今日の大失敗

以下はアクセル6730という銘柄です。

アクセル日足チャート

今日ドカンと下がっていますね。

実はこれ上がりだしたら買おうと思って数日監視していたのです。
今日たまたまこの銘柄が貸借銘柄で空売りもできるのねと思ったのですが
頭の固い私はすっかり買う気まんまんで上げたらアラームが鳴るようにセットしていました。

で、見たら下にドーンと下がっているではありませんか。
MA25を下抜けて勢い良く下がっていてます。
以下は5分足です。

アクセル5分足チャート

午前中はほとんど戻しもなくきれいに下がっています。
空売りしたらとりやすかったですね~。

このように株価がしばらく動かずにもみ合っていると、動き出したら勢い良く大きく動きます。
大きなチャンスですね。じっと待っていなければなりませんが。

もみ合う前に上げているので次も上げに違いないと視野の狭いことを考えていたわけですが
当然下へ動いたらちゃんと対応しないといけないですよね。

視野を広く持ちいろんな可能性を考えて対処していけるようになるとトレードチャンスも広がりますね。
・・・・って誰に言っているのやら。

ひとつのトレード手法だけを繰り返してやってみる 順張りのススメ

まだ安定して勝てない、どうすれば勝てるのかわからないなら
ひとつトレード手法を身につけることに集中します。

順張りなら順張りだけ、逆バリなら逆バリだけに集中すること。
何べんも同じことを書きますが最初は順張りに集中して下さい。
なぜなら順張りはエントリーポイントがわかりやすく損切りポイントも分かりやすいからです。
利益も伸ばしやすく、損切りも浅くて済むからです。

下がったところを買おうとするといくつもある反転ポイントを確認しておく必要があり、
大きな損切り額を設定する必要があったりナンピンも必要になってくるかもしれません。
ナンピンをするということは損切り額が大きくなるということです。
額が大きくなると損切りはしづらくなります。
それでもしっかり損切りができるぐらい訓練されていればいいですが
まだ勝てないうちはナンピンは禁止にしておく方がいいです。

一方、ブレイク狙いの順張りはナンピンする必要はありません。
反対に、上がっていくのに買い増すこともします。

損切りはブレイクポイントを割った時と、ポイントがはっきりしています。
損切り額を大きく設定しなくてもいいし、損切りを大きくしている場合ではありません。
場合によってはドテンとなり反対方向へのエントリーポイントとなってしまいます。
やることがとてもはっきりしています。

ところがとてもはっきりしていわかりやすい順張りトレードですが
逆バリトレードに比べてエントリーチャンスが少ないのです。

相場はトレンドができている状態よりもみ合っている状態の方が多いのでこれはしょうがないです。
もみ合いが抜けるのをじっと待っていなければなりません。

じっと待つのが長いほど大きなリターンを得る可能性があります。

でもやっぱり待つのが苦痛なんです。

もみ合っていることの多い相場、チャートを見ていると
どうしても下がったところを買い、上がったところを売りたくなります。
実際にそのようにトレードするとしばらく利益を取ることができるからです。

それにトレードをして利益を得たい、利益を得なくちゃいけないと思うと
とにかくトレードをしないといけない、トレードをしたいと感じます。
するとどうしても逆バリトレードがしたくなります。
チャートを見ればそんな気持ちになりますよね。実際に上下しているんですから。
下で買って上で売れば勝てるじゃん! と

逆バリトレードである程度利益がでたとしましょう。
価格が同じように上下を繰り返し、永遠にその状態が続けば永遠に勝ち続けられます。

ところが相場は変化します。一定の上下を繰り返した株価はある時から一方方向へ進んでいきます。
ポイントを抜けたのなら速度も増して進んでいくかもしれません。
いままで利益確定だけしていたのにいきなり損切りなんて頭が切り替わりません。
ずっとコツコツ利益を積み上げてきたのに減らしてなるものかと思います。

ポイント抜けで株価が一方方向へ勢いがついてしまい損切り額があっと言う間に大きくなってしまいます。
大きくなった損は切りづらいです。ちょっとでも戻ってくれたらと願ってしまいます。
戻ってくれたらラッキー。戻らなければ見なかったことにしよう。(塩漬け)

