張り、チャートパターン、ダウ理論、
まだまだいろいろありますね。(あんまり知りませんが・・・汗)

これでもかこれでもかといろんな事が書き込まれた株本。
しっかり読んで理解できたらもうすっかり勝ったも同然!な気分になります。

あまりに多くの事、
こんな時にはコレをやると勝てる。こんな時っていつ?コレってどれ?

本で読んで理解したつもりになって、さて本番で試してみても
勝つどころか、負けっぱなしです。

ひとつの手法もできないのに、いきなり複数の手法ができるはずがありません。

トレードはいたってシンプル。

上昇トレンドで押し目買い。下降トレンドで戻り売り。
上昇トレンドもみ合いブレイクで買い。下降トレンドもみ合いブレイクで売り。
レンジの下限で買って上限で売る。
レンジの下限を割ったら売り、レンジの上限を抜けたら買う。
急騰し過ぎ、急落し過ぎの修正を狙う。

数行で終わってしまうほどシンプルです。

さらに私はといえば

急騰ってどれほど急騰したらし過ぎなのよ?
上昇トレンドはわかってもどの辺りが押し目なのよ?
レンジの下限ってどこよ? 上限ってどこよ?  ??????

今でもほんとに、ほぼこんなレベルです。

なので一番わかりやすい、「上昇トレンドで、もみ合って(三角保ち合いをつくって)いるところ
が再び上昇しだしたところを買う!

という超・超・超・単純なことをやり続けているわけです。
こんなんでも勝てているわけで

「何をやっても勝てない」「株の初心者で取り敢えず何から?」という方に
もみ合いブレイクをオススメしています。

ブレイク手法ができるようになって、勝てるようになったら、
他の手法も取り入れていったらいいのではないかと。

「上がっていくのがもみ合ったらブレイクする時に買う」
「違ってたらさっさと切る」

なんてまあ、シンプルすぎるほど、シンプル。
確かにありがたみも何にも感じないのは無理もありませんね^^;

これだけやっていれば勝てるなんて、世の株本も高額セミナーも何にもいらないじゃんっ!!
ってことになりますよね。

私は勝てるようになるまでは要らないと思っています。
株本や高額セミナーなどは、勝てるようになってさらに高みを目指したいという方のほうが
いいんではないかと。

だって、勝てない人はほんのシンプルなことができないために勝てないのであって
そこを放ったらかしたまま、他にどんな知識を詰め込んでも無駄ですから。

複雑なものほど、価値がある、ありがたいものだと感じ、
単純なものほど、取るに足りないのもだと感じ、退けてしまう

価値がない、取るに足りないものだと感じることをやるのは苦痛です。

シンプルなことをやり切ることができません。
勝手に複雑化してしまいます。意識してててもしてなくても。

シンプルなことをやることも、物事をシンプルに見ることもできません。

例えば
トレードが終わって引け後、あ~~~なんでこんなトレードやっちゃったんだろ?
こんなところ、全然エントリーするべきところではなかったのに。
と、思うことがありますよね。

トレード終了後にはチャートをシンプルに見ることができるので
エントリーするべきところでなかった、ということが理解できますが
場中はエントリーしてはいけないところがエントリーすべきところに見えてしまいます。

特に、
損失を挽回したいと思っている時、
やっとトレードできる、よ~し、儲けてやろうとフンフンしている時、
朝からずっとエントリーできなくて焦っている時などです。

感情がチャートをシンプルに見られないようにしているのです。
感情が強引に色眼鏡をかけさせ、チャートをシンプルに判斷できないようにします。

トレード時間以外(朝の9時前、引け後の3時過ぎ)になるとチャートがシンプルに見えます。
ですが、トレード時間(9時から3時)の間はチャートをシンプルに見ることができません。

寄付き時間前に、
この銘柄がこうなったらエントリーする、あの銘柄がああなったらエントリーすると決めておき、
それ以外のトレードはしない、
トレードする予定の銘柄以外のチャートは表示させないというのも有効だと思います。

トレードする予定のない銘柄を表示させておくと、
損失を出してなんとか挽回したいという気持ちになった時ややることがなくて暇な時、
チャンスでもないところがチャンスに見えてしまい余計なトレードを繰り返してしまいます。

