板の薄い鈍感銘柄が好きなわけ・・・プチ裏ワザ

2015年9月6日

雨でお外に遊びに行けませんねぇ(TT)

ファーストリテイリングもトレードできたらしたいなあと思いながら5分足チャートを見ていますが
もし日経平均を参考にトレードされているなら
日経平均を参考にするよりファーストリテイリングのチャートを見ていた方がいいです。
大口様や機関投資家がトレードするような主要銘柄は同じように動きます。先物も。
同じように動くので指標を見てトレードしようと思っても間に合いません。

指標などを参考にトレードするなら板の薄い銘柄がいいです。
板の薄い銘柄をトレードしているのは個人トレーダーです。
大口様がそんな効率の悪いトレードをしているとは思えません。

情報を早く手に入れることが出来るであろう大口様がまず動いて
それを見た個人トレーダーが慌てて同じように動きます。

先物や日経平均、ファーストリテイリングなど主要銘柄の株価がどんどん下がれば
それにつられて他の多くの銘柄もどんどん下がります。(全部ではありません。)

大口様がトレードする銘柄は同時に動いてしまいますが、
板の薄い個人トレーダーがトレードするような銘柄は動きがちょっと遅れます。

他の指標、銘柄などの動きを見てからトレードしても間に合うのです。(プチ裏ワザじゃないかしら。(@@))

他の銘柄が下がっているのに、全然売る気のないトレーダーばかり集まった銘柄なら下がりません。
下げ下げムードにどっぷり包まれているのに、さっぱり無反応な銘柄ももちろんあります。

よくそんな鈍感銘柄をトレードしていて、さっぱり無反応で動かず、ついに諦めたらやっとこさ下がりだす、
そして腹立つ、そんなことも多々あります。

私が好きな銘柄にテラスカイ3915という銘柄があります。
板もスカスカで、取引量もまばら、よっこらしょっといった感じで株価が動きます。

チャートの感じはこんな感じ
  ↓

テラスカイ3915 5分足チャート 

板の感じはこんな感じです。
  ↓

テラスカイ 注文画面 板

動き出しは主要銘柄が動いた後、動き出せば板が薄いので株価がよく動いておいしい、
そのかわり損切りは大きくなり痛い、動かない時の損切りも大きくなり痛い、

そんな感じです。

前の記事で紹介したFFRI3692はとても敏感な銘柄です。FFRIを参考に他の鈍感銘柄をトレードしてもいけそうです。
9月4日も、FFRIが敏感に下がりだしたのに、テラスカイときたら、シラ~~~としており、
思い出したようにいきなりドスンです。

私は板が薄い銘柄が好きですが、
その理由は買いポイントや売りポイントでのんびりポジションが持てること、
つまり動き出しが遅いので、即断即決しなくてもトレードできるからです。決断力のない私にピッタリです!

指標を見てからのトレードもそうですが、ポイント抜けのエントリーポイントでの動きも遅いです。

その動きのどんくささ加減が私に合っているのです。

トレードリズムは人それぞれなので自分のペースに合った銘柄が探せるといいですね。

値上がり率ランキングを見てデイトレをする人を頼りにする

2015年6月18日

値上がり率ランキングを使ってデイトレされてる人も多いと思います。

9時の寄り付きから頻繁にランキングを見て、
日足チャートや5分足、ティックチャートなどから瞬時に判断しエントリーしたり、
エントリーを見送るかを決めます。即断即決能力が優れていなければいけません。

この方法なら寄り付きの前に下調べをしなくてもいいので時間的にも楽かもしれません。

チャートを見てすぐに有利かどうか判断できて
瞬発力に自信のある方は挑戦してみてもいいかもしれません。

私はやりません。即断即決能力がかなり低いので^^;