ポイントを把握しないままの逆バリトレードほど怖いことはありません。

よくあるパターンです。

ちゃんと損切りをしてもコツコツドカンです。もみ合いの逆バリは利益を確定する回数は多くても
1回の損切りが大きくなってしまいます。コツコツドカンでも利益が積み上がっていけばいいですが
ドカンの後はもっと大きなドカンをしがちです。気持ちが平静でいられなくなるからです。
こんなことは自動売買のロボット君がやることです。

コツコツドカンはかなり凹みますよね?たとえこれで収益がプラスになっていても凹みますし、
だいたいコツコツドカンで収益がプラスになることはめったにないでしょう。

順張りは大きく取れるところを狙います。
エントリーして利益が伸びなければカット。大きく伸びたら野放しにしどんどん伸びてもらいます。
こういうチャンスを掴みにいくのです。少ない利益を取ることではありません。
大きく伸びるチャンスを取りにいくのです。

逆バリ目線でチャートを見ているとこういう大きく伸びるチャンスポイントが見えなくなってしまいます。
逆バリフィルターをバリバリ目に貼ってチャートを見ているのですから順張りトレードポイントは消されてしまいます。
10年近くトレードを続けている私でさえ逆バリ思考をしていると順張りポイントを逃すのですから
まだまだチャートを見慣れていない人ならなおさらです。
(私のどんくささはさておき ^^;)

ですので順張り目線だけでチャートを見ることに慣れることをオススメします。
ブレイク狙いのひとつの方法でまずは勝てるようになって下さい。

なんだか文章もバラバラでポイントが絞れていないな・・・・

勝ちの成功体験を積まず、敗北体験を大量に積むと後が大変

負けていた時のストレスが原因でプチPTSD的症状に苦しみます。

社会生活に影響を及ぼし、普段の生活にも支障をきたすという程のものではありませんが
デイトレに影響します。

もともとデイトレで利益を出していくということは
やりにくいこと(損切りをすること、利益を伸ばしていくこと、怖いところでエントリーすること)
ばかりをしないといけないのでやりにくいと言えばやりにくいのですが

例えばデイトレについて何も知らない人に
具体的にやるべき事を教えて実行してもらった方がすんなり実行できるのではないかと思います。

はい、ここで買って! はい、ここで売って! はい、また同じようにやって!
と、やるべき事、やる事だけを教えてそれで美味しい思いを体験したら
喜んで同じことをやり続けることができるのでは?と思います。

私はよくエントリーを躊躇します。

私が銘柄とエントリーするべきところを教えるから誰か代わりにトレードして!
と思うこともよくあります。

デイトレ経験を積み、勝てるようになったのに
なぜすんなりやるべき事が実行できないかと言えば恐怖がつきまとうからです。
その恐怖は今までのデイトレ経験から必要以上に膨らんでしまったものです。

上がる可能性の低いところで買いエントリーしてしまい、いきなり下げられ
適切な損切りもできないまま大きな損失を被ってしまった。
ダマシに合い、猛烈に反対方向に株価が動いてしまい対処できなかった。
一瞬損切りが遅れただけなのにとんでもない損になってしまった。
買っても売っても裏目裏目ばかりだった。何をやってもうまくいかない。
これを長い間繰り返していたら身も心ももボロボロです。

美味しかった、うれしかったという経験がちっともなく苦痛ばかりを感じながらトレードを続けていたら
そりゃトラウマになってもおかしくありませんよね。

トレードすることがイヤな気分になること、怖いことだと心に刻まれてしまいます。
エントリーすることもできなくなってしまいます。

トレードのやり方を学ばないままトレードを始めるとほぼこの道にズッポリハマります。
自分でトレードのやり方を模索し、長い間負け続けていると傷が深く治りにくくなってしまいます。
負けトレーダーからはできるだけ早く脱出する必要があります。

正しいデイトレのやり方をしっかり学んで損切りをして利益を伸ばすと
こんなに美味しいことがあるんだという成功体験を積めます。
そしてそんな成功体験をたくさんしてデイトレを楽しめるようになって下さい。

私は勝てるようになったものの上達の速さがイマイチです。
このイマイチの上達の速さは2年間もの負け期間の賜物だと思っています。(T▽T)

デイトレで1分足チャートではなく5分足チャートを見る理由

1分足チャートではなく5分足チャートを見て下さい。

私が紹介しているデイトレ方法は5分足チャートの方が向いています。
私も5分足チャートを使っていて1分足チャートはぜんぜん見ません。

なぜ5分足チャートなの?