トレードすべき銘柄のチャートでも、ダメなもんはダメなんですがね。

挽回したいと思った時点でもうダメなんです。焦った時点でもうダメなんです。
気持ちが入るとシンプルなことはできません。

はっ・・・また話がズレてる・・・・。

「上がっていくのがもみ合ったらブレイクする時に買う」
「違ってたらさっさと切る」

こんなシンプルこと、一回聞いただけで理解するのはとても簡単です。

ですが、このまま正確にやり続けるのが人にとっては以外に難しいのです。
できる人にとっては超~簡単! 出来ない人にとっては超難関です。

精神的にやりづらいということと

シンプルに実行することと、シンプルに物事を見ることが
いつの間にか違うこと(シンプルでないこと)にすり替わっているからです。

シンプルなトレードの仕方、シンプルなチャートの見方が
いつの間にやらシンプルでないトレードの仕方になり
チャートを見る目は少しずつ曇っていってしまいます。

自分の思考の癖や捉え方の癖が知らない間によっこらしょと勝手にくっついてきます。
この事がいつでも起こるということを常に自覚しておいて下さい。
常に自覚して常に対処していけるようにして下さい。

トレード日誌を是非しっかり作って下さい。
ひとつひとつのトレードが「やるべきトレード」であったか
やるべき事をしっかり行えたか、しっかりチェックして下さい。

やるべきじゃない事がジャラジャラ出てくると思います。
やるべきじゃない事がたくさんあればあるほど収支は大きくマイナスになります。

「やるべき事」だらけだったのにぜんぜんプラスにならないのなら
やることが間違っています。

手法が悪いのでも、相場が悪いのでもありません。

シンプルにやっているつもりのあなたが実はシンプルにやっていない
シンプルにチャートを見ていないのが原因です。

まだ他に何かが足りないんじゃないだろうか???

いえいえ、あなたに余計なものがくっついているだけです。

寄り付き前の板状況(気配値)でいつもと違う雰囲気を察知する

2015年10月13日

寄り付き前の板の状況はとっても気になります。

松井証券のネットストック・ハイスピードでは、まとめて板状況を表示することができないので
マネックスのツールで気配値を見ています。
一覧でまとめて監視銘柄の板状況が見られるので便利です。

板状況(気配値)の何を見ているのかと言うと、

どこら辺で寄付きそうか、
注文数が増えてないか、
ということです。

上値抵抗線上抜け、MA25上抜けを狙うなら、寄付きからしっかりと上抜けていなければなりません。
寄り付き前の気配値を見るとある程度どの辺りで寄り付くか見当がつきますね。

この時私が注意して見ているのが注文数です。もっと細かく、注文数の変化です。

私は約定数が少ない銘柄をトレードするのですが、
例えば、普段の寄付きでの約定数が2000株程度だとします。
(100株1単元)

そんな中、ある日寄り付き前の注文数が売りも買いも20000株ぐらいあったら、

こりゃ怪しくないですか?

私はこのように普段より寄付きが10倍ぐらい賑やかになりそうな銘柄を
優先的に選ぶようにしています。

朝から注目度抜群ということで何かが起こりそう♪と期待します。
もちろん全部が全部、気配値が異常だからといってお祭りが起こるというわけではありません。
寄りから下げることもあります。

普段の寄付きでの約定数がだいたい500とか600で
寄付き前の気配値が高く寄付きそうなんだけど、その買い注文の数が100株や200株
売りも100株か200株、というのは
たまたま何人かの人が成り行き注文を出していて高く寄り付き
その後は人が寄って来ず、失速するイメージがありますので、
他にやることなかったら見とこか~という程度です。
(実際、ちょっくら入ってみて、やっぱりダメ~><も結構多い。)

自分の監視銘柄を毎日見ていると、だいたいの気配値の状況がわかります。
私の監視銘柄は板スカスカで約定数が少ない銘柄が多いので

朝、監視銘柄の気配値を見ていると、いつもと違うことに気がつくことができます。
そしてちょっといつもと違うなと感じた銘柄のチャートを表示させ、
トレード根拠がある日足チャートであればその日の監視銘柄にします。

これは、スカスカ銘柄を見ているからであって、板のビッチリある主力銘柄では
難しいかなと思います。

それから気配値ランキングを重宝しています。
マネックスとカブドットコム証券にあります。

マネックスの場合、気配値ランキング上位100位まで表示させることができ
上位50位は一括登録できます。

この一括登録した銘柄は一覧でチャートや気配値を見ることが出来ます。

気配値ランキング上位50位ですので、昨日の終値より高く寄り付く可能性大!
さらにそれらの銘柄のチャートを一覧で眺めて、
上値抵抗線を上抜けそうチャート、MA25を上抜けそうなチャートを
ピックアップします。

気配値はすでに異常なのだし、そこから美味しそうなチャートをピックアップするだけです。

スピード注文画面も連結しておけば、
チャートをダブルクリックしてスピード注文画面で気配値を細かく確認できます。
(約定数が普段より多くなりそうかどうかもチェック!)

