好きな空売りの日足パターン 任天堂

2016年1月12日

私の好きなチャートパターンなのですが

任天堂7974日足チャート前日分

ストーンと下って、上髭出して2日ほどモミモミ。
ちょっとくらい這い上がりたいんだけどむ・む・無念じゃ・・・・と言っているような日足のローソク足。

そして今日のローソク足です。

任天堂7974日足チャート

陰線です。空売りで取れそうです。
5分足チャートです。

任天堂79745分足チャート

始値ブレイクで♪・・・・・・という言うわけににはいかず、寄り付き後は上下にモミモミ。
5分足が確定した後ぐらいに慌てて空売りをし、慌てて買い戻して薄利(TT)
ホールドできていたとしても6本も陽線が出てかなり戻しているので薄利には違いありませんが、
やった行動がダメダメです。ダメダメトレードです。
任天堂の日足チャートはしっかり粘ろうと思えるような日足チャート、情けなし。

朝ごはんを食べながらモーニングサテライト見て、中国ヤバイなどと余計なニュースなど聞いちゃって
ますますビビリに磨きがかかり、このザマです。

10時15分になったらまた中国に影響されてエライことになるかも!?!?とか
頭の中は恐怖だらけですのでまともなトレードは出来そうにありません。

一度被った色眼鏡は外せない。

東証一部銘柄は先物に影響されるし、最近はまたちょっと神経質な動きになっているし
へっぴり腰で情けないトレードにがっかりしていると
終わってみれば新興市場銘柄も下げ下げ、またしても銘柄をハズしてがっかり。

任天堂の日足チャートでもいいですが、じっと見ていると「ここなら空売りしやすそうだな~」
という部分が何ヶ所かあると思います。
19000を割ってくるところとか、16000を割ってくるところとか。

そういう日になるまでじっと待つことが大切です。
わからない日は手を出さない。

じっと待ってもチャンスを掴まなければ意味ないですが・・・・orz。。。

シンプルトレード

2016年1月11日

「稽古とは一より習い十を知り十よりかへるもとのその一」(千利休)

お稽古事や習い事を1から10までせっせと学び、そこで満足してしまうと
その人の進歩はそこでオシマイ!

10まで学んでその後また1に戻ると最初に1を学んだ時には学べなかったことを学ぶ。

こんなニュアンスでしょうかね。

最初にやっと勝てるようになったたったひとつの手法、ブレイク狙い。

買って、買って、買って、買って、損切りして、損切りして後は寝るだけ手法。
日足チャートは一生懸命見ていましたが、場がはじまり、ポジションを持ったら
損切りするか、寝て放置するかですので日中の5分足はほとんど見ることがありませんでした。

目では見ていても、チャートの形を観察したりポイントを意識したりということもなく
ボーっとしているだけ。

進歩なし。

習い事の1から2ぐらいまでを学んで1だけやっている状態が続きました。それも長年。

少しは芸(手法)を増やしたい、投下金額が大きくなって緊張して寝ていられない、
と、5分足を観察するようになり、いろいろなポイントが見えてきてこれもいけそう、あれもいけそう・・・
などと妄想は膨らむのですが生来のビビリのためほぼ実行できず。

習い事の1から3ぐらいまでを学んで、なおも1に固執。

ほぼ進歩なし。

千利休さんとはドえらい違いですが、
こんなでも勝ち始めた時の1と今の1とでは違う気がします。(お願い、違って)

勝ち始めた時の1も今の1も、勝てているのだから進歩してようがいまいが関係ないような気もしますし
進歩する必要もないような気がします。
取り敢えず1を学んで1を実行できたらそれでよし。

ですが、勝ち始めた時の1は、ただ勝てるようになってうれしいだけのほぼ不安なしの1。

しばらく経つと、うまくいかない時期があったり、腹立つ事が多々あったり、
期待ほどじゃなかったかり、期待通りにならなかったり、
いろんな事を経験したことによる不安いっぱいな1

さらに時間が立ち、こんなこともある、あんなこともあると
いろんな事を経験した後に不安が少なくなった1

やっぱり違います。

少ないことではありますが、この1の部分だけはお伝えできるぞ♪とブログを書いています。

この1だけでなんとかなるよ、やってみて、という気持ちで書いています。

具体的にお伝えするためにトレードの添削もどきもやっていますが、

送られてくるトレードを見て
なんでこんな日足チャートを選ぶの? どうしてもっとシンプルな日足チャートを選ばないの?
なんでこうなるの? どうして?どうして?

