株価の乱高下

2016年1月30日

1月29日金曜日の後場寄りからの乱高下はすごかったです。
日経平均もいきなり600円以上上げて、900円ぐらい下がり、また800円ぐらい
上げていきました。

お昼ご飯を食べて12時30分直前にパソコンの前に座って
まずドル円が急騰しているのを見て、あ、またなんかあったのね、と個別株が動き出すのを見ていたら
みんな一斉に上昇。

あらら、なんか買っとかなくちゃと思いつつ、新興市場銘柄のチャートばかりを並べていたので
新興市場銘柄じゃなく、東証一部の主力を買わなきゃダメよね、と思いつつ、
ドル円を見ると1円上がったかと思えば1円急落するし、
えっ? 下なん? とドル円のチャートを見ていると3円もぶっ飛ぶし、その間一瞬で1円動くしで
はっ?はっ?はっ? 何?何?

・・・・・・って、

こんな時は取り敢えず何でも買ってちょっとでもおこぼれに。。。。と毎回こんな事が起こるたびに
思うのですが、
なんせ突然来て突然去る、準備をしっかりやっていても行動が遅れる私には
忘れた頃にやってくるこのような現象はアワワワ言いながら見ているだけがやっとです。

俊敏な方はガッツリ取れた方もおられるでしょう。
タイミングが悪くゴッソリやられた方もおられるでしょう。

な~んにも経験がなかった頃の私は、FXですが、ガッツリ取ったり、ゴッソリやられたりしました。
今ではもっぱら静観です。(動けないだけとも言いますが)

私の勝てる相手ではない。勝てるゲームではない。 そんなゲームには参加しない。

あんまり激しく上下に動くので、なんだかチャンスを逃している気がしてしまいますが
(実際、ありゃぁ~~、もったいない~~~と思ってましたが)
私の手法は動く前に用意をして、動き出すタイミングを待ち、動き出したら初動を捉える手法です。
動いてしまった後ではやることはありません。

ま、もし頑張るとすれば、後場寄り直前にパソコンの前に戻って来るのではなく
数分でも早くから指数や板を見ていればもっと早く察知出来て、初動を捉えられたかもしれません。
私が行動できるかはかなりはてなですが。。。

何年か前もよく政府や日銀のサプライズ政策で場中に株価が急激に動き出すことがありました。
毎日日銀バズーカを恐れていた日々を思い出します。
売りポジションなんて持っていられたもんじゃありません。
株価が下がっているからと売りポジションを持ってオーバーランチなんかしていると
お昼にいきなり発表があり、後場寄りから急騰して売りポジの含み益がきれいにとすっ飛ぶこともありました。
後場寄りの気配値を見て、慌ててあちこち必死の決済でした。

サプライズ政策発表に限らず、
株価が下がっている銘柄でも悪いニュースの後に自社株買いやら株式分割など株価を急騰させるような
ニュースが出たりで、後場寄りからいきなりストップ高になっていたり・・・・。

売りポジ持っておちおちオーバーランチや持ち越しなんて怖くてできません。

売りポジションを持ち越すのは怖くてやりませんが、オーバランチもできなくなりそうです。
ますます買いに偏りそう・・・・。

いずれにせよ、何が起こるかはわからないものです。
ですがデイトレーダーがやることは常に確率が高いと思うことだけをやること。
わからない時は手を出さない。わからない時に手を出して余計な損失を出さない。

今回のような乱高下はギャンブラーの血が騒ぐかもしれません。
異常事態時に最初の「あっ!」で即行動できる人はチャンスが掴める人かもしれません。
私のような「あっ!どうしよう」という人はタイミングが一歩ズレてピンチを掴む人かも知れません。
「どうしよう」が入るとタイミングをハズします。

私は「どうしよう」が入るので行動しない人です。
ちゃんと自分を知っています。

私はトレード前にしっかり下調べをし、「あっ!どうしよう」」の「どうしよう」が入らない時だけ
行動(トレード)をします。

しっかり準備して「あっ!」で即行動するのはいいのですが、
いつでもどこでも「あっ!」で行動している人はポジポジ病に罹患している可能性があります。

ポジポジ病にかかっているかどうかはトレード収支を見れば診断できます。

またまた空売り日和

2016年1月21日

今日も朝からイソイソと空売り銘柄をいっぱい用意♪♪

チャートは4つとも前日までのローソク足です。

アイリッジ3917日足チャート前日

日新薬4516日足チャート前日

科研薬4521日足チャート前日

PCI3918 日足チャート前日

その他大勢。

最後のPCIのチャートは安値ラインです。
安値割れ♪安値割れ♪

前日の20日に指数なども大きく下げていましたのでちょっと注意が必要なのですが
構わず今日も果敢に売ろう!!!!