理由がふたつあります。

理由のひとつ目 

それは利益をできるだけ引っ張って伸ばすためです。
コツコツドカンの逆バージョンです。コツコツ損切りをしてドカンと利益を取るためです。

やりがちな事は、損は様子見をして利益はとっとと確定してしまうこと。
つまりコツコツドカンです。
これは本能を持っている人なら当たり前にみんなやってしまいます。損は嫌だし利益は好きだからです。
人は嫌なことは後まわしにし好きなことをやるからです。
合理的に行動を選択していると思っていても実は感情的に選択して行動しているようです。
なのでコツコツドカンは普通なのです。

でもこれではデイトレで勝つのが難しくなってしまいます。

この反対の逆コツコツドカンをするために5分足チャートをオススメします。
ティックチャートや1分足チャートでは上下する値動きにハラハラし、ちょっとでも利益が減りそうになると
利益をすぐに確定してしまいます。

板を見ていても利益確定を急いでしまうかもしれません。
大きな売り板を見てしまったら、こりゃ駄目だと諦めて利益を確定してしまいます。

というわけでエントリーしたらほとんどチャートを見ない、板を見ない方が利益を伸ばせると思います。

私がおすすめしているエントリーポイントはスイングトレードでも買いたくなるようなポイントのひとつです。
ですのでできれば利益が出たらそのまま持ち越しして2~3日ポジションを持っていてもいいようなポイントです。
それじゃあデイトレではないですが、
できれば後場まで、できれば大引け近くまでポジションをホールドできればいいなあと思っています。
調子よく価格が上がればできるだけ利益を伸ばすようにしてほしいのです。

実際はそんなにうまいことばかりではないです。
日中の価格の上げ下げで手仕舞いさせられてしまったり、持ち越ししたらギャップダウンして
利益を減らしてしまうこともありますが、こういうことをしていると万馬券をドカーンと当てることも可能になります。

月に1回でもドカーンと来るとうれしくないですか?
できるだけ利益はリスクにさらして伸ばすようにしましょう。

利益を確定せずにいることは最初はつらいですがこれも慣れます。
利益を放置して美味しい思いをするとまた大魚を狙ってやろうという欲も勝手に湧きます。
利益が減ってしまうかもしれないという不安より爆利への期待の方が勝手に膨らみます。
私はこの欲が膨らみすぎたため、よく大きな利益を損になるまでホールドしては後悔しています。
ここら辺はしっかりご自分で調整して下さい^^;

10時半頃までにはひと動き終わってしまうのでそこら辺でスパスパとトレードを終了してしまうのも
もちろんアリです。
これはこれでけっこう気持ちよく終われます。

理由のふたつ目

監視銘柄のエントリーポイントのひとつとして始値ブレイクを使います。

始値ブレイクを逃してしまった、あるいは始値から上げてしまった後は
価格が動かなくなってチャートが凝縮してくるのを待ちます。
チャートが凝縮されて値動きがなくなった後に動き出したところをエントリーします。
三角保ち合いなどのチャートパターンができるのを待つのですがそのチャートパターンは
5分足チャートでのパターンです。

私は1分足チャートは使っていないので5分足チャートのチャートパターンでエントリーを判断しています。

ですので私がご紹介しているデイトレ方法を使いたいという方は是非5分足チャートを使って下さい。

1分足は使っていないのでよくわからないのですが
利益がそれ程伸びないようなところでもチャートパターンがたくさん出現して
トレードの数が無駄に多くなるような気がします。小さい利益はたくさん取れるかもしれません。

