松井証券のネットストック・ハイスピードが便利に

2015年11月22日

松井証券のネットストック・ハイスピードが便利になりました。
株価ボードにインポート・エクスポート機能がプラスされて
他の証券会社のツールと併用する時にとても便利そうです。

プレミアム空売り銘柄一覧などが一括登録できるようになったのでそれを株価ボードに一括登録して
他の証券会社のツールでチャート分析する時に使えそうかしら♪

・・・・・と思ってやってみたところ
マネックストレーダーの銘柄はネットストック・ハイスピードの株価ボードにインポートできますが
ネットストック・ハイスピードの株価ボードの銘柄をエクスポートしても
マネックストレーダーにインポートできません。
マネックストレーダーからエクスポートしてマネックストレーダーにインポートはできます。

??????

誰かご存知の方はお教え下さいm(__)m   Kingsoft Spreadsheetsを使っています。

私が一番喜んだのは、株価上昇率ランキングや急騰ランキングが
マザーズのみ、ジャスダックのみ、新興市場のみ、東証一部のみ・・・・など細かく分けて表示できること。
マザーズだけのランキングがひと目でわかるではありませんか(T▽T)
もっとマザーズと遊べます!

実は今までランキングの市場表記の部分は「全市場」のまま変更したことがありませんでした。
(全然気が付かず)
もしかして今までもランキングでマザーズだけ見ることが出来たのでしょうか。
区別してあったなんて今になってはどう区別されていたかわかりませんが
知らなかったなんてまったく相変わらずのトホホ状態です。
どんな風に絞り込みができたのか、今無性に知りたいです!

上昇率ランキングマザーズ

上昇率ランキングや急騰ランキングの画面は大きく出来きないのでスクロールしなければなりませんが
株価ボードへ一括登録もできるようになりズラッとたくさん見られます。

一括登録する時に名前をつけることができないので
例えば翌日にまたランキングを一括登録したい時は上書きになってしまうようです。

ああ、
グループ修正で最初のランキング一括登録の名前を変えてしまえば上書きにしなくて済みますね。
自分でもちゃんと探索しなくっちゃ!

ランキングの下の方を見れば2%や3%ぐらいしか上がっていない銘柄まで見ることも出来ます。
全体ランキングでは出てこないような銘柄も出てきます。(これがうれしいです。)

朝の早いうちからランキングばかり見て当日の銘柄を探す人にはもちろん便利ですが、
引け後などにランキングの一番下の方などの、
翌日以降にもまだこれから美味しいところが出てきそうな銘柄を探すのにも
役立ちそうです。

私は場中は松井証券のツールしか見ていないのでランキングの下の方を見ていると
場中(大引け前)でも翌日面白そうな銘柄が探せそうです。

私はマザーズ銘柄が大好きなのでマザーズばかり見るようになると思いますが、
東証一部のみ!東証二部のボロ株のみ!の人にも便利になりますね^^

指数などを見ていると、日経平均やジャスダックは下げているのにマザーズだけが上げている
という日があります。
そんな時に自分の監視のマザーズ銘柄は全然動いてなくて
いったいマザーズのどの銘柄が動いているのやらわからなくて取り残され感で寂しくなる時があります。
そんな時にもマザーズのみのランキングを見ればどの銘柄が強いのかわかるので
寂しい思いをしなくて済みそうです。

臨機応変にできるかどうかは別です。。。

これからもどんどん進化していくのかな~~~♪ 楽しみ、楽しみ♪

株価ボードが一括でチャートになったり、一括で板情報になってくれちゃったりするとうれしいな~~~♪
でも取引手数料もツールも無料だしな・・・・

私の方が、もっとちゃんとツールを活用できるようになれよと言われそうですが。。。

IPO当選8個目 ベルシステム24HD

2015年11月20日

IPO、8個目当選しました。 例によって人気のないのです。

ベルシステム24HD6183は公開価格が仮条件の上限で決まりませんでした。
公開価格が仮条件の上限で決まらないのは購入を申し込まない方がいいようです。
どうしても人気のない銘柄は当たる確率が高いです。