と思い、自分のブログの主にチャートの説明をしている「チャートをどう見る?」部分を読み返してみたら
あるわ、あるわ、余計なチャートと説明が・・・。(汗・汗・汗・・・・

あ”・りゃ・・・・・・

シンプルにシンプルにと口を酸っぱくして書いておきながら
調子こいてわけわからんトレードまでアップしてシンプルにトレードしろとは・・・。

今更ながら、文字でシンプルにお伝えします。

上がっているチャートがもみ合って、次に上げだすところを買いエントリー。
上値抵抗線を上抜けたら買いエントリー。

下がっているチャートがもみ合って、次に下げだすところを売りエントリー。
下値支持線を下抜けたら売りエントリー。

この4行だけなんですが、
上値抵抗線、下値支持線は、数日のローソク足で形成されるものや、
何週間、何ヶ月ももかけて形成されるものがあり
どれを意識して見ているかでチャートの見方も違ってきます。

私とチャートの見方が違っても、トレード根拠を聞いてみればなるほどそんな見方もできるなあ、
でも私はそんな見方はしないな・・・・とか。

しばらくのメールのやり取りでチャートの見方が私と似た感じになり、あ、こりゃいけそ♪と思えてきたり。

ただの趣味ブログですが、自分以外の人の変化を身近で感じられて嬉しく思う今日この頃です。
素直にきいて下さって感謝! ありがとうございます。^^ 楽しいです。

はっっっっ!!Σ(°д°lll)    私も進歩しなくっちゃ・・・・・

コツコツドカンを避ける方法

2016年1月8日

私は致命的な損切りをすることがありません。
致命的な損切りとは挽回するのに何日も何ヶ月もかかるような額の損切りのことです。
たとえメンタルが壊れても一回のトレードで致命的な損切りをすることはありません。

トレードのやり方です。
手法ではなく、資金管理です。

一回のトレードで大きな資金を投入しません。
少ない資金を引っ張ることで利益を得ます。

利益を得るために一回に大きな資金を投入すれば、短時間で利益を得ることができます。
少ない資金でそれなりの利益を得るためにはそれなりの時間、利益を引っ張らなければなりません。

利益を得るために一度に大きな資金を投入するか、それとも少ない資金で利益を引っ張るかです。
資金を使うか時間を使うかですね。

私は少ない資金でデイトレをしていたため、利益を一生懸命引っ張ることをおぼえ
今でも一生懸命引っ張っています。
(引っ張って大きな利益になるか、利益が吹っ飛ぶかはその日の運ですが)

投入金額が少ないので利益を得るのも時間がかかりますが、損を膨らますのにも時間がかかります。
含み損状態で時間が経つと乱心状態でもハッと我に返り、
ちょっと大きめの損切りになってもたかが知れた額で済みます。

手っ取り早く大きな利益を得るために投入資金を大きくするという方法は
自分のリスク許容度を超えると悲劇が待っています。

プラスの方向に動けば目が$$$になってしまいすぐに利確してしまいます。
マイナスの方向に動き、操作ミス、空振り、一瞬の判断の遅れなどで損失額がびっくりする額になってしまい
頭が真っ白になってしまうとさらに損切りが遅れ大爆損になります。

私が今まで大きな損失を出すこともなく無事にデイトレを続けていられるのは
投入金額を少額にして利益を引っ張るやり方を続けているからだと思います。

大金を投じて瞬時に大きな利益を取るのではなく、少額で時間をかけて利益を取ります。

引っ張って大きな利益を得るためには大きな利益が出そうな銘柄を狙わないといけません。
そんな銘柄は、もみ合ってジッとして動くためのエネルギーをドッチャリ貯めた元気ハツラツブレイク銘柄です。

一瞬で利益を得ようと考えず、じっくり利益を育てるデイトレをしてコツコツドカンを避けましょう。
一瞬で得た利益は一瞬で吹き飛びます。じっくり取るデイトレは含み損が育つのも時間がかかります。
じっくり含み損を育てている間に我に返ります。(@o@)!!

利益を引っ張ること

2016年1月3日

エントリーのルール、損切りのルールはしっかり決めておられると思います。
そして利益確定のルールも。

私の利益確定方法は超~適当なのですが、ひとつだけ決めていることがあります。
一応ルールですね。

それは

「上げている途中で利益を確定してしまわないこと」

です。

てっぺんを見るまでホールドすることです。

一時的な下げや押し目で放り出されてしまうこともありますが、
エネルギーの溜まったブレイクを狙いますので大きな動きが期待できます。
できるだけ大きな利益を狙っています。
なので一度ポジションを持ったら放置したい、寝ていたいのです。

てっぺんから垂れてきて、もう高値を抜けない、そのように5分足チャートから判断できた時に
ポジションを仕舞おうと思っています。

投下金額が大きくて少しの価格の上下も耐えられなくて確定してしまったら、
ああ、この金額でのリスクは私には大きすぎたな・・・とか。

少額でのトレードでは、少しぐらい上がってもこんな利益ならイラン!と放置できますが
大きめの金額では放置することもできません。価格の上下が苦痛で耐えられません。

価格は意識せず、チャートだけを見ていればいいのですが、
投下金額が大きいと損切りも大きくなりとても冷静ではいられません。
自分のキャパ(リスク許容度)は認識した方がいいと思います。

