赤ちゃんの気持ち チャートの気持ち

赤ちゃんチャートを見ている時はチャートがどうなりたいのかなとチャートの気持ちを探るような感じ。
ちょうど赤ちゃんや小さい子どもを見て何がしたいのかな、どうしてほしいのかなと気持ちをわかろうとする感じです。

しゃべれない赤ちゃんのしぐさや泣き方やちょっとした違いを感じ取って眠いの?お腹が減ったの?痛いの?とわかってあげようとしますよね。

経験豊かなおかあさんはちょっとした子どものサインを敏感に感じ取ります。
子育て経験のない主婦にはわからないこともわかるようになります。

トレードも毎日チャートを見て経験を積めばチャートの気持ちがわかるようになります。
特に毎日見ているチャートなら(板も一緒に見ているとなおいいのですが)
今日はいつもと様子が変だぞ?
今日は上に行きたそうだ、今日は下へ行きたそうだ、今日はその辺でウロウロしていたそうだ。
こんなことがなんとな~く感じられるかもしれません。

いつもぼーっとしているチャートがなんだか何かしそうな感じになってきたりとか。
いつも少ない板が買いがしっかりしてきたとか、売りが増えてきたとか。
ポイントを抜けてきて動き出しそうだとか。
こんなライン下抜けたくな~いとローソク足がダダをこねているとか。
これ以上、上へ行きたくない、下へ行きた~いと必死でローソク足が訴えていたとか。

買い板も売り板もビッシリで売買が普段から盛んな銘柄では板の変化はよくわかりませんが
新興市場銘柄で取引がそれ程多くない銘柄はちょっとした板の変化でもチャンスの予感がつかめるかも。

ほんとうは
チャートは赤ちゃんの気持ちではなく、おっさんの気持ちなんですけどね。

チャートポイントを知っておこう

チャートにはチャートポイントがあります。
ポイントなので大切なところです。これを知っておかないとトレードが有利になりません。
有利にならないどころかえらい目に合います。

チャートポイントはある大切なポイントで、そのポイントの上では買いが増え
そのポイントの下では売りが増えます。

もしそのチャートポイントの下で買い注文を出してしまうと売りが多い場所なので
たくさんの売りに押されて株価が下がっていき含み損です。

そしてそのチャートポイントの上で空売りをしたら
買いが多い場所なので買われてしまってこれもまた含み損になってしまいます。

チャートポイントは株価が反転するかもしれないポイントであると同時に
そのポイントを株価が上に抜けたら上昇に勢いがついたり、
そのポイントを株価が下に抜けたら下落に勢いがついたりする場所です。

知っておかないと損ですね。

ちゃんとチャートポイントを把握しておいてそのポイントでどういうことが起きやすいのか
知っておく必要があります。

適当にエントリーして利益を引っ張り、損を最小にしておけばデイトレで勝てるわけではありません。

チャートポイントの上でなぜ買いが増えるのかというと
あるポイントの下に株価がある場合、ポジションを持っていない人は
株価がそのポイントが上抜けたら買おうと考えるからです。

そしてポジションを持っている人は
そのチャートポイントの辺りでとりあえず利益確定をしておこうと考えるからです。
チャートポイントまで上がらなくてもその辺で利確を、ということで
チャートポイントに近づくにつれ売りが増えてきます。
株価がそのポイントが勢いよく上抜けてしまうと今度は
それならもうしばらくホールドしようかと考えます。

株価がチャートポイントの上にある場合、
ポジションを持っていない人は株価がチャートポイントまで下がったら買おうかと考えるし
ポジションを持っている人は株価がチャートポイントを下抜けてしまったら決済しようかと考えます。

というわけでチャートポイントとは
ポジションを持っている人は利確をしようかと考える場所
ポジションを持っていない人はポジションを持とうかと考える場所です。

で、そのチャートポイントってどこなのよ?ってことですが
チャートポイントは上値抵抗線や下値支持線(水平なのも斜めなのも)、MA25、MA200などいろいろです。

特に水平の上値抵抗線、下値支持線はよく見ておきましょう。
チャートにラインを引いておいて常に意識しておきましょう。
上値抵抗線はレジスタンスライン、下値支持線はサポートラインとも言います。

