三角保ち合いしっかり、ブレイクしているのかフライングなのか

2015年10月10日

日足で三角保ち合いを作っている銘柄を発見しました。
始値がどの辺で寄り付いたらブレイクだと判斷してエントリーしますか?

以下のSHIFT3697の7日の引け時点での日足チャートを見て下さい。

SHIFT3697 日足チャートちょっと前

三角保ち合いに見えますか? チョビヒゲが出ているのがちょいと気になりますが。
チョビチョビ揉み合っていて、そろそろ大きく動いても良さそうだぞ♪と
何日も監視することになります。

問題は、どこで寄り付いたら「ブレイクした」ととらえてエントリーするのか?

私の以前のブログ記事内で、「終値より高く寄り付いたら」という言葉をよく使っていました。

私の頭の中で、揉み合っていてもブレイクの前日は陽線が好ましい、
できれば前日の終値が一番高くなっていればうれしい・・・・
という願望のような思い込みのようなものがあり
つい「終値より高く寄り付いたら」という言葉を多用してしまいます。

それに少々の上ヒゲは適当に無視!というのも私の頭の中にあります。
私が適当に無視しているために、無視できない上ヒゲをも無視していいとの解釈を生じさせてしまいます。

上ヒゲが無視できるものか、無視できないものかは経験による解釈となりますが、
私がいい加減過ぎました。m(__)m

基本的に長い上ヒゲは「上昇を否定している」、下ヒゲは「下落を否定している」ととらえ、
何本もの長いヒゲは強い否定ととらえることができます。
ポイントで長いヒゲの付いたローソク足が出れば流れの転換のサインになることがあります。

また先ほどのSHIFT3697の7日時点の日足チャートですが、短いですが上ヒゲが2本あります。
日足MA25上抜けで上昇して三角保ち合いになっているけど、上ヒゲが出ているので
もしかして下に行っちゃう?という感じもしてきます。

こんな細かいこと、キレイに抜けていれば問題じゃありません。
少々ヒゲがあろうが、長かろうが・・・・・と書いてまたギャップができそうです(汗

9日時点での日足チャートです。

SHIFT3697 日足チャート

8日に下へ?と見せかけて終値は再びもみ合いの中に収まっています。

9日はもみ合い中の終値もヒゲの突先(高値)も全部上抜けて寄り付いています。
始値ブレイクでのエントリーを狙うのはこのように明確にもみ合いを上抜けて寄り付いた日です。

SHIFTの場合はもみ合い中のローソク足に上ヒゲが多いため、前日終値より少し高く寄り付いたところを買うと
まだもみ合いの中であるため高値掴みになってしまいます。

あまりにも「前日終値より高く寄り付く」とたくさん書いてしまったため
正確にお伝えすることができませんでした。m(__)m

ブログを読んで、「わからんじゃないか~~~ヽ(#`Д´)ノ」というところは
是非、お教え下さい。m(__)m

正確に言うと、前日終値より高くではなく、「上値抵抗線を明確に上抜けた」状態をブレイクといいます。

上値抵抗線を引く時に「少々」のヒゲが飛び出たぐらいは無視しているので
この「少々」のイメージが、ブログを読んで下さっている方と私とで差ができてしまいます。

く・・・く・・・く・・・   私の表現力では限界が・・・(T▽T)

SHIFT3697日足チャートですが、9日は誰が見てもキレイに上抜けて寄り付いていますね。
上ヒゲも何もかもはっきり上抜けています。
SHIFTの上値抵抗線はほぼ水平ですが、水平でなくても
基本的にはこのように、キレイに上値抵抗線を上抜けた銘柄の始値ブレイクを狙います。

そして 5分足チャートですが

SHIFT3697 5分足チャート

高く寄付き過ぎですか? こんな高いところで寄り付いて怖いと思いますか?

寄付きが低いとまだもみ合い中であるリスクがあり、寄付きが高すぎると寄り天のリスクがあり、
適当に高いところがいいのですが、適当ってどの辺?となりますよね~(汗

・・・・・またしても表現力の限界!