その上で、自分が放置できる金額を少しずつ上げていきます。
(一気に上げるとうまくいきません。)

東証一部銘柄と新興市場銘柄ではたとえ同じぐらいの価格の銘柄でも価格の上下幅が違う
(新興市場銘柄の方が上下幅が大きい)ので新興市場銘柄の時は少し控えめの金額の方が
いいかもしれません。

自分がどれ位の上下幅なら耐えることができるかですね。

価格の上下に耐えられないのなら、投下する金額を少なくする方がいいかもしれません。

こんなに上がったのだからもういいや、と満足して利益を確定した後、その倍も上がったりすると
も~~~腹立つ事腹立つ事。

何度も何度も引っ張っては買値付近に戻ってきてしまい、薄利のトレードが続くと、
次のトレードで上がった時にはもう戻されるのに凝りているので
つい上がっている途中で利益を確定したくなります。
そういう時に限ってどんどん価格が上昇したりします。
も~~~腹立つ事腹立つ事。

価格の流れはもみ合ったり、トレンドが出来たりを繰り返します。
もみ合った後はトレンドができ、トレンドができた後はもみ合います。

地合い全体の流れで、もみ合いっぽい動き、一方方向に流れやすい時期があります。

引っ張るトレードをしていても、地合いによっては薄利が続く時期もあります。
いつも薄利が続く地合いが続くわけではないので
同じ様に引っ張るトレードをしていればそのうちドド~ンと利益が伸びる時期がきます。

ところが薄利、薄利のトレードですっかり凝りていると
上昇途中で利益を確定してしまいます。
ドド~ンと利益が取れていたはずが、そこそこの利益で終わってしまいます。

間の悪いとはこのこと。トレードは大数の法則により続けていればそれなりの結果がでます。

ところが私たちの頭の中は大数の法則ではなく少数の法則に縛られています。

ほんとうは20回同じトレードを続けないと(20のサンプルがないと)結果はわからない(出ない)のに
最初の4~5回のトレードで(少ないサンプルで)もうダメと思ってしまったり
凝りてしまったりします。

利益を引っ張っていて、たまたまドド~ンと利益が取れない時期に薄利になるトレードが続くと
薄利になってしまうことに凝りて利益を引っ張ることをやめてしまい
引っ張ることをやめた時期にドド~ンと利益が伸びる時期がちょうど重なったります。

間が悪いですね~。

引っ張っていると利益が取れず、引っ張らないで手仕舞いしてしまうと
その後に価格は一方方向に動いていって大後悔をする。

地合いがモミモミの時に引っ張っていて薄利になり、地合いがよく一方方向へグングン伸びる時に途中で手仕舞いしてしまう。
引っ張ると利益が伸びず、手仕舞いするとその後に思った方向に価格が伸びていく。
そんな間の悪さを感じていますか?

たいがいそんな事になります。4個5個、利益が吹っ飛ぶようなトレードをしたら誰でも懲りてしまいますね。

ですが、さてここからです。

4個5個、利益が吹っ飛ぶトレードをして懲りて、6個目のトレードは上がったところで利益を確定してしまうか、
4個5個6個・・・・・と利益が吹っ飛ぶトレードをした後、
20個目までも同じ様に利益を吹っ飛ばす覚悟で同じ様に利益を引っ張るトレードをするか。

お好きな方をお選び下さい。

えっ? 20回同じ事を続けて全然利益が取れなかった?

エントリールールを見なおして下さい m(__)m

私も感情丸出しのダメダメ人間です。懲りるしめげるし落ち込むしです。
ですが、勝てないトレードは選択したくありません。

毎日利益を吹っ飛ばしてはイカっています。

ココらへんを、「あらそう、戻ってきたのね。」ぐらいにサラッと流せたらと思います。

デイトレーダー適性テスト

2015年12月20日

・・・・・・というほどのモンではないですがなぞなぞです。^^

みちこさんという31歳の女性がいます。

みちこさんは独身です。純真な心を持ち、とても頭のいい人です。

大学の哲学科を卒業しましたが、
大学生の頃から人権に興味を持ち、熱心に社会正義の問題に取り組みました。
戦争反対のデモにも参加していました。

さて、問題です。

次の3つを「可能性の低い」順番に並べてください。

A みちこさんはグローバル化反対の活動家である。

   (グローバル化反対: 経済のグローバル化で金持ちと貧乏人の格差が一層大きくなり、
    環境破壊ももたらすのでのでグローバル化には反対するという考えや活動)

B みちこさんは銀行員である。

C みちこさんは銀行員でグローバル化反対の活動家である。

「可能性の低い」順番に並べましたか?