これを知らないでトレードしてはいけません。

新日本建物(1879)の日足チャートについて

新日本建設(1879)の日足チャートの1年分です。
またまた私ならどうするか編です。
トレード方法は人の数だけいろいろある(そんなにいっぱい?!?!)そうなので
もし参考になる部分があれば・・・・・。

安値を結んでいくと1本の下値支持線が引けます。下髭がちょっとはみ出ていますが
細かいことは気にしない、気にしない。

新日本建物1879日足チャート1年下値支持線

次は同じ新日本建設(1879)の日足チャートの6ヶ月分です。
こちらも下値支持線を2本引いています。
右肩上がりのラインと420円の水平なラインです。

新日本建物1879日足チャート6ヶ月下値支持線

この銘柄はキレイな上昇トレンドですが2014年の11月あたりから
ちょっと上昇一服のレンジっぽい感じですね。
スイングトレードなら420円辺りで買いたいかな。
デイトレで420円辺りで買いエントリーするなら何本か下髭が出たらエントリーします。
(どこまでも用心深い)
でもレンジの上限での売りは考えません。
基本的に上昇トレンドでしばらくもみ合っても上に抜ける確率が高いので売りません。
もし売るのでしたら下値支持線下抜けを狙います。
それも420円の水平の下値支持線下抜けです。でもきっと躊躇です(汗

私は右肩上がりのチャートで買いのみを考え右肩下がりのチャートで売りのみを考えます。

ちょうど今、斜めの下値支持線の辺りに株価が来ていますので
さてここからどっちに行くかな~というポイントですよね。420円のポイントもあるのでよくわかりません。

そして肝心の上値抵抗線がぜんぜん引けていません。
よくわからないのです。

もし買いエントリーするならここかなというところが480円を超える陽線がでている辺です。
なんとなく三角が描けます。ちょっと気がつけるかどうかはわかりません。

新日本建設1879日足チャート6ヶ月三角保ち合い

長い上髭を無視すれば440円のラインにも水平な上値抵抗線が引けそうです。
実際440円が上抜けた時に陽線が出ているので440円上抜けを狙った人が多かったということですね。

この2つ以外には私には引けません。
もっと無理矢理に引けるところはありますが機能するのかどうかわかりません・・・・・

分かりやすいラインが引けるということは多くの人がラインを引いて買いエントリーチャンスを狙っているので
上値抵抗線を上抜けたらドドドドっと買いが集まって急上昇するかも?!?!

こういうライン、ポイントにたくさん気がつけると買いエントリーの数が
ググっと増えますね。

買いエントリーポイントを探すにはチャートにたくさん上値抵抗線のラインを引きましょう。
もちろんラインを引かないでもパッと見でわかることもありますよ。

ニトリホールディングスの日足チャートについて

今回はニトリホールディングスという銘柄の日足チャートについて
私だったらどうするか書きたいと思います。

日足チャートをチェックする場合は6ヶ月でチェックして下さいね。
1ヶ月とか3ヶ月ではチャートが上昇トレンドなのか下降トレンドなのかレンジなのかわかりづらいです。
なので日足は6ヶ月か1年を見てみましょう。

まずは日足の1年分を見てみます。

ニトリ日足1年

右肩上がりの上昇トレンドなのがわかると思います。
でも2014年の10月頃からなんだか同じようなところを上げたり下げたりしています。
レンジのようにも見えます。だんだん上げたり下げたりする幅が少なくなっていて
三角保ち合いにも見えます。

上昇途中の保ち合いですね。上昇フラッグ、上昇ペナントとも言います。
上昇が一段落してエネルギーをためている場合が多いです。
しばらくもみ合いをした後は上に抜けていく確率が高いです。
もちろん下に抜けることがないわけではありません。