しっかり前もって決めておいて、しっかりやるぞ!と決意してもビビって逃げ出しますから。
しっかり下調べしたのに行動できずに全部水の泡!なんて日常茶飯事です。

私のやり方(下調べをするやり方)は、ランキングを見て他のトレーダーが参入してくる前に仕込んでおいて、
ランキングを見て参入してきたトレーダーに、追随して株価を上げてね~、とお願いするトレードです。

ランキングを見てトレードしている人は、デイトレの中でもかなり短期トレードをするので
ポジションを持ってある程度の時間がたっても株価が動かなれば、あっと言う間に投げてしまいます。

私のようにポジションを持って放ったらかしていると、気がつけばすっかり株価が下落していることもあります。
それでもいいんです。たまに大当たりがあれば。

ランキングに載るほどなのに、ちっとも株価が動かないとなれば、ランキングを見ている人にまで
無視されているのね、と諦め・・・・・・・ることなく放置。
いつか誰かが見てくれる・・・・・・ことはない。

ちょっと、ちょっとぉ、ランキング見てるんでしょうが~。ちゃんと追撃してよ~。
と願ってもダメなものはダメ。

ニュースを見ていません

2015年5月25日

ニュースはほとんど見ません。

持ち越す時に決算があるかどうかを確認するくらいです。

ニュースを見てすぐにトレードできるわけでもなし、ニュースが出てもすでに後の祭りなわけで
見ていても全然デイトレの役には立たないからです。

株価の動きはニュースの内容で決まるのではなく、ニュースを見た人の心の動きで決まります。

ニュースの内容が良くても、ニュースが出る前に、もっと良いはずだと期待していて人は
その内容に失望して株を売り、株価が下がることもありますし、
ニュースの内容が悪くても悪材料出尽くしとか言っていきなり株価が急騰することもあります。

ニュースの内容と株価の動きは全然関係ありません。

貴重な情報は、その情報を得ることができる立場にいる人がまず知り、
その次に情報を高いお金を払って得ているお金持ち投資家が知り、最後に普通の人が知ることになります。

要するに遅いんです。知っても。

株価はニュースが出る前から動いています。動き出してしまった株価はもう上へ行くのか下へ行くのかわかりません。
ニュースが出て急落するのか、さらに上がるのかわかりません。
急激に動き出して飛び乗っても高値掴み、安値売りのリスクも高まります。

そんなことをするより、チャートをしっかり監視していて初動をしっかりと捉える方が確率よく利益を取れます。
初動を捉えてよく上がる銘柄は、その後にニュースが出るなんてこともよくあることです。
ポジションを持っていて、株価がよく上がるのでなんかニュースが出たのかも、と思うこともあります。

ニュースや情報を先に知っている人が株価を動かしてくれています。それはチャートが教えてくれます。
ニュースや情報を早期に知ることができない私達はチャートからその何かを読み取るということで
利益を得ることができます。

チャートが先に動きます。チャートチェックはとても大切です。

チャンスを掴む準備さえしっかりしたらチャートのみで利益を得ることは可能です。
お金を出して情報を買えないなら残る手段はチャート分析だと思います。

またまた余談ですが、

お昼に、業績上方修正といったような良いニュースが出た銘柄があって、後場の寄り付きが特買いとなっていました。
「おっ!これは上がるに違いない!」と思い、喜んで成行注文を出しました。
乗り遅れてはいけないと思ったのです。

特買い状態の後に寄り付き、めでたく約定し、「やった、買えた♪」と思ったのもつかの間、そこからダダ下がりです。
「えっ? 上がるんじゃないの?」と思って目が点。ハッと我に返り損切りをポチッ。

以来ニュースを見てトレードするはやめました。

FXでは雇用統計とかFOMC政策金利発表の日に大きくチャートが動くことが多く、
(雇用統計は夜9時半、FOMC政策金利発表は朝の3時半でしたでしょうか?)
私も御多分にもれず、しっかり参加しておりました。

動くのはわかっている。動いた方向にポジションを取れば簡単に利益が出る。目が$$$$$$でした。

夜の9時半丁度に大量ロットで発注画面を出し、ワンクリックを残すのみの準備は万端! 
動き出した方向へドカンと発注!
みるみるうちに利益はガバガバ増えていき、ウハウハ状態で利益確定!