ちなみにですが、私の並べた順は A < C < B の順です。

みちこさんは銀行員になるよりグローバル化反対の活動家になりそうと考えました。

あなたはどうですか? そんなひっかけ問題、ほんとは堅実に銀行員なんじゃないの?
ということで B < C < Aですか?

実は A < C < B も B < C < A も不正解!

理論的な判断ができていません。

実はこの問題はAとBの順番が問題なのではなく、Cの位置が問題なんです。

AとCを比べて下さい。

グローバル化反対活動家

みちこさんがグローバル化反対の活動家であるより、 
銀行員であり、かつグローバル化反対の活動家であることの方が可能性が低いですよね?

BとCを比べて下さい。

銀行員

みちこさんが銀行員であることより
銀行員であり、かつグローバル化反対の活動家であることの方が可能性が低いですよね?

なのでどちらにせよ、Cが一番可能性が低いのです。

最初にCを選ばれた方、おめでとうございます。 素晴らしい判断力です。

多くの人が私と同じ順番を選ばれたと思います。

単純にAとBとCの選択肢だけを与えられたら、Cが一番可能性が低いという答える人はもっと多くなると思います。
けれども、みちこさんはこのような人ですよ、という情報が入るとたちまち判断は狂ってしまいます。

ありゃ~(><)と思われましたか?

でもこれがヒトの脳みその特性なんです。
このような判断ミスは日常茶飯事で、お医者さんでも起こるのです。

私も含め、適切な判断ができない人が様々な情報が飛び交う相場を
冷静に判断してトレードできるとはとても思えませんね。
勝てなくて当たり前です。

ですが安心して下さい。不正解を選択する脳みそを持ったヒトにも道がないわけではありません。

ヒトの脳みそはそのような判断ミスを日常茶飯事にしていますよ、ということを前提に対策することができます。

みちこさんの特性を読んでしまったから判断ミスをしましたね?
A、B、Cの選択肢だけを読んでいたらわりと理論的に判断できましたね?

余計な情報がない方が正しい選択をできましたね。

だったらトレードも余計な情報を脳みそに入れずにシンプルにやればいいのです。

ニュースだの業績だのMACDだのRSIだのグランビルの法則だの・・・・・
そんな情報をたっぷり入れれば入れるほど、先ほどの例のように判断ミスをする可能性が高まります。

今現在、一番最新の情報は今のローソク足やチャート、板です。

これだけで正しい判断(勝てるトレード)はできます。

シンプルなやり方、シンプルなルールを作ってひたすら実行すれば
判断ミスに苦しみ、あっちがいいかも、こっちのがいいかもでずっと迷い続け、
長い間負け続ける可能性は少なくなります。

ヒトの脳みそは、自分が収まっている入れ物(ヒト)の生存に関してはとても立派な働きをしますが
生存に関して以外ことはどうでもいいので手抜き判断をします。

そのことを自覚されて対処策を講じましょう。

簡単です。やることを少なくすればいいだけなですから。^^

たくさんの情報を入れれば的確な判断ができるなんて大いなる勘違い?!

ヒトの脳みそは手抜き判断だらけです。

MA25下抜けの売り・MA25上抜けの買い

2015年12月15日

トレンドの方向と同じ方向へ仕掛けるのがデイトレの基本ですし
トレンドの方向と同じ方向へ仕掛ける方が負けにくいです。

日足チャートですが

上値抵抗線上抜けや下値支持線下抜けがいいよとオススメしています。

それとは別に
MA25の上抜けやMA25の下抜けもチョボチョボとオススメしていますが、
MA25上抜けやMA25下抜けはトレンドの方向に沿ったトレードではありません。

さんざん今までトレンドに逆らったトレードはするなと書いておいて何よっ!って感じですが
MA25抜けのトレードはちょっと別腹にして下さいね。

MA25上抜け、下抜けは
あれっ?なんか流れが変わるかも!のところのトレードです。

上昇トレンドだったもの、または上の方でモゾモゾもみ合っていたものが
MA25の下抜けがキッカケで上昇トレンド、または高値圏でのもみ合いから流れが変わるかも?!

下降トレンドだったもの、または下の方でモゾモゾもみ合っていたものが
MA25の上抜けがキッカケで下降トレンド、または安値圏でのもみ合いから流れが変わるかも?!