気配値が異常かどうかはチャートの下の部分の出来高と比べるとわかります。
普段の(前日までの)朝の寄付き、9時、9時5分の出来高がどれくらい・・・・
そして気配値を見て今日の注文数はこのくらい・・・・? 
と見ていくと、注文数が異常なのか普段と同じくらいなのか違いがわかります。

気配値ランキングから当日の監視銘柄を選ぶやり方はとても便利で、
旦那さんが仕事ない日でデイトレできる日は
旦那さん用の銘柄(10万前後で買える株)をついでにピックアップしてあげたりします。
(旦那さんもマネックストレーダーとネットストック・ハイスピードを併用していますが
まだまだ機能を使いこなせず。)

と、せっかくナイスな銘柄を探してあげても
「動きが速すぎて入れなかった~~~(T0T)」

とのことでノートレードに終わり、私の旦那さん用銘柄選びもいつも水の泡です。
ま、たいした手間ではないですが。

もちろん旦那さんは旦那さんで熱心にチャートを見て銘柄の選別を頑張っていますが
イマイチよくわかっていないような、わかってるような・・・・????

でもなぜか収支はプラスだそうで・・・・・????

伝えるってほんと難しいとつくづく感じます。

喧嘩にならないように伝えるのがコレまた難しい・・・・(-“-;)

しかし、エライと思えるのは、無駄トレードをいっさいしない事です。

肝心な部分、やるべき事から逃げていませんか?

2015年10月13日

ルールをしっかり守ってやるべき事をやっている!と堂々と言える。
でも収支はマイナス。

これは、やるべき事だと理解していることが、実はやってはいけない事である可能性もあります。

このような人は、やるべき事がほんとうにやるべき事なら勝てるトレーダーになります。

今日はこのような人のお話ではありません。

何度も何度も書いた(つもり)のですが、
多くの人はやるべき事を理解していても実行できていません。

これもまた飽きるほど書いたのですが、
精神的につらいため、実行できず、できても続けることができず収支をプラスにもっていくことが
できません。

高く寄り付いた銘柄は買うのが怖い。・・・・・怖くて躊躇ばかり。
最初のエントリーを躊躇したのに、ブレイクして上がり、チャンスを逃しちゃいけないと我慢できずに高値掴み。
損切りをしなけばいけない状況になっても、もうちょっと戻ってくれたら、と躊躇ばかり。

肝心な部分とはここです。「エントリーチャンスでしっかり入る」「キッチリ損切りをする」

高く寄り付いたのが怖いので、できるだけ低めに寄り付いた銘柄に逃げ込む。
怖いと思う銘柄を避けているうちにもみ合い中の銘柄に手を出すようになる。
もみ合い中に手を出せば、ブレイク手法は損切りだらけになります。

ブレイクポイントで様子見をしてしまい、チャンスを逃したにもかかわらず、次のチャンスまで待てない。
上がっていく途中で、あ・・・・上がる、どうしよう、ちょっとは下がる?まだまだ上がる?
おいて行かれる~、もう買いだ!!と長い陽線の上でエントリー。
大抵買ったとたんに含み損になります。

一応損切りはこなすものの、
あ~もうちょっ損切りを我慢しておけばプラスになったのにという気持ちを引きずるため
たま~に様子見をしてしまって大きめの損切りをする。
あるいは塩漬けにして見たかったことにする。

損切りできずに
戻って来たら決済するつもりの銘柄ばかりが増え、利益の出た銘柄はとっとと決済する。
そして勝っていると無理矢理自分をなだめる。

「エントリーチャンスでしっかり入る」「キッチリ損切りをする」
このふたつの大事な部分は精神的につらい部分なので避けようとし、
キッチリとやっているつもりでいても実際にはあやふやにしていることもあります。