こりゃ~いいぞっ♪♪♪ ということで、翌月の雇用統計も同じように大量ロットでウハハハハ~・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

結果はご想像通りです。

見るも無残に散り果てました。指標トレードやめました。

一通り食らってから、やっぱり頼れるものはチャートしかないと認めたでしょうか。
とにかく危ないと言われるものも、懲りないと気になってやらないままではいられないようです。
株を初めた頃も、危ない危ないと言われる新興市場から手を出すから困ったものです。

おとなしく東証一部銘柄ではじめていれば被害は少なかったかもしれません。

賢者とは真逆の、愚か者の道まっしぐらでした(ノ_ _)ノ

監視銘柄がデイトレ日和になるまで待つ

2015年5月22日 

以下は私の監視銘柄で今日ねらっていたGMOペパボ3633という銘柄です。

  
GMOペパボ日足チャート

赤のラインを入れましたが、きれいな三角形が描けますね。
ちょっと一部飛び出ている部分もありますが少々のズレはO.K.です。

今日の引けた後の画像ですのでデイトレ日和だったのがわかります。
朝の寄り付きの時点ではまだもみ合いの最中かもしれないとも思いましたが
チャンスを逃したくないのでリスクをとって始値ブレイクで入りました!

・・・・・と、言いたいところですがまさかの取引暗証番号未入力!!
発注画面は用意してあったので最後のワンクリックをするだけでした。
タイミング的には十分間に合っていましたが、クリックしたとたんに
未入力に気が付きました。

残念。

いつかやるとは思っていました。ネットストック・ハイスピードは暗証番号入力が面倒です。
いつも寄り付き間際に気がついて入力していましたが今日は気が付きませんでした。
頭の中はGMOペパボが噴き上がることでいっぱいですから^^;

エントリーポイントを逃してしまいました。

私がエントリーしたのは押し目をつけて再度株価が上昇した時です。

GMOペパボ5分足チャート

無残な高値買いです。その後は含み損状態です。最悪のエントリーですね。
しっかり始値ブレイクで買えていれば含み損を抱えることはありません。

こんなエントリーをすると押し目で損切りになります。

こんなアホなエントリーをしたのもチャンスがにおったから。

今日はビッグチャンスのニオイがプンプンでしたので
逃してなるものかと少しぐらいの含み損は我慢をし(エントリーポイントが悪いのだから)
始値を割れるようだったら損切りしようと放置しました。

三角保ち合いが上放れた、上値抵抗線が上抜けた時は絶好の買いエントリーポイントですが
全部が全部きれいに上がるわけではありません。ダマシもあります。

今日の場合は損切りになったらちょっと大きめの損切りパターンになります。

どこであきらめるかですが、普段なら「高値掴みをした私が悪うございました。」とすぐ損切りします。
今日は大きなチャンスを掴むために大きめのリスクをとりました。
なぜならビッグチャンスのニオイがプンプンだからです。
なぜニオイが嗅ぎつけられたかというと監視銘柄だからです。普段と違うということがわかるのです。

ホールドしている銘柄の含み益が大きく減っても、含み損が大きくなっても
リスクをとるときは取ります。
大きな利益をとるために大きな損切りを覚悟します。それだけの価値があると判断したからです。

今日取らないでいつ取るんだ!!!
そう思うわけです。

こんな感じでリスクをとると決断した時はとことん(やり過ぎるまで)取るので
大きな含み益をすっかりすっ飛ばすこともよくあります。

ランキングなどからデイトレ銘柄を探すのもいいですがやはり日頃慣れた監視銘柄の方が
リスクを取りやすいように感じます。リスクを取りやすいということは利益が取りやすいということです。

値動きや板の厚さなどから「これは普段と違う!」「今日は来るぞ!」というのが感じられます。
普段、板がそれほど厚くない銘柄の方が違いがよくわかります。
信念を持ってトレードできるのです。(信念に固執し過ぎてはいけませんが。)