このチャートにラインを引いてみました。

ニトリ日足1年上値抵抗線

3本の上値抵抗線と1本の水平な下値支持線です。

ちょっと小さくてわかりにくいのですが
一番左の上値抵抗線を上抜けた時とMA25を一旦下抜けてまた上抜ける時と重なっています。
この日だけがはっきり陽線になっていてデイトレでも取れたかなという感じです。
あとは全部損切りになっていそうです。
上値抵抗線を上抜けても陽線がはっきり出ていませんもんね。

1年分はチャートの雰囲気はわかりやすいのですが細かくてわかりにくいので
6ヶ月分も見て下さい。

ニトリ日足6ヶ月

ライン引いてどこでどんなエントリーができるか想像してみて下さい。

私だったら以下のようにラインを引いて太い緑の矢印のところで買いエントリーしますが
多分損切りになっていることでしょう。

なんか上値抵抗線の下で上昇エネルギーをためたのはいいがいざ発射となったらエンジンの調子が悪く
なかなか上がらず最近になってエンジンも好調になって勢いよく上昇しているといった感じですね。

ニトリ日足6ヶ月ライン

Aが上値抵抗線、Bが下値支持線です。

Bラインでは左端から1の前回高値、2の前々々回安値、3の前々回安値、4の前回安値・・・
と、何回も反発したりしています。
このように複数の安値や高値を結ぶ線というはとても大切で、ポイントを知るためには
ラインをちゃんと引けているとわかりやすいですね。
こういうラインを無視してトレードをしていては勝つ確率が上がりません。

スイングレードをするなら2、3、4の辺りで買いを入れるかもしれません。
デイトレードで狙うのは緑の太い矢印の日(小さい十字線)かその次に上抜けていく当たりでしょうか。
でも上抜けても陰線が続いているのでエントリーできないでいるか損切りをしているかで
きっとそこら辺であきらめて上昇しているのをくやし~~~!と眺めていることでしょう。

ここ何日は上げていますがそれ前(2014年10月から2015年2月はじめまで)は高値を切り下げているので
ちょっと上昇トレンドに変化が出ていることも読み取れます。
戻り売りもできそうですね。
でも私は売りポイントがわからないので戻り売りはしません。(はっきり下降トレンドのチャートの場合は別です。)
もし売るのであればBの下値支持線を下抜けた時に売ります。

買いはAの上値抵抗線を上抜けた時、売りはBの下値支持線を下抜けた時、
つまりあまりレンジトレードはしていないのです。逆張り系のトレードはポイントがわかりづらい
(ある程度チャートが出来上がってこないとラインが引けない)ので気がつくことができないのです。

今、実は練習中なんですが躊躇の連続です。(汗

上値抵抗線上抜け、三角保ち合い上放れ、下値支持線下抜けなどはライン1本引けば簡単にポイントがわかるので
おすすめしています。

ラインの引けるトレードツールを使って、たくさんラインを描く練習をしましょう。
そうしたら買いポイントが見えてきます。

日足の1年分のチャートでも分かる通り上昇トレンドがしばらくもみ合って再度上昇するというパターンは多いです。
上昇ペナント、上昇フラッグ、上昇ウェッジなどチャートパターンもありますので
それについても書きたいのですが間に合いませんのでよければグーグルなどで検索して下さい。
チャートパターンをおぼえてどんな事が起こりやすいかということを知っておくと勝てる確率も上がりますね。

こんな絵に描いたようなチャートパターンなんてそんな出るわけない!・・・・・

いやいや、そんなことはありません。以外に教科書通りになっていて、
やってみると、え?ほんとに?こんなんでいいの?となりますよ。

シンプルにシンプルに^^

MA25とは? なんのために使うの?