1分足、ティックチャートは1日にトレードを50回以上もするようなハードトレーダーが使っている、
頻繁に出たり入ったりを繰り返すデイトレーダーが使っている、
そんなイメージを持っています。

私がやっているのはもっとのんびりしたデイトレです。

コツコツドカン 逆張りでコツコツ取っていると損切りがつらくなる

朝から損切りばかりしているととてもスムーズに損切りができます。

って、それじゃダメなんですけど、でも損切りだけしていると抵抗感がなくなるんですよね。

それでも損切りにいつもより抵抗感を強く感じることもあります。
それはコツコツ利益を取っている時です。

コツコツ取っている時というのは利益を伸ばすことができずに小さな利益になってしまっている時で
そうなるとストレスだけが溜まっていて頑張っているのにという意識まで出てきてしまい
苦労して取った利益がなくなる恐怖心にとらわれ損切りが苦痛になってしまうんです。

私は逆バリ派ではなく大きく利益が伸びそうなポイントを狙っているのですが
そう思うように行く時ばかりではありません。
ちっとも利益が伸びなかったり、伸びても戻って来てしまったり、そんな事ばかりの時もあります。

そんな時で利益が少しばかりあるという状態、
そんな時の損切りがとてもイヤだと感じるのですね。

そしてその損切りがとても嫌なのでやりたくないと感じるのでエントリー自体をしないようになってしまうのです。
これでその日は精神的にアウトです。
リスク許容度0です。

これはこれでダメトレーダーなのですが

最悪なのはエントリーはするけど損切りが苦痛でできなくなることです。コツコツドカンです。

逆バリでコツコツトレードをして利益を積み重ねるタイプのトレードは
よりいっそう損切りがつらくなるのではないでしょうか。どうでしょうか。
コツコツドカンはコツコツ利益を取ってドカンと損切りをするということになります。

私は利益が大きく取れそうなところを狙っています。
損切りの回数の方が利益確定よりも多いと思います。なので損切りはよくします。

でも逆バリでこまめに利益を取る方法は損切りの回数は少なく利益確定の方が多いと思います。
その分、損切りがつらいと感じるのでは?と考えていますが・・・・。

そういうこともふまえ、損切りマスターになるためには順張りトレードをまずマスターする方がいいのでは
と考えます。損切りする機会も多いですし^^;

コツコツと損切りをしてドカンと利益を取ります。逆コツコツドカンです。

好きな銘柄に粘着する時もトレンドの方向にだけトレード

「この銘柄好きだ!」

こんな銘柄ありますよね?

デイトレでよく利益が取れるしなんか相性が良いと感じられる銘柄があります。

板の塩梅もよく、金額的にもちょうど良く、動きのリズムもなんか合っている感じです。
きっと同じようなリズムを持っている人がよくトレードする銘柄なのでしょう。

そんな相性が良い銘柄にもひとつだけ注意が必要です。
それはトレンドだけは間違わないようにするということです。

トレンドと反対の、つまり上昇トレンドで空売りをしたり下降トレンドで買いでエントリーしたりすると
利益の幅がとれないばかりか損切りトレードが多くなります。

もし上昇トレンドなら買いポイントだけを探すようにします。

相性が良い銘柄だし、だいたい値動きはわかるし、売ったり買ったりした方が効率がいいじゃないか
と、思われるかもしれません。
確かに後からチャートを見れば売りポイント、買いポイントがわかりますが
実際に価格が動いている時は株価はどうなるのかわからず、トレンドに戻ると考えた方が無難です。

反対方向に動いている時はトレードを控えるようにし、今までのトレンドの流れになるのを待つようにします。

特に空売りできない新興市場銘柄は日足チャートをチェックした時に
どう見ても上昇トレンドとは言えないチャートになっている、ポイントを下抜けている
こんな時は買いエントリーをしないようにします。

ついでにこんな時はチャートは見ていない方がいいです。
いつもトレードする銘柄はいつもチャートを見ていないと気が済まないのですが
見ているとついトレードしたくなってしまいます。
5分足チャートを見ているとつい買いたくなるようなチャートパターンになる時があります。
でも日足チャートがよくないのに5分足チャートで買いエントリーしてもたくさんの買いが入ることは少ないです。
少しはチョロっと上がるかもしれません。同じようなことをしている人は皆無ではありません。