このSHFITは、マネックスの気配値ランキングから抽出しました。気配値が異常だったからです。
(後で決算だったことがわかりましたが(汗)

気配値の異常は5分足チャートの出来高からもわかりますね。
8日と比べても9日はすごい買い注文があったのがわかります。

せっかく抽出したのだからと取り敢えず始値ブレイクで(ちょっと遅れて)買い!
ちょっと上下した後、1155まで行って、ほったらかしていたら下落。
ブレイク初日だし、他の銘柄も触っていたので(最近言い訳だけはよく浮かぶ)、
手仕舞いも遅れほぼ利益なしっ!

私は下手で(利確判斷が遅くて)利益は出ませんでしたが、
うまくトレードすれば困難なく利益は取れそうです。
このように「明確に」上値抵抗線を上抜けた銘柄の始値ブレイクを狙って下さい。

もみ合い中は価格が上下しているだけですので、そこで手を出すと
高値掴み、安値売りの連発となってしまいます。

もみ合い中なのか、抜けているのか、ここのところを注意して下さいね。

それでも、あるんですよね~。寄付きはもみ合いの中なのに、日中に上値抵抗線を上抜けていくやつっ!
腹が立ちます。
なんでそこからスタートするよのっ!!
せっかく待っていたんだからわかりやすようにブレイクしてよっ! と

なんて思っても思い通りに行くものでもありせん。

日中にブレイクし、アラートが鳴るとすでにかなり上昇した後です。
そこで入ると押されてカット!
エントリーを思いとどめたら急騰!

腹立つ!

じゃあ、どうするの?

このように寄付きは日足もみ合いの範囲内で、日中にブレイクしていってしまう銘柄は
ブレイクした後、5分足チャートでの三角保ち合いを待ちましょう。

5分足で三角保ち合いを作らなかった。エントリーできそうなところがなかった。涙のお見送り。

・・・・・縁がなかったとあきらめましょう・・・・。

日足チャートのMA25上抜けで買い

2015年9月28日

基本的に、デイトレで買うのは日足チャートが右肩上がりの銘柄なのですが、
日足チャートが右肩上がりでなくても買う場合があります。

それがMA25上抜けです。

日足チャートで、ローソク足がMA25に下から近づくと

MA25にタッチして下げるか、
MA25を突き抜けて上昇するか
知らんふりしているかです。

要するになんでもアリなのですが・・・(汗

MA25を突き抜けるほど元気ならちょっと流れが変わるかも?
ということで買います。

ということで
今日、私が朝ピックアップしていて、MA25を上抜けたら買おうとした銘柄です。

JIN3046 日足チャート

OLC4661 日足チャート

ライオン4912 日足チャート

ランキングからもピックアップして

ミクロン精密6159 日足チャート

右肩上がりの日足チャートじゃないけれど
妙~にMA25に寄り添ってきているな~という銘柄は
デイトレ候補にします。
(三角保ち合い同様、前日は動きが少ない方がうれしい)

ちなみに今日は他の銘柄をトレードしていたため私はこれらの銘柄には触っていません。(TT)
そして明日も触りません。
MA25を上抜ける銘柄を狙うのは、上抜けしたその日だけです。
その後も日足が上昇してけば、いつものやり方で買い場が訪れれば買っていきます。

日足チャートでMA25を上抜けて、すごく高く寄り付いた場合は様子見をします。

MKシステム3910 日足チャート

オレンジの矢印のAの部分ですが、MA25を上抜けても、寄り付きが高過ぎると
寄り天(日足のローソク足が陰線になる)になることも多いので様子見です。
(それでも強ければ様子を見て買いますが)

これは日足チャートのMA25上抜けの場合の買いですが、5分足チャートでも使えます。
チャートを反転させると売りでも使えます。
ただし、トレンドに逆らっているので、こりゃダメだの場合は早く逃げて下さい。

「こりゃダメだ」って具体的にどういうことよ?