毎日監視銘柄をチェックするのですがこの時間ほど大切な時間はありません。
監視銘柄というのは自分がデイトレしやすい銘柄です。
そんなデイトレしやすい銘柄の中からチャンスの気配を発しているのを選択するのです。

楽をしようとしてはいけません。寄り付きの前にいかにいいデイトレ銘柄が探せるか。
ここを大切にしてください。日足チャートチェックを念入りにしてください。

ちなみに私が手仕舞いしたのは2時過ぎで、ストップ高から何度も剥げそうになるので
下げ始めたところで手仕舞いしました。ストップ高に張り付けないので持ち越しもやめました。
十分利益が取れましたが、ちゃんと始値ブレイクでエントリーできていれば良かったですね。

ほんとうは監視銘柄であろうがなかろうがチャンスが来たらしっかりとリスクをとらないといけませんが
監視銘柄で慣れた銘柄の方がリスクが取りやすいです。
(リスクをとるとは、手仕舞い位置に十分な幅をとるということ)
今日たまたまトレードすることになったお初の銘柄はとっととトレードを終了してしまいます。

これって私だけでしょうか。

リスクが取れないという悩みがあるならしっかりと監視銘柄を監視してみましょう。

気配値ランキングでみつけたガーラでデイトレ

2015年4月22日

早速今日もマネックスの気配値ランキングで銘柄を探してみました。
気配値が高い銘柄を一括登録して
マルチビューアで銘柄チャートを一通りチェック、気になったのがガーラ(4777)です。

今日の引け後の日足チャートです。デイトレ日和でしたね。

ガーラ日足チャート

またしても適当に上値抵抗線を引いて、よしこれは良さそうだ、元気な時は元気だしと
今日のデイトレ銘柄にガーラを登録。結果はストップ高にも届き元気だったのですが
一度大きく崩れてあえなく追い出されました。

ガーラ5分足チャート

ガーラは値動きが早すぎて始値ブレイクで買えませんでした。
そして揉んだ後に適当買い。始値で買えなかったのでその後下髭が何本か出た時に適当買いをしました。
本当の買いポイントは始値ブレイクの時と、黄色の丸印の上値抵抗線上抜けのポイントです。
いい加減なことをしてはいけません。(汗

買った後はずっと放置していました。頭の中はもちろんストップ高張り付きです。
1度はストップ高にタッチしたのですが2時過ぎの急落でカットです。残念無念。

松井証券の1日信用取引は持ち越しができず、もし持ち越すと強制決済で決済手数料が株価の0.3%かかります。
じゃあ、ストップ高に張り付いたら現引きしなくちゃいけないなあ~。現引きやったことないけど頑張ろう!
なんて、取らぬ狸の皮算用じゃありませんがストップ高に張り付いた時の事を考えてウェブサイトでの注文準備万端でした。
ネットストック・ハイスピードでは現引きができないようです。

持ち越ししたい銘柄がある時は松井証券の1日信用取引で保有している銘柄を引成決済(指成)して
ライブスター証券で引け成りで同じ銘柄に買い注文を入れます。
なんて面倒くさい。

ストップ高に張り付いた場合はライブスター証券で引けで買えないので松井証券で現引きをしなくてはなりません。

デイトレしていても持ち越ししたい銘柄がどうしてもあります。
銘柄を保有している時間がちょっと長めなので、私は1日信用取引に不向きかもしれませんね。
面倒でも別口座で引け成り買い注文を入れて頑張っています。ちょっとデータを取ろうと思いまして。

デイトレと持ち越しの口座を分けることによって私の持ち越しって利益が出ているかどうかがハッキリすることになります。
持ち越しして翌日の寄り付きで売るのですが、ギャップアップもあればギャップダウンもあります。