そんな日足チャートを狙っています。

ライオン日足

例えばライオンのAのポイントやBのポイントです。
Aのポイントは上昇していたものが高値を抜けず下落し、MA25を割ってきたら「あらっ?」
と思います。(あんまり美味しそうなローソク足になっていませんが 汗)

Bは以前紹介した通りです。

上昇トレンドではMA25が支持線になって反発することが多いのですが
MA25ピッタリで反発したり、MA25にタッチしないで反発したり、MA25を少し下抜けて反発したり
することがあります。

なのでMA25下抜けだけでは売るのはちょっとイマイチと思い、
Aのように、高値圏での「M」の字のネックライン下抜け、
Bのようにもみ合い下抜け、など他の根拠もあれば売りやすいです。
(だったらフツーにネックライン割れ、もみ合い下抜けの売りでいいだろうと突っ込まれそうですが
トレード根拠はやはりたくさんあるにこしたことはありません。汗)

フリークアウト日足

AのポイントがMA25を上抜けて寄り付いています。どうみても下げトレンドです。
ですが、MA25を抜けたことで流れが変わるかもということで
始値ブレイクなどチャンスがあれば入りたいポイントです。

私がデイトレをはじめたのは新興市場銘柄が下げ下げでした。
そして長期に渡る連敗を経てついに新興市場銘柄の下げが止まり、上げ出した時にこの形がたくさん出現し
あちこちの銘柄で収穫できたのでした^^

フリークアウトの場合はAのMA25上抜けで下落トレンドが変わり上昇トレンドになっています。
そうなったら次は恒例の上値抵抗線抜け、三角保ち合い上放れを狙っていきます。

MA25上抜け狙いは1銘柄で1回だけです。流れが転換する時だけです。
普段はあんまりありませんが、時期によっては複数の銘柄がこのような日足チャートを作ります。
あっちでもこっちでもMA25上抜けのタケノコの収穫です。

しばらく上昇トレンドが続いた後はあっちでもこっちでもMA25下抜けのチャンスがたくさんやってくる
かもしれません。

日本スキー日足

AのポイントがMA25を下抜けていますが、MA25下抜けは上昇トレンドの後の高値圏か
高値圏でもみ合っているところを狙いますので日本スキーの日足でのAでは売りません。
日本スキーの日足は中途半端なところで中途半端な動きをしているので
よくわからないのでMA25下抜けでは売りません。

DIT日足

Aのポイントは下落の後のMA25抜けなので狙います。安値圏での「W」のネックラインも上回っています。
ですが、前日、前々日のローソク足がちょっと長めなので悩みます。
その後のBやDでは安値圏ですのでMA25下抜けは狙いません。
Cも何度も何度もMAを上抜けたり下抜けたりしてもみ合い中なので手を出しません。(順張りトレーダーの意地)

MA25下抜けは高値圏に株価がある銘柄で狙います。
MA25上抜けは安値圏に株価がある銘柄で狙います。

中途半端なところはよくわからないのでスルーです。

デイトレゲームで遊ぶ

2015年12月7日

デイトレはゲームです。

ゲームをしてお金が儲かる♪
どれだけたくさんお金を儲けらるか試すゲーム。

・・・・・ではありません。

「儲ける」ことや「勝つ」ことを意識してしまうと
どうしても利小損大トレードになってしまいます。

とにかく勝ちたいので少しでも含み利益が出れば、
利益が減ってしまう、またはなくなってしまうことを恐れさっさと利確確定してしまう。

含み損が出ると少しでも損が戻ってから、損がなくなることを祈って損切りが遅れ
大きな損失を出してしまう。

勝つことや儲けることを意識すると、どうしてもこんな行動になってしまいます。
利小損大トレードのようなだんだん資金が減っていくような行動ばかりになってしまいます。

そこで!

どれだけ儲かるか試すゲームではなく

対戦相手は自分の本能。
どれだけ自分の本能の言うことを聞かずに行動できるかを試すゲームにするのです。

自分の本能の言うがまま、ちょっとの利益で確定してしまったり、
エントリーを躊躇してしまったり、躊躇してしまった後に高値掴みをしたり、
損切りを躊躇してしまったりしたら失点!

反対に自分の本能、感情に流されず、利益をしっかり引っ張れたり、
たとえ損切りトレードになろうとも、
しっかり予定したポイントで予定していたエントリーができたり、
スパスパ損切りが出来たら得点です。^^