「こりゃダメだ」と判斷する方法・・・・・・チャートの気持ちをわかってあげること・・・。

また書きます。

買うとき、どうして始値ブレイク?

2015年9月26日

株を買おうと決めた時、私はほとんど始値ブレイクで買います。 最初は。

買うパターンは
日足で三角保ち合い上放れ、上値抵抗線(レジスタンスライン)上抜け、MA25上抜けです。

日足で三角保ち合い上放れ、上値抵抗線(レジスタンスライン)上抜け、MA25上抜けというのは
スイングでも用いる方法なので、のんびりトレードするなら(何日もホールドするなら)
上抜け、上放れの初日ならいつ買ってもいいのです。 

寄付きで買ってもいいのです。

デイトレでも寄付きで買ってもいいのです。
寄付きで下がっても下げ止まりが確認できたら買ってもいいのです。
始値ブレイクで買ってもいいのです。
寄付き後にしばらくもみ合って、その後に上に抜けていくところを買ってもいいのです。

要するに
日足で三角保ち合い上放れ、上値抵抗線(レジスタンスライン)上抜け、MA25上抜けていれば
乱暴に言えば、朝の早い時間ならどこで買ってもいいのです。

デイトレですから、陽線になるなら出来るだけ早めに買いたいし、もし陰線になるなら
買いたくありません。
できれば買って含み損ではなく、含み益でいたいものです。

私が始値ブレイクで買うのは、含み損を持っているのが苦痛だからです。
いつも、買ったらすぐに含み益になる状態でいたいのです。
買ってもブレイクせず、含み損になる場合やちっとも上がらない場合はすぐにあきらめてしまうこともあります。
あきらめるのが早すぎて私が決済した後に上がってしまうこともあります。

とにかくブレイクで買う場合は買ったらほとんどすぐ含み益状態になります。
買っても上がらないのは、ブレイクポイントではなかった、または誰も注目しないぐらい人気のない銘柄だった、
ということになります。
(私は売買高が少なめの銘柄が好きなので、買ったはいいが、他に買う人は誰もいなかったということがよくあります。
当然、その後は急落。)

なのでブレイクで買ってすぐに含み益が出ないのは取り敢えず失敗!ということです。

日足で三角保ち合い上放れ、上値抵抗線(レジスタンスライン)上抜け、MA25上抜けなど
ブレイクした状態で、ある程度高く寄り付くというのはとても魅力的な状態です。
たくさんの人が注目します。

たとえ一時的に含み損状態であったとしても、乗り遅れることだけはしたくない、
少々のリスクを取ってでも買いたい、
という人は寄り付きから買います。高く寄り付いたら買うという逆指値をしておく人も多いでしょう。
寄り付いたと思ったらそのまま勢い良く上げてしまうことも多いです。

私も含み損のリスクはあっても絶対買いたい!と思えるほど気合が入った?時は
寄り付きから買います。

寄り付きからガンガン上げていくこともあれば、寄り天(引けてみたら寄り付きが一番高かったという状態)
のこともあります。

寄り天なら損切りになるわけですが、そんな些細な損切りよりもチャンスを逃すことの方がイヤだ、
リスクはどんどん取っていきたいという人は寄り付きから買うということになります。

買う前には寄り天になるか、寄り付きから急騰するのかわかりません。

私は寄り付きから買うことは少なく、もし寄り付きから瞬間で上げてしまったら(急騰してしまったら)、
上昇が一服し、もみ合って値動きがなくなるまで待ちます。次のエントリーチャンスまで待ちます。
待てど暮らせどもみ合うことがなく、
エントリーできるところがみつからなければその銘柄は1日中トレードできないことになります。
とても悔しいのですが、トレードできるところがみつけられなかったのですからしょうがありません。

寄り着いた後に下がらずに上がる場合、追いかけて上を買う場合もあります。
これは寄り付いた後、瞬間に株価が急騰してしまう場合ではなく、寄り付いた後、判斷する時間がまだある場合です。
こんな時は、買い板が増えてきたなどの状況を判斷して「下がらない」と感じたら
上の売り板を買う場合があります。もちろん高値掴みになる場合もあります。