私の感覚としては持ち越しをして利益を減らしているような感じなんです。
ギャップアップして当たり前に思い、ギャップダウンされると悔しい気持ちが残るのでその感情のせいかもしれません。
感覚ではわからないので1ヶ月程持ち越しのみのデータを取ってみます。

これで利益が出ていたら、夕方持ち越し銘柄を決めて、引成でポジションを作り、翌朝寄り決済というトレード手法も
成り立ちますね^^

株は高い安いでなく強い弱いで選ぶ

4月11日(土曜日)

デイトレする銘柄を選ぶ時に安くてお得な銘柄を選んではいけません。

5分足チャートを研究して安いところから高いところへ上がる部分をトレードすれば稼げる!
なんてことはありません。

場が終わってから今日1日の5分足チャートを見て
ああ、ここからここまでトレードしたらよかったんだ、なんて反省して次回に活かそうとしても無駄です。

完成した5分足チャートを見れば後からなんとでも言えますが
現在進行中の5分足チャートの下げている時にどこで反発するのかなんて誰にもわかりません。

現実に今下げているチャート(価格)は反発するよりも下がり続ける方が確率が高いのです。
下がってきたので安くなった株をお得だなどと思ってはいけません。

下がっている株は弱い株です。

普段スーパーでいつも買う野菜がいつもより安ければ買い!となりますが
株が安くなっても買い!ではありません。

株は高くなって強い株を買うのです。デイトレに適した株は強い株です。

例えば

株A:  グンと上げて、上がった分の半分ぐらい押して下がった(押し目を作っている)

株B:  グンと上げて、そこからほとんど下がらない(押さずに価格がそのまま)

今どちらかをトレードするならあなたはどちらの株を買いますか?

私は断然株Bです。

株が上がって行く時、上がったり下がったりしながらギザギザと上がっていくことが多いですよね。
なので下がったとことろを買えばいいと思って、つい下がったところを買って痛い思いをすることも多いのでは?
下がっている株は押し目なのかそのまま下がり続けるのかその時点ではわかりません。
特に初心者には判断が難しいです。

株Bは、グンと上げて少しぐらい下げてもおかしくないところで下げない = 強い株
なのです。

押し目を作ってお得そうな株Aより押し目をつくらない株Bの方が強いのです。
よってトレードするなら株Bです。

デイトレ(短期トレード)は安い株ではなく強い株をトレードするのです。

このような選択(高い方を選ぶ)は最初はなかなかやりづらいです。

特に主婦は普段からお買い物などで安いものを一生懸命探しています。
なのでデイトレで強い株を狙う、高いところを買うことにかなり苦痛を感じます。
どうせ買うならできるだけ安く買いたい、そう思ってしまいます。

でも、できるだけ安く買いたいという気持ちはキレイサッパリ振り払って下さい。
下がって安くなったように見える株はさらに下げるかも知れないのですよ?

デイトレでは強い株の上がるところを狙うのです。

抵抗感があってもとにかく最初は無理矢理やり続けて下さい。

人には「慣れる」という超便利な機能がついています。
高くなったところを買うという行為は慣れることができます。損切りより楽に慣れます。

私はブレイクアウト手法オンリーの時期がとても長かったためすっかり高値買いばかりが身についてしまい、
押し目買いにすごく苦手意識を持っています。
押し目買いもやらなくちゃと思いながらやっているのですが、下がったところを買うのがすごく苦痛です。

上がったところをよく買うため100発100中ではないので高値買いで損切りをすることも多いです。
でもそれでも利益がしっかりと残っていきます。

安い株を選ばない! 強い株を選ぶ!