と思ったのですがそういうわけにはいかず、
昨日の下げ後で、今日の午前中は反発上昇していきました。

ありゃ~、今日は空売りの日じゃなかったねと様子見していると
全体的に午前中に上昇ムードだったのが後場になって下げ下げムードアゲイン!

臨機応変派でない私はもちろんついていけません。。。○| ̄|_

後場のポイントを下抜けてきてもダダ下がりでタイミングが掴めずお見送り(TT)
5分足でも三角保ち合いが出現してくれなければ売れない私はズルズル下がりが売れません。

もちろん戻りも(笑

ま、今日もなんでも売ってりゃいい日なんですがね。後場が。
どんな日足チャートでも指数と連動して神経質に動いていますね。

空売り日和の日

2016年1月20日

よく下げましたね~。

なんでも売っときゃいい日でしたが、そんなことは終わってみなければわかりません。
朝から売り日和の日だとわかっていれば誰でも売って大儲け!

終わってみなければわからないのがムズカシイところ。
どっちに転んでもいいように、

下げる日のために売り用の銘柄をピックアップしておきます。
上げてもいいように買い用の銘柄をピックアップしておきます。

今日は私もたくさんの売り銘柄を用意しました。^^

ニトリ9843 日足チャート

ヤクルト2267日足チャート

日本触媒4114日足チャート

ワコール3591 日足チャート

それぞれ一番右側のローソク足が今日のローソク足なのですが、
こりゃ~空売りでたくさん儲けれただしょ・・・・・・。

・・・・とはならないのが私。

寄り付き前に前日終値、安値の下で寄付いたのがすぐにわかるように下の方に
適当にアラートをセットしておいたのですが、
寄り付きはどれも「下抜けた」位置とは言えず、まだもみ合いの中の微妙な位置。
そこからしばらく上げた後に日経平均や指数などと仲良く下げていったわけですが、

新興市場銘柄の買いが好きな私はまず、買い銘柄を見ています。
(だいたいからして売り銘柄の初動には乗れない。)
その後しばらくたってアチコチでアラームが鳴るわけですが
アラームが鳴った時点ですでに下落していて
東証一部銘柄を追いかけて売ると戻しでやられるしな~・・・・と
あーだこーだ入らない理由を考えてはビビリ様子見で追いかけられず。

唯一寄り付きからアラーム鳴ったのがこれ

NIPPO1881日足チャート

いい位置で寄付いているのですが、5分足チャートを見て下さい。

IPPO1881 5分足チャート

瞬間ドヒャっと上げて長い上髭。これでビビリ、板の薄さにビビリでエントリーできず。
ビビリの私には取れないリスクでございまいした。
どうか勘弁して下さいm(__)m と逃げました。

というのも、実は前日に同じ様に日足のもみ合い中に入って
多めの損切りをしていて凝りていたのです。

多めの損切りをした後に、取り返そうとしてますますエントリー過多になって
無駄トレードを連発して損切りを積み増し、爆損をするよりはマシですが、
凝りてやるべき行動できなくなるものも問題です。

デイトレーダーは、懲りない、めげない、しつこく繰り返す!

ですね。。。。パタリ。。。○| ̄|_

空売りで狙いたい日足チャート・東和薬品4553

2016年1月14日

東和薬品4553の日足チャートですが
一番右の14日のローソク足と右から3番目の12日のローソク足が
空売りで狙いたい日です。

東和薬品4553 日足チャート

赤ラインは下値支持線です。
下値支持線の上でローソク足が小さくなってモミモミもみ合っているのが好きです。

高値が徐々に低くなってきて、ついに下値支持線を割れる!!
こんな東和薬品のような日足チャートが一番好きです。
下値支持線は水平なのがわかりやすくて好き。
5分足チャートでもこのような形になった時に空売りで狙います。