どんな買い方も一長一短がありますね。

始値ブレイクの何がいいかというと、リスクを小さくできるということです。
寄り付いてから一度下がってまた始値まで戻って(上がって)くるということは
「下がらない」ということを確認できたということなのです。

寄り付いた後に下がってまた戻ってくる(上がってくる)ということは
一度「下がり損ねた」という事実を確認できているのですから
寄り付きでいきなり買うより、下がらなかったという事実を確認できた分リスクが小さくなります。
リスクは小さくなりますが、その分、寄付きから急騰するチャンスは逃すことになります。

始値ブレイクが一番ローリスクです。

始値から一度上がって下がり、始値を下抜けた後、また上がって始値を上抜けていくのは始値ブレイクではありません。
こんな場合は始値を上抜けたからといって買いません。

始値ブレイクは、寄付きからすぐ下げてその後上がって「最初」に始値を上抜けていくことです。
5分足チャートのローソクが下ヒゲ1本で始値ブレイクで上がる事もあれば
何本ものローソク足が下ヒゲを出して始値ブレイクをブレイクしてくこともあります。
1時間後にやっと始値を上抜けていくのも始値ブレイクです。
後場になってやっと始値を「はじめて」上抜けていくこともあるのでアラートは欠かせません^^

始値ブレイクで上抜けたのにまた下抜けた、また上抜けた・・・これはもみ合いですね。
もう始値ブレイクもク○もありません。

寄り付いた価格、つまり始値はプチポイントとなり、小さな壁となります。
それを最初に上抜けた時はブレイクですが何度も始値を行ったり来たりしているのはもはや
ポイントでもなんでもなく壁もボロボロです。

寄り付いた後、行ったり来たりした株価が動かなくなった時、値動きが小さくなってもみ合った時、
または三角保ち合いになっている時、
そんな時はもう始値ブレイクではなく、もみ合い上放れを狙って買いエントリーします。

始値ブレイクで入りそびれた時は次のエントリーチャンスを待ちます。
始値ブレイクの次のチャンスはもみ合い(三角保ち合い)上放れのブレイクポイントです。
日足でもブレイク初日を狙い、5分足チャートでもブレイクを狙います。

私の朝は、まず始値ブレイクを狙い、それを逃したり、チャンスがなかったりした場合は
2番目は三角保ち合い放れを狙います。
実は3番目もあり、買いの場合は5分足でのMA25上抜けも狙います。
この3番目の5分足でのMA25上抜けは、日足でのブレイク初日だけでなく、
ちょっといつもより人気が出てきている銘柄に使えます。
3番目はあまりオススメしません。また余計なことを書いています。

新興市場銘柄でトレードしたい銘柄がない時はしょうがないので東証一部銘柄もトレードするのですが
東証一部銘柄で始値ブレイクを狙うと置いてきぼりになることが多いです(TT)
寄付きから急騰したり、一瞬の下げで始値ブレイクして急騰していまいます。
とても手動で始値ブレイクを狙える状態ではありません。

東証一部銘柄で買う時は気張って寄付きから狙おうと思ってはいます。
でも大抵大好きな新興市場銘柄を優先に見ているので、東証一部銘柄は買い損ねます。
東証一部銘柄でも出来高が少ない銘柄はゆっくり動く場合が多いので
手動での始値ブレイクでも間に合うこともあります。

始値から下げたらその時点で始値を上抜けたところで逆指値をしておけばいい、と思うのですが、
板の状況やそれまでの値動きも確認したいしで、エントリーで逆指値を実行したことはありません。
損切りに逆指値を利用することはあります。

人力で始値ブレイクを狙うには数に限界がありますね。

用意した買い銘柄全部に入ることはできません。
ですが、トレードを実行するならより利益が出そうな銘柄を狙いたいものです。
朝の9時直前まで、どれにしようか、どれが一番美味しそうか迷っているわけですが、