デイトレでこのことをきっちり守っていけばかなり勝ちやすくなります。

もちろん空売りは反対に弱い株を選ぶ!ですが0円より安くならないですからね~。
買いはどこまでも上値余地はありますが・・・・。

銘柄選び 買うならとにかく強い日足チャートの銘柄を選ぶ

どうもデイトレの調子がよくないなあと思ったら日足チャートがよくない銘柄に粘着していた
なんてこともあります。

気を付けていないとついついやってしまいます。
好きな銘柄に粘着してしまうのです。

好きな銘柄が強い時はとことん粘着しなければなりませんが
どっちつかず、弱い、そんな時はトレードしても無駄が増えるだけですので
勇気を持ってチャートを消しましょう。

無駄な損切り、トレード手数料の無駄使いになります。

例えば日経平均も上げているとはいえない、ジャスダック指数もマザーズ指数も上げているとはいえない、
あるいはどちらかと言うと下げ気味、そんな時でも強い株があります。
他の銘柄が下げいるのにその銘柄だけが逆行高になっていることもあります。

他の銘柄がよくわからない動きをする時、強い銘柄にはよりいっそうの買いが入る、
そんな場合も少なくありません。

目立ちますものね。ランキングとかに入ってくると。注目されるとどんどん買いが入ります。

安くてお買い得!なんて銘柄でチャンスを探そうとしてはいけません。
とことん強い銘柄について行きましょう。

全体が下げ相場の時、日経平均も下げている、新興市場も下げている、そんな時は
強い銘柄でもついには全体の流れに引きずられてしまうこともあります。
全体が下げている時は利益がのったら早めに手仕舞いするのが無難だと思います。
10時半頃手仕舞いしてしまうとか午前中で手仕舞いしてしまうとか。

午前と午後で反対の流れになることも多いので難しいところです。

ランキングでデイトレ銘柄を探してトレードする方法

下調べしても今日デイトレによさそうな銘柄がみつからない時もあります。

そんな時はひたすたランキングボタンをポチポチ押しまくります。

上昇ランキングや急騰ランキングなどをポチポチ押していると今日上げ出した銘柄が見つかります。
何日も上げていると急落するリクスもありますので安全策でということで。

例えばこのFJKという銘柄、今日スポ~~ンと高値を超えて上昇しています。
(引け後のチャートです。)

FJK2405日足チャート

ランキングでみつけたらすぐにエントリーするのではないですよ。
上昇ランキングでみつけているということはすでに上がってしまっています。
なので次のチャンスを待ちます。

以下がFJKの5分足チャートなのですがどこを狙いますか?

FJK2405 5分足チャート

上昇してしばらくもみ合った後ふたたび上昇しだしたところを狙うと何回もお伝えしていますね。
以下のチャートの黄色い丸印の部分が買いエントリーポイントです。

FJK2405 5分足チャートその2

ブレイクする前に一度MA25を下回って、あらダメ?下へ行っちゃうの?と思わせて上だよ~~ん! 
そんな感じです。
そうなると上への確率がさらに上がります。

黄色の丸印で、今までキレイに一直線に上値を押さえられていた価格が上抜けます。
こういう時までしっかりと待ってエントリーします。
こんな動かない株価をじっと見て待っていることは苦痛なのでアラート機能や逆指値を使うと便利です。

この丸印で買いエントリーして上げた後ちょっと深く押しているので手仕舞いカットしてしまうかもですが
とにかく狙うところはこんなところです。動き出したら1回ぐらいの押し目は我慢したいものです。

もみ合いブレイクを狙うのは日足チャートでも5分足チャートでも同じです。
上げている5分足チャートでは何回ももみ合って買いエントリーチャンスになることがあります。

ランキングでみつけて様子見をしチャンスが来るまでじっと待ってトレードします。
暇な時はランキングでいくつか銘柄を拾ってきて監視するといいです。

東証一部銘柄より新興市場銘柄をデイトレ用に選ぶ理由

トレードをはじめた時、どう見てもマザーズやジャスダックの新興市場銘柄の方が儲かりそうな気がして
新興市場銘柄でトレードをはじめました。

値動きが激しい分、儲かりやすいかわりに大きな損もしやすいです。

もちろん初心者の私は多きな損を繰り返しました。
そして凝りてちょっとだけ東証一部銘柄でやってみようと思いました。

新興市場銘柄で勝てないのが東証一部でも勝てるわけがありません。
結局また新興市場銘柄に戻るわけですが、今は新興市場の方が勝ちやすいと思っています。
(新興市場銘柄で板があまり厚くない銘柄)
たまに東証一部銘柄をトレードしても利益が伸びず微利益だったり、
価格がいっきに伸びないかわりに上下運動だけはしてくれるので手仕舞いさせられ利益を取るどころか
損切りばかりだったりします。