MA25の意味を知らなくても別にいいと思います。
使い方さえ知っておけばいいです。

MA25のMAとは Moving Average の略でムービング・アベレージ・・・、なんかイメージわきますね。
動いている平均、MAは移動平均線のことです。

過去25日の終値を足して25で割った値、つまり過去25日の終値の平均値、
その平均値を結んだ線のことをMA25と言います。

終値を結んだラインは激しく動きますがMAは何日かの終値の平均ですので終値ラインよりはなめらかに
そして遅れた感じでのんびりとついてきます。

25日の平均だけでなく5日、75日、200日の平均があり
それぞれMA25、MA5、MA75、MA200と呼びます。

5分足チャートにもMA25、MA5、MA75、MA200があり
日足チャートにもMA25、MA5、MA75、MA200があり
週足チャートにも月足チャートにもあります。

5分足でも日足でも週足でも月足でも、過去の25本分のローソク足終値の平均値のラインを
MA25と言います。

私は基本的に5分足チャートのローソク足を見ていますが
そのチャートにはMA25とMA5を表示させています。

「表示させています。」って、いかにもわざわざ表示させているような感じですが
実はたいていのチャートはデフォルトでMA25とMA5は最初から表示されています。

多くの人が使っているということですね。

以下は東和薬品という銘柄の日足6ヶ月分です。
黄緑のラインがMA5
紫のラインがMA25
茶色っぽいラインがMA50です。
ちょっと見にくいですね。

東和薬品日足チャート6ヶ月

MA5は5本分の平均値なのでローソク足にピタッと寄り添っていますが
MA25となると25本分の平均値なのでかなりならされてマッタリ動いていますね。

そして同じ東和薬品の5分足1日分です。
黄緑のラインがMA5
紫のラインがMA25
茶色っぽいラインがMA50です。

東和薬品1日5分足チャート

私はローソク足の形を見てトレードしていますのでローソク足以外は表示しないでも構わないのですが
みんなが見ているから見ているのです。

いえ、そんなことはありません。

一応理由があります。

MA25はポイントになることが多いからです。

ポイントとは目安になる地点です。
押してきた株価が反転して上昇するポイント
戻してきた株価が反転して下落するポイント。
そこを上に突き抜けたらもっと上がるポイント。
そこを下に割ったらもっと下がるポイント。

いろいろポイントはありますがそんなポイントとなる(なりやすい)のがMA25です。

ですので
MA25を上抜けたので買いエントリーしようかな
MA25を下抜けたので売りエントリーしようかな
押してきた価格がMA25に接近してきたのでエントリーしようかな
とエントリーの判断をする時に使ったり、

MA25を下抜けちゃったのでカットしようかな
MA25まで押したのに反発の気配がないからカットしようかな、と手仕舞いの時にも使います。

またトレンドの判断に使ったりもします。
MA25の傾斜や向き、MA5との位置関係、株価との位置関係なども見たりしますが
私はそんなことには殆ど使わず、押し目買いの目安ぐらいにしか使いましせん。

ほとんど5分足のチャートのローソク足の形を見て判断していますので
それほどMA25を使っているとは言えません。

同じようにポイントとなるのが上値抵抗線、下値支持線がありますが
どちらかと言うとこちらの方を多用しています。

結局ローソク足だけでトレードしている感じです。
MA25はなくても私のトレードスタイルの場合、トレードはできます。

でもみんなが見ているから・・・・・一応入れておこっと・・・・

みんなと同じようにしないと勝てません。
みんなが売るところで買っていてはどう考えても勝ち目はないし
みんなが買っているところで売っていても勝ち目はありません。

みんが買いたいのか売りたいのか、空気を読むのは女性の方が優れているのでは?と思ったり。
なのでデイトレは女性の主婦の方が実は得意なのではと
都合のいいように考えています^^

そんな空気を読むときにちょっと気にしておきたいのがMA25、上値抵抗線、下値支持線です。

エントリーポイントについて・いつデイトレできる?

私の一番好きなチャートパターンをご紹介しようと思います。

とにかくいろんな銘柄の日足チャートをチェックしますが三角保ち合いを作っているのを探します。
三角保ち合いというのは日足チャートのローソク足が三角形になりだんだん値動きがなくなっている、
値幅が小さくなってようなチャートです。

以下はASJという銘柄の日足チャートなんですがどこが三角になっているかわかりますか?