直前までさんざん迷って、トレードしようと決めて実行した銘柄があまり動かず、
トレードを実行しなかった銘柄が元気よくすっ飛ぶことがよくあります。
見ているとだんだん精神が病んできます。(TT)

どうしてもおとなしめおとなしめを選択してしまうクセがあるので、そのクセが出ないように気をつけ、
人気が出てきた銘柄を優先的にトレードするようにしないといけません。

何回かトレードをしているとアタリ銘柄に遭遇します。これを思いっきり引っ張りたいですね^^
アタリ銘柄でドーンを利益を取れるようになるとデイトレが楽になります。

エントリーを躊躇なくスムーズに行うには

2015年8月22日

いかにスムーズに、躊躇なくエントリーするか、
寝ても覚めても考えています。

最近こりゃいいぞ!と思ったことがあります。

9時の寄り付き前にしっかりトレードイメージを作っておくことです。
スポーツのイメージトレーニングと一緒です。

例えばですが

後方一回転の宙返りの、自分の体のイメージがない子はどうやってもできません。
イメージがないのですから体が動きません。

ジャンプしたら体をどう動かして、空中でどんな状態になって、着地の時は地面が見えていて・・・・。

頭の中で自分の体のイメージをしっかり作ってしまえば後は飛んでしまえば何とかなります。
・・・・って、かなり乱暴ですが。

とにかく、イメージがなければ体は動きません。

何度か書きましたが、デイトレはスポーツ(?)です。
人差し指1本による、超繊細な技を要します。(??)
汗もかかなければ、カロリーも消費してくれませんが。

イメージトレーニングが大切です。

朝、目をつけた銘柄でイメージトレーニングをしましょう。

この銘柄がココらへんで寄り付いて、ちょいと下がったら、始値をブレイクする時に
発注画面をあとワンクリックのみの状態にして、
ブレイクしそうと判斷したら、間髪入れずにクリ~~~~ック!!

クリックした後はドカ~んっと利が伸びていき、一回ぐらいの押し目は想定内!
押し目をクリアしたら後は天まで飛んで行け~~~。

2~3回繰り返しましょう。

もう一丁!

この銘柄がココらへんで寄り付いて、ちょいと下がったら、始値をブレイクする時に
発注画面をあとワンクリックのみの状態にして、
ブレイクしそうと判斷したら、間髪入れずにクリ~~~~ック!!

・・・・したのに上がらない、下げそうだ。取り敢えず損切り!
だけど、まだまだ諦めないぞ~。厳選した銘柄だ。絶対チャンスを逃すもんか。
またブレイクしそうなら何度でもエントリーしたる!

来た来たチャンスだっ! クリ~~~っっっっク!

2度目のトライ、3度目のトライまでイメージしておきましょう。

大きな売り板が上の方にドデンとある。
しかし、ポイントはここだ! そんな売り板が食われる前に先陣きって突撃クリ~~~ック!!

2~3回どうぞ。

イメージ作りをしておくのとしておかないとでは確かに行動に差がでます。
是非、お試し下さいm(__)m

朝に準備したチャンスには飛び込みやすいのですが
日中に突如舞い込んできた予期せぬチャンスにはなかなか行動できません。

この辺、思案中です。

三角保ち合いの三角形ってどんな形?

2015年5月27日

三角保ち合いの三角形の形はいろんな形があります。

下から株価が上がってきて、上昇していた株価が上下を繰り返し、だんだんと値動きが小さくなっていく
状態です。

上下を繰り返す株価の上値抵抗線を結んだラインと、下値支持線を結んだラインを引くと三角形になります。

綺麗な正三角形が描けることもあれば、ビロ~~ンと長っぽそい三角形になることもあります。

三角形の辺が直線ではなく曲線になることもあります。

ちょっといろんな三角形を描いてみますね。

三角保ち合い1三角保ち合い2三角保ち合い3

まだまだヘンテコリンな三角形はたくさんあります。

「三角形!!」だからといってきれいな三角形だけをイメージせずに
これもこう見りゃ立派な三角形だ!ぐらいに適当に見ていても大丈夫です。

大事なことは【上昇中】にもみ合いになることです。

下降中にもみ合いになると下抜けすることが多いです。

始値ブレイクについて

日足チャートを見て下調べをし、寄り付き前の板の状況を見て
今日上値抵抗線を上抜けそうになったり、今日三角保ち合いが上放れそうになった時
どのタイミングで買いエントリーしたらいい?