無意識に避けようとしているので、バランスを取ろうとし、
ものの見方や考えが少しずつズレ、判斷や行動が除々に除々にズレてしまいます。

やりたくないので、他のことに意識を向けようとしたり(他の手法を探すなど)します。
もっと勉強しなくちゃいけないと感じるようにもなります。

また、損切りはキッチリできていても、エントリーチャンスでの恐怖から逃れるために
損切りを調整する方へ意識が行ってしまうこともあります。

高く寄り付いたのは怖いため、できるだけ低めに寄り付いた銘柄を買っていると
エントリーチャンスではない銘柄もエントリーチャンスに見えてしまい、手を出してしまいます。
そうなると、いくら損切り幅を調整しても無駄なことになります。
調整すべきところは損切り幅ではなく、エントリーポイントですから。

頑張ってやっているつもりでも、無意識にどうしてもイヤなつらい、怖い事から避けようとしていて
やるべき行動が少しずつズレていきます。自己防衛です。

ひとりでデイトレをやっていると少しずつずれていくことを認識できません。
あ、やってることが違う! と気づくことができたらいいのですが、

どこが悪いんだろう。なんで勝てなくなったんだろう・・・。

たまに「勉強し過ぎてはいけない」と書くことがあるのですが、

「エントリーチャンスでしっかり入る」「キッチリ損切りをする」のふたつをないがしろにしていては
どれだけ勉強しようが無駄なことです。
知識をどれだけたくさん取り入れても役に立つことはありません。

いやなことに取り組んでいるよりは勉強している方がずっと容易ですね。
自分が進歩している気にもなりますし。

つらい事からはどうしても逃げる・・・・。逃げているつもりはないかもしれません。

「あ~またやっちゃった~」「次からちゃんとやるし!」
「あ~何回同じことをやっているんだろう・・・・」
「人間だからしょうがない」
「初心者だからこれから頑張れば・・・」

いつまで自分を甘やかしているつもりですか?

「わかっているんだけど、どうしてもやっちゃうのよね~」

自分を甘やかしている限り、
いくらチャートを研究しようと、本を読もうとテクニカルインディケーターを取り入れようと

いっさい無駄!!です。

勝てるようにはなりません。

次から頑張ってやる?  今やらないなら、あなたはずっとやれるようになることはありません。

トレード以外の事を学ぶ場合、このやり方がちょっとダメっぽいからちょっと変えてみよう、
他のやり方でやってみよう、と、やり方を変えてうまくいく場合もありますね。

でもトレードはそれではダメなんです。

肝心要の部分をあやふやに放置したままでは、

他に何をどうやって工夫しても、変えてもダメなんです。

しっかりした家を建てるためには基礎、土台が大切です。
基礎にヒビが入っていたり、土台がズレていたら、安心できる家だと感じることはできません。

ステキなデザインの家を建てても安心することはできません。 一生住めるの?と不安になります。

「エントリーチャンスでしっかり入る」「キッチリ損切りをする」ことは
家の基礎、土台にあたります。 肝心要の部分です。

ここが不安定なままではトレードはいつまでたっても不安定なままです。
安定したトレードを続けることはできません。

一生使えるデイトレ技術を手に入れるためには欠かせない部分です。

逃げちゃダメっ!!!

勝ちやすい時にトレード(デイトレ)をはじめると・・・・

2015年10月11日

勝ちやすい時期にトレードをはじめた人は勝ちにくい時に負けます。
この時に、自分の手法をもっともっと厳格にすることではなく
他の手法を探すことを選択すると泥沼化します。

勝ちやすい時であっても確かに勝てていたのですから
その手法はそれなりに有効に使えていたということです。

その手法がまったくダメということではないのです。

それでも、勝ちやすい時にトレードをはじめた人(経験が浅い人)には
いったいなぜ勝てなくなったのか、どうしたらいいのかわかりません。

トレード手法が通用しないのだろうか・・・・。
相場が変わっちゃったんだろうか・・・・。
ひとつの手法では勝ち続けることはできないんだろうか・・・・。

などなど不安になり、とにかく今やっていることがダメなのだから変えなくてはいけない、
そう感じるようになります。

そして全然以前とは違うトレード手法を試そうとします。

トレード手法を変えるなんて、そんなホイホイできるものではありません。
たったひとつの手法でさえ、できるようになるのにどれだけ時間を要することか。

手法自体がシンプルで簡単であっても、人には今まで人生を生きてきた中での
トレードにとってはとても邪魔な習慣や思い込み、思考パターンがあり、
手法を受け入れること自体に時間がかかり、また理解したと思っても実行できるまでに
時間がかかります。

そんな中で、勝ちやすいとはいえ、勝てていたということは
少しぐらい雑いところがあるかもしれませんが、かなりいい線をいっていたということではありませんか?
いい線をいっていますが、まだまだ経験は足りません。