12日は下値支持線を割れたら狙いたい日
14日は、13日に小さいローソク足で1日揉んでいるのでその翌日ということで
狙いたい日。

ちなみに下値支持線と週足チャートです。

東和薬品4553 週足チャート

高値と安値が結べますね。

そして12日の5分足チャートと下値支持線です。

東和薬品4553 5分足チャート12日

微妙なところで寄付いてくれて上下した後、下へ・・・・。
私の好きなパターンにならずエントリーできず。

そして14日の5分足チャート

東和薬品4553 5分足チャート14日

寄り付きが高くそのまま下へ・・・・・。またもやエントリーできず。
前日の終値、できれば前日の安値より低く寄付いてくれるとやりやすい。
などと言い訳ばかりつらつら並べてちっともエントリーしていません。(T▽T)

高値がだんだん低くなってきて、ついに安値割れ来た~~~♪♪♪

これです!コレコレ♪

好きな空売りの日足パターン 任天堂

2016年1月12日

私の好きなチャートパターンなのですが

任天堂7974日足チャート前日分

ストーンと下って、上髭出して2日ほどモミモミ。
ちょっとくらい這い上がりたいんだけどむ・む・無念じゃ・・・・と言っているような日足のローソク足。

そして今日のローソク足です。

任天堂7974日足チャート

陰線です。空売りで取れそうです。
5分足チャートです。

任天堂79745分足チャート

始値ブレイクで♪・・・・・・という言うわけににはいかず、寄り付き後は上下にモミモミ。
5分足が確定した後ぐらいに慌てて空売りをし、慌てて買い戻して薄利(TT)
ホールドできていたとしても6本も陽線が出てかなり戻しているので薄利には違いありませんが、
やった行動がダメダメです。ダメダメトレードです。
任天堂の日足チャートはしっかり粘ろうと思えるような日足チャート、情けなし。

朝ごはんを食べながらモーニングサテライト見て、中国ヤバイなどと余計なニュースなど聞いちゃって
ますますビビリに磨きがかかり、このザマです。

10時15分になったらまた中国に影響されてエライことになるかも!?!?とか
頭の中は恐怖だらけですのでまともなトレードは出来そうにありません。

一度被った色眼鏡は外せない。

東証一部銘柄は先物に影響されるし、最近はまたちょっと神経質な動きになっているし
へっぴり腰で情けないトレードにがっかりしていると
終わってみれば新興市場銘柄も下げ下げ、またしても銘柄をハズしてがっかり。

任天堂の日足チャートでもいいですが、じっと見ていると「ここなら空売りしやすそうだな~」
という部分が何ヶ所かあると思います。
19000を割ってくるところとか、16000を割ってくるところとか。

そういう日になるまでじっと待つことが大切です。
わからない日は手を出さない。

じっと待ってもチャンスを掴まなければ意味ないですが・・・・orz。。。

シンプルトレード

2016年1月11日

「稽古とは一より習い十を知り十よりかへるもとのその一」(千利休)

お稽古事や習い事を1から10までせっせと学び、そこで満足してしまうと
その人の進歩はそこでオシマイ!

10まで学んでその後また1に戻ると最初に1を学んだ時には学べなかったことを学ぶ。

こんなニュアンスでしょうかね。

最初にやっと勝てるようになったたったひとつの手法、ブレイク狙い。

買って、買って、買って、買って、損切りして、損切りして後は寝るだけ手法。
日足チャートは一生懸命見ていましたが、場がはじまり、ポジションを持ったら
損切りするか、寝て放置するかですので日中の5分足はほとんど見ることがありませんでした。

目では見ていても、チャートの形を観察したりポイントを意識したりということもなく
ボーっとしているだけ。

進歩なし。

習い事の1から2ぐらいまでを学んで1だけやっている状態が続きました。それも長年。

少しは芸(手法)を増やしたい、投下金額が大きくなって緊張して寝ていられない、
と、5分足を観察するようになり、いろいろなポイントが見えてきてこれもいけそう、あれもいけそう・・・
などと妄想は膨らむのですが生来のビビリのためほぼ実行できず。

習い事の1から3ぐらいまでを学んで、なおも1に固執。

ほぼ進歩なし。

千利休さんとはドえらい違いですが、
こんなでも勝ち始めた時の1と今の1とでは違う気がします。(お願い、違って)

