上昇ランキング・値上がり率ランキングでデイトレ銘柄を探す

前日、または当日の寄り付き前までに
たくさんの銘柄のチャートをチェックしてもどうしてもデイトレに良さそうな銘柄が探せない日もあります。

デイトレ用の銘柄を探せても、寄り付く位置が悪かったり
思うような値動きにならずエントリーできるチャンスがみつからない場合もあります。

そんな日は私はランキングをチェックします。

ランキングと言ってもいろんなランキングがあると思いますが
私がチェックしているのは前日の終値からの値上がり率ランキングです。(買いの場合です。)

全市場のランキングを上から見ていくと、すでにストップ高に張り付いてしまった銘柄や
すでに前日から10%も20%も上がった銘柄ばかりで上げ過ぎていますので
東証一部、東証二部、マザーズ、ジャスダックスタンダード、ジャスダックグロースと
別々にランキングを見ていきます。

私は新興市場銘柄が好きなのでまずマザーズをチェックします。
全部見るんですけどね、結局。

別々にランキングを調べても上位はもうストップ高銘柄などが並んでいますが
だんだん下位になってくると前日終値からの上昇率が5%や2%と低くなっていて、そんな銘柄が狙い目です。

取り敢えず上から全部チェックします。
その時に銘柄をワンクリックしたら当日の5分足も日足(6ヶ月以上)も連動させて
同時に見ることができるようにすると
今その銘柄がトレードに向いているのかどうかをすぐにチェックすることができます。

上位銘柄から順にピッピッピと、クリックしながらチャートチェックがすばやくできるので
そこでピンと来た銘柄をトレードすることができます

デイトレに適しているかどうかは日足をまず見ます。

日足チャートが上昇トレンドであること、しばらくもみ合っていて(三角保ち合いなど)
値動きが小さくなっていて、今日いきなり上げ出しているような銘柄
あるいは今日上値抵抗線を上抜けた銘柄を選びます。

ランキングを見た時が、ちょうど5分足でも買いエントリーチャンスだった、という場合もありますが
そんなにうまくいくことばかりではありません。
よさそうな銘柄は今日の監視銘柄に入れておき、5分足チャートを監視して
始値から下がっている時は始値ブレイクを狙い、
始値から上がっている場合はもみ合って値動きがなくなるのを待ち、その後上がりだす時を狙います。
押し目を狙ってもいいですね。

値上がり率ランキングに出ていて前日もかなり上げている銘柄もあります。
3日も4日も上げ続けている銘柄もあります。

そういう銘柄はまだまだどんどん上げることもあれば、いきなり急落することもあります。
私はビビリですので2日以上上げている銘柄をトレードすることはほとんどありません。

急落もしていないのに急落すると思い込んでいるのでエントリーできません。
急落しているわけじゃなし、上げているのだから値動きに乗っていけばいいのにとも思いますが
急落の前兆にすばやく対応する能力に欠けていると自認しているので近寄りません。

自分の能力に合ったトレードをすることが大事だと思っています。
トレード技術はだんだんと磨いていけばいいし、それまでは無理をしない身の丈トレードをと思います。

私の判断もドンくさいし、パソコンも私と一緒ですばやく反応しませんので。

今日選んだ銘柄の日足チャートです

昨日のランキングでたまたまみつけて今日どうかなと見ていたチャートが
これです。寄り付き前のチャートです。

まずウイルコHD7831です。ラインはどう引きますか?

ウイルコHD日足チャート

ラインを引くとこんな感じ

ウイルコHD日足チャートライン

そして今日の5分足がこちら

ウイルコHD5分足チャート

黄色のマークが今日の寄り付きです。
昨日まで取引量がとても少なくどうしようという感じですが取り敢えず買いエントリー。
始値ブレイクして勢いよく上がりましたが勢いよく下がってきたため適当に利益確定。