旦那さんと私のSMBC日興証券でふたつ当たりましたが、
ひとつだけ購入してみました。最近のIPOは初値がすごく上がるし、いい感じだし、
もしかして・・・・

・・・・はありませんでした。

初値が上がる銘柄は朝の寄り付きでとんでもなく気配値が上がり、
気配値ランキングで1位になっています。

ベルシステム24HDは気配値ランキング最下位でした(汗

8時半頃の気配値がストップ安の389円だったのでもうウンザリです。
そんな価格で寄り付くことはないとわかってはいるのですが、
毎回こんな思いばかりしています。

結果は1550円の公募価格に対し、初値は1478円でマイナスの7200円でした。

SMBC日興証券は購入を辞退するとペナルティです。
ひとつの口座は1ヶ月間はIPOに申し込めません(TT)

IPOはどうしても初値が公募割れするような銘柄ばかり当たってしまいます。

人気がなさそうな銘柄はSMBC日興証券だけ申し込みをやめようかと思いますが、
申し込んだ後で公募価格が仮条件の上限で決まるかどうかわかるので
つらいところです。

チビチビと初値が上がらない銘柄に当たってはたま~にいいのが当たるのでしょうか。

なんだかデイトレと似ています。

コツコツと損切りを繰り返してすっかり懲りてしまい、同じ事を続けられなくなってから
アタリを取り逃がす、みたいな。

同じ事を懲りずに続けるというのはなんと困難なことなんでしょう。

IPOに申し込んでいる方が精神的には楽ちん?!アタリに当たるまでがつらい。

日足のMA25上抜けと上値(高値)抵抗線上抜け

2015年11月16日

今日は月曜日です。
先週の金曜日のニューヨーク市場が大きくマイナスで終わっていますので
日本市場も大抵低く寄り付きます。

前日のニューヨーク市場が高く引ければ次の日本市場は高く寄り付くし、
前日のニューヨーク市場が低く引ければ次の日本市場は低く寄り付くことが多いです。

今日は9時前の気配値は多くの銘柄で低くなっているのがたくさんありました。
そんな中で気配値が高くなっているのはすごく目立ちます。

マネックスの気配値ランキングから銘柄一括登録したり、
気配値一覧で真っ青(前日より低い気配値)の中、真っ赤(前日より高い気配値)な気配値は
とても目立ちます。

そんな中で見つけたのが朝日インテック7747です。

朝日インテック7747 5分足チャート

寄り付きから始値ブレイクで元気よく上げていきました。
日足チャートはどうなっているかというと

朝日インテック7747 日足チャート

あ、い、うの矢印が高値ですが、3回跳ね返された高値(上値抵抗線)を
キレイに上抜けて寄り付いています。

上値抵抗線は抜けられなければ反落しますが、抜ければ買われるポイントです。
今更ですが、上値抵抗線の上と下でやることを間違えないようにしましょう。

上値抵抗線でも、斜め右肩下がりより、水平なラインの方がわかりやすいですね。
それに注目度も抜群です。(高値抜け)
こんな銘柄を見つけたら飛びつきましょう。

で、私ですが、ちゃんと始値ブレイクで飛びつきました。
ですが、あまりの値動きの激しさに振り落とされてしまいました。
こんなチャンスにガッツリ利益を取るにはガッツリリスクを取っていなければなりません。
リスクを取らない人は利益は取れません。
(注: 間違ってもチャンスでない時にリスクを取りませんように。リスクはチャンスの時のみ)

最大の利益の10分の1ほどの利益をいただいたでしょうか。
取ったリスクの分の利益ですね(T▽T)。リスク応分の利益がもらえます。

そしてもうひとつ気になっていた銘柄は
ヒューマンウェブ3224です。

ヒューマンウェブ3224 5分足チャート

この銘柄は寄り付きが前日の終値よりちょっと低いです。
寄り付き前に気配値が高かったのでこりゃ、行くでぇ~♪とチャートを表示させていました。
ですが、寄り付き直前になって気配値が下ってしまったようです。

気配値が前日終値より低く寄り付いて日中に抜けてしまう銘柄が難しいです。
寄り付き直後を逃してしまっても、Aのもみ合い抜け、Bのもみ合い抜けを
じっくり待ってからエントリーするようにします。

ちなみ板が超~スカスカです。
アラートをセットするのも忘れてトレードできませんでしたが(汗
準備をしても行動しなければなんの準備もしていないとの一緒ですね。

ヒューマンウェブ3224 日足チャート

キレイに抜けていってしまいました。
日足MA25を上抜けて寄り付いてくれると親切ですね。

「できない」のではなく、「やらない」ということを選択している

2015年11月7日

垂直跳びで20cmしか飛べない人に50cm跳べと言っても無理です。
何ヶ月もトレーニングしたらできるかもしれませんが、
今すぐ跳べと言っても無理です。(火事場の馬鹿力が意図的に出せる人は除く)

それはできない(無理な)ことだからです。

デイトレで
損切りができない、エントリーが怖くてできない、チャンスまで待てない、利益が伸ばせない・・・。
デイトレ4大「できない」ですが(一言で言うとルールを守れないとも言う)
これはできない(無理な)ことですか?