この「雑いところ」の割合の違いが勝てるトレーダーと負けるトレーダーの違いです。

勝ちやすい時は「雑いところ」が多少多めでも勝てます。
ところが勝ちにくい時は「雑いところ」の割合はできるだけ抑えないと勝ちにもっていけません。

経験がなければ自分の雑いところもわかりません。
経験がある人は自分の雑いところをしっかり理解し、その雑い部分を減らす努力を毎日します。

雑い部分がわからなければ、雑い部分が原因の無駄トレードもわかりません。
雑なことをすれば無駄トレードが増えてしまいますよね。
しかし、勝ちやすい時には勝てているのですから無駄トレードかどうかがわかりません。
無駄トレードかどうかは勝ちにくい時になってはじめてわかります。
勝ちやすい時にはわからなかった無駄トレードが、勝ちにくい時にはくっきり浮かび上がるようになります。

ですが、経験が浅ければ勝てないトレードがなぜ多くなったのかもわかりません。
勝てるトレード、負けるトレード、無駄なトレードの区別がつきません。
勝ったトレードでもやってはいけないトレードがあります。
負けたトレードでもやるべきトレードがあります。

経験があれば、ああ無駄トレードが多くなっていたなと反省をし、トレードルールを引き締めるのに対し
経験のない人は、無駄トレードが多いから勝てなくなったということがわからず、
勝てなくなっちゃった、ああ、どうしよう、やり方を変えなくちゃと思ってしまいます。

たとえ一時期でも勝てるようになっていたならある程度自信を持っていいと思います。
後は無駄を省く努力だと思います。

勝ちにくいなと感じたら、もっともっと自分やトレードを厳しくコントロールすることです。

他の手法に走ってはいけません。

例えば、順張りで大きく勝てる相場の後は逆バリの方が勝ちやすい相場が来ます。
相場はトレンドやレンジ(ボックス)、保ち合いなどを繰り返しますね。

相場の状態を早期に捉えて対応できればいいですが、(経験があればできる)

経験が浅いと
ボックスで逆バリでそこそこ勝て、トレンドが発生して膨大な含み損・・・。
トレンドで逆バリをして懲りて順張りをやりだしたらモミ合いになっちゃって損切りオンパレード。
トレンドで順張りをしてそこそこ勝て、ボックス、モミ合いで損切りだらけ。
で順張りをして懲りて逆バリをはじめたらトレンドになっちゃって膨大な含み損・・・。

中途半端なことをやっていれば、こんなもんです。

雑い部分が少なく、厳密にトレードしていると
トレンドに対応した手法はレンジ、ボックス、モミ合いではチャンスがなく
レンジ、ボックス、モミ合いに対応した手法はトレンドが発生すればチャンスがなくなります。
チャンスがないのでノートレード、つまり損失は出さないということです。

それでもデイトレはひとつの手法でも勝ち続けることができます。 

なんで????

ひとつ目は、我が道を行く銘柄があること。それを探し出せば勝てます。

ふたつ目は デイトレという時間軸の短いトレードをしているからです。

例えば、週足でレンジでも日足ではトレンドができていることがあります。
日足がレンジでも5分足でトレンドができていることがあります。

週足でみつからないブレイクポイントも日足ならみつけることができます。
日足ではみつからないブレイクポイントも5分足ならみつけることができます。

日足のレンジであってもレンジ内で日足の小さい三角保ち合いをみつけることができます。
5分足でのレンジではさすがに三角保ち合いは探しません。

デイトレという時間軸の短いトレードだからこそ、厳格ルールでも細かくチャンスはみつかります。
時間軸が短いトレードをする時はエントリーポイントや決済ポイントも厳格にしないと
なかなか利益に結びつきません。いい加減なことはできません。

特に勝ちにくい時(ナンチャラショックとか)はさらに時間軸を短くするのも有効だと思います。
私は5分足以下のチャートは使いませんが、トレードをさらに短時間で済ませるようにしています。

なにやらまた話がズレて頭が混乱してきました。
話を戻さなくっちゃ!

え~~~っと、そうそう、
勝ちにくいと感じたり、勝てなくなったら、手法を変えるのではなく、雑い部分を削ぎ落とすのです。
自分の手法を負けない手法に磨き倒すのです。

ピカピカのつるんつるんになった手法はどんな時でも負けません。
勝ちやすい時にまたカビ(雑い部分)が生えちゃっても
また勝ちにくい時がきたらまたピカピカに磨き倒すのです。

これひとつ持っていたらいいのです。

後はお好みによって、ピカピカつるんつるんひとつのままでもいいし、
ピカピカつるんつるんはしっかりキープしておいて、他のを磨いてもいいと思います。

やってはいけないのはカビが生えたのを捨ててしまうことです。 もったいない!!!
ちゃんと磨けばちゃんとまた光り輝き、一生使えますっ!!