そして次はITM2148という銘柄です。寄り付き前のチャートです。

ITM日足チャート

ラインを引くとこんな感じ。黄色のマークの時に気がつけばよかったですね。

ITM日足チャートライン

そして今日の5分足です。

ITM5分足チャート

始値1092を上抜けることなく買いエントリーチャンスなしということでトレードせず。
黄色のマークのところが今日の寄り付きです。

アクセル6730です。日足チャートは今日の引け時点のものです。

アクセル日足チャート

5分足です。黄色のマークが今日の寄り付きです。

アクセル5分足

始値1705を9時半頃に上抜けたのですが買いが続かず損切りです。

似たような日足チャートだったのがニューフレアテクノロジー6256です。(今日の引け後の日足チャート)
最後長い陽線が出ていますね。

ニューフレアテクノロジー日足チャート

5分足です。黄色のマークが今日の寄り付きです。

ニューフレアテクノロジー5分足

これは寄り付いてちょっとたってから気が付き、始値から上がって4840を超える時に買っています。

値動きがだんだん小さくなってエネルギーを溜めてその後に大きく動き出すイメージが湧きますでしょうか。
利益が取れそうな気がしてきませんか?

まだまだ他にもあるのですが今日はこのへんで。

ほんとは動画で撮って見ていただきたいな思ったのですが
私のパソコンでは処理能力オーバーでした。動画ソフトを入れてトレード画面の動画を撮ろうとしたのですが
画面が点滅して消えそうになりトレードどころではありませんでした。
いずれ高性能のパソコンにしたらまた動画チャレンジしてみたいと思います。

銘柄に関するニュースや業績は知っていた方がいいの?

株を買ったり売ったりするのにニュースや業績は知っている必要はありません。

いいニュースが出たからと言っていつも株価が上がるわけでもなく
業績がよい銘柄の株価がいつも上がるというわけでもなく
大抵良いニュースや良い業績が発表される前に株価はすでに上がっていて
ニュースが出たとたんに利益確定されて下がることも多いです。

純粋にチャートだけを見ていた方が動きに乗って行けます。

Buy the rumor ,sell the fact. (噂で買って事実で売る。)

こんな相場の格言がありますのもね。

いろいろ調べたり詳しく知っている人達が先に買い出しますので
それをチャートから察知してちょっと便乗させてもらうくらいのがいいですね。

ニュースや業績などは知らない方がデイトレにいいと思います。

例えば損切りをしなくちゃいけない時に
この銘柄は業績がいいから上がるに違いない、と損切りせずに株価の上昇を期待してしまったり
余計な事を考えてやるべき事ができなくなってしまいます。

業績がよくても下がっていく株もあるし、業績がよくないのにグングン上がっていく株もあります。

デイトレでやることは上がる株を買い、下がる株を売ることで
業績がいい株を買って業績が悪い株を売ることではありません。

私も株を始めた頃はせっせと四季報買ったりニュースを調べたりしました。
拠り所がほしかったのです。何かに頼りたかったのです。依存心ですね。
なんとか上がりそうな株を探そうと頑張ったのですがぜんぜん無駄でした。
そんなの調べているよりチャートを見てお宝銘柄を発掘した方が勝てます。

買うべき時、売るべき時はチャートが教えてくれます。

あ、でも長期投資をする場合はやはり業績やどんな会社なのかということを調べておくことは大事ですね。
よい会社の株が下がっている時は仕込みたいです。
バフェットさんのように^^

監視銘柄が動かない時

寄り付きの前、または前日にデイトレによさそうなチャートの銘柄を登録しておき当日監視します。

私が好きなパターンは三角保ち合い上放れや上値抵抗線上抜けパターンです。(買いエントリーの場合)
寄り付き直前の気配値などをチェックし、まさにポイントを上抜けしそうだとか
もみ合いが上放れしそうだとか、そんなチャートを発見したらワクワクします。

もう9時前からやる気満々になってしまいます。

ところが寄り付き数秒前に気配値が下がってしまい、どう見ても上放れや上抜けしそうにない。
結局ポイントより下で寄り付いてしまい、株価は下がっていってしまう。

そんな時はやることがなくなってしまいますよね。

こんな時どうしますか?