今すぐ垂直跳びで50cm跳べと言われてもできませんが
今すぐ、損切りしろ、エントリーしろ、チャンスまで待て、利益を伸ばせ・・・。
やろうとしたらいつでもできます。

いつでもできるのにやらない。

できないのではなく、やらないことを選択しているのです。

毎日、毎日、トレード日誌を振り返って、

「今日も損切りがちゃんとできなかった~」
「エントリーするべきところでエントリーできなかった~」
「利益を伸ばせずにビビって薄利撤退してしまった~」
「損を取り戻そうとして、入るべきところがないのにエントリーしてしまった~」
(「次のチャンスまで待てなかった~」)

行動は選択の結果です。

毎日、毎日、やらない選択をしています。勝てない行動を選択し続けているのです。
勝てない選択をして行動しているのですから勝てないのは当たり前です。

勝つためには勝つため行動を選択しなくてはなりません。

こんなの聞いたことがあるでしょうか。

心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。

ある行動を続けていればその行動が習慣になります。

デイトレで勝つための行動を続けていれば、勝つための行動が習慣になります。
デイトレで勝てない行動を続けていれば、勝てない行動が習慣になります。

だから負け続けるトレードをずっと続けていてはいけないのです。

ヘビースモーカーがいます。

タバコが体によくないのも知っているし、家族からもたばこを止めるように何度も言われます。
何度も禁煙します。何ヶ月かは頑張るのですが、また吸い始めます。
何度も何度も禁煙を繰り返しては失敗します。

また失敗した。やろうとしているけどできない。どうしても禁煙は無理だ。

ある日、そのヘビースモーカーは脳梗塞で倒れます。
病院での治療が辛かったのか、リハビリが大変だったのか、後遺症が大変なのか、死にたくないのか、
以来ピタッとたばこを吸うのをやめました。

やめようと思ったらやめられたのです。

脳梗塞の前と後では何が違う? 真剣さ、本気度が違うのです。

脳梗塞になる前に真剣に本気で禁煙すればよかったですね。

決めたデイトレルールを絶対守るぞと決心し、決心してはまた破る。ルールを守れない。

ルールを守れないんじゃなくて、ルールを破る選択をしています。
ルールを破る選択をして行動し続ければルールを破る習慣が身につきます。

デイトレで勝てない習慣が頑固に身についてしまいます。

何ヶ月も何年も同じことを続けるつもりですか? (私は2年以上も続けましたが。)

心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。

最初の「心が変われば」の「心」ですが、
ここに「儲けたい」という心が入ると何もうまくいきません。

デイトレでは儲けたい、勝ちたいという心が
「冷静でいられない」「焦る」「怒る」「落ち込む」などの態度につながります。
その態度がどう行動につながっていくか、どう習慣につながっていくか想像して下さい。

最後の人生まで想像して下さい。

儲けたい、勝ちたいという心が、あたなをデイトレで勝つ事から遠ざけます。

では、「儲けたい」「勝ちたい」ではなく、何を「心」に入れればいいですか?

儲けたい、勝ちたいという心のままではあなたのデイトレ人生は・・・・・・・。

IPO郵政3グループ上場 3連勝

2015年11月4日

日本郵政6178、ゆうちょ銀行7182、かんぽ生命7182が11月4日に上場しました。

いっぱい当たりました。

当選したのは、野村証券、大和証券、みずほ証券、SMBC日興証券、東京東海証券、HS証券、
他補欠もチラホラ、松井証券とカブドットコムはもうお腹いっぱいで最後の抽選まで突っ込めず、
はっきり当選しただけでも13個、これだけ当たると反対に不安になりました。

人気がないので当たる・・・・。

ですが一応、適当に買い込み、一部を初値で売りました。

売買手数料の高い証券会社もありますし、口座管理料が必要な証券会社もありますが
よくわからないので、IPO取扱量が多そうな証券会社は片っ端から口座を開設していて
今回の郵政3グループは取扱量の多い証券会社で当たりました。