ASJ

こんなふうに適当に赤いラインを引きました。

ASJline

少々ずれていてもどうでもいいのです。なんとなく三角形に見えれば。
そしいて赤いラインを上抜けた感じで寄り付きそうな銘柄をその日にデイトレで狙うのです。

この日のロウソク足は上髭が出ちゃっていますが、確かに一度は上がった形跡があり
デイトレで狙ったら利益が取りやすそうですね。

次はビューティーガレージという銘柄です。
どの日がデイトレで狙えそうですか?
(実際にはこの銘柄は取引量が少なすぎてデイトレには向かないのですがとりあえず
こんな感じの日足チャートを探すようにします。)

beauty

三角形でなくても上値抵抗線を引くだけでもデイトレ銘柄を発掘できます。

beautyline<

次はベネフィット・ワンという銘柄です。上値抵抗線のラインはどこに引けますか?

benefit

こんな感じでしょうか。

benefitline

上値抵抗線を上抜けた日のロウソク足は長い陽線になっていてデイトレで取れそうですね。

次はオオバという銘柄です。

ooba

こんな感じでしょうか。

oobaline

次はインテージホールディングスという銘柄です。
これも三角のラインが引けそうです。

intage

こんな感じ。

intageline

上髭や下髭は無視しても使ってもどっちでもいいです。ロウソク足本体も厳密に終値、始値でなくても
かまわないです。なんとな~~く三角形だな~と思われる日足チャートの銘柄を探しましょう。

ほんとうの事をいうと三角保ち合いが上抜けて長い陽線が出てしまった日にチャートに気づくことも多いです。
「しまった、三角保ち合いに気付かなかった!!!」
デイトレチャンスを逃しちゃったということです。こんなことも多いですが次、次と探します。

長い陽線を付けるその日にデイトレをしなくてはいけないので
少なくても長い陽線が出る日の寄り付き前までには
動きがなくなった日足チャートで三角保ち合いができたことに気づいていなければなりません。
前日か前々日か前々々日か・・・・。場合によっては数日見張っている必要もあります。
寄り付き前に板もチェックして上抜けそうであればその日がその銘柄をデイトレする日です。

三角保ち合いの日足チャートを探すのは上放れた時に長い陽線が出やすいからです。
つまりデイトレで勝つ確率が高いからです。

予想しながらチャートを眺める

株は予想で買っては駄目ですがある程度予想を持ってチャートを見ている必要があります。
その予想は1パターンではなくいろんな場合を予想します。

チャートにはチャートポイントが存在します。
前回高値、前回安値、トレンドラインの抵抗線、MA25、VWAPなどなどですが
まずはしっかりとチャートポイントを意識していることが大切です。

日足も5分足もです。

チャートポイントがしっかりとわかっていなければエントリーのチャンスにも
気づくことができません。

その上でどんな事が起きそうか予想(妄想!?)します。

ポイントで下ヒゲを付けたローソク足が2~3本出たなぁ・・・・。
値動きがなくなってきたなぁ・・・・。
ポイントを1回下抜けたのにすぐに戻ってきたなぁ・・・・。

さあ、次はどんな事が起きそうでしょうか?

チャートのこのポイントでこうなったらこうする、ああなったらああする、
と事前に行動を予定しておきトレードサインと思われたらすみやかに実行!
予想通りの動きになったらラッキー!予想と反対の動きになったらすぐカットです。

下のチャートは日本マイクロニクスの日足チャートです。

日本マイクロニクス日足

6000の辺りがポイントのようですね。跳ね返ったりもみ合ったりしていますね。
9/2以降動きが小さくなっていてすぐそばにMA25の黄色のラインがあります。

その時私はこのMA25のラインを上抜けて寄り付いたら面白いなあ~と
ひとり妄想を膨らませました。(笑

でついに9/12です。その日の5分足チャートが下になります。

日本マイクロニクス5分足

縦棒が9時の寄り付きです。
気配値が高かったので私は寄り付き買いをし、しばらく放置です。
結果としては6800を超えた辺りで利益確定をしてちょっと後悔しましたが
面白いように上がっていきましたね。

デイトレではこんな事が起こりそうなポイントやタイミングを探すのが仕事なんです。

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証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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