勝ち始めた時の1も今の1も、勝てているのだから進歩してようがいまいが関係ないような気もしますし
進歩する必要もないような気がします。
取り敢えず1を学んで1を実行できたらそれでよし。

ですが、勝ち始めた時の1は、ただ勝てるようになってうれしいだけのほぼ不安なしの1。

しばらく経つと、うまくいかない時期があったり、腹立つ事が多々あったり、
期待ほどじゃなかったかり、期待通りにならなかったり、
いろんな事を経験したことによる不安いっぱいな1

さらに時間が立ち、こんなこともある、あんなこともあると
いろんな事を経験した後に不安が少なくなった1

やっぱり違います。

少ないことではありますが、この1の部分だけはお伝えできるぞ♪とブログを書いています。

この1だけでなんとかなるよ、やってみて、という気持ちで書いています。

具体的にお伝えするためにトレードの添削もどきもやっていますが、

送られてくるトレードを見て
なんでこんな日足チャートを選ぶの? どうしてもっとシンプルな日足チャートを選ばないの?
なんでこうなるの? どうして?どうして?

と思い、自分のブログの主にチャートの説明をしている「チャートをどう見る?」部分を読み返してみたら
あるわ、あるわ、余計なチャートと説明が・・・。(汗・汗・汗・・・・

あ”・りゃ・・・・・・

シンプルにシンプルにと口を酸っぱくして書いておきながら
調子こいてわけわからんトレードまでアップしてシンプルにトレードしろとは・・・。

今更ながら、文字でシンプルにお伝えします。

上がっているチャートがもみ合って、次に上げだすところを買いエントリー。
上値抵抗線を上抜けたら買いエントリー。

下がっているチャートがもみ合って、次に下げだすところを売りエントリー。
下値支持線を下抜けたら売りエントリー。

この4行だけなんですが、
上値抵抗線、下値支持線は、数日のローソク足で形成されるものや、
何週間、何ヶ月ももかけて形成されるものがあり
どれを意識して見ているかでチャートの見方も違ってきます。

私とチャートの見方が違っても、トレード根拠を聞いてみればなるほどそんな見方もできるなあ、
でも私はそんな見方はしないな・・・・とか。

しばらくのメールのやり取りでチャートの見方が私と似た感じになり、あ、こりゃいけそ♪と思えてきたり。

ただの趣味ブログですが、自分以外の人の変化を身近で感じられて嬉しく思う今日この頃です。
素直にきいて下さって感謝! ありがとうございます。^^ 楽しいです。

はっっっっ!!Σ(°д°lll)    私も進歩しなくっちゃ・・・・・

コツコツドカンを避ける方法

2016年1月8日

私は致命的な損切りをすることがありません。
致命的な損切りとは挽回するのに何日も何ヶ月もかかるような額の損切りのことです。
たとえメンタルが壊れても一回のトレードで致命的な損切りをすることはありません。

トレードのやり方です。
手法ではなく、資金管理です。

一回のトレードで大きな資金を投入しません。
少ない資金を引っ張ることで利益を得ます。

利益を得るために一回に大きな資金を投入すれば、短時間で利益を得ることができます。
少ない資金でそれなりの利益を得るためにはそれなりの時間、利益を引っ張らなければなりません。

利益を得るために一度に大きな資金を投入するか、それとも少ない資金で利益を引っ張るかです。
資金を使うか時間を使うかですね。

私は少ない資金でデイトレをしていたため、利益を一生懸命引っ張ることをおぼえ
今でも一生懸命引っ張っています。
(引っ張って大きな利益になるか、利益が吹っ飛ぶかはその日の運ですが)

投入金額が少ないので利益を得るのも時間がかかりますが、損を膨らますのにも時間がかかります。
含み損状態で時間が経つと乱心状態でもハッと我に返り、
ちょっと大きめの損切りになってもたかが知れた額で済みます。

手っ取り早く大きな利益を得るために投入資金を大きくするという方法は
自分のリスク許容度を超えると悲劇が待っています。

プラスの方向に動けば目が$$$になってしまいすぐに利確してしまいます。
マイナスの方向に動き、操作ミス、空振り、一瞬の判断の遅れなどで損失額がびっくりする額になってしまい
頭が真っ白になってしまうとさらに損切りが遅れ大爆損になります。