初値の結果は

日本郵政    公開価格1400円  初値1631円  +23100円

ゆうちょ銀行  公開価格1450円  初値1680円  +23000円

かんぽ生命   公開価格2200円  初値2929円  +72900円

ということで3つとも初値は公開価格を上回りました。

で、一部まだまだ抱えています。
IPOは初値で売ると決めていたのですが、どうしても利益は引っ張ろうとしてしまいます。

シナリオ1 下って売り、もっと下って売り(最悪パターン)
シナリオ2 上がって売り、もっと上がって売り(最高パターン)

長期保有も考えましたが、あんまり好きな業種ではないし、
IPO抽選用の資金が拘束されているのも困るし

適当に売ります。

IPOに挑戦しはじめてからの損ばかりの6ヶ月間がウソのようです。
ラッキーもアンラッキーもそればかり続くものではありません。
それなりのところに落ち着くようです。

メゲずに懲りずに同じことをやり続けるのは大事ですね。

IPOに申し込むのが株で一番堅く楽ちんにストレスなく勝てる方法かもしれません。

と思っているのも今だけかっ?!

手法を身につけるということ・訓練の意味

2015年11月3日

デイトレの手法はたくさんありますね。

いろいろあるので複数の手法をたくさん勉強して、
この状況ならこの手法、あの状況ならあの手法、と相場に合わせて手法を変えれば、
トレードチャンスがたくさんあり、長い間チャンスが来るのを待つこともなく、
効率的にデイトレができるのではないか・・・・と、思われるかもしれません。

できません。

混乱するだけです。なぜなら状況判断ができないからです。
その時、その時に的確な状況判断ができればアナリストになれます。

ヒトは一度に多くの事ができるほど器用ではありません。
あっちもこっちも手を出して全部いっぺんに出来るようになれば誰も苦労はしません。

中途半端にやるよりひとつの事に集中する方が身につきます。デイトレもそうです。
ひとつの手法に執着する方がチャートの見方のコツが早く掴めます。

が、デイトレではたったひとつのやり方でさえなかなかできるように(勝てるように)なりません。

できない原因は
できるだけ安い価格で買いたいと思ってしまう思考の癖が身についてしまっていること、
ちょっと苦痛を感じる行動は、懲りてしまって繰り返すことができないこと、などいろいろありますが
一言で言うと自己コントロールができないからです。

やろうと決心したことをやり続けることができず、
またやっているうちに、苦痛から逃れるために無意識にやり方が少しずつズレてしまったり、
違うことに目が行ってしまったりするのです。

そしてこれを繰り返します。

なぜこんな事になってしまうのかというと、
自分を傷つけないための防衛本能が働くからです。

この防衛本能のためにデイトレは勝てません。やる事は単純なのに・・・・。

デイトレで勝つためにはこの自分を傷つけないための防衛本能を押さえこむか、働かないようにするか、
うまくかわすしかありません。

感情に流されないとは、この防衛本能に作用されないということです。
もともと備わった防衛本能を働かせないようにするなんて聞いただけで無理っぽそうです。

でも防衛本能の言うことを聞いている限りデイトレで勝つことはできません。

デイトレで一番重要なポイントは
自分を傷つけないための防衛本能の命令に従わず、常に「自分を自分のコントロール下に置いておくこと」です。
自分を傷つけないための防衛本能の命令に従わないのですから、自分は傷ついてしまいます。

ひとつの手法を実践してうまくいくということは、傷つきながらも
自分を自分のコントロール下にキープできているということなのです。

平たく言えば、ロボットになるとも言えますね。
傷ついて痛いのですからまだロボットではありません。ロボットになりたくてロボットの真似をしている状態です。

焦って変なことをせず、いつまででも待つことができ、恐れずチャンスに飛び込める。
やるべき事以外には目もくれず、ひたすらやるべき事だけを実行する。

これができてはじめて手法を使って稼ぐことができます。

自分をコントロールできないうちはどんな手法を使っても、いくつ手法を駆使しても
勝つことはできません。

反対に
ひとつの手法をうまく使えるようになるということは、他の手法も使えるようになるということです。

自分を自分のコントロール下にキープできているかどうかは
デイトレで勝っているか負けているかです。

勝っていれば最低限のコントロールはできていると言えるでしょう。
負けているのは最低限のコントロールもできていないということです。

自分を自分のコントロール下に置くということはルールに忠実に行動できるということです。

デイトレで一番大事な点は、自分をコントロールできるかできないか、という点です。

もっと正確に言えば、一時的ならコントロールできるけど継続できないというのもアウト、
ずっとコントロールし続けていくことができるかできないかです。

自分をコントロールできれば勝てます。
自分をコントロールできなければ負けます。

シンプルです。

この部分を他のことで挽回できたり、補えたりすることはありません。
自分をコントロールすること、これがすべてです。

自分をコントロールすることができる人とできない人の違いは何か。

出来るようになるまで訓練するか、しないかです。
訓練ですからある一定時間がかかります。
できるようになるまで耐え切れず訓練をやめてしまう人もいるでしょう。
訓練になっていないことを訓練しているかもしれません。