寄り付きから成り行き買いをする。
始値ブレイクの時(寄り付いてから一旦下げ、また始値を超えて上げていく時)に買う。
しばらく様子見をしてから買う。
板の様子を見て上がりそうな時買う。
下げ止まったのを確認してから買う。

などなどなんでもいいのです。

私が一番よくやるのが始値ブレイクでのエントリーです。それはタイミングが取りやすく入りやすいからです。

でも銘柄によっては始値からズドーンと上げてしまうものもあります。
そりゃあ、きょうが絶好のデイトレ日和になりそうなのですから成り行き買い注文を入れている人も多いし
価格が◯◯以上高く寄り付いたら逆指値買い!という人も多いです。
始値からいきなりすっ飛んでいくこともあります

絶対チャンスを逃したくないという場合は寄り付きから成り行き買いをするということになります。
寄り付きから下がった場合は一旦損切りし、その後始値ブレイクや5分足での三角保ち合い上放れを狙う
のもいいです。

少々下がっても損切り幅を大きく取って頑張ってみる!というのもいいです。
もちろんこりゃダメだの場合は損切りです。損切り額が大きくなりますが。

寄り付きから少しだけ下がり勢いよく始値を上抜けていくというのがやりやすいのですが
これも逆指値を入れておくと便利ですね。

私は板が割と薄い銘柄を取引しているため逆指値を入れておくとどんな価格で約定するかわからないので
いつも手動でエントリーしています。
そのためドンクサクてチャンスを逃すことも多いのですが、多くのポジションを持っても捌ききれないので
ちょうどいいと思っています。

手動でエントリーする時には始値から少し上(2~3ティック上、場合によっては5ティックぐらい)に
指値を最後のワンクリックで入れる状態にして始値が食われるのを待っています。

少し上で指す理由は始値ブレイクは狙っている人が多く注文を指したのに勢いがすごすぎて
注文が取り残されてしまうということを避けるためです。それでもダメな時はダメなんですが。

始値ブレイクでエントリーすると、始値からいきなり急騰する銘柄を買うことはできませんが
始値から下がってしまう銘柄でエントリーせずにすむため損切りトレードが減らせます。

どんどんリスクを取っていきたいという方は寄り付きから成り行き買いを入れるのもいいですし、
もう少し安全に行きたいという場合は始値ブレイクがタイミングがとりやすいです。

銘柄によっては寄付いてからよくわからない動きをして結局入れなかったということもありますが
チャンスはいくらでもありますので自分のやり方をキッチリ決めて毎日同じようにトレードすると
いいと思います。

入れなくて上がってしまい焦って変なところで買うと損切りトレードが多くなってしまいます。
エントリーのタイミングも自分でしっかり決めてトレードして下さい。

変なところでエントリーしないこと。自分が決めたポイント、自分が決めたタイミングを
しっかり守るようにして下さい。

逃してしまったら次のチャンスまで待つこと! 焦らない!

大事ですよ。

ドミノ倒し・ポイントでエントリーすると逆指値が次々とヒット

みんなが狙っているエントリーポイントというのは逆指値を入れてあることも多いので
そのポイントに達すると逆指値が次々にヒットし株価がすっとんでいくことがあります。
エントリーした後株価がすっとび含み益がいきなり大きくなるのです。

その最初の一歩め、つまりドミノ倒しの最初のひと押し、やってみたくありませんか?