三角保ち合いしっかり、ブレイクしているのかフライングなのか

2015年10月10日

日足で三角保ち合いを作っている銘柄を発見しました。
始値がどの辺で寄り付いたらブレイクだと判斷してエントリーしますか?

以下のSHIFT3697の7日の引け時点での日足チャートを見て下さい。

SHIFT3697 日足チャートちょっと前

三角保ち合いに見えますか? チョビヒゲが出ているのがちょいと気になりますが。
チョビチョビ揉み合っていて、そろそろ大きく動いても良さそうだぞ♪と
何日も監視することになります。

問題は、どこで寄り付いたら「ブレイクした」ととらえてエントリーするのか?

私の以前のブログ記事内で、「終値より高く寄り付いたら」という言葉をよく使っていました。

私の頭の中で、揉み合っていてもブレイクの前日は陽線が好ましい、
できれば前日の終値が一番高くなっていればうれしい・・・・
という願望のような思い込みのようなものがあり
つい「終値より高く寄り付いたら」という言葉を多用してしまいます。

それに少々の上ヒゲは適当に無視!というのも私の頭の中にあります。
私が適当に無視しているために、無視できない上ヒゲをも無視していいとの解釈を生じさせてしまいます。

上ヒゲが無視できるものか、無視できないものかは経験による解釈となりますが、
私がいい加減過ぎました。m(__)m

基本的に長い上ヒゲは「上昇を否定している」、下ヒゲは「下落を否定している」ととらえ、
何本もの長いヒゲは強い否定ととらえることができます。
ポイントで長いヒゲの付いたローソク足が出れば流れの転換のサインになることがあります。

また先ほどのSHIFT3697の7日時点の日足チャートですが、短いですが上ヒゲが2本あります。
日足MA25上抜けで上昇して三角保ち合いになっているけど、上ヒゲが出ているので
もしかして下に行っちゃう?という感じもしてきます。

こんな細かいこと、キレイに抜けていれば問題じゃありません。
少々ヒゲがあろうが、長かろうが・・・・・と書いてまたギャップができそうです(汗

9日時点での日足チャートです。

SHIFT3697 日足チャート

8日に下へ?と見せかけて終値は再びもみ合いの中に収まっています。

9日はもみ合い中の終値もヒゲの突先(高値)も全部上抜けて寄り付いています。
始値ブレイクでのエントリーを狙うのはこのように明確にもみ合いを上抜けて寄り付いた日です。

SHIFTの場合はもみ合い中のローソク足に上ヒゲが多いため、前日終値より少し高く寄り付いたところを買うと
まだもみ合いの中であるため高値掴みになってしまいます。

あまりにも「前日終値より高く寄り付く」とたくさん書いてしまったため
正確にお伝えすることができませんでした。m(__)m

ブログを読んで、「わからんじゃないか~~~ヽ(#`Д´)ノ」というところは
是非、お教え下さい。m(__)m

正確に言うと、前日終値より高くではなく、「上値抵抗線を明確に上抜けた」状態をブレイクといいます。

上値抵抗線を引く時に「少々」のヒゲが飛び出たぐらいは無視しているので
この「少々」のイメージが、ブログを読んで下さっている方と私とで差ができてしまいます。

く・・・く・・・く・・・   私の表現力では限界が・・・(T▽T)

SHIFT3697日足チャートですが、9日は誰が見てもキレイに上抜けて寄り付いていますね。
上ヒゲも何もかもはっきり上抜けています。
SHIFTの上値抵抗線はほぼ水平ですが、水平でなくても
基本的にはこのように、キレイに上値抵抗線を上抜けた銘柄の始値ブレイクを狙います。

そして 5分足チャートですが

SHIFT3697 5分足チャート

高く寄付き過ぎですか? こんな高いところで寄り付いて怖いと思いますか?

寄付きが低いとまだもみ合い中であるリスクがあり、寄付きが高すぎると寄り天のリスクがあり、
適当に高いところがいいのですが、適当ってどの辺?となりますよね~(汗

・・・・・またしても表現力の限界!