訓練ですのでそれなりにつらいです。つらいですがやらなければ(やり続けなければ)訓練になりません。

ありがたいことにヒトには「慣れる」という必殺技も備わっています。
訓練して何回も繰り返していれば、最初感じていた苦痛もそのうちあまり気にならなくなってきます。

最初に苦痛に感じていた、「ルール通りにトレードする」ことも以前程苦痛に感じなくなります。

その訓練ですが、
もしあなたのトレードがマイナス収支であれば訓練になっていないかもしれません。

訓練というのは「やるべき事を実行する」という訓練です。

もしあなたのトレードがプラスになっていなければやるべき事をやっていない可能性がありますね。
つまり「やるべき事をやる」という訓練をやっていないのです。

訓練をしていないのですから、いつまでたっても勝てるようになりません。
当たり前ですね。適切な訓練をしなければ物事は上達しません。

さてさて、デイトレの適切な訓練とは何か。

それはプラス収支を維持できるトレードの繰り返しです。

はっ??  何のこっちゃ?

訓練の結果プラス収支になるはずでは? なのにプラス収支維持が訓練とな????

(またまた卵と鶏で、このブログを書いている私がおつむが足りてない・・・・・・ orz )

要するに、プラス収支を維持できていなければあなたは訓練している状態ではないということです。
訓練しているつもり意識は当然あります。でも訓練していないのです。

プラス収支を維持できていないということは、防衛本能の言いなり状態でトレードしているということで
自分を自分のコントロール下に置いておけていないということになります。

あなたがいつも微妙にマイナス状態なら、なんら訓練をしていないということと一緒です。
訓練をしていないので、そのままトレードを続けていても勝てる見込みはないということになります。

訓練をするということは苦痛を感じながらでもなんとかルール通りに行動し続けるということです。
何回かルールを守るのではなく、ず~~~っとルールを守り続けるのです。
その結果がプラス収支になっているのです。
その状態が訓練状態です。

あなたの収支がマイナス収支なら、

例えば
ほんとうは腕立て伏せ30回をやるはずの訓練なのに、腕立て伏せを5回しかやっていないようなもんです。

腕立て伏せを30回やれば腕も筋肉も強化されますが、5回では現状維持がやっとです。
より良い状態になるための訓練になっていません。中途半端です。

デイトレならば、中途半端な訓練(といえるかどうか)を続けていても
微妙にマイナス状態の現状維持がやっとということになります。

デイトレが微妙にマイナス状態であれば、訓練さえもしていないのと一緒なんですよ。
そのまま頑張ってトレードを続けていても、一生微妙にマイナス状態が続く可能性が大です。

今からやるべき訓練を始めましょう。

やるべき訓練とはプラス収支になるトレードを続けるということです。
ルールを守り続けるということです。一時的ではありません。一時的に守るだけなら簡単です。
ず~~~~~っと守り続けるのです。

あなたのトレードがずっとプラス収支になっていれば正確に訓練できているということです。
プラス収支になっていてもルールを守り続ける事はつらいです。
最初は苦痛です。ですが慣れます。そのうち苦痛は和らぎます。

やるべき訓練とはプラス収支を維持しながらのトレードの積み重ねです。

ここで勘違いしないようにしてほしいのですが、
プラス収支にするために「勝つ」「儲ける」事を意識してレードをしようとしてはいけません。
プラス収支は意識しません。

やるべき事をやり続けるのです。その結果のプラス収支です。

やるべき事をやり続けてその結果プラス収支になっている状態が訓練している状態です。

一時的にプラス収支になってもそれがゴールではありません。
プラス収支を習慣化することです。

話がまたアチコチ飛びました。

やるべき事だけに集中して訓練を続けてほしいという事を書きたかったのですが
これだけ話がアチコチ飛んで、どの口が集中しろだなんて・・・・・・。

手仕舞い(利益確定)の方法

2015年11月1日

デイトレのエントリータイミングと損切りはとても大切です。
なのでエントリーと損切りに関しては
しっかりルールを作り、しっかり正確に実行することが大切です。

ですが、デイトレはエントリーと損切りだけではありません。
楽しい(楽しくない?!)利益確定もあります。
利益確定についてはそんなに厳しいルールがなくてもいいだろうということで
私も明確なルールは作っていませんし、あまりこのブログでも書きませんでした。