私が今まで大きな損失を出すこともなく無事にデイトレを続けていられるのは
投入金額を少額にして利益を引っ張るやり方を続けているからだと思います。

大金を投じて瞬時に大きな利益を取るのではなく、少額で時間をかけて利益を取ります。

引っ張って大きな利益を得るためには大きな利益が出そうな銘柄を狙わないといけません。
そんな銘柄は、もみ合ってジッとして動くためのエネルギーをドッチャリ貯めた元気ハツラツブレイク銘柄です。

一瞬で利益を得ようと考えず、じっくり利益を育てるデイトレをしてコツコツドカンを避けましょう。
一瞬で得た利益は一瞬で吹き飛びます。じっくり取るデイトレは含み損が育つのも時間がかかります。
じっくり含み損を育てている間に我に返ります。(@o@)!!

デイトレのメンタル面に役に立つ本

2016年1月5日

オリバー・ベレス・/ グレッグ・カプラ著 「デイトレード」
デイトレをしている人にとってはお馴染みの本ですね。

私も株をはじめた時期に図書館で借りて読んで、あまり内容は記憶になく
何年も経ちましたが、

本は自分が進歩した分、理解できる部分が増えてくるということで
もう一度読んでみたくなり、購入しました。

そしてページを開いた瞬間、違和感!
しばらく読んでみてさらに違和感!
半分読んで、ついに「デイトレード」は読んだことがないことに気づきました!

そうです。何年もの間「私はデイトレードと言う本を図書館で借りて読んだ」
と思い込んでいたのです。

またしても大いなる勘違い。

人間の思い込みとは恐ろしいものです。 ( ← また勝手に一般化する)

人生、思い込みと勘違いだらけ!

トレード歴10年近くなった今、
「デイトレード」を読み進めながら、
「うん、できてるよ。」「うんうん、ちゃんとやってるよ。」「そうそう、わかるわかる。」
・・・・・

と、随分偉そうな感想ばかりが出てきました。(汗
デイトレをやり始めた時に読んでおけばよかった本のひとつだと思いました。

デイトレをやっていて「わかっているんだけど、またやっちゃった・・・・。」
こんな失敗、多いと思います。
何度も何度も同じ失敗を繰り返すこと。

「デイトレード」には自分の欠点を克服するための具体的な方法が書かれていました。
その中のひとつがトレード日誌を活用することです。

私もトレード日誌はちゃんと付けています。
トレードした銘柄、購入価格、売却価格、利益、損失などを記入し、
ダメトレードには、その記入部分全体に赤く大きくバッテン印(☓)を付けます。

ダメトレードにはダメな理由を書きます。
エントリーをちょっと躊躇して高値で買ってしまったとか、上昇途中で利益に満足して売却してしまったり、
入るべきエントリーを実行しなかったり・・・・とか。

利益になろうが、損失になろうがダメトレードはダメトレードで大きな赤バッテンです。

ノートに赤バッテンが多い日はダメトレードが多い、ダメダメの日です。

ノートにこれだけ記すでも効果大ですがこれだけではちょっと「おしい」でした。

「デイトレード」に書かれていたのは

トレードについてダメな部分を書き出すまでは私と一緒。
さらにそこから一番多いダメな理由を掘り出します。

ダメトレードの理由はたくさんありますね。

エントリーの躊躇、損切りの躊躇、欲張りすぎ、早ぎる利益確定、ビビりすぎ、様子見・・・・。
その中で一番多い理由による失敗を徹底的に排除するのです。

ノートに利益確定が早すぎたと書かれたトレードが一番多かったなら
早すぎる利益確定の失敗を排除することに神経を集中するのです。

利益を引っ張ることだけに集中するのです。

この失敗がなくなったら、次は2番目に多い理由による失敗を排除することに集中します。
エントリーの躊躇が2番目だったら、果敢にエントリーすることだけに集中するのです。

2番目の失敗がなくなったら、3番目・・・・。

このようにシラミ潰しに自分に欠点を潰していきます。
かなり具体的な方法ですね。

何ヶ月後には知らず知らずにプラス収支になっているのです。

私のノートもデッカイ赤☓で視覚的にダメなのがわかっていいのですが、
やることはひとつに絞って集中した方が効果も出やすいですね。

そしてもうひとつ、「誓いは紙に書いて貼っておく」ということ。

幼稚園や小学校の低学年の時、紙に自分の誓いを書いて壁に貼りませんでしたか?