朝、最初のトレードは始値ブレイクでエントリーすることが多いのですが
今日注目されそうだという銘柄の値動きを見ていて、始値を一旦下げてその始値がブレイクされそうな勢いの時に
始値に最初に買いを入れると急激に株価が飛んで行くことがあります。
それはそれは爽快なひとときです。

みんなが狙っていた所を先陣をきれたのです。
利益が出たことよりも私が一番最初に一歩を出した!! それの方がうれしかったりして^^

こんなパターンは始値ブレイクだけではありません。
日中に5分足でもみ合いをみつけて高値を買ってみたらその瞬間に株価がすっとんでいった
ということもよくあることです。

強い株のもみ合い放れは面白いですよ。

もちろん当然のことながら一歩を踏み出してみたのに何も起こらなかった
そんなこともあります。

板が厚い銘柄ではよほどの大きな買いがどっさり入らないと急激に上がることは少ないです。
こんなドミノ倒しみたいなことはそれほど板が厚くない銘柄に起こりやすいです。

私が最初、そしてドドドっとドミノ倒し♪  これはかなりスカッとします。
ストレスが多いデイトレでの数少ない気分スッキリの瞬間です。

是非そんなポイントばかりに目が行くようになって下さい。

でも結局今度はその利益をいつどこでどう手仕舞いするかがストレスなんですけどね^^;
欲や悩みはつきません・・・・・。

もみ合って値動きが止まったところを狙う理由

デイトレで利益を取ろうと思ったら
買ったら上がると思われるところで買うこと、そしてできればグ~~~ンと株価が伸びてくれるところ
こんなところが理想ですね。

エントリーしたら大きく取れそうなところでエントリーしたいですね。

チャートが三角保ち合いになっているということは三角の先端で株価の動きが少なくなっています。
こういう株価の動きが小さくなっているところというのは次の動きのエネルギーを溜めていると考えます。

下から株価が上がってきてしばらくもみ合い値動きがなくなると
次の上昇のエネルギーを溜めていると考えるのです。
ですので値動きがなくなってから上げ出したところをできるだけ初動で捉え、買いエントリーするのです。

上げていてもみ合ったら次の上昇のエネルギーを溜めている。
下がってもみ合ったら次の下降のエネルギーを溜めている。

こんな風に考えるといいです。
もちろん100%ではありません。

下がって値動きが止まったのを見て下げ止まったと考えるより
さらに下へ行く準備をしている
と考えた方がいいです。

チャートポイントを上抜ける前に株価がもみ合って値動きがなくなると
上抜ける前に十分にエネルギーを溜めて元気よく上昇する、つまり値幅が大きく取れる
そのように考えます。

チャートポイントを上抜ける時にすでにかなり下の方から株価が上げてきていて
もみ合うこともなくそのままチャートポイントを抜けていくこともありますが
そういう時はエネルギーが途中で切れてしまって上がれないと考えます。

下からポイントまで上昇する時に上昇エネルギーを使い果たしてしまい、チャートポイントを抜けた時には
すでにエネルギーがなくなってしまい、ほとんど上昇できない
そんなイメージです。

もちろんこんな事ばかりではありませんが、できれば抜ける前に揉んで欲しいです。
もみ合い期間は長ければ長いほど、上によく伸びると言います。
ガッポリ儲けるためにもみ合いを探します。

もちろん監視していてもちっとも上に行かず、延々と横にもみ合っているだけ・・・・
そんな株もあります。
いつ監視をやめるかですが、監視をやめた時に限って元気に上に飛んで行ったりします。
この~~~~!!子どもか~~~!!と思いますが、そんなもんです^^;

出来高が多くなって減らず、注目されているうちはちょっともみ合って上げていくことも多いです。
1日大きく上昇して長い陽線が出て、数日もみ合って2回目の大きな上昇が来るとか。

上昇ランキングでよく上がった銘柄は数日日足を監視して次の上げを狙います。

このチャートの見方と言いますか、考え方は日足でも5分足でも当てはまります。

ランキングでデイトレ銘柄を探してトレードする方法

下調べしても今日デイトレによさそうな銘柄がみつからない時もあります。

そんな時はひたすたランキングボタンをポチポチ押しまくります。

上昇ランキングや急騰ランキングなどをポチポチ押していると今日上げ出した銘柄が見つかります。
何日も上げていると急落するリクスもありますので安全策でということで。

例えばこのFJKという銘柄、今日スポ~~ンと高値を超えて上昇しています。
(引け後のチャートです。)

FJK2405日足チャート

ランキングでみつけたらすぐにエントリーするのではないですよ。
上昇ランキングでみつけているということはすでに上がってしまっています。
なので次のチャンスを待ちます。

以下がFJKの5分足チャートなのですがどこを狙いますか?