本能: 「ホレホレ~、ちょっと含み益が出たぞぃ!
     今確定しないとなくなっちゃうぞ! どうする?どうする?」

私:  「フンっ! あんたの声なんか無視!
     私は私、ちゃんと私が決めたことをやるんだからっ! しっ!しっ!」

本能  「ホレホレ~、またさっきみたいに引っ張ってせっかくの利益を吹き飛ばす気か?
     さっさと今のうちに利益はもらっとけよ。」

私:  「フンっ! ほっといてちょーだい!
     そんな負けトレーダーがやるような行動はしないんだからっ!」

本能: 「ホレホレ~、この前はこれくらいの含み損、しばらく我慢してたら
     元に戻って損しないで済んだよな~。今回ももうちょっと様子見てみればぁ?」

私:  「うるさいっ! 今の私はいつでもポチッと切れるわ。」

本能: 「ホレホレ~、さっきこのパターンでエントリーして損切りになったよな~?
     また懲りずに同じ事をやるんか~い? 損するかもよ~。」

私:  「だまらっしゃいっ! 何べんでも同じ事やったるいわいっ!!!」

本能: 「ホレホレ~、今買わないと!どんどん上がってしまうぞぃ。
     今ならまだ間に合う。はよ買え!逃して後悔するぞ。」

私:  「逃げたもんは未練たらしく追わないのっ!涼しげな目でお見送りするだけよ。」

本能: 「やることないよなぁ~。時間の無駄じゃないか。これでも買っとけばぁ?」

私:  「フフンっ! こんなところで余計な事をしないのがエレガントな勝ちトレーダーだわさ!」

と、このように本能と対戦して、
どれだけ本能、感情に負けずに行動(トレード)できるかを試すゲームをするのです。

どれだけお金が稼げるかではなく、どれだけ本能に勝つか、ルールを守れるかを競うゲームです。

対戦相手は自分の本能、感情。
そして競うのは昨日の自分、一昨日の自分、過去の自分です。

銭勘定は二の次三の次。

負けず嫌いのあなたは
自分の本能の言いなりにならず、
決めたルールをしっかり守り、行動できたことに満足感、充実感で満ち溢れるはず?!

な~んて楽しいゲームでしょっ。

デモトレはデイトレで勝つためには不十分

2015年12月1日

デイトレで勝つには

1: 勝てるデイトレルールを作ること
2: デイトレルールを破らずに行動し続けること

この2点です。

なんて簡単~~~~♪・・・・・ではないのはご存知の通り。

1のデイトレルールを作るにはデモトレで利益が出るかどうかを確かめるのが一番です。

余計な損失を出すことなく、作ったルールが有効なのか、それともぜんぜん役にたたないのかがわかります。
ルール作りを実践のトレードをしながら確かめていると余計な損失を出すことになります。

なのでまずはデモトレでしっかりルール作りをすることが大切です。

デモトレで作ったルールが有効なことがわかっても実践でトレードしないと訓練になりません。
訓練をしないといつまでたってもできません。
知っていても行動できないのであれば知っていないのと同じ事なのです。

デモトレはデモトレでしかなく、損も益も出ないので冷静にトレードできますが
実践のトレードでは損したり利益が出たりで冷静になれなくなりルールを破ってしまいます。
ルールを破らないようにするための訓練は実践のトレードでしかできません。

勝てる手法を理解している(ルールを持っている)のと
ルール通りに行動できることとの間にはとても大きな壁があります。(乗り越えてしまえば実は小さな壁)

いざ損得が絡むと感情がルールをどこかへ放ってしまいます。せっかくのルールもないのと同じ。
立派なルールも、感情をコントロールできなければ豚に真珠です。

デモトレで利益が出るなら早めに実践のトレードでリスクを取る訓練をして下さい。
最初は小さな小さなリスクでいいのです。

ヒトはリスクを避けるようにできています。
できるだけ安全に、無事に、危険のないように行動したいのです。

でもリスクを取るのがデイトレです。
ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンはあっても
ノーリスクハイリターン、ノーリスクローリターンはありません。

普通にリスクを避ける行動のままでは負けるトレーダーのままです。

リスクを避ける行動からリスクを取る行動に変化しないと勝てるトレーダーにはなれません。
すぐに行動が変えられるなら苦労はしません。
でも訓練すれば変えることが可能です。

小さなリスクでいいから少しずつ取っていきましょう。
ただしデモトレでも利益が出ない人はまだリスクを取ってはいけません。

日足のMA25上抜けと上値(高値)抵抗線上抜け

2015年11月16日

今日は月曜日です。
先週の金曜日のニューヨーク市場が大きくマイナスで終わっていますので
日本市場も大抵低く寄り付きます。

前日のニューヨーク市場が高く引ければ次の日本市場は高く寄り付くし、
前日のニューヨーク市場が低く引ければ次の日本市場は低く寄り付くことが多いです。

今日は9時前の気配値は多くの銘柄で低くなっているのがたくさんありました。
そんな中で気配値が高くなっているのはすごく目立ちます。

マネックスの気配値ランキングから銘柄一括登録したり、
気配値一覧で真っ青(前日より低い気配値)の中、真っ赤(前日より高い気配値)な気配値は
とても目立ちます。

そんな中で見つけたのが朝日インテック7747です。

朝日インテック7747 5分足チャート

寄り付きから始値ブレイクで元気よく上げていきました。
日足チャートはどうなっているかというと

朝日インテック7747 日足チャート

あ、い、うの矢印が高値ですが、3回跳ね返された高値(上値抵抗線)を
キレイに上抜けて寄り付いています。

上値抵抗線は抜けられなければ反落しますが、抜ければ買われるポイントです。
今更ですが、上値抵抗線の上と下でやることを間違えないようにしましょう。

上値抵抗線でも、斜め右肩下がりより、水平なラインの方がわかりやすいですね。
それに注目度も抜群です。(高値抜け)
こんな銘柄を見つけたら飛びつきましょう。

で、私ですが、ちゃんと始値ブレイクで飛びつきました。
ですが、あまりの値動きの激しさに振り落とされてしまいました。
こんなチャンスにガッツリ利益を取るにはガッツリリスクを取っていなければなりません。
リスクを取らない人は利益は取れません。
(注: 間違ってもチャンスでない時にリスクを取りませんように。リスクはチャンスの時のみ)