「お友達となかよくする。」
「お母さんの言うことをよくきく。」
「人に親切にする。」
「あいさつをちゃんとする。」

・・・・・などなど。

ちなみに私の誓いは

「短気をなおす。」

でした。(汗

それも毎年、毎年同じ事を書いていました。。。

「デイトレード」には紙に誓いを書き出すこと、毎日その誓いを見ることの有効性が書かれていいます。
トレーダーとしての誓いをしっかり紙に書き出し、毎日見ます。

正しいことを知っているだけでは不十分。「血の誓い」(ひえぇぇぇぇ(((゚Д゚))))が必要だと。

キーボードとマウスをひとつにまとめるリンクケーブル

2016年1月4日 

パソコンやノートパソコンを複数使っているとキーボードやマウスが邪魔になります。

またまたブログを読んでくださっている方から便利グッズを教えていただきました。^^

ふたつのパソコンのUSBポートをケーブルでつなぐだけでマウスやキーボードを共有できてしまいます。
マウスもキーボードもひとつで済みます。

サンワサプライ ドラッグ&ドロップ対応USB2.0リンクケーブル 1.8m KB-USB-LINK3K
というものです。

ノートパソコンにモニターを2つ付け加えて使っていた旦那さん、
ついにノートパソコンがギブアップ。

お店のおにーさんにノートパソコンの調子が悪いからと見てもらったら
特に悪いところもなく
ノートパソコンはそんな使い方(3画面にしてデイトレ)をするようには出来ていませんとか言われ
デスクトップパソコンを買おうかどうしようか迷っていました。

デイトレで稼いでいれば即座に買うのでしょうが、旦那さんのここ5ヶ月のデイトレ成績は通算-1000円ほど。
仕事が休みの時にたまにデイトレするのですが、
しばらくぶりの休みの日に久々にツールを広げてはすっかり忘れた使い方を思い出している始末。。。

まったく趣味の世界です。

そこで思い出した、私が壊した古いデスクトップパソコン。
まだ家にいます。

ハードディスクを交換すればなんとかならんかと交換してみたり、
なんやかんや四苦八苦しているうちに、実は私が挿入したグラフィックボードの故障が原因と判明。
(パソコンに詳しければこんなこともすぐにわかるのでしょうが知識不足はつらい。)

グラフィックボードの故障は2回目。こんなにすぐに壊れるんかしらん。(安物買いだけど。)

最初はグラフィックボードのファンがすぐ壊れ、今回2回目はよくわかりません。
よくわからないけどグラフィックボードを引っこ抜いたらボケボケながら画面がなんとかなりそうな感じになり、
せっせと毎日ソフトの更新を続け、ついに使えそうな状態になりました。

私の古いボロデスクトップパソコン、壊れてなかったのです。

ということで古いボロデスクトップパソコンはめでたく旦那さんのもとで復活!!

ノートパソコンと併用していますが、邪魔なのは2つのマウスとキーボード。
狭いデスクの上がぐじゃぐじゃです。

そこへ教えてもらったリンクケーブルを繋ぎ、キーボードとマウスひとつが要らなくなり
さっぱりと超快適になりとても喜んでいます。

ノートパソコンとふたつのモニターはノートパソコンのキーボードとひとつのマウスだけでスイスイスイ~♪

「超画期的ぃ~♪」と教えていただいたリンクケーブル、超画期的ぃ~♪です。

ありがとうございました。m(__)m

アマゾンへ飛びます。
  ↓

利益を引っ張ること

2016年1月3日

エントリーのルール、損切りのルールはしっかり決めておられると思います。
そして利益確定のルールも。

私の利益確定方法は超~適当なのですが、ひとつだけ決めていることがあります。
一応ルールですね。

それは

「上げている途中で利益を確定してしまわないこと」

です。

てっぺんを見るまでホールドすることです。

一時的な下げや押し目で放り出されてしまうこともありますが、
エネルギーの溜まったブレイクを狙いますので大きな動きが期待できます。
できるだけ大きな利益を狙っています。
なので一度ポジションを持ったら放置したい、寝ていたいのです。