それでも利益はあまり取れないし、損切りの可能性も高くなるし、手数料が無駄になります。
リスクを取る価値はありません。

いくら大好きな銘柄でも日足チャートがよくなければダメです。

私は大好きな銘柄のチャートが気になって気になって仕方がなく
画面の一番端っこのほととんど見ない位置にチャートを表示させています。未練たらしい・・・・・。

ダイエットとデイトレ

ダイエットとデイトレ、似ています。

やるべき事はシンプルなのにできないというところがです。

ダイエットは基本的に摂取カロリーをコントロールして適度な運動を続ければいいだけなのですが
お腹が減って食べるのを我慢するのは嫌だし運動するのは面倒臭いし、ということで
なかなかダイエットが続かず、もっと他に楽にできるダイエット法はないかと探すようになります。

ばななダイエットがダメだからトマトダイエットをしてみよう、
トマトダイエットがダメだから置き換えダイエットをしてみよう、酵素ダイエット・・・リンゴダイエット・・・。

いくら方法を変えても摂取カロリーを抑えることができなければ何をやっても一緒の結果です。

デイトレは基本的に確率の高いところでエントリーしてきっちり損切りをすればいいだけのですが
たくさんのチャートを調べて銘柄を探すのが面倒くさいし、
損するということがイヤなので損切りを先延ばしにし、適切なトレードをやり続けることができません。
勝てない原因は自分以外のところにあると考え
他にもっといいデイトレノウハウがあるはずだと探すようにになります。

ブレイク系トレードがダメだから逆張り系にしてみよう・・・・
急落を拾う方法にしてみよう・・・・・。レンジトレードにしてみよう・・・・。
テクニカルインディケーターを変えてみよう・・・・。パラメーターを変えてみよう・・・。

いくら方法を変えても適切な損切りができなければ何をやっても一緒の結果です。

ダイエットもデイトレもやることはとてもシンプルです。
ところが人間は言い訳をつくる天才です。できない理由ややりたくない理由をいくらでも作り出します。
それも自分を守るための本能ですからしようがありません。
できない原因が自分にある、自分が間違っているという自分を否定するような感情はストレスになりますし、
過剰なストレスは体にはよくありません。自分の間違えを認識せず、自分以外に原因があるとすることで
ストレスから逃れようとしているのだと思います。

ダイエットもデイトレもやることはシンプルでもやり続けることがとても難しいです。
お腹が減るのは本能だし、できるだけ楽をしようとするのが本能だし、損をしたくないし
ストレスから逃れたいというのも本能です。
本能は身を守るためのものなのでその本能と反対のことをやるのはとてもやりづらいです。

脳は見たいものしか見ない、聞きたいものしか聞かない、といいますから
本能が強すぎると自分に都合の悪い事柄は理解すること自体を拒むのかもしれません。

そのせいで私は理解するのに時間がかかり、デイトレで勝てるようになるのに時間がかかったのかもしれません。
理解するのが遅いですからね~^^; 本能強すぎです。(強情で素直でない)

でもですね、

お腹が減ったのを我慢するのはいくら経験を積んでも慣れません。いつまでたっても辛いことです。
食欲はなくなることはないからです。

損切りは慣れてしまいます。やっていればつらさを感じにくくなります。
損するということがそれ程生命維持に直結していないからでしょうか。
損するのが嫌だという本能を刺激しないようにするのは、やりようによってはもっと簡単かもしれせんね。

ダイエットでやるべき事を続けるよりはデイトレでやるべき事を続ける方が幾分楽ではないでしょうか。

面倒くさいデイトレ銘柄探しも、それをすることで利益が出るという経験をたくさんすると
うれしい感情とヒモ付けされ楽しみになるかもしれません。

適度な運動も習慣になればそれ程苦痛にならないし、体も慣れてきます。

しかし食欲だけはどうにもなりません。

ダイエット本や教材が売れ続ける理由がよくわかります。

デイトレのつらいところ 勉強量・知識量で勝てるわけではない

デイトレで勝てるようになりたいと思ったとします。
そのためにいろいろトレード関連の本を読んだりネットで調べたりして知識を取り入れます。

たくさんの勉強をし、たくさんの知識を取り入れてもデイトレで勝てるようになるとは限らないのが
デイトレの辛いところです。
ポイントを外した勉強、知識はデイトレで勝つためには役に立たないどころか有害にもなってしまいます。
時間の無駄になることもあります。
(経験者は今だからわかります。汗)