なぜ新興市場銘柄の方がデイトレがやりやすいのか。

それは株価が一方方向にずっと動くことが多いし、株価がビヨ~ンと伸びやすいからです。
動きが単純なんです。上がる時は上がる、下がる時は下がる。

株価10%以上の上昇なんて新興市場ならザラにありますよね?簡単にストップ高にもなります。
それもほとんど押し目も作らずに上がっていくのでポジションをホールドしやすいのです。
ひとつの銘柄で株価の10%以上の利益を出すなんてことも新興市場銘柄なら可能性が高くなります。

投資金額が少なくて利益が伸ばせれば手数料も少なくてすみます。
大きな資金で買ったり売ったり激しく繰り返せば手数料も莫大になります。

ただしデタラメなところでエントリーしてはいけません。
下げポイントで買ってしまったら・・・・・。

激しく下げて大きな損切りになります。
上がるはずのところで上がらない時も下がるのが速いです。
鉄壁の損切りができるようになったら是非新興市場銘柄のトレードもチャレンジしてみて下さい。

ちなみに下げ相場の時は新興市場銘柄は空売りできる銘柄が少ないので
しぶしぶ東証一部銘柄を空売りします。

好きな銘柄に粘着する時もトレンドの方向にだけトレード

「この銘柄好きだ!」

こんな銘柄ありますよね?

デイトレでよく利益が取れるしなんか相性が良いと感じられる銘柄があります。

板の塩梅もよく、金額的にもちょうど良く、動きのリズムもなんか合っている感じです。
きっと同じようなリズムを持っている人がよくトレードする銘柄なのでしょう。

そんな相性が良い銘柄にもひとつだけ注意が必要です。
それはトレンドだけは間違わないようにするということです。

トレンドと反対の、つまり上昇トレンドで空売りをしたり下降トレンドで買いでエントリーしたりすると
利益の幅がとれないばかりか損切りトレードが多くなります。

もし上昇トレンドなら買いポイントだけを探すようにします。

相性が良い銘柄だし、だいたい値動きはわかるし、売ったり買ったりした方が効率がいいじゃないか
と、思われるかもしれません。
確かに後からチャートを見れば売りポイント、買いポイントがわかりますが
実際に価格が動いている時は株価はどうなるのかわからず、トレンドに戻ると考えた方が無難です。

反対方向に動いている時はトレードを控えるようにし、今までのトレンドの流れになるのを待つようにします。

特に空売りできない新興市場銘柄は日足チャートをチェックした時に
どう見ても上昇トレンドとは言えないチャートになっている、ポイントを下抜けている
こんな時は買いエントリーをしないようにします。

ついでにこんな時はチャートは見ていない方がいいです。
いつもトレードする銘柄はいつもチャートを見ていないと気が済まないのですが
見ているとついトレードしたくなってしまいます。
5分足チャートを見ているとつい買いたくなるようなチャートパターンになる時があります。
でも日足チャートがよくないのに5分足チャートで買いエントリーしてもたくさんの買いが入ることは少ないです。
少しはチョロっと上がるかもしれません。同じようなことをしている人は皆無ではありません。

それでも利益はあまり取れないし、損切りの可能性も高くなるし、手数料が無駄になります。
リスクを取る価値はありません。

いくら大好きな銘柄でも日足チャートがよくなければダメです。

私は大好きな銘柄のチャートが気になって気になって仕方がなく
画面の一番端っこのほととんど見ない位置にチャートを表示させています。未練たらしい・・・・・。

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証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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