最大の利益の10分の1ほどの利益をいただいたでしょうか。
取ったリスクの分の利益ですね(T▽T)。リスク応分の利益がもらえます。

そしてもうひとつ気になっていた銘柄は
ヒューマンウェブ3224です。

ヒューマンウェブ3224 5分足チャート

この銘柄は寄り付きが前日の終値よりちょっと低いです。
寄り付き前に気配値が高かったのでこりゃ、行くでぇ~♪とチャートを表示させていました。
ですが、寄り付き直前になって気配値が下ってしまったようです。

気配値が前日終値より低く寄り付いて日中に抜けてしまう銘柄が難しいです。
寄り付き直後を逃してしまっても、Aのもみ合い抜け、Bのもみ合い抜けを
じっくり待ってからエントリーするようにします。

ちなみ板が超~スカスカです。
アラートをセットするのも忘れてトレードできませんでしたが(汗
準備をしても行動しなければなんの準備もしていないとの一緒ですね。

ヒューマンウェブ3224 日足チャート

キレイに抜けていってしまいました。
日足MA25を上抜けて寄り付いてくれると親切ですね。

手法を身につけるということ・訓練の意味

2015年11月3日

デイトレの手法はたくさんありますね。

いろいろあるので複数の手法をたくさん勉強して、
この状況ならこの手法、あの状況ならあの手法、と相場に合わせて手法を変えれば、
トレードチャンスがたくさんあり、長い間チャンスが来るのを待つこともなく、
効率的にデイトレができるのではないか・・・・と、思われるかもしれません。

できません。

混乱するだけです。なぜなら状況判断ができないからです。
その時、その時に的確な状況判断ができればアナリストになれます。

ヒトは一度に多くの事ができるほど器用ではありません。
あっちもこっちも手を出して全部いっぺんに出来るようになれば誰も苦労はしません。

中途半端にやるよりひとつの事に集中する方が身につきます。デイトレもそうです。
ひとつの手法に執着する方がチャートの見方のコツが早く掴めます。

が、デイトレではたったひとつのやり方でさえなかなかできるように(勝てるように)なりません。

できない原因は
できるだけ安い価格で買いたいと思ってしまう思考の癖が身についてしまっていること、
ちょっと苦痛を感じる行動は、懲りてしまって繰り返すことができないこと、などいろいろありますが
一言で言うと自己コントロールができないからです。

やろうと決心したことをやり続けることができず、
またやっているうちに、苦痛から逃れるために無意識にやり方が少しずつズレてしまったり、
違うことに目が行ってしまったりするのです。

そしてこれを繰り返します。

なぜこんな事になってしまうのかというと、
自分を傷つけないための防衛本能が働くからです。

この防衛本能のためにデイトレは勝てません。やる事は単純なのに・・・・。

デイトレで勝つためにはこの自分を傷つけないための防衛本能を押さえこむか、働かないようにするか、
うまくかわすしかありません。

感情に流されないとは、この防衛本能に作用されないということです。
もともと備わった防衛本能を働かせないようにするなんて聞いただけで無理っぽそうです。

でも防衛本能の言うことを聞いている限りデイトレで勝つことはできません。

デイトレで一番重要なポイントは
自分を傷つけないための防衛本能の命令に従わず、常に「自分を自分のコントロール下に置いておくこと」です。
自分を傷つけないための防衛本能の命令に従わないのですから、自分は傷ついてしまいます。