いろいろ私なりに勉強しましたが(ほぼ無駄なこと)

今役に立っていることといえば、損切りをちゃんとやること。エントリーポイントがどこかということ。
トレンドラインの引き方。いくつかのチャートパターン。
上値抵抗線を超えたら買えばいいということ、下値支持線を割れたら売ればいいということ。
MA25に接したら押し目買いや戻り売りができるかもしれないとか・・・・。

結局使っているのはこんなことぐらいです。
勝てるようになるのは勝つための最低限の知識だけあれば勝てるのですが、それがどの知識なのかわからないので
手当たり次第いろいろ知識を取り入れようとします。
で、勝てるようなってわかったことはデイトレでとりあえず勝てるようになるためには
それほど知識はいらないということです。

でも勝てないうちはどうすれば勝てるようになるかと必死で方法、やり方を探しいろんな事を勉強しようとします。
でも実は損切りさえちゃんとやっていれば勝てたのにという事も多いはずです。
損切りができないという事実を受けいれられないために、損切りをしたくないという気持ちを処理できないために
新しい方法、知識へと逃げているのかもしれません。

やるべき事、大切な事というのはできて初めてわかり、凝りて初めてわかるのかもしれません。

最初からピンポイントでこれだけやっていればいいんだよと誰か教えてくれれば・・・・。
いいえ、ちゃんと本に書いてありましたよ。
こんなことだけで勝てるなんてと思いますが、ほんとにどの株の本にも書いてあるような超ド基礎。
それを重要視していなかったし、たとえ誰かに教えてもらっても聞き入れなかったかもしれません。

自分で体験しないとその価値がわからない私。ボロボロになるまで凝りずに理解しない。
賢者は体験する前に聞いて理解するそうな・・・・。

上昇ランキング・値上がり率ランキングでデイトレ銘柄を探す

前日、または当日の寄り付き前までに
たくさんの銘柄のチャートをチェックしてもどうしてもデイトレに良さそうな銘柄が探せない日もあります。

デイトレ用の銘柄を探せても、寄り付く位置が悪かったり
思うような値動きにならずエントリーできるチャンスがみつからない場合もあります。

そんな日は私はランキングをチェックします。

ランキングと言ってもいろんなランキングがあると思いますが
私がチェックしているのは前日の終値からの値上がり率ランキングです。(買いの場合です。)

全市場のランキングを上から見ていくと、すでにストップ高に張り付いてしまった銘柄や
すでに前日から10%も20%も上がった銘柄ばかりで上げ過ぎていますので
東証一部、東証二部、マザーズ、ジャスダックスタンダード、ジャスダックグロースと
別々にランキングを見ていきます。

私は新興市場銘柄が好きなのでまずマザーズをチェックします。
全部見るんですけどね、結局。

別々にランキングを調べても上位はもうストップ高銘柄などが並んでいますが
だんだん下位になってくると前日終値からの上昇率が5%や2%と低くなっていて、そんな銘柄が狙い目です。

取り敢えず上から全部チェックします。
その時に銘柄をワンクリックしたら当日の5分足も日足(6ヶ月以上)も連動させて
同時に見ることができるようにすると
今その銘柄がトレードに向いているのかどうかをすぐにチェックすることができます。

上位銘柄から順にピッピッピと、クリックしながらチャートチェックがすばやくできるので
そこでピンと来た銘柄をトレードすることができます

デイトレに適しているかどうかは日足をまず見ます。

日足チャートが上昇トレンドであること、しばらくもみ合っていて(三角保ち合いなど)
値動きが小さくなっていて、今日いきなり上げ出しているような銘柄
あるいは今日上値抵抗線を上抜けた銘柄を選びます。