このSHFITは、マネックスの気配値ランキングから抽出しました。気配値が異常だったからです。
(後で決算だったことがわかりましたが(汗)

気配値の異常は5分足チャートの出来高からもわかりますね。
8日と比べても9日はすごい買い注文があったのがわかります。

せっかく抽出したのだからと取り敢えず始値ブレイクで(ちょっと遅れて)買い!
ちょっと上下した後、1155まで行って、ほったらかしていたら下落。
ブレイク初日だし、他の銘柄も触っていたので(最近言い訳だけはよく浮かぶ)、
手仕舞いも遅れほぼ利益なしっ!

私は下手で(利確判斷が遅くて)利益は出ませんでしたが、
うまくトレードすれば困難なく利益は取れそうです。
このように「明確に」上値抵抗線を上抜けた銘柄の始値ブレイクを狙って下さい。

もみ合い中は価格が上下しているだけですので、そこで手を出すと
高値掴み、安値売りの連発となってしまいます。

もみ合い中なのか、抜けているのか、ここのところを注意して下さいね。

それでも、あるんですよね~。寄付きはもみ合いの中なのに、日中に上値抵抗線を上抜けていくやつっ!
腹が立ちます。
なんでそこからスタートするよのっ!!
せっかく待っていたんだからわかりやすようにブレイクしてよっ! と

なんて思っても思い通りに行くものでもありせん。

日中にブレイクし、アラートが鳴るとすでにかなり上昇した後です。
そこで入ると押されてカット!
エントリーを思いとどめたら急騰!

腹立つ!

じゃあ、どうするの?

このように寄付きは日足もみ合いの範囲内で、日中にブレイクしていってしまう銘柄は
ブレイクした後、5分足チャートでの三角保ち合いを待ちましょう。

5分足で三角保ち合いを作らなかった。エントリーできそうなところがなかった。涙のお見送り。

・・・・・縁がなかったとあきらめましょう・・・・。

損切りとエントリー出来ない病

2015年10月3日

ついちょっと前まで私が悩んでいたことですが、
(今はちょっと意識が薄らいできました・・・・というか、ボケてきたのか・・・)

エントリー出来ない病、エントリーを躊躇する原因のひとつが「損切りの失敗」だということです。

エントリーした後すぐに損切りの逆指値を入れる方は問題ないかもしれません。
私は損切りは逆指値を使わず手動です。

デイトレで勝てるようになっても、その後何年間もエントリーを躊躇することに悩んでいましたが、
その原因が何年も経った後に「ああ、私は損切りに自信がないから、その損切りの失敗のもとになる
エントリー自体を避けようとしているのではないか?」と感じるようになりました。

収支はプラスになっていても、たまの損切りの失敗で大きく利益を減らす
ということがあるのです。

私の欠点のひとつに「決断が遅い」というのがあります。
決断が遅くて利益がことのほか伸びてしまう場合もあれば
損失が大きくなってしまう場合もあります。

こ、この損切りの失敗さえなければ・・・・。
ここで損切りを躊躇しなければ今日は大きな利益のはずだったのに・・・。

根っからの悔しがりのため、こんな気持ちを何度も何度も持つものですからだんだん蝕まれていきます。
こんなイヤな気持ちを味わいたくないために、そりゃあ、エントリーがイヤだと感じるようになっても
無理はありません。

解決策は単純明快! 損切りがうまくなればいいのです。

損切りがうまくなるとは、エントリーと同時に決めた損切りをしっかり変えずに実行することです。

最初のうちは、
「この損切り、浅すぎたために振り落とされてしまって利益を取れなかった。」
「私の損切りを最後に、株価が思う方向に動いていった。」
などなど、腹立つこともたくさんありますが、それでも損切りルールはきっちり決めなければならないし、
きっちり決めたところで正確に実行しなけばなりません。

損切りはここ!とエントリーした時点で決めておけばいいのですが
私は自分で決断力がないにもかかわらず、自分で損切りの瞬間に決断しようとするのです。
(できない事を必死で頑張る、なんて痛々しい完璧主義でしょう。^^;)

つまり、損切りポイントを最初から明確にここだ!と決めておらず、こりゃダメだ!と思ったところで
カットするのです。

これってかなり曖昧ですよね。
曖昧な事をやると、人間ですから、つい都合のよいように考えて行動するようになります。
トレードの場合、自分の都合のよいようにやるとほぼ不利な結果になります。
もうちょっと損切り我慢してみようかな~とか、反転するかも~とか。