ひとつの手法を実践してうまくいくということは、傷つきながらも
自分を自分のコントロール下にキープできているということなのです。

平たく言えば、ロボットになるとも言えますね。
傷ついて痛いのですからまだロボットではありません。ロボットになりたくてロボットの真似をしている状態です。

焦って変なことをせず、いつまででも待つことができ、恐れずチャンスに飛び込める。
やるべき事以外には目もくれず、ひたすらやるべき事だけを実行する。

これができてはじめて手法を使って稼ぐことができます。

自分をコントロールできないうちはどんな手法を使っても、いくつ手法を駆使しても
勝つことはできません。

反対に
ひとつの手法をうまく使えるようになるということは、他の手法も使えるようになるということです。

自分を自分のコントロール下にキープできているかどうかは
デイトレで勝っているか負けているかです。

勝っていれば最低限のコントロールはできていると言えるでしょう。
負けているのは最低限のコントロールもできていないということです。

自分を自分のコントロール下に置くということはルールに忠実に行動できるということです。

デイトレで一番大事な点は、自分をコントロールできるかできないか、という点です。

もっと正確に言えば、一時的ならコントロールできるけど継続できないというのもアウト、
ずっとコントロールし続けていくことができるかできないかです。

自分をコントロールできれば勝てます。
自分をコントロールできなければ負けます。

シンプルです。

この部分を他のことで挽回できたり、補えたりすることはありません。
自分をコントロールすること、これがすべてです。

自分をコントロールすることができる人とできない人の違いは何か。

出来るようになるまで訓練するか、しないかです。
訓練ですからある一定時間がかかります。
できるようになるまで耐え切れず訓練をやめてしまう人もいるでしょう。
訓練になっていないことを訓練しているかもしれません。

訓練ですのでそれなりにつらいです。つらいですがやらなければ(やり続けなければ)訓練になりません。

ありがたいことにヒトには「慣れる」という必殺技も備わっています。
訓練して何回も繰り返していれば、最初感じていた苦痛もそのうちあまり気にならなくなってきます。

最初に苦痛に感じていた、「ルール通りにトレードする」ことも以前程苦痛に感じなくなります。

その訓練ですが、
もしあなたのトレードがマイナス収支であれば訓練になっていないかもしれません。

訓練というのは「やるべき事を実行する」という訓練です。

もしあなたのトレードがプラスになっていなければやるべき事をやっていない可能性がありますね。
つまり「やるべき事をやる」という訓練をやっていないのです。

訓練をしていないのですから、いつまでたっても勝てるようになりません。
当たり前ですね。適切な訓練をしなければ物事は上達しません。

さてさて、デイトレの適切な訓練とは何か。

それはプラス収支を維持できるトレードの繰り返しです。

はっ??  何のこっちゃ?

訓練の結果プラス収支になるはずでは? なのにプラス収支維持が訓練とな????

(またまた卵と鶏で、このブログを書いている私がおつむが足りてない・・・・・・ orz )

要するに、プラス収支を維持できていなければあなたは訓練している状態ではないということです。
訓練しているつもり意識は当然あります。でも訓練していないのです。

プラス収支を維持できていないということは、防衛本能の言いなり状態でトレードしているということで
自分を自分のコントロール下に置いておけていないということになります。

あなたがいつも微妙にマイナス状態なら、なんら訓練をしていないということと一緒です。
訓練をしていないので、そのままトレードを続けていても勝てる見込みはないということになります。

訓練をするということは苦痛を感じながらでもなんとかルール通りに行動し続けるということです。
何回かルールを守るのではなく、ず~~~っとルールを守り続けるのです。
その結果がプラス収支になっているのです。
その状態が訓練状態です。

あなたの収支がマイナス収支なら、

例えば
ほんとうは腕立て伏せ30回をやるはずの訓練なのに、腕立て伏せを5回しかやっていないようなもんです。

腕立て伏せを30回やれば腕も筋肉も強化されますが、5回では現状維持がやっとです。
より良い状態になるための訓練になっていません。中途半端です。

デイトレならば、中途半端な訓練(といえるかどうか)を続けていても
微妙にマイナス状態の現状維持がやっとということになります。

デイトレが微妙にマイナス状態であれば、訓練さえもしていないのと一緒なんですよ。
そのまま頑張ってトレードを続けていても、一生微妙にマイナス状態が続く可能性が大です。

今からやるべき訓練を始めましょう。

やるべき訓練とはプラス収支になるトレードを続けるということです。
ルールを守り続けるということです。一時的ではありません。一時的に守るだけなら簡単です。
ず~~~~~っと守り続けるのです。

あなたのトレードがずっとプラス収支になっていれば正確に訓練できているということです。
プラス収支になっていてもルールを守り続ける事はつらいです。
最初は苦痛です。ですが慣れます。そのうち苦痛は和らぎます。

やるべき訓練とはプラス収支を維持しながらのトレードの積み重ねです。

ここで勘違いしないようにしてほしいのですが、
プラス収支にするために「勝つ」「儲ける」事を意識してレードをしようとしてはいけません。
プラス収支は意識しません。

やるべき事をやり続けるのです。その結果のプラス収支です。

やるべき事をやり続けてその結果プラス収支になっている状態が訓練している状態です。

一時的にプラス収支になってもそれがゴールではありません。
プラス収支を習慣化することです。

話がまたアチコチ飛びました。

やるべき事だけに集中して訓練を続けてほしいという事を書きたかったのですが
これだけ話がアチコチ飛んで、どの口が集中しろだなんて・・・・・・。

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証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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