ランキングを見た時が、ちょうど5分足でも買いエントリーチャンスだった、という場合もありますが
そんなにうまくいくことばかりではありません。
よさそうな銘柄は今日の監視銘柄に入れておき、5分足チャートを監視して
始値から下がっている時は始値ブレイクを狙い、
始値から上がっている場合はもみ合って値動きがなくなるのを待ち、その後上がりだす時を狙います。
押し目を狙ってもいいですね。

値上がり率ランキングに出ていて前日もかなり上げている銘柄もあります。
3日も4日も上げ続けている銘柄もあります。

そういう銘柄はまだまだどんどん上げることもあれば、いきなり急落することもあります。
私はビビリですので2日以上上げている銘柄をトレードすることはほとんどありません。

急落もしていないのに急落すると思い込んでいるのでエントリーできません。
急落しているわけじゃなし、上げているのだから値動きに乗っていけばいいのにとも思いますが
急落の前兆にすばやく対応する能力に欠けていると自認しているので近寄りません。

自分の能力に合ったトレードをすることが大事だと思っています。
トレード技術はだんだんと磨いていけばいいし、それまでは無理をしない身の丈トレードをと思います。

私の判断もドンくさいし、パソコンも私と一緒ですばやく反応しませんので。

今日トレードした(注目した)銘柄です。

以下は大黒天2791という銘柄の寄り付き前の日足チャートでちょっと美味しそうではありませんか?

大黒天2791日足チャート寄り前

株価はぎゅっと凝縮してきて三角っぽくなりMA25を割らずに支えられている感じです。
そして以下が引け後の日足チャートです。スイングトレードでも買いたくなりますね。

大黒天2791日足チャート引け後

陽線が出いていますね。
以下が5分足です。

大黒天5分足チャート

白い縦の点線が今日の寄り付きです。
寄りから買うはずがまたまたどんくさく買い損ねかなり上で追っかけ買いです。
その後ずっと放ったらかしで引け成り決済です。

次は日医工4541の日足チャートの寄り前ですがちょっと無理矢理です。

日医工4541日足チャート寄り前

あんまり美味しそうな三角ではありませんが寄り付きから強そうだったので買い
結果は損切り。

5分足チャートと今日の引け後の日足チャートです。
まだまだもみ合い中でした。

日医工5分足チャート

日医工4541日足チャート引け後ライン

そして以下が価値開発3010の寄り付き前の日足チャートです。

価値開発3010日足チャート寄り前

そして今日の引け後の日足チャートです。

価値開発3010日足チャート引け後

美味しそうに見えましたがなにも起こりませんでしたので明日も監視です。

以下はカネ美食品2669の日足チャートの寄り付き前です。

カネ美食品2669日足チャート寄り前

カネ美2669日足チャート引け後

抜けそうで抜けません。明日も監視してみます。
寄り後もほぼ変わらずです。出来高が少ないのでちょっと難しいかな・・・・。

そして富士製薬4554の日足チャートです。
もみ合い中に入ってしまい利益ほぼなしです。

富士製薬4554日足チャート引け後

だいたいこんな感じのチャートをチェックしています。

今日は初めて使ったライブスターRですが注文変更に時間がかかり最初の狙いを逃し
返済方法でしばらくまごまごし大焦りでした。

ライブスター証券の株価ボードは5分足がローソク足ではなくラインで表示されるため
どんなローソク足が形成されているかがわかりません。
上髭が出ているとか、下髭がでているとかわかりません。
これも使いづらいです。
株価ボードを使うよりツールの中でなんとかたくさんのチャートを表示できるよう
工夫します。

チャートのレジスタンスライン(上値抵抗線)やサポートライン(下値支持線)に
アラームをセットできるのですが銘柄を変更すると消えてしまいます。
アラームを鳴らそうと思ったらずっとチャートの銘柄を変えないようにしないといけません。
でもこのアラーム、ずっと機能したままなのがいいですね。
鳴ってしまった後もセットし直す必要がありません。

ローソク足は細くできたし、チャートの色も変更できました。
わからないまま文句ばかり言っていてはダメですね。もう少しあちこちいじって奮闘します。

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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