こんな風に自分の都合のよい考えが入らないように
最初からエントリーと同時に損切りポイントをしっかり決めておくことが大事です。
逆指値が一番確実ですね^^

私は板が薄い銘柄をよくトレードします。
板が薄い銘柄は、逆指値を入れるととんでもないところで約定してしまいます。
利益確定でも損切りでも、逆指値を入れずに今存在する買い板にぶつけなければなりません。
損切りできるところで自分で決断して発注しなければなりません。
だから損切りポイントを最初から設定しないのです。 (← ちょっと言い訳がましい)

これでは自分の都合のよい判斷が入り込める余地がたっぷりですね。
悪魔の囁きも囁かれ放題ですし、
そりゃあ、損切りも失敗するでしょうよ。

でも、そんな度々あることでもないし、あまりそのこと(こりゃダメだで損切りすること)を
問題視していませんでした。自覚もしていませんでした。
でもじわじわ浸透し、エントリー出来ない病という形で姿を現しました。

ちなみに、損切りがちゃんとできるようになるまで、できるようになってからもしばらくは
「ここで絶対損切りする!」と決めていました!    ハズ・・・・???

いつの間にこんな曖昧な損切りに・・・・・。
板の薄い銘柄に傾倒していったためでしょう。
板の薄い銘柄は損切りの瞬間に損切りを決断しないといけません。

決断力の弱い私は、即断し続けることができず、たまにやらかします。

そして、たまの損切りの失敗を重ねた事によって損切りになんとな~く自信がなくなり、
それがエントリー出来ない病の原因のひとつになったのだと思います。

1~2年ぐらい前に、
エントリー出来ない病は損切りの自信のなさから来ているなと感じました。

最近はなぜか損切りの失敗をそれほど懲りません。
大きめの損切りをしても以前ほどつらくないのです。
その時はつらいのですが、すっかり忘れるのが早いのです。
これって防御反応で感覚が鈍くなってきているのか、リスクを取れるようになっているのか・・・・・。
どっちなのかよくわかりませんが、
とにかく「損切りの失敗」はエントリーを躊躇する原因からは外れたように感じます。

ですが、未だにエントリーはしっかり躊躇しています。

損切りを失敗して大きな損失にならなくても、ちゃんと損切りしても
損切りはイヤと感じているからです。

結局エンドレスな問題でした。(汗
またしても結論のない記事に・・・・・・・。

日足チャートのMA25上抜けで買い

2015年9月28日

基本的に、デイトレで買うのは日足チャートが右肩上がりの銘柄なのですが、
日足チャートが右肩上がりでなくても買う場合があります。

それがMA25上抜けです。

日足チャートで、ローソク足がMA25に下から近づくと

MA25にタッチして下げるか、
MA25を突き抜けて上昇するか
知らんふりしているかです。

要するになんでもアリなのですが・・・(汗

MA25を突き抜けるほど元気ならちょっと流れが変わるかも?
ということで買います。

ということで
今日、私が朝ピックアップしていて、MA25を上抜けたら買おうとした銘柄です。

JIN3046 日足チャート

OLC4661 日足チャート

ライオン4912 日足チャート

ランキングからもピックアップして

ミクロン精密6159 日足チャート

右肩上がりの日足チャートじゃないけれど
妙~にMA25に寄り添ってきているな~という銘柄は
デイトレ候補にします。
(三角保ち合い同様、前日は動きが少ない方がうれしい)

ちなみに今日は他の銘柄をトレードしていたため私はこれらの銘柄には触っていません。(TT)
そして明日も触りません。
MA25を上抜ける銘柄を狙うのは、上抜けしたその日だけです。
その後も日足が上昇してけば、いつものやり方で買い場が訪れれば買っていきます。

日足チャートでMA25を上抜けて、すごく高く寄り付いた場合は様子見をします。

MKシステム3910 日足チャート

オレンジの矢印のAの部分ですが、MA25を上抜けても、寄り付きが高過ぎると
寄り天(日足のローソク足が陰線になる)になることも多いので様子見です。
(それでも強ければ様子を見て買いますが)

これは日足チャートのMA25上抜けの場合の買いですが、5分足チャートでも使えます。
チャートを反転させると売りでも使えます。
ただし、トレンドに逆らっているので、こりゃダメだの場合は早く逃げて下さい。

「こりゃダメだ」って具体的にどういうことよ?

「こりゃダメだ」と判斷する方法・・・・・・チャートの気持ちをわかってあげること・・・。

また書きます。

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証券会社

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えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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