1: さっさとトレードを終了してしまう。
2: 上昇ランキング、急騰ランキングなどで他の銘柄を探してトレードをする
3: 日足チャートがそれほどよくない他の銘柄で無理にトレードをしようとする。

1番が安全なのはわかってはいるのですがせっかくやる気になっているのだからと
2番のランキングから上昇している銘柄や急騰している銘柄を探して頑張ろうとします。

でも上昇した後の銘柄、急騰した後の銘柄はすでに一番おいしいところが終わってしまっています。
一番おいしいところとは勝つ確率がとても高いところ、とても勝ちやすいところです。

そんなおいしいところが終わってしまっている銘柄でトレードできるとすれば
上昇した後の5分足チャートをさらに監視し、高値を上抜ける、三角保ち合いが形成される
あるいは分かりやすい押し目ができるのをじっと待つしかありません。

じっと待っていても1日中そんなチャンスはない時もあります。
急騰したのは一時的でそこから力なく垂れ下がっていく銘柄もあります。
それにチャートを1日中見ているなんてとても眠くなります。睡魔に耐えているのも地獄。

株価が一番動くのは9時から10時半頃までです。
この時間帯が一番効率よくトレードができます。10時半を過ぎる頃から値動きも少なくなるので
トレードチャンスがなかったら終了してしまうのがいいですね。時間も効率よく使えますし。

3番は最悪です。

私もついやります。暇なのでこれでも買ってみるかと日足がよくない銘柄を監視しはじめ
無駄なトレードをしてしまうことがあります。
これは無駄な損切りトレードの数を増やすだけなのでやらない方がいいです。
日足チャートがよくない銘柄は、たとえ5分足チャートで買いエントリーポイントらしいポイントが現れ
実際そのポイントから株価が上がっていったとしても値幅が取れません。
そんなに買いが集まってこないのです。
なのでたとえ利益が取れても少しだけ、下手をすればあっという間にマイナスです。
やっぱりやらない方がいいですね。

おいしいチャンスが来るまでじっと待ちましょう♪

どうして監視銘柄がいるの?監視銘柄が必要なわけ

今日、デイトレードしたい銘柄を何銘柄でもいいので5分足チャートを表示させて監視します。
今日監視するのは今日デイトレードのチャンスが生まれるかもしれない銘柄のチャートです。
(私はデイトレには5分足チャートを主に使っています。)
今日エントリーポイントが生まれるチャンスがあるかどうかというのは
デイトレが始まる前、午前9時までにそれぞれの銘柄の日足チャートをチェックして
今日の監視銘柄を決めます。

なんでもかんでもデイトレできるということではありません。
できないことはないのですができるだけ勝てる確率を高くするには
日足チャートがいい銘柄を事前に選んでおくことが大切です。

日足チャートがいいとは
今日陽線が出そうなチャート(買いエントリーをする場合)です。

日足チャートを調べて今日陽線が出る確率の高いチャートの銘柄を選んでおけば
デイトレで勝つ確率が高くなりますね。

日足チャートが陽線にならないくても上髭で終わってしまっても
とりあえずは一回上がりそうな銘柄という感じでもいいです。

で、問題はどんな日足のチャートを選べばいいかということですが
簡単にいうと(買いの場合のみで説明しますね。)

下値抵抗線で反発しそうな感じの日足チャート
上値抵抗線を上抜けそうな感じの日足チャート
押し目で反発しそうな感じの日足チャート
下げ過ぎ感のある日足チャート(これは難しいからオススメしません。)
三角保ち合いが上抜けそうな日足チャートなどなど。

ちなみに私が一番オススメするのは三角保ち合い上抜けそうな日足チャートです。
個人的に大好きです。
5分足でもこのパターンが大好きでいつもこればかり探しています。

三角保ち合いが上抜けそうな日足チャートの銘柄を選んでおいて
寄り付きが高く寄り付きそうなら買いエントリーチャンス到来です。
寄り付きが高すぎてもちょっと困るのですがとにかくこのパターンがわかりやすくておすすめ。

三角保ち合いといってもきれいな三角には見えないかもしれませんが
見慣れてくるとしっかり三角に見えてきます。
無理やり見ている場合もありますが(汗

三角保ち合いとは動きが徐々に少なくなってエネルギーがたまっている状態です。
動きがなくなった状態から一度方向感が出るとどどっと動き出します。

そんなチャンスあふれる面白そうな日足チャートをせっせと探してみてください。
宝探しですよ^^

新興市場銘柄は値動きが激しくて怖い?