FJK2405 5分足チャート

上昇してしばらくもみ合った後ふたたび上昇しだしたところを狙うと何回もお伝えしていますね。
以下のチャートの黄色い丸印の部分が買いエントリーポイントです。

FJK2405 5分足チャートその2

ブレイクする前に一度MA25を下回って、あらダメ?下へ行っちゃうの?と思わせて上だよ~~ん! 
そんな感じです。
そうなると上への確率がさらに上がります。

黄色の丸印で、今までキレイに一直線に上値を押さえられていた価格が上抜けます。
こういう時までしっかりと待ってエントリーします。
こんな動かない株価をじっと見て待っていることは苦痛なのでアラート機能や逆指値を使うと便利です。

この丸印で買いエントリーして上げた後ちょっと深く押しているので手仕舞いカットしてしまうかもですが
とにかく狙うところはこんなところです。動き出したら1回ぐらいの押し目は我慢したいものです。

もみ合いブレイクを狙うのは日足チャートでも5分足チャートでも同じです。
上げている5分足チャートでは何回ももみ合って買いエントリーチャンスになることがあります。

ランキングでみつけて様子見をしチャンスが来るまでじっと待ってトレードします。
暇な時はランキングでいくつか銘柄を拾ってきて監視するといいです。

日足の三角保ち合い上放れトレード

今日の私のトレードをご紹介しようと思います。私の大好きな形の日足チャートです。
サイバーエージェントというデイトレーダーに人気の銘柄です。

朝の日足チャートチェックでピックアップして適当にラインを引いています。

サイバーエージェント日足

上の黒い斜め右下がりのラインを上抜けるなら買おうかなと考えていました。

次が同じサイバーエージェントの今日の5分足チャートです。

サイバーエージェント5分足チャート

どこで買ったのかというとここです。

サイバーエージェント5分足チャートエントリーポイント

始値からちょっと下げて下髭を付けその後に始値をブレイクしていきました。
その後はスルスルスル~と株価が上がっています。

始値というものポイントになります。
ポイントが上抜けると多くの人が買い出しますのでこのようにするする上がることが多いです。

もちろんその辺りでひと動きイヤな動きをして上がることもあります。
そんな時はせっかく買いポジションを持っても手仕舞いさせられてしまいます。
タイミングが合わなかったと諦めるのも良し、もう一度喰らいつくのも良し。
私はやる気満々の時は何度でも食らいつきますが、
気合いが足りず凝りてしまって諦めてしまうこともあります。

その後は10時過ぎまで買いポジションを持っていましたが
高値が抜けないようなので根性付きて手仕舞いしました。

赤い線がMA25なのですがその線に株価が接近してきたのでもう一度買いましたが
ちょっと上がってすぐに下がってしまいました。
MA25に接近してきた時の5分足チャートも三角保ち合いに見えます。

    ⇒ MA25とは

日足がいいので今日は何回もエントリーチャンスがあるかなと見ていましたが
残念ながら後場は下げてしまいました。

13:15分頃にMA25をしっかり下抜けてきた時はドッと下がっていますね。
1回はMA25で支えられた株価もついに下抜けドッと売りが出ています。

今日の引け時点での日足チャートは以下のようになりましたが
(上髭で終わっちゃいましたね。)

サイバーエージェント日足完了

こんな上髭が出ちゃってもデイトレなら午前中だけで利益がでます。

1 / 212
 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

カテゴリ一覧

サイト内検索

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ

ページの先頭へ

携帯情報端末