最近思うのですが、ルールがはっきりしていないということがストレスになっている・・・と。

利益確定のルールをはっきりしていないのがストレスになっていると思いました。
エントリーや損切りほど、利益確定についてははっきりキッチリとは決めていません。
一応ぼんやりとしたルールはあります。

例えば、
利益がほぼ買い値まで戻っちゃったら、微利益で確定とか、
5分足で高値を抜けずに垂れてきちゃったらカットとか、
2回(3回)大きく値が伸びたら確定してしまうとか、
(買って利益がグンと伸び、その後押し目で目減りした後2度目にグンと利益が伸びた後)
10時半頃までがよく株価が動くので、もう10時半頃までにはとっとと撤退してしまうとか、
指数がポジションと同じ方向に行くなら
(買いポジションを持っている時、指数や日経平均が上がっている時)
ポジションホールド時間を長くし、後場の適当な時間(2時頃とか、後場にひと上げした後とか)に
適当に利益確定とか、
指数がポジションと反対方向に行くなら
(買いポジションを持っている時、指数や日経平均が下っている時)
ちょっと含み益が出たら、または値が1回グン伸びたらさっさと手仕舞いしてしまうとか、
市場が不安定だなと感じたら、超短期トレードで数秒から数分で手仕舞いしてしまうとか、

・・・・・・・なんだか何でもアリでルールがあるんだかないんだかわからない状態です・・・。

様子見して裁量トレードと言えば裁量トレードなんでしょうか。
エントリーと損切りはシステマチックにやろうとしていますが、利益確定は適当なままです。
プラスになるんなら、そんなに厳密に決めることもないかと野放しです。

様子見して適当にやっていると
ポジションを持ったら常に決断をしなければならない状態が続いてストレスになるのです。
ヒトの脳みそは決断することが嫌いなようです。私だけではありませんでした。
いちいち決断するのが面倒くさいため、
適当に習慣化したり、習慣化されたことを脳を使わずにこなしていくほうが快適らしいです。

いちいち状況判斷をして決断して行動するより、
きちっとルールを作って習慣化しルール通りに行動する方がストレスがかからないようです。

ルール通りに行動しても結果に腹立つことが多いので結局ストレスになるんですけどね。

腹立つ事(結果)に「腹立つっ!」と反応しないようになればとても楽になります。
ストレスはすべて起こった事に対する自分の受け取り方、反応の仕方によって発生するのですから
ルール通りに行動して、その結果にイチイチ反応せずにこなしていく、
またはポジティブに反応していく、というのがよさそうです。

損切りしても、「この損切りは一時的に市場に預けてあるだけ」なんていう風に思うのもよさそうです。
以前コメントでいただいたのですが。^^

利益が減ってしまっても、ショボイ利益はくれてやれ~・・・・ぐらいかしら。

しかし、私は未だに腹立つことにしっかり腹立って反応しています。(大きな利益がショボくなったりすることに)
ちょっとルール(利益確定ルール)を決めてルール通りにやっては腹が立ち、
ルールを決めずに状況判斷しながら、どうしよどうしよと迷ってはストレスが溜まり、
我ながら何をやっているんだか、毎日アホクサと思うのですが・・・・・。

要するにポジションを持つ = ストレスが溜まる(決断をしなければならないから)
というように私の中でなっているので、ポジションを持つこと自体を避けようとしている、

かもしれません。

損切りがイヤなのでエントリーできない、というのもあるかもしれませんが、
ストレス状態を避けるためにエントリーそのものを避ける、とも言えそうです。

ルールをキッチリ作ってルール通りにやってもストレス。
状態判断を迫られて、決断を迫られるのもストレス。

髪の毛が禿げないようにするには
ルールどうのこうのより物事(結果)の捉え方を変えねばですね。

やっぱり座禅、瞑想か?!?!  まだまだその辺をグルグルまわる日は続く・・・・・。

 

証券会社

プロフィール

えす
家で稼げるようになりたくて株のデイトレをはじめました。思いっきり損切りを重ねた後ついに勝てるようになりました。日々のデイトレで感じたことを綴っています。

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