てっぺんから垂れてきて、もう高値を抜けない、そのように5分足チャートから判断できた時に
ポジションを仕舞おうと思っています。

投下金額が大きくて少しの価格の上下も耐えられなくて確定してしまったら、
ああ、この金額でのリスクは私には大きすぎたな・・・とか。

少額でのトレードでは、少しぐらい上がってもこんな利益ならイラン!と放置できますが
大きめの金額では放置することもできません。価格の上下が苦痛で耐えられません。

価格は意識せず、チャートだけを見ていればいいのですが、
投下金額が大きいと損切りも大きくなりとても冷静ではいられません。
自分のキャパ(リスク許容度)は認識した方がいいと思います。

その上で、自分が放置できる金額を少しずつ上げていきます。
(一気に上げるとうまくいきません。)

東証一部銘柄と新興市場銘柄ではたとえ同じぐらいの価格の銘柄でも価格の上下幅が違う
(新興市場銘柄の方が上下幅が大きい)ので新興市場銘柄の時は少し控えめの金額の方が
いいかもしれません。

自分がどれ位の上下幅なら耐えることができるかですね。

価格の上下に耐えられないのなら、投下する金額を少なくする方がいいかもしれません。

こんなに上がったのだからもういいや、と満足して利益を確定した後、その倍も上がったりすると
も~~~腹立つ事腹立つ事。

何度も何度も引っ張っては買値付近に戻ってきてしまい、薄利のトレードが続くと、
次のトレードで上がった時にはもう戻されるのに凝りているので
つい上がっている途中で利益を確定したくなります。
そういう時に限ってどんどん価格が上昇したりします。
も~~~腹立つ事腹立つ事。

価格の流れはもみ合ったり、トレンドが出来たりを繰り返します。
もみ合った後はトレンドができ、トレンドができた後はもみ合います。

地合い全体の流れで、もみ合いっぽい動き、一方方向に流れやすい時期があります。

引っ張るトレードをしていても、地合いによっては薄利が続く時期もあります。
いつも薄利が続く地合いが続くわけではないので
同じ様に引っ張るトレードをしていればそのうちドド~ンと利益が伸びる時期がきます。

ところが薄利、薄利のトレードですっかり凝りていると
上昇途中で利益を確定してしまいます。
ドド~ンと利益が取れていたはずが、そこそこの利益で終わってしまいます。

間の悪いとはこのこと。トレードは大数の法則により続けていればそれなりの結果がでます。

ところが私たちの頭の中は大数の法則ではなく少数の法則に縛られています。

ほんとうは20回同じトレードを続けないと(20のサンプルがないと)結果はわからない(出ない)のに
最初の4~5回のトレードで(少ないサンプルで)もうダメと思ってしまったり
凝りてしまったりします。

利益を引っ張っていて、たまたまドド~ンと利益が取れない時期に薄利になるトレードが続くと
薄利になってしまうことに凝りて利益を引っ張ることをやめてしまい
引っ張ることをやめた時期にドド~ンと利益が伸びる時期がちょうど重なったります。

間が悪いですね~。

引っ張っていると利益が取れず、引っ張らないで手仕舞いしてしまうと
その後に価格は一方方向に動いていって大後悔をする。

地合いがモミモミの時に引っ張っていて薄利になり、地合いがよく一方方向へグングン伸びる時に途中で手仕舞いしてしまう。
引っ張ると利益が伸びず、手仕舞いするとその後に思った方向に価格が伸びていく。
そんな間の悪さを感じていますか?

たいがいそんな事になります。4個5個、利益が吹っ飛ぶようなトレードをしたら誰でも懲りてしまいますね。

ですが、さてここからです。

4個5個、利益が吹っ飛ぶトレードをして懲りて、6個目のトレードは上がったところで利益を確定してしまうか、
4個5個6個・・・・・と利益が吹っ飛ぶトレードをした後、
20個目までも同じ様に利益を吹っ飛ばす覚悟で同じ様に利益を引っ張るトレードをするか。

お好きな方をお選び下さい。

えっ? 20回同じ事を続けて全然利益が取れなかった?

エントリールールを見なおして下さい m(__)m

私も感情丸出しのダメダメ人間です。懲りるしめげるし落ち込むしです。
ですが、勝てないトレードは選択したくありません。

毎日利益を吹っ飛ばしてはイカっています。

ココらへんを、「あらそう、戻ってきたのね。」ぐらいにサラッと流せたらと思います。

 

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えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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