私はよく新興市場銘柄をトレードします。新興市場銘柄とは東証一部や二部の銘柄ではなく
マザーズやジャスダックの銘柄です。

新興市場銘柄というと値動きが激しくて怖いというイメージがありますが
そうでもありません。銘柄によるんです。それにトレードしている人によるんです。

トレードしている人によるというのはつまり
気の短い人がトレードしている銘柄は動きが激しく、
気の長い人がトレードしている銘柄は値動きがおっとりしているんです。

これはしばらくひとつの銘柄を観察しているとわかるんですが
気の短い人はやはり値動きが早い銘柄でさっさとトレードするためそのような銘柄に集まるんです。
のんびりトレードしたい人はのんびりした値動きの銘柄に集まるんです。

だから自分のペースにぴったりの銘柄を監視銘柄に入れておくといいです。
のんびりトレードしたい人はのんびり銘柄を、ササッとトレードしたい人は値動きの激しい銘柄を
監視銘柄に入れておくといいです。

もちろんその監視銘柄を毎日トレードするというわけではありませんよ。
毎日日足をチェックして今日は陽線が出る確率が大きそうだという日が来るまで毎日監視するのです。
(買いの場合)
日足がいい塩梅になったらその日にトレードするのです。

以前にも書きましたがデイトレは待つことがとても大事です。待たずに適当にやると損切りだらけに
なってしまいます。
日足がいい塩梅になるまでしっかり待ちましょう。

私はあまり判断力がある方ではなくどちらかというとぼ~っとしている方なので
のんびり銘柄をよく監視しています。のんびり銘柄は考える時間があるのです。
なんかチャートの形がよくなってきたな~って時にさあどうしようかな~と
結構のんびり考える暇があるのでのんびりとした銘柄をトレードしています。

言葉を変えれば即決力がないということですが・・・・^^;
そんな私でも銘柄さえ自分に合っていれば利益を出すことができます。
いろんなタイプの銘柄、いろんなクセのある銘柄から好きな銘柄が選べるところが
株のいいところかもしれません。FXや先物などと違ってなんかいろんなのがあって面白いなと。

ひとつの銘柄に愛着を持ってはいけないと言われますが
しっかり待つことさえできればいればいつまでも好きな株と仲良くできると思います^^

値動きの激しい銘柄は考える暇はありません。とっさの感覚でほとんど考える暇もなく
瞬間にクリックしていないと間に合いません。

でも新興市場にはのんびり銘柄がたくさんあります。怖くない銘柄もたくさんあります。
値動きはそこそこ大きいのでやはりデイトレには新興市場銘柄がいいと思います。
もちろん新興市場でなくても値動きのいい銘柄はたくさんありますが
新興市場の方がよく動くのが多いと思っているので私は新興市場銘柄をデイトレしています。
はじめのうちはのんびり銘柄を、慣れてきたら値動きの早い銘柄を狙ったらいいと思います。
わたしのようなのんびりさんはのんびり銘柄がストレスがなくおすすめです。

デイトレしやすい銘柄とは?

何千もの銘柄がありますが、デイトレしやすい銘柄もあればデイトレしにくい銘柄もあります。

トレードする人がいなくて板がまばらで
ひどい時は1日中トレードが成立しないような銘柄もありますのでそのような銘柄は削除します。

反対に板がぶ厚くたくさんの注文がなければ1ティック動かないような銘柄も削除します。
板がぶ厚くても人気があり人がたくさん集まっている銘柄はデイトレ銘柄になります。
このような銘柄はポイントで大きな買いが入りますのでそれを合図に追随すると
勝ちやすいです。

サイバーAの板

私は個人的にはマザーズやジャスダックの新興市場銘柄で
板は多過ぎもせず少な過ぎもせずどちらかというと少ないかな、という程度の銘柄を
好んでトレードしています。
なぜかというと値動きが激しいからです。

DMPの板

あっと言う間に利益が伸びることもあるかわりに
あっと言う間に大きな含み損になることもあります。

チャカチャカと俊敏にトレードするタイプではないので時たま大きな損切りをすることもありますが、
ポイントを間違わなければ旨味が大きいので私はずっと新興市場銘柄をトレードします。

でもこれからデイトレをはじめるという方には東証一部銘柄をオススメします。
そんなにビックリするほどの損切りをしなくていいので。

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証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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